アルファベット(GOOGL)の株価・配当利回りは?グーグル持株会社の特徴は?

アルファベット(GOOGL)の株価・配当利回りは?グーグル持株会社の特徴は?

アルファベット(GOOGL)の株価・配当利回りは?グーグル持株会社の特徴は?

アルファベット(GOOGL)の株価・配当利回りは?グーグル持株会社の特徴は?



アルファベット(GOOGL)は、世界で広く利用されている検索サイト「Google」を運用する企業です。検索サイトでの広告収入などで収益をあげている他、昨今では、自動運転などの先進的な事業も行っています。

本ページでは、アルファベット(ティッカーコード:GOOGL)の企業の特徴や業績、また現在株価や配当利回りなどを解説していきます。また、アルファベット株をお得に取引できる証券会社についても解説していきます。

参考 アルファベット株はSBI証券での売買(取引)がお得です。詳細は、以下をご参照ください。

アルファベット(GOOGL)株はSBI証券での売買がおトク!?ネット証券比較
アルファベット(GOOGL)は、世界で広く利用されている検索サイト「Google」を運用する企業です。検索サイトでの広告収入...

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アルファベット(GOOGL)とは?

アルファベット(GOOGL)は、インターネット検索サイト「Google」を運用するGoogle Inc.の持ち株会社です。Google Inc.の他、Google Capitalなど様々な子会社で構成されています。

以下、アルファベット(GOOGL)社の特徴や業績、また株価や配当利回り等を見ていきます。(業績データなどはyahoo finaceより引用しています。)

企業の特徴・業績

Googleは、1998年に創業した企業です。2015年に持ち株会社「Alphabet」に移行し、Google自体はAlphabetの完全子会社になりました。創業以来、検索エンジンで有名になり、その後、GmailやGoogle Mapなど周辺分野を開拓してきています。

昨今では、youtubeなどの買収により、広告収入のチャンネルを増やしたことが話題となりました。圧倒的な検索シェアで広告収入を収益の柱としていますが、近年は自動運転やクラウド事業など先進的な分野にも積極投資しており、今後の展開が注目される企業です。NASDAQに上場しており、米国を代表する株価指数「S&P500」に採用されています。

また、アルファベットのここ数年の業績は、下表のようになっています(Google時代の業績と合成)。売上高・営業利益ともに順調に伸ばしています。

アルファベットの業績

項目2016年
12月期
2015年
12月期
2014年
12月期
売上高
(単位:百万ドル)
90,27274,98966,001
営業利益
(単位:百万ドル)
23,71619,36016,496
純利益
(単位:百万ドル)
19,47816,34814,136
EPS:1株当たり益
(単位:ドル)
27.8823.5920.57

直近の決算・決算速報

アルファベット(GOOGL)の最新の決算は、2017年4月27日に発表された1-3月期決算です。結果は、以下のようになっています。

アルファベット(2017年1-3月期)

  • 売上高:24,750百万ドル
  • 営業利益:6,568百万ドル
  • 当期利益:5,426百万ドル

売上高・利益ともに20%を超える伸びとなっています。グーグルの広告収入もまだまだ伸びているようです。ただし、1株利益(EPS)は市場予想には、若干届かなかったようです。

株価・配当利回り

アルファベット(GOOGL)の株価や配当利回りは、以下のようになっています。収益を成長分野へ積極的に投資しているため、配当金はありません。また、アルファベットは、議決権の有無でクラスA株(GOOGL)とクラスC株(GOOG)の二種類があります。

アルファベットの株式データ:

  • 株価:954.65ドル
  • 配当利回り:0.0%(無配)
  • PER:45.11倍

*2017年5月22日現在のデータ

参考 配当金など米国の人気株式(ランキング)は、以下をご参照ください。

米国株ランキングは?人気銘柄の解説・評価
米国株は、企業の成長性や配当利回りの高さ・伸び率などから、近年日本の投資家にも注目されています。しかし、国内の企業と違い、ど...

