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【LINE証券 vs ネオモバ比較】少額(1株)投資のオススメはどっち?

【LINE証券 vs ネオモバ比較】少額(1株)投資のオススメはどっち?

LINE証券とネオモバ(正式名称:SBIネオモバイル証券)は、どちらも1株から、日本株の取引できる少額投資サービスです。

普段の生活で貯めた「LINEポイント」や「Tポイント」でも株を買う事ができるため、初心者の方でも始めやすい点が特徴です。

証券会社投資商品手数料取引形式キャンペーンポイントIPO銘柄数
LINE証券日本株
投資信託
スプレッドリアルタイム
*お得なものが多い
LINE
ポイント
×1,105
ネオモバ日本株月額定額制時間指定×Tポイント3,000以上
LINE証券とネオモバの比較

このように、便利な少額投資サービスですが、

  • ネオモバとLINE証券の違いは?
  • 自分には、どっちのサービスがオススメ?
  • 他の少額投資との比較は?

など、様々な疑問があると思います!

そこで、本記事では、ネオモバ・LINE証券の特徴や違い、メリット・デメリットを比較していきます。また、選び方や投資スタイル別にどちらの利用が良いか解説していきます。

目次

LINE証券 vs ネオモバ比較【結論】初心者はLINE証券がオススメ!

結論から言うと、1万円〜数万円など少額から投資を始める方は「LINE証券」がオススメです。

LINE証券が良い理由
  • 数万円ほどの少額投資ならLINE証券の手数料が安い!
  • お得なキャンペーンが豊富!
  • スマホアプリの使い勝手が良い!
    LINEアプリとの相性抜群!
  • LINE Payと合わせて生活費の節約も!

利便性や手数料の安さだけでなく、お得なキャンペーンが多いなど、多くのメリットがあります。

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ただし、Tポイントで投資をしたい方やIPO投資を行いたい方は「ネオモバ」の方がオススメです。

サイト管理人

「IPOって何?」という方は、LINE証券で良いと思います!

以下、ネオモバとLINE証券の比較を選び方から徹底解説していきます。

【ネオモバ vs LINE証券】比較ポイント・選び方

ネオモバを利用するか?LINE証券を利用するか?を選ぶ場合、下の5点が比較ポイントになります。

比較ポイント・判断基準
  • 手数料の安さ
  • ポイント
  • 取引方法・金額の違い
  • 個人の投資スタイル
  • キャンペーン
サイト管理人

以下、各項目について詳しく比較・解説していきます。

【LINE証券 vs ネオモバ比較①】手数料はどっちが安い?

ネオモバ・LINE要件の大きな違いの一つが「手数料体系」です。

手数料体系の違い
  • ネオモバ:月額定額制(サブスクリプション)
  • LINE証券:取引毎に発生(スプレッド制)

ネオモバは「1ヶ月間の取引金額の合計金額で手数料が決まる」料金体系(サブスクリプション型)ですが、フロッギーは取引毎に手数料が発生する料金体系となっています。

証券会社特徴料金
LINE証券取引毎に発生銘柄グループ毎に手数料(スプレッド)が変わる
【グループA】
・9:00~11:20、12:30~14:50:取引所(東証)の最良気配を基準に0.2%
・11:30~12:20、17:00~21:00:最良気配を基準に1%

【グループB】
・9:00~11:20、12:30~14:50:取引所(東証)の最良気配を基準に0.3%

【グループC】
・9:00~11:20、12:30~14:50:取引所(東証)の最良気配を基準に0.4%
ネオモバ月額制月額50万円以下:220円(税込)
毎月Tポイント200Pが貰える
→実質20円で投資可能
LINE証券 vs ネオモバの手数料比較
サイト管理人

以下、各スマホ証券の手数料を詳しく解説していきます。

ネオモバの手数料は月額定額制!50万円以下は実質20円!

