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【キャンペーン開催中】THEO+docomoの評判は?THEOとの違い、dポイントやキャンペーンでお得に投資できる?

【キャンペーン開催中】THEO+docomoの評判は?THEOとの違い、dポイントやキャンペーンでお得に投資できる?
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本記事では、THEO+docomo(テオ+ドコモ)の特徴やメリット・デメリットを他のロボアドバイザーと比較しながら徹底解説していきます。

利用者の口コミ・評判やお得な始め方・運用方法も図解付きで解説していきますので、ぜひご参考ください。

THEO+docomo(テオプラス・ドコモ)は、資産配分の設計から入金・積立・リバランスまで全て自動で行える投資サービス「ロボアドバイザー」です。

dポイントを貰いながら、お得に国際分散インデックス投資が実践できるため、投資初心者にオススメできる金融サービスです。

このように、メリットが豊富な「THEO+docomo」ですが、

  • 口コミ・評判は?
  • 他のロボアドより、メリットがある?
  • デメリット・注意点は?
  • 本家「THEO(テオ)」との違いは?

など、様々な疑問や質問があると思います。

そこで、本記事では、THEO+docomoの特徴やメリット・デメリットを他のロボアドバイザーと比較しながら徹底解説していきます。

利用している方の口コミや評判も気になるわ。
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口コミや評判、また私自身の経験なども交えて解説していきますので、ご参考ください!

THEO+docomoとは?

THEO+docomoとは?

THEO+docomoは、株式会社「お金のデザイン」が提供するロボアドバイザー「THEO(テオ)」をdポイント・ドコモユーザー向けにブランド商品化した金融商品・投資サービスです。

運用中にdポイントが貰えたり、dカードと連動して資産運用ができる等、独自のメリットがあります。

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THEOの特徴を振り返りつつ、THEO+docomoとの違いやメリット・デメリットを比較・解説して行きます!

THEO(テオ)とは?

THEO(テオ)とは?

はじめに、THEO(テオ)がどのような投資サービスか?という点から解説して行きます。

THEOについて、既にご存知の方は、読み飛ばしていただいて構いません。

次の項目「THEO+docomoと本家「THEO」の違い・比較」へ)

THEOとは、ロボアドバイザーと呼ばれる完全自動・お任せ型(投資一任型)」の資産運用サービスです。

投資一任型とは、ネット・WEB上で、質問に答えるだけで、投資方針や資産配分のプラン設計からお金の入金、金融商品の新規買付・積立、資産管理(リバランス)など、全自動でおまかせ運用できるロボアドバイザーです。

参考:ロボアドバイザー投資一任型とアドバイス型の違い・比較

株式会社「お金のデザイン」がサービスを提供しており、スマートフォンやパソコン(PC)などで、1万円から気軽に最先端の投資を行うことができます。

テオの特徴・メリット

THEOの特徴・メリット

テオの特徴を挙げると、以下のようなものがあります。

ETFを利用した国際分散投資が行える等、投資初心者でも低コストで国際分散投資が行える工夫がなされています。

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1万円と少額から国際分散投資が完全自動で行えるため、投資初心者の方にオススメの金融サービスです。

入金・積立・リバランスが全て自動

THEOは、投資一任型のロボアドバイザーということで、無料診断・アンケートに答えるだけで、その人に適した資産配分で全自動で運用を行ってくれます。

資産配分の設計から入金・積立、また資産配分が偏ってしまった際のリバランスなどを全て自動で行ってくれます。

上記の内容の無料診断・アンケートに答えることで、運用方針が決定されます。現在の年齢や年収、毎月の積立額などから、自動的に決定される仕組みです。

また、シミュレーション結果から、定期預金で資産運用する場合とTHEOで積立設定した時の金融資産の違い等も確認できるので、THEOを利用するメリットを直感的に確認することもできます。

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質問に答えるだけで最適な運用をロボアドバイザーが全自動で行ってくれるので、初心者の方でも、カンタンに運用を始める事ができます。

また、資産配分に応じて実際に購入されるETFは、以下のようなになっており、低コスト・分散投資の代名詞と言える優良なETFで、全世界へ分散投資が行える設計になっています。

