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岡三オンライン証券の評判は?5年利用して分かったメリット・デメリットと合わせて比較・解説

岡三オンライン証券の評判は?5年利用して分かったメリット・デメリットと合わせて比較・解説

最新の取材・インタビュー

サイト管理人

本記事では「岡三オンライン証券」の口コミ・評判、また私が長年利用して感じたメリット・デメリットを、他のネット証券と比較しながら、徹底解説していきます。

お得なキャンペーンや口座開設・取引方法も「図解付き」で解説しているので、岡三オンライン証券を利用するか?迷っている方は、ぜひご参考ください!

岡三オンライン証券は、他の証券会社には無い先進的なサービスで、近年急速に人気・注目を集めているインターネット証券です。

手数料の安さやIPOの充実、お得な投資信託の購入プログラム・キャンペーンなど、様々な特徴・メリットがあります。

岡三オンライン証券の特徴・メリット
  • IPO完全平等抽選!初心者でも当選期待あり!
  • 入金0円(前受金不要)でIPOに参加可能!
  • 1日50万円まで株式手数料が無料
    →現物・信用取引合わせて最大100万円まで
  • 豊富な取り扱い商品
  • ロボアド完備で初心者でも取引しやすい!

参考:岡三オンライン証券【公式】

このように、メリットの多い岡三オンライン証券ですが、

  • これから口座開設するメリットは?
  • 口コミ・評判は?
  • 注意点・デメリットは?

など、様々な疑問があると思います。

そこで、本記事では、岡三オンライン証券の特徴やメリット・デメリットを他の証券会社と比較しながら徹底解説していきます。

また、私の実際の利用感や他の利用者の口コミ・評判を合わせて紹介し、これから始める方向けに、キャンペーンでお得に口座開設する方法も図解付きで解説していきます。

他のネット証券と比べてどうなの? 実際の口コミ・評判も気になるわ。

サイト管理人

岡三オンライン証券の特徴を他のネット証券と比較しながら、口コミ・評判と合わせて解説していきますね!

目次

岡三オンライン証券がオススメな5つの理由

岡三オンライン証券のメリット

さっそく、岡三オンライン証券のおすすめポイントを解説して行きます。近年のサービスの急速な充実により、手数料・商品の両面で、業界トップクラスの充実度となっています。

手数料が業界最安水準

2017年以降の手数料改定で、岡三オンライン証券の国内株式の手数料が国内最安の水準となりました。特に、定額プランの一部手数料無料化で人気が爆発し、大口優待でも注目を集めいています。

  • 1日の取引額が100万円以下なら手数料無料
  • 大口条件達成で取引額に関わらず手数料無料

以下、それぞれのポイントを解説していきます。

1日100万円までの取引が手数料無料

岡三オンライン証券では、1日の約定代金の合計(取引額)が100万円以下の場合、手数料が無料です。2017年12月の取引手数料の改定(値上げ無し)から実施しています。

現物取引・信用取引、それぞれ100万円の無料枠があるため、合計すると200万円の取引まで、手数料が無料になります。

大口優待で全ての手数料が無料

岡三オンライン証券の信用取引では、年間の売買代金や投資信託の保有金額に応じてランクが決められ、そのランクに応じて手数料が決まる仕組みがあります。

ランクは、通常ランク・プラチナ・プレミアゼロの3つがあり、それぞれ以下のような料金体系となっています。通常ランクの手数料でも十分やすいですが、プレミアゼロが適用されれば、取引手数料が完全無料になります。

また、各ランクの適用条件は、下表のようになっています。売買代金の累計額は、ハードルの高い方が多いと思われますが、投資信託の保有は兼業投資家の方でも達成できる場合が多く、良心的な適用条件と言えます。

コース条件
プレミア・ゼロ日本株売買代金が累計20億円以上、または
投資信託の平均残高が3,000万円以上
プラチナ日本株売買代金が累計5億円以上、または
投資信託の平均残高が1,000万円以上
通常日本株売買代金が累計5億円未満
手数料コースと条件

ちなみに、プラチナゼロ以上の適用条件の場合、IPOの当選確率が10倍以上になるボーナスもあります(IPOに関しては、以下詳しく説明)。

岡三オンライン証券の手数料に関する詳細は、以下をご参考ください。

岡三オンライン証券の手数料は安い?他ネット証券と比較

IPO投資に必須のサービス

岡三オンライン証券では、近年のIPO取扱量の大幅な増加、また資金無しでIPO抽選に参加できるなど、様々なサービスの充実により、IPO投資の必須証券会社として人気があります。

以下、岡三オンライン証券がIPO投資で必須な理由を解説して行きます。

事前入金なし

岡三オンライン証券IPOの最大の特徴(メリット)が、入金無し(資金0円)でIPO抽選に参加できる点です。

SBI証券や楽天証券など主要ネット証券やSMBC日興証券など、通常の証券会社の場合、IPO抽選(ブックビルディング)に参加するため、申込み株数に応じた必要資金を口座に入金しておく必要があります。

そのため、IPO抽選に参加する段階で資金(お金)が必要になってしまいます。それに対して、岡三オンライン証券は、抽選に参加する際は入金の必要がありません(当選した場合のみ入金すれば良い)。

他の証券会社では、口座にお金が入ってない場合、IPO抽選に参加すらさせてもらえないので、岡三オンライン証券の入金無しでIPO抽選に参加できるルールは、かなり美味しく、使わない手はない証券会社となっています。

本サイトでの岡三オンライン証券IPOの抽選ルールの解説は、以下をご参照ください。

【岡三オンライン証券IPOルール】抽選方法のメリット・デメリットは?

取扱数が業界トップクラス

岡三オンライン証券は、グループ会社の「岡三証券」との協業により、IPOの取扱銘柄が近年大きく増加しています。下表は、過去5年の岡三オンライン証券のIPO取扱数ですが、2017年以降、急激に増加しています。

年数2018年
(5月末現在)
2017年2016年2015年
取扱数1823610
岡三オンライン証券のIPO取扱数の推移

2016年までは、10件弱で推移していましたが、岡三証券との連携を強めた2017年以降大幅に増えており、2018年現在では、最大手の野村証券を抜きました。

2016年までは、岡三オンライン証券のIPO取扱数の少なさはデメリットでしたが、2017年以降、デメリットが解消され、事前入金なしで抽選に参加できるメリットと合わせて、IPO投資に必須のネット証券となりました。

ステージ制で当選確率が10倍以上に上がる

岡三オンライン証券では、投資信託の保有額が多い方や取引実績がある方が、通常よりもIPOが当たりやすくなる「ステージ制」を導入しています。

ステージ制は、ステージB・ステージA・ステージSの3つのランクに分けられており、ステージAの方は2回、ステージSの方は3回抽選に参加できます。通常より多くの抽選に参加できるため、相対的に当選確率がアップします。

各ステージの達成条件は、下表にまとめたようになっており、投資信託の保有額や国内株式(現物・信用取引)の取引の状況によって、ステージが変わります。

ステージ抽選回数条件
ステージS3回以下のいずれかの条件を満たした場合
期間中の手数料合計が100万円以上
日本株累計売買金額が5億円以上、または投資信託の平均残高が1,000万円以上
ステージA2回期間中の手数料(合計)が10万円以上〜100万円未満
ステージB
(通常時)
1回期間中の手数料(合計)が10万円未満
岡三オンライン証券IPOステージ制

基本的に、判定期間(3ヶ月)の手数料の平均によって、ステージが変動します。ただし、ステージSに関しては、手数料の条件を満たさなくても、投資信託の保有額が1,000万円以上あれば、ステージSでIPO抽選に参加できます。

