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アルファベット(GOOGL)の株価・配当利回りは?グーグル持株会社の特徴は?

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アルファベット(GOOGL)は、世界で広く利用されている検索エンジン・サイト「Google」を運用する企業です。

検索サイトでの広告収入などで収益をあげている他、昨今では、自動運転などの先進的な事業も行っています。

本記事では、アルファベット(ティッカーコード:GOOGL)の企業の特徴や業績、また現在株価や配当利回りなどを解説していきます。

アルファベットの配当金は無配(0円)ですが、米国株は高配当の銘柄がたくさん存在します。

20年以上増配を続ける高利回り銘柄もあるので、配当金を目的とする投資を行う方は、以下をご参考ください。

【米国株の配当利回りランキング】連続増配の高配当銘柄を解説

目次

アルファベット(GOOGL)とは?

アルファベット(GOOGL)は、インターネット検索サイト「Google」を運用するGoogle Inc.の持ち株会社です。Google Inc.の他、Google Capitalなど様々な子会社で構成されています。

以下、アルファベット(GOOGL)社の特徴や業績、また株価や配当利回り等を見ていきます。(業績データなどはyahoo finaceより引用しています。)

企業の特徴・業績

Googleは、1998年に創業した企業です。2015年に持ち株会社「Alphabet」に移行し、Google自体はAlphabetの完全子会社になりました。創業以来、検索エンジンで有名になり、その後、GmailやGoogle Mapなど周辺分野を開拓してきています。

昨今では、youtubeなどの買収により、広告収入のチャンネルを増やしたことが話題となりました。圧倒的な検索シェアで広告収入を収益の柱としていますが、近年は自動運転やクラウド事業など先進的な分野にも積極投資しており、今後の展開が注目される企業です。

米国を代表する株価指数「S&P500」に採用されており、FANG(ファング)銘柄の一角として、米国だけでなく世界中の個人投資家に注目されています。

また、アルファベットのここ数年の業績は、下表のようになっています(Google時代の業績と合成)。売上高・営業利益ともに順調に伸ばしています。

スクロールできます
項目2018年
12月期
2017年
12月期
2016年
12月期
2015年
12月期
2014年
12月期
売上高
(単位:百万ドル)
136,819110,85590,27274,98966,001
営業利益
(単位:百万ドル)
26,32126,14623,71619,36016,496
純利益
(単位:百万ドル)
30,73612,66219,47816,34814,136
EPS:1株当たり益
(単位:ドル)
44.2218.2727.8823.5920.57
アルファベットの業績

直近の決算・決算速報

アルファベット(GOOGL)の最新の決算は、2019年7月に発表された4-6月期決算です。結果は、以下のようになっています。

最新の決算(2019年4-6月期)
  • 売上高:38,940百万ドル
  • 当期利益:9,950百万ドル

市場予想を上回る売上高となりました。今後どのように推移するか不透明なものの、2019年1月-3月は市場予想に届かず、株価を下げており、成長鈍化が懸念されていただけに安心感が出ました。
(参考:アルファベットの4-6月売上高、市場予想上回る|ブルームバーグ

アルファベット(GOOGL)の株価・配当利回り

アルファベット(GOOGL)の株価や配当利回りは、以下のようになっています。収益を成長分野へ積極的に投資しているため、配当金はありません。

また、アルファベットは、議決権の有無でクラスA株(GOOGL)とクラスC株(GOOG)の二種類があります。

アルファベットの株価・配当データ
  • 株価:1,349.33ドル
  • 配当利回り:0.0%(無配)
  • PER:30.51倍

Google株を安く買う方法

配当利回りが高い米国株は、以下の配当利回りランキングをご参照ください。

→ 米国株配当利回りランキング【2020年】取引件数が多い人気銘柄も紹介

以下、アルファベット株など米国株を安く取引できる、お得なオススメ購入先(証券会社)を解説していきます。

米国株の取引は、売買手数料・為替手数料など、日本株の取引と比較してコストが割高になりがちなので、手数料の安い証券会社を選び、相対的な投資パフォーマンスの向上を目指しましょう。

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PayPay証券のキャンペーンや口座開設の方法は、以下の記事をご参考ください。

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1万円から分散投資できる!高配当ポートフォリオ!

昨今のフィンテックの普及で、少額(1万円や10万円から)でも、たくさんの銘柄に分散投資が行えるようになりました。

特に、最低1,000円から金額指定で「米国株」が購入可能なPayPay証券は、米国株へ分散投資したい方にピッタリです。

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PayPay証券の特徴は、少額(1,000円)からスマホで手軽に株取引ができる点です。

ネオモバLINE証券フロッギーなど他の少額投資サービスの場合、日本株しか取引できませんが、PayPay証券であれば米国株の取引も行えます。

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1万円から運用できる高配当ポートフォリオ

PayPay証券を利用すると、以下のような高配当ポートフォリオを「1万円」から運用可能です。

最低1,000円から1つの銘柄を購入できるので、投資資金を増やせば、さらに多くの銘柄に分散投資が可能で、「積み株」を利用すれば、積立投資も可能です。

高配当ポートフォリオの例

1万円から運用できる米国株高配当ポートフォリオの例

銘柄名配当利回り
アルトリア・グループ8.10%
エクソン・モービル7.42%
AT&T6.85%
シェブロン5.61%
IBM5.25%
アッヴィ4.90%
ベライゾン・コミュニケーションズ4.32%
コカ・コーラ3.49%
ジョンソン&ジョンソン2.81%
P&G2.65%
高配当ポートフォリオ例

【最低3,000円から】少額投資で「毎月『配当金』をもらう方法」

コカ・コーラは、他の銘柄と比較すると、配当利回りは低いですが、増配継続年数が長いことで有名です。

このように、PayPay証券を利用する事で、投資資金「1万円」からでも、アメリカの増配株に分散投資をすることが可能になります。

PayPay証券を利用して、毎月「配当金」をもらう方法は、以下のページをご参考ください。

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この記事を書いた人

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投資歴7年、30代3児の父。理学博士。
投資・節約の専門メディア「マネーの研究室」のサイト管理人。
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