エヌビディア(NVDA)の株価・配当利回りは?業績など解説

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エヌビディア(NVDA)の株価・配当利回りは?業績など解説



エヌビディア(NVDA)は、ゲーム機向け等のグラフィック用半導体を手掛ける企業です。昨今では、バーチャルリアリティ(VR)や人工知能(AI)関連の研究開発も行っており、また自動運転関連としても注目を集めています。また、株価も個々数年で驚異的な上昇を見せています。

本ページでは、エヌビディア(ティッカーコード:NVDA)の企業の特徴や業績、また現在の株価や配当利回りなどを解説していきます。また、エヌビディア株をお得に取引できる証券会社についても解説していきます。

エヌビディア(NVDA)とは?

エヌビディア(英語:NVIDIA)は、画像処理用のGPUの開発を行っており、PCやゲームを利用している方に馴染みのある企業です。VRなどの研究開発でも注目を集め、昨今では株価がうなぎ上りとなっています。

以下、エヌビディア社の特徴や業績、また株価や配当利回り等を見ていきます。(業績データなどはyahoo finaceより引用しています。)

注目される理由

現在、エヌビディア(NVDA)が注目されている1つに自動運転の本命銘柄としての注目があります。エヌビディアがグラフィックなどで長年培ってきたGPU技術の応用により、Audiのレベル3実験車に搭載されるまでになっています。

グーグルインテルなどのライバルもいますが、実証実験レベルまでいっている点で一歩先を言っており、Audiということで、今後のフォルクスワーゲンへの流れも思惑をよんでいます。

企業の特徴・業績

エヌビディア社は、1993年に設立された企業(上場は1999年)です。グラフィックス用半導体の大手企業です。携帯ゲーム機・家庭ゲーム機への参入も果たしており、AIやVRなどの先進技術への研究開発にも力を入れています。自動運転関連銘柄としても注目されています。

NASDAQに上場しており、米国を代表する株価指数「S&P500」に採用されています。私もデータ解析用デスクトップPCのディスプレイを起動させる度に「NVIDIA」のロゴを良く見ており、馴染みのある企業です。

また、エヌビディアの最近の業績は、下表のようになっています。売上・利益とも急激に上昇しています。

エヌビディアの業績

項目2017年
1月期
2016年
1月期
2015年
1月期
売上高
(単位:百万ドル)
6,9105,0104,682
営業利益
(単位:百万ドル)
1,934474759
純利益
(単位:百万ドル)
1,666614631
EPS:1株当たり益
(単位:ドル)
3.081.131.14

直近の決算・決算速報

エヌビディアの最新の決算は、2017年5月に発表された2-4月期決算です。結果は、以下のようになっています。売上高が約50%増、純利益がなんと2.6倍と、市場予想を上回る驚異的な伸びをみせています。

エヌビディア(2017年2-4月期)

  • 売上高:1,947百万ドル
  • 営業利益:936百万ドル
  • 当期利益:57百万ドル

株価・配当利回り

エヌビディア(NVDA)の株価や配当利回りは、以下のようになっています。昨今の驚異的な株価の上昇により配当利回りが低水準です。また、PERも40倍以上となっています。

エヌビディアの株式データ:

  • 株価:137.03ドル
  • 配当利回り:0.41%
  • PER:44.49倍

*2017年5月22日現在のデータ

参考 配当利回りが高い米国株は、以下の配当利回りランキングをご参照ください。

米国株ランキングは?人気銘柄の解説・評価
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以下、エヌビディアなど米国株取引にオススメのお得な購入先(証券会社)を紹介していきます。米国株で重要な情報量や売買手数料の安い証券会社を解説していきます。

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