マネックス証券IPOのメリット・デメリット。小資金でも当選チャンスのある抽選ルールとは?

マネックス証券IPO抽選のメリット・デメリット。小資金でも当選確率が変わらないルール・方法とは?
マネックス証券IPO抽選のメリット・デメリット。小資金でも当選確率が変わらないルール・方法とは?マネックス証券でのIPO投資。小資金でも当選チャンスのある抽選ルールとは?


マネックス証券のIPOは、完全平等抽選という抽選方法を採用しています。IPOは、資金力のある人に有利というイメージがありますが、マネックス証券であれば、資金力が無い方や初心者の方でも比較的当選しやすいくなっており、オススメできる証券会社です。

本記事では、マネックス証券のIPO抽選ルール、またマネックス証券を利用してIPO投資を行うメリット・デメリットなどを解説していきます。

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マネックス証券の新規公開株(IPO)のルール・抽選方法

マネックス証券IPO抽選ルールの最大の特徴は「完全平等抽選」を採用している点です。マネックス証券に割り当てられたIPO株の全て(100%)が、完全平等抽選に回されます。

完全平等抽選とは、申込み株数(口数)に関係なく1人1票の抽選申込みとなる抽選方法です。例えば、1口(100株)10万円のIPOの場合、10万円(1口)分申し込もうが、1000万円(100口)分申し込もうが、1人1票の抽選となります。

IPOチャレンジポイントがあるSBI証券など通常の証券会社では、申込み口数が多ければ、その分抽選口数(票数)も多くなるためたくさんの口数を申込む人(資金力のある人)が当選しやすいルールとなっていますが、マネックス証券は資金力に関係なく当選のチャンスがあります。

参考 IPOの取扱数が多いSMBC日興証券も完全平等抽選を実施しています。

メリット

マネックス証券でIPO投資をするメリットについて解説していきます。

小資金の方にもチャンス!

マネックス証券IPOのメリットの1つは、抽選ルールでも解説した「完全平等抽選」です。資金の多い少ないに関係なく、一人一票の抽選となるので、初心者の方や資金力が無い方でも、十分当選のチャンスがあります。

IPOはNISAにも対応

NISA口座でIPO投資ができる点もマネックス証券でIPO抽選を行うメリットの1つです。

IPOは初値などで大きな利益をあげることがあります。一般口座や特定口座の取引した場合、利益の約20%分が税金として引かれてしまいますが、NISA口座ならこの値上がり益が非課税になるので、かなり大きなメリットですね。

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注意点・デメリット

以下、マネックス証券でIPO投資を行う際の注意点やデメリットを解説してきます。

同一資金による重複申し込みは不可

同一資金で、重複申し込みはできません。そのため、申し込み数が増えるほど口座資金が必要になります。例えば、A社30万、B社20万の2つのIPOに申し込む場合は、口座残高が最低50万必要です。

取扱数や主幹事実績

マネックス証券のIPO取扱数は比較的多い方ですが、IPO投資で人気のSBI証券やSMBC日興証券と比べると、取扱数が若干少なくなっています。また、割当量が劇的に多くなるIPOの主幹事実績も2社に比べると見劣りします。

ネット証券のIPO取扱数実績:

証券会社2018年
(5月末現在)
2017年2016年2015年2014年
SBI証券2586768265
SMBC日興証券2274728060
岡三オンライン証券172361010
野村證券438304449
マネックス証券1749465239
カブドットコム証券527201819
松井証券11411165
楽天証券078102
GMOクリック証券00112

上表からわかるように、SBI証券とSMBC日興証券の取扱実績が飛び抜けていることがわかります。ただし、他社と比べると、マネックス証券も十分な実績があると言えますね。

参考 SBI証券・SMBC日興証券のIPOの特徴は、以下をご参照ください。

まとめ

マネックス証券のIPO抽選は、割当の全て(100%)が「完全平等抽選」で行われています。そのため、資金力に関係なくIPO当選のチャンスがあります。

また、SBI証券やSMBC日興証券には及ばないものの、IPOの取扱も高い実績を残しており、IPO投資のための証券口座として十分オススメできる証券会社です。

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私自身IPOは、SBI証券を中心に、マネックス証券とSMBC日興証券を使い分けています(もちろん、どうしも欲しいIPOは取扱証券会社を総動員)。皆さんも自分にあった証券口座でIPO抽選に臨んでみてください。ちなみに、どの証券会社も口座開設費・維持費は無料す。

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