投資信託

セゾン投信とは?メリット・デメリット、利回りや手数料(信託報酬)などを評価

セゾン投信とは?メリット・デメリット、利回りや手数料(信託報酬)などを評価

セゾン投信は、将来の資産設計のため投資・資産運用を始めたいという方にオススメの運用会社です。わかりやすいシンプルな投資商品と仕組みで、投資初心者の方や時間や手間を省いて投資を行いたい方に人気があります。

本記事では、セゾン投信の特徴、メリット・デメリット、またセゾン投信で販売・運用が行われている投資商品の特徴、利回りや手数料(信託報酬)などを解説していきます。

セゾン投信の詳細確認・無料資料請求は、以下の公式ページから行えます。
大変分かりやすい資料なので、無料資料請求後、本ページと合わせて読むことで理解が深まります。

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セゾン投信とは?

セゾン投信は、長期的な資産形成を目的とする投資・資産運用を行う方向けの投資信託を運用・販売する会社です。

直販型投資信託という形をとっており、証券会社を介さず直接、投資信託の売買・保有が行えます。そのため、投資商品の説明がわかりやすくサービスも充実しています。当然、口座開設や投資信託の買付の手数料は無料です。

以下、セゾン投信で運用・販売されている投資信託(ファンド)の解説、またセゾン投信の特徴、メリット・デメリットなどを解説していきます。

セゾン投信の投資信託

セゾン投信では、2本の投資信託(ファンド)を運用・販売しています。下表にまとめたように、全世界30カ国の株式・債券に分散投資することを目的としたインデックスファンドと株式比率が高いファンドの2種類があります。

項目 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド セゾン資産形成の達人ファンド
資産配分 株式・債券50%ずつ 株式100%
購入手数料 無料 無料
信託報酬
(税込)
0.74%±0.03% 1.35±0.2%
信託財産留保額 0.1% 0.1%
特徴
  • 全世界30カ国の株式市場、10カ国の債券市場に分散投資ができる。
  • 債券を含むため安定した値動き。
  • 信託報酬が安い
  • 日本・米国・欧州・新興国の株式市場に分散投資できる。
  • 株式100%運用のためハイリスクだがハイリターン。
  • 若干コストが高い

以下、それぞれのファンドを詳しく見ていきます。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドとは?手数料・利回り・NISAなどを評価

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは、全世界の株式・債券に投資する投資信託です。株式・債券の構成比率は50%ずつとなっており、安定した値動きが期待されます。

参考 セゾン投信の運用方針・運用哲学は、以下のページの動画がわかりやすいので、ぜひご覧になってみてください。
セゾン投信の哲学

株価指数などインデックス(指数)に連動するパフォーマンスをあげることを目的に設定されているインデックスファンドで、以下のような資産配分や構成比率となっています。

資産配分

本ファンドの資産配分は、以下のグラフ・表のようになっています。株式・債券の比率は50%ずつなっています。投資先は、アメリカやヨーロッパ、日本を中心に新興国への投資も行っています。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの資産配分セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの資産配分
参照:セゾン投信


資産クラス 投資国 比率
株式 アメリカ(米国) 26.8%
ヨーロッパ(欧州) 10.7%
日本 4.0%
太平洋 2.0%
新興国 5.2%
債券 米国 23.9%
欧州 18.4%
日本 8.1%
短期金融資産等 1.0%

新興国の割合を増やしたい場合、世界経済インデックスファンドが選択肢としてあります。

低コストで投資できる他、GDPベースの資産配分となっており、新興国の割合が高めとなっています。詳しくは、以下のページをご参照ください。

世界経済インデックスファンドの評価は?株式型等どれがオススメか?利回り・手数料を比較・解説

特徴・メリット

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの主なメリットは、以下の3点です。全世界の株式・債券に投資を行っているため分散性が高く、また低コスト運用を行っているが、非常に魅力的です。

  • 分散性が高い
  • 低コスト
  • 毎月5,000円から積立投資が可能
  • 管理が簡単。手間と時間がかからない

分散性が高い

中長期の資産運用・投資においては、投資先を分散してリスクを抑える(安定した値動きにする)ことが重要です。本ファンドは、世界30カ国の株式、10カ国の債券を投資対象としているため、分散性が非常に高いと言えます。