岡三オンライン証券IPOステージ制の詳細や攻略法は、以下の記事をご参考ください。

岡三オンライン証券IPOのステージ制とは?当選確率が劇的に上がる3つの方法

また、ここで紹介した他にも、完全平等抽選やライバルの少なさ等、IPO投資を行う上で、初心者の方から上級者の方まで、幅広くオススメできるメリットがあります。

投資信託の購入手数料が実質無料

岡三オンライン証券の投資信託サービスの特徴・魅力には、以下の5つがあります。

投資信託サービスの特徴・メリット
  • 購入手数料無料【ZEROファンドプログラム】
  • 充実の品揃え
  • 最低100円から毎月自動積立が可能
  • 保有残高による特典が充実(IPO当選確率・手数料など)
  • 投信ロボで自分にあった商品・配分がわかる

購入手数料を全額キャッシュバックしてくれる「ZEROファンドプログラム」の他、IPOの所でも触れた、保有額に応じた独自のサービス、また毎月100円から投資が出来る等、初心者の方にやさしいサービスも行っています。

また、毎月100円からの自動積立や投信ロボによる資産配分の提供など、投資を手軽に始めることができる環境もしっかり整っており、初心者の方にもオススメです。

私自身も、保有額に応じた特典が魅力的なため、投資信託の保有用の口座として、岡三オンライン証券の口座開設しています。

以下、それぞれの項目について解説していきます。

ZEROファンドプログラムで購入手数料が実質無料

インデックスファンドなどの購入手数料無料(ノーロード)の投資信託は、もちろん手数料無料ですが、アクティブファンドなど、他社では手数料が係る投資信託でも、岡三オンライン証券なら購入手数料が無料になります。

このサービスは「ZEROファンドプログラム」と呼ばれ、購入時は手数料が発生しますが、後日、その手数料分が証券口座にキャッシュバックされます。

たとえば、他社で購入時に手数料が税込み3.24%係る投資信託を岡三オンライン証券で購入する場合、10万円分の商品であれば、3,240円得することになります。初期費用は、確実なマイナスリターンとなるので、岡三オンライン証券を利用することで、相対的にパフォーマンスの向上を行なうことができます。

取り扱い商品

岡三オンライン証券では、200本を超える投資信託の購入・保有が可能です。

ニッセイインデックス・ノーロードシリーズなどの超低コストインデックスファンドはもちろんのこと、ひふみプラスなどの人気ファンドも購入可能です。

資産クラス商品名
日本株式ニッセイ日経平均インデックスファンド
日本株式ニッセイTOPIXインデックスファンド
日本株式ひふみプラス
海外株式ニッセイ外国株式インデックスファンド
海外株式eMAXIS Slim先進国株式インデックス
海外株式SMT米国株配当貴族インデックス・オープン
日本債券三井住友・日本債券インデックスファンド
海外債券iFree外国債券インデックス
海外債券iFree新興国債券インデックス
海外リートニッセイグローバルインデックスファンド
バランス世界経済インデックスファンド
バランスeMAXIS Slimバランス(8資産均等型)
バランスニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)

上の表は、岡三オンライン証券の取り扱い商品の中から主な人気銘柄を、投資先・資産毎にピックアップしたものです。品揃えの多さは、SBI証券などの大手ネット証券に負けますが、基本的な銘柄は抑えています。

毎月100円から自動積立が可能

岡三オンライン証券では、毎月の自動積立の設定もできます。毎月の積立日・金額・投資信託を選ぶことで、自動的に積立ができます。忙しいビジネスパーソンに嬉しいサービスです。

積立金額は、100円以上であれば自由に選べます。毎月100円からでも積立投資を行うことで、将来の資金をコツコツ貯めることができる良いシステムです。

保有残高によるお得な特典

岡三オンライン証券では、投資信託の保有金額に応じて、IPOの当選確率が上がったり、信用取引の手数料が無料になるなど、独自のお得なサービスがあります。私自身、この特典のため、岡三オンライン証券の口座も利用しています。

投資信託の保有特典は、下表にまとめたようになっています。投信の保有残高が1,000万円以上になる場合、手数料が大幅に安くなったり、IPOの当選確率が通常時の最大10倍になる場合もあります。

投資信託
の保有残高
IPO当選確率信用取引の手数料
1,000万円未満
1,000万円以上当選確率が通常(ステージB)よりも
最大10倍程度高いステージSへ
手数料が通常時の(最大)半額程度に
3,000万円以上当選確率が通常(ステージB)よりも
最大10倍程度高いステージSへ
手数料0円(無料)
投資信託の保有特典

ここまで解説してきたように、岡三オンライン証券は投資信託の購入・保有先としてメリットの多い証券会社で、次に解説する「投信ロボ」を利用すれば、各個人投資家にぴったりの理想的な資産配分(アセットアロケーション)で、投資信託の運用が行えます。

口座開設キャンペーンで手数料無料(3ヶ月)

岡三オンライン証券では、毎月お得なキャンペーンを多数行っています。2020年12月現在、以下のキャンペーンを行っており、口座開設を行う方や始めて取引を行う方に、かなりお得なキャンペーン内容となっています。

口座開設キャンペーンでは、最大3ヶ月間の手数料が全額キャッシュバックされるため、実質無料で取引ができます。

また、岡三オンライン証券で、はじめて信用取引や投資信託の購入を行う方向けのお得なキャンペーンもあるので、まだ岡三オンライン証券で口座開設していない方は、手数料無料や初めて特典を狙って口座開設や取引を行って見ても良いでしょう。

岡三オンライン証券の口座開設キャンペーンの詳しい内容は、以下の記事をご参考ください。

【キャンペーンコードで現金2,000円】岡三オンライン証券のキャンペーンで高額現金を貰う方法

国内株式(現物取引)手数料

次に、岡三オンライン証券の特徴である「国内株式の手数料体系」については、詳しく解説して行きます。

さっそく、岡三オンライン証券の国内株式の取引手数料を見ていきます。

料金体系の違い、現物・信用取引の一日の手数料無料枠、また他社との比較や大口特典など、以下のポイントを徹底解説していきます。

  • 二種類の料金体系(定額プラン・ワンショット)
  • 手数料の無料枠(現物・信用それぞれ1日100万円まで)
  • 他ネット証券との比較
  • 大口優遇の特典

二種類(定額プラン・ワンショット)の料金体系

岡三オンライン証券では、国内株式の取引手数料には、ワンショット・定額プランの2種類の料金体コースがあります。

ワンショットは、約定毎(1回の取引毎)に手数料が決まる料金体系です。それに対して、定額プランは、取引の回数は関係なく、1日の取引額の合計で手数料が決まる料金体系となっています。

2種類の料金体系・プラン
  • ワンショット:取引(売買)を行う事に手数料が決まる。
  • 定額プラン:1日の取引額の合計で手数料が決まる。オススメ!

オススメの料金プランは「定額プラン」です。以下、詳しく解説してきますが、1日の取引額が最大40万円まで、手数料無料になります。

定額プランがお得!最大100万円分の取引が手数料無料

岡三オンライン証券の定額プランは、1日の約定代金の合計(取引額)が100万円以下の場合、手数料が無料です。2017年12月の取引手数料の改定(値上げ無し)から実施しています。

現物取引・信用取引、それぞれ100万円の無料枠があるため、合計すると200万円の取引まで、手数料が無料になります。

以下では、料金改定後の岡三オンライン証券の日本株の売買手数料の各プランの手数料を、他社と比較しながら解説していきます。

現物取引

はじめに、国内株式(現物取引)の手数料について解説していきます。

まず、ワンショットと定額プランのそれぞれの手数料は、下表のようになっています。いずれの料金体系も取引額によって、手数料が変わります。

売買代金定額プランワンショット
〜10万円0円(無料)99円
〜20万円0円(無料)200円
〜30万円0円(無料)350円
〜50万円0円(無料)
〜100万円0円(無料)600円
〜150万円1,300円1,000円
〜300万円1,800円1,500円
それ以上100万円増加毎に
+500円ずつ増加
100万円増加毎に
+300円ずつ増加
*上限3,000円
岡三オンライン証券の手数料体系

