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IPO主幹事・取扱ランキング!実績ある証券会社・今後のスケジュール等も比較・解説

IPO主幹事・取扱ランキング!実績ある証券会社・今後のスケジュール等も比較・解説

IPOに強い証券会社を選ぶ時に重要となるポイントが、IPO株の取扱数と主幹事実績です。

IPOの取扱数が多い証券会社の口座を持っていることでIPOの抽選に多く参加できますし、主幹事の証券会社であればIPOの配分が多いため、相対的に当選確率が他と比べて高くなることもあります。

そこで、本記事では、過去のデータを基に、取扱銘柄数や主幹事実績のある証券会社をピックアップしていきます。

目次

IPO取扱数ランキング

はじめに、近年IPOの取扱数が多い証券会社について解説していきます。

[jin-fusen3 text=”IPOの取扱数(実績)”]

※下表は横にスクロール(→)可能
証券会社2018年2017年2016年2015年2014年
SBI証券8686768265
SMBC日興証券7174728060
岡三オンライン証券492361010
マネックス証券5049465239
野村證券3738304449
auカブコム証券2427201819
松井証券91411165
楽天証券1178102
GMOクリック証券10112
ライブスター証券37000

上の表は、近年のIPO取扱数を証券会社毎にまとめたものです。ネット証券のSBI証券やSMBC日興証券が長年1位・2位を争っています。

また、近年、岡三証券との連携による岡三オンライン証券が脅威的に取扱実績を伸ばしており、SBI証券・SMBC日興証券の上位勢に食い込む勢いとなっています。

SBI証券

長年、IPO取扱銘柄数で1位なのが「SBI証券」です。SBI証券は、ネット証券No.1のシェアを誇り、オリコンの満足度ランキングでも1位を獲得している、人気実力ともにある証券会社です。

[box06 title=”SBI証券がIPO投資に必須の理由”]

  • IPOチャレンジポイントで当選確率アップ
  • IPO取扱数が豊富
  • 主幹事実績がトップクラス

参考:SBI証券がIPO投資にオススメ(必須)な3つの理由
[/box06]

SBI証券では、IPOの取扱数が多いだけでなく、IPOの配分が多い主幹事の実績も多くなっています。また、独自のIPOチャレンジポイントを採用しており、抽選で落選しても次回以降の当選確率がアップします。

私自身も、SBI証券のIPOチャレンジポイントがあるため、主幹事の有無を問わず、どんどんIPO抽選に申し込んでいます。貯まったIPOチャレンジは、ここぞという時に一気に使っています。

SBI証券IPOのメリットやデメリット、抽選ルールなどの詳細は、以下をご参考ください。

https://money-laboratory-ryoma.net/sbi-securities-ipo/

SMBC日興証券

SBI証券と並び、業界トップクラスの取扱銘柄数を誇るのが「SMBC日興証券」です。大手証券会社の一角として、店頭だけでなくインターネット・ウェブ上でもIPO株の取引が行えます。

[box06 title=”SMBC日興証券でIPO投資をするメリット”]

  • 完全平等抽選を採用している
  • IPO取扱銘柄数が国内最高水準
  • 主幹事実績が豊富

参考:SMBC日興証券がIPO投資におすすめな3つの理由
[/box06]

SMBC日興証券では、取扱銘柄が多いことはもちろんのこと、IPO株の配分が多い主幹事に採用されることも多くなっています。また、完全平等抽選も採用しているため、小資金の方や初心者の方でも、十分当選のチャンスがあります。

SMBC日興証券のIPOに関する詳細は、以下の記事をご参考ください。

https://money-laboratory-ryoma.net/smbc-nikko-ipo/

岡三オンライン証券

近年、IPOの取扱数が劇的に増えている証券会社が「岡三オンライン証券」です。岡三証券との連携により、SBI証券やSMBC日興証券の取扱数に迫る勢いとなっており、今後のIPO投資の必須証券口座になりそうです。

岡三オンライン証券は、IPO銘柄の取扱数だけでなく、ネット証券としての利便性の高いや抽選方法、手数料の安さ等が優れており、初心者の方だけでなく中級者以上の方にも、オススメできる証券会社です。