テオで使われている主なETF
米国株式 バンガード米国バリュー(VTV)
先進国株式 Vanguard Mid-Cap Value
新興国株式 バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)
()内のアルファベットは、ティッカーコード。先進国株式には、日本株が含まれていますが、米国株は含まれていません。

このように、簡単なアンケートに答えるだけで、全世界の株式・債券・不動産市場などに、少額から分散投資が行えます。

一般的に投資・資産運用は、自分のリスク許容度にあった資産配分を計算し、その資産配分にあった商品を選び購入する、また保有期間中に資産配分のズレを修正(リバランス)するなど、かなり面倒です。

リバランスの方法や必要性などは、以下の記事をご参考ください。

ロボアドバイザーのリバランスとは?メリットや必要性、管理法など比較・解説

しかし、テオを利用することで、投資初心者の方や忙しいビジネスパーソンでも、簡単に投資を始めることができます。

また、ロボアドバイザーの中には、資産配分を提示するだけで銘柄・商品の買付は行ってくれないものもありますが、テオは、自動で積立・買付を行ってくれるので、この点も大きなメリットと言えます。

割安な手数料:入出金・為替・積立手数料など無料

THEOの手数料

ロボバイザーというと、割高な手数料というイメージを持たれる方も多いと思いますが、テオの手数料は、わかりやすく、割安な料金体系となっています。

テオの手数料は、預かり資産の年率1.08%(税込)のみで、その他の取引で一般的に発生する以下の手数料は全て無料になります。

通常、海外ETFの購入を行う場合、ETFの売買手数料や日本円を米ドルに両替する為替手数料・スプレッドがh派生しますが、テオでは、こういった手数料を余分に徴収することはありません。

このように、手数料が割高と思われがちなロボバイザーですが、テオでは、明快で割安な手数料となっていることがわかります。

【THEO Color Palette】手数料が最大0.35%(年率)割引!

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預かり資産に対して年率1.0%(税別)のみ手数料が発生するTHEOですが、なんと!最大0.35%の値引き(ディスカウント)が受けられます。

値引きの適用条件は、運用資産額の他、毎月積立や出金をしない事が条件になります。

THEO Color Paletteの適用条件
  1. 毎月積立をしている
  2. 出金をしていない

上記2つの条件を満たしている方は、カラー基準額が算出され、基準額に応じて、10%〜35%の手数料の割引が受けられます。

THEO Color Paletteの割引

###図

また、カラー基準額は、以下の式により算出されます。

■ カラー基準額
カラー基準額 = 運用開始から対象期間内の各月末までの入出金総額の平均*

* 運用開始から対象期間内各月末までの入出金総額(入金総額 – 出金総額)を足して3で割った金額
[例] 対象期間Aの場合: (運用開始から4月末までの入出金 + 運用開始から5月末までの入出金 + 運用開始から6月末までの入出金)÷ 3
* キャンペーンなど、当社からのプレゼントは、入出金総額に含みません

つまり、対象期間(3ヶ月間)の平均(入金-出金)額が「カラー基準額」になります。

例えば、下図のようなケースの場合、カラー基準額は「26万円」になります。

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引用元:THEO-THEO COLOR PALETTEって何?

対象期間は、下表のように1年間を4つに区切ったものとなっています。

COLOR PALETTEの対象期間
対象期間A 4月、5月、6月
対象期間B 7月、8月、9月
対象期間C 10月、11月、12月
対象期間D 1月、2月、3月
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難しく考えず、おおよそ「3ヶ月間の平均運用額に応じて」割引が受けられるイメージで良いと思います。

1万円から投資・積立がスタートできる

テオでの投資は、最低1万円からスタートできます。

ウェルスナビや楽ラップなど他のロボアドバイザーは、投資を始める際に最低10万円が必要ですが、テオであれば、1万円と超少額から投資を行うことができます。

THEO(テオ)公式ページ

ただし、ウェルスナビもSBIネオモバイル証券で、1万円から投資が行えます。

このように、WelathNavi for ネオモバを利用すれば、ウェルスナビも1万円から(積立なら毎月最低5,000円)と「小資金」でも投資・資産運用が始められます。

