ロボアドバイザー

投信工房の評判は?運用実績やメリット・デメリットをブログで徹底解説

投信工房の評価は?手数料や運用実績などウェルスナビ等と比較・解説
サイト管理人
サイト管理人
本記事では、松井証券のロボアドバイザー「投信工房」の特徴やメリット・デメリットを他のロボアドバイザーと比較・解説していきます。

また、私自身の運用実績や口コミ・評判、利用者のインタビューも紹介していますので、ぜひご参考ください。

松井証券投信工房は、少額から国際分散インデックス投資が行えるアドバイス型ロボアドバイザーです。

手数料が信託報酬のみ、NISAでの運用・ポイント投資が可能、100円から積立可能など、多数の魅力・メリットがあります。

サイト管理人
サイト管理人
余分なコストが無く、NISAを活用して積立投資できる点が、ウェルスナビやTHEOなど、他のロボアドバイザーに無い魅力です!

このメリットが多い投信工房ですが、

  • 今から始めるメリットはある?
  • 注意点・デメリットは?
  • 利用者の口コミ・評判は?

など、疑問・質問があると思います。

そこで、本記事では、投信工房の特徴やメリット、デメリット、他のロボアドバイザーとの比較・解説、また口コミ・評判などを紹介して行きます。

実際に運用した方の評判・レビューも聞いて見たいわ!
サイト管理人
サイト管理人
私が実際に運用した結果や感想、また他の投資家の方にインタビューも行ったので、ぜひご覧ください!

\ 最短1分で完了 /

投信工房で無料診断する

*診断費・口座開設費は全て無料

投信工房の評判・口コミは?

さっそく、Twitterからピックアップした、松井証券「投信工房」のリアルな口コミ・評判を紹介していきます。

評判を見る前に、投信工房の特徴やメリット・デメリットを理解しておきたい方は「投信工房とは?メリット・デメリットを解説」から、ご覧ください。

悪い評判:ウェルスナビと比較すると「ひと手間」

ウェルスナビなど、全自動(投資一任型)のロボアドバイザーと比較すると、入金やリバランスなど初期設定が多いため、その点を指摘する口コミはあります。

https://twitter.com/OL20225358/status/1240227567497404416

サイト管理人
サイト管理人
ただし、ツイートにもあるように、手間がかかる分、手数料が安いので、この辺は「手間を取るか?」「手数料を取るか?」の違いになりそうです。

良い評判:手数料が安い

投信工房の評判は?運用実績やメリット・デメリットをブログで徹底解説」でも解説するように、投信工房の特徴は「手数料の安さ」で、実際その点を評価する声が多くなっています。

https://twitter.com/mayonaka2951/status/1305431318176567296

良い評判:自動積立・リバランスなど手間が省ける!

ロボアドバイザーの特徴である、資産配分の設計やリバランス、自動積立など、手間を省いて長期分散投資ができる点が、かなり評価されています。

良い評判:少額から始められる

ウェルスナビなど、他のロボアドバイザーの場合、最初の最低投資金額が「10万円から」ですが、投信工房の場合、1万円(積立は、それ以下)と少額で投資が始められる点が評価されています。

口コミ・評判【まとめ】

ここまで紹介してきた、松井証券のロボアドバイザーサービス「投信工房」の評判・口コミをまとめると、以下のようになります。

投信工房の口コミ・評判
イマイチな
口コミ・評判
ウェルスナビ等と比較すると、初期設定(入金・リバランスなど)で
やや手間がかかる
良い
口コミ・評判
  • 手数料が安い!
  • 少額から始められる
  • 自動積立・リバランスなど手間が省ける!

確かに、入金やリバランス時期などの初期設定は面倒したが、一度設定してしまえば、後は自動で運用できます。

そのため、手数料面を考えると、ウェルスナビやTHEOなどよりも優位性を感じるロボアドバイザーと言えそうです。

\ 最短1分で完了 /

投信工房で無料診断する

*診断費・口座開設費は全て無料

投信工房の始め方(設定方法・各種使い方)の詳しい解説は、以下をご参考ください。

【図解】投信工房の始め方・使い方|初期設定〜投資まで徹底解説

目次に戻る

松井証券「投信工房」とは?


投信工房とは、松井証券が提供・運用する「アドバイス型」ロボアドバイザーです。

アドバイス型とは、資産配分の設計など、一部が自動化されているロボアドバイザーです。

一方、ウェルスナビのように、資産配分の設定・積立・リバランスなど投資の全てが完全自動化されているロボアドバイザーを「投資一任型」と呼びます。

参考:投資一任型ロボアドバイザーとアドバイス型の違い・比較

投信工房の始め方・流れ
  • ステップ1
    無料ネット診断(最短1分)
    年齢や投資経験などの簡単な質問・アンケートに答える事で、ロボがオーダーメイドの資産配分・積立用の投信を自動で設計してくれます。
    無料診断を試す
  • ステップ2
    口座開設
    投信工房の運用には、松井証券が必要になるので、まだの方は口座開設します。
  • ステップ3
    投資信託の購入・積立
    ポートフォリオの一括購入・積立設定する事で、手間なく資産運用が始められます。
  • ステップ4
    自動リバランスの設定
    定期的なリバランスも「自動リバランス機能」を設定すれば、全自動で行えます。
思ったより簡単!?
投資信託も自動で最適なものチョイスしてくれるの?
サイト管理人
サイト管理人
そうだよ!投信も手数料や運用実績を踏まえて選ばれてるよ!

まずは「無料診断」をやってみると全体像がわかるかも!
診断だけなら1分で終わるから手間もかからないよ。

\ 最短1分で完了 /

投信工房で無料診断する

*診断費・口座開設費は全て無料

以下、投信工房の特徴やメリット・デメリット等をウェルスナビ等の投資一任型のロボアドバイザーと比較しながら詳しく解説して行きます。

松井証券とは?

投信工房でロボアド運用を行うには、松井証券の口座開設が必要ってこと?松井証券ってどんな証券会社だっけ?
サイト管理人
サイト管理人
その通り!投信工房は「松井証券」限定の投資サービス!
それでは、投信工房の特徴の前に、松井証券自体について簡単に解説していきますね。

松井証券は、1918年設立のネット証券としては、かなり老舗の証券会社です。

取引手数料0円(無料)や資金無しでIPO抽選に参加可能、また業界最安水準のロボアドバイザー「投信工房」など、他の証券会社には無い多くのメリットがあります。

今回解説する「投信工房」での投資信託の積立・ロボアドの他にも、日本株投資・IPO・優待投資など、様々な場面で、利便性の高さと低コストを実現指定ます。

サイト管理人
サイト管理人
実際、私も「投信工房」の他に、IPOや優待投資で、松井証券を利用しています!
切っても切れない関係。。。

松井証券自体の特徴やメリット・デメリット、口コミ・評判などの詳しい解説は、以下の記事をご参考ください。

松井証券の評判は?5年利用して感じたメリット・デメリットを他の証券会社と比較・解説
松井証券の評判は?5年利用して感じたメリット・デメリットを他の証券会社と比較・解説 松井証券は、老舗のネット証券として長年投資家に愛され続けている証券会社です。 取引手数料0円(無料...

投信工房の特徴・メリット

投信工房のメリット・特徴
サイト管理人
サイト管理人
松井証券に関して、カンタンに復習したところで、投信工房の詳しい解説に入っていきます!

投信工房の主な特徴・メリットは、以下の5点が挙げられます!

サイト管理人
サイト管理人
ウェルスナビ等には無い、手数料の安さ・NISA対応・ポイント投資等のメリットを実現し、ほぼ自動で国際分散投資が行える点が魅力的です!

以下、各項目・メリットについて詳しく解説して行きます。

手数料が安い!信託報酬のみ

引用元:松井証券

投信工房の最大の特徴・メリットは「投資信託を保有するにあたり通常かかる信託報酬等のコスト(ここでいう手数料)が格安である点です。

ウェルスナビやTHEO(テオ)などの投資一任型のロボアドバイザーの場合、管理費用(ラップ費用)で「預かり資産の1%(現金部分を除く、年率・税別)」の手数料が発生します。

それに対し、松井証券の「投信工房」では、ロボアドバイザー特有の管理費用は0円(無料)、また投信の購入・積立手数料も0円(無料)で、係る費用は投資信託の信託報酬のみとなります。

サイト管理人
サイト管理人
ウェルスナビ等と比較すると、3分の1、資産配分によっては5分の1の手数料で運用が行えます!

以下の図は、投信公募の実際の資産配分(ポートフォリオ)です。私の場合、ポートフォリオ全体の手数料は、各ファンドの信託報酬の合計で「年率0.362%」となりました。

投信工房のポートフォリオ例:運用コストは年率0.3%程度投信工房のポートフォリオ例:運用コストは年率0.3%程度

サイト管理人
サイト管理人
ウェルスナビ「預かり資産の1%(現金部分を除く、年率・税別)」と比較すると、3分の1程度の手数料とかなり安いですね。

私の場合、0.36%程度の手数料でしたが、日本株「ニッセイTOPIXインデックスファンド」や先進国株「たわらノーロード先進国株式」の比率が高い方は、さらに手数料が安くなります。

NISAも可能!

NISAで非課税枠を利用できる点も、アドバイス型ロボアドバイザーの「投信工房」の強みです。

NISA(少額非課税制度)とは、投資信託など金融商品の値上がり益や分配金など投資益が非課税になる制度です。

通常、投資益は20%程度が税金で徴収されますが、NISA枠での投資は非課税となります。

サイト管理人
サイト管理人
使わない手は無い、お得な制度です!

