米国株

エヌビディア(NVDA)の株価・配当利回りは?業績など解説

エヌビディア株を1,000円から買う方法

通常、エヌビディア株は、最低(1株)の購入でも「5万円」の資金が必要です。

ただし、ワンタップバイであれば、最低1,000円から金額ベースで「エヌビディア」や「アマゾン」などの米国株が購入できるので「少額から投資を始めたい方」や「分散投資を行いたい方」にオススメです。

One Tap BUY【公式ページ】

エヌビディア(NVDA)は、ゲーム機向け等のグラフィック用半導体を手掛ける企業です。昨今では、バーチャルリアリティ(VR)や人工知能(AI)関連の研究開発も行っており、また自動運転関連としても注目を集めています。また、株価も個々数年で驚異的な上昇を見せています。

本ページでは、エヌビディア(ティッカーコード:NVDA)の企業の特徴や業績、また現在の株価や配当利回りなどを解説していきます。また、エヌビディア株をお得に取引できる証券会社についても解説していきます。

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エヌビディア(NVDA)とは?

エヌビディア(英語:NVIDIA)は、画像処理用のGPUの開発を行っており、PCやゲームを利用している方に馴染みのある企業です。VRなどの研究開発でも注目を集め、昨今では株価がうなぎ上りとなっています。

以下、エヌビディア社の特徴や業績、また株価や配当利回り等を見ていきます。(業績データなどはyahoo finaceより引用しています。)

注目される理由

現在、エヌビディア(NVDA)が注目されている1つに自動運転の本命銘柄としての注目があります。エヌビディアがグラフィックなどで長年培ってきたGPU技術の応用により、Audiのレベル3実験車に搭載されるまでになっています。

グーグルインテルなどのライバルもいますが、実証実験レベルまでいっている点で一歩先を言っており、Audiということで、今後のフォルクスワーゲンへの流れも思惑をよんでいます。

企業の特徴・業績

エヌビディア社は、1993年に設立された企業(上場は1999年)です。グラフィックス用半導体の大手企業です。携帯ゲーム機・家庭ゲーム機への参入も果たしており、AIやVRなどの先進技術への研究開発にも力を入れています。自動運転関連銘柄としても注目されています。

NASDAQに上場しており、米国を代表する株価指数「S&P500」に採用されています。私もデータ解析用デスクトップPCのディスプレイを起動させる度に「NVIDIA」のロゴを良く見ており、馴染みのある企業です。

また、エヌビディアの最近の業績は、下表のようになっています。売上・利益とも急激に上昇しています。

エヌビディアの業績

項目 2017年
1月期
2016年
1月期
2015年
1月期
売上高
(単位:百万ドル)
6,910 5,010 4,682
営業利益
(単位:百万ドル)
1,934 474 759
純利益
(単位:百万ドル)
1,666 614 631
EPS:1株当たり益
(単位:ドル)
3.08 1.13 1.14

直近の決算・決算速報

エヌビディアの最新の決算は、2017年5月に発表された2-4月期決算です。結果は、以下のようになっています。売上高が約50%増、純利益がなんと2.6倍と、市場予想を上回る驚異的な伸びをみせています。

最新の決算(2017年2-4月期)

  • 売上高:1,947百万ドル
  • 営業利益:936百万ドル
  • 当期利益:57百万ドル

株価・配当利回り

エヌビディア(NVDA)の株価や配当利回りは、以下のようになっています。昨今の驚異的な株価の上昇により配当利回りが低水準です。また、PERも40倍以上となっています。

エヌビディアの株式データ:

  • 株価:137.03ドル
  • 配当利回り:0.41%
  • PER:44.49倍

*2017年5月22日現在のデータ

配当利回りが高い米国株は、以下の配当利回りランキングをご参照ください。

米国株配当利回りランキング【2020年】取引件数が多い人気銘柄も紹介

以下、エヌビディアなど米国株取引にオススメのお得な購入先(証券会社)を紹介していきます。米国株で重要な情報量や売買手数料の安い証券会社を解説していきます。

米国株のお得なオススメ購入先は?

