テルモ(4543)の株主優待はお得?1株の保有でカレンダー贈呈・割引販売!

テルモ(4543)の株主優待はお得?1株の保有でカレンダー贈呈・割引販売!

テルモ(証券コード:4543)の株主優待では、年2回(権利月:3月・9月)、自社指定製品の割引が受けられる他、年1回(権利月:9月)カレンダーも貰えます。

1株の保有から優待が進呈される「端株優待」なので、少額(約3,900円)で優待投資が可能な点も人気の要因です。

サイト管理人のアイコン画像サイト管理人

1株の保有で、テルモ製の体温計やカレンダー等が貰えるのは美味しいですね!

そこで、本記事では、テルモの株主優待について詳しく紹介していきます。優待の内容や配当金・利回り、ビジネスについても解説します。(2019年11月12日のデータを基に作成)

目次

テルモ(4543)の株主優待

テルモのビジネスや株主優待内容、利回り等を解説します。

テルモとは?企業紹介

テルモは、医療機器や医薬品を主力事業とする企業です。コンデンサーなどを主力とする電子部品の大手企業です。

東証1部上場企業として「TOPIX」に組み込まれている他、日経平均株価や優良企業から構成される「JPX400」にも組み入れられています。

優待内容

テルモの株主優待では、年2回(権利日:3月末・9月末)、体温計や栄養補助食品、電子血圧計などの自社製品が割引価格で購入できる他、年1回カレンダーが進呈され、運が良ければ工場見学にも行く事ができます。

※下表は横にスクロール(→)可能
権利月内容
3月・9月
    自社製品割引販売
  • 電子血圧計
  • 電子体温計
  • 栄養補助食品等
3月のみオリジナルカレンダー
9月のみ抽選で自社施設見学会

豊富な優待内容のテルモですが、テルモの優待が人気の理由は、通常の株主優待のように「100株」ではなく「1株」の保有から優待が貰える「端株優待」である点です。

端株優待は、少額(テルモの場合:約3,125円)で優待が貰えるため、投資初心者の方や小資金で投資を行う方にオススメです。

優待・株式データ
  • 優待時期:年2回(3月末・9月末)
  • 最低単位元:1株
  • 最低購入金額:3,885円
  • PER:35.44倍
  • PBR:4.11倍
  • 購入手数料:証券会社によって変わる
    SBIネオモバイル証券で実質10円で取引し放題

権利月と権利確定日、いつ届く?

テルモの株主優待は、年2回(権利月:3月・9月)貰えます。

本優待が欲しい方は、3月・9月の権利付き最終日までに株式を購入しましょう。2020年3月の権利付き最終日は3月27日(金)、2019年9月の権利付き最終日は9月25日(水)となっています。

また、優待品の到着時期は、3月権利分が7月頃、9月権利分が12月頃の予定となっています。

権利日の解説や各月の権利日は、以下からご確認ください。

https://money-laboratory-ryoma.net/yutai/calendar/

優待・配当利回り

テルモの配当金は、1株あたり28円(会社予想)です。配当利回りは0.9%となっており、そこまで高くありません。

しかし、優待では、血圧計や体温計、栄養補助食品の割引が1株(約3,200円)の保有から受けられるため、かなりのお得感があります。

利回りが高い人気・注目の金券系優待は、以下をご参照ください。

まとめ・評価

テルモ(4543)の株主優待は、単元未満(1株)から優待が贈呈される「端株優待」です。

3,000円台と超少額からテルモ製の体温計や血圧系、健康食品の割引、カレンダー等の優待特典で貰えるため、かなりのお得感があります。

株主優待・まとめ
  • カレンダー・テルモ製品の割引
    (1株保有で優待が進呈される)
  • 配当利回り:0.55%
  • 権利月は3月・9月(年2回)
  • 単元未満株(端株優待)の取引は「ネオモバ」がオススメ!

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)の詳細は、以下をご参考ください。

[blogcard url=”https://money-laboratory-ryoma.net/sbi-neomobile/”]

口コミ・評判

テルモの株主優待の口コミ・評判をピックアップして行きます。

サイト管理人のアイコン画像サイト管理人

会社の知名度も去ることながら、1株から優待が進呈される端株優待としても注目度が高いですね!

最後に、株主優待や日本株を安く(無料)で購入する方法などを解説して行きます。手数料は投資家への確実なマイナスリターンとなり、投資パフォーマンスを悪化させるので、手数料の安い証券会社を利用しましょう。

お得なオススメ証券会社は?

優待株を取引する上で重要なポイントは「手数料の安さ」です。手数料は確実なマイナスリターンとなるため、手数料の安い証券会社で取引する事が重要です。

本優待「三菱マテリアル」など1株から優待が貰える「単元未満株(端株優待)」の取引が可能な証券会社は、SBIネオモバイル証券SBI証券マネックス証券カブドットコム証券の4社です。

手数料・比較

各ネット証券の端株の売買手数料は、SBI証券・マネックス証券・カブドットコム証券が取引毎に手数料が発生する料金体系です。

それに対して、SBIネオモバイル証券は、月の取引金額の合計額で手数料が発生する料金体型です(詳細:ネオモバの手数料)。

  • SBI証券・マネックス証券・カブドットコム証券:取引毎に手数料発生
  • SBIネオモバイル証券:月額制

各ネット証券の手数料を比較すると、下表のようになります。ここでの注意点は、SBIネオモバの手数料は「月額制」であるのに対し、他のネット証券の手数料は取引毎に発生する手数料である点です。

※下表は横にスクロール(→)可能
月の約定代
合計金額
SBIネオ
モバイル証券
1回の
取引額
SBI証券
マネックス証券
カブドット
コム証券
0万円〜50万円216円〜1万円54円108円
50万円〜300万円1,080円〜3万円162円180円
300万円〜500万円2,160円〜5万円270円324円
500万円〜1,000万円5,400円〜10万円540円684円
以下、100万円毎に+1,080円
(上限なし)
〜50万円2,700円3,564円
〜100万円5,400円7,164円

端株取引は「SBIネオモバイル証券」が必須!

端株の取引を考えた場合、手数料が圧倒的に安いのは「SBIネオモバイル証券 です。

毎月50万円の取引まで「216円(税込)」の手数料で売買できますし、ネオモバイル証券では毎月200円相当のTポイントが貰えるため、実質16円で国内株式が取引し放題になります。

他の3社は、取引後に百円程度の手数料がかかるため、端株(単元未満株)の取引は、SBIネオモバイル証券がオススメです。今なら口座開設完了で、Tポイント200円分が貰えます。

SBIネオモバイル証券の特徴・メリット

最後に、SBIネオモバイル証券の特徴を解説して行きます。口座開設を行うか?迷っている方は、ご参考ください。

SBIネオモバイル証券は、ネット証券最大手の「SBI証券」とTポイントの運営等を行う「CCCマーケティング」の共同で開始した、スマホユーザー向けの証券会社です。

SBIネオモバイル証券の特徴や利用に置けるメリットは、主に以下の5つが挙げられます。

Tポイントで投資が始められる点や1株から国内株が購入できる点、月額定額制の手数料体型などは、まさに現在のスマホ世代向けの先進的なサービス内容と言えます。

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる