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DMM株口座開設キャンペーン【2020年12月】手数料無料&現金2,000円(抽選)プレゼントも

DMM株キャンペーン

DMM株では、2020年12月現在、お得なキャンペーンを開催中です。新規で口座開設を行なった方の「日本株・米国株の取引手数料が無料(1ヶ月間)」になる他、抽選で現金2,000円が貰えます。

そこで、本記事では、DMM株の口座開設キャンペーンの内容・特典、さらに実際に現金・キャッシュバックを貰うまでの手順・流れを詳しく解説して行きます。また、DMM株の特徴についても解説して行きます。

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【DMM 株】口座開設

DMM株の口座開設キャンペーン

DMM株口座開設キャンペーン【2019年12月】手数料無料&現金2,000円(抽選)プレゼントも

さっそく、DMM株の口座開設キャンペーンについて見ていきます。キャンペーンの概要や期間、内容などについて解説していきます。

キャンペーン概要

本キャンペーンは、下表にまとめように、新規で口座開設を行なった方(全員)の日本株式・米国株式の取引手数料が「1ヶ月間」無料になります。

さらに、抽選で毎月10名に現金2,000円がプレゼントされる、豪華な2大キャンペーンとなっています。

キャンペーン概要
※下表は横にスクロール(→)可能

項目 内容
期間 毎月開催
対象者 DMM.com証券「DMM株」の
新規口座開設を完了した方
プレゼント
  • 口座開設した方(全員):1ヶ月間手数料無料
  • 抽選で10名に2,000円プレゼント

以下、対象期間や条件、特典など各項目について詳しく解説して行きます。

対象期間

取引手数料無料・現金2,000円プレゼントキャンペーンは、毎月(常時)開催されています。今後、終了する可能性はありますが、今の所、いつでもキャンペーンに参加可能です。

対象条件・特典

DMM株口座開設キャンペーンで手数料無料&2,000円プレゼント

また、キャンペーンの対象者・条件は、口座開設を完了された方(全員)です。

口座開設&世帯主情報と内部者関連情報の入力を完了した方(全員)は、もれなく「1か月間」日本株・米国株の取引手数料が無料になります。

また、毎月の口座開設者の中から抽選で10名の方に、現金2,000円がプレゼントされます。現金はDMM株の口座にキャッシュバックされます。

  • キャンペーンは毎月開催
  • 口座開設者:もれなく1ヶ月間「手数料無料」
  • 抽選で10名:現金2,000円プレゼント

国内株・米国株のキャッシュバック期間は、口座開設完了後の「世帯主情報と内部者関連情報の入力が完了した日から1ヶ月間」です。

例えば、下図のように、「5月27日」に口座開設が完了しても、世帯主情報と内部者関連情報の入力完了が「6月1日」であれば、「6月1日」から1ヶ月間が、キャッシュバック対象期間となります。

注意点

本キャンペーンは、以下に注意して参加しましょう。特に、口座開設後、マイページにログインし、登録必須項目(内部者登録など)の入力を忘れないようにしましょう。

  • 口座開設完了日は、マイページログイン後、登録必須項目の入力がすべて完了した日
  • キャッシュバック時点で口座を解約されている場合は対象外
  • 口座解約後に再度新規口座開設された場合は対象外

ここまで解説してきたように、本キャンペーンを利用することで、1ヶ月の間、株式売買の手数料を気にせず取引を行なうことができます。

手数料は、投資の確実なマイナスリターンとなるので、このようなキャンペーンを利用して、パフォーマンスの向上に努めることも重要です。

また、抽選ですが、2,000円の現金がもらえる可能性もあるので、手数料無料期間を楽しみつつ、現金プレゼントも心の片隅においておきましょう。

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口座開設(キャンペーンで特典を貰うまで)の流れ・手順は?

