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【徹底比較】楽天銀行・イオン銀行どちらがオススメ?金利やATM手数料など比較・解説

【徹底比較】楽天銀行・イオン銀行どちらがオススメ?金利やATM手数料など比較・解説
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本記事では、楽天銀行・イオン銀行を徹底比較していきます。「どちらの銀行口座がオススメか?」「どちらがお得か?」様々な選び方を基準に、また口コミや評判を元に比較・解説していきます。

楽天銀行とイオン銀行は、他の銀行口座と比較して、普通預金金利が群を抜いて高い点が特徴です。

ゼロ金利時代に、カンタンに「年率0.1%台」の金利が達成できるため、多くの方に人気があります。

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実際、私も、楽天銀行を社会人一年目から「7年間」、イオン銀行は「5年間」利用し続けています。

このように、金利が高く、ネット銀行として利便性も高い「楽天銀行」「イオン銀行」ですが、

  • 結局、どっちがお得なの?
  • オススメはどっち?
  • 選ぶ基準・注意点は?

など、様々な疑問があると思います。

そこで、本記事では、楽天銀行と楽天証券の手数料や預金金利、また特別の金利の適用条件、利便性などから、どちらの銀行がお得でオススメか?徹底解説していきます。

実際の利用者の口コミ・評判も気になるわ。
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口コミ・評判も紹介しつつ、私が長年利用している経験も踏まえて解説していきますね!

【結論】イオンユーザー以外の方は楽天銀行がお得!

楽天銀行とイオン銀行の比較【結論】

結論から言うと、普段からイオンでお買い物する方、またはイオンのサービスを利用する方は「イオン銀行」が良いですが、それ以外の方は「楽天銀行」がオススメです。

【結論】楽天銀行 vs イオン銀行
  • イオンユーザーの方は「イオン銀行」
  • それ以外の方は「楽天銀行」

普段イオンを利用しない全ての方が「楽天銀行」がお得な理由は、普通預金金利「0.1%」の適用条件がイオン銀行と比較してカンタンな点です。

楽天銀行と楽天証券の同時口座開設&連携(無料)を行うだけで、年率0.1%の金利を得る事が可能です。

楽天証券と楽天銀行の口座開設を同時にする方法|驚きのメリット・デメリットを合わせて解説
デメリットは?楽天証券と楽天銀行の同時開設・マネーブリッジをメリットと合わせて解説 楽天証券・楽天銀行は、それぞれ単体でも多くのメリットがありますが、真の力を発揮するのは「両方の口座を開設...

一方、イオン銀行で0.1%以上の金利を得るためには、クレジット機能と銀行キャッシュカードが一体となった「イオンカードセレクト」の発行やカードでのお買い物、またWANOのオートチャージなどが必要になります。

そのため、イオン系列店舗で、クレジットカードやWAONでたくさん買い物する方以外は、楽天銀行の方が普通預金の特別金利0.1%を獲得するのが簡単になります。

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イオンのヘビーユーザー以外は、楽天銀行がお得です!

楽天銀行の特徴やメリット・デメリット、口コミ/評判の詳しい解説は、以下の記事をご参考ください。

楽天銀行の評判は?10年利用して分かったメリット・デメリット、口コミ・評判を徹底解説

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以下、特別金利の適用条件や手数料、その他のサービスを深掘りして比較・解説していきます。

【比較】楽天銀行とイオン銀行どっちがオススメ?

比較】楽天銀行とイオン銀行どっちがオススメ?
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はじめに、楽天銀行とイオン銀行の金利や手数料を一覧表で比較していきます。

楽天銀行とイオン銀行の金利や各種手数料は、下表にまとめた内容となっています。

楽天銀行とイオン銀行の手数料・金利【比較】
項目 楽天銀行 イオン銀行
普通預金
の金利
最大0.1%
(通常0.02%)
最大0.15%
(通常0.001%)
最大金利
の条件
楽天証券との連携
(マネーブリッジ)
イオンカードセレクト
の発行や各種取引
利用可能ATM セブン銀行、Enet、ゆうちょ銀行、ローソンATM、みずほ銀行 イオン銀行・ゆうちょ銀行
ATM手数料
無料回数
0〜5回 0〜5回
振込手数料
無料回数
0〜7回 0〜5回
特典 取引に応じて
楽天ポイント
イオンでの買い物に応じて
ときめきポイント

