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ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)はオススメ?メリット・デメリット等を評価・解説

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)はオススメ?メリット・デメリット等を評価・解説

ソラチカカード(正式名称:ANA To Me CARD PASMO JCB)は、ANAマイルやポイントを貯めたい方、またパスモ(PASMO)を利用する方に、必見のお得なクレジットカードです。

マイルやメトロポイントがお得に還元・交換できるだけでなく、ソラチカカードの単独キャンペーンで最大19,600マイル、さらに「JCBキャンペーン」で、利用額の20%キャッシュバックを受ける事ができます。

本記事では、このお得なソラチカカードの特徴やメリット、また利用上の注意点やデメリットについて比較・解説していきます。また、お得なキャンペーン情報についても解説していきます。

ソラチカカードとは?【基礎】

ソラチカカード(正式名称:ANA To Me CARD PASMO JCB)は、JCBがANA・東京メトロと連携して発行するクレジットカードです。

ANAと東京メトロと連携しているため、ショッピングだけでなく、飛行機(ANA便)・電車(東京メトロ)で、お得にポイントが貯まる点が、本カードの特徴です。

手数料|年会費・発行費など

ソラチカカードは、入会・発行費は無料で、年会費(維持費)も初年度無料です。2年目以降は、年会費2,000円(税抜)が発生します。

手数料一覧
  • 年会費:初年度無料(2年目以降:2,160円)
    継続ボーナスマイルで実質無料
  • 入会・発行費:無料
  • 事務手続き:無料
  • 解約手数料:無料

2年目以降、年会費2,000円(税抜)が発生するのか!と思う方も多いと思いますが(実際私も始めは思いました)、ソラチカカードは、カードを継続する毎に、毎年1,000マイル(ANA)の継続ボーナスが貰えます。

ANAマイルを貯めると、無料で飛行機に搭乗可能な「特典航空券」が進呈されます。時期や区間にもよりますが、1マイル=2〜5円程度の価値があるため、継続ボーナスで年会費2,000円は取り戻せると考えても良いでしょう。

3種類のポイントが貯まる

ソラチカカードは3つのポイントが貯まる

ソラチカカードでは、お買い物の他に、ANAを利用して飛行機に搭乗すると「ANAマイル」、PASUMO機能で地下鉄(東京メトロ)を利用すると「メトロポイント」と、全部で3種類のポイントが貯まります。

さらに、これらの3つのポイントは「相互交換」が可能という特徴があり、全てのポイントを「ANAマイル」にする事もできます。そのため、陸マイラー(飛行機に乗らずにマイルを貯める方)の必須カードとも言われています。

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ソラチカカードのメリット

ソラチカカードの特徴が分かった所で、ソラチカカードに入会・発行するメリットを解説していきます。主に、ソラチカカードには、以下のような魅力・メリットがあります。

以下、各メリットについて詳しく解説していきます。

カード継続・フライトでANAマイルがザクザク貯まる

ソラチカカードの最大の特徴は、ANAマイルがザクザク貯まる点です。特に、ソラチカカードの継続やANA便の利用時のボーナスマイルで、ANAマイルがどんどん貯まります。

ソラチカカードで貯まる「ANAマイル」
カード継続 入会時に1,000マイル、
その後継続する毎に毎年1,000マイル
ボーナスマイル
(ANA便利用)
「区間基本マイレージ × クラス・運賃倍率×10%」
のボーナスマイルが加算

カードを継続する毎に「毎年1,000マイル」貰えるだけでなく、ANA利用に応じて「ボーナスマイル」が貰えるので、家族旅行やビジネス等で、飛行機を利用する方は、持ってくと「お得な」カードです。

高レートでANAマイルに交換可

ソラチカカードでは、上で解説した「継続ボーナス」や「ボーナスマイル」の他にも、カードショッピングで貯まる「OkidDokiポイント」をANAマイルに交換する事で、マイルを貯める事ができます。

交換レート
5マイルコース
  • 移行手数料:無料
  • OkiDokiポイント「1pt」→「5マイル」
10マイルコース
  • 移行手数料:年間5,000円(税抜)
  • OkiDokiポイント「1pt」→「10マイル」