次に、本キャンペーンで特典(手数料無料や現金)を貰うまでの流れ・手順を解説していきます。

以下、各ステップについて詳しく解説して行きます。

口座開設の申し込み

DMM株の口座開設を行うには、まず、DMM株の口座開設申込みページに移動します。

以下のリンク(公式ページ)から移動できるので、口座開設を行う方はクリック・タップをしてみてください。公式ページでの手順や流れの解説も確認できます。

上記のリンクをクリックすると、下図のような画面となりますので、画面下の「口座開設はこちら」をクリックし、口座開設申込を開始しましょう。口座開設の流れも下部のリンクから確認できます。

DMM株の口座開設(無料)申し込みページ|DMM.com証券

必要事項の入力

ここまでの操作を行う(上述のリンク「口座開設はこちら」をクリックする)と、以下のような口座開設申込みページへ移動します。はじめに、個人・法人を選びます。

個人・法人を選択する個人・法人を選択する


次に、各種締結・同意事項などを確認します。以下のように、ページ左側のチェックボックスにチェック(クリック)を入れていきます。

各種締結・同意事項を確認する各種締結・同意事項を確認する


チェックが終わったら、ページ下方に移動(スクロール)すると、下図のような画面が出てきます。移住地や名前などの入力・確認を行ってください。また、NISA口座や信用取引口座も同時に申し込みたい方は、ここでチェックできます。

移住地や名前などの入力移住地や名前などの入力


名前や住所の入力が終わったら、以下のように、職業や投資の目的などについて入力していきます。短期売買や中長期投資、株主優待など様々なジャンルがありますので、皆様の方針に合わせて選んでください。

職業や投資目的などを入力職業や投資目的などを入力


以上の入力が終わったら、以下のように、特定口座開設や配当金の受領方法について選択します。個人的には、特定口座(源泉徴収あり)がオススメです。

特定口座・配当受領方法の選択特定口座・配当受領方法の選択


以上の入力が終わったら、画面下部の「確認画面へ」をクリック(タップ)し入力事項の確認をします。以下のような確認画面が出てくるので、自分の入力事項に誤りがないか確認しましょう。

入力事項の確認をし問題がなければ「申し込む」入力事項の確認をし問題がなければ「申し込む」


マイナンバー・本人確認書類(免許証など)

全て確認し終わって問題がなければ、画面下部の「申し込む」を選択(クリック・タップ)し、口座開設の申し込みを完了させます。登録完了後は、マイナンバーや免許証など本人確認書類の添付、または送付を行います。

本人確認書類の提出方法を選ぶ本人確認書類の提出方法を選ぶ


本人確認書類には、上図のように、マイナンバーカードや免許証が利用できるので、皆様のお好きなものを選んでください。選び終わると、下図のように、オンラインでアップロードするか?書類で郵送するか?を選びます。私自身は、最短で口座開設が可能なアップロードを選びました。

書類の提出方法を決める書類の提出方法を決める


ウェブ上にアップロードする場合、以下のような画面になるので「クリックでファイル選択」から、免許証やマイナンバーカード・通知カードなどの写真を選択してください。

ウェブ上に本人確認書類をアップロードウェブ上に本人確認書類をアップロード


アップロードが完了すると、以下のような画面へいきます。これで、口座開設の申し込みが完了です。登録したメールアドレスに口座開設の申し込みが完了した旨の通知がきます。

後日(2~3営業日後)、以下のような通知や手引き、ログインIDや初期パスワードなどが届きますので、これがととけば、取引が開始できます。

後日、ログインIDやガイドブックが届く後日、ログインIDやガイドブックが届く


ここまで解説してきたように、一見難しそうな口座開設申込ですが、ポイントを抑えることで5分くらい?で申込を完了することができます。

DMM株の口座開設費・維持費は全て無料ですし、現在、上で開設した口座開設キャンペーンもお得なので、この機会に、本ページを参考に申込みを行ってみると良いでしょう。

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ログイン後「世帯主情報と内部者関連情報」の登録

口座開設が完了したら、次に、DMM株のマイページにログインし「世帯主情報と内部者関連情報」の登録を行います。

この登録を行わないと「手数料無料」や「抽選で2,000円プレゼント」の対象にならないので、必ず行いましょう。

DMM株「マイページ」へログイン

DMM株のログイン画面へ遷移すると、以下のような画面になるので、口座開設完了後に届く「簡易書留」の封書内に記載されている「ID・パスワード」を利用してDMM株にログインしましょう。

