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東証REIT指数とは?構成銘柄や特徴、利回り、連動ETFやインデックスファンドを解説!

東証REIT指数とは?構成銘柄や特徴、利回り、連動ETFやインデックスファンドを解説!

東証REIT指数とは?構成銘柄や特徴、利回り、連動ETFやインデックスファンドを解説!



東証REIT(リート)指数は、日本国内の不動産市場の動向を表す代表的な指数です。オフィスビルや商業施設、住宅などを広くカバーしており、ニッセイJリートインデックスファンド等のインデックスファンドETFのベンチマークに採用されています。

本ページでは、東証REIT指数の特徴や構成銘柄・業種構成比などを解説します。また、東証REIT指数と同等の投資パフォーマンスを上げることが期待されるインデックスファンドやETF、そのお得な購入先などを解説していきます。

目次

東証REIT(リート)指数とは?

東証REIT(リート)指数とは、東京証券取引所(東証)に上場する不動産投資信託(REIT)の全銘柄を対象とした時価総額加重平均型の投資収益指数です。日本のREIT市場の動向を表す代表的な指数で、オフィスや商業施設、ホテル、マンション、物流施設、ヘルスケア施設など多種多様なREIT銘柄から構成されています。

用途(セクター)別構成比

はじめに、本指数にどのような用途のREIT銘柄が組み入れられているか見ていきます。以下の表は、本指数の用途別構成比です。オフィスビルの割合が高い点が特徴です。

東証REIT指数のセクター別構成比:

用途(セクター)構成比率
オフィスビル48.29%
商業施設・物流など36.75%
住宅14.97%

組み入れ銘柄と構成比

次に、本指数が、どのようなREIT銘柄で構成されているのか?構成銘柄の組入上位銘柄の顔ぶれを見ていきます。下表は、本指数の組み入れ上位銘柄ですが、オフィスビルや商業施設などのREIT銘柄の割合が高くなっています。住宅としてはダイワハウス社のREIT銘柄もありますね。

構成上位銘柄とその比率:

銘柄構成比業種(セクター)
日本ビルファンド投資法人7.4%オフィス
ジャパンリアルエステイト投資法人7.9%オフィス
野村不動産マスターファンド投資法人5.9%オフィス
日本リテールファンド投資法人5.9%商業・物流等
ユナイテッド・アーバン投資法人4.5%商業・物流等
オリックス不動産投資法人3.8%オフィス
日本プロロジスリート投資法人3.7%商業・物流等
大和ハウスリート投資法人3.5%住宅
日本プライムリアルティ投資法人3.4%オフィス
アドバンス・レジデンス投資法人3.4%住宅

本指数は、約60銘柄のREITから構成されています。60銘柄と聞くと分散性に乏しいように聞こえますが、1つの銘柄がたくさんの不動産に分散投資を行っている投資信託なので、分散効果が期待できます。

東証REIT指数に連動するインデックスファンド

次に、東証REIT指数と同等の投資成果を上げることを目的とする投資信託(インデックスファンド)を解説していきます。下表のようなファンドがありますが、超低コストで国内不動産市場に投資が行えます。

国内REITインデックスファンド一覧・比較

ファンド名信託報酬
(税込)
eMAXIS Slim国内リートインデックス0.1870%
Smart-i Jリートインデックス0.1870%
ニッセイJリートインデックスファンド0.2750%
たわらノーロード国内リート0.2750%
三井住友・DC日本リートインデックスファンド0.2750%
iFree J-REITインデックス0.3190%
iシェアーズ国内リートインデックス0.3685%
SMT J-REITインデックス・オープン0.4400%
野村インデックスファンド・J-REIT0.4400%
eMAXIS国内リートインデックス0.4400%

購入手数料無料(ノーロード)のニッセイJリートインデックスファンドが、三井住友・DC日本リートインデックスファンドを抑えて、最安コストです。

コストは投資家への確実なマイナスリターンとなりパフォーマンスを悪化させるので、ベンチマークが同じインデックスファンドの場合、コストの安いファンドを選ぶことが重要です。

お得な購入先は?SBI証券?楽天証券?