一日の取引額が100万円に収まる方、また1日に二度以上取引を行うことがある方は、基本的に定額プランの方がお得です。

他ネット証券との比較(ワンショット)

次に、岡三オンライン証券の手数料が、他社と比べて安いのか?高いのか?を比較していきます。

下表は、岡三オンライン証券と手数料の安いネット証券の料金比較です(松井証券は、ワンショットの料金体系がないため表には入っていません)。

証券会社 \ 約定代金10万円50万円100万円300万円
岡三オンライン証券99円350円600円1,500円
むさし証券
トレジャーネット
75円175円320円750円
ライブスター証券80円180円340円800円
GMOクリック証券88円241円436円834円
カブドットコム証券90円250円990円1890円
マネックス証券100円450円1500円4,500円
SMBC日興証券125円400円800円2160円
SBI証券139円272円487円921円
楽天証券139円272円487円921円
ワンショットの手数料比較
*株式売買手数料は「税抜」表示

ワンショットに関しては、岡三オンライン証券の手数料も十分割安なものの、むさし証券(トレジャーネット)が最安値となっています。そのため、ワンショットの料金体系を選ぶ場合は、むさし証券の方がお得です。

ただし、以下解説するように、岡三オンライン証券の真骨頂は、定額プランにあるので、定額プランで岡三オンライン証券を利用することをオススメします。

他ネット証券との比較(定額プラン)

次に、岡三オンライン証券の定額プラン(1日の取引金額の合計で手数料が決まる)を、他のネットとの比較して見ます。

証券会社 \ 約定代金10万円20万円50万円100万円
岡三オンライン証券無料無料無料無料
auカブコム証券90円180円250円990円
SBI証券無料無料無料無料
楽天証券無料無料無料無料
松井証券無料300円500円1000円
定額プランの手数料比較
*株式売買手数料は「税抜」表示

表からもわかるように、1日の取引額の合計が100万円以下の場合、岡三オンライン証券が、どこよりも安く、手数料無料で取引できます。

100万円以上の価格帯の手数料は最安値ではありませんが、100万円以下が無料のインパクトは大きいので、岡三オンライン証券は、国内株式向けの証券会社として必須と言えます。

また、信用取引でも100万円以下が手数料無料になるので、現物と信用合わせて、合計40万円以下の取引が手数料無料になります。そのため、国内株式の取引をされる方は、岡三オンライン証券が、かなりオススメです。

定額プランへの設定変更の方法

岡三オンライン証券の口座開設をした場合、初期設定の手数料プランは「ワンショット」になっています。そのため、口座開設後、定額プランを希望する方は、変更申請する必要があります。

定額プランへの変更は、ログイン後のページから行えますので、以下、手順・流れを解説していきます。

まず、岡三オンライン証券の口座にログイン後、ページ上部のタブ「口座情報」をクリック(またはタップ)すると、以下のような画面へ移動します。

岡三オンライン証券マイページの「口座情報」へ
岡三オンライン証券マイページの「口座情報」へ

この画面から、下に進む(スクロールする)と、以下のような画面になります。「基本サービス>手数料プラン」の欄で「変更」をクリック(タップ)することで、手数料プランの変更画面へ移動できます。

定額プランに変更する
定額プランに変更する

プラン変更後は、1営業日程で手数料の変更が完了になります。後日、手数料プランが「定額プラン」となっているか?確認しておきましょう。定額プランに変更になると、上の図の赤線部のように「定額プラン」と表示されます。

【株主優待】情報の検索や注文がしやすい

岡三オンライン証券は、手数料(コスト)だけでなく、利便性においても国内株式の取引に向いています。

例えば、株主優待など銘柄の検索がパソコン(PC)だけでなく、スマートフォン用のツールやアプリで行え、自分にあった優待の検索、そして注文などが簡単に行えます。

スマホで素早く検索・注文

スマホの検索ツールは、素早く「サクッ」と検索・注文ができるように設計されています。下図は、スマホアプリの操作例ですが、3タップで優待の検索、4タップで優待銘柄の注文画面にいけます。

岡三オンライン証券のスマホアプリ
岡三オンライン証券のスマホアプリ
3タップで優待銘柄の詳細をチェックできる
3タップで優待銘柄の詳細をチェックできる

パソコンでじっくり検索・注文

パソコンの検索ツールでは、スマホよりも詳しい検索機能で、自分にぴったりの優待を見つける工夫がされています。優待の内容や権利日、キーワード、投資資金などから、優待銘柄を検索できます。

PC高機能ツールで優待の詳しい検索が可能
PC高機能ツールで優待の詳しい検索が可能

ETF(上場投資信託)の売買手数料

ETF(上場投資信託)の取引手数料は、国内株式と同様の手数料になります。

次に、国内株式の信用取引についても解説して行きます。

信用取引手数料

岡三オンライン証券での信用取引の手数料体系は、現物株取引と同様に、以下2種類の料金プランがあります。

2種類の料金体系・プラン
  • ワンショット:取引(売買)を行う事に手数料が決まる。
  • 定額プラン:1日の取引額の合計で手数料が決まる。オススメ!

ワンショットは、約定毎(1回の取引毎)に手数料が決まる料金体系です。一方、定額プランは、取引の回数は関係なく、1日の取引額の合計で手数料が決まる料金体系です。

ズバリ!オススメの料金プランは「定額プラン」です。

以下、詳しく解説してきますが、1日の取引額が100万円分(現物と合わせると200万円分)まで、手数料が無料になります。また、大口優待が適用されれば、取引額に関係なく手数料が全て無料になります。

  • 岡三オンライン証券の信用取引は2種類の料金プラン
  • 定額プランがオススメ!
    →1日の取引額が100万円以下の場合、手数料無料
  • 大口優待で取引額に関係なく手数料無料

定額プランなら100万円(現物と合わせて200万円)まで手数料無料

岡三オンライン証券の信用取引手数料は、それぞれの料金プランで、下表のようになっています。1日の取引額が100万円以下の場合、手数料無料になる定額プランの方が、お得感があります。

取引額定額プランワンショット
〜10万円0円99円
〜20万円0円150円
〜30万円0円300円
〜50万円0円
〜100万円0円500円
〜200万円1,000円1,000円
200万円超100万円増加毎に
+300円ずつ増加
1,200円
岡三オンライン証券の手数料体系

価格帯だけで見ると、ワンショットの方が安い価格帯もありますが、1回の約定だけで手数料が発生してしまうので、1日に2回以上取引する方は、定額プランの方が安くなることが多いと思われます。

また、岡三オンライン証券の定額プランは、他の証券会社と比較しても安く、さらに大口優遇により、手数料が完全無料になる場合もあります。

他ネット証券との比較

次に、信用取引の手数料を他のネット証券と比較していきます。

ワンショット
1回の約定代金
手数料(税抜)
〜10万円99円
〜20万円150円
〜50万円300円
〜100万円500円
〜150万円700円
〜300万円1,000円
300万円超1,200円
ワンショットの手数料体系
証券会社 \ 約定代金~10万円〜20万円〜50万円〜100万円
岡三オンライン証券99円150円300円500円
SMBC日興証券0円0円0円0円
むさし証券(トレジャーネット)75円95円175円320円
ライブスター証券80円80円80円80円
GMOクリック証券0円200円200円400円
SBI証券143円143円191円360円
マネックス証券95円140円190円355円
楽天証券250円250円450円450円
auカブコム証券99円179円449円760円
定額プラン
*信用取引手数料は「税抜」表示