DMM株ログイン画面

世帯主情報と内部者関連情報の登録

DMM株「マイページ」にログインすると、以下のような画面が表示されますので「情報登録のお願い」をクリック・タップしましょう。

情報登録のお願いをクリック|DMM株「マイページ」

「情報登録のお願い」をクリックすると、以下のような画面に遷移するので、上場会社の勤務の有無(勤務があれば企業との関係)、また口座開設者と世帯主の続柄・関係を選択して「登録」をクリック・タップしてください。

世帯主情報と内部者関連情報の登録|DMM株ログイン画面

ここまでで、DMM株の「口座開設」および「世帯主情報と内部者関連情報の登録」が完了です。お疲れ様でした。

これで、DMM株のキャンペーン条件をクリアした事になるので、1ヶ月間、国内株式・米国株式の手数料を無料で取引が行えます。

まとめ

ここまで解説したきたように、口座開設を行い世帯主情報と内部者関連情報の登録を行えば、キャンペーン特典(1ヶ月間手数料無料・抽選で2,000円)を得る事ができます。

口座開設費・維持費は全て無料ですし、キャンペーン特典で国内株・米国株が手数料無料で取引できるため(運が良ければ2,000円)、キャンペーンが開催している間に、口座開設を行うと良いでしょう。

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過去のキャンペーン

以下は、DMM株で過去に開催されたキャンペーンです。定期的に開催されるキャンペーンもあります。

信用取引の優遇金利キャンペーン

詳細をチェック

「信用取引優遇金利キャンペーン」の概要は、下表にまとめた内容となっています。キャンペーン期間中に、信用取引口座を開設すると、7月末まで買方金利を1.9%にすることができます。

キャンペーン概要
※下表は横にスクロール(→)可能

項目 内容
期間 2018年4月4日(水)から2018年7月31日(火)まで
対象者 キャンペーン期間中に信用取引口座を開設した方(全員)
プレゼント 制度信用取引の買方金利2.1%→1.9%

キャンペーン期間・対象者

本キャンペーンは、7月31日(火)までとなっています。キャンペーン期間中に、信用取引口座を開設された方全員が、キャンペーン特典の優遇金利を受けることができます。

プレゼントの内容

本キャンペーンの対象者は、7月31日まで、DMM株の制度信用取引における買方金利が、通常の2.1%(年率)から1.9%(年率)に引き下げられます。

DMM 株の信用取引における金利はもともと安いですが、さらに安い金利で信用取引が行えます。また、金利1.9%は、上で紹介した「VIPコース」時の適用金利になるので、キャンペーン期間中だけですが、それと同じ金利が受けられるのは嬉しいですね。

注意点

本キャンペーンは、以下に注意して参加しましょう。特に、口座開設後、マイページにログインし、登録必須項目(内部者登録など)の入力を忘れないようにしましょう。

  • キャンペーン金利適用期間は約定日基準
  • キャンペーンのお申込みは不要
  • キャンペーン期間を超えて建玉を保有する場合、期間を超えた分の建玉は、その時点で適用される買方金利(通常金利なら2.1%)で金利計算される

このように、本キャンペーンを利用することで、数ヶ月の間、信用取引の金利を安くすることができます。金利など手数料は、投資の確実なマイナスリターンとなるので、このようなキャンペーンを利用して、パフォーマンスの向上に努めることも重要です。

DMM.com証券「DMM株」とは?

DMM.com証券「DMM株」の特徴
サイト管理人
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次に、DMM.com証券の「DMM株」の特徴やメリット・デメリット、利用者の口コミや評判などを解説していきます。
口座開設するか?迷っている方は、ぜひご参考ください。

DMM株は「株式会社DMM.com証券」が運営する証券会社です。

DMM FXやCFDで有名な「DMM.com証券」で、日本株・米国株の取引に特化した証券口座が「DMM株」になります。

会社データ
会社名 株式会社DMM.com証券
設立年月日 2006年12月6日
所在地(住所) 〒103-6026
東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー 26階
代表取締役 谷川 龍二
資本金 98億
登録及び許可
  • 関東財務局長(金商)第1629号
  • 第一種金融商品取引業
  • 商品先物取引業
  • 第二種金融商品取引業
加入協会、および
認定投資者保護団体等
  • 日本証券業協会(協会員番号1105)
  • 一般社団法人 金融先物取引業協会(協会員番号1145)
  • 日本投資者保護基金
  • 日本商品先物取引協会
  • 一般社団法人 第ニ種金融商品取引業協会(協会員番号480)
会社HP https://securities.dmm.com/company/
会社の本社所在地

企業については分かったから、DMM株の特徴やメリットなどサービス面について教えて!
サイト管理人
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了解です!特徴やメリット・デメリット等について、他の証券会社と比較しながら解説していきます!