通常の普通預金金利は楽天銀行の方が高いですが、最大金利はイオン銀行の方が高くなっています。ただし、最大金利の難易度はイオン銀行の高くなっています。

また、利用可能ATMは、お近くにイオンやミニストップ、ゆうちょなどイオン銀行ATMがない方は、楽天銀行の方が良いでしょう。

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以下、各項目について詳しく解説していきます。

預金金利を比較【ネット銀行】

【金利比較】楽天銀行・イオン銀行

まず、楽天銀行とイオン銀行の預金金利に絞って徹底比較していきます。

以下の表は、楽天銀行とイオン銀行を含むインターネット銀行の普通預金金利を比較したものです。

主要銀行の普通預金金利【比較表】
銀行名 普通預金金利
楽天銀行
マネーブリッジ
0.02%
(0.10%)
イオン銀行
イオンカードセレクト
0.02%
(0.10%)
SBJ銀行 0.02%
東京スター銀行 0.02%
オリックス銀行 0.02%
住信SBIネット銀行
(SBIハイブリッド預金)
0.001%
(0.01%)
じぶん銀行 0.001%
ソニー銀行 0.001%
セブン銀行 0.001%
ゆうちょ銀行 0.001%
三菱東京UFJ銀行 0.001%
三井住友銀行 0.001%
みずほ銀行 0.001%

上表をみると分かるように、楽天銀行とイオン銀行の最大の魅力は、普通預金金利です。

定期預金の金利などは、他のネット銀行と変わり映えしませんが、普通預金金利が最大0.1%以上になるのは楽天銀行・イオン銀行のみです。

ここまでのポイント

楽天銀行もイオン銀行も普通預金金利が最大0.1%
→ インターネット銀行でトップクラス!

###

普通預金は、定期預金と違い、いつでもフレキシブルに口座から入出金できるため、常日頃利用します。そのため、普通預金金利の高い、この2行は、生活資金を預けておくのに適しています。

次に、楽天銀行とイオン銀行の普通預金の通常時の金利、特別金利、また特別金利の適用条件などを比較していきます。

項目 楽天銀行 イオン銀行
普通預金
(通常金利)
0.02% 0.001%
普通預金
(特別金利)
0.1% 0.1%
特別金利
の条件
楽天証券との連携
(マネーブリッジ)
イオンカードセレクトの発行

上の表をみるとわかるように、通常時の普通預金金利は、楽天銀行が0.02%とイオン銀行(0.001%)の約20倍となっており、特別金利が適用できない場合は、楽天銀行がお得です。

また、特別金利は年率0.12%でイオン銀行の方が高いですが、適用条件が違うので、以下、両行の特別金利適用条件を詳しく解説していきます。

楽天銀行の特別金利・適用条件

楽天銀行の特別金利・適用条件

楽天銀行の特別金利が適用されるためには、楽天証券の口座開設(無料)と楽天証券との連携(マネーブリッジ)が必要となります。

特別金利が適用のための2ステップ
  • 楽天証券の口座開設
  • 楽天証券と楽天銀行の連携(マネーブリッジ)

証券会社の口座開設と言われると、リスクがあると感じる方もいるかもしれませんが、口座開設費・維持費いずれも無料で、楽天銀行との連携(マネーブリッジ)も無料で行えます。

しかも、今なら楽天銀行と楽天証券の同時口座開設&マネーブリッジで現金1,000円がもらえるキャンペーンを行っているので、ノーリスクどころか現金をもらいながら、預金金利を0.1%にすることができます。

楽天証券と楽天銀行の口座開設を同時に行う方法は、以下をご参照ください。

楽天証券と楽天銀行の口座開設を同時にする方法|驚きのメリット・デメリットを合わせて解説
デメリットは?楽天証券と楽天銀行の同時開設・マネーブリッジをメリットと合わせて解説 楽天証券・楽天銀行は、それぞれ単体でも多くのメリットがありますが、真の力を発揮するのは「両方の口座を開設...

