楽天銀行とイオン銀行を比較|手数料や金利はどっちがお得?おすすめ?

楽天銀行とイオン銀行を比較|手数料や金利はどっちがお得?おすすめ?

楽天銀行イオン銀行は、他の銀行と比べて、普通預金の金利が群を抜いて高い点で人気があります。いずれの銀行も、条件を満たせば、年率0.1%以上の普通預金金利となります。

そのため、両行とも人気があり、どちらの銀行を利用すれば良いか?迷ってしまう方も多いと思います。そこで本記事では、楽天銀行とイオン銀行を徹底比較していきます。

手数料や預金金利、また特別の金利の適用条件から、利便性が高く、どちらの銀行がお得でオススメか?解説していきます。

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楽天銀行とイオン銀行どっちがオススメ?

まずはじめに、楽天銀行とイオン銀行の金利や手数料を比較し、どういった方にどちらの銀行がオススメか?を解説していきます。

比較・一覧

楽天銀行とイオン銀行の金利や各種手数料は、下表にまとめた内容となっています。

項目楽天銀行イオン銀行
普通預金
の金利
最大0.1%
(通常0.02%)
最大0.12%
(通常0.001%)
最大金利
の条件
楽天証券との連携
(マネーブリッジ)
イオンカードセレクト
の発行や各種取引
利用可能ATMセブン銀行、Enet、ゆうちょ銀行、ローソンATM、みずほ銀行イオン銀行・ゆうちょ銀行
ATM手数料
無料回数
0〜5回0〜5回
振込手数料
無料回数
0〜7回0〜5回
特典取引に応じて
楽天ポイント
イオンでの買い物に応じて
ときめきポイント

通常の普通預金金利は楽天銀行の方が高いですが、最大金利はイオン銀行の方が高くなっています。ただし、最大金利の難易度はイオン銀行の高くなっています。

また、利用可能ATMは、お近くにイオンやミニストップ、ゆうちょなどイオン銀行ATMがない方は、楽天銀行の方が良いでしょう。

どっちがオススメ?

結論から言うと、特別金利0.1%の適用条件が容易な楽天銀行がオススメです。

楽天銀行は、取引に応じてポイントを使ったり貯めたりできるので、楽天ユーザーの方は楽天銀行の方は、さらにお得になります。

また、楽天銀行で、最大0.1%の特別金利を得るためには、楽天証券の口座開設(無料)が必要ですので、楽天銀行と楽天証券を連携すると0.1%の金利以外に様々なメリットがあるため、将来的に資産運用を考えている方にも、ピッタリです。

楽天証券の詳細確認・口座開設は、以下の公式ページから行えます。楽天証券口座開設時に楽天銀行も同時に口座開設できます。

楽天証券 公式ページ

ただし、以下のような方は、イオン銀行がオススメです。イオン銀行で最大金利を0.12%にするには、クレジット機能と銀行キャッシュカードが一体となった「イオンカードセレクト」の発行やカードでお買い物、またWANOのオートチャージなどが必要なので、イオン系列店舗で、クレジットカードやWAONでたくさん買い物する方は、イオン銀行がお得になります。

イオン銀行がオススメな場合
  • 普段イオン系列の店舗利用が多い方
  • 近くにミニストップなどイオン銀行ATMがある方

イオンカードセレクトの発行(無料)は、以下の公式ページから行えます。イオンカードセレクトの発行をすることで、同時にイオン銀行の口座開設もできるので便利です。

イオンカードセレクト【公式】

以下、金利や手数料など、様々な観点から楽天銀行とイオン銀行を比較していきます。気になる比較ポイントがある方は、ご覧ください。

預金金利を徹底比較

次に、楽天銀行とイオン銀行の預金金利に絞って、比較・解説していきます。

主要銀行の普通預金金利【比較表】

銀行名普通預金金利
楽天銀行
マネーブリッジ
0.02%
(0.10%)
イオン銀行
イオンカードセレクト
0.02%
(0.10%)
SBJ銀行0.02%
東京スター銀行0.02%
オリックス銀行0.02%
住信SBIネット銀行
(SBIハイブリッド預金)
0.001%
(0.01%)
じぶん銀行0.001%
ソニー銀行0.001%
セブン銀行0.001%
ゆうちょ銀行0.001%
三菱東京UFJ銀行0.001%
三井住友銀行0.001%
みずほ銀行0.001%