月額200円で取引し放題|ネオモバの手数料

ネオモバは、月額定額制の手数料体型を採用しており、毎月の支払額は、その月の取引合計金額で決まります。

月の国内株式
約定代金合計額
手数料(月額)
*税込
0万円〜50万円220円
50万円〜300万円1,100円
300万円〜500万円2,200円
500万円〜1,000万円5,500円
以下、100万円毎に+1,100円
(上限なし)
ネオモバの料金体系

ネオモバの手数料で重要なのが、毎月貰える200円相当のTポイントです。

毎月200円分が貰えるためので、取引合計額が50万円以下の場合、実質20円(=220円:税込−200 pt)でサービスを利用できます。

50万円以上など他の料金体系の場合も、毎月貰える期間固定Tポイントで実質の手数料を安くする事ができます(下図参照)。

  • ネオモバの手数料は月額制
    (月の約定代金の合計額によって手数料が変動)
  • 毎月50万円まで月額200円
  • 毎月200ポイントが貰える
    → 実質20円

また、ネオモバの売買手数料の支払いは「クレジットカード」になるため、クレカのポイント還元を合わせれば、さらに実質手数料を安くして、ネオモバを利用できます。

例えば、楽天カード・ヤフカードであれば、ポイント還元率1%なので「実質18円」の手数料になります。

LINE証券(いちかぶ)の手数料はスプレッド制

まず理解しておきたいポイントが、LINE証券では、単元未満株(1株・少額)の取引と単元株(100株単位の取引)の取引で手数料体系が違う点です。

LINE証券の2種類の手数料体系
  • 単元未満株(1株単位):約定代金の0.2%〜1.0%
  • 単元株(100株単位):信用取引手数料は無料!
サイト管理人

以下、ネオモバと比較するため、単元未満株取引の手数料体系を解説していきます。

いちかぶ対象銘柄と取引上限額

LINE証券の「いちかぶ(単元未満株)」で取引ができる銘柄は「1,015銘柄」です。

一注文あたりの発注上限数量は500株(ETFは500口)で、発注上限金額は1,000万円となっています。

項目内容
対象銘柄数1,015銘柄
発注上限数量500株
発注上限金額1,000万円
LINE証券「いちかぶ」のサービス内容
サイト管理人

1,015銘柄は、以下解説するように3つのグループに分けられ、取引時間などによって手数料が変わります。

単元未満株(相対取引)の取引はスプレッドが発生!

LINE証券では「売買手数料無料」を謳っていますが、実際には「スプレッド」という取引コストが発生します。

取引手数料は無料です。

ただし、当社が提示する価格は基準価格に取引コストとして、スプレッド(差額)を乗せる方式としています。

引用元:株式等 取引ルール|LINE

取引時間や銘柄によって手数料(スプレッド)が異なる

LINE証券「いちかぶ」の取引手数料は、取引銘柄のグループ、また取引時間によって変わります。

グループ取引時間と手数料
グループA9:00~11:20、12:30~14:50:取引所(東証)の最良気配を基準に0.2%
11:30~12:20:最良気配を基準に1%
17:00~21:00:最良気配を基準に1%
グループB9:00~11:20、12:30~14:50:取引所(東証)の最良気配を基準に0.3%
11:30~12:20:取引不可
17:00~21:00:取引不可
グループC9:00~11:20、12:30~14:50:取引所(東証)の最良気配を基準に0.4%
11:30~12:20:取引不可
17:00~21:00:取引不可
いちかぶ(単元未満株)取引のスプレッド

日中の時間外(11:30~12:20)や夜間(17:00~21:00)取引が可能なのは、グループAのみです。

各グループの対象銘柄は、以下のようになっています。

各グループの対象銘柄

夜間の取引手数料は割高なので、昼間の取引がオススメです。

手数料比較【まとめ】4万円以下の取引は「LINE証券」がお得!

