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PayPay経済圏はお得?楽天経済圏との比較・始め方などを徹底解説

PayPay経済圏はお得?楽天経済圏との比較・始め方などを徹底解説

PayPayの普及により浸透したPayPay経済圏と、王道の楽天経済圏は、どちらも非常にお得な経済圏となっています。

普段の生活に取り入れるだけで、ポイントが貯まる&優待を受けらるため、節約したい方にとっては、経済圏を作っていくことは非常に重要です。

しかし、これらのサービスですが、

・PayPay経済圏と楽天経済圏の違いは?
・自分は、どちらの経済圏が向いている?

など、様々な疑問があると思います!

そこで、本記事では、楽天経済圏とPayPay経済圏の特徴や違い、メリット・デメリットを比較していきます。

目次

PayPay経済圏と楽天経済圏

PayPay経済圏と楽天経済圏

はじめに、「経済圏とは何か?」また、PayPay経済圏・楽天経済圏、それぞれでどのようなサービスがあるのか?比較・解説していきます。

そもそも経済圏とは?

経済圏は、楽天やPayPayなどを自分の生活圏に一括で取り入れて恩恵を受けることを言います。

経済圏詳細
PayPayPayPay/ヤフーショッピングなど
ソフトバンクグループのサービスを中心に利用すると、
TポイントやPayPayボーナスなどの恩恵を受けられる
楽天楽天カード/楽天市場など
楽天グループのサービスを中心に利用すると、
楽天ポイントの恩恵が受けられる
2つの代表的な経済圏

どちらもお得な経済圏になりますが、違いや特徴があります。

この記事では、2つの経済圏を比較して紹介していきます。

サイト管理人

自分にとってどちらがお得か“を軸にして考えてみるといいですよ!

PayPay経済圏と楽天経済圏のサービス比較・一覧

まずは、2つの経済圏のサービスを一覧にまとめてみました。

ジャンルPayPay経済圏楽天経済圏
買い物PayPayモール
Yahoo!ショッピング
楽天市場
楽天ファッション
電話ソフトバンク
ワイモバイル
楽天モバイル
カードヤフーカード楽天カード
楽天ゴールドカード
楽天プレミアムカード
楽天ブラックカード
楽天ANAマイレージクラブカード
QR決済PayPay楽天ペイ
銀行PayPay銀行楽天銀行
証券PayPay証券楽天証券
改善ソフトバンク光楽天ひかり
旅行Yahoo!トラベル楽天トラベル
電子書籍
書籍
ebookjapan楽天ブックス
楽天Kobo
生活インフラ
(電力/ガスなど)
なし楽天でんき
楽天ガス
PayPay経済圏と楽天経済圏のサービス一覧

2つの経済圏には、ショッピング、通信、決済、金融、生活インフラまで、生活に関わるさまざまなサービスがあります。

以下、代表的なサービスをジャンル毎に比較していきます。

PayPayモール vs 楽天市場

PayPayモールと楽天市場

まずは、経済圏の母体となるネットショッピングモールで比較していきましょう。

項目PayPayモール
ヤフーショッピング
楽天市場
出店数1,503店舗(2021)参照元
87万店舗(2019)参照元
5万店舗(2020)参照元
利用者2,945万人(2020)参照元5,138万人(2020)参照元
ポイントPayPayボーナス
Tポイント
楽天ポイント
還元率最大17%最大16%
セール超PayPay祭
ワイ!ワイ!セール
など
楽天スーパーセール
楽天お買いものマラソン
楽天大感謝祭
楽天ブラックフライデー
楽天超ポイントバック祭
など
キャンペーン倍!倍!ストア
5のつく日キャンペーン
日曜日は+5~10倍
0と5のつく日
18の日(いちばの日)
勝ったら倍
ふるさと納税ふるなび Yahoo!ショッピング店楽天ふるさと納税
PayPayモールと楽天市場の比較

PayPay経済圏には、Yahoo!ショッピングとPayPayモールがあります。

PayPayモールは、Yahoo!ショッピングの店舗の中から、選ばれた店舗だけが出店できる”プレミアム版”のECモールです。
出店数が多くありませんが、”お客様都合での返品が無料になる”などの優待があります。

楽天市場は、楽天ポイントがザクザク貯まるお得なネットショッピングモールです。

サイト管理人

楽天市場は、楽天経済圏の中心的存在となっています!