上の表をみるとわかるように、楽天銀行とイオン銀行の最大の魅力は、普通預金金利です。定期預金の金利などは、他のネット銀行と変わり映えしませんが、普通預金金利が最大0.1%以上になるのは楽天銀行・イオン銀行のみです。

普通預金は、定期預金と違い、いつでもフレキシブルに口座から入出金できるため、常日頃利用します。そのため、普通預金金利の高い、この2行は、生活資金を預けておくのに適しています。

次に、楽天銀行とイオン銀行の普通預金の通常時の金利、特別金利、また特別金利の適用条件などを比較していきます。

項目楽天銀行イオン銀行
普通預金
(通常金利)
0.02%0.001%
普通預金
(特別金利)
0.1%0.1%
特別金利
の条件
楽天証券との連携
(マネーブリッジ)
イオンカードセレクトの発行

上の表をみるとわかるように、通常時の普通預金金利は、楽天銀行が0.02%とイオン銀行(0.001%)の約20倍となっており、特別金利が適用できない場合は、楽天銀行がお得です。

また、特別金利は年率0.12%でイオン銀行の方が高いですが、適用条件が違うので、以下、両行の特別金利適用条件を詳しく解説していきます。

楽天銀行の特別金利・適用条件

楽天銀行の特別金利が適用されるためには、楽天証券の口座開設(無料)と楽天証券との連携(マネーブリッジ)が必要となります。

特別金利が適用のための2ステップ
  • 楽天証券の口座開設
  • 楽天証券と楽天銀行の連携(マネーブリッジ)

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また、楽天証券と楽天銀行の同時開設は、楽天証券の口座開設時にボタン一つで行えるので、この機会に口座開設を行い、預金金利を0.1%にすると良いでしょう。

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また、楽天証券と楽天銀行の口座開設を同時に行う方法は、以下をご参照ください。

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イオン銀行の特別金利・適用条件

イオン銀行の特別金利(年率0.12%)の適用条件は、以下の図のように、クレジットカードと銀行のキャッシュカードが一体となった「イオンカードセレクト」の発行やカードでの買い物やWAONのオートチャージ等がたくさんの条件があります。

イオン銀行で最大金利を受ける条件イオン銀行で最大金利を受ける条件
参考:イオン銀行

WAONやイオンカードを利用した数万円単位のお買い物の他に、様々な条件が必要となるので、イオン系サービスのヘビーユーザーの方以外は、あまりオススメできません。

ちなみに、イオンカードセレクトの申し込みを行うと、イオン銀行の口座開設も完了し、同時に普通預金金利も0.1%になります。イオンカードセレクトの申し込み手順や発行までの流れは、以下をご参考ください。

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金利・まとめ

楽天銀行とイオン銀行の金利は、最大金利はイオン銀行の方が0.02%高いですが、適用条件がきついため、イオン系列の店舗でクレジットカードやWAONを月数万円以上使う方以外は、あまりオススメできません。

一方、楽天銀行は、楽天証券の口座開設&連携(どちらも無料)だけで、普通預金の金利が0.1%になるため、楽天ユーザー以外の方にもオススメです。

楽天証券と楽天銀行の口座開設は、楽天証券の口座開設時にボタン一つで同時に行えるので、この機会に口座開設を行い、預金金利を0.1%にすると良いでしょう。

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ちなみは、私自身は、どちらの銀行も口座開設および特別金利適用となっていますが、楽天ユーザーで、かつ投資も行っているため、証券口座への入出金が便利な楽天銀行をメインバンクにしています。

手数料

次に、振込やATM利用時の手数料を比較していきます。

振込手数料

楽天銀行・イオン銀行それぞれの振込手数料は、下表にまとめたようになっています。同銀行間の振込はいずれの銀行も手数料無料で行えます。

項目楽天銀行イオン銀行
同じ銀行間無料無料
他の金融機関3万円未満:165円
3万円以上:258円
一律:216円
無料枠最大5回最大5回
無料枠の条件給料の受取だけで3回給料の受取&カードやWAONの利用