以下、アルファベットなど米国株取引にオススメのお得な購入先(証券会社)を紹介していきます。米国株で重要な情報量や売買手数料の安い証券会社を解説していきます。

米国株のお得なオススメ購入先は?

アルファベット株などの米国株取引のための証券会社として、オススメの証券会社が、マネックス証券です。株式取引にかかる手数料の安さ、また取引の利便性や取引銘柄の多さなどで、他社を圧倒しています。

以下の表は、手数料の安いネット証券3社の手数料や取引の利便性を比較したものです。手数料は、SBI証券とマネックス証券で同水準となっていますが、取り扱い銘柄数や時間外取引が可能である点などマネックス証券の利便性が高くなっています。

米国株の取引が可能なネット証券の比較・一覧

項目マネックス証券SBI証券楽天証券
売買手数料約定金額の0.45%
*5ドル以上20ドル未満
約定金額の0.45%
*5ドル以上20ドル未満
取引毎に25ドル
*1000株以上の場合、1株超える毎に+0.02ドル
為替手数料25銭25銭
*住信SBIネット銀行で15銭
25銭
取扱銘柄数約3,000銘柄約1,300銘柄約1,300銘柄
リアルタイム株価無料月額500円月額1,000円
取引ソフトの有無PC、スマホなしPC
時間外取引××
特定口座
貸株××

米国株のおすすめ証券会社(口座)は?選び方やメリット、比較ランキングなど解説

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また、マネックス証券の詳細やキャンペーン情報は、以下をご参照ください。

ただし、為替手数料に関しては、SBI証券が住信SBIネット銀行との連携で少し安くなるので、利便性にこだわりがない方や、バンガードなど米国ETFの取引を行う方は、SBI証券の方が良いかもしれません。

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SBI証券と住信SBIネット銀行の口座を同時に開設する方法
SBI証券・住信SBIネット銀行は、いずれもトップクラスの人気を誇る金融機関です。二つの金融機関を連携して利用することで、便...

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SBI証券で海外(米国・中国)ETFや外国株を売買するメリット・デメリット。手数料や特定口座、NISA口座の扱いなど解説
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1,000円からの小額投資なら「One Tap Buy」

小資金で米国株に投資したいという方は、超小額から投資が行なえる「」がオススメです。SBI証券など通常の証券会社の場合、株単位での取引になるため、ある程度の投資資金が必要になります。しかし、One Tap Buyであれば、1,000円から人気の米国株の取引が行なえます。

1単位未満の株の購入になるため、取引手数料はSBI証券と比べて若干高めですが、1,000円から1銘柄が購入できるので、小資金の方や小額積立を行ないたい方、また米国株を小額ずつ分散投資したい方には、かなりオススメの新興ネット証券です。

今までの証券会社にはない操作性でスマホで手軽に投資が行なえるので、初心者の方や、若い世代の方にも人気の高い証券会社です。

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また、One Tap Buyの特徴やメリット・デメリットは、以下をご参照ください。

米国株への分散投資

業績などを吟味し投資銘柄を絞る作業は、投資初心者の方にはなかなか大変です。しかも、米国株の場合、米国の市況やアメリカ人の文化の把握、また時には英語の資料を読んだりと、日本株への投資より若干ハードルが高くなります。

そのため、投資先を分散したい場合、米国株の数十〜数百の銘柄をパッケージ化してくれている投資信託(投信)の利用が有効です。投信の中でも、インデックスファンドと呼ばれる商品を利用すれば、超低コストで、米国の代表的な株価指数であるNYダウS&P500と同等のパフォーマンスを得ることができます。

米国株ファンド・ETF

例えば、楽天・全米株式インデックス・ファンドiFree NYダウインデックスiFree S&P500インデックスを利用すれば、購入手数料無料(ノーロード)で、アマゾンだけでなく、アップルFacebookマイクロソフトゴールドマン・サックス等の銘柄に分散投資が行えます。