実は、上の表を見ていただけるとわかるように、常に手数料無料(0円)で取引が行なえるSMBC日興証券の手数料が、ダントツに安くなっています。

そのため、国内株式で信用取引がメインの方は、SMBC日興証券での手数料が、かなりお得になります。

SMBC日興証券の手数料

ただし、SMBC日興証券の現物取引手数料は、他社と比べてかなり割高なので、現物取引も合わせて取引を行う場合は、岡三オンライン証券の方が良いでしょう。

また、以下、解説していくように、大口優遇が適用されれば、岡三オンライン証券でも手数料無料で取引が行えるうえ、IPOの当選確率が劇的にアップします。

大口優遇の特典で手数料無料

岡三オンライン証券の信用取引(定額プラン)では、年間の売買代金や投資信託の保有金額に応じてランクが決められ、そのランクに応じて手数料が決まる仕組みがあります。

通常ランクとプレミアゼロ、プラチナの信用取引手数料は、下表のようになっており、ランクが上がる毎に手数料が劇的に安くなります。

定額プラン
1日の売買代金
通常プラチナプレミアムゼロ
10万円0円0円0円
20万円0円0円
30万円300円200円
50万円500円
100万円700円300円
200万円1,000円
200万円超100万円増加毎に
+300円ずつ増加
200万円増加毎に
+300円ずつ増加
手数料

プレミアゼロ・プラチナの達成条件

プラチナ・プレミアゼロのランクは、投資信託の保有額や株式の売買代金に応じて、下表の条件で決まっていきます。

コース条件
プレミアゼロ日本株売買代金が累計20億円以上、または
投資信託の平均残高が3,000万円以上
プラチナ日本株売買代金が累計5億円以上、または
投資信託の平均残高が1,000万円以上
手数料コースと条件

合計の売買金額の判定期間は、前月21日〜判定月の20日となっており、判定期間の累計売買金額で決定したランク(通常・プラチナ・プレミアゼロ)は、 翌月の第1営業日の取引から適用されます。

手数料無料になる方法は?

プレミアゼロが適用されることで、信用取引の手数料が売買代金にかかわらず無料(0円)になりますが、その達成条件は、以下のいずれかになります。

手数料無料(プレミアゼロ)の条件

いずれかの条件を満たすことで手数料無料

  • 日本株売買代金が累計20億円以上
  • 投資信託の平均残高が3,000万円以上

いずれの条件も資金力が無いとハードルが高い条件ですが、デイトレーダー以外の個人投資家の方は、投資信託の保有額で、プレミアゼロを狙って行くのが良いでしょう。

投資信託の保有額の場合、一度条件を達成してしまえば、売却や暴落が無い限り、適用条件を達成し続けられます。それに対して、売買代金の累計の場合、毎月基準をクリアしなくてはいけないので、常日ごろトレードを行う方以外は、物理的(時間的)に達成が難しいと思われます。

IPOの当選確率も上がる

実は、信用取引の大口優遇(プラチナ、またはプレミアゼロ)が適用されると、岡三オンライン証券でのIPOの当選確率が、通常時の約10倍にアップします。

岡三オンライン証券では、2017年以降、IPOの取扱実績を劇的に増やしており、2018年には業界トップクラスの取扱数を誇ります。

事前入金なし(資金0円)でIPO抽選に参加できるなど、他の証券会社には無いサービスも行っており、IPO投資に必須の証券会社となっています。

岡三オンライン証券IPOの特徴・メリットなど、詳細は以下の記事をご参考ください。

金利や諸経費は?

信用取引にかかるコストは、取引手数料の他に、「金利」および「貸株料」がかかります。

金利は、信用取引で株式を買った際にかかる費用です。一方、貸株料は、売り注文から信用取引を始めた際にかかる費用です。それぞれの手数料は、下表のようになっており、約定代金に対して年率数%の費用がかかります。

項目制度信用取引一般信用取引
金利買方:2.60%買方:2.80%
貸株料売方:2.00%なし
岡三オンライン証券の信用取引の金利

また、以下解説するように、岡三オンライン証券の信用取引では、証券会社独自の一般信用取引が行え、通常の制度信用取引と合わせて利用できます。

一般信用取引なら無期限トレード

岡三オンライン証券では、通常の信用取引(制度信用取引)のほかに、証券会社が個別に行っている一般信用取引のサービスも行っています。

以下、制度信用取引と一般信用取引の違いを復習しつつ、岡三オンライン証券の一般信用取引サービスについて、詳しく解説していきます。

通常(制度信用取引)と一般信用取引の違い

信用取引には、銘柄や取引期限等を取引所が決める「制度信用取引」と、信用取引の銘柄や取引期限等を証券会社が独自に決める「一般信用取引」の2種類があります。それぞれ、以下のような違いがあります。

項目制度信用取引一般信用取引
銘柄取引所が決める
⇒ どの証券会社でも取引可能
証券会社が決める
⇒ 一般信用取引で売買可能な銘柄数は各証券会社で異なる
期限6ヶ月〜無期限
逆日歩の
可能性
有り無し
信用取引の違い・比較

大きな違いとして返済期限があります。制度信用取引は6ヶ月ですが、一般信用取引の返済期限は最大無期限となっています。

また、制度信用取引は、東京証券取引所など取引所が信用銘柄を決めるので、どの証券会社でも信用取引ができる銘柄は同じですが、一般信用取引は証券会社が銘柄を独自に決めるので、証券会社によって一般信用取引ができる銘柄が違います。

特徴、手数料・金利など

岡三オンライン証券の一般信用取引の特徴は、返済期限が無期限である点です。

制度信用取引の場合、6ヶ月が返済期間となっているため、満足いかない所で取引を終了(返済)しなくてはいけない場面が出てくる可能性がありますが、岡三オンライン証券の一般信用取引であれば、いつでも自分の好きなタイミングで返済売りが行えます。

一般信用売りは?

岡三オンライン証券では、買い注文(一般信用買い)からしか一般信用取引が始められせん。

価格変動を抑えて、株主優待の取引を行う「優待クロス(つなぎ売り)」を行うため、売り注文(一般信用売り)から一般信用取引を始められるサービスの開始が待たれます。

また、手数料は、制度信用取引と同じ手数料体系となっています(制度信用取引の手数料に戻る)。

まとめ・評価

岡三オンライン証券の信用取引手数料は、他ネット証券と比べても安く、現物・信用を合わせて取引する方は、必須の証券口座と言えます。

おすすめな理由
  • 1日の取引額が100万円(現物と合わせると200万円)まで手数料無料
  • プレミアゼロなら常に売買手数料無料
  • 取引額に応じて、IPOの当選確率が劇的に上がる

特に、手数料の安さが魅力で、1日の取引額の合計が100万円以下の場合、その日の売買手数料が無料になります。現物取引でも同様の無料枠があるため、現物・信用合わせて、1日200万円分の取引が手数料無料になります。

手数料は、投資家への確実なマイナスリターンとなり、投資パフォーマンスを悪化させるので、岡三オンライン証券を利用して、手数料を抑えた取引を行うことで、相対的なパフォーマンスの向上が行えます。

また、大口優遇(プラチナ・プレミアゼロ)が適用されれば、手数料が大幅に安くなるだけでなく、新規公開株(IPO)の当選確率までアップしてしまうので、信用取引を行う場合、岡三オンライン証券を使わない手はないと思います。

口座開設キャンペーンの詳細は、以下の記事をご参照ください。

投信ロボとは?特徴・使い方

岡三オンライン証券の「投信ロボ」とは、その人に合った投資商品や資産配分を提供してくれるサービスです。年代や性別、投資経験などの簡単質問に答えるだけで、下図のように、資産配分やおすすめの投資信託などを提示してくれます。

投信ロボによる診断結果の例
投信ロボによる診断結果の例

通常、投信を利用して資産運用を始める場合、その人のリスク許容度に応じて資産配分を決めたり、その配分に合わせてファンドを選んだりしなくてはいけませんが、投信ロボを利用することで、自分にあった資産配分や投資商品を、瞬時に把握することができます。

そのため、初心者の方は、積極的に利用して、自分にあった配分や投資信託を知ることができ、資産運用を始めることができます。

利用方法・操作手順【画像付き】

次に、投信ロボの利用方法を、実際の画像付きで解説していきます。

はじめに、岡三オンライン証券の投信ロボのページに移動します。そうすると、下図のような画面に移動するので「シミュレーションをはじめる」から投信ロボをスタートします。

投信ロボのシミューレーションスタート画面
投信ロボのシミューレーションスタート画面

「シミュレーションをはじめる」をクリック(タップ)すると、下図のように、質問がスタートします。年齢や性別、またリスクや投資のイメージを、選択式で答えていきます。

投信ロボの質問に答える
投信ロボの質問に答える

最後に、下図のように、リスクとリターンのイメージを選ぶと、それぞれの質問の答えに応じて、最適な資産配分や投資信託・ファンドをアドバイスしてくれます。

投資におけるリスク・リターンのイメージを選択する
投資におけるリスク・リターンのイメージを選択する

診断結果は、以下のような感じで出てきます。私は「やや積極」タイプとのことでした。このタイプに合わせて、資産構成比などを提示してくれます。

投信ロボの診断結果
投信ロボの診断結果

下図は、診断結果で提示された資産構成比です。それぞれのタイプに合わせて、国内外の株式や債券、REITなどの配分を提示してくれます。

投信ロボの診断結果ごとに資産配分などをアドバイス
投信ロボの診断結果ごとに資産配分などをアドバイス

また、資産配分だけでなく、その配分に応じたバランスファンドや各資産のインデックスファンド等を紹介してくれます。

下図は、バランスファンドの例ですが、世界経済インデックスファンドeMAXIS Slimバランス(8資産均等型)ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)などが紹介されていました。

投信ロボの診断結果に合わせてオススメ投信も提示
投信ロボの診断結果に合わせてオススメ投信も提示

このように、投信ロボの利用で、数分程度の質問に答えるだけで、その方にあった資産配分や投信を簡単に調べることができます。私が実際に、シミューレーションを行なってみて、実際に薦められた投信も、低コストの人気ファンドでした。

岡三オンライン証券の口座開設(無料)を行なっていれば、その流れで購入や積立なども行なえるので、スムーズに投信の運用が開始できます。

岡三オンライン証券は、手数料の安さの他にも、100%完全平等抽選のIPOや投資信託、また様々な投資ツールや情報提供番組で人気の証券会社です。

情報や番組は、口座開設(無料)を行なえば、誰でも見れるので、この機会に口座開設をしてみても良いかもしれません。

他ロボアドバイザーとの比較

投信ロボのメリットやデメリットを、他のロボアドバイザーと比較しながら解説して行きます。

ロボアドバイザーには大きく分けて、資産配分と投資商品の提示・アドバイスだけを行ってくれる「アドバイス型」と購入や自動積立、リバランスなど投資の全てを行ってくれる「投資一任型」の2種類があります。

投信ロボは「アドバイス型」に分類され、投資商品の購入・積立は口座にログインし、自分で行わなくてはいけないものの、投資一任型のような余分な手数料はかかりません。

主なロボアドバイザーは下表にまとめたようなサービスがあり、投信ロボは、アドバイス型としては、かなり優秀なサービスとなっています。

名称種類手数料自動
積立
自動税金
最適化
ウェルスナビ投資一任型1.0%(*1)
楽ラップ投資一任型0.99%×
テオ投資一任型1.08%×
ダイワ
ファンドラップ
投資一任型1.42%×
マネラップ投資一任型0.99%××
投信工房アドバイス型0.38%××
投信ロボアドバイス型××
スマートフォリオアドバイス型××
(*1)現金部分を除く、年率・税別

ただし、口座への入金や購入・積立などを全自動で行い投資に割く時間を短くしたい方は、投資一任型として手数料が安い「ウェルスナビ」が良いでしょう。

ロボアドバイザーの詳しい比較は、以下の記事をご参考ください。

ロボアドバイザー比較ランキング【2021年】選び方から徹底解説

投信ロボの利点・メリット

他のロボアドバイザーと比べた場合、投信ロボには以下のようなメリットがあります。投資一任型のような余計な手数料が掛からない他、資産配分に合った複数の投資商品の中から自分の好みに合った投資信託が選べます。

投信ロボの特徴・メリット
  • 余計な手数料が掛からない
  • 好きなパターンが選べる
  • NISA口座で運用できる
  • 岡三オンライン証券のサービスが利用できる
    ⇒ IPO当選確率が上がる。信用取引の手数料が無料になる等

非課税メリットのあるNISAと一緒に利用できる点も、投信ロボのメリットです。ウェルスナビなど投資一任型のロボアドバイザーはNISAと一緒に利用できませんが、投信ロボはNISAと一緒に利用できます。

また、投信ロボを提供する岡三オンライン証券で、資産配分にあった投資信託を購入することで、保有額によっては、IPOの当選確率が上がったり、信用取引の手数料が無料になったりするので、IPOや信用取引を行う方は、この点もメリットになります。

投信ロボのデメリット

投信ロボのデメリットは、提示された投資商品の購入や積立を自分で行わなくてはいけない点です。ウェルスナビや楽ラップなどは、これらもロボットが自動で行ってくれます。

ただし、投資一任型は余分な手数料がかかってしまうため、岡三オンライン証券で自分で投資信託を購入できる方は、投資一任型は選ばない方が良いでしょう。

まとめ

このように、投信ロボは、資産配分の決定やオススメの投資商品の定時など投資初心者の方には、かなりハードルが高い部分をロボットが行ってくれる大変便利なサービスです。

投資一任型のロボアドバイザーとは違い、投資商品の購入や積立は自分で行わなくてはいけませんが、その分、手数料が安くなったり、NISAと一緒に利用できる点が大きなメリットです。

そのため、多少の手間よりも手数料の安さを求める方やNISAと一緒にロボアドバイザーを利用したい方に、オススメの投資サービスになります。

投信ロボの利用から投資商品を購入する場合、岡三オンライン証券の口座開設(無料)が必要です。岡三オンライン証券の詳細確認・口座開設(無料)は、以下の公式ページから行えます。

⇒ 岡三オンライン証券 公式ページ

岡三オンライン証券のデメリット・注意点は?

岡三オンライン証券のデメリット

メリットをたくさん見てきましたけど、岡三オンライン証券の口座開設をする上での注意点・デメリットはありますか?

サイト管理人

それでは、注意点・デメリットも解説していきます。

一般信用売りができない

優待クロスなど「つなぎ売り」をする方にとっては、一般信用取引で売建ができない点はデメリットです。

優待クロス・つなぎ売りとは、株価の変動を気にせず株主優待を貰うための手法です。

現物株で、お目当の優待株を保有しつつ、同じ銘柄を信用取引で売建する事で、優待の権利落ち日の株価下落を相殺する事が可能になります。

優待クロス(つなぎ売り)の概念図

詳細:優待クロス(つなぎ売り)とは?やり方や手数料、メリット・デメリットを徹底解説

この優待クロスでな、信用取引で「売建」する際に、「逆日歩」という思わぬ高額の手数料を払わなくはいけない場合がある点がデメリットですが、一般信用取引を利用することで、この逆日歩を回避できます。

全ての証券会社で可能な「制度信用取引」とは違い「一般信用取引」は、証券会社によって対応状況が違います。

制度信用取引と一般信用取引の違いは?逆日歩なども解説

一般信用取引(売り)は、以下の証券会社では可能ですが「岡三オンライン証券」では不可。

ちなみに、一般信用取引で優待クロスを行う場合、最もオススメの証券会社は「SMBC日興証券」です。

たくさんの証券会社で一般信用取引が行えますが、SMBC日興証券は「手数料(信用取引0円!無料!)」「取扱銘柄数が2,000以上」と、他の証券会社には無いメリットがあります。

証券会社手数料取扱銘柄数貸株料在庫
SMBC日興証券
無料(0円)

約2,000銘柄
auカブコム証券
約2,000銘柄
SBI証券
50万円以下無料

約2,000銘柄
楽天証券
50万円以下無料

約1,400銘柄
松井証券
50万円以下無料

約900銘柄
GMOクリック証券
50万円以下無料

約200銘柄
マネックス証券
約300銘柄
一般信用売りが可能な証券会社【比較】

優待クロス・一般信用取引向けの証券会社の選び方・オススメは、以下の記事をご参考ください。

→ クロス取引(株主優待タダ取り)のオススメ証券会社|手数料・選び方など比較・解説

岡三オンライン証券の評判・口コミ

岡三オンライン証券の評判・口コミ

次に、岡三オンライン証券の口コミ・評判をTwitterからピックアップしていきます。

サイト管理人

宣言のようなもの除いたつもりなので、岡三オンライン証券で投資を行うか迷った際の一つの指標として、ご参考ください。

【イマイチな評判】手数料の表記が分かりにくい

手数料の表記が分かりにくいという声もあります。

サイト管理人

確かに、私も初めて利用したときは「あれっ」と思いました。
取引時間中は、暫定的なランクの手数料が表示(880円など)されるので注意しましょう!

【悪い評判・口コミ】IPO自体の当選確率が少ない

岡三オンライン証券に限った事では無いですが、いくら抽選ルールが良くても、IPO自体の当選確率は低いので、過度な期待は避けましょう。

https://twitter.com/kuroori_ohima/status/1280109732305371136
サイト管理人

取材した際には、ステージ制で上位の方は、かなりの確率で当選されているという声も伺いましたので、投資信託の保有残高などを増やすなどして、ランクアップを目指すのも一つの手段です。

【中立な評判・口コミ】操作ミスに注意

私も新規の口座開設時は「やりがち」ですが、操作ミスに注意しましょう!

https://twitter.com/lucky_daytrader/status/1280299673522061312
サイト管理人

特に、証券会社を乗り換えた時に注意が必要ですね!

【良い評判・口コミ】IPO事前入金不要

IPOに関しては、良い評判・口コミが多いです。

https://twitter.com/kensyo_tsucchin/status/1238281281433006082
サイト管理人

やはり、IPO抽選に事前入金が必要ない「前受金不要」が良いですね!
私も、岡三オンライン証券でIPO抽選がある時は、必ず申し込んでいます!

【良い評判・口コミ】投資ツール

日本株の取引ツールも好評のようです。

【良い評判・口コミ】手数料が安い

他ネット証券に先駆けて「無料枠」を増やした、国内株の取引手数料も好評のようです。

口コミ・評判【まとめ】

ここまで紹介してきた岡三オンライン証券の口コミ・評判をまとめると、以下のようになります。

イマイチな
口コミ・評判
始めは操作ミスに注意
IPOは当たりにくい
手数料の表記が分かりにくい
良い口コミIPOが初心者向き!
投資ツールが使いやすい
手数料が安い
岡三オンライン証券の評判【まとめ】

このように、様々な口コミ・評判がありますが、手数料の安さやツール、投資情報など、日本株の投資環境はズバ抜けています。

また、初心者向けに、前受金不要や完全平等抽選などの抽選ルールを採用している「IPO」も魅力的で、様々な面でメリットが大きく、口座開設しておいて損はない証券会社と言えます。

現在、お得な口座開設プログラムなど様々なキャンペーンで、最大3ヶ月間「手数料実質0円(無料)」や投資信託の移管で「最大10万円」プレゼントされるので、この機会に口座開設すると「お得」です。

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【始め方】口座開設から取引までの手順・流れ

岡三オンライン証券口座開設の流れや方法・手順を解説【画像付き】
サイト管理人

次に、岡三オンライン証券の口座開設の流れなどを簡単に解説します。
これから、岡三オンライン証券で口座開設や入金・取引などを行う方は、ご参考ください。

岡三オンライン証券の場合、口座開設の流れは以下のようになっています。

  1. 申込みフォーム|岡三オンライン証券でメールアドレスの登録
  2. 申込み事項の記入
  3. 本人確認書類の提出

はじめに、岡三オンライン証券の申込みフォームで、メールアドレスの登録を行います。そうすると、口座開設申込みの専用URL(リンク)が送られてきます。

そのURLから、名前や住所、生年月日などを記入し、最後に本人確認書類(免許やマイナンバーカード)などを提出すると、口座開設の申し込みが完了します。

本人確認書類の提出には、「ウェブでの画像アップロード」と「郵送での提出」の2種類があります。ウェブでの画像アップロードの場合、最短で数営業日で口座開設が完了します。郵送だと1〜2営業日程度遅くなるので、ウェブアップロードできる方は、そちらがオススメです。

岡三オンライン証券の口座開設申込ページ(公式)へ

はじめに、岡三オンライン証券の口座開設申込みページに移動します。以下のリンクから岡三オンライン証券の公式申し込みできるので、口座開設を行う方はクリック・タップをしてください。⇒ 口座開設・申し込み|岡三オンライン証券

申し込み専用リンク(URL)を取得する

上記のリンクをクリックすると、下図のような画面となりますので、画面下の「無料口座開設はこちら」をクリックし、口座開設申込を開始します。

岡三オンライン証券の口座開設ページへ

上の「無料口座開設はこちら」をクリックすると、下図のような画面に遷移しますので「最短5分で入力完了!口座開設申し込みフォーム(無料)」をクリックします。

オプションとして、信用取引口座やオプション口座も同時開設できますが、初心者の方や投資信託や国内株式(ETF、IPO含む)の取引のみを行う方は、何もチェックせずに先に進んで構いません。

岡三オンライン証券の口座開設フォーム(無料)へ

「最短5分で入力完了!口座開設申し込みフォーム(無料)」をクリック・タップすると、以下のような画面に移動します。フォームメールアドレスを入力し「メールを送信する」をクリック・タップします。

メールアドレスは、口座開設申込み専用のリンク(URL)の送信先として利用されます。

岡三オンライン証券口座開設申し込み専用URL(リンク)の送信アドレスを登録

以上の手順でメールアドレスを登録すると、以下のような画面に移ります。その後、登録したアドレスに、岡三オンライン証券の口座開設申し込み用のリンク(URL)が送られてくるので、そちらをクリック・タップして、口座開設を行います。

岡三オンライン証券口座開設申し込み専用URLのメールアドレス登録完了画面

必要事項を入力

以上の手順が完了すると、登録したメールアドレスに、以下のようなメールが送られてきます。メール内に申し込み専用URLをクリック・アップすることで、口座開設のための必要事項記入ページへ移動できます。

メール内の岡三オンライン証券口座開設申し込み用URL

メール内のURLをクリック・タップすると、以下のような画面に移動しますので、名前など必要事項を記入してください。

岡三オンライン証券口座開設フォームの必要事項欄(名前)

名前の入力が終わったら、続いて、住所や生年月日、電話番号などの登録を行います。電話番号は、携帯電話の登録だけでも大丈夫です。

岡三オンライン証券口座申し込みフォーム住所選択

基本情報の登録が終わると、特定口座・NISA口座の選択画面に行き着きます。

画面の説明リンクから口座の内容を確認できますが、特定口座に関しては、初心者の方や確定申告が面倒な方は、口座内の損益通算や源泉徴収を行なってくれる「特定口座(源泉徴収あり)」を選ぶのが良いでしょう。

岡三オンライン証券の特定口座選択画面

NISA口座に関しては、他の証券会社などで口座開設を行なっていない場合「開設する」にしても良いでしょう。私自身は、申し込みの時には「特定口座(源泉徴収あり)」を選び、NISA口座の同時開設はひとまず行いませんでした。

特定口座とNISA口座の入力が終わり画面下部へ移動すると、下図のように、信用取引などの口座オプションやコンサルティングの選択が出てきます。

岡三オンライン証券の信用取引など口座オプションを選択

私自身は、信用取引も行うので、信用取引口座も開設しましたが、初心者の方や投資信託や現物の国内株式(ETF)やIPO取引などしかしない方は、この辺の口座へのチェックはいらないと思います。口座開設後に、必要となった際に申請できるので、後から必要になっても、また申請するれば大丈夫です。

これらの選択が終わったら、キャンペーンコードと簡単なアンケート入力になります。キャンペーンコードがない方は、入力しなくて大丈夫です。また、アンケートでは、どのように岡三オンライン証券を知ったか?などについて記入します。

岡三オンライン証券キャンペーンコードの入力

これで、記入事項は、終了になるので、ここまでの入力事項を確認します。以下のような画面が出てくるので(下図の例の白い部分に、名前や住所など記入した情報が出てくる)、自分の入力したものが正しいかどうかチェックしましょう。

岡三オンライン証券口座開設記入事項の確認

記入事項の確認が終わったら、同意事項の確認を行います。ここまでで、口座開設申し込みの記入は終了になります。あとは、本人確認証(免許証など)の提出を行えば、申し込みが一段落します。もう一息なので、頑張って行きましょう!