実は、このNISAは、ウェルスナビやTHEO、楽ラップ等では利用できません

そのため、これらの投資一任型のロボアドバイザーで10万円の利益が出た場合、「約2万円分」が税金で持って行かれてしまいます。

しかし、投信工房の場合、NISAを活用すれば、売却益や配当金・分配金が「非課税」となるため、丸々10万円が利益となります。

サイト管理人
サイト管理人
NISAを活用してロボアドバイザーで資産形成したい方は、投信工房が良いですね!
よく読まれている【関連記事】

NISA・つみたてNISAに関しての詳細を知りたい方は、以下の記事をご参考ください。

ただし、「目標ポートフォリオを積立設定する」を行う場合には「つみたてNISA」を利用できませんので、ご注意ください。

つみたてNISAで投信積立を行いたい場合には、銘柄ごとに積立設定をして、口座区分で「つみたてNISA」を選択して購入することになります。

ちなみに、通常のNISA(一般NISA)口座を開設してる場合は、口座区分で「NISA優先」というものを選択可能です。

その場合、非課税投資枠の範囲内でNISA口座での注文を発注し、投資可能額を超えた分については、自動的に特定口座(未開設の場合は一般口座)での発注をする設定ができます。

超少額(100円)から始められる!

引用元:松井証券

小資金から投資が始められる点も「投信工房」のメリットの一つです。

ウェルスナビの場合、投資を始めるために最低10万円の初期の入金が必要です(テオでも最低1万円)。

一方、投信工房の場合、最低100円から購入・積立が可能なので、投資初心者の方や、貯金や資産が少なめの若年層の方でも、比較的簡単に投資を始める事が可能です。

ちなみに、ポートフォリオの一括購入を行う場合は「1万円から」になります。

ポイント積立投資も!

さらに、松井証券の「松井ポイント」を活用する事で、ポイント投資をする事も可能です。

松井証券ポイントとは、1ポイント1円で、投資信託の積立やAmazonギフト券への交換、カタログギフト等に利用できる松井証券独自のポイントです。

MATSUI SECURITIES CARDを利用すれば、普段の買い物などでもポイントを貯める事も可能です。

ちなみに、現在、松井証券の口座開設キャンペーンで「200ポイント(200円相当の投資資金)」が貰えるので、まだ口座をお持ち出ない方は、この機会に口座開設するとお得です。

松井証券キャンペーン【2020年】高額現金・ポイントを貰う方法
松井証券キャンペーン【2020年11月】高額現金・ポイントを貰う方法 松井証券では、高額の現金やポイントがプレセントされる、多くのキャンペーンを開催中です。 2020年...

アドバイス型特有の手間が少ない

投信ロボfund eyeSBIファンドロボなど、通常のアドバイス型ロボアドバイザーの場合、「資産配分の提示しかしてくれない」「投資信託の選択しかしてくれない」など、実際の投資を始める前に「手間がかかる」点がデメリットでした。

しかし、投信工房の場合、ロボアドバイザーによって提案された資産配分を一括で購入・積立できる事、また自動リバランス設定が行える事などから、投資一任型とほぼ変わらない利便性で資産運用が開始できます。

投信工房では、ロボアドが作成したポートフォリオを一括購入できる投信工房では、ロボアドが作成したポートフォリオを一括購入できる
サイト管理人
サイト管理人
アドバイス型・投資一任型の良い面を合わせ持っている優秀なロボアドバイザーですね!

詳しい投資方法や投信工房の始め方は、以下をご参考ください。

投信工房の始め方【図解】

国内債券で低コストで資産安定!

個人的には、国内債券が組入れ可能な点も「投信工房」のメリットと感じます。

国内債券は、価格変動が少なく、リスク資産と逆相関性がある国内資産であるため、ポートフォリオの安定にかかせない資産です。

相関とは、各資産クラス(国内債券・国内株・外国株)などの値動きの関係性の事です。

正の相関の場合「値動きが同じ傾向」、負の相関(逆相関)の場合「値動きが反対の傾向」がある事を示します。

例えば、相場が急落し、日本株や外国株が大幅下落する時も、国内債券はこれらの資産と逆相関があり、上昇する傾向にあります。そのため、相場急落時のポートフォリオの緩和材になってくれます。

一方、ウェルスナビやTHEOなど他のロボアドバイザーは、外国債券しか組み入れられないため、相場急落時もポートフォリオの緩和材が無くなります。

外国債券は、国内債券と同じ低リスク資産の債券ですが、米ドルなどの為替変動リスクが上乗せされるため、日本円ベースで投資を行う場合は、国内債券の方がポートフォリオの安定に役立ちます。

国内債券の特徴・メリット
  • 価格変動が少ない
  • 株式などリスク資産と負の相関
    → ポートフォリオが安定
  • 手数料が安い

また、国内債券は、ファンド自体の信託報酬が米国・先進国債券と比較して「安い」傾向にあるため、ポートフォリオ全体の手数料引き下げ効果もあります。

以下の表は、各債券クラスの代表的な低コストファンドの手数料(信託報酬)の比較です。国内債券ファンドの手数料の安さがわかります。

債券ファンドの信託報酬比較
資産クラス ファンド名 信託報酬
(税抜)
国内債券 eMAXIS Slim国内債券
インデックス
0.12%
国内債券 三井住友・日本債券
インデックスファンド
0.16%
先進国債券 三井住友・DC外国債券
インデックスファンド
0.21%
新興国債券 iFree新興国債券インデックス 0.22%

サイト管理人
サイト管理人
手数料は投資家への確実なマイナスリターンとなり、投資成績を悪化させるので、運用コストを下げるのは重要ですね!

ここまで解説してきたように、投信工房はメリットが多く、これからロボアドバイザーを活用して資産運用を始める方に、ぴったりの投資サービスと言えます。

他のロボアドバイザーと比較して手数料が安く、さらに少額投資やポイント投資・つみたてNISAの活用もできるため、投資初心者の方にもオススメできます!

投資工房のデメリット・注意点

投信工房の注意点・デメリット

ここまで解説してきたように、メリットの多い「投信工房」ですが、デメリットや運用上の注意点もあるので、理解した上でサービスを活用しましょう!

一部自分で購入・リバランスを行う

投信工房は、ウェルスナビ等の投資一任型ロボアドバイザーとは違うので、一部(リバランスなど)運用の手間が増えます。

リバランスとは、最初に決めた資産配分(ポートフォリオ)からのズレを修正(メンテナンス)する事で、半年〜1年に1回行われるのが一般的です。

参考:リバランスとは?メリットや必要性、管理法など比較・解説

ただし、松井証券「投信工房」の場合は、「ポートフォリオの一括購入」や「自動リバランス機能」など、最初に設定を行う事で、ほぼ「投資一任型」と変わらない運用が行えます。

詳しい投資方法や投信工房の始め方は、以下をご参考ください。

投信工房の始め方【図解】

ポートフォリオの一括購入・自動リバランス機能などの機能は、他のアドバイス型ロボアドバイザーには無い機能なので、投資一任型よりも安い手数料で、アドバイス型を運用したい方は「投信工房」がオススメです!

サイト管理人
サイト管理人
個人的には、この一手間のデメリットよりも、手数料が大幅に安くなり、つみたてNISAも利用可能になるメリットの方が多いと感じ「投信工房」を始めました!

ただし、手数料などよりも手間や投資にかける時間を省きたい方は「ウェルスナビ」を選択するのもアリだと思います!

最安ファンドが選ばれない事も!

以下の図は、投信工房で提案されるポートフォリオと各資産クラスのインデックスファンドです。

お気づきの方もいるかもしれませんが、全ての資産クラスで、超低コストファンドとして有名なeMAXIS Slimシリーズやニッセイインデックスシリーズが採用されている訳ではありません。

松井証券へ取材・インタビューした際に「なぜ信託報酬の安いファンドが選ばれないのか?」質問してきましたが、これには理由があります。

投信工房の各資産クラスのインデックスファンドは、各ファンドの運用期間、トラッキングエラー、純資産総額の推移、またQUICKファンドスコアなど、松井証券が厳選したファンドが選定されています。

投信工房のインデックスファンド

以下の厳しい基準から選定される。

  • 運用期間・実績
  • トラッキングエラー
  • 純資産の推移
  • QUICKファンドスコア

いくら信託報酬が安いファンドでも、運用期間が短ければ、ベンチマークとの乖離が大きくなり、トータルで成績が悪くなることもあるので、このような厳選が行われているデメリットというよりも、むしろメリットかもしれません。

サイト管理人
サイト管理人
ファンドの選定は、年1回行われるので、次回選定の際は、現時点は運用期間が短い低コストファンドもポートフォリオに組み込まれるかもしれません!

全銘柄がポイント投資可能ではない!

現在、松井証券ポイントで投資を行える銘柄は、以下の3銘柄に限定されます。eMAXIS Slim先進国株などがポイント充当の候補になりそうです。

ポイント投資の対象投資信託
銘柄名 資産クラス 種類
eMAXIS Slim先進国株式
インデックス
先進国株式 インデックスファンド
eMAXIS Slimバランス
(8資産均等型)
8資産均等型 バランスファンド
ひふみプラス 国内株式 アクティブファンド

ただし、松井証券さんに取材をした際に、ポイント投資の対応銘柄については拡大を検討している旨のお話を頂いたので、今後のポイント投資の拡充に期待したいです。

松井証券の取材・インタビューの内容・様子は、以下をご参考ください。

松井証券の取材・インタビュー内容

最後に、ここまでのメリット・デメリットをおさらいしつつ、ウェルスナビやTHEO(テオ)、楽ラップ等、他のロボアドバイザーと比較して行きます。

他ロボアドバイザーと比較

以下の表は、投資一任型・アドバイス型の主要ロボアドバイザーの比較表です。

ロボアドバイザー比較表
種類 名称 手数料 自動
積立
NISA
つみたてNISA
リバランス
アドバイス型 投信工房 信託報酬のみ
0.3%程度
スマートフォリオ ×
投信ロボ × ×
投資一任型 ウェルスナビ 0.9〜1.0%
*現金部分を除く、年率・税別
×
楽ラップ 0.9〜1.0% ×
テオ 〜0.963% ×
マネラップ 1.008%程度 ×

基本的には、投資一任型は「手間は少ないけど手数料が高い」、アドバイス型は「手数料が安いけど一手間かかる」というイメージです。

しかし、松井証券「投信工房」は、fund eyeなど他のアドバイス型には無い「ポートフォリオ一括購入」や「自動リバランス機能」により、投資一任型とほぼ同じ手間で運用が行えます。

また、ポイント投資や「つみたてNISA」、100円から少額投資ができる等、投信工房は、投資一任型とアドバイス型の良さを合わせ持っており、投資初心者の方などに特にオススメのロボアドバイザーと言えます。

まとめ・評価

ここまで解説してきたように、松井証券の投信工房は、アドバイス型のロボアドバイザーで、ウェルスナビ等と比較すると「手数料の安さ」や「NISAで利用可能」な点が大きなメリット・特徴です。

さらに、松井証券独自のポイント投資システムや少額投資が可能であり、「ポートフォリオ一括購入」や「自動リバランス機能」などで、投資一任型に匹敵する利便性があります。

これらの理由から、投資初心者の方、また「ロボアドバイザーで分散投資をしたいけど手数料が気になる」という方などは、投信工房の利用がオススメです。

投信工房は、ロボアド特有の割高な手数料が発生しない(手数料0円)上、100円から積立投資可能です。

また、NISAでの運用も可能など、他のロボアドバイザーには無いメリットが豊富にあるため、ロボアドを利用する際は松井証券「投信工房」がオススメです。

総合評価
手数料
利便性
特徴
  • NISA口座で運用可能!
  • 100円から積立投資可!
  • 手数料0円(信託報酬のみ)

投信工房を始めるには、松井証券の口座開設が必要です。

松井証券の口座開設は手数料・維持費「無料」で行えます。また、今なら先着10万名に「もれなく1,000円」が贈呈されるキャンペーン中です。

\ 今なら先着10万名に1,000円プレゼント /
口座開設費無料

投資家の評判や運用方針は?