イオン銀行の特別金利・適用条件

イオン銀行の特別金利・適用条件

イオン銀行の特別金利(年率0.12%)の適用条件は、以下の図のように、クレジットカードと銀行のキャッシュカードが一体となった「イオンカードセレクト」の発行やカードでの買い物やWAONのオートチャージ等がたくさんの条件があります。

イオン銀行で最大金利を受ける条件イオン銀行で最大金利を受ける条件
参考:イオン銀行

WAONやイオンカードを利用した数万円単位のお買い物の他に、様々な条件が必要となるので、イオン系サービスのヘビーユーザーの方以外は、あまりオススメできません。

ちなみに、イオンカードセレクトの申し込みを行うと、イオン銀行の口座開設も完了し、同時に普通預金金利も0.1%になります。

イオンカードセレクトの申し込み手順や発行までの流れは、以下をご参考ください。

イオンカードセレクトの申込み・イオン銀行口座開設の方法・流れを解説

今なら、キャンペーン(イオンカードセレクトの発行など)で最大6,000円相当のときめきポイントがもらえます。

イオンカード キャンペーン公式

金利・まとめ

【まとめ】イオン銀行と楽天銀行の金利・比較

楽天銀行とイオン銀行の金利は、最大金利はイオン銀行の方が0.02%高いですが、適用条件がきついため、イオン系列の店舗でクレジットカードやWAONを月数万円以上使う方以外は、あまりオススメできません。

一方、楽天銀行は、楽天証券の口座開設&連携(どちらも無料)だけで、普通預金の金利が0.1%になるため、楽天ユーザー以外の方にもオススメです。

楽天証券と楽天銀行の口座開設は、楽天証券の口座開設時にボタン一つで同時に行えるので、この機会に口座開設を行い、預金金利を0.1%にすると良いでしょう。

楽天証券・楽天銀行の同時口座開設

また、今なら楽天証券と楽天銀行の同時口座開設&連携(マネーブリッジ)で、もれなく1,000円の現金がもらえるお得なキャンペーンを行っています。

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ちなみは、私自身は、どちらの銀行も口座開設および特別金利適用となっていますが、楽天ユーザーで、かつ投資も行っているため、証券口座への入出金が便利な楽天銀行をメインバンクにしています。

手数料

【手数料の比較】楽天銀行vsイオン銀行

次に、振込やATM利用時の手数料を比較していきます。

振込手数料

楽天銀行・イオン銀行それぞれの振込手数料は、下表にまとめたようになっています。同銀行間の振込はいずれの銀行も手数料無料で行えます。

項目 楽天銀行 イオン銀行
同じ銀行間 無料 無料
他の金融機関 3万円未満:165円
3万円以上:258円
一律:216円
無料枠 最大5回 最大5回
無料枠の条件 給料の受取だけで3回 給料の受取&カードやWAONの利用

一方、他金融機関への振込はどちらの銀行も手数料がかかります。しかし、条件を満たすことで、月に最大5回まで手数料を無料にすることができます。

手数料の無料のハードルが低い(条件が簡単)のは「楽天銀行」です。月々の給料の受取を楽天銀行にするだけで、月3回分手数料が無料になります。

それに対して、イオン銀行は給料受取の他に、カードでの買い物やWAONのオートチャージなど様々な条件が課せられるので、イオンカードやWAONのヘビーユーザー以外の方には、あまりオススメできません。

ATM手数料

楽天銀行・イオン銀行それぞれのATMでの手数料は、下表にまとめたようになっています。基本的に、利用時間帯や入出金の金額によって手数料が変わります。

項目 楽天銀行 イオン銀行
入金手数料 3万円未満:216円
3万円以上:無料
108円〜216円
出金手数料 216円〜270円 108円〜432円
無料回数 最大7回 最大5回
無料条件 残高10万円以上:1回
残高50万円以上:3回
残高300万円以上:7回
イオンカードセレクトの発行やカード利用、WAONのオートチャージ等

重要な無料枠については、楽天銀行は残高によって、ATMの手数料無料回数が決まります。10万円以上の残高で少ないとも1回は手数料無料になります。また、入金に関しては3万円以上であれば、いつでも無料です。