ネオモバイル証券のキャンペーンの詳細は、以下の記事をご参考ください。

SBIネオモバイル証券キャンペーン【2019年7月】最大5万円の現金・ポイントを貰う方法
SBIネオモバイル証券(ネオモバ)キャンペーン【2020年9月】現金やTポイントを貰う方法 SBIネオモバイル証券(ネオモバ)では、口座開設や取引などで「Tポイント」や「高額現金」がプレゼントされるキャンペーンを...

特定口座に対応

テオは特定口座に対応しています。

特定口座とは売買内容の記録・損益の計算を証券会社が、我々投資家に代わって行ってくれる口座のことです。

源泉徴収ありを選択すれば、証券会社が売買記録に基づき納税を行ってくれるため、我々口座を使う投資家は確定申告を不要とすることが可能です。

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個人投資家にとって、売買内容の記録や損益通算等を自分で管理し、さらに確定申告する事は、手間と知識を要するので、特定口座に対応しているのは、嬉しいですね!

他のロボバイザーサービスでは、特定口座に対応していないサービスもあるので、テオは、税金・確定申告面においても優れているサービスといえます。

THEOで投資を始める際に「特定口座(源泉徴収あり)」を選択すれば、確定申告も不要になります。

THEO+docomoの失敗しない始め方

また、次に解説するように、THEOでは、自動税金最適化「THEO Tax Optimizer」もあり、節税面でもメリットがあります。

ロボアドバイザーや投資の税金・確定申告に関する詳細は、以下の記事もご参考ください。

ロボアドバイザーの税金は?確定申告や一般・特定口座を徹底解説

THEO版DeTax「自動税金最適化(THEO Tax Optimizer)」

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THEOでは、ポートフォリオの資産配分を維持しながら、税負担を軽減する機能「THEO Tax Optimizer」が利用できます。

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THEOのライバル「WealthNavi」で先行実装されていた「自動税金最適化(DeTax)」が、THEOでも利用できるようになりました!

THEO Tax Optimizerは、特定口座(源泉徴収あり)を活用している方が対象で、自動税金最適化により予想される、その年の税負担が2,000 円以上、かつ±5%を超える未実現損益を持つユーザーを対象に適用されます。

THEO Tax Optimizerの概要
対象者 特定口座(源泉徴収あり)に設定している方
適用条件 その年の税負担が2,000円以上(予想)で、±5%を超える未実現損益を持つユーザーを目安に適用
取引内容
  1. 実現利益がある場合:評価損を実現する取引を実施し相殺することで、税負担を軽減
  2. 実現損失がある場合:評価益を実現する取引を実施し、翌年以降の税負担を軽減

適用条件にマッチした対象者は、「実現利益がある場合、それを相殺する損失の確定」、また「実現損失がある方は、評価益の確定による損益の相殺」が行われます。

THEO Tax Optimizer(テオ タックス オプティマイザー)とは、ポートフォリオの資産配分を維持しながら、お客さまの税負担を軽減する2種類の取引を自動的におこなう機能です。

以下の2種類の取引があります。
1. 取引などにより「実現利益」が発生している場合、評価損を実現する取引を実施し相殺することで税負担を軽減します
配当金を受け取った場合やリバランスなどの取引により「実現利益」が出た場合、税負担がかかります。そこで、THEOはポートフォリオ内に「含み損」がある銘柄の売却を行うことでその「損失」を実現させ、利益を相殺します。
また同時に類似の銘柄(同一の指数または類似の指数を参照するETF)を同価格分買い戻すことで、ポートフォリオの資産配分を維持します。最適化により、課税対象となる利益を低減し、税負担を翌年以降に繰り延べることで今年の税負担の軽減を行います。

