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岡三オンライン証券の評判は?5年利用して分かったメリット・デメリットと合わせて比較・解説

岡三オンライン証券の評判は?5年利用して分かったメリット・デメリットと合わせて比較・解説
サイト管理人
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この記事では「岡三オンライン証券」の口コミ・評判、また私が長年利用して感じたメリット・デメリットを、他のネット証券と比較しながら、徹底解説していきます。

お得なキャンペーンや口座開設・取引方法も「図解付き」で解説しているので、岡三オンライン証券を利用するか?迷っている方は、ぜひご参考ください!

岡三オンライン証券は、他の証券会社には無い先進的なサービスで、近年急速に人気・注目を集めているインターネット証券です。

手数料の安さやIPOの充実、お得な投資信託の購入プログラム・キャンペーンなど、様々な特徴・メリットがあります。

このように、メリットの多い岡三オンライン証券ですが、

  • これから口座開設するメリットは?
  • 口コミ・評判は?
  • 注意点・デメリットは?

など、様々な疑問があると思います。

そこで、本記事では、岡三オンライン証券の特徴やメリット・デメリットを他の証券会社と比較しながら徹底解説していきます。

また、私の実際の利用感や他の利用者の口コミ・評判を合わせて紹介し、これから始める方向けに、キャンペーンでお得に口座開設する方法も図解付きで解説していきます。

他のネット証券と比べてどうなの? 実際の口コミ・評判も気になるわ。
サイト管理人
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岡三オンライン証券の特徴を他のネット証券と比較しながら、口コミ・評判と合わせて解説していきますね!

岡三オンライン証券がオススメな5つの理由

さっそく、岡三オンライン証券のおすすめポイントを解説して行きます。近年のサービスの急速な充実により、手数料・商品の両面で、業界トップクラスの充実度となっています。

手数料が業界最安水準

2017年の手数料改定で、岡三オンライン証券の国内株式の手数料が国内最安の水準となりました。特に、定額プランの一部手数料無料化で人気が爆発し、大口優待でも注目を集めいています。

  • 1日の取引額が20万円以下なら手数料無料
  • 大口条件達成で取引額に関わらず手数料無料

以下、それぞれのポイントを解説していきます。

1日20万円までの取引が手数料無料

岡三オンライン証券では、1日の約定代金の合計(取引額)が20万円以下の場合、手数料が無料です。2017年12月の取引手数料の改定(値上げ無し)から実施しています。

現物取引・信用取引、それぞれ20万円の無料枠があるため、合計すると40万円の取引まで、手数料が無料になります。

SBI証券・楽天証券・松井証券なども10万円以下の取引を手数料無料にしていますが、20万円(現物・信用合わせて40万円)以下まで手数料無料になるのは、岡三オンライン証券だけです。

大口優待で全ての手数料が無料

岡三オンライン証券の信用取引では、年間の売買代金や投資信託の保有金額に応じてランクが決められ、そのランクに応じて手数料が決まる仕組みがあります。

ランクは、通常ランク・プラチナ・プレミアゼロの3つがあり、それぞれ以下のような料金体系となっています。通常ランクの手数料でも十分やすいですが、プレミアゼロが適用されれば、取引手数料が完全無料になります。

また、各ランクの適用条件は、下表のようになっています。売買代金の累計額は、ハードルの高い方が多いと思われますが、投資信託の保有は兼業投資家の方でも達成できる場合が多く、良心的な適用条件と言えます。

手数料コースと条件

コース 条件
プレミア・ゼロ 日本株売買代金が累計20億円以上、または
投資信託の平均残高が3,000万円以上
プラチナ 日本株売買代金が累計5億円以上、または
投資信託の平均残高が1,000万円以上
通常 日本株売買代金が累計5億円未満

ちなみに、プラチナゼロ以上の適用条件の場合、IPOの当選確率が10倍以上になるボーナスもあります(IPOに関しては、以下詳しく説明)。

岡三オンライン証券の手数料の詳細や他社との比較は、以下をご参考ください

https://money-laboratory-ryoma.net/okasan-online-securities-fee/

IPO投資に必須のサービス

岡三オンライン証券では、近年のIPO取扱量の大幅な増加、また資金無しでIPO抽選に参加できるなど、様々なサービスの充実により、IPO投資の必須証券会社として人気があります。

以下、岡三オンライン証券がIPO投資で必須な理由を解説して行きます。

事前入金なし

岡三オンライン証券IPOの最大の特徴(メリット)が、入金無し(資金0円)でIPO抽選に参加できる点です。

SBI証券や楽天証券など主要ネット証券やSMBC日興証券など、通常の証券会社の場合、IPO抽選(ブックビルディング)に参加するため、申込み株数に応じた必要資金を口座に入金しておく必要があります。

そのため、IPO抽選に参加する段階で資金(お金)が必要になってしまいます。それに対して、岡三オンライン証券は、抽選に参加する際は入金の必要がありません(当選した場合のみ入金すれば良い)。

他の証券会社では、口座にお金が入ってない場合、IPO抽選に参加すらさせてもらえないので、岡三オンライン証券の入金無しでIPO抽選に参加できるルールは、かなり美味しく、使わない手はない証券会社となっています。

本サイトでの岡三オンライン証券IPOの抽選ルールの解説は、以下をご参照ください。

取扱数が業界トップクラス

岡三オンライン証券は、グループ会社の「岡三証券」との協業により、IPOの取扱銘柄が近年大きく増加しています。下表は、過去5年の岡三オンライン証券のIPO取扱数ですが、2017年以降、急激に増加しています。

年数 2018年
(5月末現在)
2017年 2016年 2015年
取扱数 18 23 6 10

2016年までは、10件弱で推移していましたが、岡三証券との連携を強めた2017年以降大幅に増えており、2018年現在では、最大手の野村証券を抜きました。

2016年までは、岡三オンライン証券のIPO取扱数の少なさはデメリットでしたが、2017年以降、デメリットが解消され、事前入金なしで抽選に参加できるメリットと合わせて、IPO投資に必須のネット証券となりました。

岡三オンライン証券のIPO取扱実績や今後の取扱銘柄は、以下の記事をご参照ください。

https://money-laboratory-ryoma.net/okasan-ipo-performance/

ステージ制で当選確率が10倍以上に上がる

岡三オンライン証券では、投資信託の保有額が多い方や取引実績がある方が、通常よりもIPOが当たりやすくなる「ステージ制」を導入しています。

ステージ制は、ステージB・ステージA・ステージSの3つのランクに分けられており、ステージAの方は2回、ステージSの方は3回抽選に参加できます。通常より多くの抽選に参加できるため、相対的に当選確率がアップします。

各ステージの達成条件は、下表にまとめたようになっており、投資信託の保有額や国内株式(現物・信用取引)の取引の状況によって、ステージが変わります。

ステージ 抽選回数 条件
ステージS 3回 以下のいずれかの条件を満たした場合

  • 期間中の手数料合計が100万円以上
  • 日本株累計売買金額が5億円以上 または 投資信託の平均残高が1,000万円以上
ステージA 2回 期間中の手数料(合計)が10万円以上〜100万円未満
ステージB
(通常時)
1回 期間中の手数料(合計)が10万円未満

基本的に、判定期間(3ヶ月)の手数料の平均によって、ステージが変動します。ただし、ステージSに関しては、手数料の条件を満たさなくても、投資信託の保有額が1,000万円以上あれば、ステージSでIPO抽選に参加できます。

岡三オンライン証券IPOステージ制の詳細や攻略法は、以下の記事をご参考ください。

また、ここで紹介した他にも、完全平等抽選やライバルの少なさ等、IPO投資を行う上で、初心者の方から上級者の方まで、幅広くオススメできるメリットがあります。

投資信託の購入手数料が実質無料

岡三オンライン証券の投資信託サービスの特徴・魅力には、以下の5つがあります。

岡三オンライン証券で投資信託
  • 購入手数料無料【ZEROファンドプログラム】
  • 充実の品揃え
  • 最低100円から毎月自動積立が可能
  • 保有残高による特典が充実(IPO当選確率・手数料など)
  • 投信ロボで自分にあった商品・配分がわかる

購入手数料を全額キャッシュバックしてくれる「ZEROファンドプログラム」の他、IPOの所でも触れた、保有額に応じた独自のサービス、また毎月100円から投資が出来る等、初心者の方にやさしいサービスも行っています。

また、毎月100円からの自動積立や投信ロボによる資産配分の提供など、投資を手軽に始めることができる環境もしっかり整っており、初心者の方にもオススメです。

私自身も、保有額に応じた特典が魅力的なため、投資信託の保有用の口座として、岡三オンライン証券の口座開設しています。

以下、それぞれの項目について解説していきます。

ZEROファンドプログラムで購入手数料が実質無料

インデックスファンドなどの購入手数料無料(ノーロード)の投資信託は、もちろん手数料無料ですが、アクティブファンドなど、他社では手数料が係る投資信託でも、岡三オンライン証券なら購入手数料が無料になります。

このサービスは「ZEROファンドプログラム」と呼ばれ、購入時は手数料が発生しますが、後日、その手数料分が証券口座にキャッシュバックされます。

たとえば、他社で購入時に手数料が税込み3.24%係る投資信託を岡三オンライン証券で購入する場合、10万円分の商品であれば、3,240円得することになります。初期費用は、確実なマイナスリターンとなるので、岡三オンライン証券を利用することで、相対的にパフォーマンスの向上を行なうことができます。