口座開設申し込みの同意事項の確認|岡三オンライン証券

同意事項に確認を行い「次の画面へ進む」をクリック・タップすると、本人確認書類の提出画面へと移動します。

口座開設申し込み確認後、本人確認証の提示画面へ|岡三オンライン証券

本人確認書類(免許・マイナンバー)の提出方法とかかる日数

記入事項の確認が終わると、以下のような「確認書類提出方法」の画面へ移動します。

本人確認書類の提出方法を選択する|岡三オンライン証券

免許証やマイナンバーカード(または通知カード)などの本人確認書類の提出方法は、画像アップロード・郵送による提出の二種類があります。

画像アップロードの場合は、アップロード用のリンクが送られてくるので、そちらで画像を提出します。郵送を選択した場合は、後日岡三オンライン証券から提出フォームが送られてくる流れになります。

画像アップロードの方が日数が短い

口座開設までの日数が短く済むのは「画像アップロード」による提出です。携帯。スマホなどで免許やマイナンバー通知カードを撮って添付するだけで便利なので、おすすめです。

ただし、スマホでの撮影よりも郵送で本人確認書類を提出したいという方は、郵送による提出でも問題ないでしょう。その場合、岡三オンライン証券から提出フォームが送られてくるので、その分、口座開設までの日数が数日程度、遅くなります。

本人確認書類は何を提出すれば良い?

本人確認書類は、以下のような岡三オンライン証券の申し込みページにもあるように、本人が確認できるものとマイナンバーが確認できるものが必要です。

マイナンバーカードを持っている場合、その一つで「本人確認とマイナンバーの確認」の両方が可能なので便利ですが、持ってない方も多いと思うので、そのような場合は、免許証+マイナンバー通知カードが比較的選ばれやすい提出ぶつだと思います。

本人確認書類の種類|岡三オンライン証券

私はマイナンバーカードを持っているので、そちらを利用しましたが、妻が口座を開設する時は、免許証と通知カードを使っていました。

口座開設キャンペーンの特典

ここまで、申し込みフォームの記入や画像のアップロードや提出などお疲れ様でした。短い方であれば3~4営業日で口座開設が完了すると思います。

口座開設が完了すると、最大3ヶ月の手数料だけでなく、以下のような優待ガイドなどが送られてくるので、嬉しいですね。

口座開設キャンペーンの特典|岡三オンライン証券

口座開設でガイドブックがもらえるネット証券は、岡三オンライン証券くらいなので、無料の口座開設でこの特典がもらえるのは、申し込みフォームなどを苦労して、記入した甲斐がありますね。

ここまで解説してきたように、一見難しそうな口座開設申込ですが、ポイントを抑えることで5分くらい?で申込を完了することができます。

岡三オンライン証券のIPOの申し込み方法や抽選〜当選・落選までの手順・流れは、以下の記事をご参考ください。

→ 岡三オンライン証券のIPO参加方法|需要申告から抽選、結果発表、入金などの手順・流れを「図解付き」解説

岡三オンライン証券のインタビュー・取材

岡三オンライン証券本社の玄関の様子|インタビュー時撮影

ご縁があり、岡三オンライン証券では、二度ほど取材・インタビューを行ったので、その時の内容や様子をシェアさせて頂きます。

サイト管理人

岡三オンライン証券を利用するか?迷った際の参考にして頂ければ幸いです!

【2020年】最新インタビュー

今年も2020年10月にインタビューさせて頂き、前回のインタビューからの変更点、各投資サービスの現状や今後について質問させていただきました。

前回インタビューからの変わった事

サイト管理人

前回の取材から2年が経ちましたが、2年前と比べて変わった点はありますか?
また、もし変わった点があれば、どのように変わりましたか?

岡三オンライン証券

大きく変わった点が3点あります。

1点目が、新規の口座開設をしていただいたお客様向けのサービスで実施していた最大3か月の手数料キャッシュバックキャンペーンが好評のため常設のプログラムとなりました。いつでも口座開設をしていただければ、最大3か月株式の取引手数料を全額キャッシュバックいたします。

2点目は、株の取引手数料を値下げいたしました。
前回は20万円の取引まで0円(定額プランの場合)をご紹介させていただきましたが、他社が100万円まで0円を導入し、現在当社も100万円まで0円に引き下げました。

最後に投資信託です。投資信託も全商品の買付手数料を0円にいたしました。購入の最低金額も100円に引き下げました。初心者の方の利用が増えています。

【2020年】最新インタビュー

今年も2020年10月にインタビューさせて頂き、前回のインタビューからの変更点、各投資サービスの現状や今後について質問させていただきました。

前回(2018年)の取材から、以下の4点を変更したとの事です。

投資サービスの変更点
  1. 手数料キャッシュバックキャンペーンの常設化
  2. 手数料無料枠の拡大
  3. 投資信託の全商品が買付手数料0円
  4. 購入の最低金額も100円に引き下げ
サイト管理人

岡三オンライン証券の手数料無料枠は、現物・信用取引でそれぞれ1日50万円までしたが、100万円まで拡大したそうです。
これはズゴイ!

サイト管理人

前回の取材時と比較して、人気がでてきたサービス・商品はありますか?

岡三オンライン証券

くりっく株365のNYダウは、投資対象の魅力と取引のしやすさから始める人が増えています!

サイト管理人

なるほど!
それでは、その他にも投資スタイルの変化などは見られますか?

岡三オンライン証券

投資初心者の方が、投資信託で積み立てをしたり、少額で投資できる株主優待のある銘柄に投資する人が徐々に増えています。

少額投資の環境が整った事で、投資信託の少額積立や優待株の少額投資が増えているとの事でした。

岡三オンライン証券では、100円から投資信託の購入が行えるので、小資金から投資が始められる点は、初心者の方に優しいですね!

投資初心者の方に対する取り組み

サイト管理人

これから投資を始める初心者の方は、どのようなサービス・商品から利用するのが良いでしょうか?

岡三オンライン証券

買付手数料を無料化した投資信託は100円から投資できるので、複数商品を組み合わせても少額で始めることができます。色々な商品性の投資信託で積み立てをしていただければ、リスクを抑えた投資ができます。

最低100円から投資信託が購入できれば、1,000円もあれば、国内外の株式だけでなく、REITや債券など様々なアセットクラスの投資信託に十分な分散投資が可能になりますね。

サイト管理人

サービス・商品の取引だけでなく、投資を学ぶ機会・ツールなどはありますでしょうか?

岡三オンライン証券

各商品の動画のコンテンツをご用意しております。
Youtubeでご覧いただけますので、お好きなタイミングでご覧いただけます。
また、取引所FXとCFDのくりっく365とくりっく株365では電話での取引のサポートコースを開始しました、コースの開始に合わせて、対面型の少人数制のセミナー(*)も開始しました。現在はコロナの感染対策を徹底しセミナーを実施しております。

*対面型セミナーは現在停止中のため、詳細は岡三オンライン証券HPをご参照ください。

国内株

サイト管理人

手数料競争が進み、SBI証券や楽天証券など大手でも1日の約定代金の合計100万円まで「手数料無料」を行っています。
常に先導して、手数料の値下げを実現してきた岡三オンライン証券で、今後のさらなる値下げ、または取引手数料に関する変更などの予定はありますでしょうか?