[box06 title=”岡三オンライン証券がオススメな理由”]

  • 事前入金なし(0円)でIPO抽選に参加できる
  • 完全平等抽選を採用している
  • IPO実績(取扱数)が豊富
  • ライバル(口座開設者数)が少ない
  • 中・上級者にも嬉しいステージ制

参考:岡三オンライン証券がIPO投資におすすめ(必須)な5つの理由
[/box06]

岡三オンライン証券は、事前入金無しでIPO抽選に参加できるだけなく、完全平等抽選を採用しているため、初心者の方や小資金でIPO投資を行う方でも、当選のチャンスが十分にあります。

完全平等抽選とは、申込み株数(口数)に関係なく1人1票の抽選申込みとなる抽選方法です。例えば、1口(100株)10万円のIPOの場合、10万円(1口)分申し込もうが、1000万円(100口)分申し込もうが、1人1票の抽選となります。

通常の証券会社では、申込み口数が多ければ、その分抽選口数(票数)も多くなるため、たくさんの口数を申込む人(資金力のある人)が当選しやすいルールとなっていますが、完全平等抽選では、資金力に関係なく当選のチャンスがあります。

参考:【岡三オンライン証券IPOルール】抽選方法のメリット・デメリットは?

また、ステージ制の導入により、投資信託の保有額や株式の取引状況によって、当選確率が大きく上がるため、中級者以上の方にもメリットがあります。

2017年以降のIPO取扱数の増加やライバルの少なさから、IPO投資に必須の証券会社として、サイト管理人もメイン口座として活用しています。

岡三オンライン証券のIPOに関する詳細は、以下の記事をご参考ください。

https://money-laboratory-ryoma.net/okasan-online-ipo/

マネックス証券

ネット証券としてコンスタントにIPOを取り扱っているのが「マネックス証券」です。岡三オンライン証券には抜かれたものの、SBI証券・SMBC日興証券に次ぐ取扱数となっています。

マネックス証券も、岡三オンライン証券やSMBC日興証券と同様に、完全平等抽選を採用しているため、初心者の方や小資金の方向けの証券口座と言えます。

マネックス証券のIPOに関する詳細は、以下の記事をご参考ください。

https://money-laboratory-ryoma.net/monex-ipo/

まとめ|岡三オンライン証券がオススメ

ここまで見てきたように、IPOの取扱数が特に多いのが、SBI証券・岡三オンライン証券・SMBC日興証券の3社です。

[box06 title=”IPO取扱数が多い証券会社”]

[/box06]

どの証券会社も必須なのですが、特にオススメな証券会社が「岡三オンライン証券」です。取扱数が多いだけでなく、前受金(抽選を受ける際の事前入金)が不要で完全平等抽選を採用しているため、小資金の方や初心者の方にオススメです。

岡三オンライン証券IPOの特徴やメリット・デメリット等の評価・解説は、以下の記事をご参考ください。

https://money-laboratory-ryoma.net/okasan-online-ipo/

[jin-fusen3 text=”入金無し(0円)でIPO抽選に参加できる!”]

IPO主幹事実績ランキング

次に、主幹事実績の多い証券会社を見ていきます。

[jin-fusen3 text=”IPOの主幹事・実績”]

※下表は横にスクロール(→)可能
証券会社2018年2017年2016年2015年
SMBC日興証券21131327
SBI証券118139
野村証券23271828
岡三オンライン証券1400
マネックス証券0100
auカブコム証券6400
楽天証券0000
松井証券0000
GMOクリック証券0000

上の表は、近年のIPO取扱数を証券会社毎にまとめたものです。ネット証券のSBI証券やSMBC日興証券も主幹事実績がありますが、店舗型の野村証券みずほ証券大和証券も主幹事の数が多くなっています。

SMBC日興証券

SMBC日興証券は、先に解説した取扱数の多さだけでなく、主幹事の実績も業界トップクラスとなっています。店頭・インターネットどちらも対応しているので、投資スタイルによって、使い分けることも可能です。