投信工房の口コミ・評判

次に、私以外の意見も紹介して行きます。

実際に利用されているブロガーさん・投資家さんへのインタビューやTwitterでの生の意見をご紹介して行きます。

サイト管理人
サイト管理人
ブロガー・投資家さんへのインタビューは、参考になる事が詰まっているので、必見です!

投資家・ブロガーにインタビュー

投資家・利用者にインタビュー

次に、実際に「投信工房」を利用している方にインタビューします。

  • 投信工房の良い点
  • 改善してほしい点
  • 運用の注意点

など、投信工房の特徴や実際利用する際に感じた点を伺ってみました。

これから投信工房を始める方へのアドバイスなどもあるので、ぜひご参考ください。

シータさん

つみたてシータというブログで、投信工房の実績を公開されていて、インデックス投資や米国株など幅広く情報発信している「シータさん」にインタビューしていきます。

サイト管理人
サイト管理人
シータさん、よろしくお願いします!
シータさん
シータさん
よろしくお願いします!
サイト管理人
サイト管理人
早速ですが、
投資一任型やアドバイス型など数あるロボアドバイザーの中から「投信工房」を選んだ理由は何ですか?
シータさん
シータさん
投信工房はロボアドなのに「低コスト」であり、さらに自分で組入銘柄をカスタマイズできるところが気になって運用をはじめました!
サイト管理人
サイト管理人
なるほど、やはり低コストが魅力的ですよね!

投信工房を実際に利用してみて分かった良さ等はありましたか?

シータさん
シータさん
やっぱり銘柄入れ替えができる柔軟さですね。
最初に投信工房が資産配分とポートフォリオを提案してくれるんですが、その商品たちは僕がつみたてNISAで選ぶような最安商品ではなかったんですよね。
シータさん
シータさん
でも投信工房は銘柄の入れ替えができるから、資産配分はそのままで運用商品だけを僕の大好きなeMAXIS Slimに入れ替えることができてしまうんです。
サイト管理人
サイト管理人
eMAXIS Slimシリーズは、コストも安く運用も比較的安定して良いですよね〜
シータさん
シータさん
このように銘柄を入れ替える事で、全体の信託報酬はさらに下がり、もはやロボアドとは思えないレベルにまで安いコストで運用することができてしまうんですよね。これが最大の驚きと発見でした!
サイト管理人
サイト管理人
なるほど!一手間施す事で手数料を下げられる点は大きなメリットですね!

逆に「この部分は改善してほしい」などデメリットと感じたポイントはありますか?

シータさん
シータさん
つみたてNISAの枠内で使えたら最高でしたね。
銘柄の制約などがあるのかもしれませんが、うまく調整していただいてつみたてNISA版投信工房が出来たらアツいなと思いました。
サイト管理人
サイト管理人
ポートフォリオが丸っと「つみたてNISA」で積立できると良いですね!
私も、松井証券さんに声が届くと嬉しいです!
サイト管理人
サイト管理人
次に、投信工房で投資を始める際に注意した点などについてお伺いしていきます。
ポートフォリオ構築の際、リスク許容度の設定などで注意した事はありますか?
シータさん
シータさん
僕はもともとリスク許容度が高めなので、投信工房の中でも最もリスクが高い「積極型」を選びました!
シータさん
シータさん
逆に債券やゴールド、リートを組み込む資産配分で運用したことがなかったので、
提案してもらった資産配分はそのまま活用してみることにしました。
サイト管理人
サイト管理人
確かに、私もゴールドはロボアドで始めて資産として持ちました!
シータさん
シータさん
銘柄の変更もガッツリ行いました!
これでリスク、リターンのバランスは維持したまま運用コストを下げることができたので大満足です。
サイト管理人
サイト管理人
コストは投資家への確実なマイナスリターンになるので、リスク・リターンを変えずに、低コスト化できるのは大きなメリットですね!
サイト管理人
サイト管理人
最後に、投信工房で資産運用を始めるか迷っている方向けに、アドバイス・コメント等があればよろしくお願いします!
シータさん
シータさん
投信工房は、低コストでロボアドを使いたい人にとっては最適なサービスだと思います。
初心者だけでなくて「ポートフォリオは自分で組めるけど面倒なリバランス部分だけを誰かにやってもらいたい」という人にとっても便利なサービスだと思います。
当てはまる方はぜひ試してみると良いと思います!
サイト管理人
サイト管理人
シータさん、ありがとうございました。
シータさんの運営メディア

投資OLちゃんさん

次に、投資OLちゃん@OL20225358で、投信工房や米国株の運用実績をブログを含め公開されている「投資OLちゃん」にインタビューしていきます。

サイト管理人
サイト管理人
投資OLちゃんさん、よろしくお願いします!
投資OLちゃん
投資OLちゃん
よろしくお願いします❤️
サイト管理人
サイト管理人
始めに、数あるロボアドバイザーの中から「投信工房」を選んだ理由は何ですか?
投資OLちゃん
投資OLちゃん
一番は「手数料の安さ」です❤️
ウェルスナビなど投資一任型のロボアドと比較すると多少の手間はありますが、手数料が投資パフォーマンスへ与える影響を考えて、投信工房を選びました。
投資OLちゃん
投資OLちゃん
他にも、NISAが利用できる事、少額投資ができる事なども決め手になりました✨
サイト管理人
サイト管理人
などほど!手数料の削減は、確実な投資パフォーマンスのアップが期待できるので重要ですね!
サイト管理人
サイト管理人
次に、投信工房を利用して分かった新たな良さ等ありますか?
投資OLちゃん
投資OLちゃん
銘柄のアレンジができる点は、かなり魅力的です。
私も、信託報酬の安さ重視でファンドを入れ替え、全体で0.18%の経費率となりました。
サイト管理人
サイト管理人
逆に「この部分は改善してほしい」などデメリットと感じたポイントはありますか?
投資OLちゃん
投資OLちゃん
特には思いつきません!敢えてあげるなら、初期の買付設定の手間がある事ですが、手数料が安いことを考えると許容範囲と思います❤️
サイト管理人
サイト管理人
次に、投信工房で投資を始める際に注意した点などについてお伺いしていきます。
ポートフォリオ構築の際、リスク許容度の設定などで注意した事はありますか?
投資OLちゃん
投資OLちゃん
私自身の投資の目的が「教育費」なので、質問には資産配分決定のための8つの質問保守的に回答しました✨
サイト管理人
サイト管理人
提示されたポートフォリオから銘柄の変更は行いましたか?
投資OLちゃん
投資OLちゃん
ポートフォリオのアレンジを行い、全体の手数料(信託報酬)が0.18%になりました。
ウェルスナビの手数料が1%以上ですから、かなりの低コストポートフォリオが出来たと思います❤️
サイト管理人
サイト管理人
最後に、投信工房で資産運用を始めるか迷っている方向けに、アドバイス・コメント等があればよろしくお願いします!
投資OLちゃん
投資OLちゃん
資産運用全般に言えますが、投信工房でのポートフォリオ運用は、教育資金や住宅購入資金など、目的をもって運用する場合、かなりおすすめの選択肢です✨
投資OLちゃんの運営メディア

ケンジさん

金融機関で働いており、Twitterで情報発信を行なっている「ケンジさん」にもインタビューさせて頂きました。

金融のお仕事をされている方という事で、一歩進んだお話もお伺い出来たので、ぜひご参考下さい。

サイト管理人
サイト管理人
ケンジさん、よろしくお願いします!
ケンジさん
ケンジさん
よろしくお願いします!
サイト管理人
サイト管理人
早速ですが、「投信工房」を選んだ理由は何ですか?
ケンジさん
ケンジさん
松井証券さんの広告記事で「ロボアドはAIでも何でもなく、ポートフォリオ理論に基づく計算です。計算するだけに手数料は取りたくない」という発言を見て投資家に対して正直だなと思ったからです!
サイト管理人
サイト管理人
確かに!松井証券では、社長さんを始め、はっきりものを言うので好感がもてますね!
概要記事の引用部分

ロボアドバイザーをAIだと思っている方もいらっしゃいますが、それは誤解です。人工知能ではありません。世界中の機関投資家においても利用されている「平均分散アプローチ」をベースにしたデータ分析です。

引用元:NewsPicks-投信販売に再参入する松井証券の狙い

ケンジさん
ケンジさん
これが正直だなと思ったんです。他のロボアドバイザーがいかにもAIっぽく見せて高い手数料を設定してるのに手品の種明かしをしてるなと。中身の計算ロジックは現代ポートフォリオ理論を知っていればエクセルVBAで作れるレベルなんですよロボアドバイザーって。
サイト管理人
サイト管理人
確かに、ポートフォリオを自分で作成できる方にとっては、他の投資一任型ロボアドバイザーの上乗せ分の手数料は割高ですよね。。。
サイト管理人
サイト管理人
では、実際に、投信工房を利用してみて分かった良さ等はありましたか?
ケンジさん
ケンジさん
やっぱりリバランス機能が便利!
自分で計算しなくてもぴったりの資産配分に発注できるので、事前に「便利そうだなぁ」と思って使い始めたのですが、「やっぱり便利!」と感じました!

