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楽ラップは増えない?評判・口コミや実績、手数料は?SBIラップは?

【驚愕】楽ラップの評判は?実は手数料が安い?メリット・デメリットと合わせて解説

楽ラップは手間をかけずに資産運用を行えるサービスとして注目を集めていますが、実際の利用者の声や評判はどうなのでしょうか?運用実績や手数料などが重要なポイントとなります。

本記事では、楽ラップの評判に加えて増えない口コミ、運用実績、手数料などに焦点を当て、その魅力や課題を明らかにしていきます。

楽ラップを考えている方にとっての参考情報となることでしょう。

目次

楽ラップの評判/楽ラップとは?

サイト管理人

はじめに、楽ラップの特徴・概要をカンタンに解説していきます。

楽ラップとは、楽天証券が運営する投資一任型のロボアドバイザーです。

投資一任型のロボアドバイザーとは、資産配分の設計や購入・積立、リバランスなどを全てロボが自動で行ってくれる投資サービスです。

これに対し、投信工房のように、資産運用の一部をロボが行うものを「アドバイス型」と呼びます。

サイト管理人

要するに、楽ラップであれば、全自動で積立投資が行えます。
やることは、最初に「カンタンな質問・アンケート」に答えるだけです。

楽ラップ 評判

楽ラップの始め方・投資の流れ

STEP
無料ネット診断(最短1分)

年齢や投資経験などの簡単な質問・アンケートに答える事で、ロボがオーダーメイドの資産配分・積立用の投信を自動で設計してくれます。

STEP
口座開設

楽ラップの運用を行うには、楽天証券の口座解説が必要になるので、まだの方は口座開設しましょう。

STEP
運用スタート

楽天証券の口座開設後、ステップ1の無料診断の結果を元に、楽ラップの運用(自動積立)が始められます。

スクロールできます
運営企業楽天証券株式会社
タイプ投資一任型ロボアドバイザー
投資方針国際分散投資
投資対象国内外の株式・債券・不動産への分散投資
を目的とした投資信託(インデックスファンド)
サービス開始日2016年7月
最低投資資金1万円
手数料2種類の手数料コースから選択
楽ラップの概要

楽ラップの投資対象ファンド

楽ラップ 評判

楽ラップで運用する各資産クラスのインデックスファンドは、下表のようになっています。

スクロールできます
資産クラスファンド名信託報酬信託財産留保額
国内株式ステート・ストリート日本株式
インデックス・オープン
0.187%0.00%
先進国株ステート・ストリート先進国株式
インデックス・オープン
0.220%0.30%
先進国株たわらノーロード先進国株式
(ラップ向け)
0.220%0.00%
先進国株
(為替ヘッジあり)
ステート・ストリート先進国株式
インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
0.242%0.30%
新興国株ステート・ストリート新興国株式
インデックス・オープン
0.319%0.25%
新興国株たわらノーロード新興国株式
(ラップ向け)
0.319%0.00%
国内債券ステート・ストリート日本債券
インデックス・オープン
0.143%0.05%
先進国債券ステート・ストリート先進国債券
インデックス・オープン等
0.1870%0.05%
先進国債券
(為替ヘッジあり)
ステート・ストリート先進国債券
インデックス・オープン(為替ヘッジあり)等
0.220%0.05%
新興国債券ステート・ストリート新興国債券
インデックス・オープン
0.1320%0.05%
国内リートたわらノーロード国内リート(ラップ向け)0.2805%0.00%
先進国リートたわらノーロード先進国リート(ラップ向け)0.330%0.00%
サイト管理人

たわらノーロードシリーズなど、低コストインデックスファンドで運用が行われているので、トータルの手数料も安くなりますね。

楽ラップはどっち?AI投資とロボアドバイザーの違い

楽ラップでも、AI(人工知能)が活躍しているの?

