米国株

マイクロソフト(MSFT)の株価・配当利回りは?業績など解説

マイクロソフト株を1,000円から買う方法

通常、マイクロソフト株は、最低(1株)でも「数万円」の購入資金が必要です。

ただし、ワンタップバイであれば、最低1,000円から金額ベースで「マイクロソフト」などの米国株が購入できるので「少額から投資を始めたい方」や「分散投資を行いたい方」にオススメです。

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マイクロソフト(MSFT)の株価・配当利回りは?業績など解説

マイクロソフトは、パソコン向けオペレーションシステム(OS)を手掛ける企業です。

代表作「Windows(ウィンドウズ)」は、世界中で広く愛用されています。

本記事では、このマイクロソフトの企業の特徴や業績を解説していきます。

また現在の株価や配当利回り、マイクロソフト株をお得に取引できる証券会社についても解説していきます。

米国株の手数料を安くしたい!投資家必見!

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DMM株の米国株取引手数料を安い?他社ネット証券と比較

マイクロソフトの配当利回りは2.05%ですが、米国株は日本株以上に高配当の銘柄がたくさん存在します。

20年以上増配を続ける高利回り銘柄もあるので、配当金を目的とする投資を行う方は、以下の記事をご参考ください。

米国株の配当利回りランキング【2020年】連続増配の高配当株

マイクロソフト(MSFT)とは?

マイクロソフト(ティッカーコード:MSFT)は、PC向けOSの「Windows」でお馴染みの企業です。以下、マイクロソフト社の特徴や業績、また株価や配当利回り等を見ていきます。

(業績データなどはyahoo finaceより引用しています。)

企業の特徴・業績

マイクロソフトは、1975年に創業された企業です。IBM向けのOSの開発を行っていましたが「Windows」により、全世界で有名となりました。パソコン向けOS以外の収益としては、ワードやエクセルなどのソフトウェア群「Office」があります。

私自身、アップル(APPLE)の製品やOSを仕様していますが、WindowsやOfficeのシェアはかなりのものがあります。また、パソコン事業以外にもクラウド事業に力をいれており、今後の展開が注目される企業です。NASDAQに上場しており、米国を代表する株価指数「NYダウ」や「S&P500」に採用されています。

また、Microsoftの最近の業績は、下表のようになっています。ここ数年、売上高・利益ともに右肩上がりの増加とはいかず、今後のクラウド分野の成長に注目が集まっています。

マイクロソフトの業績

項目 2016年
6月期
2015年
6月期
2014年
6月期
売上高
(単位:百万ドル)
85,320 93,580 86,833
営業利益
(単位:百万ドル)
20,182 18,161 27,759
純利益
(単位:百万ドル)
16,798 12,198 22,074
EPS:1株当たり益
(単位:ドル)
1.44 1.24 1.12

直近の決算・決算速報

マイクソフト(MSFT)の最新の決算は、2017年4月27日に発表された1-3月期決算です。結果は、以下のようになっています。

マイクソフト(2017年1-3月期)
  • 売上高:22,090百万ドル
  • 営業利益:5,594百万ドル
  • 当期利益:4,801百万ドル

売上高は市場予想に届かなかったものの、1株利益(EPS)は市場予想よりも若干上ぶれしたもようです。セグメント別で見ると、成長分野として期待される「クラウド事業」が2桁増となっているようです。

株価・配当利回り

マイクソフト(MSFT)の株価や配当利回りは、以下のようになっています。米国のIT企業は、積極投資のため配当金が少ないイメージですが、マイクソフトの配当利回りはそれなりの水準となっています。

マイクロソフトの株式データ
  • 株価:179.75ドル
  • 配当利回り:1.12%
  • PER:35.18倍

*2020年5月14日現在のデータ

最後に、マイクロソフトなど米国株の取引にオススメのお得な購入先(証券会社)を解説します。投資コスト(手数料)は、投資家への確実なマイナスリターンとなりパフォーマンスを悪化させるので、手数料の安い証券会社を選んで取引を行いましょう。

【手数料0円!】米国株の取引に必須のオススメ証券会社

最後に、米国株をおトクに取引・売買できる証券会社を解説していきます。手数料は、投資家への確実なマイナスリターンとなり、投資パフォーマンスを悪化させます。

例:200ドルの株を買う場合
1ドルの手数料がかかると、株の購入時点で0.5%損した事と同じになる。

そのため、以下解説する手数料0円(無料)の証券会社を利用しましょう。

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米国株・ETFの取引が安価で行えるネット証券は、SBI証券楽天証券マネックス証券DMM.com証券(DMM株)の4つがありますが、DMM株の手数料が最も安くなります