投信工房のリバランス機能

投信工房では、リバランスの実施日・頻度を設定する事で、自動でリバランスが行われます。

リバランス頻度と実施日を選択リバランス頻度と実施日を選択

また、ポートフォリオを変更した際も「リバランス」だけでなく「理想ポートフォリオに近づけるように購入」など、ノーセルリバランスも可能です。

参考:リバランスを行う|投信工房の始め方

サイト管理人
サイト管理人
ポートフォリオの一括購入は画期的ですよね!あれに慣れると他の証券会社で投信購入が億劫になりそう。。。
サイト管理人
サイト管理人
では、逆に「この部分は改善してほしい」などデメリットと感じたポイントはありますか?
ケンジさん
ケンジさん
デメリットでは無いのですが、
もっと宣伝してユーザーを増やさないと松井証券さんが採算とれないと思ってます。。
余計なお世話でなく、いちユーザーとしてこのサービスがなくなると困るので。。。
サイト管理人
サイト管理人
確かに。。。
他の投資一任型ロボアドのような上乗せ手数料が無い分、逆に心配してしまいますね。。
サイト管理人
サイト管理人
次に、投信工房で投資を始める際に注意した点などについてお伺いしていきます。
ポートフォリオ構築の際、リスク許容度の設定などで注意した事はありますか?
ケンジさん
ケンジさん
リスク許容度は2標準偏差(2σ)を最大損失と想定して、それを10年で取り返せるか。毎年の追加投資額×10年って感じです。
サイト管理人
サイト管理人
誰でも具体的に計算できる数字で分かりやすいです!

例えば、以下の場合、

  • 運用開始時の資産が500万円
  • 毎月1万円の積立→年間12万円

10年で取り替えせる分(許容最大損失):120万円
→ 推計リスク:12%(=120/500/2)

みたいな感じですね!

ケンジさん
ケンジさん
ご認識のとおりです!ここで最大損失は、投信工房で表示されるリスク値の2倍(2σ)に設定してます。
通常は1標準偏差を使うのですが、リーマンショックを経験して2標準偏差を意識するようになりました。
サイト管理人
サイト管理人
私自身も、Twitterやブログで、リスク許容度は2σを推奨しているので、心強いです!
ケンジさん
ケンジさん
2標準偏差で考えると、人的資本が豊富な若い人は、ほとんどが株式100%でOKになります。
ただし、雇用が安定していることが前提になります。

また、扶養家族や両親兄弟の状況などリスク許容度の設定は運用方針を考えるときに一番難しいです。

サイト管理人
サイト管理人
確かにですね!本当にテールリスクまで考えると、99.9%程度の事象をカバーする「3標準偏差」まで考えたくなりますが、一般的には9割程度カバーできる2標準偏差が良さそうですね!

勉強になります!

サイト管理人
サイト管理人
ポートフォリオの銘柄入れ替え・選定などはいかがでしょうか?
提示された資産配分・銘柄などは変更されましたか?
ケンジさん
ケンジさん
ポートは変更し、最初からオリジナルで運用しています。
ケンジさん
ケンジさん
最初は国内債券も入れてましたが、マイナス金利が始まってから国内債券を外してキャッシュに待機させ、運用部分は株90%、REIT10%にしました。
少々面倒ですが、国内債券ファンドは今の金利だと運用コストを賄えないので。
サイト管理人
サイト管理人
なるほど!投信工房で運用中の資産だけではなく、現金など別口座のキャッシュも含め、リスク管理をされていると言う事ですね!
ケンジさん
ケンジさん
ご認識のとおりで、待機キャッシュを含めた金額でリスク管理をしています。
ケンジさん
ケンジさん
投信工房の他にも個別株やイデコも含めて保有資産全体で

  • キャッシュ1割
  • インデックス6割
  • 個別株3割

になるよう管理してます。

金額とか収益率はざっくりとした感覚で把握してるだけです。有名ブロガーさんたちみたいにエクセルで細かく数値を管理するとか自分には無理ですから(笑)

サイト管理人
サイト管理人
最後に、投信工房で資産運用を始めるか迷っている方向けに、アドバイス・コメント等があればよろしくお願いします!
ケンジさん
ケンジさん
初心者の方には、メリットがわかりにくいサービスかもしれないと思っています。

  • 資産配分の大切さ
  • リバランス効果

とかは現場でもメリットを理解してもらうのが一番難しいところなので。。

ケンジさん
ケンジさん
もちろん、現場では説明に割く時間が限られているので、企業DCの説明会のように時間をとって説明しないと伝わりにくい部分ではあると思います!
サイト管理人
サイト管理人
なるほど!そう言う意味では、ブログなどで分かりやすく解説する我々の存在が重要になってきますね!
身が引き締まる思いです!

お忙しい中、インタビューに応じて頂きありがとうございました。

ケンジさんの運営メディア

口コミ・評判は?

次に、Twitterから投信工房の口コミ・評判をチェックして見ましたので、ご参考ください。

サイト管理人
サイト管理人
コストが安いだけでなく、機能面(一括購入・リバランス)も充実しているため、高評価が多い印象です。
悪い評価は見つけられませんでした(今後あれば、追加します)。

投信工房の始め方・使い方

次に、投信工房の始め方、実際の運用までの手順や方法を図解付きで解説していきます。

サイト管理人
サイト管理人
運用を始め前にご参考・確認ください!

投信工房を始めるまでの流れは、以下のような手順となっています。

投信工房の始め方・流れ
  • ステップ1
    松井証券の口座開設
    投信工房で資産運用を行うには「松井証券」の口座開設が必要です。
    松井証券【公式サイト】
  • ステップ2
    資産配分の決定
    8つの質問・アンケートに回答する事で、ロボが最適な資産配分(ポートフォリオ)を提案してくれます。
  • ステップ3
    投資信託の購入・積立
    ポートフォリオの一括購入・積立設定する事で、手間なく資産運用が始められます。
  • ステップ4
    自動リバランスの設定
    定期的な資産配分のメンテナンス(リバランス)も「自動リバランス機能」を設定すれば全自動で行えます。

以下、各ステップについて詳しく解説していきます。

松井証券の口座開設

投信工房で資産運用を行うには、投信工房の運用元の松井証券の口座開設が必要になります。

口座開設費・維持費などは全て無料です。また、今なら口座開設で、投信の積立購入に利用できる200円相当のポイントが貰える他、投信購入で「もれなく1,000円」が貰えるお得なキャンペーンを開催中です。

松井証券の最新キャンペーンの詳細は、以下の記事をご参考ください。

松井証券キャンペーン【2020年】高額現金・ポイントを貰う方法
松井証券キャンペーン【2020年11月】高額現金・ポイントを貰う方法 松井証券では、高額の現金やポイントがプレセントされる、多くのキャンペーンを開催中です。 2020年...

松井証券の口座開設が完了したら、投信工房での資産運用が行えるようになり、以下のような手順・流れで「投信工房」の利用・設定が行えます。

以下、各ステップについて図解付きで解説していきます。

資産配分(ポートフォリオ)を決定する

まず始めに、投信工房で運用する資産配分(ポートフォリオ)を決定します。

資産配分の決定と言っても難しい事は無く、簡単な8つの質問に答えるだけで、自動で「その人にあったピッタリの資産配分」を算出・提案してくれます

実際の操作は、松井証券(ネットストック)ログイン後に、画面上部の「投資信託」タブをクリックし(下図参照)、松井証券の投資信託管理画面に移動します。

直接、投資信託画面にログインする事も可能です。
ネットストック口座から「投資信託」へ移動ネットストック口座から「投資信託」へ移動

投資信託の管理画面に移動したら、「アドバイザリー」タブをクリックし、出てきた選択肢の中から「運用方針見直し」をクリックする事で、資産配分(ポートフォリオ)作成のための質問に答えていきます(下図参照)。

「運用方針見直し」をクリックすると、以下のような質問画面へ移動します。

資産配分を決定するために質問に答える資産配分を決定するために質問に答える

ポートフォリオ作成のための質問は全部で8つで、以下のような質問内容となっています。

投信工房の質問内容
  1. 年齢
  2. 資産運用の目的
  3. 年収
  4. 投資歴・経験
  5. 投資用語をいくつ知っているか?
  6. 資産が下がった時の対応
  7. 投資・運用方針
  8. 積立投資を行うか?

以下、各項目の質問や回答例、回答の選択肢などを解説していきますので、質問に答える際にご参考下際!

(1)年齢

資産配分を決定するために質問に答える質問1:年齢を入力する

ご自身の年齢を入力しましょう!

(2)資産運用の目的

次に、資産運用の目的を選択します。私は「余剰資金の運用」選択しました。皆様の運用目的に合わせて「退職金の運用」や「老後に備えた資産形成」などを選択しましょう。

質問2:資産運用の目的質問2:資産運用の目的

(3)年収

資産運用の目的の次は「年収」も選びましょう。

年収を答える|松井証券「投信工房」年収を答える|松井証券「投信工房」

(4)投資歴・経験

4問目は「投資経験」についてです。投資信託や株式、先物・FX取引の経験年数を選択しましょう。

投資経験を選ぶ|松井証券「投資工房」投資経験を選ぶ|松井証券「投資工房」

(5)知識・投資用語

5問目は「投資の知識」に関する問いです。複利効果・インフレ・国際分散投資の3つの専門用語から分かるものがいくつあるか?選びましょう!