楽天銀行の残高は毎月25日に決まります。楽天カードの引き落としが毎月27日となっているので、良心的なサービスです。

一方、イオン銀行に関しては、無料枠の達成の難易度が複雑かつ難しいですが、イオンやミニストップにあるイオン銀行ATMであれば、入出金無料なので、お近くにイオン銀行ATMがある方は、オススメです。

手数料・まとめ

【まとめ】楽天銀行とイオン銀行の金利比較

楽天銀行・イオン銀行、どちらの銀行も振込やATMの入出金で手数料がかかります。しかし、条件を満たせば、月に数回無料で取引が可能になります。

無料条件の達成が比較的容易なのは楽天銀行です。給料の振込や10万円以上の残高などわかりやすい条件でATM手数料や振込手数料の無料枠が確保できます。

また、先ほどの金利の解説箇所でも説明したように、楽天証券の口座開設と連携だけで、普通預金金利が0.1%になるので、総合的に見ても楽天銀行の方がオススメです。

今なら楽天証券と楽天銀行の同時口座開設&連携(マネーブリッジ)で、もれなく1,000円の現金がもらえるお得なキャンペーンを行っています。

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まとめ

楽天銀行とイオン銀行の比較【結論】

ここまで解説してきたように、楽天銀行とイオン銀行は、普通預金の金利が最大0.1%以上という点で、魅力的なネット銀行です。手数料も条件したいだいで無料になります。

項目 楽天銀行 イオン銀行
普通預金
の金利
最大0.1%
(通常0.02%)
最大0.15%
(通常0.001%)
最大金利
の条件
楽天証券との連携
(マネーブリッジ)
イオンカードセレクト
の発行や各種取引
利用可能ATM セブン銀行、Enet、ゆうちょ銀行、ローソンATM、みずほ銀行 イオン銀行・ゆうちょ銀行
ATM手数料
無料回数
0〜5回 0〜5回
振込手数料
無料回数
0〜7回 0〜5回
特典 取引に応じて
楽天ポイント
イオンでの買い物に応じて
ときめきポイント

しかし、最大金利の適用条件や手数料の無料枠の適用条件の難易度(条件達成のしやすさ)を考えると、楽天銀行の方がオススメです。

楽天銀行の特別金利が適用されるためには、楽天証券の口座開設(無料)と楽天証券との連携(マネーブリッジ)が必要ですが、全て無料で行えます。

一方、イオン銀行は、イオンカードセレクトなどのカード発行の他に、カードの支払い引き落としやWAONのオートチャージなどなど、様々な条件とお金が必要になるため、イオンのヘビーユーザーの方以外は、条件の達成が難しくなります。

楽天証券と楽天銀行の同時開設は、楽天証券の口座開設時にボタン一つで行えるので、この機会に口座開設を行い、預金金利を0.1%にすると良いでしょう。今ならキャンペーンで1,000円がもらえます。

楽天証券 口座開設【公式】

また、楽天証券と楽天銀行の口座開設を同時に行う方法は、以下をご参照ください。

楽天証券と楽天銀行の口座開設を同時にする方法|驚きのメリット・デメリットを合わせて解説
デメリットは?楽天証券と楽天銀行の同時開設・マネーブリッジをメリットと合わせて解説 楽天証券・楽天銀行は、それぞれ単体でも多くのメリットがありますが、真の力を発揮するのは「両方の口座を開設...

本記事で登場した楽天証券は、楽天ポイントで投資信託できたり、ステージ制IPO、また日経新聞を無料で読めるなど数多くのメリットがあります。

楽天証券の特徴

楽天証券公式ページ
  • 楽天ポイントで投資信託が買える
  • 全6カ国の外国株・海外ETFが取引可能
  • 日経新聞が無料で読める
  • マネーブリッジで普通預金金利が0.1%へ

口座開設費・維持費は無料なので、口座をお持ちで無い方は、この機会に口座を開設してみると良いでしょう。

楽天証券の詳細確認・口座開設は、以下から行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大25,000円相当のポイントがもらえます(7月31日まで)。