LINE証券とネオモバ、手数料の比較関して「結論から言うと」、

  • 昼間しか取引せず、月の取引合計額が4万円以下の方は「LINE証券」
  • それ以外の方は「ネオモバ」

が、オススメになります。

LINE証券で、昼間のみ「4万分」の取引を行なった場合、手数料は「20円(=4万円×0.05%)」になります。
この20円は、ネオモバの月間の実質手数料「20円(=220円ー200P)」と同じです。

そのため、月に株式取引の合計金額が「4万円未満」の方はLINE証券がお得に、「4万円以上」の方はネオモバがお得になります。

サイト管理人

1万円や数万円から株を始めてみたという方は「LINE証券」がオススメになります!

さらに、ネオモバは取引をしない場合でも、毎月220円(税込)が発生してしまうので、たまにしか取引しない人もLINE証券がオススメになります。

手数料比較【まとめ】
  • 初心者の方は「LINE証券」がオススメ!
  • 4万円未満の取引は、LINE証券の方が手数料が安い!
  • ネオモバは取引をしなくても、毎月最低220円(税込)を支払い必要がある。

【LINE証券 vs ネオモバ比較②】取引方法の違い

ネオモバの注文時間

SBIネオモバイル証券のS株注文・約定タイミング

ネオモバの注文可能時間と約定のタイミングは、下表のようになります。

注文時間約定
タイミング
0:00~7:00当日の前場始値
7:00~10:30当日の後場始値
10:30~13:30当日の後場終値
13:30~24:00翌営業日の前場始値
ネオモバの注文可能時間
サイト管理人

私の場合、ネオモバで注文をタイミングは「0:00~10:30」の時間帯にしています。
9:00に株式市場が開いてから、銘柄の値動きを見て注文し、後場の寄りで約定できるため、タイムラグが小さくできます。

ちなみに、単元未満株の場合、成行注文になるため「概算約定代金」が、購入銘柄の値幅制限(上限:ストップ高)の価格で表示されます。実際には、約定タイミングでの価格で取引されますが、概算金額が驚かないようにしましょう。

LINE証券の取引時間「リアルタイム取引が可能」

ネオモバと違い、リアルタイム取引ができる点が、LINE証券のメリットの一つです。

対象グループによって異なりますが、以下の時間帯で自由に日本株取引ができます。

LINE証券の取引時間
  • 9:00〜11:20
  • 11:30〜12:20
  • 12:30〜14:50
  • 17:00〜20:00(夜間)

*対象銘柄によって違う

ネオモバや日興フロッギーは、注文時間によって「前場始値」「後場始値」「後場終値」など、注文と約定の間に「タイムラグ」が発生します。

一方、LINE証券は取引時間内にリアルタイムで即座に取引・約定ができます。

少額投資サービスの注文・約定タイミング【比較】
サイト管理人

取引時間の利便性においても「LINE証券」にメリットがあります。

取引時間【まとめ】
  • ネオモバ:24時間いつでも注文できるが、約定が3回のみ
  • LINE証券:取引時間内であれば、いつでも約定可能!

【LINE証券 vs ネオモバ比較③】お得なキャンペーンは?

キャンペーン等のお得面で比較しても、LINE証券に大きなメリットがあります。

以下の表は、LINE証券とネオモバで開催中のキャンペーン特典を比較したものです。

証券会社キャンペーン特典
LINE証券口座開設時:3,000円分
取引:セール(市場より株が安く買える)
ネオモバ口座開設時:200P
キャンペーン比較

ネオモバが口座開設完了時に、200円分のポイントがもらえるだけなのに対し、LINE証券は口座開設時に「3,000円相当」がもらえます。

さらに、定期的に「タイムセール」というキャンペーンが行われ、市場で購入するよりも安い価格で、株を購入できます。

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LINE証券の特徴は?メリット・デメリットを比較

ここまでの比較で解説してきた「LINE証券」の主なメリットをまとめると、以下の7つになります。

手数料やキャンペーン等のお得さの他にも、各種LINEサービスとの連携で使いやすく利便性が高い点が、LINE証券の魅力です。

LINE証券の特徴・メリット
  • 1株(数百円)から株式投資が始められる!
    →少額取引なら、ネオモバより安い!
  • LINEアプリとの連携で直感的で分かりやすい
  • LINEポイントで投資ができる!
  • 投資信託も1口100円から購入可能
  • LINE Payなら出金手数料無料
    → お得に買い物できる!
  • キャンペーンが超お得!