DMM株の特徴・メリット

DMM株の特徴・メリット

DMM 株の特徴・他社と比べた時の魅力は、以下の5点があります。

目玉は、業界最安の取引手数料。米国株の取引手数料は、驚きの無料で、SBI証券・楽天証券・マネックス証券よりも安く、米国株の売買が行えます。

サイト管理人
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以下、各項目・メリットについて解説して行きます!

米国株の取引手数料0円!無料

DMM株なら取引手数料完全無料!

DMM.com証券の最大のメリットが、「取引手数料0円(無料)」で米国株の取引が行える点です。

手数料は、投資家への確実なマイナスリターンとなり、投資パフォーマンスを悪化させるので、手数料の安い証券会社を利用しましょう!

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米国株式の取引を行う場合、取引手数料の他にも、日本円から米国株購入のための米ドルを調達するためのコスト「為替手数料」が発生します。

DMM.com証券(DMM株)では、2つの手数料を合わせたトータルコストが業界最安水準になります。

米国株の取引にかかる手数料
  1. 売買手数料:株の売買時に発生する手数料
  2. 為替手数料:日本円⇄米ドルの両替時に発生する手数料

以下の表は、米国株の取り扱いを行っているネット証券4社の売買手数料・為替手数料を比較したものです。

米国株の手数料比較
※下表は横にスクロール(→)可能

証券会社 売買手数料 為替手数料
(1ドル両替あたり)
DMM.com証券 無料(0円) 0.25円
SBI証券 約定額の0.45%
・最低0ドル
・最大20ドル
マネックス証券
楽天証券

為替手数料は、住信SBIネット銀行を経由して、米ドルを両替した場合の「SBI証券」が安いですが、取引手数料0円の「DMM株」がトータルコスト(為替手数料+売買手数料)で最安となっています。

サイト管理人
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実際には、株式の購入代金によって手数料の優劣が変わりますが、以下のグラフで解説する等に、1回の取引が100万円以下の場合、DMM株の手数料が圧倒的に安くなります!

米国株・米国ETFの約定代金(購入金額)毎のトータルコストを比較したのが、以下のグラフです。

表から分かるように、1取引での購入金額が100万円以下の場合「DMM株」のコストが圧倒的に安い事が分かります。

SBI証券・DMM株のトータルコスト比較
米国株の取引手数料比較(SBI証券vsDMM株)

SBI証券の米国株の売買手数料は最大20ドルであるため、為替手数料の安さの効果が出始める130万円以上は「SBI証券」の方が安くなりますが、1回に130万円以上購入する方は稀だと思うので、基本的には「DMM株」の取引手数料(トータルコスト)が安くなります

ちなみに、上のグラフは「1ドル110円」としていますが、為替レートが多少変動してもトータルコストへの影響は微々たるものです。

基本的に、為替が円安に進めばDMM株がさらにお得に、逆に円高に進めばDMM株が不利になります。

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1ドル50円程度にならない限りは、DMM株の優位性は崩れません!

手数料は投資家への確実なマイナスリターンとなり、投資パフォーマンスを悪化させるので、手数料の安い「DMM株」で米国株の取引を行いましょう。

今なら口座開設キャンペーンで、最大2,000円の現金が貰える上、日本株の取引手数料も無料になるので、この機会に口座開設しするとお得です!

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米国株投資向けの証券会社の比較・選び方は、以下の記事をご参考ください。

米国株のおすすめ証券会社(口座)は?選び方やメリット、比較ランキングなど解説
米国株のおすすめネット証券会社は?手数料の比較やランキング、選び方など解説米国株の取引は、各証券会社の競争により、手数料は劇的に下がり、注文や積立方法など利便性も大きく改善しています。 しかし、米国株の取...