5マイルコースは「手数料無料」でANAマイルに交換できるため、ソラチカカードのショッピン利用で貯めたポイントを効率的にANAマイルに交換する事が可能です。

また、ソラチカカードをメインに利用される方であれば、年間手数料5,000円(税抜)を払ってでも「10マイルコース」でANAマイルに交換する事で、効率的にANAマイルを貯める事ができます。

マイルの価値は、利用先や特典航空券の時期や区間によって変わりますが、おおよそ1マイル「2〜5円」の価値があります。

そのため、1マイル2円の価値と考える場合、年間50万円(月4.2万円)以上利用する方は「10マイルコース」を利用するとお得になります。また、1マイル5円の価値とする場合は、年間20万円(月1.7万円)以上利用する方は、同じく「10マイルコース」がお得になります。

1マイルの価値あたりの5・10マイルコースの分かれ目
1マイルの
価値
10マイルコースが
お得なカード利用額
2円 年間50万円以上
(月4.2万円以上)
3円 年間33.3万円以上
(月2.8万円以上)
4円 年間25万円以上
(月2.1万円以上)
5円 年間20万円以上
(月1.7万円以上)

このように、ソラチカカードであれば、普段のショッピングで貯まるポイントも、高いレートでANAマイルに交換できます。

ANA提携カード限定サービスも

ソラチカカードでは、ANA提携カードとして「マイル」の恩恵を受けるだけでなく、ANAカード限定のサービスを受ける事が可能です。

ANAカード限定サービス
  • ANAカード会員専用運賃で航空券が購入可能
  • ANA国内・海外ツアーが5%割引
  • 機内販売10%割引
  • 空港内店舗「ANA FESTA」で5%割引
  • 家族でマイルを合算できる

特に、ANA便の航空チケットや国内・海外ツアーの割引、機内販売など、ANA便をよく利用される方は、かなりの恩恵を受ける事ができます。

メトロポイントの還元率が高い

ソラチカカードは、交通系ICカードのPASUMOの機能が一体となったクレジットカードなので、飛行機だけでなく、地下鉄(東京メトロ)を利用される方にも、大きなメリットがあります。

ソラチカカード入会後、メトロポイントPlusに申し込めば、1乗車につき5ポイント(休日は15ポイント)貯める事ができます。

さらにメトロポイントPlus加盟店で電子マネー「PASUMO」で決済すると、200円につき1メトロポイントが付与されます(自販機なら100円につき1pt)。

メトロポイントの貯まる方法
  • 東京メトロ(1乗車毎):平日5pt、休日15pt
  • メトロポイントPus加盟店:200円毎に1pt
  • 自販機での利用:100円毎に1pt

メトロポイントもマイルに交換可能

ソラチカカードを持っていれば、東京メトロの利用などで貯めた「メトロポイント」を「ANAマイル」にも交換可能です。しかも、90%と高レートでマイルに交換できます。

交換レート 100メトロポイント → 90ANAマイル
月の上限交換ポイント 20,000メトロポイント
(18,000ANAマイル相当)

レートが9割だと減ってしまうと思う方もいるかもしれませんが、ソラチカカードではない他のメトロカードの場合、60%の交換レートとなってしまいます。

また、発行部数が多い楽天カードの場合、楽天ポイントからマイルへの交換はレートが50%になってしまいます。TポイントからANAマイルの交換もレートは50%です。

ANAマイルの交換レート
ポイント ANAマイルへの交換レード
メトロポイント
(ソラチカカード)
100メトロポイント→90マイル
(90%)
メトロポイント
(その他カード)
100メトロポイント→60マイル
(60%)
楽天ポイント 2ポイント→1マイル
(50%)
Tポイント 500ポイント→250マイル
(50%)

このように、基本的にANAマイルへの交換レートが悪い中、90%のレートでメトロポイントをマイルに交換可能な「ソラチカカード」は、通勤で東京メトロを利用する方であれば、持っておきたいカードと言えます。