取り扱い商品

岡三オンライン証券では、200本を超える投資信託の購入・保有が可能です。

ニッセイインデックス・ノーロードシリーズなどの超低コストインデックスファンドはもちろんのこと、ひふみプラスなどの人気ファンドも購入可能です。

主な人気銘柄(資産クラス毎)
資産クラス 商品名
日本株式 ニッセイ日経平均インデックスファンド
ニッセイTOPIXインデックスファンド
ひふみプラス
海外株式 ニッセイ外国株式インデックスファンド
eMAXIS Slim先進国株式インデックス
SMT米国株配当貴族インデックス・オープン
日本債券 三井住友・日本債券インデックスファンド
海外債券 iFree外国債券インデックス
iFree新興国債券インデックス
海外リート ニッセイグローバルインデックスファンド
バランス 世界経済インデックスファンド
eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)
ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)

上の表は、岡三オンライン証券の取り扱い商品の中から主な人気銘柄を、投資先・資産毎にピックアップしたものです。品揃えの多さは、SBI証券などの大手ネット証券に負けますが、基本的な銘柄は抑えています。

https://money-laboratory-ryoma.net/toshin-securities-ranking/

毎月100円から自動積立が可能

岡三オンライン証券では、毎月の自動積立の設定もできます。毎月の積立日・金額・投資信託を選ぶことで、自動的に積立ができます。忙しいビジネスパーソンに嬉しいサービスです。

積立金額は、100円以上であれば自由に選べます。毎月100円からでも積立投資を行うことで、将来の資金をコツコツ貯めることができる良いシステムです。

保有残高によるお得な特典

岡三オンライン証券では、投資信託の保有金額に応じて、IPOの当選確率が上がったり、信用取引の手数料が無料になるなど、独自のお得なサービスがあります。私自身、この特典のため、岡三オンライン証券の口座も利用しています。

投資信託の保有特典は、下表にまとめたようになっています。投信の保有残高が1,000万円以上になる場合、手数料が大幅に安くなったり、IPOの当選確率が通常時の最大10倍になる場合もあります。

投資信託の保有特典

投資信託
の保有残高
IPO当選確率 信用取引の手数料
1,000万円未満
1,000万円以上 当選確率が通常(ステージB)よりも最大10倍程度高いステージSへ 手数料が通常時の(最大)半額程度に
3,000万円以上 手数料0円(無料)

ここまで解説してきたように、岡三オンライン証券は投資信託の購入・保有先としてメリットの多い証券会社で、次に解説する「投信ロボ」を利用すれば、各個人投資家にぴったりの理想的な資産配分(アセットアロケーション)で、投資信託の運用が行えます。

口座開設キャンペーンで手数料無料(3ヶ月)

岡三オンライン証券では、毎月お得なキャンペーンを多数行っています。2018年6月現在、以下のキャンペーンを行っており、口座開設を行う方や始めて取引を行う方に、かなりお得なキャンペーン内容となっています。

権利月 権利日付き最終日
(保有日)
権利落ち日
(売っても良い日)
2016年1月20日 1月15日(金) 1月18日(月)
2016年2月20日 2月16日(火) 2月17日(水)
2016年3月20日 3月15日(火) 3月16日(水)
2016年4月20日 4月15日(金) 4月18日(月)
2016年5月20日 5月17日(火) 5月18日(水)
2016年6月20日 6月15日(水) 6月16日(木)
2016年7月20日 7月14日(木) 7月15日(金)
2016年8月20日 8月16日(火) 8月17日(水)
2016年9月20日 9月14日(水) 9月15日(木)
2016年10月20日 10月17日(月) 10月18日(火)
2016年11月20日 11月15日(火) 11月16日(水)
2016年12月20日 12月15日(木) 12月16日(金)

口座開設キャンペーンでは、最大3ヶ月間の手数料が全額キャッシュバックされるため、実質無料で取引ができます。

また、岡三オンライン証券で、はじめて信用取引や投資信託の購入を行う方向けのお得なキャンペーンもあるので、まだ岡三オンライン証券で口座開設していない方は、手数料無料や初めて特典を狙って口座開設や取引を行って見ても良いでしょう。

岡三オンライン証券の口座開設キャンペーンの詳しい内容は、以下の記事をご参考ください。

https://money-laboratory-ryoma.net/okasan-online-campaign-stock/

国内株式(現物取引)手数料

次に、岡三オンライン証券の特徴である「国内株式の手数料体系」については、詳しく解説して行きます。

さっそく、岡三オンライン証券の国内株式の取引手数料を見ていきます。

料金体系の違い、現物・信用取引の一日の手数料無料枠、また他社との比較や大口特典など、以下のポイントを徹底解説していきます。

  • 二種類の料金体系(定額プラン・ワンショット)
  • 手数料の無料枠(現物・信用それぞれ1日20万円まで)
  • 他ネット証券との比較
  • 大口優遇の特典

二種類(定額プラン・ワンショット)の料金体系

岡三オンライン証券では、国内株式の取引手数料には、ワンショット・定額プランの2種類の料金体コースがあります。

ワンショットは、約定毎(1回の取引毎)に手数料が決まる料金体系です。それに対して、定額プランは、取引の回数は関係なく、1日の取引額の合計で手数料が決まる料金体系となっています。

2種類の料金体系・プラン
  • ワンショット:取引(売買)を行う事に手数料が決まる。
  • 定額プラン:1日の取引額の合計で手数料が決まる。オススメ!

オススメの料金プランは「定額プラン」です。以下、詳しく解説してきますが、1日の取引額が最大40万円まで、手数料無料になります。

定額プランがお得!最大40万円分の取引が手数料無料

岡三オンライン証券の定額プランは、1日の約定代金の合計(取引額)が20万円以下の場合、手数料が無料です。2017年12月の取引手数料の改定(値上げ無し)から実施しています。

現物取引・信用取引、それぞれ20万円の無料枠があるため、合計すると40万円の取引まで、手数料が無料になります。

SBI証券・楽天証券・松井証券なども10万円以下の取引を手数料無料にしていますが、20万円(現物・信用合わせて40万円)まで手数料無料になるのは、岡三オンライン証券だけです。

以下では、料金改定後の岡三オンライン証券の日本株の売買手数料の各プランの手数料を、他社と比較しながら解説していきます。

現物取引

はじめに、国内株式(現物取引)の手数料について解説していきます。

まず、ワンショットと定額プランのそれぞれの手数料は、下表のようになっています。いずれの料金体系も取引額によって、手数料が変わります。

売買代金 定額プラン ワンショット
〜10万円 0円(無料) 99円
〜20万円 0円(無料) 200円
〜30万円 350円 350円
〜50万円 500円
〜100万円 800円 600円
〜150万円 1,300円 1,000円
〜300万円 1,800円 1,500円
それ以上 100万円増加毎に
+500円ずつ増加
100万円増加毎に
+300円ずつ増加
*上限3,000円

一日の取引額が20万円に収まる方、また1日に二度以上取引を行うことがある方は、基本的に定額プランの方がお得です。

他ネット証券との比較(ワンショット)

次に、岡三オンライン証券の手数料が、他社と比べて安いのか?高いのか?を比較していきます。

下表は、岡三オンライン証券と手数料の安いネット証券の料金比較です(松井証券は、ワンショットの料金体系がないため表には入っていません)。

ワンショットの手数料比較

証券会社 \ 約定代金 10万円 50万円 100万円 300万円
岡三オンライン証券 99円 350円 600円 1,500円
むさし証券
トレジャーネット
75円 175円 320円 750円
ライブスター証券 80円 180円 340円 800円
GMOクリック証券 88円 241円 436円 834円
カブドットコム証券 90円 250円 990円 1890円
マネックス証券 100円 450円 1500円 4,500円
SMBC日興証券 125円 400円 800円 2160円
SBI証券 139円 272円 487円 921円
楽天証券 139円 272円 487円 921円

株式売買手数料は「税抜」表示

ワンショットに関しては、岡三オンライン証券の手数料も十分割安なものの、むさし証券(トレジャーネット)が最安値となっています。そのため、ワンショットの料金体系を選ぶ場合は、むさし証券の方がお得です。

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ただし、以下解説するように、岡三オンライン証券の真骨頂は、定額プランにあるので、定額プランで岡三オンライン証券を利用することをオススメします。

他ネット証券との比較(定額プラン)

次に、岡三オンライン証券の定額プラン(1日の取引金額の合計で手数料が決まる)を、他のネットとの比較して見ます。

定額プランの手数料比較

証券会社 \ 約定代金 10万円 20万円 50万円 100万円
岡三オンライン証券 無料 無料 350円 600円
auカブコム証券 90円 180円 250円 990円
SBI証券 無料 191円 429円 762円
楽天証券 無料 無料 無料 943円
松井証券 無料 300円 500円 1000円

株式売買手数料は「税抜」表示

表からもわかるように、1日の取引額の合計が20万円以下の場合、岡三オンライン証券が、どこよりも安く、手数料無料で取引できます。

20万円以上の価格帯の手数料は最安値ではありませんが、20万円以下が無料のインパクトは大きいので、岡三オンライン証券は、国内株式向けの証券会社として必須と言えます。

また、信用取引でも20万円以下が手数料無料になるので、現物と信用合わせて、合計40万円以下の取引が手数料無料になります。そのため、国内株式の取引をされる方は、岡三オンライン証券が、かなりオススメです。

定額プランへの設定変更の方法

岡三オンライン証券の口座開設をした場合、初期設定の手数料プランは「ワンショット」になっています。そのため、口座開設後、定額プランを希望する方は、変更申請する必要があります。