SMBC日興証券IPOの特徴やメリット・デメリット等の評価・解説は、以下の記事をご参考ください。

https://money-laboratory-ryoma.net/smbc-nikko-ipo/

野村証券

主幹事実績で業界トップクラスの証券会社が「野村証券」です。

野村証券は、前受金不要(0円)でIPO抽選に参加できるメリットもありますが、口座開設者数(IPOの抽選に参加するライバルの数)が多く、主幹事が多いとは言っても結局抽選に参加する人も多いので、体感的に当選確率が低いように感じています。

また、個人的に、担当者との電話などが面倒なので、IPO投資では、岡三オンライン証券などネット証券を優先的に利用います。

本サイトで野村証券IPOの評価や解説は、以下をご参考ください。

https://money-laboratory-ryoma.net/nomura-securities-ipo/

SBI証券

SBI証券は、先に解説した取扱数の多さだけでなく、主幹事の実績も高い水準となっています。IPOチャレンジポイントもあるので、SBI証券で取扱がある場合は、どんどん抽選に参加するのがオススメです。

IPOに落選しても、IPOチャレンジポイントをどんどん貯まりす。

SBI証券IPOのメリットやデメリット、抽選ルールなどの詳細は、以下をご参考ください。

https://money-laboratory-ryoma.net/sbi-securities-ipo/

みずほ証券

みずほ証券も、主幹事実績で豊富な証券会社の一つです。取扱銘柄数は、SBI証券やSMBC日興証券ほどではないものの、それなりの数をこなしています。

しかし、野村証券と同様に口座開設者数(IPOの抽選に参加するライバルの数)が多く、主幹事が多いとは言っても結局抽選に参加する人も多いので、体感的に当選確率が低いように感じています。

また、個人的に、担当者との電話などが面倒で、売却時の手数料も割高なので、あまり利用していません。どうしても欲しいIPOで主幹事の時しか狙わないようにしています。

本サイトでみずほ証券IPOの評価や解説は、以下をご参考ください。

https://money-laboratory-ryoma.net/mizuho-securities-ipo/

大和証券

大和証券も、主幹事をそれなりにこなす証券会社の一つです。取扱銘柄数も、それなりの量をこなしており、一部(全体の15%程度)完全平等抽選も行っています。

しかし、野村証券と同様に口座開設者数(IPOの抽選に参加するライバルの数)が多く、主幹事が多いとは言っても結局抽選に参加する人も多いので、体感的に当選確率が低いように感じています。

本サイトで大和証券IPOの評価や解説は、以下をご参考ください。

https://money-laboratory-ryoma.net/daiwa-ipo/

まとめ|ネット証券ならSBI証券とSMBC日興証券

主幹事実績は、ネット証券よりも店舗型の大手証券会社が多い傾向にあります。しかし、大手証券会社は、IPOに応募する人も多いので、当選確率が高いかと言われると疑問が残ります。

また、私のように、担当者との会話や電話が面倒な人、いらない金融商品や銘柄を勧めらた時に断ったりするのが面倒な方、また売却時の手数料安くしたい方は、ネット証券がオススメです。

ネット証券で主幹事実績が多いのは、SBI証券SMBC日興証券です。SBI証券はIPOチャレンジポイントで抽選に外れても次回以降の当選確率がアップするので、口座を開設して積極的に抽選に参加するのが良いでしょう。

SBI証券やSMBC日興証券では、口座開設者向けにお得なキャンペーンを開催しています。今なら最大10万円などが還元されるため、この機会に口座開設をすると良いでしょう。

主幹事とは?

主幹事とは、企業が新規上場(IPO)をする際に様々なサポートを中心的に行う証券会社です。主幹事の他にも、サポートのお手伝いをする(副)幹事、また幹事からIPOの販売を委託される委託幹事があります。

この主幹事・(副)幹事・委託幹事が、IPOの取り扱い証券会社となります。

[box06 title=”IPOの取扱い証券会社の種類”]

  • 主幹事:企業のIPOを中心的にサポート。IPO株の持分(配分)が多い
  • (副)幹事:企業のIPOのサポート。主幹事の次に配分が多い
  • 委託幹事:幹事からIPOの販売を委託される証券会社

[/box06]

主幹事・副幹事のIPO株の割合は?