サイト管理人

勘違いされがちだけど、ロボアドバイザー=AI投資というわけではなく、楽ラップでもAIは活用されていないんだ。

世間では、ロボアドバイザーがAI投資と解釈されているケースが多いですが、これは大きな間違いです。

楽ラップを始め、ウェルスナビなどの投資一任型ロボアドバイザーのほとんどで、AI(人工知能)ではなく「アルゴリズム」による運用が行われています。

アルゴリズムデータパターンによって運用方針が決定
AI(人工知能)日々の市場データをAIが学習(機械学習)する
サイト管理人

AI投資は、人工知能(AI)が日々データや実際の結果を基に学習し変化して行くのに対し、アルゴリズムはデータ・パターンによって運用方針が一意に決定します。

AI投資とロボアドバイザーの違いや詳細、また選び方や最新のおすすめランキングなどの解説は、以下の記事をご参考ください。

→ 【驚愕】AI投資のオススメはこれだけ!実績やデメリット、選び方を比較・解説

楽ラップの評判/手数料は安い?高い?【2種類の手数料コース】

楽ラップの手数料

楽ラップでは、投資資金の購入手数料などは全て無料ですが、運用中の投資信託の信託報酬、およびロボアドによる管理費用の手数料が発生します。

楽ラップの手数料
  • 購入手数料:無料
  • 投資信託の信託報酬
  • ロボアド利用料金
サイト管理人

投資信託の信託報酬は、ファンドによって異なりますが、年率0.1〜0.4%程度になっています。
→ 投資対象ファンドとその手数料

また、楽ラップでは、他のロボアドバイザーと違い、2種類の手数料コースから、ロボアドの利用料金を選ぶ事が可能です。

固定報酬型最大0.715%(年率・税込)
成功報酬併用型最大0.605%(年率・税込)+
運用益の5.5%
2種類の手数料コース

以下、各手数料コースの詳細を解説していきます。

楽ラップの評判・手数料①:固定報酬型

楽ラップ 評判

固定報酬型は、一般的なロボアドバイザーの手数料体系と同様に、運用資産に対して一定割合で徴収される手数料コースです。

最大0.715%(年率、税込)となっており、0.715%の内訳は下表のようになっています。

投資顧問料年率0.165%
運用管理手数料1,000万円以下の部分:0.550%
1,000万円超5,000万円以下の部分:0.495%
5,000万円超1億円以下の部分:0.440%
1億円超の部分:0.385%
*手数料率はすべて税込
固定報酬型の内訳

最大0.715%の手数料ですが、楽ラップの運用金額が増えれば、手数料は安くなります。

サイト管理人

投資信託個別の信託報酬と合わせても年率1.0%程度の手数料で済むので、無難に手数料コースを選びたい方は「固定報酬型」がおすすめです。

楽ラップの評判・手数料②:成功報酬併用型

楽ラップ 評判

楽ラップの特徴の一つが、成功報酬併用型の手数料コースが選択できる点です。

成功報酬併用型では、0.605%の固定報酬にプラスして、運用益の5.5%を支払う手数料体系になっています。

成功報酬併用型の内訳
  • 固定部分:年率0.605%
  • 成功報酬部分:運用益の5.5%
サイト管理人

年間2%以上の運用益が出ると思う方は、固定費報酬型の手数料の方が安くなります。

楽ラップの良い評判・メリットは?

楽ラップ 評判

ここまで解説してたき楽ラップの概要・特徴を踏まえて、楽ラップのメリットを他のロボアドバイザーと比較・解説して行きます。

楽ラップのメリット
  • 投資方針に合わせて手数料コースが選べる
    →手数料が安い
  • 1万円から始められる
  • 相場の急落(〇〇ショック)を緩和
  • 楽天証券の特定口座で運用可能
    → 確定申告不要!他の金融資産と損益通算が楽!

以下、各メリットについて詳しく解説していきます。

楽ラップの良い評判・メリット①:投資の手間がかからない

楽ラップの評判

楽ラップは、他の投資一任型ロボアドバイザーと同様に、投資・資産運用の手間がかからない点が大きなメリットです。

通常、投資や資産運用を始める場合、

  1. 投資の勉強を行う
  2. 自分のリスク許容度を把握する
  3. リスク許容度に応じて、資産配分を決める
  4. 資産配分に応じて投資信託の購入を行う
  5. 定期的に資産のモニタリング・リバランスをする

など、多くの勉強時間や手間・労力がかかり、投資初心者にはかなりハードルが高くなります。

しかし、楽ラップを利用すれば、簡単な質問に答えるだけでロボアドバイザーが、その人にあった資産配分を提示してくれます。

サイト管理人

家族との時間や趣味、仕事などに時間をかけたい方には、楽ラップは最強の投資ツールと言えます。

楽ラップの良い評判・メリット②:手数料が選べる!しかも安上がり!