楽天証券 公式ページ

ネット銀行の特徴・メリット

ネット銀行の特徴・メリット
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次に、ネット銀行の特徴やメリットを復習していきますので、インターネットバンクを選ぶ際、また「そもそもネット銀行って何が良いんだっけ?」と言う方は、ご参考ください。

ネット銀行は、お得度・利便性の両面で、大きなメリットがあります。

特に、高金利・手数料の安さが魅力的で、店頭店舗などの人件費を割いてるメリットが効いています。

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以下、各項目について詳しく解説していきます。

金利が高い

個人的に、最も大きなメリットと感じるのが「金利の高さ」です。

三菱UFJや三井住友、みずほなどの三大メガバンク、またゆうちょ銀行などの大手銀行が「普通預金金利:0.001%」となる中、ネット銀行では、100倍の「0.1%」の金利になる事が少なくありません。

主なネット銀行の金利
銀行名 金利 最高金利の条件
楽天銀行 0.02%〜0.10% 楽天証券との連携
(マネーブリッジ)
GMOあおぞら銀行 0.001%〜0.110% GMOクリック証券と連携
(証券コネクト口座)
住信SBIネット銀行 0.001%〜0.010% SBI証券と連携
(SBIハイブリッド預金)
イオン銀行 0.01%〜0.10% イオンカードセレクトの発行や
各種取引・買い物

上表のように、証券口座の開設と連携(いずれも無料)で、高金利を達成することが多くなっています。

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私自身、上記全ての口座を開設していますが、最高金利になっているのは、「楽天銀行・GMOあおぞら銀行・住信SBIネット銀行」で、メインバンクとしては「楽天ポイント」が貯まる「楽天銀行」を利用しています。

ATM・振込などの手数料が安い(無料)

ATMでの取引や振込・送金にかかる手数料が安い点も、ネット銀行のメリットの一つです。取引状況によっては、無料でATMの利用や振込・送金が行えます

主なネット銀行のATM・振込手数料【比較】
銀行名 手数料の無料回数 対象・条件
楽天銀行
  • 振込手数料:最大3回
  • ATM手数料:最大7回
ハッピープログラム
「スーパーVIP」
GMOあおぞらネット銀行
  • 振込手数料:最大15回
  • ATM手数料:最大15回
カスタマーステージ
「4ステップま君」
住信SBIネット銀行
  • 振込手数料:最大15回
  • ATM手数料:最大15回
スマートプログラム
「ランク4」
イオン銀行
  • 振込手数料:最大5回
  • ATM手数料:最大5回
プラチナステージの方

上表のように、最大15回もATMや振込手数料が無料になるネット銀行もあります。

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楽天銀行は、ATM・振込手数料の無料枠が、住信SBIネット銀行と比較して少ないですが、無料枠は3回程度あれば十分なので、金利が高く、楽天ポイントがザクザク貯まる楽天銀行を利用しています。

スマホ・PCで取引が完結

インターネット環境があれば、いつでも振込・出金などの取引操作が行える点も、ネットバンクならではのメリットです。

一般的な店舗型の銀行の場合、窓口やATMなどで取引・操作をしなくてはいけませんが、ネット銀行であれば自宅からパソコンやスマホなどで、ほとんどの取引が行えます。

  • 店舗型銀行:窓口・ATMに行く必要がある
  • ネット銀行:スマホ・パソコンで完結

また、24時間365日(メンテナンス時を除く)間、取引が可能なので、忙しいビジネスパーソンの方でも夜間に口座の管理や取引操作が行えます。

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私も、早朝や夜に残高参照など口座管理を行っていますが、ネット銀行ならではのメリットです。

煩わしい営業などが無い

店舗型の銀行の場合、保険や金融商品の紹介など、こちらが頼んでいなくも説明される事があります。

こういった、煩わしい営業活動と無縁な点もネット銀行のメリットと言えます。

ネット銀行のデメリット・注意点

ネット銀行のデメリット・注意点
メリットが大きい「ネット銀行」だけど、注意点やデメリットは無いの?
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あえてあげるとすれば、取引は自分で全てやる必要がある点や実店舗が無い点などですね。

