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クオカードの賢い使い道とは?購入方法や使い方(コンビニ、書店、ドラッグストア等)も解説

クオカードの賢い使い道とは?購入方法や使い方(コンビニ、書店、ドラッグストア等)も解説

ドラッグストア、本屋など様々な場所で1円単位で利用できる便利な金券・商品券です。クオカードは購入することもできますが、最近ではアンケートやイベントへの参加、株主優待などでもらう機会が増えてきました。

本記事では、便利なクオカードのお得な使い方を紹介していきます。購入方法やお得で節約ができる利用可能店舗などを解説していきます。

目次

クオカード利用可能店舗

まずはじめに、クオカードが利用できる店舗を紹介します。コンビニやファミレス、ドラッグストア、本屋だけでなく、ガソリンスタンドやホテル等でも利用できます。

[jin-fusen2 text=”クオカード利用可能店舗”]

分野店舗一覧
コンビニ
  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • サークルK・サンクス
  • スリーエイト等
    ファミレス
    • ガスト
    • バーミヤン
    • 夢庵
    • グラッチェ
    • ステーキガスト
    • デニーズ等
      ドラッグストア
      • マツモトキヨシ
      • ファミリードラッグ
      • ナカジマ
      • みどり薬局
        書店・本屋
        • 丸善
        • ジュンク堂
        • 川又書店
        • ブックファースト
        • 三省堂
        • 有隣堂など
          ホテル
          • 大江戸温泉物語
          • サンルートプラザ東京
          • 東京ベイ舞浜ホテル
          • ホテルサンルート川崎
            ガソリンスタンド
            • エネオス
            • JA SS
              その他
              • HMV
              • ゴルフプラザアクティブ等

                以下、これらの店舗の中でも、ポイント等をお得に貯めることができるお得な利用方法を紹介していきます。

                クオカードのお得な使い道

                クオカードの利用先別にお得な利用方法を解説していきます。

                コンビニエンスストア

                結論から言うと「ローソン」または「サークルK・サンクス」での利用がお得になります。理由は、ローソンであれば「Pontaポイント」が、サークルK・サンクスであれば「楽天ポイント」が、クオカードによる購入でも1%付与されるためです。

                ファミリーマートでも、クオカードでの商品購入時にTカードを提示すれば「Tポイント」が付与されますが、付与率は0.5%です。ちなみに、セブンイレブンはクオカードでの購入時にnanacoポイントはつきませんが、後述するようにクオカード購入時には活躍します。

                [jin-fusen2 text=”クオカード購入時のポイント付与率(コンビニ別)”]

                コンビニ名ポイント名付与率
                ローソンPontaポイント1.0%
                サークルK・サンクス楽天スーパーポイント1.0%
                ファミリーマートTポイント0.5%
                セブンイレブンnanacoポイント付与されない
                (クオカード購入時に活躍)

                ファミリーレストラン

                クオカードをファミリーレストランで利用する場合、すかいらーくグループ「ガスト」「ジョナサン」「バーミヤン」がお得です。お食事代金200円(税抜)毎に、Tポイントが1ポイント(還元率:0.5%)貯まります。

                Tポイントのお得な利用方法は、以下の記事をご参考下さい。

                https://money-laboratory-ryoma.net/t-point/

                ドラッグストア

                私自身、クオカードの利用はほとんどの場合、ドラッグストアの「マツモトキヨシ」で利用しています。ドラッグストアは、薬だけでなく生活必需品が安く購入できます。中でもマツモトキヨシはPBもあり、生活必需品が安価で購入できます。

                また、マツモトキヨシでは、クオカードでの支払い時でも独自のポイントカード「マツキヨカード」にポイントが100円毎に1ポイント付与(付与率:約1%)されます。マツキヨカードは、曜日や日付、また利用金額が応じて付与率がアップするので、魅力を感じています。

                書店・本屋

                書店で利用したい場合は「ジュンク堂」が良いでしょう。hontoと連動することでhontoポイントを貯めることができます。

                まとめ

                ここまで紹介してきたように、クオカードの支払いでも各種ポイントが付与される店舗がたくさんあります。個人的には、コンビニ「サンクス」やファミレスでも、たま〜に利用しますが、ほとんどの場合、生活費節約のためもマツモトキヨシでよく利用しています。

                以下では、クオカードのお得な購入方法・調達方法を紹介します。購入方法から工夫することで、還元率がトータルでの還元率が大きくアップします。

                クオカードをお得に手に入れるには?