個人投資家が自分自身で全世界数千銘柄に分散投資することは不可能と言ってよいですが、本ファンドを利用すれば、たった1本のファンドで全世界へ分散投資が行えます。

低コスト

たった1本で全世界に分散投資できるセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドですが、保有期間にかかるコスト(信託報酬)が年率0.69%±0.03%と1%を切る低コストとなっています。セゾン投信が運用するもう1つのファンド「セゾン資産形成の達人ファンド(信託報酬1.35%±0.02)」と比べても割安です。

コストは、確実なマイナスリターンとしてパフォーマンスを悪化させるので、低コストファンドを選ぶことが中長期の資産形成スピードを早めるために重要です。

毎月5,000円から積立投資が可能

長期の資産運用で重要なことは、投資資金をコツコツ積み立てることです。セゾン投信では、毎月最低5,000円から自動積立が設定できます。自動積立を利用すれば、時間と手間を省き、コツコツ貯金感覚で投資を行うことができます。

定額自動積立には、手間を省くだけでなく、投資信託(ファンド)の価値が割安な時に多めに購入でき、逆に割高な時に少なめに買う「ドルコスト平均法」を行えるメリットがあります。

投資失敗パターンの1つに、感情に左右されて売買を行うことがあります。値下がり時に心配になって売ってしまったり、逆に値上がり時に「まだ上がるんじゃないか?」と購入していしまうなどです。定額積立投資を行えば、感情を押し殺して、コツコツ投資を続けることができます。

もちろん、自分で購入タイミングや金額を選ぶスポット購入も行えますので、自動積立が好きでない方は自分の好きなタイミングで投資をしましょう。

時間と手間がかからない「楽チン」

中長期投資において「分散」「低コスト」と共に重要なのが「手間がかからない」という点です。投資が趣味でも仕事でもない方が、本業の傍ら投資を行うためには、手間や時間をかけないことも重要です。

本ファンドは、資産配分があらかじめ決まっていて、ファンド内で資産の管理・維持をしてくれます。そのため、自分で資産配分を決めて、その配分通りに投資商品を購入したり、配分が崩れた際に調整するリバンランスなどを行う手間を省くことができます。

投資経験者でも、資産配分の決定やリバンランスの作業は、めんどうと感じる方が多いので、投資初心者の方には、うれしいファンドと言えます。

積立シミュレーション

ここまで紹介してきたように、本ファンドは、中長期の資産形成を行う上で、様々な工夫がされいる魅力的な商品です。実際に、いくつかのリターン(利回り)を想定して、中長期の資産形成をシミュレーションしてみたいと思います。

積立は、毎年60万円(毎月5万円)、想定リターンとしては、年率7%、5%、3%、また銀行預金との比較として0.001%の4つをシミュレーションしてみます。

下表は、各想定リターン毎の10年後の形成資産です。

想定リターン
(年率)
10年後 20年後 30年後
7% 887万円 2631万円 6064万円
5% 792万円 2083万円 4185万円
3% 708万円 1660万円 2940万円
0.001%
(普通預金金利)
600万円 1200万円 1800万円

セゾン投信の中野社長が公言している年率7%はアグレッシブだと感じますが、5%のリターンでも、30年積立を続けることで、投資資金の2倍以上になることがわかります。

コツコツと長期積立を行い、時間を味方につけ複利の力を最大限活かすことで、大きな資産形成ができることがわかります。

まとめ・データ

投資信託(ファンド)の基本情報・データをまとめると、以下のようになっています。購入手数料無料で自動積立ができる他、保有期間中にかかる手数料(信託報酬)も安くなっています。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドのデータ:

  • 購入手数料:無料(ノーロード)
  • 購入単位(自動積立):毎月5,000円から
  • 購入単位(通常買付):10,000円から
  • 信託報酬:年率0.69%±0.03%(税込)
  • 信託財産留保額:0.1%
  • 決算:年1回(12月)
  • 償還日:無期限
  • 運用:セゾン投信

セゾン資産形成の達人ファンド

セゾン資産形成の達人ファンドとは?評判、手数料(信託報酬)、利回りなど評価!