LINE証券の口コミや評判、メリット・デメリット等の詳しい解説は、以下をご参考ください。

LINE証券の評判は?手数料は安い?メリット・デメリットと合わせて解説

ネオモバの特徴は?メリット・デメリットを比較

ネオモバは、ネット証券最大手の「SBI証券」とTポイント(会員数6,700万人:2018年9月時点)の運営等を行う「CCCマーケティング」の共同で開始した、スマホユーザー向けの証券会社です。

ここまで解説してきた「ネオモバの特徴」をまとめると、以下5つが挙げられます。

ネオモバの特徴・メリット
  • Tポイント投資が可能
  • 1株から日本株が取引可能
  • 月額制の手数料体型
  • 株式の定期積立も可能
  • 1株からIPO投資ができる!

ネオモバの口コミや評判、メリット・デメリット等の詳しい解説は、以下をご参考ください。

【儲かる?】ネオモバの評判は?3年の運用実績とメリット・デメリットを解説【投資家インタビュー付き】

少額(1株)投資・ポイント投資との比較(PayPay証券・楽天証券など)

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PayPay証券

PayPay証券も少額投資(最低1,000円から)ができるスマホ証券です。
特徴は、日本株だけでなく、米国株の少額取引ができる点です。

PayPay証券の特徴・メリット
  • 日本・米国株の少額取引(最低1,000円から)
  • IPOに参加できる!
  • PayPayボーナス運用で手軽な投資体験
  • キャンペーンで最大5,000円
サイト管理人

米国株の少額投資ができるのは「PayPay証券だけ」なので、米国株を取引したい人は、PayPay証券を利用しましょう!

PayPay証券の口コミや評判、メリット・デメリット、さらにお得に口座開設する方法は、以下をご参考ください。

【10月最新】PayPay証券キャンペーンコードで「5,000円分」を貰う口座開設法を図解付き解説

日興フロッギー+docomo

日興フロッギー+docomoは、SMBC日興証券で行える少額投資サービスです。
docomoと連携して「dポイント」で株が買える点が大きな特徴です。

日興フロッギー+docomoの特徴・メリット
  • 最低100円で株式投資で始められる!
  • dポイントで株が買える!
  • 買付手数料0円!無料(100万円以下)
  • NISA口座も利用可
  • 配当金も貰える!

買付手数料が100万円まで無料というメリットがありますが、端株優待の権利がもらえない等のデメリットがあります。

日興フロッギーの口コミや評判、メリット・デメリット等の詳細は、以下をご参考ください。

【ポイ株】日興フロッギー+docomoは儲かる?評判や口コミ、デメリットと合わせて解説

楽天証券ポイント投資

楽天証券も楽天ポイントで、投資信託や国内株の購入が行えます。

ただし、国内株は「100株単位」でしか購入できないため、少額投資・ポイント投資の場合は「投資信託の購入」がオススメです。

投資信託は、100円以上から1円単位で購入できます。

ポイントでの投資信託の購入は、ネオモバ・フロッギーではできないので、ポイントで投信を購入したい場合、楽天証券一択となります。

また、楽天証券は、楽天カード決済での投信積立で、積立金額の1%分をポイント還元してくれる「破格のサービス」もあります。

これらのポイント投資・楽天カード積立などのお得なサービスのため、投資信託の購入・積立は「楽天証券」がオススメです。

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この記事を書いた人

橘 龍馬のアバター 橘 龍馬 サイト管理人

投資歴7年、30代3児の父。理学博士。
投資・節約の専門メディア「マネーの研究室」のサイト管理人。

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