ここまで解説してきたように、メリットが多いネット銀行ですが、以下のような注意点・デメリットもある点に注意しましょう。

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以下、各項目について詳しく解説していきます。

実店舗が無い場合も

ネット銀行の最大の注意点は、実店舗が無い(または極端に少ない)点です。

メガバンクやゆうちょ銀行、地方銀行など通常の銀行は、実店舗が多数あり、何か困った事がある場合、店舗に立ち寄って対応してくれますが、ネット銀行にはそれがありません。

基本的に、コールセンター等で解決するようになります。

取引は全部自分でやる

ネット銀行は、自分で「好きな時間」に「好きなように」送金や振込、残高参照などが可能という点が魅力ですが、一方で「全て自分で管理する」必要がある点に注意が必要です。

ID・パスワードに要注意

ネット銀行は、口座開設時に決めた(または送付されてくる)ID・パスワードでログインし、口座管理を行います。

そのため、ID・パスワードの紛失に注意しましょう。

24時間取引ができるわけではない

いつでも取引ができる点がネット銀行の強みですが、メンテナンスなどで休日や深夜・早朝の時間などに取引ができない場合があります。

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メンテナンスは事前に連絡があるので、時間帯などを確認しておきましょう!

おすすめネット銀行【厳選5選】

おすすめネット銀行【厳選5選】

最後に、ここまで解説してきたネット銀行のメリット・デメリットを踏まえて、人気・注目度の高いネット銀行を5つ解説して行きます。

楽天銀行

楽天銀行の特徴

楽天銀行の最大の魅力は、普通預金金利がカンタンに「0.02% → 0.1%」になる点です。

楽天証券と連携(マネーブリッジ)するだけで「年率0.1%」の金利になります。

マネーブリッジとは、楽天銀行と楽天証券を連携させることです。

連携すると言っても設定を行うだけで、特に楽天証券で投資や株取引をする必要がなく、誰でも無料に設定ができます。

参考:楽天証券・楽天銀行を同時開設&連携(マネーブリッジ)する方法

また「ハッピープログラム」というポイントプログラムで、ATMの利用・振込(送金)手数料が無料になる他、楽天ポイントが毎月数千ポイント獲得可能です。

楽天銀行のハッピープログラムの攻略方法、ポイントを貯めるコツなどは、以下の記事をご参考ください。

【徹底攻略!】楽天銀行ハッピープログラムで対象取引・楽天ポイントを稼ぐ方法

【徹底攻略!】楽天銀行ハッピープログラムで対象取引・楽天ポイントを稼ぐ方法
【徹底攻略!】楽天銀行ハッピープログラムで対象取引・楽天ポイントを稼ぐ方法 ハッピープログラムは、楽天銀行の「手数料・楽天ポイント」優遇サービスです。 楽天銀行の取引に応じて...

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行は、SBIグループのネット銀行です。

先に解説した「楽天証券・楽天銀行」の連携のように、SBI証券と住信SBIネット銀行を連携(SBIハイブリッド預金)する事で、普通預金金利が「0.001% → 0.01%」になります。

また、スマートプログラムのランクに応じて、「最大15回」ATMの利用や振込手数料が無料になります。

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私も、SBIハイブリッド預金の設定を行っていますが、預金金利が楽天銀行(マネーブリッジ)と比較して低いため、メイン口座は楽天銀行にしています。

ただし、ATMなどの手数料無料枠は楽天銀行より多いので、こちらを重視する方は「住信SBIネット銀行」を利用するのも良いでしょう。

SBI証券・住信SBIネット銀行の詳細、またハイブリッド預金の設定方法などの詳細は、以下をご参考ください。

SBI証券・住信SBIネット銀行の口座開設|SBI証券の評判は?メリット・デメリットなど徹底解説

GMOあおぞらネット銀行(証券コネクト口座)

GMOあおぞらネット銀行

楽天銀行や住信SBIネット銀行と同様に、証券口座との連携で普通預金金利がアップするのが「GMOあおぞらネット銀行」です。

GMOクリック証券との連携(証券コネクト口座)で、普通預金金利が0.11%になります。

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楽天銀行よりも高金利になるので、高金利のネット銀行を利用したい方にオススメです。

GMOあおぞらネット銀行の評判やメリット・デメリット、証券コネクト口座の設定方法などの詳細は、以下の記事をご参考ください。

GMOあおぞらネット銀行の評判は?メリット・デメリット、金利0.11%にする方法を解説

証券コネクト口座で普通預金金利が0.11%
【超高金利!】GMOあおぞらネット銀行の評判は?メリット・デメリットを比較・解説 GMOあおぞらネット銀行(証券コネクト口座)は、普通預金の金利が常に年率0.11%と、楽天銀行などを抜き...