業界最安水準の手数料

DMM株では、米国株だけでなく「日本株」の取引手数料も業界最安水準となっています。

下表は、手数料の安い他ネット証券と比較した料金表(1約定毎)ですが、全ての価格帯で最安水準の手数料となっています。

現物取引の手数料

約定代金 DMM.com証券 SBI証券 楽天証券 マネックス証券 GMOクリック証券
〜5万円 50円 50円 50円 100円 88円
〜10万円 80円 90円 90円 100円 88円
〜20万円 97円 105円 105円 180円 98円
〜50万円 180円 250円 250円 450円 241円
〜100万円 340円 487円 487円 約定金額の0.1%
100万円:1,000円
150万円:1,500円
300万円:3,000円
3000万円:3万円
436円
〜150万円 400円 582円 582円 528円
〜300万円 600円 921円 921円 834円
〜3000万円 800円 921円 921円 834円
3000万円超 800円 973円 973円 889円

DMM 株と他ネット証券の株式売買手数料(税抜)比較

また、信用取引に関しても下表のように、業界最安水準の手数料体系となっています。

信用取引の手数料

約定代金 DMM.com証券 SBI証券 楽天証券 マネックス証券 GMOクリック証券
〜10万円 80円 90円 90円 95円 89円
〜20万円 80円 135円 135円 140円 130円
〜50万円 80円 180円 180円 190円 170円
〜100万円 80円 350円 350円 355円 240円
〜150万円 80円 350円 350円 600円 240円
〜300万円 80円 350円 350円 1,000円 240円
〜3000万円 0円 350円 350円 1,000円 240円
3000万円超 0円 350円 350円 1,000円 240円

信用取引においても、最安水準の手数料となっています。また、以下の条件を満たし「VIPコース」に認定されれば、信用取引の売買手数料が無料になります。

VIPコースの条件
  • 1日の新規約定代金、または信用建玉残高が5,000万円以上
    → 翌営業日の手数料が無料
  • 1ヶ月の新規約定代金、または信用建玉残高が5億円以上
    → 翌月の手数料が無料

ちなみに、信用取引の金利も業界最安水準となっています。VIPコースの条件を満たすと、2.1% → 1.9%と破格の金利となります。

信用取引の金利比較

証券会社 金利(買い) 貸株料率(売り)
DMM.com証券 2.10% 1.10%
SBI証券 2.80% 1.15%
楽天証券 2.85% 1.10%
マネックス証券 2.80% 1.15%
GMOクリック証券 2.75% 1.10%

このように、DMM株は業界最安水準の手数料体系となっています。投資にかかる手数料は、投資家への確実なマイナスリターンとなり投資パフォーマンスを悪化させますので、DMM株で手数料を抑えた取引を行い、確実なパフォーマンス向上が狙いましょう。

手数料の1%分をポイント還元

DMM株では、上で紹介した最安水準の手数料に加えて、手数料の1%がDMM株ポイント還元されます。貯まったDMMポイントは、1,000ポイント貯まったら、1ポイント1円として現金に替えられます。

現金は株口座に入金されるので、ポイント還元分で株式の取引が行えます。DMM株ポイントの有効期限は1年間となるので、1年のうちに1,000ポイント貯められるかが重要ですね。

初心者向けのIPO抽選方式・ルール

DMM株では、IPOにも参加できます。

取扱銘柄数は、SBI証券SMBC日興証券などの大手ネット証券と比較すると少ないですが、

前受金不要で抽選に参加できたり、完全平等抽選を採用しているなど、IPO初心者の方にはメリットの大きい証券会社となっています。

DMM株IPOの特徴やメリット・デメリット等の詳細は、以下をご参考ください。

DMM株IPOの評判は?メリット・デメリット、抽選ルールを解説

DMM株IPOの評判は?メリット・デメリット、抽選ルールを解説
DMM株(DMM.com証券)IPOの評判は?メリット・デメリット、抽選ルールを解説 DMM.com証券「DMM株」のIPO(新規公開株)は、資金なしで抽選参加できる仕組みや一人一票の完全平...