楽ラップ 評判

楽ラップの手数料は、固定報酬型・成功報酬併用型の2種類の手数料コースから支払う手数料を選択できます。

手数料体系内容特徴
固定報酬型年率0.715%(税込、最大)一般的な手数料体系ウェルスナビ・THEOなどでも採用
成果報酬併用型年率0.605%+投資益×5.5%楽ラップ独自の手数料体系
楽ラップの手数料体系

まず、ウェルスナビ・THEOなどでも採用している固定報酬型ですが、ウェルスナビ・THEOよりも安い「最大0.715%」を採用しています。

これにプラスして、投資信託の信託報酬が発生しますが、トータルで年率1.0%未満の手数料となっています。

主要ロボアドバイザーの手数料
  • ウェルスナビ:年率0.9%〜1.0%
    (税抜、現金部分のみ)
  • THEO:年率0.65%〜1.0%
  • 楽ラップ:年率0.715%程度

さらに、楽ラップには、ウェルスナビやテオに無い「成果報酬併用型」の手数料コースも選べます。

通常の固定報酬型の場合、損失が出た年も、一定の割合で手数料が発生しますが、成果報酬併用型であれば、パフォーマンスが悪い年は、その分手数料が安くなります。

サイト管理人

年率2%未満の運用成績であれば、成果報酬併用型の方が、手数料が安くなります。

ローリスク・ローリターンの運用を行う場合、または年率2%の成績が期待できない年などは、成果報酬併用型の手数料体系にする事で、より一層運用コストを下げる事ができます。

楽ラップの良い評判・メリット③:TVT機能(下落ショック軽減機能)

TVT機能(下落ショック軽減機能)は、資産の下落ショックを軽減する機能で、楽ラップの大きな特徴の一つです。

過去のデータから導き出した「株式市場の価格変動が大きくなる局面では株式市場から得られるリターンが小さい」と言う傾向を踏まえ、株式市場の変動が大きくなった際に、楽ラップ内の株式資産の割合を減らして、逆に債券資産の割合を増やします。

楽ラップ 評判
TVT機能(下落ショック軽減機能)の概略図

楽ラップの良い評判・メリット④:毎月1万円から積立できる

少額積立ができる点も楽ラップのメリットの一つです。毎月の給料などから一部のお金を積立することで、長期で大きな資産形成効果が期待できます。

ただし、楽ラップの積立は、10万円以上の申し込み契約があった場合のみ利用できます。いきなり積立のみ利用はできない点にご注意ください。

いずれせよ、楽ラップを始める際には、大きめの資金を入れて、その後、少しずつ積立投資を行うことができます。

楽ラップの良い評判・メリット⑤:楽天ポイントが貯まる

楽天カードや楽天市場の各種サービスで楽天ポイントが貯まるように、楽天証券の各種サービスの利用でも楽天ポイントが貯まります。

これらのポイントは、投資信託の購入にも利用できるので、楽天ユーザーの方は積極的に利用していきましょう。

楽ラップの悪い評判・デメリットは?

ここまで、楽ラップのメリットを解説してきましたが、楽ラップにデメリットはないのか?ウェルスナビなど、他のロボアドバイザーサービスと比較しながら解説していきます。

楽ラップのデメリット
  • NISAで運用ができない
  • スマホアプリが無い
  • 自動税金最適化(DeTAX)機能が無い
  • 元本割れのリスクがある

楽ラップの悪い評判・デメリット①:NISAで運用できない

ウェルスナビなど他のロボアドバイザーでも同じですが、楽ラップはNISA口座での運用はできません。

楽ラップの悪い評判・デメリット②:スマホアプリが無い

楽ラップには、ウェルスナビのようなスマホアプリがありません。

ロボアドバイザー系の投資サービスは、手間のかからなさや手軽さがメリットなので、スマホアプリで、資産設計や投資が気軽に行えるウェルスナビに優位性があります。

楽ラップの悪い評判・デメリット③:ウェルスナビのような自動税金最適化(DeTAX)機能が無い

自動税金最適化「DeTAX」とは、含み損のある資産などを売却することにより、税金の負担を軽減してくれるサービスです。

楽ラップの悪い評判・デメリット④:元本割れのリスクがある

こちらも、全てのロボアドバイザー同様のデメリットです。そもそも、投資なので、普通預金や個人向け国債などの安全資産などに投資しない限り、必ず元本割れのリスクがあります。

ただし、楽ラップはTVT機能やたくさんへの資産へ分散投資しているので、国内株への個別投資などと比べると、相対的にリスクは低い傾向になります。

楽ラップの評判・増えない口コミは?