定額プランへの変更は、ログイン後のページから行えますので、以下、手順・流れを解説していきます。

まず、岡三オンライン証券の口座にログイン後、ページ上部のタブ「口座情報」をクリック(またはタップ)すると、以下のような画面へ移動します。

岡三オンライン証券マイページの「口座情報」へ岡三オンライン証券マイページの「口座情報」へ


この画面から、下に進む(スクロールする)と、以下のような画面になります。「基本サービス>手数料プラン」の欄で「変更」をクリック(タップ)することで、手数料プランの変更画面へ移動できます。

定額プランに変更する定額プランに変更する


プラン変更後は、1営業日程で手数料の変更が完了になります。後日、手数料プランが「定額プラン」となっているか?確認しておきましょう。定額プランに変更になると、上の図の赤線部のように「定額プラン」と表示されます。

【株主優待】情報の検索や注文がしやすい

岡三オンライン証券は、手数料(コスト)だけでなく、利便性においても国内株式の取引に向いています。

例えば、株主優待など銘柄の検索がパソコン(PC)だけでなく、スマートフォン用のツールやアプリで行え、自分にあった優待の検索、そして注文などが簡単に行えます。

スマホで素早く検索・注文

スマホの検索ツールは、素早く「サクッ」と検索・注文ができるように設計されています。下図は、スマホアプリの操作例ですが、3タップで優待の検索、4タップで優待銘柄の注文画面にいけます。

岡三オンライン証券のスマホアプリ岡三オンライン証券のスマホアプリ


3タップで優待銘柄の詳細をチェックできる3タップで優待銘柄の詳細をチェックできる


パソコンでじっくり検索・注文

パソコンの検索ツールでは、スマホよりも詳しい検索機能で、自分にぴったりの優待を見つける工夫がされています。優待の内容や権利日、キーワード、投資資金などから、優待銘柄を検索できます。

PC高機能ツールで優待の詳しい検索が可能PC高機能ツールで優待の詳しい検索が可能


ETF(上場投資信託)の売買手数料

ETF(上場投資信託)の取引手数料は、国内株式と同様の手数料になります。

次に、国内株式の信用取引についても解説して行きます。

信用取引手数料

岡三オンライン証券での信用取引の手数料体系は、現物株取引と同様に、以下2種類の料金プランがあります。

2種類の料金体系・プラン
  • ワンショット:取引(売買)を行う事に手数料が決まる。
  • 定額プラン:1日の取引額の合計で手数料が決まる。オススメ!

ワンショットは、約定毎(1回の取引毎)に手数料が決まる料金体系です。一方、定額プランは、取引の回数は関係なく、1日の取引額の合計で手数料が決まる料金体系です。

ズバリ!オススメの料金プランは「定額プラン」です。

以下、詳しく解説してきますが、1日の取引額が20万円分(現物と合わせると40万円分)まで、手数料が無料になります。また、大口優待が適用されれば、取引額に関係なく手数料が全て無料になります。

ここまでのまとめ
  • 岡三オンライン証券の信用取引は2種類の料金プラン
  • 定額プランがオススメ!
    →1日の取引額が20万円以下の場合、手数料無料
  • 大口優待で取引額に関係なく手数料無料

定額プランなら20万円(現物と合わせて40万円)まで手数料無料

岡三オンライン証券の信用取引手数料は、それぞれの料金プランで、下表のようになっています。1日の取引額が20万円以下の場合、手数料無料になる定額プランの方が、お得感があります。

取引額 定額プラン ワンショット
〜10万円 0円 99円
〜20万円 0円 150円
〜30万円 300円 300円
〜50万円 500円
〜100万円 700円 500円
〜200万円 1,000円 1,000円
200万円超 100万円増加毎に
+300円ずつ増加
1,200円

価格帯だけで見ると、ワンショットの方が安い価格帯もありますが、1回の約定だけで手数料が発生してしまうので、1日に2回以上取引する方は、定額プランの方が安くなることが多いと思われます。

また、岡三オンライン証券の定額プランは、他の証券会社と比較しても安く、さらに大口優遇により、手数料が完全無料になる場合もあります。

他ネット証券との比較

次に、信用取引の手数料を他のネット証券と比較していきます。

ワンショット

ワンショット
1回の約定代金
手数料(税抜)
〜10万円 99円
〜20万円 150円
〜50万円 300円
〜100万円 500円
〜150万円 700円
〜300万円 1,000円
300万円超 1,200円

定額プラン

証券会社 \ 約定代金 ~10万円 〜20万円 〜50万円 〜100万円
岡三オンライン証券 99円 150円 300円 500円
SMBC日興証券 0円 0円 0円 0円
むさし証券(トレジャーネット) 75円 95円 175円 320円
ライブスター証券 80円 80円 80円 80円
GMOクリック証券 0円 200円 200円 400円
SBI証券 143円 143円 191円 360円
マネックス証券 95円 140円 190円 355円
楽天証券 250円 250円 450円 450円
カブドットコム証券 99円 179円 449円 760円

信用取引手数料は「税抜」表示

実は、上の表を見ていただけるとわかるように、常に手数料無料(0円)で取引が行なえるSMBC日興証券の手数料が、ダントツに安くなっています。

そのため、国内株式で信用取引がメインの方は、SMBC日興証券での手数料が、かなりお得になります。

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ただし、SMBC日興証券の現物取引手数料は、他社と比べてかなり割高なので、現物取引も合わせて取引を行う場合は、岡三オンライン証券の方が良いでしょう。

また、以下、解説していくように、大口優遇が適用されれば、岡三オンライン証券でも手数料無料で取引が行えるうえ、IPOの当選確率が劇的にアップします。

大口優遇の特典で手数料無料

岡三オンライン証券の信用取引(定額プラン)では、年間の売買代金や投資信託の保有金額に応じてランクが決められ、そのランクに応じて手数料が決まる仕組みがあります。

通常ランクとプレミアゼロ、プラチナの信用取引手数料は、下表のようになっており、ランクが上がる毎に手数料が劇的に安くなります。

定額プラン
1日の売買代金
通常 プラチナ プレミアムゼロ
10万円 0円 0円 0円
20万円 0円 0円
30万円 300円 200円
50万円 500円
100万円 700円 300円
200万円 1,000円
200万円超 100万円増加毎に
+300円ずつ増加
200万円増加毎に
+300円ずつ増加

プレミアゼロ・プラチナの達成条件

プラチナ・プレミアゼロのランクは、投資信託の保有額や株式の売買代金に応じて、下表の条件で決まっていきます。

手数料コースと条件

コース 条件
プレミアゼロ 日本株売買代金が累計20億円以上、または
投資信託の平均残高が3,000万円以上
プラチナ 日本株売買代金が累計5億円以上、または
投資信託の平均残高が1,000万円以上

合計の売買金額の判定期間は、前月21日〜判定月の20日となっており、判定期間の累計売買金額で決定したランク(通常・プラチナ・プレミアゼロ)は、 翌月の第1営業日の取引から適用されます。

手数料無料になる方法は?

プレミアゼロが適用されることで、信用取引の手数料が売買代金にかかわらず無料(0円)になりますが、その達成条件は、以下のいずれかになります。

手数料無料(プレミアゼロ)の条件

いずれかの条件を満たすことで手数料無料

  • 日本株売買代金が累計20億円以上
  • 投資信託の平均残高が3,000万円以上

いずれの条件も資金力が無いとハードルが高い条件ですが、デイトレーダー以外の個人投資家の方は、投資信託の保有額で、プレミアゼロを狙って行くのが良いでしょう。

投資信託の保有額の場合、一度条件を達成してしまえば、売却や暴落が無い限り、適用条件を達成し続けられます。それに対して、売買代金の累計の場合、毎月基準をクリアしなくてはいけないので、常日ごろトレードを行う方以外は、物理的(時間的)に達成が難しいと思われます。

IPOの当選確率も上がる

実は、信用取引の大口優遇(プラチナ、またはプレミアゼロ)が適用されると、岡三オンライン証券でのIPOの当選確率が、通常時の約10倍にアップします。

岡三オンライン証券では、2017年以降、IPOの取扱実績を劇的に増やしており、2018年には業界トップクラスの取扱数を誇ります。

事前入金なし(資金0円)でIPO抽選に参加できるなど、他の証券会社には無いサービスも行っており、IPO投資に必須の証券会社となっています。

岡三オンライン証券IPOの特徴・メリットなど、詳細は以下の記事をご参考ください。

岡三オンライン証券がIPO投資にオススメ(必須)な5つの理由
岡三オンライン証券はIPOにオススメ?抽選ルール・ステージ等を解説岡三オンライン証券のIPOルール(事前入金無しで抽選可能・完全平等抽選など)、当選確率を10倍に上げるステージ制を徹底解説。また、IPOの申込み方法や入金締切日など実践面も図解付きで解説...

金利や諸経費は?