2. 取引などにより「実現損失」が発生している場合、評価益を実現する取引を実施し翌年以降の税負担を軽減します
1とは逆に、取引によって「実現損失」が出た場合、ポートフォリオ内に「含み益」がある銘柄の売却を行い、「利益」を実現させ、損失を相殺します。また同時に類似の銘柄を同価格分買い戻すことで、ポートフォリオの資産配分を維持します。最適化により、翌年以降に発生し得る税負担を、本年中に相殺し軽減することができます。

引用元:THEO-自動税金最適化サービス「THEO Tax Optimizer(テオ タックス オプティマイザー)」について教えてください。

THEO+docomoと本家「THEO」の違い・比較

THEOの魅力は分かったんだけど、THEO+docomoとの違いは何ですか?
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それでは、THEO+docomoの特徴やメリット・デメリット、どんな人はTHEO+docomoを使うべきか?解説していきますね。

###

THEO+docomo(テオプラスドコモ)は、ドコモ契約者・dポイントユーザー向けのTHEOブランド名の一つです。

THEOは提携企業と様々な商品ブランドを展開していますが、THEO+docomoもTHEOを提供する株式会社「お金のデザイン」と株式会社「NTTドコモ」が提携したブランドの一つです。

そのため、「THEO」を利用するのと、「THEO+docomo」を利用するのでは、サービス内容が微妙に違ってきます

投資方法や機能は同じ

THEOとTHEO+docomo(他のTHEO+ブランド)は、基本的に投資方法や投資機能、運用内容に違いはありません。そのため、THEOを選んでも、THEO+docomoを選んでも、投資の手間やパフォーマンスは変わりません

違いはdポイントの付与などドコモ特有のサービス

それでは、THEOとTHEO+docomoの違いは、どこにあるでしょうか?

THEOの公式ページを除いて見ると、以下のような記述があります。

THEO[テオ]とTHEO+[テオプラス]では運用内容に違いはありますか?

ANSWER
THEO[テオ]とTHEO+[テオプラス]では運用方法に違いはありませんが、提携企業さま毎に、提携金融機関からの振込手数料が無料になる、提携企業のアプリとのID連携、運用額に応じたポイントやマイルの付与 といった、様々な特典がございます。

引用:よくある質問|THEO

つまり、THEOとTHEO+docomoは投資商品としての運用上の違いはありませんが、dポイント付与やドコモ口座との連携など、ドコモならではの付帯サービスに違いがあります

ここまでのまとめ
  • THEO・THEO+docomoは、基本的には同じサービス
    → 投資の手間・パフォーマンスは同じ!
  • ドコモならではの付帯サービスに違い
    → dポイント付与やドコモ口座との連携など
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以下、THEO+docomo特有のメリットについて解説して行きます。

THEO+docomo特有のメリット

THEO+docomo独自のメリット

THEO+docomoには、ドコモ特有の以下のメリットがあります。ドコモユーザーやdポイント、dカード・dカード GOLDユーザーは、THEOよりもTHEO+docomoの方が、お得で便利に投資・資産運用が行えます。

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dポイントを貯めている方、またはドコモ(キャリア)ユーザー向けに、たくさんのメリットがありますね!

以下、各メリットについて詳しく解説していきます。

dポイントが貯まる

THEO+docomoの一番の魅力・メリットが、THEO+docomoの「運用期間中にずーっとdポイントが貯まる」点です。

資産運用額1万円に付き、毎月1ポイントがもらえます。毎月貰えるdポイントがもらえるのも嬉しいですが、ドコモ回線を利用している方の場合、通常時の1.5倍の毎月1.5ポイントが付与されます。

ここまでのポイント
  • 毎月dポイントが貰える
  • 通常:1万円毎に1ポイント
  • ドコモ回線利用者:1万円毎に1.5ポイント

つまり、ドコモ回線を利用している方で、THEO+docomoを10万円分資産運用している方なら、毎月15ポイント、年間180ポイントがもらえます。100万円分運用している方であれば、10倍の年間1,800ポイントが貰える計算です。

1年間で貰えるdポイント(運用額別)
運用金額 通常 ドコモ回線
利用者
50万円 600ポイント 900ポイント
100万円 1,200ポイント 1,800ポイント
300万円 3,600ポイント 5,400ポイント

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ドコモユーザーは、通常の1.5倍のポイントが付与されます!