気になる主幹事・副幹事・委託幹事のIPO株の配分割合ですが、主幹事が8割〜9割程度と圧倒的に多くなっています。このIPO株の配分割合の多さが主幹事の大きなメリットの一つです。

主幹事の手数料は?

主幹事の証券会社のIPOに応募するからと言って、他の副幹事や委託幹事と比べて、IPO株の取引手数料が高くなるということはありません。どこも一緒です(買付手数料は無料、売却手数料は証券会社毎の国内株式の取引手数料)。

まとめ【主幹事のメリット】

ここまで解説してきたように、主幹事はIPO株の割合が異様に多く、それだけ多くの当選者がでることになります。

主幹事は、元々のIPO応募者の多い「野村証券やみずほ証券、大和証券」などの店舗型の大手証券会社になることが多いため、当選確率が高まるかは?疑問ですが、ネット証券が主幹事を引き受けることもあるので、そういうケースは積極的に狙うと良いでしょう。

以下、IPOの上場スケジュールを、どのような証券会社が主幹事や委託幹事を務めるか?予定一覧としてまとめていきますので、今後の証券会社選びの参考にしてみてください。

主幹事スケジュール|取り扱い証券会社の予定一覧【2019年】

以下の表は、今後上場するIPO銘柄の主幹事と取り扱い証券をまとめた表です。

[jin-fusen3 text=”IPOの取扱数(実績)”]

※下表は横にスクロール(→)可能
銘柄(証券コード)
*BB期間
主幹事取扱い
証券会社
ステムリム(4599)
*7/25~7/31
SMBC日興証券SMBC日興証券、SBI証券、
岡三オンライン証券など
ツクルバ(2978)
*7/16~7/22
大和証券大和証券・マネックス証券・
SBI証券・DMM.com証券
ブシロード(7803)
*7/11~7/18
SMBC日興証券SMBC日興証券、SBI証券、
DMM.com証券など
ビーアンドピー(7804)
*7/5~7/11
SMBC日興証券SMBC日興証券・マネックス証券・
SBI証券・カブドットコム証券など
リンクユー(4446)
*7/2~7/8
SMBC日興証券SMBC日興証券・SBI証券・
岡三オンライン証券など

*BB期間:ブックビルディング(抽選申し込み)期間

以下、新規上場が決定しているIPO銘柄のスケジュールや取扱証券会社を掲載します。抽選に参加したい銘柄があったら、申込み締切や各証券会社の入金締切などに送れないように注意しましょう。

8月のスケジュール

2019年8月は1銘柄の新規上場が予定されています。

[box05 title=”2019年8月のIPO予定銘柄”]

  • ステリム(4599)

[/box05]

以下、各銘柄について詳しく解説して行きます。

ステムリム(4599)

ステリム(証券コード:4599)は、東京マザーズ市場の上場が予定されており、IPOの申し込み・抽選・購入スケジュールは、以下のようになっています。

[box05 title=”スケジュール”]

[/box05]

ステムリムのIPOは、SMBC日興証券岡三オンライン証券がオススメです。

SMBC日興証券は主幹事として割当が多くなっており、岡三オンライン証券は入金無しでIPO抽選に参加できるため、他の証券会社と同時に抽選に参加することができるため、相対的な当選確率をあげることができます。

7月のスケジュール

2019年7月は5銘柄の新規上場が予定されています。

[box05 title=”2019年7月のIPO予定銘柄”]

  • ツクルバ(2978)
  • ブシロード(7803)
  • ビーアンドピー(7804)
  • Link-U(リンクユー)(4446)
  • フィードフォース(7068)

[/box05]

ツクルバ(2978)

ツクルバ(証券コード:2978)は、東証マザーズでの上場が予定されており、IPOの申し込み・抽選・購入スケジュールは、以下のようになっています。

[box05 title=”スケジュール”]

  • 仮条件提示:7/12
  • ブックビルディング:7/16~7/22
  • 公開価格決定:7/23
  • 購入申込期間:7/24~7/29
  • 上場日:7/31
  • 取扱い証券会社:大和証券・SBI証券・マネックス証券・DMM.com証券