NISA・ジュニアNISA口座も対応

節税対策になるNISA口座も利用可能です。NISAで株取引を行うことで、年間120万円までの投資が、値上がり益・配当が非課税になります。

また、ジュニアNISA口座の開設も可能なので、未成年のお子様がいる方は、通常のNISAと合わせて200万円分の投資に対して(ジュニアNISAは1口座、年間80万円)、値上がり益・配当が非課税になります。

充実の取引ツール・アプリ

DMM 株は、取引手数料が安いだけでなく、情報提供や取引ツールも充実してます。四季報やロイター、みんかぶなどの情報が無料できる他、PC用・スマホ用の取引ツールが全て無料で利用できます。

スマホアプリ

近年、急拡大するスマホトレーダー向けにiPhoneおよびアンドロイド端末で利用できるスマホアプリが無料利用できます。日々の株価チェックや注文など、スマホ1台で行えます。

スマホアプリには、「かんたんモード」と「ノーマルモード」の2種類があります。かんたんモードは、専門用語などを利用しないなど、初心者の方にもわかりやすいような設計となっています。テーマ株から銘柄が選べる等、手軽に取引ができる工夫がなされています。

また、ノーマルモードは、チャートや板などからワンタッチで取引ができるものとなっています。テーマやキーワードだけでなく、株主優待やランキングの検索も可能です。お気に入り銘柄も登録できて、PC用のツールと連動できるのが、嬉しいです。

パソコン(PC)用ツール

パソコン用のツールには、ブラウザ型とインストール型の二種類があります。ブラウザ型「DMM株 STANDARD」は、Safari、google chrom、firefox、IEなどで動き、WindowsでもMacでも、サクサクと取引が行えます。

インストール型の「DMM株 PRO」は、他社の高機能ツールのように、様々な注文発注が行えます。ただし、Mac非対応となっているので、Macでインストール型のツールを利用したい方は、これまで通り楽天証券の「マーケットスピード」を利用するようことになりそうです。

DMM株の特徴・メリット【まとめ】

ここまで解説してきたように、DMM株は、株式取引の手数料の安さや高機能ツール、スマホアプリなどで株式投資に良い環境が揃っています。

米国株の取引手数料「無料」やDMMポイントでの日本株の取引のお得度、さらに前受金不要のIPO抽選ルールなど、他の証券会社にない多くのメリットがあります。

即日の口座開設の完了やクイック入金など、すぐに取引ができる環境も揃っており、思い立ったら直ちに取引ができる点も他の証券会社にない魅力でしょう。

今なら、口座開設キャンペーンで、1ヶ月の間、日本株の売買手数料が無料(米国株は常に無料)になる他、抽選で「2,000円の現金」がもらえるので、この機会に口座開設を行うと「お得」です。

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DMM株で株主優待を取引するメリットは?

DMM株で株主優待を取引するメリット

次に、株主優待の投資を行う目線でDMM株のメリットやデメリットを解説していきます。

DMM.com証券(DMM株)で株主優待の銘柄を取引する場合、以下のようなメリットがあります。

注意点・デメリットは?

ここまで、DMM株の魅力やメリットを見てきました。ここで、DMM株口座の注意点やデメリットについても見ていきます。

注意点
  • 定額プランが無い
  • 投資信託の取扱が無い
  • 米国株から配当金を受け取る際のコストが割高

定額プランがない

手数料体系が1約定毎だけしかない点も気になります。1日の約定代金の合計で決まる定額プランがないので、そのような料金体系で取引を行いたい方には、不向きかもしれません。

定額プランの場合、岡三オンライン証券が1日の約定代金の合計が20万円以下の場合、手数料無料になるので、定額プランとしては岡三オンライン証券あたりがオススメとなります。