このように、THEO+docomoの運用を行うことで、ロボアドバイザー「THEO」の運用益の他にdポイントが貰えます

THEO自身の運用パフォーマンスは、相場変動による不確実性がありますが、dポイントは運用額に応じて確実に貰えるものなので、dポイントユーザーの方やこれからdポイントを貯めようと考えている方は、THEO+docomoを利用すると良いでしょう。

ドコモ口座と連携可能

THEO+docomoは、ドコモ口座との連携も可能です。

ドコモ口座とは、ドコモが提供するネット上で買い物や送金などが行えるお財布サービスです。銀行やコンビニなどでお金をチャージすることで、携帯料金の支払いだけでなく、ネットショッピングなどが行えます。

このドコモ口座をTHEO+docomoと連携することで、毎回銀行振込みを行う必要がなく、ドコモ口座からワンクリックでTHEOの運用資金を入金できます。また、運用中のお金をドコモ口座に出金したりすることもできます。

dカード・dカード GOLDのお釣りで投資できる

クレジットカード「dカード・dカード GOLD」の利用で、お釣りによる積立投資を行うこともできます。

お釣り投資とは、毎月カード決済した金額の端数を「おつり」に見立て積み立てる仕組み・サービスです。お釣り投資の設定金額は、100円・500円の2種類が選べます。

例えば、500円を設定金額とし1,320円のショッピングをカードで支払った場合、180円(=1,500円-1,320円)がお釣りとして積立に充てられます。

支払い毎のお釣りは少額ですが、「チリも積もれば山となる」ので、dカード・dカード GOLDを利用して積極的に投資を行うと良いでしょう。設定額を100円とすれば、数十円単位のお釣り投資も行えます。

dアカウントで簡単ログイン

dアカウントを持っている方は、THEOとdアカウントを連携させることで、THEO+docomoの初期の申し込みや契約・登録などの手間を大幅に省くこともできます。また、運用開始後のログインなども簡単に行えます。

まとめ・評価|dポイントユーザーはお得

ここまで解説してきたように、THEO+docomoは、dポイントやdカード・dカード GOLDユーザーの方、ドコモ契約者の方にお得なTHEOブランドなので、dポイント等を利用している方は、THEOよりも「THEO+docomo」がオススメになります。

また、今後、dポイントやドコモ回線の契約・利用を検討されている方も、THEO+docomoを選ぶのが良いでしょう。さらに、THEO+docomoでは、dカード・dカード GOLDを利用してお釣り投資もできます。

dカード・dカード GOLDは、年会費永久無料で、dポイントを効率的に貯める事ができます。今ならキャンペーンで最大8,000円分がプレゼントされるため、THEO+docomoと合わせて検討すると良いでしょう。

dカード・dカード GOLDの詳細や最新のキャンペーン情報は、以下をご参考ください。

THEO(テオ)とTHEO+docomoだけでなく、ウェルスナビや楽ラップ、投信工房などの全てのロボアドバイザーの比較・最新ランキングは、以下の記事をご参考ください。

ロボアドバイザー比較ランキング【2020】オススメの選び方と評判

デメリットは?手数料高い?

THEO+docomoの注意点・デメリット

ここまで解説してきたように、テオは、コスト面・機能面でかなり優秀なサービスと言えます。そのため、デメリットをあげるのが難しいですが、あえてあげるとすれば、以下の3点がデメリットと言えるかもしれません。

NISAは非対応

1点目はNISAに非対応な点です。

NISA(少額投資非課税制度)とは、年間120万円の投資額に対して、値上がり益や配当金などが非課税になる制度です。ただし、制度設計上、一度売買をすると、年間非課税枠の120万円が減ってしまいます。

テオでは、リスク許容度に合わせて売買する他、リバランスがあるため、年間非課税枠の120万円の上限を超えることがあるため、NISA非対応となっています。

ただし、NISAの非課税枠を意識する余り、合理性が無い冷静さを欠いたトレードを自分で行うよりは、テオで、機械的に投資を行うことができるので、ある意味メリットと言えるかもしれません。

ウェルスナビ【公式】

NISAと一緒に利用できるロボアドバイザーは、以下の記事をご参考ください。

NISA・つみたてNISAで利用できるロボアドバイザーは?
NISA・つみたてNISAで利用できるロボアドバイザーは?NISAは、運用益や配当金を非課税にできる等、税金面で大きなメリットが受けられるお得な制度です。しかし、ロボアドバイザーは利用できるもの...