米国株・ETFを取引する場合は、株式の売買時に係る手数料「売買手数料」と日本円を米ドルに両替するための「為替手数料」の2種類の手数料(コスト)がかかります。

米国株の取引に係る手数料
  • 売買手数料:株式を売買する際にかかる手数料
  • 為替手数料:日本円を米ドルに両替する手数料

下表は、4つのネット証券の売買手数料と為替手数料を比較したものです。

※下表は横にスクロール(→)可能

証券会社 売買手数料 為替手数料
(1ドル両替あたり)
DMM.com証券 無料(0円) 0.25円
SBI証券 約定額の0.45%
・最低0ドル
・最大20ドル
マネックス証券
楽天証券

為替手数料は、住信SBIネット銀行を経由して米ドルを調達する場合の「SBI証券」が最も安いですが、売買手数料0円(完全無料)のDMM株のトータルコストが断トツで安くなります。

このため、取引コストの安さで選ぶ場合、DMM株がオススメです。今ならDMM株の口座開設キャンペーンで、1ヶ月間、国内の株式手数料も無料になる他、抽選で2,000円が貰えます。

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取引手数料の他、利便性や独自サービスなどを含めた「米国株取引向け証券会社の最新ランキング」は、以下の記事をご参考ください。

米国株のおすすめ証券会社(口座)は?選び方やメリット、比較ランキングなど解説
米国株のおすすめネット証券会社は?手数料の比較やランキング、選び方など解説米国株の取引は、各証券会社の競争により、手数料は劇的に下がり、注文や積立方法など利便性も大きく改善しています。 しかし、米国株の取...

米国株への分散投資

投資の基本は「分散投資」です。

一つの銘柄に集中投資を行うと、その銘柄の暴落で資産が大きく減ってしまう可能性があります。

そこで、以下では、少額から分散投資が行える「高配当株のポートフォリオ例」や「投資信託を利用した分散投資」について解説
していきます。

1万円から分散投資できる!高配当ポートフォリオ!

昨今のフィンテックの普及で、少額(1万円や10万円から)でも、たくさんの銘柄に分散投資が行えるようになりました。

特に、最低1,000円から金額指定で「米国株」が購入可能なOne Tap BUY(ワンタップバイ)は、米国株へ分散投資したい方にピッタリです。

投資資金が1万円でも、最大10銘柄に分散投資が行えます。

One Tap BUYの特徴・メリット

One Tap BUYの特徴は、少額(1,000円)からスマホで手軽に株取引ができる点です。

ネオモバLINE証券フロッギーなど他の少額投資サービスの場合、日本株しか取引できませんが、ワンタップバイであれば米国株の取引も行えます。

金額ベースでの米国株の取引、少額での米国株の取引が可能な点が「ワンタップバイ」の大きな魅力です。日本株への投資であれば「1株からIPOに参加」することも可能です。

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1万円から運用できる高配当ポートフォリオ

One Tap BUYを利用すると、以下のような高配当ポートフォリオを「1万円」から運用可能です。

最低1,000円から1つの銘柄を購入できるので、投資資金を増やせば、さらに多くの銘柄に分散投資が可能で、「積み株」を利用すれば、積立投資も可能です。

高配当ポートフォリオの例
1万円から運用できる米国株高配当ポートフォリオの例
銘柄名 配当利回り
アルトリア・グループ 8.10%
エクソン・モービル 7.42%
AT&T 6.85%
シェブロン 5.61%
IBM 5.25%
アッヴィ 4.90%
ベライゾン・コミュニケーションズ 4.32%
コカ・コーラ 3.49%
ジョンソン&ジョンソン 2.81%
P&G 2.65%

コカ・コーラは、他の銘柄と比較すると、配当利回りは低いですが、増配継続年数が長いことで有名です。

このように、ワンタップバイを利用する事で、投資資金「1万円」からでも、アメリカの増配株に分散投資をすることが可能になります。

ワンタップバイは、1,000円から好きな金額で日本・米国株を取引できるうえ、今なら口座開設キャンペーンで最大5,000円が貰えるので、この機会に口座開設すると「お得」です。

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本サイトでのワンタップバイの評価やメリット・デメリット、口コミ・評判などの解説は、以下の記事をご参考ください。