信用取引にかかるコストは、取引手数料の他に、「金利」および「貸株料」がかかります。

金利は、信用取引で株式を買った際にかかる費用です。一方、貸株料は、売り注文から信用取引を始めた際にかかる費用です。それぞれの手数料は、下表のようになっており、約定代金に対して年率数%の費用がかかります。

項目 制度信用取引 一般信用取引
金利 買方:2.60% 買方:2.80%
貸株料 売方:2.00% なし

また、以下解説するように、岡三オンライン証券の信用取引では、証券会社独自の一般信用取引が行え、通常の制度信用取引と合わせて利用できます。

一般信用取引なら無期限トレード

岡三オンライン証券では、通常の信用取引(制度信用取引)のほかに、証券会社が個別に行っている一般信用取引のサービスも行っています。

以下、制度信用取引と一般信用取引の違いを復習しつつ、岡三オンライン証券の一般信用取引サービスについて、詳しく解説していきます。

通常(制度信用取引)と一般信用取引の違い

信用取引には、銘柄や取引期限等を取引所が決める「制度信用取引」と、信用取引の銘柄や取引期限等を証券会社が独自に決める「一般信用取引」の2種類があります。それぞれ、以下のような違いがあります。

項目 制度信用取引 一般信用取引
銘柄 取引所が決める
⇒ どの証券会社でも取引可能
証券会社が決める
⇒ 一般信用取引で売買可能な銘柄数は各証券会社で異なる
期限 6ヶ月 〜無期限
逆日歩の
可能性
有り 無し

大きな違いとして返済期限があります。制度信用取引は6ヶ月ですが、一般信用取引の返済期限は最大無期限となっています。

また、制度信用取引は、東京証券取引所など取引所が信用銘柄を決めるので、どの証券会社でも信用取引ができる銘柄は同じですが、一般信用取引は証券会社が銘柄を独自に決めるので、証券会社によって一般信用取引ができる銘柄が違います。

特徴、手数料・金利など

岡三オンライン証券の一般信用取引の特徴は、返済期限が無期限である点です。

制度信用取引の場合、6ヶ月が返済期間となっているため、満足いかない所で取引を終了(返済)しなくてはいけない場面が出てくる可能性がありますが、岡三オンライン証券の一般信用取引であれば、いつでも自分の好きなタイミングで返済売りが行えます。

一般信用売りは?

岡三オンライン証券では、買い注文(一般信用買い)からしか一般信用取引が始められせん。

価格変動を抑えて、株主優待の取引を行う「優待クロス(つなぎ売り)」を行うため、売り注文(一般信用売り)から一般信用取引を始められるサービスの開始が待たれます。

また、手数料は、制度信用取引と同じ手数料体系となっています(制度信用取引の手数料に戻る)。

まとめ・評価

岡三オンライン証券の信用取引手数料は、他ネット証券と比べても安く、現物・信用を合わせて取引する方は、必須の証券口座と言えます。

オススメな理由
  • 1日の取引額が20万円(現物と合わせると40万円)まで手数料無料
  • プレミアゼロなら常に売買手数料無料
  • 取引額に応じて、IPOの当選確率が劇的に上がる

特に、手数料の安さが魅力で、1日の取引額の合計が20万円以下の場合、その日の売買手数料が無料になります。現物取引でも同様の無料枠があるため、現物・信用合わせて、1日40万円分の取引が手数料無料になります。

手数料は、投資家への確実なマイナスリターンとなり、投資パフォーマンスを悪化させるので、岡三オンライン証券を利用して、手数料を抑えた取引を行うことで、相対的なパフォーマンスの向上が行えます。

また、大口優遇(プラチナ・プレミアゼロ)が適用されれば、手数料が大幅に安くなるだけでなく、新規公開株(IPO)の当選確率までアップしてしまうので、信用取引を行う場合、岡三オンライン証券を使わない手はないと思います。

口座開設キャンペーンの詳細は、以下の記事をご参照ください。

岡三オンライン証券の口座開設キャンペーン
【キャンペーンコードで現金2,000円】岡三オンライン証券のキャンペーンで高額現金を貰う方法 岡三オンライン証券では、毎月お得キャンペーンを実施しています。 2020年7月は、口座開設で最大3...

投信ロボとは?特徴・使い方

岡三オンライン証券の「投信ロボ」とは、その人に合った投資商品や資産配分を提供してくれるサービスです。年代や性別、投資経験などの簡単質問に答えるだけで、下図のように、資産配分やおすすめの投資信託などを提示してくれます。

投信ロボによる診断結果の例投信ロボによる診断結果の例

通常、投信を利用して資産運用を始める場合、その人のリスク許容度に応じて資産配分を決めたり、その配分に合わせてファンドを選んだりしなくてはいけませんが、投信ロボを利用することで、自分にあった資産配分や投資商品を、瞬時に把握することができます。

そのため、初心者の方は、積極的に利用して、自分にあった配分や投資信託を知ることができ、資産運用を始めることができます。

岡三オンライン証券公式ページへ

利用方法・操作手順【画像付き】

次に、投信ロボの利用方法を、実際の画像付きで解説していきます。

はじめに、岡三オンライン証券の投信ロボのページに移動します。そうすると、下図のような画面に移動するので「シミュレーションをはじめる」から投信ロボをスタートします。

投信ロボのシミューレーションスタート画面投信ロボのシミューレーションスタート画面


「シミュレーションをはじめる」をクリック(タップ)すると、下図のように、質問がスタートします。年齢や性別、またリスクや投資のイメージを、選択式で答えていきます。

投信ロボの質問に答える投信ロボの質問に答える


最後に、下図のように、リスクとリターンのイメージを選ぶと、それぞれの質問の答えに応じて、最適な資産配分や投資信託・ファンドをアドバイスしてくれます。

投資におけるリスク・リターンのイメージを選択する投資におけるリスク・リターンのイメージを選択する


診断結果は、以下のような感じで出てきます。私は「やや積極」タイプとのことでした。このタイプに合わせて、資産構成比などを提示してくれます。

投信ロボの診断結果投信ロボの診断結果


下図は、診断結果で提示された資産構成比です。それぞれのタイプに合わせて、国内外の株式や債券、REITなどの配分を提示してくれます。

投信ロボの診断結果ごとに資産配分などをアドバイス投信ロボの診断結果ごとに資産配分などをアドバイス


また、資産配分だけでなく、その配分に応じたバランスファンドや各資産のインデックスファンド等を紹介してくれます。

下図は、バランスファンドの例ですが、世界経済インデックスファンドeMAXIS Slimバランス(8資産均等型)ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)などが紹介されていました。

投信ロボの診断結果に合わせてオススメ投信も提示投信ロボの診断結果に合わせてオススメ投信も提示


このように、投信ロボの利用で、数分程度の質問に答えるだけで、その方にあった資産配分や投信を簡単に調べることができます。私が実際に、シミューレーションを行なってみて、実際に薦められた投信も、低コストの人気ファンドでした。

岡三オンライン証券の口座開設(無料)を行なっていれば、その流れで購入や積立なども行なえるので、スムーズに投信の運用が開始できます。

岡三オンライン証券は、手数料の安さの他にも、100%完全平等抽選のIPOや投資信託、また様々な投資ツールや情報提供番組で人気の証券会社です。

情報や番組は、口座開設(無料)を行なえば、誰でも見れるので、この機会に口座開設をしてみても良いかもしれません。

岡三オンライン証券のメリット・特徴

岡三オンライン証券
  • 投信の保有額に応じてお得な特典
  • 100%完全平等抽選のIPO
    ⇒小資金の方でも比較的当選しやすい
  • 口座開設&入金だけで現金がもらえる

他ロボアドバイザーとの比較

投信ロボのメリットやデメリットを、他のロボアドバイザーと比較しながら解説して行きます。

ロボアドバイザーには大きく分けて、資産配分と投資商品の提示・アドバイスだけを行ってくれる「アドバイス型」と購入や自動積立、リバランスなど投資の全てを行ってくれる「投資一任型」の2種類があります。

投信ロボは「アドバイス型」に分類され、投資商品の購入・積立は口座にログインし、自分で行わなくてはいけないものの、投資一任型のような余分な手数料はかかりません。

ロボアドバイザー投資一任型とアドバイス型の違い・比較|2種類のロボアドを抑える
ロボアドバイザー投資一任型とアドバイス型の違い・比較|2種類のロボアドを抑えるロボアドバイザーには、投資一任型とアドバイス型、2つのタイプがあります。一口にロボアドバイザーと言っても、この2種類は全く違うもので、ロ...

主なロボアドバイザーは下表にまとめたようなサービスがあり、投信ロボは、アドバイス型としては、かなり優秀なサービスとなっています。

名称 種類 手数料 自動
積立
自動税金
最適化
ウェルスナビ 投資一任型 1.0%(*1)
楽ラップ 投資一任型 0.99% ×
テオ 投資一任型 1.08% ×
ダイワ
ファンドラップ
投資一任型 1.42% ×
マネラップ 投資一任型 0.99% × ×
投信工房 アドバイス型 0.38% × ×
投信ロボ アドバイス型 × ×
スマートフォリオ アドバイス型 × ×

(*1)現金部分を除く、年率・税別

ただし、口座への入金や購入・積立などを全自動で行い投資に割く時間を短くしたい方は、投資一任型として手数料が安い「ウェルスナビ」が良いでしょう。

ロボアドバイザーの詳しい比較は、以下の記事をご参考ください。

https://money-laboratory-ryoma.net/roboadviser/

投信ロボの利点・メリット

他のロボアドバイザーと比べた場合、投信ロボには以下のようなメリットがあります。投資一任型のような余計な手数料が掛からない他、資産配分に合った複数の投資商品の中から自分の好みに合った投資信託が選べます。

投信ロボのメリット
  • 余計な手数料が掛からない
  • 好きなパターンが選べる
  • NISA口座で運用できる
  • 岡三オンライン証券のサービスが利用できる
    ⇒ IPO当選確率が上がる。信用取引の手数料が無料になる等

非課税メリットのあるNISAと一緒に利用できる点も、投信ロボのメリットです。ウェルスナビなど投資一任型のロボアドバイザーはNISAと一緒に利用できませんが、投信ロボはNISAと一緒に利用できます。

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また、投信ロボを提供する岡三オンライン証券で、資産配分にあった投資信託を購入することで、保有額によっては、IPOの当選確率が上がったり、信用取引の手数料が無料になったりするので、IPOや信用取引を行う方は、この点もメリットになります。

岡三オンライン証券の評判は?5年利用して分かったメリット・デメリットと合わせて比較・解説
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投信ロボのデメリット

投信ロボのデメリットは、提示された投資商品の購入や積立を自分で行わなくてはいけない点です。ウェルスナビや楽ラップなどは、これらもロボットが自動で行ってくれます。

ただし、投資一任型は余分な手数料がかかってしまうため、岡三オンライン証券で自分で投資信託を購入できる方は、投資一任型は選ばない方が良いでしょう。

まとめ

このように、投信ロボは、資産配分の決定やオススメの投資商品の定時など投資初心者の方には、かなりハードルが高い部分をロボットが行ってくれる大変便利なサービスです。

投資一任型のロボアドバイザーとは違い、投資商品の購入や積立は自分で行わなくてはいけませんが、その分、手数料が安くなったり、NISAと一緒に利用できる点が大きなメリットです。

そのため、多少の手間よりも手数料の安さを求める方やNISAと一緒にロボアドバイザーを利用したい方に、オススメの投資サービスになります。

投信ロボの利用から投資商品を購入する場合、岡三オンライン証券の口座開設(無料)が必要です。岡三オンライン証券の詳細確認・口座開設(無料)は、以下の公式ページから行えます。

岡三オンライン証券 公式ページ

デメリット・注意点は?