下表は、米国株式市場への分散投資を目的としたインデックスファンドのベンチマークや保有時の手数料「信託報酬」を比較した表です。楽天・全米株式やiFree S&P500インデックスが低コストで分散効果も高いためオススメです。

ファンド名信託報酬(税抜)ベンチマーク
楽天・全米株式インデックス・
ファンド
0.19%CRSP USトータル・マーケット・インデックス
iFree S&P500インデックス0.225%S&P500
iFree NYダウインデックス0.225%NYダウ
たわらノーロードNYダウ0.225%NYダウ
SMTダウジョーンズ・インデックス・オープン0.50%NYダウ
SMT米国株配当貴族インデックス・オープン0.55%S&P500配当貴族指数
野村インデックスファンド・米国株式配当貴族0.50%S&P500配当貴族指数
i-mizuho米国株式インデックス0.57%S&P500
eMAXIS NYダウインデックス0.60%NYダウ

ちなみに、iシェアーズS&P500ETF(IVV)バンガード・S&P500ETF(VOO)などを利用すると、信託報酬0.05%以下と超低コストでS&P500と同等の投資成果が期待できます。

参考 米国株式市場への投資を目的とした投信の比較・一覧は、以下をご参照ください。

米国・アメリカ株が投資対象のETFやインデックスファンドの比較・一覧。おすすめ・注目商品を解説
世界経済(世界の株式市場)を牽引する、米国経済(米国株式市場)への投資を目的とした投資商品には、たくさんのETFやインデック...

また、日本株ファンドとして、人気急上昇中のひふみ投信ひふみプラスは、2017年5月より組入銘柄として米国株も採用しており、アマゾンとマイクロソフトも組み入れています。

参考 ひふみプラスの詳細は、以下をご参照ください。

ひふみプラスの評価は?口コミで評判の投資信託の手数料や分配金など解説
ひふみプラスは、日本の株式市場への投資を目的とした投資信託です。設定以来、日本の代表的な株価指数である東証株価指数(TOPI...

投資信託のお得なオススメ購入先

インデックスファンド等の投資信託は、証券会社や銀行などで購入できます。その中でも、手数料が安く、お得なポイント還元などのサービスがあるインターネット証券での購入・保有がオススメですが、米国株の取引と同様、SBI証券での購入・保有がお得です。

以下の表は、ネット証券の各ポイント還元プログラムの比較を行ったものですが、SBI証券投信マイレージが還元率が良く、利便性が高いと言えます。

証券会社還元率特徴
SBI証券年率0.1%
(最大:年率0.24%)
楽天証券残高10万円毎に月4ポイント
(最大:年率0.048%)
  • ポイント除外ファンドが少ない
  • 還元率は少ない
マネックス証券月平均保有額の年率0.08%
(最大:年率0.08%)
  • 低コストのインデックスファンドはポイント除外
カブドットコム証券月平均保有額100万円につき1ポイント
(最大:年率0.24%)

投資信託の保有でポイントが貯まるネット証券の比較

SBI証券であれば、最大0.24%(年率)のポイント還元が受けられます。ただし、iFree NYダウインデックス等は、もともとの手数料(信託報酬)が極めて安いので、ポイントサービスが適用される証券会社が、SBI証券と楽天証券のみとなっています。

SBI証券の還元率が0.05%、楽天証券の最大還元率が0.048%なので、SBI証券での購入保有がお得になります。(詳細:iFree NYダウインデックスはSBI証券での購入・保有がおトク!)ちなみに、SBI証券であれば個人型確定拠出年金(iDeCo)でも購入・保有することもできます。

参考 SBI証券の詳細確認や口座開設(無料)は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえます。(11月30日まで)

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)

参考 本サイトでのSBI証券の評価・解説は、以下をご参照ください。

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