ワンタップバイの評判は?メリット・デメリット等を比較

【キャンペーンがお得】One Tap BUY(ワンタップバイ)の評判は?メリット・デメリット等を比較
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投資信託を利用した分散投資

業績などを吟味し投資銘柄を絞る作業は、投資初心者の方にはなかなか大変です。

しかも、米国株の場合、米国の市況やアメリカ人の文化の把握、また時には英語の資料を読んだりと、日本株への投資より若干ハードルが高くなります。

そのため、投資先を分散したい場合、米国株の数十〜数百の銘柄をパッケージ化してくれている投資信託(投信)の利用が有効です。投信の中でも、インデックスファンドと呼ばれる商品を利用すれば、超低コストで、米国の代表的な株価指数であるNYダウS&P500と同等のパフォーマンスを得ることができます。

米国株ファンド・ETF

例えば、楽天・全米株式インデックス・ファンドiFree NYダウインデックスiFree S&P500インデックスを利用すれば、購入手数料無料(ノーロード)で、マイクロソフトだけでなく、アップルFacebookアマゾン等の銘柄に分散投資が行えます。

下表は、米国株式市場への分散投資を目的としたインデックスファンドのベンチマークや保有時の手数料「信託報酬」を比較した表です。楽天・全米株式やiFree S&P500インデックスが低コストで分散効果も高いためオススメです。

ファンド名 信託報酬(税抜) ベンチマーク
SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド 0.09264% S&P500
eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 0.16% S&P500
楽天・全米株式インデックス・
ファンド
0.17% CRSP USトータル・マーケット・インデックス
iFree S&P500インデックス 0.225% S&P500
iFree NYダウインデックス 0.225% NYダウ
たわらノーロードNYダウ 0.225% NYダウ
米国株式インデックス・ファンド 0.45% S&P500
SMTダウジョーンズ・インデックス・オープン 0.50% NYダウ
SMT米国株配当貴族インデックス・オープン 0.55% S&P500配当貴族指数
野村インデックスファンド・米国株式配当貴族 0.50% S&P500配当貴族指数
i-mizuho米国株式インデックス 0.57% S&P500
eMAXIS NYダウインデックス 0.60% NYダウ

ちなみに、iシェアーズS&P500ETF(IVV)バンガード・S&P500ETF(VOO)などを利用すると、信託報酬0.05%以下と超低コストでS&P500と同等の投資成果が期待できます。

米国(アメリカ)株が投資対象のETFやインデックスファンドの比較・一覧。おすすめ・注目商品を解説
米国・アメリカ株が投資対象のETFやインデックスファンドの比較・一覧。おすすめ・注目商品を解説世界経済(世界の株式市場)を牽引する、米国経済(米国株式市場)への投資を目的とした投資商品には、たくさんのETFやインデックスファンド等...

投資信託のお得なオススメ購入先

インデックスファンド等の投資信託は、証券会社や銀行などで購入できます。その中でも、手数料が安く、お得なポイント還元などのサービスがあるインターネット証券での購入・保有がオススメですが、米国株の取引と同様、SBI証券での購入・保有がお得です。

以下の表は、ネット証券の各ポイント還元プログラムの比較を行ったものですが、SBI証券投信マイレージが還元率が良く、利便性が高いと言えます。

証券会社 還元率 特徴
SBI証券 年率0.1%
(最大:年率0.24%)
SMBC日興証券 キャンペーンでANAマイルやdポイント
楽天証券 残高10万円毎に月4ポイント
(最大:年率0.048%)
  • ポイント除外ファンドが少ない
  • 還元率は少ない
マネックス証券 月平均保有額の年率0.08%
(最大:年率0.08%)
  • 低コストのインデックスファンドはポイント除外
カブドットコム証券 月平均保有額100万円につき1ポイント
(最大:年率0.24%)

SBI証券であれば、最大0.24%(年率)のポイント還元が受けられます。ただし、iFree NYダウインデックス等は、もともとの手数料(信託報酬)が極めて安いので、ポイントサービスが適用される証券会社が、SBI証券と楽天証券のみとなっています。

SBI証券の還元率が0.05%、楽天証券の最大還元率が0.048%なので、SBI証券での購入保有がお得になります。(詳細:iFree NYダウインデックスはSBI証券での購入・保有がおトク!)ちなみに、SBI証券であれば個人型確定拠出年金(iDeCo)でも購入・保有することもできます。

SBI証券の詳細確認や口座開設(無料)は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえます。(5月31日まで)
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本サイトでのSBI証券の評価・解説は、以下をご参照ください。

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