岡三オンライン証券

当社でも100万円まで0円の導入をしました。
現物取引100万円まで0円と信用取引100万円まで0円、合わせて200万円の取引まで手数料なしでお取引ができるようになります。0円の適用は手数料コースを定額プランでご選択ください。

なんと、岡三オンライン証券でも、1日100万円まで手数料無料(現物・信用合わせて200万円分)の導入したとの事です。

無料枠の適用は「定額プラン」の手数料コース限定です。

サイト管理人

一般信用取引がスタートして数年が経ちますが、「売り建て」のサービス導入は視野に入れていますでしょうか?
もし導入予定であれば、どの程度のタイムスパンとなる可能性があるでしょうか?

岡三オンライン証券

一般信用の売り建ては継続的に検討しておりますが、まだ具体的な決定には至っておりません。
ご期待いただいているのに、申し訳ございません。

国内株【インタビューまとめ】
  • 100万円まで手数料0円を導入
  • 一般信用の売建は、継続的に検討中

投資信託

サイト管理人

つみたてNISAの導入予定・目処などはありますでしょうか?

岡三オンライン証券

つみたてNISAについては導入を検討中ですが、まだ時期などは未定です。

サイト管理人

大手ネット証券を中心に、投資信託の保有額に応じてポイントを付与するサービスがありますが、岡三オンライン証券での導入予定はありますでしょうか?

岡三オンライン証券

ポイント制度につきましては、投資信託に限らず過去に何度か検討しておりますが、導入や維持コストを鑑みて見送りをしております。
現状も取引コストの引き下げやサービスの充実を進めて参ります。

サイト管理人

ポイントで投資信託や株式が購入できるサービスなどの予定はありますでしょうか?

岡三オンライン証券

他社で導入され一定のニーズがある事は承知しております。
システムの導入費用、維持コストや連携するポイントの選定、実際に導入した場合の事務コストなどを鑑み、本流のサービスを優先しており、付加的なサービスについては当面導入の予定はありません。

投資信託【インタビューまとめ】
  • つみたてNISAの導入を検討中
  • ポイント付与サービスは行わず、取引コスト・手数料の引き下げを優先
  • 当面、ポイント投資の導入は無し

IPO

サイト管理人

ステージ制の導入以降、Sランクの方はどの程度増えていますでしょうか?また、取引条件ではなく、投信1,000万円以上の保有条件で「ランクS」を達成されている方の割合はどの程度でしょうか?

岡三オンライン証券

Sランクの方は増加しておりますが、内訳などは非公表のデータですので、回答はご容赦ください。

サイト管理人

数年前の岡三証券の協業により、IPOの取扱数が急増した岡三オンライン証券ですが、現状の年間40銘柄(全体の4〜5割)程度の取扱数が、今後も続く見込みでしょうか?(減少または増加の可能性があれば理由も含め教えていただけると幸いです。)

岡三オンライン証券

取扱い数については保証できませんが、岡三証券との連携は現在と同じレベルで継続していきます。

IPO【インタビューまとめ】
  • Sランクの方は増加傾向
  • 取扱数も岡三証券と同水準を維持

ロボアドバイザー

サイト管理人

現在、ロボアドバイザー には「投信ロボ」がありますが、松井証券「投信工房」のように、ロボアドと連動して投資信託の一括積立・運用・リバランスなどが可能なサービスの提供予定などありますでしょうか?

岡三オンライン証券

当面現在のサービスのままですが、今後お客様のニーズがあればサービスの見直しを図ります。

米国株

サイト管理人

毎回のインタビュー時に伺って恐縮ですが、米国株の取扱予定はありますでしょうか?

岡三オンライン証券

他社でもニーズのある商品ですので、現在も引き続き導入を検討中です。

その他・全体を通して

サイト管理人

2020年のオリコンの満足度調査でネット証券でSBI証券と並び1位となりました。おめでとうございます!
オリコン社が説明するツール関連以外に、どのような点が評価されたとお考えでしょうか?

岡三オンライン証券

創業以来、お客様からいただく要望に優先度をつけサービスの改善に努めて参りました。
特に、株の利益に直結する取引に関連する分野の改善に力を入れてきましたので、ツールで高い評価をいただくことになりました。
ツール以外の部分でも取引に関連するサービスの改善を続けております。取引に役立つ投資情報の選定や配信方法などを適宜見直しております。もちろんご不満を持たれたりクレームをいただくこともありますが、その姿勢が弊社を利用する多くのお客様に評価されているのではないでしょうか。

サイト管理人

現在、提供中の金融商品・サービスで力を入れていきたいもの、広く知られてほしいものはあるでしょうか?
ある場合、その商品・サービスの売りを教えていただけると幸いです。

岡三オンライン証券

株のサービスには引き続き注力していきます。
株以外の商品では、取引所CFDの「くりっく株365」と投資信託に力を入れています。
くりっく株365については投資のしやすさ、成長性の高いNYダウへのアクセスのしやすさでお勧めしています。投資信託については、少額から投資できる点、バランス型の商品を選んでいただければ、リスク分散できる点など、初心者の方が投資を始めやすい商品ということもあり強化しております。
商品ではありませんが、動画コンテンツには力を入れています。最近では競争が激しい分野ではありますが、お客様に役立つ情報提供を心掛けて動画をは配信しております。

岡三オンライン証券が力を入れているサービス
  • 日本株
  • くりっく株365
  • 投資信託
  • 動画コンテンツ
サイト管理人

今後、新たな強化策・新たな取り組みの予定はありますでしょうか?ある場合、どのような内容になりますでしょうか?

岡三オンライン証券

新商品の導入や既存システムのアップデートなどは常に検討しておりますが、具体的に公表できる新しい情報はありません。

まとめ

ここまで解説していきたように、岡三オンライン証券は、近年サービスの拡充により、IPOや手数料の安さ、投資信託など様々な投資を行う上で、必須の証券会社になりました。

岡三オンライン証券の魅力・メリット
  • 1日100万円の取引まで手数料無料
  • 事前入金無しでIPO抽選に参加できる
  • 全ての投資信託が購入手数料実質無料
  • 投資情報ツールの充実
  • お得な口座開設プログラム
  • などなど

参考:岡三オンライン証券【公式】

現在、お得な口座開設プログラムなど様々なキャンペーンで、お得に口座開設や取引が行えるので、まだ口座をお持ちでない方は、この機会に口座開設を行うと良いでしょう。口座開設費・維持費は全て無料です。

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岡三オンライン証券キャンペーン
サイト管理人

最後に、岡三オンライン証券で開催中の口座開設キャンペーンについて解説します。

大変お得なキャンペーンなので、岡三オンライン証券で口座を開設する可能性がある方は、頭に入れておきましょう!

キャンペーン
プログラム一覧
特典対象期間条件
口座開設
プログラム
最大3ヶ月間、国内株の売買手数料を
全額キャッシュバック
常設新規で口座開設を行った方
信用取引デビュー
応援プログラム
最大3ヶ月間、信用取引の手数料を
全額キャッシュバック
常設新たに信用取引口座を開設された方
岡三オンライン証券キャンペーン・プログラム一覧

特に、お得なのは口座開設プログラムです。新規の口座開設で、口座開設月を3ヶ月間、国内株式の取引手数料が全額キャッシュバックされます。

岡三オンライン証券では、1日100万円分の取引まで手数料無料ですが、このキャンペーンを利用する事で、さらにお得に口座開設&取引が開始できます。

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*口座開設費・維持費0円(無料)
*最短5分!WEBで申込み完了!

キャンペーンの特典や対象条件などの詳細は、以下の記事をご参考ください。

→ 【岡三オンライン証券キャンペーン】口座開設で現金を貰う方法

岡三オンライン証券の評判は?5年利用して分かったメリット・デメリットと合わせて比較・解説

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