インデックスファンド

iFree S&P500インデックスはSBI証券での購入・保有がおトクな理由は?

iFree S&P500インデックスはSBI証券での購入・保有がおトク!?

iFree S&P500インデックスは、アメリカ(米国)の主要企業(株式)に投資することを目的とした低コストインデックスファンドです。米国株式市場への投資を目的とするインデックスファンドとしては、最安水準のコストです。

この超低コストファンドですが、実はSBI証券であれば、実質の手数料(コスト)を下げてお得に保有することができます。そこで、本ページではSBI証券でお得になる理由(ポイント還元サービス)を解説していきます。

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iFree S&P500インデックスとは?

はじめに、iFree S&P500インデックスについて、簡単に紹介・解説をします。すでにご存知の方は、読み飛ばしていただいて構いません。(⇒読み飛ばしてSBI証券がお得な理由解説箇所へ

iFree S&P500インデックスは、米国株式市場への投資を目的としたインデックスファンドです。S&P500をベンチマークしており、アップルマイクロソフトなど米国の約500銘柄から構成されています。iFreeシリーズのファンドの1つです。

最大の特徴は手数料の安さです。購入・売却時の手数料が無料なうえ、ファンド保有時にかかる手数料「信託報酬」が年率0.225%です。

下表は、米国株式クラスの他ファンドとの手数料比較です。eMAXIS Slim米国株式(S&P500)には及ばないものの、割安な手数料水準となっています。

ファンド名 信託報酬(税抜) ベンチマーク
eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 0.16% S&P500
楽天・全米株式インデックス・
ファンド
0.17% CRSP USトータル・マーケット・インデックス
iFree S&P500インデックス 0.225% S&P500
iFree NYダウインデックス 0.225% NYダウ
たわらノーロードNYダウ 0.225% NYダウ
米国株式インデックス・ファンド 0.45% S&P500
SMTダウジョーンズ・インデックス・オープン 0.50% NYダウ
SMT米国株配当貴族インデックス・オープン 0.55% S&P500配当貴族指数
野村インデックスファンド・米国株式配当貴族 0.50% S&P500配当貴族指数
i-mizuho米国株式インデックス 0.57% S&P500
eMAXIS NYダウインデックス 0.60% NYダウ

S&P500型投資信託(インデックスファンド・ETF)の比較・一覧

信託報酬などの投資コストは、我々投資家への確実なマイナスリターンとなり、投資パフォーマンスを悪化させます。そのため、本ファンドのように、コストの安いファンドを選ぶことが、パフォーマンス向上のために重要です。

iFree S&P500インデックスの詳細は、以下をご参照ください。

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なぜSBI証券での購入・保有がお得なのか?

なぜ、iFree S&P500インデックスをSBI証券で購入・保有するのがお得なのか?その理由を解説していきます。SBI証券の利便性、またポイント還元サービスによるコスト面について解説していきます。

SBI証券とは?投信の購入・保有のメリットは?

SBI証券は、投資信託、国内・海外株式(ETF含む)、FX、CFD、保険や確定拠出年金(DC)など、多くの金融商品を扱っている総合証券です。格安の取引コスト(売買手数料)、取引の利便性、また独自のサービス等から人気の高い証券口座です。

実際、大手ネット証券会社として多くの投資家に使われ続けており、人気のバロメーターとも言える口座開設数(シェア)は、ネット証券でダントツの1位です。

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投資信託のサービスも充実しており、SBI証券で投資信託を購入・保有するメリットは、主に以下のようなものがあります。コスト・利便性、いずれをとっても魅力的な内容です。

  • ノーロード投信の品揃えが豊富
  • 最低500円から毎月自動積立が可能
  • 定期売却サービスもある
  • 充実のキャンペーン
  • 投信マイレージでお得に投信保有(最大:年率0.24%還元!