                以下では、クオカードのお得な購入方法・調達方法を紹介します。購入方法から工夫することで、還元率がトータルでの還元率が大きくアップします。

                お得な店舗での購入方法

                結論から述べると、セブンイレブンの店舗にて「nanaco」を利用して1万円分のクオカードを購入する方法がお得です。最大3%の還元率でクオカードが購入できます。以下、手順・ポイントを解説していきます。

                [box05 title=”クオカードをお得に購入するポイント”]

                1. リクルートカードでnanacoにチャージする。→ 1.2%還元
                2. nanacoで1万円分のクオカードを購入する。→ 1.8%還元

                [/box05]

                以下、それぞれのポイントを解説していきます。

                リクルートカードでnanacoにチャージ

                nanacoでクオカードを購入する場合、購入時にnanacoポイントはつきませんが、チャージ(入金)時にクレジットカードにポイントが付与されます。nanacoの場合、リクルートカードでチャージする際にPontaポイントが1.2%付与されます。

                リクルートカードの他に、楽天カード(JCBブランド)などでもnanacoにチャージできますが、こちらは1%のポイント付与率となっており、リクルートカードには及びません。

                https://money-laboratory-ryoma.net/recruit-card/

                nanacoで1万円分のクオカードを購入する

                クオカードは、様々な金額(300円・500円・700円・1,000円・2,000円・5,000円・1万円)で購入できますが、1万円分のクオカードが最もおトクです。理由は、1万円分のクオカードを購入する場合、180円がクオカードに上乗せされるからです。5,000円分の時も70円上乗せされますが、1万円分の時の還元率が最も高くなっています。

                このように、リクルートカードでのnanacoへのチャージ(還元率:1.2%)、またnanacoで一万円分のクオカードを購入する(還元率:1.8%)ことで、還元率3.0%でクオカードが購入できます。ちなみに、クオカードはインターネット等でも購入できますが、送料など余分な手数料がかかるので、あまりお得ではありません。

                クレジットカードを利用したく無い方は、お近くの金券ショップなどでクオカードが購入できます。ただし、こちらの割引率は0.5%~2%程度(店による)となっています。

                株主優待でもらる

                株式投資を行っている方の場合、クオカードを株主優待品としている銘柄を保有していれば、毎年1~2回クオカードがもらえます。銘柄によっては、配当と合わせて5%程度の利回りが確保できるので、なかなかお得です。

                以下の表は、各優待権利月のクオカードがもらえる優待の銘柄名、またその金額や利回りをまとめた表です。銘柄によっては、5%程度の利回りが確保できるお得なものがあります。

                [jin-fusen2 text=”クオカードが貰える株主優待”]

                権利月クオカード
                優待の銘柄数
                優待+配当
                利回り
                高い利回り
                銘柄3選
                1月6銘柄3.49%不二電機工業(6654)
                3.22%シーアールイー(3458)
                1.73%ネオジャパン(3921)
                2月16銘柄5.01%パレモ(2778)
                4.00%ジュンテンドー(9835)
                3.93%きょくとう(2300)
                3月224銘柄10.7%進学会HD(9760)
                5.97%アサックス(8772)
                5.91%原田工業(6904)
                4月2銘柄0.71%ベルグアース(1383)
                5月11銘柄1.29%スターマイカ(3230)
                6月26銘柄2.20%KeePer技研(6036)
                7月4銘柄1.48%ネオジャパン(3921)
                8月10銘柄1.74%キャリアリンク(6070)
                9月88銘柄4.18%日本ギア工業(6356)
                10月5銘柄1.31%グッドコムアセット(3475)
                11月13銘柄1.67%日本フイルコン(5942)
                12月37銘柄4.85%ブロードリーフ(3673)

                参考:クオカード優待の利回りランキング【12ヶ月分の権利月・まとめ】

                実際、私も様々な株式銘柄から多くのクオカードを毎年もらっています。

                株主優待のおすすめ購入先・証券会社

                株主優待への投資を始める場合、証券口座を開設(無料)し、開設した証券口座で優待銘柄を購入する必要があります。

                そこで、株主優待に適した証券会社を解説して行きます。証券口座選びのご参考にして見てください。

                [box06 title=”【優待投資向け】証券会社の選び方・ポイント”]

                • 手数料の安さ
                • 優待の探しやすさ
                • 【上級者向け】優待クロス(つなぎ売り)が可能か?

                参考:株主優待に必須・おすすめの証券会社【厳選3選+α】
                [/box06]

                特に、手数料は投資家への確実なマイナスリターンとなり、投資パフォーマンスや優待・配当利回りを悪化させるので、手数料の安い(無料)の証券会社を利用しましょう

                [jin-fusen3 text=”優待投資に必須の証券会社【用途別】”]

                参考:株主優待に必須・おすすめの証券会社【厳選3選+α】

                株主優待向けのおすすめ証券会社や比較ポイントは、以下の記事をご参考ください。

                [blogcard url=”https://money-laboratory-ryoma.net/securities-for-yutai/”]

                クオカードの賢い使い道とは?購入方法や使い方(コンビニ、書店、ドラッグストア等)も解説

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