一方、他金融機関への振込はどちらの銀行も手数料がかかります。しかし、条件を満たすことで、月に最大5回まで手数料を無料にすることができます。

手数料の無料のハードルが低い(条件が簡単)のは「楽天銀行」です。月々の給料の受取を楽天銀行にするだけで、月3回分手数料が無料になります。

それに対して、イオン銀行は給料受取の他に、カードでの買い物やWAONのオートチャージなど様々な条件が課せられるので、イオンカードやWAONのヘビーユーザー以外の方には、あまりオススメできません。

ATM手数料

楽天銀行・イオン銀行それぞれのATMでの手数料は、下表にまとめたようになっています。基本的に、利用時間帯や入出金の金額によって手数料が変わります。

項目楽天銀行イオン銀行
入金手数料3万円未満:216円
3万円以上:無料
108円〜216円
出金手数料216円〜270円108円〜432円
無料回数最大7回最大5回
無料条件残高10万円以上:1回
残高50万円以上:3回
残高300万円以上:7回
イオンカードセレクトの発行やカード利用、WAONのオートチャージ等

重要な無料枠については、楽天銀行は残高によって、ATMの手数料無料回数が決まります。10万円以上の残高で少ないとも1回は手数料無料になります。また、入金に関しては3万円以上であれば、いつでも無料です。

楽天銀行の残高は毎月25日に決まります。楽天カードの引き落としが毎月27日となっているので、良心的なサービスです。

一方、イオン銀行に関しては、無料枠の達成の難易度が複雑かつ難しいですが、イオンやミニストップにあるイオン銀行ATMであれば、入出金無料なので、お近くにイオン銀行ATMがある方は、オススメです。

手数料・まとめ

楽天銀行・イオン銀行、どちらの銀行も振込やATMの入出金で手数料がかかります。しかし、条件を満たせば、月に数回無料で取引が可能になります。

無料条件の達成が比較的容易なのは楽天銀行です。給料の振込や10万円以上の残高などわかりやすい条件でATM手数料や振込手数料の無料枠が確保できます。

また、先ほどの金利の解説箇所でも説明したように、楽天証券の口座開設と連携だけで、普通預金金利が0.1%になるので、総合的に見ても楽天銀行の方がオススメです。

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まとめ

ここまで解説してきたように、楽天銀行とイオン銀行は、普通預金の金利が最大0.1%以上という点で、魅力的なネット銀行です。手数料も条件したいだいで無料になります。

項目楽天銀行イオン銀行
普通預金
の金利
最大0.1%
(通常0.02%)
最大0.12%
(通常0.001%)
最大金利
の条件
楽天証券との連携
(マネーブリッジ)
イオンカードセレクト
の発行や各種取引
利用可能ATMセブン銀行、Enet、ゆうちょ銀行、ローソンATM、みずほ銀行イオン銀行・ゆうちょ銀行
ATM手数料
無料回数
0〜5回0〜5回
振込手数料
無料回数
0〜7回0〜5回
特典取引に応じて
楽天ポイント
イオンでの買い物に応じて
ときめきポイント

しかし、最大金利の適用条件や手数料の無料枠の適用条件の難易度(条件達成のしやすさ)を考えると、楽天銀行の方がオススメです。

楽天銀行の特別金利が適用されるためには、楽天証券の口座開設(無料)と楽天証券との連携(マネーブリッジ)が必要ですが、全て無料で行えます。

一方、イオン銀行は、イオンカードセレクトなどのカード発行の他に、カードの支払い引き落としやWAONのオートチャージなどなど、様々な条件とお金が必要になるため、イオンのヘビーユーザーの方以外は、条件の達成が難しくなります。

楽天証券と楽天銀行の同時開設は、楽天証券の口座開設時にボタン一つで行えるので、この機会に口座開設を行い、預金金利を0.1%にすると良いでしょう。今ならキャンペーンで1,000円がもらえます。

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