購入手数料無料(ノーロード)投信の品揃えは、楽天証券などを退け、業界最高水準となっています。また、毎月100円〜と小資金から自動積立を行ってくれるサービスなどもあり、利便性も充実しています。

このように利便性が高いSBI証券ですが、投信購入・保有時の最大の魅力は、次に解説する「投信マイレージ」と呼ばれるお得なポイント還元サービスです。実際、私は、このポイントサービスが良いためSBI証券を利用しています。

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投信マイレージのポイント還元がお得!

SBI証券で投資信託を購入・保有する最大のメリットは「投信マイレージ」と呼ばれるポイント還元サービスがある点です。ポイント還元により、投信保有時の実質的なコストを下げることができます。

投信マイレージとは、投資信託の保有時に、その保有額に応じてSBIポイントが貰えるサービスです。SBIポイントは、高還元率(最大1.2倍)で現金に交換できる他、マイルやnanaco、suica、Tポイントなどにも交換できるポイントです。

投信マイレージの最大の魅力は、ポイント還元率の高さです。下表のようにポイント還元率0.1%は、他ネット証券と比べてNo.1の水準です。しかも、合計保有額が1,000万円以上であれば、還元率が0.2%に倍増されます。

証券会社 還元率 特徴
SBI証券 年率0.1%
(最大:年率0.24%)
楽天証券 残高10万円毎に月4ポイント
(最大:年率0.048%)
  • ポイント除外ファンドが少ない
  • 還元率は少ない
マネックス証券 月平均保有額の年率0.08%
(最大:年率0.08%)
  • 低コストのインデックスファンドはポイント除外
カブドットコム証券 月平均保有額100万円につき1ポイント
(最大:年率0.24%)

例えば、SBI証券で1,000万円を投資信託として保有している場合、最大で24,000円の現金が毎年もらえることになります。毎年これだけのポイント(キャッシュ)バックがあるので、投資信託をSBI証券以外で保有するのが、もったいないですね。

SBI証券の無料口座開設は、こちらから行えます。

iFree S&P500インデックスもポイント還元

iFree S&P500インデックスなどのiFreeシリーズやニッセイインデックスたわらノーロード三井住友DCシリーズなどは、ファンドの信託報酬が格安なため、ポイント還元適用外とするネット会社が多くなっています。実際、マネックス証券カブドットコム証券は、ポイント適用外となっています。

SBI証券も2017年1月まで、同様の理由からポイント適用外となっていました。しかし、2017年2月よりポイント還元が適用されるようになりました。還元率は年率0.05%ですが、楽天証券(最大0.048%)よりも良く、業界最高水準です。

このように、本ファンドは、SBI証券でお得に保有することができます。SBI証券は、投信の品揃えや利便性も良いので、個人的には、インデックスファンドなど投信を購入する際は、最有力だと思います。

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つみたてNISAも利用可能

SBI証券であれば、本ファンドをつみたてNISAで運用可能です。つみたてNISAは、2018年1月からスタートした新たな小額非課税制度で、非課税期間が現行NISAと比べて4倍の20年間です。そのため、積立で長期投資を行なう方に、うってつけの制度です。

今ならSBI証券の口座開設で最大15万円がもらえる

インデックスファンドや投資信託がお得に購入・保有できるSBI証券では、現在おトクな口座開設キャンペーンを行っています。口座開設および各種取引で最大15万円がもらえます。口座開設費や維持費は無料なので、この機会に口座開設をすると良いでしょう。

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また、SBI証券の口座開設キャンペーンの詳細は、以下の記事をご参照ください。

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iFree S&P500インデックスの買い方(購入・積立方法)

SBI証券でiFree S&P500インデックスを購入する方法する方法は、様々ありますが、個人的に一番わかりやすいと思う方法は、以下の手順です。

買付・積立の流れ
  1. SBI証券へログイン
  2. SBI証券のログインページから投資信託のメニュー画面へ
  3. 買付方法を(金額・口数・積立・つみたてNISA)の中から選ぶ
  4. 金額や頻度(積立のみ)を指定して注文