メリットをたくさん見てきましたけど、岡三オンライン証券の口座開設をする上での注意点・デメリットはありますか?
サイト管理人
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それでは、注意点・デメリットも解説していくね!

一般信用売りができない

優待クロスなど「つなぎ売り」をする方にとっては、一般信用取引で売建ができない点はデメリットです。

優待クロス・つなぎ売りとは、株価の変動を気にせず株主優待を貰うための手法です。

現物株で、お目当の優待株を保有しつつ、同じ銘柄を信用取引で売建する事で、優待の権利落ち日の株価下落を相殺する事が可能になります。

優待クロス(つなぎ売り)の概念図

詳細:優待クロス(つなぎ売り)とは?やり方や手数料、メリット・デメリットを徹底解説

この優待クロスでな、信用取引で「売建」する際に、「逆日歩」という思わぬ高額の手数料を払わなくはいけない場合がある点がデメリットですが、一般信用取引を利用することで、この逆日歩を回避できます。

全ての証券会社で可能な「制度信用取引」とは違い「一般信用取引」は、証券会社によって対応状況が違います。

一般信用取引(売り)は、以下の証券会社では可能ですが「岡三オンライン証券」では不可。

ちなみに、一般信用取引で優待クロスを行う場合、最もオススメの証券会社は「SMBC日興証券」です。

たくさんの証券会社で一般信用取引が行えますが、SMBC日興証券は「手数料(信用取引0円!無料!)」「取扱銘柄数が2,000以上」と、他の証券会社には無いメリットがあります。

一般信用売りが可能な証券会社【比較】
証券会社 手数料 取扱銘柄数 貸株料 在庫
SMBC日興証券
無料(0円)

約2,000銘柄
auカブコム証券
約2,000銘柄
SBI証券
50万円以下無料

約2,000銘柄
楽天証券
50万円以下無料

約1,400銘柄
松井証券
50万円以下無料

約900銘柄
GMOクリック証券
50万円以下無料

約200銘柄
マネックス証券
約300銘柄

優待クロス・一般信用取引向けの証券会社の選び方・オススメは、以下の記事をご参考ください。

クロス取引(株主優待タダ取り)のオススメ証券会社|手数料・選び方など比較・解説

評判・口コミ

次に、岡三オンライン証券の口コミ・評判をTwitterからピックアップしていきます。

サイト管理人
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宣言のようなもの除いたつもりなので、岡三オンライン証券で投資を行うか迷った際の一つの指標として、ご参考ください。

【イマイチな評判】手数料の表記が分かりにくい

手数料の表記が分かりにくいという声もあります。

サイト管理人
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確かに、私も初めて利用したときは「あれっ」と思いました。
取引時間中は、暫定的なランクの手数料が表示(880円など)されるので注意しましょう!

【悪い評判・口コミ】IPO自体の当選確率が少ない

岡三オンライン証券に限った事では無いですが、いくら抽選ルールが良くても、IPO自体の当選確率は低いので、過度な期待は避けましょう。

https://twitter.com/kuroori_ohima/status/1280109732305371136

サイト管理人
サイト管理人
取材した際には、ステージ制で上位の方は、かなりの確率で当選されているという声も伺いましたので、投資信託の保有残高などを増やすなどして、ランクアップを目指すのも一つの手段です。

現在、投資信託の移管キャンペーンで「最大10万円」が貰えるので、他ネット証券で投信を保有中の方は、移管を検討してみても良いでしょう。

岡三オンライン証券「投信お引越し」キャンペーンで最大10万円

【中立な評判・口コミ】操作ミスに注意

私も新規の口座開設時は「やりがち」ですが、操作ミスに注意しましょう!

https://twitter.com/lucky_daytrader/status/1280299673522061312

サイト管理人
サイト管理人
特に、証券会社を乗り換えた時に注意が必要ですね!

【良い評判・口コミ】IPO事前入金不要

IPOに関しては、良い評判・口コミが多いです。

https://twitter.com/kensyo_tsucchin/status/1238281281433006082

サイト管理人
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やはり、IPO抽選に事前入金が必要ない「前受金不要ルール」が良いですね!
私も、岡三オンライン証券でIPO抽選がある時は、必ず申し込んでいます!

【良い評判・口コミ】投資ツール

日本株の取引ツールも好評のようです。

【良い評判・口コミ】手数料が安い

他ネット証券に先駆けて「無料枠」を増やした、国内株の取引手数料も好評のようです。

口コミ・評判【まとめ】

ここまで紹介してきたマネックス証券の口コミ・評判をまとめると、以下のようになります。

マネックス証券の評判【まとめ】
イマイチな
口コミ・評判
  • 始めは操作ミスに注意
  • IPOは当たりにくい
  • 手数料の表記が分かりにくい
良い口コミ
  • IPOが初心者向き!
  • 投資ツールが使いやすい
  • 手数料が安い

このように、様々な口コミ・評判がありますが、手数料の安さやツール、投資情報など、日本株の投資環境はズバ抜けています。

また、初心者向けに、前受金不要や完全平等抽選などの抽選ルールを採用している「IPO」も魅力的で、様々な面でメリットが大きく、口座開設しておいて損はない証券会社と言えます。

現在、口座開設キャンペーンで、最大3ヶ月間「手数料実質0円(無料)」や投資信託の移管で「最大10万円」プレゼントされるので、この機会に口座開設すると「お得」です。

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岡三オンライン証券

【始め方】口座開設から取引までの手順・流れ

岡三オンライン証券口座開設の流れや方法・手順を解説【画像付き】
サイト管理人
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次に、岡三オンライン証券の口座開設の流れなどを簡単に解説します。
これから、岡三オンライン証券で口座開設や入金・取引などを行う方は、ご参考ください。

岡三オンライン証券の場合、口座開設の流れは以下のようになっています。

はじめに、岡三オンライン証券の申込みフォームで、メールアドレスの登録を行います。そうすると、口座開設申込みの専用URL(リンク)が送られてきます。

そのURLから、名前や住所、生年月日などを記入し、最後に本人確認書類(免許やマイナンバーカード)などを提出すると、口座開設の申し込みが完了します。

本人確認書類の提出には、「ウェブでの画像アップロード」と「郵送での提出」の2種類があります。ウェブでの画像アップロードの場合、最短で数営業日で口座開設が完了します。郵送だと1〜2営業日程度遅くなるので、ウェブアップロードできる方は、そちらがオススメです。

岡三オンライン証券の口座開設の手順・流れ、各ステップの詳しい「図解付き」解説は、以下の記事をご参考ください。

【図解】岡三オンライン証券の口座開設の手順・流れ

岡三オンライン証券の口座開設申込ページ(公式)へ

はじめに、岡三オンライン証券の口座開設申込みページに移動します。以下のリンクから岡三オンライン証券の公式申し込みできるので、口座開設を行う方はクリック・タップをしてください。

申し込み専用リンク(URL)を取得する

上記のリンクをクリックすると、下図のような画面となりますので、画面下の「無料口座開設はこちら」をクリックし、口座開設申込を開始します。

岡三オンライン証券の口座開設ページへ

上の「無料口座開設はこちら」をクリックすると、下図のような画面に遷移しますので「最短5分で入力完了!口座開設申し込みフォーム(無料)」をクリックします。

オプションとして、信用取引口座やオプション口座も同時開設できますが、初心者の方や投資信託や国内株式(ETF、IPO含む)の取引のみを行う方は、何もチェックせずに先に進んで構いません。

岡三オンライン証券の口座開設フォーム(無料)へ

「最短5分で入力完了!口座開設申し込みフォーム(無料)」をクリック・タップすると、以下のような画面に移動します。フォームメールアドレスを入力し「メールを送信する」をクリック・タップします。

メールアドレスは、口座開設申込み専用のリンク(URL)の送信先として利用されます。

岡三オンライン証券口座開設申し込み専用URL(リンク)の送信アドレスを登録

以上の手順でメールアドレスを登録すると、以下のような画面に移ります。その後、登録したアドレスに、岡三オンライン証券の口座開設申し込み用のリンク(URL)が送られてくるので、そちらをクリック・タップして、口座開設を行います。