あおぞら銀行BANK支店

あおぞら銀行BANK支店とは?

あおぞら銀行BANK支店の最大の特徴は、普通預金金利。

なんと無条件で「年率0.2%」の高金利になります。楽天銀行でも最大0.1%の金利なので、このメリットは絶大です。

例えば、100万円を1年間、預金口座においておくことを考えると、受取利息(税引前)は「2,000円」になります。

一般の銀行(金利:0.001%)は「10円」、楽天銀行でも最大1,000円の利息と考えると、かなり大きいです。

ただし、注意点もあります。金利が高い分、ATM・振込手数料の無料枠が少なめです。

ATMは、ゆうちょ銀行のATMであれば「無料」で取引可能ですが、他のATMでは100円以上の手数料がかかります。

あおぞら銀行の特徴やメリット・デメリットは、以下の記事をご参考ください。

【驚異の金利0.2%】あおぞら銀行BANK支店の評判は?メリット・デメリット、口コミ等を徹底解説

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【驚異の金利0.2%】あおぞら銀行BANK支店の評判は?メリット・デメリット、口コミ等を徹底解説 あおぞら銀行BANK支店は、普通預金口座の金利が年率0.2%と圧倒的な高金利で貯蓄用口座として注目を集め...

SBJ銀行

SBJ銀行の特徴は、定期預金の金利が高い点です。

増減はあるものの、5年ものの定期預金の金利が「0.20%」と高水準な上、ATMや振込の手数料無料枠も比較的多めです。

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定期預金を利用したい方は選択肢の一つになります。

ネットバンク(楽天銀行)の口座開設の手順

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最後に、楽天銀行を例に、ネット銀行の口座開設の手順を解説していきます。

楽天銀行は「楽天銀行の特別金利・適用条件」で解説したように、楽天証券と同時開設し、連携(マネーブリッジ)する事で、カンタンかつ無料で普通預金金利を年率0.1%にする事が可能です。

楽天銀行と楽天証券の同時口座開設&連携は、以下解説するように、楽天証券の口座開設画面から「1クリック」で、簡単に行えます。

同時口座開設する流れ・手順
  • STEP1
    楽天証券の口座開設ページへ
    楽天証券・楽天銀行の同時口座開設は、楽天証券の口座開設ページから行えます。

    楽天証券 口座開設【公式ページ】

  • STEP2
    必要事項を入力
    口座開設ページで、住所・氏名などの必要事項を入力します。
    住所の入力|楽天証券口座開設
  • STEP3
    楽天銀行の同時開設を選択
    申込みページの「楽天銀行口座の申込み」で「申込む」を選択する

    楽天銀行の同時口座開設の選択

  • STEP4
    免許証などの本人確認書類をアップロード
  • STEP5
    免許証などの本人確認書類をアップロード
    STEP4までで「口座開設の申込」が完了したら、数営業日程度で、楽天証券・楽天銀行のログイン用のIDやパスワードが送られてきます。
  • STEP6
    連携(マネーブリッジ)
    STEP5までで、楽天証券の口座開設が完了したら、以下のページからマネーブリッジの申し込みが行えます。

    楽天マネーブリッジ申込ページ

    楽天証券・楽天銀行マネーブリッジを申し込む

各ステップの詳しい解説【図解付】は、以下の記事をご参考ください。

楽天証券と楽天銀行の口座開設を同時にする方法|驚きのメリット・デメリットを合わせて解説

楽天証券と楽天銀行の口座開設を同時にする方法|驚きのメリット・デメリットを合わせて解説
デメリットは?楽天証券と楽天銀行の同時開設・マネーブリッジをメリットと合わせて解説 楽天証券・楽天銀行は、それぞれ単体でも多くのメリットがありますが、真の力を発揮するのは「両方の口座を開設...

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