自分で投資できる人には手数料が高い

テオの手数料は、預かり資産に対して1%(税抜)だけで、全自動の資産運用サービスとしては割安です。ただし、自分で資産配分の計算や配分比に応じて、適切な商品を個別で購入することができる方の場合、若干手数料が割高になります。

例えば、テオで運用するETFを自分で保有・管理した場合、経費率は0.1〜0.2%程度になります。

ただ、売買手数料や為替手数料などはかかりますし、資産配分の設計や分配金の再投資、リバランスをすることなどの手間を考えると、テオの手数料は十分安いので、初心者の方や忙しいビジネスパーソンの方は、手間とコストを考えると、十分割安と言えます。

THEO(テオ) 公式ページ

実質コストはウェルスナビの方が安い

手数料は、投資家への確実なマイナスリターンとなりパフォーマンスを悪化させるため、手数料の安い商品を選ぶことが、投資パフォーマンスの向上に重要です。

テオと同様に、投資一任型ロボアドバイザーの手数料を比較すると、下表のようになります。信託報酬とは、ロボアドバイザーが購入する投資商品の手数料です。右端の実質手数料が全ての手数料と独自サービスを合わせた合計の手数料です。

名称 実質・合計
手数料
*預かり資産に対して
利用手数料 信託報酬
ウェルスナビ 〜1.0%(*1) 1.00%(*1)
(長期割有)
利用手数料
に含まれる
楽ラップ 0.99% 0.99% 0.228%
(最大)
テオ 1.08% 1.08%
(長期割有)
利用手数料
に含まれる
ダイワ
ファンドラップ
1.42% 0.648% 0.343%
マネラップ 0.99% 1.08% 0.34%

(*1)現金部分を除く、年率・税別

上の手数料比較表を見ると、実質的な手数料は、ウェルスナビが最も安くなっています。利用手数料などは、若干、楽ラップよりも割高ですが、自動税金最適化(DeTAX)と呼ばれる独自のサービスがあるため、実質手数料が最も安くなります。

自動税金最適化(DeTAX)とは、税金の負担軽減サービスで、含み損のある資産などを売却することにより、投資利益にかかる税金を最小限に抑えてくれる効果があります。

ウェルスナビCEOの柴山和久さんによれば、自動税金最適化により、年間0.4~0.6%程度の負担減になるとのことです。(以下、原文)

「WealthNavi for SBI証券」の運用手数料は1%ですが、多くの場合、「DeTAX」(デタックス)の機能により年間0.4~0.6%程度の負担減となるため、事実上のコストはそれよりも少ないものになるでしょう。

引用:「WealthNavi for SBI証券」のウェルスナビ株式会社 柴山CEOへインタビュー

これに加えて、現在、ウェルスナビでは、入金で最大5万円の現金がプレゼントされるキャンペーンを行っているので、この機会にウェルスナビを始めると、かなりお得に運用を開始できます。

ウェルスナビのキャンペーンの解説や最新情報は、以下をご参考ください。

【ウェルスナビキャンペーン】入金で最大5万円!積立や紹介、タイアップで高額現金!
ウェルスナビキャンペーン【2020年9月】入金で最大5万円!積立や紹介、タイアップで高額現金! ウェルスナビでは、お得なキャンペーンを開催中です! 口座開設後の30万円以上の入金で「最大5万円」の現金が貰える他、積立な...