投資用語・知識の問い|松井証券「投信工房」投資用語・知識の問い|松井証券「投信工房」

(6)資産が下がった時の対応

6問目は「資産が20%下がった際の対応」について聞かれます。

資産が大幅に値下がりした時に、投資を辞めるのか?運用方針を変更するか?そのまま保有し続けるか?さらに追加投資するか?最も近いと思われる皆さんの行動を選択しましょう。

資産が20%値下がりした時の運用手法資産が20%値下がりした時の運用手法

(7)投資・運用方針

次に、運用3年間の資産の推移・値動きのイメージで、自分にあったものを選びましょう。選択肢をクリックすると、3年間の資産推移イメージが確認できます!

資産運用のイメージを選択資産運用のイメージを選択

(8)積立投資を行うか?

最後に、定期的な積立(積立投資)を行うか?を選びましょう。

投信工房の最終質問|積立投資を行う予定はあるか?投信工房の最終質問|積立投資を行う予定はあるか?

質問に答え終わると、下図のように「ポートフォリオの提案」画面へ遷移します。

ロボアドバイザーによって診断された「リスク許容度」を確認し、ポートフォリオの方針を決定します。私の場合、下図のように、リスク許容度は「1:安定型」となりました。

診断結果による「あなたにあったリスク許容度」診断結果により「あなたにあったリスク許容度」が表示されう

リスク許容度とは、ご自身で許容できる「資産の値動きの幅(リスク)」の事です。

例えば、10万円で投信工房の運用を始めた場合、その金額が一時的に、どのくらいまで下落しても(上昇しても)良いか?という指標で、資産配分(ポートフォリオ)を設計する際に重要です。

一般的に、リスク許容度を小さくすれば「ローリスクローリターン」逆に高くすれば「ミドルリスク・ミドルリターン」「ハイリスク・ハイリターン」となります。

リスク許容度を確認したら、画面下部へスクロールすると、以下のような画面へ移動します。

3種類の運用コースから好きなコースを選ぶ3種類の運用コースから好きなコースを選ぶ

ここでは、「分散投資コース」「国内資産コース」「債券運用コース」の3つから、運用方針を決定します。国際分散投資を行いたい方は「分散コース」を選びましょう。

変えようと思えば「リスク許容度」も変更可能です。

サイト管理人
サイト管理人
私は、国内外の株式・債券など様々な資産に分散投資を行いたいため「分散投資コース」を選択しました。

投資コースが決定したら、最後に「積立シミュレーション」をチェックして「目標に設定する」をクリックする事で、資産配分(ポートフォリオ)が決定します。

目標設定を行い、ポートフォリオ完成目標設定を行い、ポートフォリオ完成

ポートフォリオが決定したら、初期の投資資金を入金し、ポートフォリオに合わせて投資信託の購入(一括購入も可能)・積立を行います。

入金する

ポートフォリオの決定したら、次に、投資資金を松井証券の口座に入金します。

松井証券の入金方法は、以下の4種類がありますが、今回はインターネット環境が即時行える「ネットリンク入金」での入金方法を図解していきます。

振込・入金方法
  • ネットリンク入金:無料、リアルタイム反映
  • らくらく振替入金:無料、リアルタイム反映
  • 定期入金:無料(積立投資向け)
  • 銀行振込入金:手数料負担あり
サイト管理人
サイト管理人
定期入金を設定すると、手数料無料で積立用の投資資金を自動で証券口座へ入金できます!

松井証券での「ネットリンク入金」の方法は、下図のように、「ホーム画面>口座管理>ネットリンク入金」から行います。

引用元:松井証券株式会社

「ネットリンク入金」をクリックすると、金融機関の選択肢が表示されるので、出金するご自身の銀行を選択しましょう。

金融機関の選択肢をクリックすると、以下のような画面へ遷移しますので、振込・入金額を入力し「送信する」をクリックしましょう。

振込・入金額を入力する|ネットリンク入金振込・入金額を入力する|ネットリンク入金

「送信する」をクリックすると、出金を行う金融機関のログイン画面に移動します。私の場合、楽天銀行から松井証券へ入金するため、下図のように楽天銀行のログイン画面が表示されました。

選択した金融機関のログイン画面へ移動する選択した金融機関のログイン画面へ移動する

遷移先の金融機関から入金手続きが完了すると、下図のような画面が表示されます。

ネットリンク入金完了画面|松井証券ネットリンク入金完了画面|松井証券

入金手続き完了後、投資信託のトップ画面へ移動すると「購入余力」として、入金額が反映されている事が確認できます。

振込・入金額が即時反映される|投資信託ログイン画面振込・入金額が即時反映される|投資信託ログイン画面

投資信託の購入・積立を行う|投信工房の具体的な使い方

ポートフォリオが決定したら、いよいよ投資信託の購入を行います。

通常、ポートフォリオに合わせて「インデックスファンド」を購入する事は面倒で、手間がかかりますが、投信工房の場合「ポートフォリオの一括購入」が行えます。

以下の図は、ポートフォリオ作成後のトップページです。画面の真ん中くらいにある「目標ポートフォリオを購入する」をクリックする事で、一括購入が行えます。

ポートフォリオの一括購入を行うポートフォリオの一括購入を行う

「目標ポートフォリオを購入する」をクリックすると、以下のような画面へ遷移します。

全銘柄まとめて選択を選ぶ全銘柄まとめて選択を選ぶ

購入条件で「全銘柄まとめて選択」を選び、投資金額を入力する事(上図の例では1万円)で、ポートフォリオを組成するために必要なファンドの購入金額が自動で算出されます(下図参照)。

投信工房のポートフォリオ一括購入投信工房のポートフォリオ一括購入

この状態のまま、画面下部へスクロールし、同意事項にチェックし「次へ(注文条件確認)」をクリックする事で、ポートフォリオの一括購入の確認画面へ移動します(初回の場合、各ファンドの目論見書のリンクをクリックする必要があります)。

目論見書に目を通して次へ目論見書に目を通して次へ

「次へ(注文条件確認)」をクリックすると、下図のような、購入ファンドおよび金額が表示されるので、確認して「注文する」をクリックしましょう。

これでポートフォリオの一括購入(注文)が完了します。

確認画面をチェックして「注文する」確認画面をチェックして「注文する」

注文が完了すると、以下のような画面が表示されますので、次に「リバランスの設定」を行います。

リバランス設定

年に1〜2回の「リバランス」は、資産配分のメンテナンスをう上で重要ですが、自前で行うには手間がかかります。

しかし、投信工房は、始めに設定してしまえば、お好きな頻度・回数で自動でリバランス設定が行えます!以下、投信工房でのリバランス設定方法を解説して行きます。

自動リバランス設定(使い方)は、松井証券の投資信託トップページから「投信取引>リバランス設定」で行えます。

以下の図は「リバランス設定」画面ですが「自動リバランス設定をする」をクリックする事で、設定画面へ移動します。

投信取引タブから設定|自動リバランス設定・使い方投信取引タブから設定|自動リバランス設定・使い方

「自動リバランス設定をする」をクリックすると、以下のような画面へ遷移します。ここで、リバランスの頻度・回数(年何回?)とリバランス実施日を設定します。

リバランス頻度と実施日を選択リバランス頻度と実施日を選択

サイト管理人
サイト管理人
私は、半年に1回(年2回)に設定しました!

自動リバランス設定の完了したら、ページ下部から設定を完了させます。設定が完了すると、以下のような画面が現れ「」をクリックすると、リバランスの設定内容が確認できます。

自動リバランス設定完了画面自動リバランス設定完了画面

「リバランス設定へ」をクリックすると、以下のような画面へ移動し、設定内容が確認できます。

自動リバランス設定完了画面自動リバランス設定完了画面

自動積立の設定方法

毎月の入金やポートフォリオの一括購入は、自分でやらないといけないの?
サイト管理人
サイト管理人
いや、はじめに「定期入金・自動積立」の設定を行えば、後は何もやらなくても自動で積立してくるよ!

松井証券の「投信工房」では、「定期入金」→「ポートフォリオの積立」を利用する事で、完全自動で定期積立が可能です。

  • ステップ1
    松井証券で定期入金の設定
    松井証券の「定期入金」サービスで、銀行口座から自動入金する設定を行う。
  • ステップ2
    投信工房で積立設定
    投信工房の「ポートフォリオの積立」機能を利用して、ステップ1で入金された金額を積み立てする。

以上のような流れで、投信工房でも完全自動の積立が行えるようになります。

サイト管理人
サイト管理人
以下、各ステップの詳しい設定方法を画像付きで解説していきます。

松井証券で定期入金の設定を行う

定期入金サービスは、下図のように松井証券のマイページ画面「口座管理」タブから行います。

口座管理画面から「定期入金」をクリック|松井証券マイページ

口座管理画面へ移動すると、画面左のメニュー欄に「定期入金」というリンクが表示されますので、そちらをクリックしましょう。

定期入金をクリックすると、下図のように、定期入金の同意画面ができますので、チェック欄にチェックを入れて「取引暗証番号」を入力後、「次へ」ボタンをクリックしましょう。

定期入金の同意画面|松井証券マイページ

同意画面で「次へ」をクリックすると、以下のように「定期入金サービス引落設定」画面へ移動します。

ここでは、引落とし金額を入力して「次へ」をクリックしましょう。

定期入金サービス引落設定|松井証券
サイト管理人
サイト管理人
私の場合、投信工房では、毎月1万円の積立を行っているため、引き落とし金額を「10,000円」に設定しました!

上の画面で「引き落とし金額」を入力し「次へ」をクリックすると、下図のように、引き落とし口座(金融機関)の選択画面が表示されます。

引き落とし先金融機関(銀行など)の設定画面|松井証券

銀行など、メインバンクとして利用して銀行口座を登録しましょう。引き落としには、以下の金融機関の口座が利用できます。

金融機関を選択したら「金融機関へ」ボタンをクリックし、指定した銀行でログインし暗証番号などを入力します。

金融機関を選択したら次へ|松井証券「定期入金」画面
サイト管理人
サイト管理人
私の場合、メインバンクとして利用している「楽天銀行」を登録しました。
ハッピープログラムなどで、最大7回ATM・振込手数料が無料になる他、楽天ポイントもザクザク貯まるので重宝しています。

楽天銀行の特徴やメリット・メリット、口コミ・評判などは、以下の記事をご参考ください。

楽天銀行の評判は?7年利用して分かったメリット・デメリット、口コミ・評判を徹底解説

楽天銀行の評判は?7年利用して分かったメリット・デメリット、口コミ・評判を徹底解説
楽天銀行の評判は?7年利用して分かったメリット・デメリット、口コミ・評判を徹底解説 楽天銀行は、普通預金口座の金利の高さ(最大0.10%)や手数料の安さなどで、人気のネット銀行です。 ...