また、岡三オンライン証券の料金体系については、以下をご参照ください。

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非上場の投資信託は購入できない

現時点では、投資信託の取り扱いは行っていません

そのため、投資信託が対象商品となる「つみたてNISA」にも対応していません。

ただし、ETF(上場投資信託)は普通に取引できるので、インデックス投資を行いたい方は、ETFを利用すると良いでしょう。また、通常のNISA口座は開設できます。

投資信託の購入・積立向けの証券会社に関しては、以下をご参照ください。

https://money-laboratory-ryoma.net/toshin-securities-ranking/

米国株から配当金を受け取る際のコストが割高

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口コミ・評判

次に、DMM株に関する口コミや評判をピックアップしていきます。

サイト管理人
サイト管理人
宣言のようなもの除いたつもりなので、DMM.com証券「DMM株」を利用するか?迷っている方は、ご参考ください。

悪い(イマイチな)評判

iPadでアプリを開く場合、縦画面のみの表示になるようです。

https://twitter.com/boowygood/status/1275414392834646017

IPOの取扱銘柄数の少なさに不満がある方はいるようです。

https://twitter.com/yo4jap/status/1192626425523769345

サイト管理人
サイト管理人
確かに、SMBC日興証券やSBI証券と比較すると銘柄数が少ないです。
ただし、入金無しで抽選に参加できる貴重な証券会社なので口座開設して多いて損はないでしょう。

ニュートラル(中立な)口コミ・評判

米国株は、取引手数料の安さだけでなく、サポート面やアプリでの取引など利便性も評価されているようです。

https://twitter.com/jin_walletplus1/status/1202164818410536962

https://twitter.com/mizorinu/status/1202159509721870336

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売買手数料無料と合わせて、鬼に金棒ですね。為替手数料は、他の証券会社と同様の手数料がかかりますが、今後に期待ですね!

口座にお金を入金せずにIPO抽選に参加できるため、とりあえず抽選参加する方は多いようです。

サイト管理人
サイト管理人
手軽にIPO抽選に参加できる点が、DMM株の魅力ですね!

2020年に入り、IPOの取り扱い銘柄が増えてきているため、注目度が上がりつつあります。

サイト管理人
サイト管理人
今後もIPO取扱数の増加傾向が続くと嬉しいですね!

良い口コミ・評判

やはり、米国株の投資環境が高評価を得ていますね!

https://twitter.com/jin_walletplus1/status/1202149337804890113

サイト管理人
サイト管理人
手数料0円に驚きの声があがる他、スマホアプリやPC取引ツールなどの利便性も高評価を受けていますね!

前受金不要でIPO抽選に参加できる点が、かなり好評のようです。

https://twitter.com/5io0cJ2P1ID1tz9/status/1091686522200285184

サイト管理人
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この「資金ゼロ」で抽選に参加できる仕組みは、かなり好評でTwitterで相当数のツイートを見つけることができました!

口コミ・評判【まとめ】

ここまで紹介してきた「DMM.com証券」のIPOに関する口コミ・評判をまとめると、以下のようになります。

DMM株IPOの評判【まとめ】
イマイチな
口コミ・評判
  • IPO取扱い銘柄数が少ない
  • iPadでアプリを開く場合、縦画面のみ
中立な
口コミ・評判
  • 米国株取引は手数料だけでなく、サポート面も充実
  • IPO取扱いが増えてきている
    → 今後さらに期待!
良い口コミ
  • 米国株の取引手数料が無料!
  • 投資ツールやアプリなど環境面も良い
  • 入金無しでIPO抽選に参加できる!

イマイチな評判にあるように、IPOの取扱銘柄数が少ない点は、確かにデメリットです。

ただし、IPO取扱数が増加傾向にあり、資金ゼロ(前受金不要)でIPO抽選に参加できる点は大きなメリットです。

また、投資ツールの各種充実や割安な日本株の取引手数料、さらに米国株の取引手数料が無料(0円)など、株式投資の環境として、かなり良く、実際に好評です。

サイト管理人
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IPOや株主優待など日本株の取引、さらに米国株の取引を行う方に、必須の証券会社と言って良さそうな評判ですね!

現在、DMM株では口座開設キャンペーンで、現金2,000円(抽選)」や1ヶ月間「国内株式の手数料無料)」などがプレゼント(米国株は常に無料)されます。

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評価・まとめ

DMM.com証券【DMM 株】の最大の特徴は、なんと言っても業界最安水準の株式売買手数料です。

手数料は、投資家への確実なマイナスリターンとなるため、少しでも安い証券会社で取引することで、確実なパフォーマンス向上を実現できます。

DMM株の特徴【まとめ】
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  • 手数料をポイント還元
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  • NISA(少額投資非課税制度)口座も対応

投資信託の取り扱いが無い等の注意点はありますが、IPOに参加できたり、通常の上場株式の取引には申し分なく、手数料の格安さを考えれば十分メインの証券口座として利用価値がありそうです。

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