今ならキャンペーンで最大5,000円分のdポイント

THEO+docomoキャンペーン【2019年6月】積立で5,000 dポイント(最大)が貰える

THEO+docomoの「おつり積立チャレンジキャンペーン」では、下表にまとめたように、対象期間中にTHEO+ docomoの口座開設を行い、期間中、運用を続けた方の中から、抽選で610名にdポイントがプレゼントされます。

キャンペーンの概要

※下表は横にスクロール(→)可能

項目 内容
期間 2019年7月26日(金)
対象者 以下の条件を満たした方が対象

  1. THEO+ docomoの口座開設を行う
  2. dカードのおつり積立設定を行う
    既にTHEO+ docomo口座があり、おつり積立設定をしている人も対象
  3. 2019年7月30日時点で10万円以上の運用を継続
  4. 2019年9月30日時点でTHEO+ docomoの運用を継続
  5. 期間中に、おつり積立での積立額が、1回以上引き落とし完了

プレゼント チャレンジ金額「1,000円につき1口」として抽選で、合計610名に、dポイントプレゼント。

  • 10名様:5,000ポイント
  • 100名様:1,000ポイント
  • 500名様:100ポイント

「チャレンジ金額」は、引き落としが完了した各月のおつり積立額のうち最高額。

入金時期 2019年10月末頃
dアカウントに進呈

キャンペーン期間・対象者

本キャンペーンの対象期間は、2019年5月7日(火)~2019年7月26日(金)となっています。

対象期間中に、(1)THEO+docomoの口座開設、(2)dカードのおつり積立設定を、(3〜4)対象期間まで資産運用を行い、(5)おつり積立が少なくとも一回完了する事で、プレゼントの対象となります。

既に、口座開設や「おつり積立設定」を行っている方も対象となります。

プレゼント内容・特典

本キャンペーンでは、抽選で610名の方に「100〜5,000円相当」のdポイントがプレゼントされます。

プレゼント 当選人数
5,000円相当の
dポイント
10名
1,000円相当の
dポイント
100名
100円相当の
dポイント
500名

抽選の口数は、チャレンジ金額1,000円につき1口となるため、対象期間中の「おつり積立額の最高額」が多ければ、多いほど、当選期待値がアップします。

「チャレンジ金額」とは、キャンペーン期間中に引き落としが完了した各月の「おつり積立額のうち最高額」のことです。

注意点

キャンペーン参加の際は、以下の注意点に気をつけてご参加ください。口座開設やマイナンバーの登録に若干時間がかかるので(会員登録もあります)、早めに登録の申し込みを行うようにしましょう。

  • キャンペーンは事前の予告なしに変更・中止する場合がある
  • 「2019年7月26日」おつり積立の引落し金額の確定日時は「2019年7月16日17:00」
    → dカード決済タイミングにより来月分の決済になる場合がある
  • 当選者の発表は、dポイントの進呈

特に、dポイントのプレゼント時に口座解約していると、ポイントがもらえなくなるので、解約や積立の停止、他のTHEO+プログラムへの以降などは行わないようにしましょう。

まとめ|dポイントをもらうまでの流れ

最後に、キャンペーンの内容を振り返りつつ、dポイントを貰うまでの流れをまとめて行きます。

はじめに、THEO+docomoのユーザー登録&口座開設を行います。登録や口座開設には、数営業日〜1週間程度かかるので、キャンペーン期間に遅れないように早めに登録を行うことがポイントです。

次に、dカードのおつり積立設定を行い、3ヶ月連続で継続することでキャンペーンの対象条件を満たすことができます。そして、3ヶ月連続の積立完了月から2ヶ月後の月末にdポイントが進呈される流れとなります。

このように、本キャンペーンを利用することで、お得にTHEO+docomo(テオプラス・ドコモ)の自動積立をはじめることができます。

プレゼント特典のdポイントは様々な場面で利用できるので、このキャンペーンを利用してTHEO+docomoの運用を始めて見ると良いでしょう。

THEO+docomo キャンペーン【公式】

評判・口コミは?