楽ラップ 評判

次に、楽ラップの口コミ・評判をTwitterからピックアップしていきます。

サイト管理人

楽ラップの実績・パフォーマンスや利便性など、様々な口コミが上がっているので、楽ラップを始めるか迷った際に、ご参考ください。

楽ラップの悪い評判1:入金から投信購入までのタイムラグが長い

投資資金の入金から実際の投資(投資信託の購入)まで時間がかかる点を指摘する口コミもありました。

サイト管理人

ウェルスナビなら入金やリバランスに直ちに対応して購入してくれるでの、この点はウェルスナビの方が良いと思います。

楽ラップの悪い評判2:月次・運用レポートの情報不足

月次など運用レポートの情報を充実させて欲しいという口コミもありました。

サイト管理人

大事な資産をモニタリングする上で重要になるので、今後の改善に期待したいところですね。
また、パフォーマンスに関しては、手数料控除後の表示が欲しいところ。。

楽ラップの良い評判1:TVT機能で大幅下落が軽減できる

TVT機能によって大幅下落を回避した事例もあるようです。

楽ラップの良い評判②:少額(最低1万円)から投資ができる!

他のロボアドバイザーの最低投資金額が10万円の中、1万円から投資できる楽ラップは貴重な存在のようです。

サイト管理人

投資ハードルを下げるの良いことですね!

楽ラップの良い評判③:キャンペーンがお得!

キャンペーンは抽選制のものが多いですが、当選もしっかり出ています。

サイト管理人

楽天証券は、楽天ポイントで投資もできるので、投資の原資集めとしても嬉しいキャンペーンですね!

楽ラップの評判【まとめ】増えない口コミは?

ここまで紹介してきた、楽ラップの口コミ・評判をまとめると、以下のようになります。

スクロールできます
イマイチな
口コミ・評判
入金からファンド購入までのタイムラグ
月次・運用レポートの情報不足
良い
口コミ・評判
TVT機能で相場の急落を回避
少額(1万円から)投資できる
キャンペーンがお得!
楽ラップの口コミ・評判【まとめ】

楽ラップは、ウェルスナビなど他の投資一任型ロボアドバイザーと比較して、レポートの充実度や入金から購入までのタイムラグなど、利便性が落ちるという口コミが多くなっています。

ただし、1万円から投資できる貴重なロボアドバイザーなので、利便性を我慢しても少額投資を始めたい方に、楽ラップはオススメです。

楽ラップの評判【まとめ】ウェルスナビ等の他のロボアドバイザーと比較して

ラップ口座は、手間をかけたくないけど投資・資産運用を行いたいという方に良いサービスでしたが、手数料が高く、あまりオススメできないサービスばかりでした。

しかし、楽ラップは、従来のラップ口座と比べて、超低コストです。

口座管理費は0.65%程度ですし、ファンドの信託報酬は、たわらノーロードシリーズやステート・ストリートシリーズのインデックスファンドを利用しているため、超低コストかつ分散性に優れています。

もちろん、自分自身で資産配分を考えて、その配分通りに資産を管理できる方は、自分で運用を行った方がコストは安くなりますが、そういった手間を省いて投資を始めたい方は、楽ラップを使ってみるのも十分アリだと思います。

楽ラップの評判「よくある質問」

成功報酬併用型の損益分岐点は?

年率2%未満の利益であれば「成功報酬併用型」の手数料が安く、逆に2%以上の運用成績の場合は「固定報酬型」の手数料が安くなります。

特定口座の運用は?

楽ラップの特定口座での運用は可能です。人によっては確定申告の必要が出る場合もあるので、確定申告が必要なくなる「特定口座(源泉徴収あり)」がオススメです。

投資信託との違いは?

我々投資家から見た、楽ラップと一般の投資信託の実用上の大きな違いは「資産配分をオーダーメイドできる」点です。

通常の投資信託の場合、すでに決められた資産配分で投資をしなくてはいけませんが、楽ラップやウェルスナビ等の場合、ロボアドバザーで、一人一人にあった資産配分をオーダーメイドで作成することができます。

配当金・分配金は?

楽ラップでは、投資対象となるファンドの分配金は、我々の楽ラップ運用資産に再投資され、効率的に運用されています。

分配金が出てしまうと、分配金への課税(約20%)により、投資パフォーマンスが悪化するので、ファンド内への再投資は、我々購入者に嬉しいサービスです。

【驚愕】楽ラップの評判は?実は手数料が安い?メリット・デメリットと合わせて解説

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この記事を書いた人

橘 龍馬のアバター 橘 龍馬 サイト管理人

投資歴7年、30代3児の父。理学博士。
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