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NTT(9432)の株主優待【dポイント】はお得?配当・優待利回り、到着時期など解説

NTT(9432)の株主優待【dポイント】はお得?配当・優待利回り、到着時期など解説

NTT(日本電信電話:9432)の株主優待では、保有2年目に「1,500円分」、5年目に「4,500円分」のdポイントが付与されます。

優待で贈呈される「dポイント」は、ドコモユーザーの方以外でも、様々な店頭・ネットショッピングで利用できる上、長期特典で最大4,500円分までアップします。

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NTTは高配当株なので、配当・優待利回りが非常に高い点が魅力的ですね!

本記事では、日本電信電話(証券コード:9432)の株主優待を解説していきます。優待の内容や配当金・利回り、ビジネスの解説、また口コミ・評判も紹介して行きます。

NTTの株主優待で貰える「dポイント」は、SMBC日興証券「フロッギー」を利用する事で、ポイントで株式の購入が行えます。

今なら、SMBC日興証券の口座開設キャンペーン等で、1,500円分のdポイントが貰えます(12月30日まで)。そのため、SMBC日興証券の口座をお持ちでない方は、この機会に口座開設するとお得です。

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目次

NTT(日本電信電話:9432)の株主優待

NTT(日本電信電話)のビジネスや株主優待内容、利回り等を解説します。

NTT(日本電信電話)とは?企業解説

NTT(日本電信電話)は、通信事業でお馴染みの企業です。国内では携帯・光回線のシェアが圧倒的で、海外拡大路線も打ち出しています。

東証一部上場企業で、国内主要株価指数の一つ「TOPIX(東証株価指数)」の他、日経平均株価(日経225)JPX400(JPX日経インデックス400)にも採用される等、日本を代表する企業の一つとなっています。

高配当株の一つとしても有名で、配当金だけでも「4%以上」の利回りがあります。

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2019年11月に株主優待の新設・株式分割(1株→2株)を発表し、さらに魅力的な利回り水準となりました。

→ 株式分割の意図・詳細

子会社に、NTTドコモやNTTデータ、NTTイントラマート等の有名企業を抱えています。

NTTグループ
引用元:NTT-IR

企業詳細・業績・配当推移はこちら

優待内容:dポイント

NTTの株主優待では、年1回(権利日:3月末)1,500円〜分のdポイントが進呈されます。

dポイントとは、NTTドコモが管理・運営するポイントで、コンビニやスーパー、ドラッグストア、飲食店など様々な店舗・ネットショッピングで利用できるポイントです。

ドコモユーザー以外の方でも利用できます。

参考:【dポイント完全ガイド2020】お得な貯め方・使い方を徹底解説!

dポイントの活用で、通信費や食費などの生活費がお得に節約できます!

dポイントのお得な貯め方・使い方は、以下をご参考ください。

また、本優待は、保有期間によって付与されるdポイントが増える点も魅力的です。下表の表に、5年以上の継続保有で4,500円分のポイントが毎年貰えます。

保有期間ポイント数
1年目
2年目1,500円分
3年目1,500円分
(2020/3のみ)
4年目1,500円分
(2020/3のみ)
5年目3,000円分(通常)
4,500円分(2020/3のみ)
贈呈ポイント数(保有期間別)

毎年、ポイントが貰える訳では無い点に注意が必要です。2020年3月以外は、株主2年目・5年目がポイント付与年となります。

株価・優待データ
  • 優待時期:年1回(3月末)
  • 優待獲得のための最低必要株数:100株
  • 優待獲得のための最低購入金額:558,500円
  • 購入手数料:証券会社毎に違う(ストリームなら無料!0円)
  • PER:11.76倍
  • PBR:1.12倍

NTTの他、3月の人気・注目優待は、以下の記事をご参照ください。

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dポイントでNTT株に再投資も可能!

SMBC日興証券の「日興フロッギー」を利用すると、dポイントでNTT株を購入する事が可能です!