上の図で「金融機関へ」をクリックすると、下図のように、各金融機関のページへ移動します。「三菱UFJファクター株式会社(収納代行会社)」が、支払い先として表示されるようです。

引き落とし先(金融機関:楽天銀行)の画面|松井証券の定期入金

上図で、選択した金融機関の暗証番号を入力し「実行」をクリックすると、下図のような画面へ遷移し、松井証券の定期入金が設定されます。

松井証券「定期入金」の設定完了画面

上の画面で「登録状況を確認」をクリックすると、下図のように、定期入金の引き落とし口座と金額、引き落とし日(毎月27日)などがチェックできます。

定期入金の登録状況|松井証券
サイト管理人
サイト管理人
ここまでで、定期入金の設定が完了です。次は、定期入金の資金で、投信工房の積立で行う手順を解説していきます。

投信工房で積立設定【図解】

投信工房での投資信託の積立設定は、投信工房の管理画面から行えます。

先に解説した「定期入金」が実行されると(毎月27日に引き落とし)、以下の図のように、購入余力が増えます。

サイト管理人
サイト管理人
私の場合、定期入金で「1万円」を設定しているため、定期入金実行後の購入余力は「1万円」
ポートフォリオの積立|投信工房の管理画面

ここで、積立設定を行うために、画面下部にある「目標ポートフォリオを積立する」をクリックします。

「目標ポートフォリオを積立する」をクリックすると、以下のような画面へ遷移します。

積立設定画面|松井証券「投信工房」

ここでは、積立金額・積立頻度などを設定します。私の場合、以下のような設定にしました。

私の積立設定
  • 口座区分:特定口座(全銘柄まとめて)
  • 積立金額:1万円
  • 積立日:毎月1日
サイト管理人
サイト管理人
積立頻度は、毎週や毎日も設定可能です!

選択項目が選び終わったら、画面下部へスクロールし「次へ(積立設定確認)」をクリックしましょう。

積立設定の確認画面へ|松井証券「投信工房」

最後に、積立設定の確認を行い、暗証番号を入れて「設定する」をクリックする事で、積立設定が完了します。

積立設定の確認画面へ|松井証券「投信工房」

【運用実績】投信工房は儲かる?利益などをブログで公開

【運用実績】投信工房は儲かる?利益は?

ここまで、投信工房の特徴や始め方などを解説して行きましたが、

  • 実際に儲かるの?
  • 利益が出るの?
  • 他のロボアドバイザー比較してパフォーマンス・実績は?

などの疑問が出ると思います!

そこで、以下では、私自身の投信工房の運用方針・実績を公開して行きます。

サイト管理人
サイト管理人
ウェルスナビ(投資一任型)の実績とも比較して行きますので、ご参考ください!

投信工房の運用方針

投信工房では、初期投資額を1万円として、毎月1万円の定期積立を行ないます。

また、ポートフォリオ設計時のリスク許容度は「1」としました。

運用方針・買付タイミング
  • 初期投資額:1万円
  • 毎月積立額:1万円
  • リスク許容度:1
サイト管理人
サイト管理人
リスク許容度1の場合、年率3%のリターン、および6%程度の推計リスクです。

2020年2月〜3月の新型コロナによる暴落時にリスク許容度1→3→5と段階的に引き上げ、現状「リスク許容度:5」で運用しております。

追記:上昇が「ひと段落」しているため、リスク許容度「3」に引き下げて運用中です。

運用51週目の実績・ポートフォリオ

投信工房のパフォーマンス

51週目(〜11/27)の運用成績は、以下のようになりました。

51週目の運用実績
  • 運用実績:+8,400円(+7.00%)
    → 年率換算:+7.6%
  • 先週比:+1,314円(+1.1%)

今週(51週目:〜11/27)は、新型コロナウイルスのワクチン関連のニュースやトランプ大統領の政権以降を容認する趣旨の報道などから、大きく上昇しました。

24日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反発し、前週末比638円22銭(2.5%)高の2万6165円59銭で終えた。1991年5月以来およそ29年半ぶりの高値水準。新型コロナウイルスのワクチンの開発期待から、幅広い銘柄に買いが入った。米次期財務長官に米連邦準備理事会(FRB)のイエレン前議長を充てる人事が有力と伝わったことも投資家心理を上向かせた。

引用元:日本経済新聞-日経平均、終値638円高の2万6165円 29年半ぶり高値

このような良好な相場環境の中、投信工房の運用も好調で、先週比「+1.10%」と上昇しました。

セクター(資産クラス別)で見ると、国内外の株式が大きく上昇し、ポートフォリオ全体を大きく押し上げました。

ポートフォリオ【2020年11月27日時点】
投信工房ポートフォリオ【2020年11月27日】

過去の運用実績

過去の運用実績を見る

ポートフォリオ【2020年11月20日時点】
投信工房ポートフォリオ【2020年11月20日】

50週目(〜11/20)は、新型コロナウイルスのワクチン関連のニュースで大きく上昇し、日経平均株価は一時29年ぶりの高値「26,014円」を付けました。

しかし、週後半は、米国や欧州だけでなく、日本でも新規コロナ感染者が拡大し、一転下落基調になりました。

19日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比93円80銭(0.36%)安の2万5634円34銭で終えた。世界で新型コロナウイルス感染が急拡大しているのを背景に改めて景気下押しリスクが意識され、主力株を中心に売りが優勢だった。東京都で新たに確認された感染者数が500人を超え、連日で過去最多を更新したと午後に伝わると、日経平均の下げ幅は一時250円を超えた。

引用元:日本経済新聞-日経平均、93円安 新型コロナの感染加速

このような良好な相場環境の中、投信工房の運用も、週前半は好調だったものの、後半にかけて失速。先週比「-0.12%」と、久々の下落となりました。

セクター(資産クラス別)で見ると、先進国株式が大きく下落したものの、「先進国債券が上昇」したことや「日本株も持ちこたえた」事で、先週比「微減:-0.12%」に留まりました。

ポートフォリオ【2020年11月13日時点】
投信工房ポートフォリオ【2020年11月13日】

49週目(〜11/13)は、アメリカ大統領選挙通過後のファイザーの新型コロナワクチンの有用性の報道などが好感され、大きく上昇しました。

サイト管理人
サイト管理人
このような良好な相場環境の中、投信工房の運用も、先週比「+2.73%」と、先週に続き、大幅上昇となりました。

セクター(資産クラス別)で見ると、先進国株式を中心に、株式が大きく上昇。コモディティの上昇と相まって、全体で+2.7%の上昇となりました。

ポートフォリオ【2020年11月6日時点】
投信工房ポートフォリオ【2020年11月6日】

今週(48週目:〜11/6)は、大統領選挙に前後で大きく上昇しました。

先週まで欧米の新型コロナウイルス再拡大の懸念から日本株(日経平均など)も大きく値下がりしましたが、金曜日には「29年ぶり」の高値を奪還、全世界を通じてリスクオンの気配が漂っています。

サイト管理人
サイト管理人
このような良好な相場環境の中、投信工房の運用も、先週比「+2.13%」と大幅上昇となりました。

セクター(資産クラス別)で見ると、先進国株式を中心に、株式が大きく上昇。コモディティの上昇と相まって、全体で+2.1%の上昇となりました。

ポートフォリオ【2020年10月30日時点】
投信工房ポートフォリオ【2020年10月30日】

今週(47週目:〜10/30)は、欧米での新型コロナウイルスの再拡大による景気減速の懸念から、米国株式市場を中心に、株式などのリスク資産が大きく下落しました。

サイト管理人
サイト管理人
このような良好な相場環境の中、投信工房の運用も、先週比「-2.03%」と久々の大きな下落となりました。

セクター(資産クラス別)で見ると、先進国株式が大幅下落、その他の株式やREITなどのリスク資産も下落しました。国内外の債券の上昇で、ポートフォリオ全体の下落を抑えましたが、2%近い減少となりました。