岡三オンライン証券口座開設申し込み専用URLのメールアドレス登録完了画面

必要事項を入力

以上の手順が完了すると、登録したメールアドレスに、以下のようなメールが送られてきます。メール内に申し込み専用URLをクリック・アップすることで、口座開設のための必要事項記入ページへ移動できます。

メール内の岡三オンライン証券口座開設申し込み用URL

メール内のURLをクリック・タップすると、以下のような画面に移動しますので、名前など必要事項を記入してください。

岡三オンライン証券口座開設フォームの必要事項欄(名前)

名前の入力が終わったら、続いて、住所や生年月日、電話番号などの登録を行います。電話番号は、携帯電話の登録だけでも大丈夫です。

岡三オンライン証券口座申し込みフォーム住所選択

基本情報の登録が終わると、特定口座・NISA口座の選択画面に行き着きます。

画面の説明リンクから口座の内容を確認できますが、特定口座に関しては、初心者の方や確定申告が面倒な方は、口座内の損益通算や源泉徴収を行なってくれる「特定口座(源泉徴収あり)」を選ぶのが良いでしょう。

岡三オンライン証券の特定口座選択画面

NISA口座に関しては、他の証券会社などで口座開設を行なっていない場合「開設する」にしても良いでしょう。私自身は、申し込みの時には「特定口座(源泉徴収あり)」を選び、NISA口座の同時開設はひとまず行いませんでした。

特定口座とNISA口座の入力が終わり画面下部へ移動すると、下図のように、信用取引などの口座オプションやコンサルティングの選択が出てきます。

岡三オンライン証券の信用取引など口座オプションを選択

私自身は、信用取引も行うので、信用取引口座も開設しましたが、初心者の方や投資信託や現物の国内株式(ETF)やIPO取引などしかしない方は、この辺の口座へのチェックはいらないと思います。口座開設後に、必要となった際に申請できるので、後から必要になっても、また申請するれば大丈夫です。

これらの選択が終わったら、キャンペーンコードと簡単なアンケート入力になります。キャンペーンコードがない方は、入力しなくて大丈夫です。また、アンケートでは、どのように岡三オンライン証券を知ったか?などについて記入します。

岡三オンライン証券キャンペーンコードの入力

これで、記入事項は、終了になるので、ここまでの入力事項を確認します。以下のような画面が出てくるので(下図の例の白い部分に、名前や住所など記入した情報が出てくる)、自分の入力したものが正しいかどうかチェックしましょう。

岡三オンライン証券口座開設記入事項の確認

記入事項の確認が終わったら、同意事項の確認を行います。ここまでで、口座開設申し込みの記入は終了になります。あとは、本人確認証(免許証など)の提出を行えば、申し込みが一段落します。もう一息なので、頑張って行きましょう!

口座開設申し込みの同意事項の確認|岡三オンライン証券

同意事項に確認を行い「次の画面へ進む」をクリック・タップすると、本人確認書類の提出画面へと移動します。

口座開設申し込み確認後、本人確認証の提示画面へ|岡三オンライン証券

本人確認書類(免許・マイナンバー)の提出方法とかかる日数

記入事項の確認が終わると、以下のような「確認書類提出方法」の画面へ移動します。

本人確認書類の提出方法を選択する|岡三オンライン証券

免許証やマイナンバーカード(または通知カード)などの本人確認書類の提出方法は、画像アップロード・郵送による提出の二種類があります。

画像アップロードの場合は、アップロード用のリンクが送られてくるので、そちらで画像を提出します。郵送を選択した場合は、後日岡三オンライン証券から提出フォームが送られてくる流れになります。

画像アップロードの方が日数が短い

口座開設までの日数が短く済むのは「画像アップロード」による提出です。携帯。スマホなどで免許やマイナンバー通知カードを撮って添付するだけで便利なので、おすすめです。

ただし、スマホでの撮影よりも郵送で本人確認書類を提出したいという方は、郵送による提出でも問題ないでしょう。その場合、岡三オンライン証券から提出フォームが送られてくるので、その分、口座開設までの日数が数日程度、遅くなります。

本人確認書類は何を提出すれば良い?

本人確認書類は、以下のような岡三オンライン証券の申し込みページにもあるように、本人が確認できるものとマイナンバーが確認できるものが必要です。

マイナンバーカードを持っている場合、その一つで「本人確認とマイナンバーの確認」の両方が可能なので便利ですが、持ってない方も多いと思うので、そのような場合は、免許証+マイナンバー通知カードが比較的選ばれやすい提出ぶつだと思います。

本人確認書類の種類|岡三オンライン証券

私はマイナンバーカードを持っているので、そちらを利用しましたが、妻が口座を開設する時は、免許証と通知カードを使っていました。

口座開設キャンペーンの特典

ここまで、申し込みフォームの記入や画像のアップロードや提出などお疲れ様でした。短い方であれば3~4営業日で口座開設が完了すると思います。

口座開設が完了すると、最大3ヶ月の手数料だけでなく、以下のような優待ガイドなどが送られてくるので、嬉しいですね。

口座開設キャンペーンの特典|岡三オンライン証券

口座開設でガイドブックがもらえるネット証券は、岡三オンライン証券くらいなので、無料の口座開設でこの特典がもらえるのは、申し込みフォームなどを苦労して、記入した甲斐がありますね。

ここまで解説してきたように、一見難しそうな口座開設申込ですが、ポイントを抑えることで5分くらい?で申込を完了することができます。

岡三オンライン証券のIPOの申し込み方法や抽選〜当選・落選までの手順・流れは、以下の記事をご参考ください。

岡三オンライン証券のIPO参加方法|需要申告から抽選、結果発表、入金などの手順・流れを「図解付き」解説

インタビュー・取材

岡三オンライン証券本社の玄関の様子|インタビュー時撮影

ご縁があり、岡三オンライン証券では、二度ほど取材・インタビューを行ったので、その時の内容や様子をシェアさせて頂きます。

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岡三オンライン証券を利用するか?迷った際の参考にして頂ければ幸いです!
2018年のインタビュー内容をチェック

今回の取材では、前回(2017年秋)の取材から変わった点(手数料改定・一般信用取引の開始など)を中心に、IPO実績の向上の理由やインパクト、また株主優待や投資信託などのサービス面、そして今後岡三オンライン証券が向かっていく先(展望)等についてお話を伺いました。

取材内容・項目
  • 国内手数料(20万円以下無料など)
  • 一般信用取引
  • IPO
  • 米国株の取り扱いは?
  • 投資信託
  • CM(尼神インター)について
  • 今後の展開、どのようなサービスを打ち出すか?
  • などなど
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以下、各項目の取材内容などをまとめて行きます。

【日本株】定額プラン(20万円以下無料)の施策について

前回の取材から大きく変わったことの一つが「国内株式手数料(定額プラン)の一部無料化」です。1日の取引額が20万円以下の場合、手数料が無料になるというインパクトの大きいものでした。

これまで、SBI証券松井証券楽天証券などが1日10万円の取引まで手数料無料としていましたが、岡三オンライン証券では、20万円までとかなりインパクトのあるサービスと言えます。

意図・背景

松井証券に続き、楽天証券・SBI証券が1日10万円以下の取引手数料を無料にする中、岡三オンライン証券でも手数料に関してインパクトのある施策を打てないか?という背景があり、1日20万円以下の取引額の場合の手数料無料化を発表したようです。

また、この施策は宣伝・広告として割り切って考えても良いという思いもあり、岡三オンライン証券の知名度向上のための20万円以下という思い切った値下げを行ったようです。

キャンペーンとの相乗効果で施策前後で口座開設が2倍の伸び

しかし、蓋を開けてみると、この施策は宣伝・広告の効果だけでなく、収益面でもプラスに作用しているようです。

また、現在岡三オンライン証券で行なっている最大3ヶ月間手数料が完全無料になる口座開設キャンペーンとの相乗効果もあり、20万円以下の取引手数料無料化を発表した前後で、口座開設数の伸びが2倍となった上に、稼働率が向上したようです。

投資家サイドと証券サイドの両方にWin-Winのすばらしい施策だと思います。

岡三オンライン証券の口座開設キャンペーンの詳細は、以下の記事をご参照ください。

【岡三オンライン証券キャンペーン】高額の現金を貰う方法

岡三オンライン証券の口座開設キャンペーン
【キャンペーンコードで現金2,000円】岡三オンライン証券のキャンペーンで高額現金を貰う方法 岡三オンライン証券では、毎月お得キャンペーンを実施しています。 2020年7月は、口座開設で最大3...

【日本株】一般信用取引開始について

岡三オンライン証券では、一般信用取引のサービスも開始しました。

この施策の背景としては、岡三オンライン証券で取引をされている多くの方から、無期限のトレードを行いたいという要望が多数寄せられたことがあるそうです。

制度信用取引だと半年で返済期限を迎えてしまうので、返済が無期限の一般信用取引は、大きなサービスの拡充だと思います。

【日本株】一般信用売り・優待クロスは?