実際、私も株主優待や普段の生活貯めた「dポイント」で、NTTなどの高配当株を購入しています。

日興フロッギーのポートフォリオ

参考:日興フロッギーは儲かる?運用実績・銘柄を公開

日興フロッギーは、100円(100ポイント)から日本株へ少額投資・積立が行えるサービスです。東証に上場する「約3,700銘柄」が購入可能なので、NTT以外の株を購入する事も可能です。

日興フロッギーの特徴・メリット
  • 最低100円で株式投資で始められる!
  • dポイントで株が買える!
  • 買付手数料0円!無料(100万円以下)
  • NISA口座も利用可

参考:【ポイ株】日興フロッギーの評判は?デメリットや手数料などdポイントでの株式投資を徹底解説

100円(100ポイント)から金額ベースで株式の買付が行えるため、少量のdポイントでも株の購入が行えます。

また、驚くべき事に、約定代金が100万円以下の場合「常に手数料0円(無料)」なので、少額を少しずつ積立する場合も手数料が気になりません。

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株数に応じて配当金も貰えるので、私自身も、貯めたdポイントで高配当株を中心に購入しています!

今なら、SMBC日興証券の口座開設キャンペーンで、最大1,500ポイントが貰える(12月30日まで)ので、この機会に口座開設を行うと「お得」です。

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日興フロッギーのメリットやデメリット、口コミ・評判などの詳細・解説は、以下の記事をご参考ください。

→ 日興フロッギーの評判は?デメリットや手数料などを徹底解説

注意点としては、端株優待(1株から株主優待が貰える銘柄)では、優待特典がもらえない点です。

キンカブ口座では、議決権や株主優待等の権利を取得することはできませんが、キンカブで買い付けた株式が単元株以上になったら、「単元株振替」機能を使って、キンカブ口座から保護預り口座へ振り替えれば、株主優待の権利を得ることができます。

引用元:SMBC日興証券-キンカブ

そのため、株主優待目的で少額取引・ポイント投資を行いたい方は「SBIネオモバイル証券(ネオモバ)」が良いでしょう。

権利月と権利確定日、到着時期

NTTの株主優待は、年1回(権利月:3月)進呈されます。本優待が欲しい方は、3月の権利付き最終日までに株式を購入しましょう。2020年3月の権利付き最終日は3月27日(金)となっています。

ポイントの進呈時期は「毎年7月初旬頃」の予定となっています。

各月の権利日は、以下の記事をご確認ください。

優待・配当利回り

NTTの配当金は、1株あたり190円(会社予想)で、配当利回りは3.4%と、配当金だけでもかなりの利回りです。

また、優待と合わせた総合利回りは、保有2年目の型で3.54%、5年目の方で「3.51%」となっており、ポイント系の優待銘柄としては、利回りが高い部類になります。

まとめ・評価

NTT(9432)の株主優待は、コンビニやファミレス等で利用できるdポイントです。

毎年の株主優待ではありませんが、保有2年目の方に「1,500円分」、5年目の方に「3,000円分」のポイントが付与されます。

配当金と優待を合わせた総合利回りが3%以上と高い点も魅力の一つです。

株主優待・まとめ
  • 1,500円〜分のdポイント
  • 権利日:3月末(年1回:不定期)
  • 配当+優待利回り:最大3.54%
  • スマートプラスなら手数料無料で取引可能

株式売買手数料が完全無料のスマートプラスの詳細は、以下をご参考ください。

口コミ・評判

NTTの株主優待の口コミ・評判をピックアップして行きます。

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毎年貰える優待ではありませんが、高配当株として中長期で保有されている方には、嬉しいポイント付与ですね!

最後に、株主優待や日本株を安く(無料)で購入する方法などを解説して行きます。手数料は投資家への確実なマイナスリターンとなり、投資パフォーマンスを悪化させるので、手数料の安い証券会社を利用しましょう。

おすすめ証券会社は?NTTを安く購入する方法

最後に、株主優待投資に必須の証券会社を「手数料の安さ」「優待の探しやすさ」「優待クロス(つなぎ売り)」の3つの観点から紹介して行きます。

【優待投資向け】証券会社の選び方・ポイント
  • 手数料の安さ
  • 優待の探しやすさ
  • 【上級者向け】優待クロス(つなぎ売り)が可能か?