ポートフォリオ【2020年10月23日時点】
投信工房ポートフォリオ【2020年10月23日】

今週(46週目:〜10/23)は、株式市場を牽引する米国経済指標の回復の鈍化や追加経済政策議論の進展に左右される不安定な相場となりました。

サイト管理人
サイト管理人
このような良好な相場環境の中、投信工房の運用は、先週比「-1.00%」と下落しました。

セクター(資産クラス別)で見ると、日本株・先進国は下落したものの、新興国株や債権、コモディティなどが上昇し、ポートフォリオ全体の下落をカバーしてくれました。

ポートフォリオ【2020年10月16日時点】
投信工房ポートフォリオ【2020年10月16日】

45週目(〜10/16)は、先週の「トランプ氏コロナ陽性」や「追加経済政策議論の滞り」などの懸念払拭から、特に目立ったニュースもなく、様子見の相場となりました。

サイト管理人
サイト管理人
このような良好な相場環境の中、投信工房の運用は、先週比「+0.22%」と上昇しました。

セクター(資産クラス別)で見ると、日本株が上昇しましたが、先進国株・新興国株など株式など他の資産は伸び悩みました。

ポートフォリオ【2020年10月9日時点】
投信工房ポートフォリオ【2020年10月9日】

今週(44週目:〜10/9)は、先週末に報道された「トランプ氏コロナ陽性」が懸念されましたが、大事に至らなかった安心感などから上昇スタートなりました。

週半ばには、米国の追加経済政策議論の滞りも懸念されましたが、一週間を通して比較的強い値動きとなりました。

サイト管理人
サイト管理人
このような良好な相場環境の中、投信工房の運用は、先週比「+1.05%」と上昇しました。

セクター(資産クラス別)で見ると、日本株を中心に、先進国株・新興国株など株式が好調に推移しました。

ポートフォリオ【2020年10月2日時点】
投信工房ポートフォリオ【2020年10月2日】

43週目(〜10/2)は、米国の追加経済政策の進展が期待され米国株が上昇し、先進国株式を中心に資産額もアップしました。

サイト管理人
サイト管理人
投信工房の運用は、先週比「+1.68%」と減少しました。

セクター(資産クラス別)で見ると、日本株は弱かったものの、先進国株式・新興国株式が上昇しました。

ただし、週末にトランプ大統領のコロナ陽性の報道が出るなど、来週は波乱の展開に注意が必要です。

ポートフォリオ【2020年9月25日時点】
投信工房ポートフォリオ【2020年9月25日】

今週(42週目:〜9/25)は、連休明けの3営業日だったものの、外国株式市場の下落などを背景に大きく下落しました。

菅新政権に対する期待から日本株式市場は底堅いものの、ヨーロッパでの新型コロナ感染の再拡大や米国の景気に不透明感が出るなど、海外のリスク資産を中心に下落しました。

サイト管理人
サイト管理人
投信工房の運用は、先週比「-2.50%」と減少しました。

セクター(資産クラス別)で見ると、日本株は比較的底堅く推移したものの、先進国株式・新興国株式、またコモディティや海外リート市場が大きく下落しました。

ポートフォリオ【2020年9月18日時点】
投信工房ポートフォリオ【2020年9月18日】

41週目(〜9/18)は、菅新政権への期待や米国でのハイテク株の持ち直しで好調なスタートを切りました。

しかし、週後半にかけての米国株(特にハイテク株)市場の下落、また日本株の高値警戒や円相場が円高に振れた事などから伸び悩みました。

サイト管理人
サイト管理人
投信工房の運用は、先週比「+0.11%」と微増しました。

セクター(資産クラス別)で見ると、日本株やコモディティ市場は比較的堅調に推移しましたが、新興国株など外国株が不調でした。

ポートフォリオ【2020年9月11日時点】
投信工房ポートフォリオ【2020年9月11日】

今週(40週目:〜9/11)は、先週末からの米国株(特にハイテク株)市場の下落が続き、外国株を中心に大きく下落しました。

サイト管理人
サイト管理人
投信工房の運用も、先週比「-1.52%」と下落しました。

セクター(資産クラス別)で見ると、日本株市場は比較的堅調に推移しましたが、先進国株・新興国株など外国株が下落。

また、国内外のリート市場やコモディティクラスも下落しました。

ポートフォリオ【2020年9月4日時点】
投信工房ポートフォリオ【2020年9月4日】

今週(39週目:〜9/4)は、バフェット氏の日本株(商社株)購入のニュースや菅氏の総裁選出馬などから、日本株市場は上昇してスタートしました。

ハイテク株を中心とした米国株の急落で、週後半に下落したものの、先週比で大きく上昇しました。

サイト管理人
サイト管理人
投信工房の運用も、先週比「+1.21%」と上昇しました。

セクター(資産クラス別)で見ると、株式を中心に、債券・REIT・コモディティと、ほぼ全ての資産が上昇しました。

ただし、木曜深夜の米国株の急落を受け、来週以降の相場展開に注視する必要です。

ポートフォリオ【2020年8月28日時点】
投信工房ポートフォリオ【2020年8月28日】

今週(38週目:〜8/28)は、先週高値を抑える要因となっていた「米国の追加経済支援策を巡る協議の難航」に明るい兆しが出てきたことから、米国株市場が主導となり大きく上昇しました。

サイト管理人
サイト管理人
投信工房の運用も、先週比「+0.95%」と上昇しました。

セクター(資産クラス別)で見ると、国内・海外を問わず株式・REITが上昇。コモディティの上昇は止まりつつありますが、世界的に見ると「リスクオン」となっています。

ポートフォリオ【2020年8月28日時点】
投信工房ポートフォリオ【2020年8月28日】

ただし、来週以降は、安倍総理の辞意に関するニュース・次の総理など政局が揺れる可能性もあるため、注意が必要です。

ポートフォリオ【2020年8月21日時点】
投信工房ポートフォリオ【2020年8月21日】

今週(37週目:〜8/21)は、先週と売って変わって、弱い相場展開となりました。

先週の半年ぶりの高値奪取を受けた「利食い」また、GDPの落ち込み、新型コロナウイルスの第二波警戒など、日米の株式市場ともに反落しました。

サイト管理人
サイト管理人
株式市場が反落する中、投信工房の運用も、先週比「-0.85%」と、やや下落しました。

セクター(資産クラス別)で見ると、国内株の下落のわりに、先進国・新興国株の下落率は低めでした。また、海外リートが上昇、さらに相変わらずコモディティが強めの週になりました。

ポートフォリオ【2020年8月14日時点】
投信工房ポートフォリオ【2020年8月14日】

今週(36週目:〜8/14)は、好調な米国株・日本のインターネット関連株が牽引する形で、日経平均株価は大きく上昇し、13日には半年ぶりの高値をつけました。

また、ワクチンの開発に関するニュースも多く、景気敏感株も復調気配があります。

サイト管理人
サイト管理人
株式市場が反発する中、投信工房の運用も、先週比「+1.18%」と上昇しました。

セクター(資産クラス別)で見ると、先進国・新興国など外国の株式市場と比較して、日本株の上昇が大きい週でした。また、相変わらずコモディティが強めとなっています。

ポートフォリオ【2020年8月7日時点】
投信工房ポートフォリオ【2020年8月7日】

今週(35週目:〜8/7)は、為替市場でドル高・円安が進んだこと、また先週末からの米国株高(アップルの大幅上昇など)の好材料で「反発」しました。

週後半にやや上昇幅を縮小したため、来週以降も決算の状況など見極めが必要そうです。

サイト管理人
サイト管理人
株式市場が反発する中、投信工房の運用も、先週比「+1.58%」と上昇しました。

セクター(資産クラス別)で見ると、先進国・新興国株式、そしてコモディティが強めとなっています。

ポートフォリオ【2020年7月24日時点】
投信工房ポートフォリオ【2020年7月24日】

今週(33週目:〜7/24)は、4連休前で「3営業日」しか無いこともあり、一進一退の攻防となりました。

米国市場も上昇を牽引した「ハイテク株」が頭打ちとなっており、今後夏枯れ相場となるか、連休明けが注目となります。

サイト管理人
サイト管理人
株式市場が振るわない中、投信工房の運用は、先週比「+0.52%」とやや上昇しました。

セクター(資産クラス別)で見ると、国内外の株式・債券が値強く、国内外の不動産(リート)が弱めとなっています。

ポートフォリオ【2020年7月17日時点】
投信工房ポートフォリオ【2020年7月17日】

今週(32週目:〜7/17)は、新型コロナウイルスの治療薬で盛り上がったNY市場からの良い流れを受けて、大幅上昇でスタートしました。

しかし、その後、アメリカのハイテク株が下落に転じ、日米の株式市場とも週後半にかけて下落基調となってしました。

サイト管理人
サイト管理人
週前半の上昇幅を縮めたものの、投信工房の運用は、先週比「+0.49%」とやや上昇しました。

セクター(資産クラス別)で見ると、国内外の株式は強め(含み益)なものの、国内外の不動産(リート)が弱めとなっています。

ポートフォリオ【2020年7月10日時点】
投信工房ポートフォリオ【2020年7月10日】

今週(31週目:〜7/10)は、日米の株式市場ともに、週前半に上昇したものの、その後上値を抜けず頭が重い展開となりました。ドル円相場も弱い展開となりました。

サイト管理人
サイト管理人
週前半の上昇幅を縮めたものの、投信工房の運用は、先週比「+0.92%」とやや上昇しました。
ポートフォリオ【2020年7月3日時点】
投信工房ポートフォリオ【2020年7月3日】

30週目(〜7/3)は、先週に引き続き、新型コロナウイルス「第二波」の警戒感があるものの、日米の株式市場は、比較的底堅く、値動きの少ない週となりました。

ただし、ドル円がやや上昇したため、外国株式や外国債券の円換算での資産価値が上昇しました。

サイト管理人
サイト管理人
ドル円相場の上昇もあり、投信工房の運用は、先週比「+0.80%」とやや上昇しました。
ポートフォリオ【2020年6月26日時点】
投信工房ポートフォリオ【2020年6月26日】

29週目(〜6/26)は、先週に引き続き、新型コロナウイルス「第二波」の警戒感から弱い相場となり、NYダウなど米国株式市場を中心に下落しました。

週最後の金曜日に持ち直し、日経平均株価は先週比で「やや上昇」しました。

サイト管理人
サイト管理人
投信工房の運用も、相場全体の動きに連動し、先週比「-0.83%」の下落となりました。
ポートフォリオ【2020年6月19日時点】
投信工房ポートフォリオ【2020年6月19日】

28週目(〜6/19)は、欧米や日本に先駆けて、新型コロナウイルスが収束傾向になった「中国」で、新規感染者数が増加しことを背景に、第二波懸念で、大きく下落しました。

週後半にかけて持ち直したものの、日経平均株価などの日本株市場は先週比で下落しました。

サイト管理人
サイト管理人
投信工房での運用も、相場全体の動きに連動し、先週比「-0.19%」の下落となりました。
ポートフォリオ【2020年6月12日時点】
投信工房の運用ポートフォリオ【2020年6月12日時点】

今週(27週目:〜6/12)は、週明けに日経平均株価が23,000円を超える場面もありましたが、週後半にかけて新型コロナウイルスの第二波警戒のニュースなどから、NYダウを中心に日米の株価が大きく下落しました。

木曜日深夜の「NYダウ」は、市場4番目の値下がり幅となり、週始めの値上がりを帳消しにしました。

サイト管理人
サイト管理人
投信工房での運用は、先週比「-0.06%」の小幅下落となりました。
ポートフォリオ【2020年6月5日時点】
投信工房の運用ポートフォリオ【2020年6月5日時点】

26週目(〜6/5)は、先週の緊急事態宣言の解除など、経済活動再開への期待、また日本株式市場での先物の買い戻しなどから相場が大きく上昇しました。

週最後の金曜日は、利益確定売りなどで「やや伸び悩み」ましたが、一週間を通して堅調な推移となりました。

サイト管理人
サイト管理人
投信工房での運用も先週比「2.3%」の上昇。含み損を脱却し、プラスとなりました。
ポートフォリオ【2020年5月29日時点】
投信工房の運用ポートフォリオ【2020年5月29日時点】