セゾン資産形成の達人ファンドは、全世界30カ国の株式から構成されている投資信託(ファンド)です。日本だけなく、アメリカやヨーロッパ等の先進国、また中国などの新興国株式市場に分散投資が行えます。

長期投資哲学の高い国際分散型アクティブファンドという運用方針のもと、その時々(政情)に応じてファンド内の組入比率を変えながら運用していくファンドです。

参考 セゾン投信の運用方針・運用哲学は、以下のページの動画がわかりやすいので、ぜひご覧になってみてください。
セゾン投信の哲学

資産配分(地域別・業種別構成比)

本ファンドの資産構成は株式100%です。また、株式の国・地域別構成比率や業種別の構成比率は、以下のグラフのようになっています。投資先は、アメリカ(カナダ含む北米)やヨーロッパ(欧州)、日本を中心に新興国への投資も行っています。

また、業種別では、情報技術やヘルスケア、一般消費サービスなどの割合が高めとなっています。アップル、Microsoft、アマゾン、またバイオ医薬品などの銘柄が含まれている考えられます。

セゾン資産形成の達人ファンドセゾン資産形成の達人ファンド
参照:セゾン投信


投資先ファンド

本ファンドは、各投資先(国や地域、業種)に特化した、いくつかのファンドから構成されています(ファンドオブファンズ形式)。構成ファンドやその比率は、下表のようになっています。

ファンド名 比率
ニッポンコムジェスト・ヨーロッパ・ファンドSA(適格機関投資家限定) 26.7%
バンガード米国オポチュニティファンド 22.1%
ニッポンコムジェスト・エマージングマーケッツ・ファンドSA(適格機関投資家限定) 12.9%
T.ロウ・プライス・ファンズSICAV-USラージキャップ・グロース・エクイティ・ファンド 9.8%
アライアンス・バーンスタインSICAV-コンセントレイテッドUSエクイティ・ポートフォリオ 9.7%
スパークス・長期厳選・日本株ファンド(適格機関投資家限定) 7.0%
スパークス・集中投資・日本株ファンドS(適格機関投資家限定) 3.8%
スパークス・ワンアジア厳選投資ファンドS(適格機関投資家限定) 3.8%
コムジェスト日本株式ファンド(適格機関投資家限定) 3.0%
短期金融資産等 1.3%

2016年6月30日現在

投資先は、5社9つのファンドを利用しています。運用会社やファンドの選定基準は、以下の3つを重視していおり、実際「バンガード」「スパークス」「COMGEST(コムジェスト)」などの魅力的な運用会社のファンドを採用しています。

セゾン資産形成の達人ファンドのファンド選定基準

  • 企業分析をしっかりしていること
  • 長期的な視点で運用していること
  • 手数料が適正なこと

運用会社の特徴

運用会社 特徴
バンガード 世界最大級の投信会社。ローコスト・ハイクオリティ運用に定評があり、独自のビジネスモデル(特許出願中)で、低コストETFにも強み。
T.ロウ・プライス
(T.RowePrice)
米国の大手資産運用会社。運用会社としては数少ない上場会社。米国の主要株価指数であるS&P500にも採用されている。
コムジェスト(COMGEST) アクティブ運用特化型の資産運用グループ。パリで設立され、長期的に安定した利益成長を遂げられる、クオリティ・グロース企業を発掘・選別に強み。
アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー 圧倒的なリサーチ力に強みがある世界有数の資産運用会社。世界の機関投資家、富裕層、一般の個人投資家にサービスを提供。
スパークス 日本初の資産運用上場企業。一社一社への年数千回におよぶ企業訪問で徹底的なボトムアップ・リサーチを実践。評価機関から数多くの賞を受賞。

特徴・メリット

セゾン資産形成の達人ファンドの主なメリットは、以下の4点があります。

  • 分散性が高い
  • アクティブファンドとして低コスト
  • 高いリターンに期待
  • 毎月5,000円から積立投資が可能

以下、それぞれのポイントを詳しく見て行きます。

分散性が高い

中長期の資産運用・投資においては、投資先を分散してリスクを抑える(安定した値動きにする)ことが重要です。本ファンドは、世界30カ国の株式を投資対象としているため、分散性が高いと言えます。