積立・買付の流れとしては、SBI証券へログイン後、投資信託のページへ移り、そこで「iFree S&P500インデックス」を検索します。そして、金額買付や積立買付などを行う流れとなります。

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SBI証券で投資信託の購入予定の方で、まだ口座を開設していない方は、以下の公式ページから無料の口座開設が行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大15万円の現金がもらえます(7月31日まで)。

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また、SBI証券の口座開設方法は、以下をご参照ください。

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口座開設が終わったら、SBI証券にログインします。。下図は、SBI証券ログイン後の画面ですが、ページ上部の「投信」というタブをクリックすると、投資信託のページへ行きます。

SBI証券のログイン画面から投資信託メニューへSBI証券のログイン画面から投資信託メニューへ


「投信」というタブをクリックすると、下図のような、投資信託専用ページへ移ります。このページの左にある検索窓から欲しい投信(例えば「iFree S&P500インデックス」など)を検索します。

投資信託専用ページで「iFree S&P500インデックス」を検索投資信託専用ページで「iFree S&P500インデックス」を検索


検索窓で「iFree S&P500インデックス」と検索すると、下図のようなページへ移ります。ここで「iFree S&P500インデックス」のリンクをクリックすると、iFree S&P500インデックスの買付・積立、また説明画面に移ることができます。

iFree S&P500インデックスのリンクをクリックするiFree S&P500インデックスのリンクをクリックする


「iFree S&P500」のリンクをクリックすると、下図のような画面へ遷移します。ここで、iFree S&P500の買付方法の種類を選び、クリックします。

購入方法を選ぶ購入方法を選ぶ


ちなみに、初めて購入する場合などに、以下のように、目録見書の確認画面が出てきます。目録見書のチェックが終わったら、画面の下まで行き(スクロール)「同意して次へ」をクリックすると、それぞれの買付画面へ移動します。

初めて投資信託をチェックする場合、目論見書の確認が必要初めて投資信託をチェックする場合、目論見書の確認が必要


同意して次へ同意して次へ


金額買付

金額買付は、何円分購入するかを指定して、iFree S&P500インデックスを購入する方法です。指定した金額に合わせて、自動的に割り当て口数を購入することができます。私自身、この方法で買い付けることが、ほとんどです。

金額買付を選んだ場合、下図のような画面に移ります。購入金額や分配金の受取り方法を選んで、取引パスワードを入力後、注文する流れとなっています。ちなみに、この画面上で、つみたてNISAではない通常のNISAの買付も選択できます。

つみたてNISAのメリット・デメリット、現行NISAとの比較・違いは?

金額指定でiFree S&P500インデックスの購入を行う金額指定でiFree S&P500インデックスの購入を行う


積立買付を選んだ場合、下図のような画面に移ります。金額指定の買付同様に、預かり区分を選択後(通常NISAも選べます)。金額や積立頻度を選択します。

金額や頻度などを選択して積立買付を行う金額や頻度などを選択して積立買付を行う


積立頻度は、毎日・毎週・毎月など様々な方法が選べます。頻度を選んだ後は、積立時の金額と積立日を選びます。積立日は、例えば、毎月積立を選んだ場合、毎月の何日に積立を行うかを選択します。ボーナス月設定などもあります。

このような流れで、SBI証券で投資信託の購入が行えます。

SBI証券は、投資信託、米国株・海外ETFの品揃えが良く、コストも業界最安水準です。また、IPOチャレンジポイントPTSなど、様々な独自のメリットがあります。口座開設費・維持費は無料ですので、口座を持っていない方は、この機会に口座を開設してみると良いかもしれません。

SBI証券の特徴

SBI証券
  • 2018年オリコン:ネット証券部門で第1位(3年連続)
  • 投資信託の保有中に高還元ポイントバック!
  • 海外ETF・株式が最安手数料
  • 個人向け国債の購入で現金がもらえる!
  • PTS(夜間取引)など国内株式も充実!
  • 独自のIPO当選システム!(IPOチャレンジポイント)

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本サイトでのSBI証券の評価・解説は、以下をご参照ください。

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