参考:株主優待に必須・おすすめの証券会社【厳選3選+α】

特に、手数料は投資家への確実なマイナスリターンとなり、投資パフォーマンスや優待・配当利回りを悪化させるので、手数料の安い(無料)の証券会社を利用しましょう。

優待投資に必須の証券会社【用途別】

参考:株主優待に必須・おすすめの証券会社【厳選3選+α】

株主優待向けのおすすめ証券会社や比較ポイントは、以下の記事をご参考ください。

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dポイントを貰う手順|エントリーが必要

日本電信電話(NTT)の優待で、dポイントを貰うまでの手順は、大きく分けて、以下の3ステップになります。

dポイントを貰うまでの流れ・手順
  • dアカウントの登録
  • 株主専用ページでエントリー
  • dポイント、またはd払いで利用

以下、各ステップについて詳しく解説して行きます!

dアカウントを登録

dポイントの受け取り先として、始めに「dアカウント」を登録する必要があります。

dアカウントは「Web」「アプリ」「店頭」で設定・登録が可能です。

dポイントの作成方法
  • Web(インターネット)
  • スマートフォンアプリ
  • 店頭店舗
dアカウントの作成方法
引用元:dアカウント-新規作成ガイド

詳しいdアカウントの作成方法・解説は、以下をご参考ください。

→ dアカウントの登録|d払い利用ガイド

エントリーする

dアカウントの作成が完了したら、エントリーサイトで申請を行います。

「定時株主総会決議通知」に、エントリーサイトのURL、ログインID・パスワードが同封されてくる(毎年6月末頃)ので、それらの情報を基に申請を完了させましょう。

ポイント利用|dポイントカード・d払い

dアカウントにポイント進呈後(毎年7月初旬頃)は、d払い、またはdポイントカードで利用可能です。

dポイントの利用方法
  1. d払い
  2. dポイントカード

d払いは、NTTドコモが運営するスマホ・QRコード決済で、全国のコンビニやスーパー、レストラン等で利用可能です。

dアカウントの設定が完了している方は、以下の手順で、d払いを利用できます。

d払い初期設定|ドコモユーザー

STEP
dカウントの設定

dアカウントの新規作成には、「メールアドレスの登録」と「ID・基本情報の登録」が必要です。

dアカウント設定アプリを新インストールし、空メールを送信すると、返信がきます。
その返信のインストラクションに従ってdアカウントの設定が行えます。

新たにdアカウントを作成する
STEP
利用設定を入力
d払い|NTT docomo
STEP
クレジットカード登録推奨画面をOKで次へ
クレジットカード登録推奨画面をOKで次へ
STEP
クレジットカード情報を登録

支払・決済用のクレジットカードを登録します。
参考: d払いに必須のおすすめの連携クレカ

クレジットカード情報を登録
STEP
3Dセキュア認証

登録できるカードは、本人認証サービス(3Dセキュア)の設定されたカードが必要です。

3Dセキュア認証
STEP
設定完了!
設定完了|d払い設定完了画面

また、dポイントカード、またはdカードを発行すると、街のお店や幅広店舗でdポイントが利用可能になります。

dカードは、年会費「無料」な上に、通常お買い物でのdポイント還元率1%、d払いでポイント三重取り、クレジットカード・ポイントカードを一緒に出来る等のメリットがあります。

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メリットが大きいので、私自身も「dカード」を利用しています。

dカード実物

dカードには、年会費1万円(税抜)のゴールドカード「dカード GOLD」もありますが、基本的にdocomoユーザーの以外の方は、年会費無料版の「dカード」で十分でしょう。dカード・dカード GOLDの詳しい比較・詳細は、以下をご参考ください。

【どっちがお得?】dカード vs dカード GOLDを徹底比較

dポイントのお得な貯め方・使い方【2020年版】

dポイントの貯め方・使い方

NTTの株主優待以外にも、dポイントを「ザクザク貯めたい!」「お得に利用したい!」という方は、ご参考ください。

ザクザク貯め方法|dカード・dカード GOLDが効率的!

dポイントは、dカード・dカード GOLDやd払い等でのショッピングやAmazon等のネットショッピング、投資やドコモ利用料金の支払い等、様々な場面で、ポイントを貯める事ができます。