個人投資家が自分自身で全世界数千銘柄に分散投資することは不可能と言ってよいですが、本ファンドを利用すれば、たった1本のファンドで全世界へ分散投資が行えます。

手数料(信託報酬)が安い!低コスト

たった1本で全世界の株式に投資できるセゾン資産形成の達人ファンドですが、保有期間にかかるコスト(信託報酬)が年率1.35%±0.02%と低コストです。

セゾン投信が運用しているもう1本のファンド「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と比べると高めですが、株価指数(インデックス)を上回る目的で設計されているアクティブファンドとしては、低コストの部類です。

コストは、確実なマイナスリターンとしてパフォーマンスを悪化させるので、低コストファンドを選ぶことが中長期の資産形成スピードを早めるために重要です。

毎月5,000円から積立投資が可能

長期の資産運用で重要なことは、投資資金をコツコツ積み立てることです。セゾン投信では、毎月最低5,000円から自動積立が設定できます。自動積立を利用すれば、時間と手間を省き、コツコツ貯金感覚で投資を行うことができます。

定額自動積立には、手間を省くだけでなく、投資信託(ファンド)の価値が割安な時に多めに購入でき、逆に割高な時に少なめに買う「ドルコスト平均法」を行えるメリットがあります。

投資失敗パターンの1つに、感情に左右されて売買を行うことがあります。値下がり時に心配になって売ってしまったり、逆に値上がり時に「まだ上がるんじゃないか?」と購入していしまうなどです。定額積立投資を行えば、感情を押し殺して、コツコツ投資を続けることができます。

もちろん、自分で購入タイミングや金額を選ぶスポット購入も行えますので、自動積立が好きでない方は自分の好きなタイミングで投資をしましょう。

高いリターンに期待

アクティブファンドの魅力は、何と言っても投資パフォーマンス(リターン)の高さです。本ファンドの過去5年間のリターンをチェックしてみると、TOPIX日経平均株価などの日本の代表的な株価指数を上回っていることがわかります。

セゾン資産形成の達人ファンドのパフォーマンス比較セゾン資産形成の達人ファンドのパフォーマンス比較
参照:yahooファイナンス

まとめ・データ

本ファンドの基本情報・データをまとめると、以下のようになっています。購入手数料無料で自動積立ができる他、保有期間中にかかる手数料(信託報酬)も安くなっています。

セゾン資産形成の達人ファンドのデータ:

  • 購入手数料:無料(ノーロード)
  • 購入単位(自動積立):毎月5,000円から
  • 購入単位(通常買付):10,000円から
  • 信託報酬:年率1.35%±0.02%(税込)
  • 信託財産留保額:0.1%
  • 決算:年1回(12月)
  • 償還日:無期限
  • 運用:セゾン投信

セゾン投信のメリットは?

セゾン投信には、以下のようなメリットがあります。これらのメリットのため、投資初心者の方や時間と手間をかけずに投資を行いたい方に人気があります。

セゾン投信のメリット:

  • 直販型投資信託ならではのシンプル明快&商品説明やサービスも充実
  • NISA口座やこども口座に対応
  • 毎月5,000円から自動積立が可能
    → 手間を省いてコツコツ積立投資ができる!

以下、それぞれのポイントについて詳しく見て行きます。

直販型投資信託なのでシンプル明快!商品説明・サービスも充実!

セゾン投信の特徴(メリット)の1つが直販型投信という点です。

一般的に、投資信託は運用会社で運用が行われ、我々投資家は、その投資信託を販売会社(証券会社など)から購入します。しかし、直販型投信では販売会社を介さず、直接、投資信託を買うことできます

直販販売では、投資信託の運用と販売が同じ会社で行われているため、投資商品の説明が非常に詳しくサービスも充実しています。セゾン投信の場合、資料請求・口座開設(無料)後に送られてくるキットやパンフレットに詳しい商品説明や投資方法が解説されています。

参考 セゾン投信の詳細確認や資料請求・口座開設(無料)は、以下の公式ページから行えます。投信を実際に購入しなくても、送られてる資料などを読むことで投資や商品の勉強ができますので、資料請求をしてみると良いでしょう。

