SMBC日興証券のIPO抽選ルールやメリット・デメリットを徹底解説!

SMBC日興証券のIPO抽選ルールやメリット・デメリットを徹底解説!

IPO投資は、パフォーマンスの良さから個人投資家に人気のある投資方法です。しかし、IPO投資で大きなリターンを得るためには、IPOの抽選に当選しなければいけません。IPO抽選に当選するためには、IPOの取扱量が多く、当選確率の高い証券会社を選ぶことが重要です。

SMBC日興証券IPO取扱数・主幹事数が業界トップクラスで当選しやすい証券会社の1つです。完全平等抽選も実施しており、小資金の投資家にも当選しやすいルールとなっています。

本記事では、SMBC日興証券のIPO抽選のルールや特徴、メリット・デメリットなどを徹底解説します。SMBC日興証券をうまく活用し、IPO当選を目指して下さい。

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SMBC日興証券のIPO抽選ルール

SMBC日興証券のIPO抽選ルールの特徴は、ネット抽選の100%が「完全平等抽選」であることです。完全平等抽選とは、申込み1人につき抽選口が1口ということです。

例えば、IPO株が100株で10万円の場合、100株(10万円分)申し込んだ人でも、1万株(1000万円分)申し込んだ人でも抽選申込み数は1口で同じです。資金に関係なく平等に抽選が行われます。そのため、小資金の方でも十分当選のチャンスがあります。

SMBC日興証券でIPOを行うメリット

次に、SMBC日興証券IPOの特徴やメリットを解説していきます。

取扱数・主幹事数が業界トップクラス

IPOのための証券会社選びで重要な点は、IPOの取扱数と主幹事数の実績です。どんなに良い抽選方式の証券会社でも、IPOの取扱がないと当選しません。また、IPOの主幹事は、他社と比べて10倍近く割当量に差が出るので、主幹事実績の多い証券会社を選ぶことも重要です。

SMBC日興証券の2015年のIPO取扱数は約80社です。そのうち27社で主幹事を務めており、ネット証券で1位の実績を誇っています。年間数銘柄しか取り扱えない証券会社がある中、ものすごい実績といえます。

完全平等抽選で小資金でも当選しやすい

SMBC日興証券IPOの最大の特徴は、抽選ルールの所でも解説した「完全平等抽選」が採用されている点です。資金の多い少ないに関係なく、一人一票の抽選となるので、資金力が無い方でも十分当選のチャンスがあります。

SBI証券など通常の場合、資金量が多い人ほど当選しやすくなる仕組みになっているので、SMBC日興証券の完全平等抽選は、初心者の方や資金が少なめの方にオススメです。

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注意点

次に、SMBC日興証券でIPO投資を行う場合の注意点を解説します。

当選後のペナルティに注意

SMBC日興証券でIPOの抽選に当選した場合、メールに当選のお知らせがきます。(もちろんSMBC日興証券のマイページでも確認できます。)もし、ここで当選を無視して、IPO株を申し込まない(辞退するなど)場合、ペナルティーをくらいます。

ペナルティーは、今後1ヶ月間IPOの申込みができなくなったり、申込み中のIPOが取り消されたりします。IPOに当選した場合、忘れずにその後の申込みを行いましょう。

補欠からの繰り上げ当選も!

SMBC日興証券では、IPOに当選しなかった場合「落選」でなく「補欠当選」という形になります。補欠って結局落選なんでしょ?と思わてしまうかもしれませんが、補欠から繰り上げ当選した例が、意外に多くなっています

補欠当選した場合、その後「補欠申し込み」をしなければいけないので、ほとんどの方が手間と思い、補欠申し込みをしないことが、補欠からの当選確率を上げているのかもしれません。

そのため、どうしてもIPOに当選したい場合は、手間を惜しまず補欠当選しても、必ず補欠を申込みしましょう。この補欠からの繰り上げ当選は、SMBC日興証券のメリットの1つです。

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まとめ

IPOでは、高いパフォーマンスを上げる銘柄はなかなか当選しませんが、本記事で紹介したSMBC日興証券であれば、取扱数や主幹事の多さから当選のチャンスがあります。

完全平等抽選」や「補欠からの繰り上げ当選」など独自の抽選ルールをうまく活用すれば、資金力に関係なく当選のチャンスを増やすことができます。

私自信もIPO投資においては、IPOチャレンジポイントのあるSBI証券と並び、SMBC日興証券は、IPO投資で必須の証券口座の1つと考えています。IPO当選のため、ぜひSMBC日興証券を試してみてください。

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参考 IPO投資の証券会社でお迷いの方は、以下もご参照ください。

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私自身もIPOの申込みだけでなく、様々な用途でSMBC日興証券にはお世話になっています。

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