ただし、現状では、一般信用取引は「買い」からしか始められない状況となっています。そこで、売りから取引がスタートできるようになるか?質問をぶつけて見ました。

答えとしては「前向きに検討中」ということです。システムの入れ替えが必要となるため、若干時間がかかるということでした。

現在、一般信用売りは、優待投資家の方に「優待クロス」の利用として人気のあるサービスなので、この辺りも聞いて見ました。

岡三オンライン証券サイドとしては、一般信用売りを始めたとしても「優待クロス」をそこまで全面に推奨はしていかないという見解でした。

>優待クロスを全面に押し出しくる証券会社が多い中、手数料稼ぎだけでなく、投資家のためになるのか?という点をしっかり考えている証券会社として信頼ができる印象を持ちました。

岡三オンライン証券の信用取引については、以下をご参考ください。

信用取引の特徴・手数料の評価|岡三オンライン証券

【IPO】大幅な取扱数・実績の増加

岡三オンライン証券でのインタビューの様子|様々な質問にご回答頂きありがとうございます

近年、岡三オンライン証券では、IPO取扱数を大きく増やしています。

下表は、2014年からの岡三オンライン証券のIPO取扱数推移です。2017年以降、取扱数を大きく増やしており、2018年は5月末時点で、かなりの銘柄数を扱っています。

年数 2018年
(5月末)
2017年 2016年 2015年 2014年
取扱数 18 23 6 10 10

その増加の理由は、グループ会社の岡三証券との連携にあるようです。

これまで、岡三オンライン証券が委託として引き受けていた分にプラスして、岡三証券が主幹事などで引き受ける銘柄に関しては、岡三オンライン証券でも取り扱うことになりました。

これまで、岡三オンライン証券のIPOというと、取扱銘柄数の少なさがネックとなっていましたが、この岡三証券との連携により、2018年3月末現在では、全IPO銘柄の7割程度をカバーしており、野村証券よりも多い取扱数となりました。

【IPO】ステージ制のインパクト

次に、岡三オンライン証券IPOのステージ制について質問させていただきました。

ステージ制度は、取引手数料や取引額、また投資信託の保有額に応じて、当選確率が大幅にアップする制度です。

下表は、ステージ制の各ランクの達成条件ですが、基本的には国内株式の取引が多いか?投資信託の保有額が多いか?いずれを満たすことで、ステージSに到達できます。

ステージ 抽選回数 条件
ステージS 3回 以下のいずれかの条件を満たした場合

  • 期間中の手数料合計が100万円以上
  • 日本株累計売買金額が5億円以上 または 投資信託の平均残高が1,000万円以上
ステージA 2回 期間中の手数料(合計)が10万円以上〜100万円未満
ステージB
(通常時)
1回 期間中の手数料(合計)が10万円未満

最高ステージのSにランクづけされる場合、ステージBと比較してかなり高い当選確率になるため、最高ランクの人はそれなりの頻度でIPOに当選するそうです。

また、今回の取材で確認できたポイントとしては、投資信託の保有者は、ステージSをある程度意識して、投信の購入を行なっているという点です。

ステージ制導入当初は、投信保有1,000万円以上で「ステージS」を達成する方は、全体の2割程度だったようですが、現在では4割程度まで上がったようです。

そのため、岡三オンライン証券としても投信の保有残高が増え、投資家としてもIPO当選確率が劇的に上がるというWin-Winの素晴らしい制度であることを再確認できました。

申し込み・抽選時間

細かい点になりますが、岡三オンライン証券でIPO抽選申し込みの流れについても確認してきました。

岡三オンライン証券でIPOの取扱が決まった場合、ログイン前のページなどでその旨が報告されますが、ログイン後のページの「IPO/PO注文」の項では、すぐに確認できません。

前々からこの点を疑問に思っていたのですが、この点は、利用者のリクエストに対応した結果ということのようです。ログイン後の「IPO/PO注文」の所に銘柄をリストしてしまうと、注文はいつになるのか?という問い合わせが殺到するようです。

コールセンターにかかってくる場合もあるらしく、その場合、本当に必要な方の対応ができなくなってしまうため、需要申告の1日〜数日前に、ログイン後のページに出すようになったそうです。

セカンダリーなど他の取引へ

岡三オンライン証券では、IPOを一つの入り口として、IPOのセカンダリー、そして通常の株式投資での取引へ、個人投資家の方が、少しでも株式投資に慣れ親しんで欲しいとのことでした。

これは、他の証券会社でも同じ思いがあると思いますが、岡三オンライン証券では、このIPO→日本株取引の流れを促す一つとして、先ほど紹介した、20万円以下の手数料無料化が一役買ってくれればとのことでした。

私自身も、ここ最近の岡三オンライン証券のサービスの拡充により、投信や現物信用取引、IPOを岡三オンライン証券でまとめることで、投資パフォーマンスをアップできないか?目論んでいます。

岡三オンライン証券のIPOに関する詳しい解説は、以下をご参考ください。

岡三オンライン証券はIPOにオススメ?抽選ルール・ステージ等を解説

岡三オンライン証券がIPO投資にオススメ(必須)な5つの理由
岡三オンライン証券はIPOにオススメ?抽選ルール・ステージ等を解説岡三オンライン証券のIPOルール(事前入金無しで抽選可能・完全平等抽選など)、当選確率を10倍に上げるステージ制を徹底解説。また、IPOの申込み方法や入金締切日など実践面も図解付きで解説...

【投資信託】ZEROファンドプログラム

投資信託サービスの一つの目玉が「ZEROファンドプログラム」です。購入手数料がキャッシュバックされるため実質無料で、投資信託の購入ができるサービスです。

今回の取材では、購入時のサービスという面もさることながら、手数料をかけずにポートフォリオの見直し(リバランス等)がしやすいという面も強調されていました。

確かに、リバランスで配分比が少なくなった銘柄(ファンド)を購入する際に、手数料が無料だとリバランスのハードルが下げられて良いです。

【投資信託】信用取引の担保として

岡三オンライン証券では、投資信託が信用取引の担保になります。これは、どのネット証券でも対応しているわけでないので、ありがたいサービスです。

ただし、一般型の投資信託のみが対象なので、この点について質問しました。

なぜ、一般型のみなのか?聞いてみると、単純にシステムの組み直しに時間がかかるためであるとのことでした。累投型の担保化も検討しているとのことなので、今後の導入を楽しみしたいと思います。

【投資信託】ポイント

投資信託に関する質問の最後に「ポイント制」に関して聞いてみました。ポイント制とは、投信の保有額に応じて、ポイント還元が行われるサービスです。SBI証券の投信マイレージなど、大手ネット証券では導入しています。

ポイント制に感しては、何度も検討し議論を重ねたそうで、話を伺う限り、かなり綿密に研究したようでした。そして、ポイント制の導入は「今のところ」やらないという結論に至っているようです。

その代わり、キャンペーンなどで、キャッシュバックやギフトカードなどをプレゼントするものを検討しているとのことでした。

確かに、ポイントに関しては、有効期限など管理が面倒なので、キャッシュバックやギフトカードの方が利便性も高く、プレゼントとしては、ギフトカードやキャッシュバックの方が個人的には嬉しいと思います。

岡三オンライン証券の口座開設キャンペーン
【キャンペーンコードで現金2,000円】岡三オンライン証券のキャンペーンで高額現金を貰う方法 岡三オンライン証券では、毎月お得キャンペーンを実施しています。 2020年7月は、口座開設で最大3...

米国株・アメリカ株

バフェット太郎さんの書籍出版などもあり、現在、日本の投資家にも米国株投資が浸透してきています。

そこで、岡三オンライン証券で米国株のサービスの導入を検討しているか?伺ってみました。

結論としては、何度か検討しているとのことでしたが、投資家の方からリクエストがあまりないようで、新規サービスよりも現在のサービスの充実の声の方が圧倒的に多いとのことでした。

ただし、現時点も導入の検討を重ねているとのことなので、今後に注目ですね。

尼神インター

ずーっと気になっていたTV CM「尼神インター」さんについても意図・インパクトなど伺ってみました。サービス面とは全く関係ありませんでしたが、快く答えてくださりました。

現時点では、賛否両論あるけどインパクトを与えることには成功しているとのことでした。実際、私も気になって質問した程なので、私も岡三オンライン証券の策略にはまっていたようです。

証券会社のCM・広告というと、ダンディなおじさんや有名女優さんなど、キレイ目な印象がありますが、今回の岡三オンライン証券のCMは、ある種のこういった路線をわざと外すことで、認知度の向上に成功しているようです。

今後の取り組み・方針

岡三オンライン証券のツールやアプリの利用方法を直接伺いました

取材の最後に、今後どのようなサービスや新たな取り組みを行って行くか?について伺ってみました。

ニュース・コンテンツの充実

手数料の競争の激化の中、ニュースなどコンテンツの充実にも力を入れて、他社との差別化を図って行くとのことです。

実際、2018年に入り、ニュースページを一新しており、巷のニュースメディア並みのデザイン、そして証券会社ならではの経済・投資関連のコンテンツで、私自身もかなり活用しています。現在は、口座開設者しか見られませんが、口座を開設していない方にも一部の記事は読めるようにして行くとのことでした。

AIの活用も視野に

また、コンテンツの充実の一環として、AIを活用したサービスも提供していく方針のようです。

Amazonの例を出していただきましたが、我々投資家がニュースや銘柄などを検索した場合、その人のこれまでの行動や属性から、AIが関連銘柄やニュースをタイムリーに提供してくれるという、かなり面白そうなものです。

また、AIを活用したアドバイス機能の提供を考えているとのことでした。投資家の投資パターンや同じ属性の投資家の行動パターンから、今後の投資方針をアドバイスするなど、ネット証券では見られない先進的なサービスの提供も視野に入れているようです。

このように、ネット証券でありながら、対面証券さながらのサービスをAIを通じて提供しいくビジョンを描いており、正直、その話を伺った際には「鳥肌」がたちました。

#カブトレンドがSNSで話題!