代表的なdポイントの貯め方
  • dカード・dカード GOLD
  • スマホ決済「d払い」
  • 加盟店でポイントカード定時
  • 投資・ポイント投資
  • ドコモ利用料金
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ドコモユーザーはもちろん、それ以外の方でもショッピング等でポイントを貯める事ができます。

dポイントをお得に貯めるために、重要なツールが「dカード・dカード GOLD」です。

dカード・dカード GOLDは「NTTドコモ」が発行する「年会費無料」のクレジットカードです。運営元が同じ「NTTドコモ」であるため、お得なポイント還元プログラムやキャンペーンで、dポイントがザクザク貯まります。

dカード・dカード GOLDのメリット
  • dポイントプログラムで還元率アップ
  • ドコモユーザーは通信費もお得
  • キャンペーンで高額ポイントが貰える!
    dカード:最大8,000円相当のdポイント
    dカード GOLD:最大13,000円相当のdポイント
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d払いのキャンペーンは「dカード・dカード GOLDのみ対象」なので必須です!
私もd払いの支払・チャージ元は「dカード・dカード GOLD」です。

dカード・dカード GOLDを所持していれば、カードでの様々なショッピング、ドコモのスマホ・QRコード決済「d払い」の経由の利用などで、効率的に、ポイントを貯める事ができます。

dカード・dカード GOLDの詳細や最新のキャンペーン情報は、以下をご参考ください。

お得な使い方

dポイントは1ポイント=1円として、dポイントやd払い加盟店の他、投資やスマホ・携帯料金の支払い等で利用できます。

d払いの主な使い道
  • dポイント加盟店
  • d払い加盟店
  • スマホ・携帯電話の支払い
  • ポイント投資に活用

dポイント加盟店など、還元率が低めのサービスでの活用が、お得に利用するポイントです。

dポイントの詳しい解説(特徴・貯め方・使い方)は、以下の記事をご参考ください。

【dポイント完全ガイド2020】お得な貯め方・使い方・交換方法などを徹底解説!

NTT(日本電信電話)の配当・業績推移

NTTの企業詳細や業績面について解説していきますので、ご興味のある方は、ご参考ください。

歴史・沿革

1980年代の民営化路線で、現JT(日本たばこ産業)・JRと共に民営化し、1987年に上場を果たしました。

1980年代に民営化された公社をまとめて「3公社」と呼びます。

  • 日本電信電話公社→ NTT
  • 日本国有鉄道→ JR
  • 日本専売公社→ 日本たばこ産業(JT)

業種|NTTグループで事業の多角化

NTTと聞くと、通信事業をイメージされる方も多いと思いますが、NTTアーバンソリューションズやNTT都市開発での「不動産事業」、NTTファシリティーズでの「金融事業」など、様々な分野で事業を分散して行なっています。

ただし、収益ベースで見た場合、通信事業が全体の9割程度を占めています。

通信事業が収益のほとんどを占める|NTTの営業利益(IFRS)
引用元:NTT-セグメント別情報

配当推移|高配当・増配が投資家に人気の秘密

NTTが個人投資家に人気の要因が「配当利回りが高い」こと、また「毎年増配している」ことがあげられます。

NTTの強み
  • 高い配当利回り
  • 毎年増配

直近の利回りは、予想一株配当「95円」に対して「株価:2,530円」で計算すると「4.0%」もの高利回りとなっています。

NTT(9432)の株価推移
NTT(9432)の株価推移
引用元:Yahoo finance
  • 配当金:95円(会社予想)
  • 株価:2,530円(2020年4月21日)
  • 配当利回り:4.0%(=95÷2,530)

また、近年は、以下の図のように、1株あたりの配当金を増やしており、5年で約2倍、15年で約7倍と、かなりの増配基調となっています。

NTTの配当推移
引用元:NTT-IR

減配が無い累進配当となっており、上図の赤い折れ線グラフ「配当性向」を見ても、40%程度とそこまで配当を無理して出している印象もなく、今後も高い配当金が維持される可能性が高いと言えます。

株式分割(1株→2株)後は、1株あたり47.5円になります。

また、収益の90%程度が通信事業となっています。

インターネット、また子会社「NTT DOCOMO」でのキャリア・通信事業は、ストック制の高いビジネスモデルで、安定かつ、そう簡単に潰れる業種・企業では無い事が分かります。

業績の推移

実際に、配当の源泉となる業績を見ていくと、連結収益・利益共に安定推移しています。

連結収益に関しては増加傾向にあり、高い配当が今後も維持される可能性があります。

NTTの連結業績推移
引用元:NTT IR

ただし、収益・利益が下降する場面がくれば、増配や高配当の維持が難しくなる可能性もあるため、今後の業績に注意しておきましょう!