最後に、米国株をおトクに取引・売買できる証券会社を解説していきます。

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米国株・ETFの取引が安価で行えるネット証券は、SBI証券楽天証券マネックス証券DMM.com証券(DMM株)の4つがありますが、DMM株の手数料が最も安くなります

米国株・ETFを取引する場合は、株式の売買時に係る手数料「売買手数料」と日本円を米ドルに両替するための「為替手数料」の2種類の手数料(コスト)がかかります。

米国株の取引に係る手数料
  • 売買手数料:株式を売買する際にかかる手数料
  • 為替手数料:日本円を米ドルに両替する手数料

下表は、4つのネット証券の売買手数料と為替手数料を比較したものです。

※下表は横にスクロール(→)可能

証券会社 売買手数料 為替手数料
(1ドル両替あたり)
DMM.com証券 無料(0円) 0.25円
SBI証券 約定額の0.45%
・最低0ドル
・最大20ドル
マネックス証券
楽天証券

為替手数料は、住信SBIネット銀行を経由して米ドルを調達する場合の「SBI証券」が最も安いですが、売買手数料0円(完全無料)のDMM株のトータルコストが断トツで安くなります。

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米国株のおすすめ証券会社(口座)は?選び方やメリット、比較ランキングなど解説
米国株のおすすめネット証券会社は?手数料の比較やランキング、選び方など解説米国株の取引は、各証券会社の競争により、手数料は劇的に下がり、注文や積立方法など利便性も大きく改善しています。 しかし、米国株の取...

米国株への分散投資

投資の基本は「分散投資」です。

一つの銘柄に集中投資を行うと、その銘柄の暴落で資産が大きく減ってしまう可能性があります。

そこで、以下では、少額から分散投資が行える「高配当株のポートフォリオ例」や「投資信託を利用した分散投資」について解説
していきます。

1万円から分散投資できる!高配当ポートフォリオ!

昨今のフィンテックの普及で、少額(1万円や10万円から)でも、たくさんの銘柄に分散投資が行えるようになりました。

特に、最低1,000円から金額指定で「米国株」が購入可能なOne Tap BUY(ワンタップバイ)は、米国株へ分散投資したい方にピッタリです。

投資資金が1万円でも、最大10銘柄に分散投資が行えます。

One Tap BUYの特徴・メリット

One Tap BUYの特徴は、少額(1,000円)からスマホで手軽に株取引ができる点です。

ネオモバLINE証券フロッギーなど他の少額投資サービスの場合、日本株しか取引できませんが、ワンタップバイであれば米国株の取引も行えます。

金額ベースでの米国株の取引、少額での米国株の取引が可能な点が「ワンタップバイ」の大きな魅力です。日本株への投資であれば「1株からIPOに参加」することも可能です。

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1万円から運用できる高配当ポートフォリオ

One Tap BUYを利用すると、以下のような高配当ポートフォリオを「1万円」から運用可能です。

最低1,000円から1つの銘柄を購入できるので、投資資金を増やせば、さらに多くの銘柄に分散投資が可能で、「積み株」を利用すれば、積立投資も可能です。

高配当ポートフォリオの例
1万円から運用できる米国株高配当ポートフォリオの例
銘柄名 配当利回り
アルトリア・グループ 8.10%
エクソン・モービル 7.42%
AT&T 6.85%
シェブロン 5.61%
IBM 5.25%
アッヴィ 4.90%
ベライゾン・コミュニケーションズ 4.32%
コカ・コーラ 3.49%
ジョンソン&ジョンソン 2.81%
P&G 2.65%

コカ・コーラは、他の銘柄と比較すると、配当利回りは低いですが、増配継続年数が長いことで有名です。

このように、ワンタップバイを利用する事で、投資資金「1万円」からでも、アメリカの増配株に分散投資をすることが可能になります。

ワンタップバイは、1,000円から好きな金額で日本・米国株を取引できるうえ、今なら口座開設キャンペーンで最大5,000円が貰えるので、この機会に口座開設すると「お得」です。

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本サイトでのワンタップバイの評価やメリット・デメリット、口コミ・評判などの解説は、以下の記事をご参考ください。

ワンタップバイの評判は?メリット・デメリット等を比較

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投資信託を利用した分散投資

業績などを吟味し投資銘柄を絞る作業は、投資初心者の方にはなかなか大変です。しかも、米国株の場合、米国の市況やアメリカ人の文化の把握、また時には英語の資料を読んだりと、日本株への投資より若干ハードルが高くなります。

そのため、投資先を分散したい場合、米国株の数十〜数百の銘柄をパッケージ化してくれている投資信託(投信)の利用が有効です。

投信の中でも、インデックスファンドと呼ばれる商品を利用すれば、超低コストで、米国の代表的な株価指数であるNYダウS&P500と同等のパフォーマンスを得ることができます。

S&P500型投資信託(インデックスファンド・ETF)の比較・一覧|おすすめ銘柄やお得な買い方も解説
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以下、米国株式市場への分散投資を目的としたインデックスファンドについて、具体例を交えて解説していきます。

米国株・インデックスファンド

米国株式市場への投資を目的としたインデックスファンドには、「楽天VTI(楽天・全米株式インデックス・ファンド)eMAXIS Slim米国株式(S&P500)等があります。

これらのファンドを利用すれば、購入手数料無料(ノーロード)で、アマゾンだけでなく、アップルFacebookマイクロソフト等の米国株500銘柄に分散投資が行えます。