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NISA口座やこども口座に対応

セゾン投信はNISAにも対応しています。セゾン投信のファンドで長期投資する方は、NISAでセゾン投信を始めるのも悪くない選択肢です。

また、セゾン投信では、子育て世代の教育費の運用のため、またお子様の将来の資産のために「カンガルーぽけっと」というこども口座のサービスも行っています。こどもの親権者が、こどもに代わって運用を行います。こどもが成人した後は、口座をこどもに引き継ぐことができます。

投資・資産運用で投資期間が長いことは、複利効果の面から極めて重要です。こどものうちから投資を始めることで、複利効果の面で大きなアドバンテージを得ることができます。また、大学などの教育費など運用としても0歳から運用を始めれば、大学入学まで20年近く運用できます。

複利効果を活かして、お子様の将来の資産形成・教育費の運用に役立てましょう!

セゾン投信のこども口座

毎月5,000円から自動積立が可能

長期の資産運用で重要なことは、投資資金をコツコツ積み立てることです。セゾン投信では、毎月最低5,000円から自動積立が設定できます。自動積立を利用すれば、時間と手間を省き、コツコツ貯金感覚で投資を行うことができます。

定額自動積立には、手間を省くだけでなく、投資信託(ファンド)の価値が割安な時に多めに購入でき、逆に割高な時に少なめに買う「ドルコスト平均法」を行えるメリットがあります。

投資失敗パターンの1つに、感情に左右されて売買を行うことがあります。値下がり時に心配になって売ってしまったり、逆に値上がり時に「まだ上がるんじゃないか?」と購入していしまうなどです。定額積立投資を行えば、感情を押し殺して、コツコツ投資を続けることができます。

もちろん、自分で購入タイミングや金額を選ぶスポット購入も行えますので、自動積立が好きでない方は自分の好きなタイミングで投資をしましょう。

参考 セゾン投信の詳細確認や資料請求・口座開設(無料)は、以下の公式ページから行えます。投信を実際に購入しなくても、送られてる資料などを読むことで投資や商品の勉強ができますので、資料請求をしてみると良いでしょう。

セゾン投信の詳細確認、資料請求・口座開設(無料)は、コチラから行えます。

注意点・デメリットは無い?

ここまで解説してきたように、セゾン投信は、初心者の方などが中長期の資産形成を目的とした投資を行う上で優れた販売・運用会社で、投資信託を利用して、コツコツ積立投資を行う方にピッタリです。

ただし、投資信託の品揃えは「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」「セゾン資産形成の達人ファンド」のみなので、他の投資信託を購入したい方は、SBI証券や楽天証券など品揃えの良い証券会社を選ぶと良いでしょう。

参考 投資信託向け証券会社の比較やオススメは、以下をご参照ください。

https://money-laboratory-ryoma.net/toshin-securities-ranking/

また、投資信託以外の国内株式や外国株式・海外ETFなど様々な商品を低コストで取引したい方は、SBI証券楽天証券などの総合ネット証券の口座開設を行うと良いでしょう。

総合証券会社の選び方や比較・オススメは、以下をご参照ください。

ネット証券比較・ランキング【2020年】ネット証券の正しい選び方・おすすめトップ3

まとめ

ここまで解説してきたように、セゾン投信の投資信託を利用することで、長期の資産形成を目的とした投資を行うことがでいます。運用スタイルの違う2種類のファンドを扱っており、皆様の運用スタイルに合わせてファンドを選ぶこともできます。

私自身、友人や家族に投資について聞かれた際、まず説明してみるのがセゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」です。低コスト分散投資でコツコツ資産を形成できる期待が持てるためです。

皆様も、セゾン投信やセゾン投信が運用する投資信託が気になったら、資料請求(無料)をしてみることをオススメします。より実践的に懇切・丁寧でわかりやすい資料で投資や商品の詳細を知ることができます。

セゾン投信の資料請求・口座開設(無料)は、コチラから行えます。

セゾン投信の特徴
投資信託|セゾン投信
セゾン投信
  • 低コスト分散投資による長期投資にピッタリ
  • 全30カ国以上の株式・債券へ分散投資
  • 毎月5,000円から自動積立も可能
  • プロの運用する2本の投資信託

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