自社株買いも株価押し上げ要因

NTTで、高配当・増配以外に評価したい点が「自社株買い」を定期的に行う点です。

自己株式取得の推移|NTT(日本電信電話)
引用元:NTT-IRプレゼンテーション

上の図は、自己株式取得の推移を各年毎にグラフ化したものですが、累計4兆円もの株式を市場・政府から取得しています。

自己株式の取得は、以下の2点から株価にプラスに作用する事が多くなっています。

EPSの上昇や需給にプラスで結果的に株価へのプラス作用が大きい|自社株買い

自社株買い後に株価にプラスに働く要因
  • EPS(1株あたりの純利益)が上昇する
  • 需給が引き締まる

よくある質問

NTT(日本電信電話)株の銘柄・優待について、よくある質問をピックアップし、その回答と合わせて解説して行きます。

株式分割の詳細は?

株式分割とは、1株を2株以上に小分けにする施策の事を言います。

市場に出回る株数の増加(売り出し等では無いので、原理的に需給を悪くするものでは無い)、また最低購入代金を下げるのが一般的な狙いです。

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NTTの場合、投資単位当たりの金額を引き下げ、購入ハードルを下げる事が目的となっています。

(1)分割の目的

 株式分割を行い投資単位当たりの金額を引き下げることにより、より投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図ることを目的としております。

(2)分割の概要

<1> 分割の方法

 2019年12月31日(火)を基準日として、同日付の株主の所有する当社普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割いたします。

<2> 分割により増加する株式数

株式分割前の発行済株式総数 1,950,394,470株

今回の分割により増加する発行済株式総数 1,950,394,470株

株式分割後の発行済株式総数 3,900,788,940株

株式分割後の発行可能株式総数 6,192,920,900株

(3)分割の日程

<1> 基準日公告日 2019年12月16日(月)

<2> 基準日 2019年12月31日(火)(実質的には12月30日)

<3> 効力発生日 2020年1月1日(水)

引用元:NTT-株式分割および配当予想の修正ならびに株主の皆様へのdポイント進呈について

株式分割後は、発行済株式総数が「19億5039万4470株」から、2倍の「39億78万8940株」になります。

また、株式分割を実施する事で、1株あたりの貰える配当金が減る点にご注意ください。

項目分割前分割後
株価
*実施日時点
5,540円2,770円
配当金
(期末:予想)
95円47.5円
株式分割前後のNTT株の株価・配当金
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1株あたりの配当金は減りますが、配当利回りが悪くなるわけではありません!

例えば、2019年12月27日時点で、100株保有中の方は、分割後200株保有になるため売却しない限り、配当金は変わりません。

NTTドコモ(9473)の株主優待でdポイントは貰えますか?

2020年4月現在、NTTドコモ(9473)では、株主優待はありません。

ただし、NTTドコモは、NTT(日本電信電話)の子会社である事などを考慮すると、今後同様の優待が実施される事はゼロでは無いと思われます。

NTTの主な子会社
  • NTTドコモ
  • NTT西日本
  • NTT東日本
  • NTTコミュニケーションズ

親会社「NTT」によるTOBで、NTTドコモの完全子会社化が決定しました。

ポイントが貰える株主優待は?

日本電信電話(NTT)が「dポイント」を株主優待に導入してきた事で、今後他のキャリア(au陣営、ソフトバンク陣営)でも同様の株主施策が実施されるかもしれません。

例えば、KDDIの株主優待でau WALLETポイント、ソフトバンクの株主優待でPayPay残高、LINEがLINEポイントなど、キャッシュレス・スマホ決済と連動したサービスに期待したい所です。

配当の入金日は?いつ振り込まれる?

NTTは年2回、6月と12月の年2回、配当金が振り込まれます。

3月末の権利分(期末配当)が「6月下旬」、9月末の権利分(中間配当)が「12月上旬」に振り込まれます。

配当金の入金時期
  • 期末配当(権利日:3月末):6月下旬
  • 中間配当(権利日:9月末):12月下旬



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