以下は、米国株式市場への分散投資を目的としたインデックスファンドの連動指数(ベンチマーク)や手数料「信託報酬」を比較した表です。

ファンド名 信託報酬(税抜) ベンチマーク
SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド 0.09264% S&P500
eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 0.16% S&P500
楽天・全米株式インデックス・
ファンド
0.17% CRSP USトータル・マーケット・インデックス
iFree S&P500インデックス 0.225% S&P500
iFree NYダウインデックス 0.225% NYダウ
たわらノーロードNYダウ 0.225% NYダウ
米国株式インデックス・ファンド 0.45% S&P500
SMTダウジョーンズ・インデックス・オープン 0.50% NYダウ
SMT米国株配当貴族インデックス・オープン 0.55% S&P500配当貴族指数
野村インデックスファンド・米国株式配当貴族 0.50% S&P500配当貴族指数
i-mizuho米国株式インデックス 0.57% S&P500
eMAXIS NYダウインデックス 0.60% NYダウ

ベンチマークが同じ場合、投資パフォーマンスは「手数料のみ」に依存しますので、手数料が安い「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」を利用がおすすめです。

他のファンドよりも、手数料が安い分、相対的なパフォーマンスが良くなります。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の特徴やメリット・デメリット等の評価・解説は、以下の記事をご参考ください。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の評価は?手数料や米国株投信と比較・解説
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の評価は?手数料や米国株投信と比較・解説eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は、S&P500をベンチマークとする米国株式市場への投資を目的としたインデックスファンドで...

ここまで解説してきたように、株式や投資信託の運用では、確実なマイナスリターンとなる「手数料」を抑えて投資する事が重要です。

そのため、投資信託・インデックスファンドの購入・保有も、手数料の安い証券会社(ネット証券)を利用しましょう。以下、コストや利便性を加味した、投資信託のオススメ購入先・証券会社について解説して行きます。

投資信託のお得なオススメ購入先

インデックスファンド等の投資信託の購入・保有は、手数料が安く・ポイント還元サービスがある「インターネット証券」がオススメです。

SBI証券がオススメ!

特に、手数料・利便性が申し分なく、投信マイレージと呼ばれるポイント還元で、毎月Tポイントが貰える「SBI証券」がオススメです。

SBI証券の投信マイレージであれば、最大0.2%(年率)のポイント還元が受けられます。

例えば、SBI証券で1,000万円分の投資信託を持っている場合、毎年(最大で)2万円分のキャッシュバックを受けることができるので、かなりおトクです。実際、私もこのメリットのため、SBI証券を利用しています。

投信保有で毎月Tポイントが貰える!

SBI証券の評価や解説は、以下をご参照ください。

毎月の少額積立なら楽天証券も

ここまで解説してきたように、投資信託のおすすめ購入先は「SBI証券」ですが、毎月の5万円以下の少額積立(自動)を行う方は「楽天証券」がお得になります。

その理由は、楽天証券の「楽天カード決済による投信の自動積立サービス」です。

投資信託の積立額を「楽天カード」で決済するため、積立額の「1%分」が楽天ポイントで還元されます。

楽天カードで投資信託の積立のメリット


楽天ポイントは、楽天市場など楽天サービスの買い物で利用できるだけでなく、楽天証券での投信購入に「1pt=1円」として利用できるため(ポイント投資)、楽天カードで積立することで無条件で1%分の投資利益を得ることができます

この楽天カード決済による積立は、積立の上限が毎月5万円以下となっています。そのため、毎月の自動積立を5万円以下で行いたい方は「楽天証券」で、それ以外の方は「SBI証券」で投資信託の運用を行うのが良いでしょう。

  • 5万円以下で毎月自動積立を行う方は「楽天証券」がお得
  • それ以外の方は「SBI証券」がオススメ!

このように、楽天証券の楽天カード決済により1%の利益も得る事が可能になります。

楽天証券では、現在、口座開設キャンペーンで「もれなく」現金1,500円がプレゼントされたり、各種取引で最大25,000円相当のポイントや高額現金が貰えます。

現金1,500円は、楽天証券・楽天銀行の同時口座開設&連携だけで、ノーリスクで貰えるお得なキャンペーン内容です。そのため、口座開設を行っていない方は、この機会に口座開設を行うと良いでしょう。

楽天証券のキャンペーン情報や高額現金の貰い方などは、以下の記事をご参考ください。

楽天証券口座開設キャンペーン【2020年2月】最大10万円分の現金・ポイントを貰う方法
楽天証券口座開設キャンペーン【2020年11月】高額ポイント・現金を貰う方法 楽天証券では、お得なキャンペーンを開催しています。 楽天証券・楽天銀行の口座開設&連携で、もれなく現金1,000円が貰える...

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