[/box05]

ツクルバのIPOは、大和証券やSBI証券がオススメです。大和証券は主幹事として割当が多くなっており、SBI証券は万が一外れてもIPOチャレンジポイントで次回以降の当選確率が上がる点も強みです。

ブシロード(7803)

ブシロード(証券コード:7803)は、東証マザーズの上場が予定されており、IPOの申し込み・抽選・購入スケジュールは、以下のようになっています。

[box05 title=”スケジュール”]

  • 仮条件提示:7/10
  • ブックビルディング:7/11~7/18
  • 公開価格決定:7/19
  • 購入申込期間:7/22~7/25
  • 上場日:7/29
  • 取扱い証券会社:SMBC日興証券、DMM.com証券、SBI証券など

[/box05]

ブシロードのIPOは、SMBC日興証券やSBI証券がオススメです。SMBC日興証券は主幹事として割当が多くなっており、SBI証券は万が一外れてもIPOチャレンジポイントで次回以降の当選確率が上がる点も強みです。

ビーアンドピー(7804)

ビーアンドピー(証券コード:7804)は、東証マザーズの上場が予定されており、IPOの申し込み・抽選・購入スケジュールは、以下のようになっています。

[box05 title=”スケジュール”]

  • 仮条件提示:7/3
  • ブックビルディング:7/5~7/11
  • 公開価格決定:7/12
  • 購入申込期間:7/16~7/19
  • 上場日:7/24
  • 取扱い証券会社:SMBC日興証券・SBI証券・マネックス証券・auカブコム証券・岩井コスモス証券・むさし証券

[/box05]

ビーアンドピーのIPOは、いちよし証券やSBI証券がオススメです。いちよし証券は主幹事として割当が多くなっています。

また、SBI証券は万が一外れてもIPOチャレンジポイントで次回以降の当選確率が上がる点も強みです。

Link-U/リンクユー(4446)

Link-U/リンクユー(証券コード:4446)は、マザーズの上場が予定されており、IPOの申し込み・抽選・購入スケジュールは、以下のようになっています。

[box05 title=”スケジュール”]

  • 仮条件提示:7/1
  • ブックビルディング:7/2~7/8
  • 公開価格決定:7/9
  • 購入申込期間:7/10~7/16
  • 上場日:7/18
  • 取扱い証券会社:SMBC日興証券・SBI証券・岡三オンライン証券など

[/box05]

Link-U/リンクユーのIPOは、SMBC日興証券や岡三オンライン証券がオススメです。

SMBC日興証券は主幹事として割当が多くなっています。また、岡三オンライン証券は入金無しでIPO抽選に参加できるため、他の証券会社と同時に抽選に参加することができるため、相対的な当選確率をあげることができます。

まとめ

直近のIPOスケジュールを見ても分かるように、SMBC日興証券やSBI証券は主幹事や取扱予定が、他のネット証券よりも多い事がわかります。

ネット証券で主幹事実績が多いのは、SBI証券SMBC日興証券です。SBI証券はIPOチャレンジポイントで抽選に外れても次回以降の当選確率がアップするので、口座を開設して積極的に抽選に参加するのが良いでしょう。

SBI証券・SMBC日興証券の詳細確認・口座開設(無料)は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大10万円などが還元されます。

また、岡三オンライン証券も、SBI証券・SMBC日興証券には劣るものの取扱数が多くなっています。岡三オンライン証券は、入金無しでIPOの抽選に参加できるため、取扱がある場合は積極的に利用しましょう。

岡三オンライン証券IPOの特徴やメリット・デメリット等の評価・解説は、以下の記事をご参考ください。

https://money-laboratory-ryoma.net/okasan-online-ipo/

[jin-fusen3 text=”入金無し(0円)でIPO抽選に参加できる!”]

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この記事を書いた人

橘 龍馬のアバター 橘 龍馬 サイト管理人

投資歴7年、30代3児の父。理学博士。
投資・節約の専門メディア「マネーの研究室」のサイト管理人。

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