AIを活用したコンテンツとして、岡三オンライン証券では、すでに「#カブトレンド」というサービスを提供しています。

#カブトレンドとは、TwitterやYahoo掲示板などのSNS情報と株価の動きをAIを用いてランキング付けするツールです。#カブトレンドを見ることで、熱狂銘柄をいち早く見つけることができます。

銘柄によっては、決算発表前にスコアが上がり始めるものもあり、決算発表やIRニュースのインパクトなど、様々な場面での運用が期待できます。

#カブトレンドは、口座開設を行っていない場合、1日数回しか見れませんが、口座開設をするとリアルタイムで#カブトレンドのスコアやランキングを見ることができます。

さらなる手数料施策も

また、年内に手数料関連でも一つ考えていることがあるそうです。ただし、手数料競争よりも、先に述べた情報や先進性・操作性など質の向上の方に力を入れて行くとのことでした。

ReBornの発表以来、様々な改革やサービス面の充実を、驚くべきスピード感で達成している岡三オンライン証券ですが、取材を通して、今後も一段の大きな飛躍が期待できる印象を受けました。

現在は、ネット証券といえば「岡三オンライン証券」と思う人は少ないけれど、将来的にはそういった方々を増やしていきたいという決意表明も聞くことができました。

今回、取材に応じてくれた方々や現場のスピード感などを目の当たりにし、今後の飛躍が期待できることを痛感しました。

サイト管理人
サイト管理人
最後になりますが、今回の取材にご協力していただいた岡三オンライン証券の皆様に感謝を申し上げたいと思います。

2017年のインタビュー内容をチェック

投資普及に向けて「ReBorn」

この取材を通して、強く感じたことは、岡三オンライン証券が大変革期にあるということです。2017年に入り新成長計画「ReBorn」を発表していますが、まさにその宣言どおり、新たなサービスなど、変革に向けて力強い意思を感じました。

参考 新成長計画『ReBorn』策定のお知らせ|岡三オンライン証券

岡三オンライン証券というと、投資ツール「RSS」など、コアな投資家層に人気の証券会社という認識でしたが、投資信託やIPO、また商品説明やコールセンターなど、初心者の方にも、環境づくりが徹底されている印象を受けました。

そこで、投資信託やIPO、株式など各金融商品毎に、取材で伺ってきたことをまとめていきたいと思います。

投資家層の拡大へ向けて「投資信託」

取材を通して感じたことは、「ReBorn」の重要施策の1つが「投資信託」であるという点でした。

初心者の方でも比較的取引しやすい投資信託のサービスを強化することで、投資家の層の拡大、投資家の裾野を広げるという気持ちで取り組んでいるとのことでした。

岡三オンライン証券の投信サービスの特徴は、主に以下のようなものがあります。インデックスファンド・アクティブファンドに係らず、購入手数料が無料になるゼロファンドプログラム、また投信の保有額に応じてIPOが当たりやすくなるサービスなどがあります。

岡三オンライン証券のメリット
  • 購入手数料無料【ZEROファンドプログラム】
  • 充実の品揃え
  • 最低100円から毎月自動積立が可能
  • 保有残高による特典が充実(IPO当選確率・手数料など)
  • 投信ロボで自分にあった商品・配分がわかる

個人的には、保有額によってIPOの当選確率が上がるサービスは、なかなか面白いサービスと思っていて、ひふみプラスの積立を岡三オンライン証券でやってみようかな?と思ったりしています。

岡三オンライン証券の投信サービスの詳細は、以下をご参照ください。

岡三オンライン証券で投資信託を購入するメリットは?手数料など解説

今回の取材では、投信の取り扱い量について伺いましたが、SBI証券などと比べると品揃えは少ないものの、低コストインデックスファンドや人気のアクティブファンドなどの定番は押えるとのことでした。

個人的には、大手並みの品揃えになってしまうと、かえって初心者の方が選ぶのが大変になってしまうので、以上のような方針で、良いなぁと感じました。

ちなみに、アクティブファンドに関しては、サテライト運用に利用してもらうようなものとして、日本株型はもちろんのこと、新興国株式や分配型のファンドにも力を入れて行くとのことでした。

また、初心者の方に対するもネット証券とは思えない手厚さで、投信の担当者にダイレクトに質問ができる「はじめての投信・積立の質問窓口」というものがあります。ファンドの購入方法などの実務面の質問から、オススメ銘柄の解説など、対面さながらの手厚いサービスを受けられます。

ちなみに、2018年からスタートする「つみたてNISA」に関しては、初年度は行なわず、初心者向けの投信関連のツール改善を優先するとのことでした。

株主優待に関しては?

株主優待は説明会などでも人気が相当あるようです。

岡三オンライン証券では、2017年11月以降、口座開設者した方全員に「株主優待ベスト130(非売品)」のプレゼントを開始しました。また、2017/12/18からは一般信用取引の開始を発表しました。

ただし、一般信用取引は買い建てだけなので、今後は優待クロスやつなぎ売りで人気の売り建てサービスの提供も期待したい所です。

岡三オンライン証券の口座開設キャンペーンの詳細は、以下をご参照ください。

https://money-laboratory-ryoma.net/okasan-online-campaign-stock/

IPOの環境は?

投資初心者に人気が高い「IPO(新規公開株)」も、引き続き力を入れていくようです。実際、IPO取り扱い数は、右肩上がりとなっています。

また、初心者の方や資金が少ない方でも、気軽に参加できるよう「口座入金なしで抽選に参加可能」です。IPOで人気のSBI証券などは抽選に参加するために事前入金が必要ですが、岡三オンライン証券ではその必要がありないので、とりあえず、抽選に応募できます。

SBI証券のIPOサービスの詳細は、以下の記事をご参照ください。

【誰でも当選?】SBI証券のIPOチャンレジポイントとは?抽選ルールと合わせて解説!
【誰でも当選?】SBI証券のIPOチャンレジポイントとは?抽選ルールと合わせて解説! SBI証券は、大手ネット証券の一角として、IPOの取扱数や主幹事実績が豊富です。また「IPOチャレンジポ...

入金なしの抽選であれば、たくさんの口座にお金を入れておく必要がなかったり、あちこちの証券口座に資金を移動する必要がないので、小資金の方や初心者の方でも、たくさんIPO抽選に参加できる点が良いですね!

また、インタビュー内でも話に出ましたが、現在の所、SBI証券やSMBC日興証券、マネックス証券などの大手と比べると、口座開設者が少ないので、その分、IPOが相対的に当選しやすい環境にもなっています。

さらに、投資信託の所で話したように、投信をたくさん多く保有されている方は、IPOが当たりやすくなっているので、IPOの超穴場ではないか?と個人的に思います。

岡三オンライン証券のIPOについては、以下をご参照ください。

岡三オンライン証券がIPO投資にオススメ(必須)な5つの理由
岡三オンライン証券はIPOにオススメ?抽選ルール・ステージ等を解説岡三オンライン証券のIPOルール(事前入金無しで抽選可能・完全平等抽選など)、当選確率を10倍に上げるステージ制を徹底解説。また、IPOの申込み方法や入金締切日など実践面も図解付きで解説...

ツール・情報ともに充実の国内株式

私自身、岡三オンライン証券と言えば、投資の情報提供力と充実の投資ツールだと思っていました。実際、取材でも、やはりこのポイントは強力だと感じました。

例えば、RSSというツールを利用すると、Excelを利用して、様々な銘柄の分析が可能です。自身でExcelが操作できれば、オリジナルのスクリーニングやアルゴリズムで銘柄をピックアップすることもできます。

Bコミさん(坂本さん)の有名著書「板読み投資術」とのスペシャルコラボで、書籍に書いてあるスクリーニングなどを行なってくれるサービスもあり、かなりオススメです。

また、投資情報サービスも充実しています。岡三オンライン証券では、投資情報専門の部局があり、そこで、様々なオリジナル投資情報を配信しています。

例えば、私も毎日確認しているのですが、毎夕、その日の相場状況や今後の相場展望、またその日に、岡三オンライン証券で勝率の良いお客さんが、買った株、売った株、売り買いが拮抗している株をランキング形式で発表しています。

こういった情報は、他の証券口座では、なかなか知ることができませんが、岡三オンライン証券では、口座開設者全員がこれらの情報を無料で見ることができます。

このように、岡三オンライン証券は、新たに発表した「ReBorn」のもと、投資信託やIPOなど、初心者の方にも幅広く投資を行なえる環境づくりを整えています。実際、取材でも、そういった意識を強く感じることができました。

まとめ

ここまで解説していきたように、岡三オンライン証券は、近年サービスの拡充により、IPOや手数料の安さ、投資信託など様々な投資を行う上で、必須の証券会社になりました。

岡三オンライン証券の魅力
  • 1日20万円の取引まで手数料無料
  • 事前入金無しでIPO抽選に参加できる
  • 全ての投資信託が購入手数料実質無料
  • 投資情報ツールの充実
  • お得な口座開設キャンペーン
  • などなど

現在、口座開設キャンペーンなど様々なキャンペーンで、お得に口座開設や取引が行えるので、まだ口座をお持ちでない方は、この機会に口座開設を行うと良いでしょう。口座開設費・維持費は全て無料です。

岡三オンライン証券の口座開設の流れや手順は、以下の記事をご参考ください。

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サイト管理人
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最後に、岡三オンライン証券で開催中の口座開設キャンペーンについて解説します。
大変お得なキャンペーンなので、岡三オンライン証券で口座を開設する可能性がある方は、頭に入れておきましょう!

現在、岡三オンライン証券では、以下のようなキャンペーンを開催中です。

岡三オンライン証券キャンペーン一覧
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キャンペーン一覧 特典 対象期間 条件
口座開設
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常設 新規で口座開設を行った方
信用取引デビュー
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