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最後に、個人的にソラチカカードで最大の魅力と感じるのが「キャンペーン」のお得さです。

現在、「新規のカード発行で最大19,600マイルが貰えるキャンペーン」と「スマホ決済(Apple Pay・Google Pay)との連動で支払額の20%がキャッシュバックされるキャンペーン」が開催されています。

どちらも、破格のお得さで、キャンペーン期間中に、カード発行・入会するのがオススメです。

本サイトでのJCB20%還元キャンペーンの詳細は、以下の記事をご参考ください。

JCB CARD Wの評判は?メリット・デメリット、プラスLとの違いを比較・解説 JCB CARD Wは、年会費無料で、ポイント還元率が通常のJCBカードの2倍となる魅力的なクレジットカードです。 ...

デメリット・注意点は?

ここまで解説してきたように、かなりお得なソラチカカードですが、何点かデメリット・注意点があります。

以下、各項目について詳しく解説していきます。

年会費が有料

手数料のところで述べたように、ソラチカカードは、2年目以降、年会費「2,000円(税込)」が係ります。

ただし、継続ボーナス「1,000マイル」が毎年貰えるため、マイルを活用する方であれば、実質無料以上の価値があります。利用方法や時期にもよりますが、1マイルは「2〜5円」の価値があるためです。

フライトボーナスが低め

ソラチカカードは、ショッピング・電車(地下鉄)・飛行機の全てで「ポイント」や「マイル」が貯まる分、マイルだけに特化した他のANAカードと比較すると、フライトボーナスが低めです。

ソラチカカードのボーナスマイルは「区間基本マイレージ × クラス・運賃倍率」の10%分ですが、ANA(VISA・MasterCard)ワイドカードは「25%分」のマイルが付与されます。

ただし、私自身は、JCB20%還元キャンペーンに参加したいため「ソラチカカード」を選びました。また、飛行機にあまり乗らない方、地下鉄(東京メトロ)を利用する方も、同様にソラチカカードの方がメリットが大きいと思います。

通常のショッピング還元率は低め

ソラチカカードは、通常のショッピング還元率は0.5%は、それほど高くありません。そのため、キャンペーン用やPASUMO・飛行機などの専用カードとして利用しましょう。

単純な還元率から見た場合「JCBカードW」がオススメです。年会費無料で還元率が常に1.0%な上、スタバやAmazonなどの店舗で最大11倍のポイント還元率になります。

もちろん、JCB20%還元キャンペーンの対象カードでもあります。そのため、私自身、JCBカードWとソラチカカードの両方でキャンペーンに参加予定です。

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JCBカードWの特徴は、以下の記事をご参考ください。

JCB CARD Wの評判は?メリット・デメリット、プラスLとの違いを比較・解説 JCB CARD Wは、年会費無料で、ポイント還元率が通常のJCBカードの2倍となる魅力的なクレジットカードです。 ...

口コミ・評判

ソラチカカードの口コミ等を調査してみましたが、2019年9月現在、JCBの20%還元キャンペーンの対象カードとして、高額のキャッシュバックを受けられる事に対する喜びのツイートが圧倒的に多くなっています。

キャンペーンによるカード発行者もかなり増えている印象です。

JCB20%還元キャンペーンや対象カードの解説は、以下の記事をご参考ください。

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まとめ・評価

ここまで解説してきたように、ソラチカカードは、ショッピング・電車(地下鉄)・飛行機(ANA)を利用する方、かなりお得な必須カードと言えます。

買い物・交通・飛行機で貯まったポイントが高レートで相互交換できる唯一のカードである上、各種お得なキャンペーンの対象カードでもあるため、消費増税分を取り返すため、かなり貢献してくれるクレジットカードと言えます。

また、新規入会キャンペーンで「最大19,600マイル」「20%現金還元」と破格の還元を行なっており、発行・利用しない手は無いキャンペーンと言えます。

実際、私もキャンペーンに参加するために、9月上旬にソラチカカードの申込みを行いました!

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本サイトでのJCB20%還元キャンペーンの詳細は、以下の記事をご参考ください。

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