25週目(〜5/29)は、緊急事態宣言の解除など、経済活動再開への期待、また日本株式市場での先物の買い戻しなどから相場が大きく上昇しました。

週最後の金曜日は、利益確定売りなどで「やや伸び悩み」ましたが、一週間を通して堅調な推移となりました。

サイト管理人
サイト管理人
投信工房での運用も先週比「1.8%」の上昇。含み損を脱却し、プラスとなりました。
ポートフォリオ【2020年5月22日時点】
投信工房の運用ポートフォリオ【2020年5月22日時点】

24週目(〜5/22)は、週前半に新型コロナウイルスのワクチン候補が臨床試験で有望な初期結果が出たニュースを受け大きく上昇しました。

その後は、米中の悪化懸念などで伸びやなんだものの、先週比で大きく上昇。原油価格・米国債利回りも上昇するなど、相場は好調に推移しました。

サイト管理人
サイト管理人
投信工房での運用も「2.4%」の上昇。もう少しで、コロナで大幅下落した時からの「含み損」状態を脱出です!
ポートフォリオ【2020年5月15日時点】
投信工房のポートフォリオ(2020年5月15日)

23週目(〜5/15)は、米国LAでの外出禁止令延長など新型コロナウイルスによる経済への悪影響を巡るニュースで、一時的に急落する場面もありました。

週後半にかけて、やや持ち直し、先週比で「やや下落」する結果となりました。

ポートフォリオ【2020年5月1日時点】
投信工房のポートフォリオ(2020年5月1日)

21週目(〜5/1)は、米国株式市場を中心に大きく上昇しました。資産クラス(アセットクラス)別に見ると、日本・先進国株の損益率はプラスに転じそうな勢いです。

GW前という事もあり、金曜日の日本市場はやや弱含みましたが、「セル・イン・メイ」になってしまうのか?GW中の米国株式市場の動きが気になる所です。

ポートフォリオ【2020年4月24日時点】
投信工房のポートフォリオ

今週(20週目:〜4/23)は、米国株式市場を中心に、3月からリバウンド気味の相場となっています。

資産クラス(アセットクラス)別に見ると、不動産クラス回復は緩慢なものの、債券・株式市場は先進国を中心に戻って来ています。

ポートフォリオ【2020年4月10日時点】
投信工房のポートフォリオ(2020年4月10日現在)

18週目(〜4/10)は、米国株式市場を中心に、コロナ相場の下落が一旦和らぎ、やや上昇しました。

アセットクラス別に見ると、先週-20%以上の含み益となっていた新興国株はやや回復し、債券はプラスに転じました。

サイト管理人
サイト管理人
ただ、国内・海外リートは弱く「-20%以上」の含み損となっています。
ポートフォリオ【2020年3月27日時点】

投信工房のポートフォリオ(2020年3月27日現在)

16週目(〜3/27)は、先週までの下落が和らぎ、やや上昇しました。

リスクオフに伴い、新興国株や国内外のリートは「-20%以上」の含み損となっていますが、国内株式や国内・先進国債券などは上昇基調にあります。

15週目(〜3/18)も、新型コロナウイルスの世界への拡大懸念から原油・株式市場は下落でした。

先週と比較すると、ドル円レートが円安方向に動いた事もあり、下落率は抑え気味となりました。

暴落相場に応じて、リスク許容度1→3に移行後、3→5も設定済みで、次回以降の積立から「ノーセルリバランス」を行う予定です。

今週(13週目:〜3/6)も、新型コロナウイルスの懸念による下落は、一旦落ち着いたものの、弱い相場環境となっています。

サイト管理人
サイト管理人
欧米でコロナウイルスが拡大すれば、さらなる下落もあり得るので、注意が必要ですね!

今週(11週目:〜2/21)も、週後半にかけて、新型コロナウイルスの世界への拡大懸念から株式市場は下落しました。

一方、日本の金融政策の期待などから「ドル円」が大きく上昇したため、外貨(米ドル)建ての海外株・債券などは上昇し、投信工房のアセットアロケーション全体では「ややプラス」となりました。

サイト管理人
サイト管理人
ドル円が上昇し資産はプラスになったものの、引き続きコロナウイルス関連の下げには注意が必要です。

今週(9週目:〜2/7)も、コロナウイルス関連のニュース等によりパンデミックの懸念等から週前半は下落していましたが、週後半にかけて、日米の株式市場ともに大きく上昇しました。

サイト管理人
サイト管理人
リスク許容度「1」の運用ですが、週後半の相場全体の上昇で、投信工房も上昇しました。

過去の運用実績・月次レポート

過去の運用実績を月次ベースで解説します。

投信工房の損益率(月次)
※下表は横にスクロール(→)可能

月次
(更新日)
資産額 評価損益
2020年4月末 48,507円 -1,493円
(-2.99%)
2020年3月末 37,297円 -2,703円
(-6.76%)
2020年2月末 30,345円 345円
(+1.48%)
2020年1月末 20,214円 214円
(+1.07%)
2019年12月末 10,105円 105円
(+1.05%)

サイト管理人
サイト管理人
運用開始(2019年12月)から「リスク許容度『1』」で運用しているため、安定的に資産が増加しています。

2020年1月の運用実績

松井証券『投信工房』の運用実績(2020年1月24日時点)松井証券『投信工房』の運用実績(2020年1月24日時点)

2020年1月は、年初の「米国とイランの問題において『軍事基地への攻撃報道』等による地政学リスクの高まり」、さらに「新型コロナウイルスによる中国(武漢)の閉鎖などから中国・香港市場を中心に株式市場が下落」の2つのリスクにより株式市場が大きく下落しました。

サイト管理人
サイト管理人
外部要因により「価格変動(ボラティリティ)」は高まっていますが、リスク許容度「1」運用しているため、安定的な資産推移となっています。

好調とは言えない業績や景気の中、日経平均株価を始め日本株式市場が高値圏にあるため、投信工房の資産配分(アセットアロケーション)は「リスク許容度1」に設定しています。

リスク許容度1の場合、国内債券などの安全資産がの比率が比較的高くなるため、値動きが安定しやすくなります。

2019年12月の運用実績

投信工房の資産配分(アセットアロケーション)【2019年12月】投信工房の資産配分

2019年12月に投信工房の運用を開始しました。

12月中旬にかけては米中貿易の進展などで上昇しましたが、それ以降は、年末(クリスマス休暇)という事もあってか、日米の株式市場ともに小動きの展開となりました。

サイト管理人
サイト管理人
現在、リスク許容度「1」で運用していますが、暴落時はリスク許容度を上げて、株式の比率を高める予定です!

ウェルスナビとの比較

ロボアドバイザーとして人気・知名度の高い「ウェルスナビ」と運用パフォーマンス・実績を比較してみます。

投信工房・ウェルスナビ共に、リスク許容度「1」で同じですが、以下の要因等によって違いが生じる可能性があります。他にも差異の要因はありますが、大きくは、以下の3つと考えています。

サイト管理人
サイト管理人
投信工房の方が、手数料がウェルスナビの「3分の1」程度しか掛からない点が、今後どうなるか楽しみです!

2019年12月14日、早朝時点を起点(1)として、投信工房・ウェルスナビのパフォーマンスを比較した結果が、以下の図のようになります。

投信工房とウェルスナビの比較

12月上旬以降(米中貿易の進展以降)、円安ドル高方向に為替が進行し、ドル建て資産の多い「ウェルスナビ」のパフォーマンスがやや高い時期がありましたが、

コロナ相場による、円高進行からウェルナビのパフォーマンスが大きく後退。現在、為替の価格変動(ボラティリティ)も小さくなってきており、ウェルスナビ・投信工房のパフォーマンスは同水準となっています。

サイト管理人
サイト管理人
為替リスクが高めのウェルスナビの値動きの方が若干荒め(ボラティリティ高め)になる点を覚えておきましょう。

ウェルスナビの運用方針や実績、資産配分(ポートフォリオ)等の詳細は、以下の記事をご参考ください。

ウェルスナビの運用実績|銘柄・ポートフォリオ等

読みたい箇所へ戻る!

よくある質問

最後に、投信工房や投信工房の運用元『松井証券』に関する「よくある質問」をピックアップし、回答・解説して行きます。

そもそも松井証券とは?

松井証券は、独自のサービスの展開により、長年多くの投資家に利用されている老舗の証券会社です。

松井証券がオンライン証券事業を開始したのは、1998 年 5 月である。日本最初のオンライン証券参入となった大和証券の 1996 年 4 月から遅れること 2 年、国内では 13 番目11 の参入であった。競争が一気に激化するきっかけとなった「登録制への変更(1998 年 12 月)」や「手数料の完全自由化(1999 年 10 月)」よりは早かった

引用元:オンライン証券業界にみる黎明期の企業間競争

本記事で解説したロボアドバイザー「投信工房」の他にも、MATSUI SECURITIES CARDと連動した投資信託の「ポイント投資」や初心者の方に優しいIPO抽選方式など、様々なメリットがあります。

松井証券のサービスの詳細・解説は、以下をご参考ください。

松井証券の評価は?口コミ・評判、メリット・デメリット等を比較・解説

松井証券ロボアド「投信工房」

投信工房は、ロボアド特有の割高な手数料が発生しない(手数料0円)上、100円から積立投資可能です。

また、NISAでの運用も可能など、他のロボアドバイザーには無いメリットが豊富にあるため、ロボアドを利用する際は松井証券「投信工房」がオススメです。

総合評価
手数料
利便性
特徴
  • NISA口座で運用可能!
  • 100円から積立投資可!
  • 手数料0円(信託報酬のみ)

投信工房を始めるには、松井証券の口座開設が必要です。

松井証券の口座開設は手数料・維持費「無料」で行えます。また、今なら先着10万名に「もれなく1,000円」が贈呈されるキャンペーン中です。

\ 今なら先着10万名に1,000円プレゼント /
口座開設費無料

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です