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エヌビディア(NVDA)米国株はSBI証券での売買がおトク!?ネット証券比較

エヌビディア(NVDA)米国株はSBI証券での売買がおトク!?ネット証券比較

エヌビディア(NVDA)は、ゲーム機向け等のグラフィック用半導体を手掛ける企業です。昨今では、バーチャルリアリティ(VR)や人工知能(AI)関連の研究開発も行っており、自動運転関連としても注目を集めています。

このエヌビディア株ですが、実はSBI証券であれば、米国株としてネックになる取引手数料(売買手数料・為替手数料)を抑えて、お得に投資することができます。そこで、本ページでは、SBI証券の手数料がお得な理由を解説していきます。

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エヌビディア(NVDA)とは?

はじめに、エヌビディア(ティッカーコード:NVDA)について、簡単に紹介・解説をします。すでにご存知の方は、読み飛ばしていただいて構いません(⇒ SBI証券がお得な理由へ)。

エヌビディア社は、1993年に設立された企業(上場は1999年)です。グラフィックス用半導体の大手企業です。携帯ゲーム機・家庭ゲーム機への参入も果たしており、AIやVRなどの先進技術への研究開発にも力を入れています。自動運転関連銘柄としても注目されています。

NASDAQに上場しており、米国を代表する株価指数「S&P500」に採用されています。私もデータ解析用デスクトップPCのディスプレイを起動させる度に「NVIDIA」のロゴを良く見ており、馴染みのある企業です。

エヌビディアの業績

項目 2017年
1月期
2016年
1月期
2015年
1月期
売上高
(単位:百万ドル)
6,910 5,010 4,682
営業利益
(単位:百万ドル)
1,934 474 759
純利益
(単位:百万ドル)
1,666 614 631
EPS:1株当たり益
(単位:ドル)
3.08 1.13 1.14

また、エヌビディアの最近の業績は、上表のようになっています。売上・利益とも急激に上昇しています。

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なぜSBI証券での取引がお得なのか?

次に、なぜエヌビディア株など米国株が、SBI証券で取引するとお得なのか?その理由を解説していきます。

SBI証券の特徴・米国株取引のメリットは?

SBI証券は、投資信託、国内・海外株式(ETF含む)、FX、CFD、保険や確定拠出年金(DC)など、多くの金融商品を扱っている総合証券です。格安の取引コスト(売買手数料)、取引の利便性、また独自のサービス等から人気の高い証券口座です。

実際、大手ネット証券会社として多くの投資家に使われ続けており、人気のバロメーターとも言える口座開設数(シェア)は、ネット証券でダントツの1位です。

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SBI証券でアマゾン株など米国株を取引するメリットは、主に以下のようなものがあります。業界最安の手数料に加えて、国内で唯一の米国貸株サービス、定期買付など、充実したサービスを提供しています。

外国株は、米国の株式・ETFだけでなく、全9カ国の株式が購入可能となっており、業界で最多水準となっています。また、海外株式・ETFが特定口座に対応しているので、利便性は申し分ありませんし、以下解説するように、取引手数料も業界最安水準となっています。

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米国株の取引手数料(トータルコスト)が最安

SBI証券の最大の魅力は手数料の安さです。以下、手数料の安いネット証券との取引手数料を比較していきます。ちなみに、ネット証券では、SBI証券楽天証券マネックス証券の3社で米国ETFの取引が行えます。3社で最も手数料が安いのがSBI証券です。

米国株を取引する場合、株式の売買時に係る手数料「売買手数料」、また日本円を米ドルに両替するための「為替手数料」の2種類の手数料(コスト)がかかります。米国株は米ドルで売買しなくてはいけないので、売買手数料に加えて、為替手数料がかかります。

米国ETFの取引にかかる手数料
  • 売買手数料:米国ETFを売買する際にかかる手数料
  • 為替手数料:日本円を米ドルに両替する手数料

以下の表は、米国株の取り扱いを行っているネット証券の売買手数料・為替手数料を比較したものです。売買手数料は、SBI証券とマネックス証券が同水準の安さですが、為替手数料はSBI証券の方が安いことがわかります。そのため、取引にかかるトータルコスト(売買手数料+為替手数料)は、SBI証券が最も安くなります。

証券会社 売買手数料 為替手数料
(1ドル両替あたり)
SBI証券 約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
住信SBIネット銀行で0.04円
マネックス証券 約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
楽天証券 25ドル 0.25円

ちなみに、為替手数料が安くなる住信SBIネット銀行は、SBI証券の口座開設時に、カンタンに同時口座開設ができます。サービスも連携していて使いやすくなっています。

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また、住信SBIネット銀行の同時口座開設の方法などは、以下の記事をご参照ください。

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また、本サイトでのキャンペーンの解説は、以下の記事をご参考ください。

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SBI証券の特徴

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また、本サイトでのSBI証券の評価・解説は、以下の記事をご参考ください。

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