インデックスファンド等の投資信託は、SBI証券楽天証券auカブコム証券松井証券マネックス証券フィデリティ証券GMOクリック証券などから購入可能です。

購入手数料は、ネット証券では無料なので差がつきません。しかし、各ネット証券で行われている「ポイント還元プログラム」に違いがあります。

ポイント還元プログラムとは、投資信託(ファンド)の保有額に応じてポイント還元されるサービスです。ポイントは、現金などに交換できるため、ポイント還元率の高いネット証券でファンドを購入することで、お得にファンドを保有することができます。

以下の表は、ネット証券のポイントプログラムの比較を行ったものです。結論から言うと、SBI証券の投信マイレージが還元率が良く利便性が高いと言えます。

証券会社還元率特徴
SBI証券年率0.1%
(最大:年率0.24%)
楽天証券残高10万円毎に月4ポイント
(最大:年率0.048%)
  • ポイント除外ファンドが少ない
  • 還元率は少ない
マネックス証券月平均保有額の年率0.08%
(最大:年率0.08%)
  • 低コストのインデックスファンドはポイント除外
auカブコム証券月平均保有額100万円につき1ポイント
(最大:年率0.24%)

SBI証券であれば、最大0.24%(年率)のポイント還元が受けられます。他ネット証券もポイント還元がありますが、還元率の高さや利便性を考えるとSBI証券がおトクです。例えば、1,000万円分保有している場合、年間(最大)24,000円のキャッシュバックがあります。

参考 SBI証券の詳細確認や口座開設(無料)は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえます。(3月31日まで)

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)

また、SBI証券のメリットや投資信託の購入先の比較などは、以下をご参照ください。

東証REIT指数に連動するETFの比較・一覧

東証REIT指数をベンチマークとするETFには、下表のようなものがあります。ETFということで、インデックスファンドよりも信託報酬(経費率)が割安になっています。

国内REITクラスETF一覧・比較

証券
コード
銘柄名信託報酬
(経費率)
 
1476iシェアーズJリートETF0.16%
1597MAXIS Jリート上場投信0.25%
1398SMAM東証REIT0.22%
1595NZAM上場投信東証REIT指数0.248%
1345上場インデックスファンドJリート0.16%
1343東証REIT指数連動型上場投信0.34%

iシェアーズJリートETF(1476)が最安の信託報酬となっています。ただし、MAXIS Jリート上場投信(1597)は、auカブコム証券で売買手数料無料(フリーETF)で取引できるので、数万円などの小資金で積立投資をする方は、1597の方が便利かもしれません。

また、MAXIS Jリート上場投信の詳細は、以下をご参照ください。
https://money-laboratory-ryoma.net/maxis-j-reit-etf-1597/

ETFの売買手数料が安いお得な購入先は?

本ETFは、東京証券取引所に上場しているため、各証券会社で国内株式と同じように売買できます。そのため、売買手数料が安い証券会社(特にネット証券)で、コストを抑えた売買をすることが重要です。

下表は、証券会社の国内株式・ETFの売買手数料を比較した表です。1日の購入金額(約定金額)の合計が10万円以下になる場合は、松井証券が手数料無料になります。ただし、それ以外の場合は、むさし証券(トレジャーネット)が最安の手数料となっています。

株式売買手数料の比較(証券会社毎)

証券会社 \ 約定代金〜10万円10〜20万円〜50万円〜100万円
岡三オンライン証券無料無料350円600円
SBI証券無料無料無料無料
楽天証券
*定額コース
無料無料無料無料
むさし証券トレジャーネット75円95円175円320円
ライブスター証券80円97円180円340円
GMOクリック証券88円98円241円436円
松井証券無料300円500円1,000円
マネックス証券95円140円190円355円
auカブコム証券90円180円250円990円
SMBC日興証券125円180円400円800円
株式売買手数料は、最安値(税抜)表示

ただし、GMOインターネット・GMOクリックHDの株主優待を使うと、GMOクリック証券での売買手数料が実質無料になるので、個人的にはGMOクリック証券がオススメです。ちなみに、私はメイン口座としてGMOクリック証券を利用しています。

株主優待でGMOクリック証券の売買手数料を実質無料(0円)にする方法

参考 GMOクリック証券・むさし証券(トレジャーネット)・松井証券の詳細確認・無料口座開設は、以下からの公式ページから行えます。ご興味をもたれた方は、ぜひご覧ください。

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