THEO+docomoの評判・口コミ

次に、実際にTHEO+docomoを利用されている方の口コミや評判を見ていきます。

イマイチな評判・口コミ:手数料が割高

手数料に関しては「割高」と感じる方多いようです。

https://twitter.com/onepi0423/status/1316533563710337025

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たしかに、自分でポートフォリオを組んで、その設計通りに運用できる方によっては、もう少し安いコストで運用できますが、投資知識や経験が無い方は、年率1.0%以下のコストで国際分散投資が利用できるのは、むしろ割安と感じます!

良い評判・口コミ:ドコモユーザーと相性が良い!

ドコモユーザーの方やdポイントを貯めている方は、利用されている方が多く、好評のようです。

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私自身も利用していますが、dポイントで株が購入できる日興フロッギーと併用すると、さらにお得に資産運用ができますね!

【儲かる?】日興フロッギーの評判は?デメリットや手数料などdポイントでのポイ株投資を徹底解説

良い評判・口コミ:分散投資の一つとして活用

分散投資の一つの手段として、他の投資信託やロボアドバイザーと併用して利用されている方も多いです。

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最低1万円から始められるので、他の金融商品と合わせて、運用しやすいですね。

良い評判・口コミ:おつり投資が便利!

theo+docomoの特徴の一つである、dカードと連携した「おつり投資」も好評のようです。

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私もdカードのおつり投資枠を設定しています!いつの間にか投資資金が貯まっているのが嬉しいですね!

【まとめ】評判・口コミ

ここまで紹介してきた、THEO+docomoの口コミ・評判をまとめると、以下のようになります。

THEO+docomoの評判【まとめ】
イマイチな
口コミ・評判
  • ##
  • 手数料がやや割高
良い
口コミ・評判
  • docomoユーザーと相性が良い!
  • 分散投資の一つとして活用できる!
  • おつり投資が便利

手数料がやや割高などの口コミはあるものの、投資初心者でも国際分散投資が手軽にできる投資ツールとして評判がよく、特に、ドコモユーザー・dポイントユーザーの方に好評です。

THEO+docomoの始め方|口座開設から運用まで

[ji-yohaku30]

よくある質問

THEOに関して、よくある質問とその答えをいくつかピックアップしていきます。

運用中に金融資産額は確認できますか?

THEOの金融資産評価額は、ログインページで確認できる他、スマホアプリからも確認可能です。

THEOのお客(シェア)はどのくらいありますか?

2017年10月のニュースを見ると、運用中のお客様が2万人を突破したとのことです。以下、引用文です。

独自のアルゴリズムに基づき、一人ひとりに最適な資産運用サービスを低コストで提供する株式会社お金のデザイン(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村 仁)は、運用中のお客さまが2万人を突破したことをお知らせいたします。(2017年10月24日現在、20,757名)

引用:運用中のお客さまが2万人を突破

本人確認やマイナンバーの登録は必要ですか?

THEOの口座開設をする場合は、他の証券会社などと同様に、免許証などでの本人確認やマイナンバーの登録が必要になります。(マイナンバーカードがある場合、本人確認とマイナンバー登録が、一つの画像データで行えます。)

クイック入金に対応していますか?

THEO口座へのクイック入金は、三井住友銀行・みずほ銀行・三菱UFJ銀行のメガバンクの他、住信SBIネット銀行、じぶん銀行の5つの金融機関から行えます。

クイック入金対応の金融期間
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • じぶん銀行

また、みずほ銀行などこれらの金融機関は、積立口座の引き落としにも設定可能です。

THEO+(テオプラス)の他ブランドとの違いは?

THEOは、ドコモやSBI証券、新生銀行など提携企業と「THEO+」というブランドでサービスを提供しています。投資パフォーマンスや機能はTHEOと変わりませんが、提携企業によっては独自ポイントの付与などの追加サービスがあります。

THEO+の提携企業一覧
  • THEO+docomo
  • THEO+SBI証券
  • THEO+住信SBIネット銀行
  • THEO+新生銀行
  • THEO+JAL
  • THEO+沖縄銀行
  • THEO+北越銀行
  • THEO+山口銀行

例えば、THEO+docomoでは、運用資産に応じてdポイントが貰える等のサービスがあ流ので、dポイントユーザーやドコモを利用している方は、THEO+docomoの方がオススメです。

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