それぞれのネットショッピングモールについて、還元制度・セール・キャンペーン、ふるさと納税に分けて比較していきます。

基本となる還元制度

まずは、両サイトの基本となる還元制度で比較していきましょう。

項目PayPayモール
(Yahoo!ショッピング)
楽天市場
還元制度PayPay STEP
(ペイペイステップ)
SPU
(スーパーポイントアッププログラム)
還元率1%〜22%
(1%~18%)
1%〜16%
PayPayモールと楽天市場の基本還元率の比較

基本の還元制度を見ると、どちらのサイトも最低1%還元となっていますが、最大の還元率ではPayPayモールの方が上回っています。

また、還元率を獲得する条件にも違いがあるので、注目していきましょう。

PayPay STEPは、以下のような条件となっています。

PayPay STEP条件還元率詳細条件
基本還元1%基本還元
PayPay/Yahoo!
アカウント連携
+4%Yahoo!JAPAN IDと
PayPayアカウントを連携
対象サービス
利用特典
(前月達成分)
+2%以下の中から3サービス利用
・PayPayモール/Yahoo!ショッピング
・PayPayフリマ/ヤフオク!
・ebooksjapan
・Yahoo!トラベル
・LOHACO
カード利用+2%Yahoo! JAPANカードの利用
Yahoo!プレミアム+2%Yahoo!プレミアム会員に入会
PayPay残高決済+1%PayPay残高で購入
日曜日特典+5%日曜日のみ
日曜日特典
(ソフトバンク)
+5%ソフトバンクユーザーのみ
日曜日のみ
PayPayモールの基本還元制度

PayPay STEPでは、全日程で対象なのは最大12%となります。

サイト管理人

日曜日には限定特典が+5%~10%ついていますので、よりお得に買い物ができます!

これに対して楽天市場では、以下のような条件で最大16%が獲得できるようになっています。

SPU条件還元率詳細条件
楽天会員だれでも1%基本還元
楽天モバイル+1%楽天モバイル対象プラン契約
楽天モバイル
キャリア決済
+0.5%楽天モバイルキャリア決済で
月2,000円以上Google Playストアで支払い
楽天ひかり+1%楽天ひかりの対象プラン契約
楽天カード
ゴールド/ANA含む)
+2%楽天市場の決済を楽天カードで行う
楽天プレミアムカード+2%楽天市場の決済を楽天プレミアムカードで行う
楽天銀行+楽天カード+1%楽天カードの利用代金を楽天銀行から引き落とし
楽天の保険+楽天カード+1%楽天の保険の対象商品の保険料を楽天カードで支払う
楽天でんき+0.5%楽天でんきの契約
楽天証券+1%楽天ポイントを使って投資信託の購入を
月1回500円以上購入&対象コース設定
楽天トラベル+1%楽天トラベルの対象サービスを
1回5,000円以上予約&対象期間中に利用
楽天市場アプリ+0.5%楽天市場アプリで購入
楽天ブックス+0.5%楽天ブックスで1度に1,000円以上の購入
楽天Kobo+0.5%楽天Koboで1度に1,000円以上の購入
楽天Pasha+0.5%Rakuten Pashaのトクダネを
月内申請で100P以上獲得
Rakuten Fashionアプリ+0.5%月1回Rakuten Fashionアプリで購入
楽天ビューティ+1%楽天ビューティから
1回3,000円以上のネット予約&施術完了
楽天SPUの還元率と条件

楽天SPUでは、楽天グループの各種サービスを利用すればするほど、楽天市場のポイント還元率がアップする仕組みとなっています。

条件を毎月クリアする必要がありますが、一度設定しておけば毎月勝手に条件クリアできるものもありますので、安心してください。

サイト管理人

還元率5~8%ほどなら、誰でもクリアできるでしょう!

セールやキャンペーン

続いては、セールやキャンペーンで比較していきます。

PayPayモール・Yahoo!ショッピングでは、以下のようなセールが開催されています。

セール/キャンペーン内容開催日
超PayPay祭+9%不定期
倍!倍!ストア+5% or +10%毎日
5のつく日キャンペーン+4%5のつく日
買う買うサタデー+7%土曜(不定期)
買う買うサンデー+5%日曜(不定期)
PayPayモールのセールやキャンペーン

まず、PayPayモールでは、毎月5のつく日には+4%と大きめの還元がもらえるキャンペーンがあります。

また、同じ店舗で買い物をすれば、+5%や+10%還元を受けられる「倍!倍!ストア」もお得ですね。

さらに、基本還元率(PayPaySTEP)が高い日曜日を狙えば、以下のような還元をゲットできちゃいます。

お得な組み合わせ
  • PayPay STEP(最大17%)
  • 5のつく日(+5%)
  • 倍!倍!ストア(最大+3%)
  • 買う買うサンデー(+5%)
  • 超PayPay祭

日曜日にセールやキャンペーンの日程が重なると、簡単に10%〜20%還元を狙えることがわかります。

サイト管理人

次に紹介する楽天市場に比べて条件が軽いので、初心者にもわかりやすいのが特徴です。

では、楽天市場のセールやキャンペーンを見ていきましょう。

セール/キャンペーン名内容開催日
楽天スーパー
セール
最大43倍のセール(上限10,000P)
・買いまわりで最大+9倍
・店舗から最大+19倍
・SPUで最大+15倍
年4回
(3/6/9/12月)
楽天お買い物
マラソン
最大43倍のセール(上限7,000P)
・買いまわりで最大+9倍
・店舗から最大+19倍
・SPUで最大+15倍
基本年8回
(1/2/4/5/7/8/10/11月)
楽天ブラック
フライデー
最大43倍のセール(上限10,000P)
・買いまわりで最大+9倍
・店舗から最大+19倍
・SPUで最大+15倍
11月第3金曜日付近
楽天大感謝祭最大43倍のセール(上限10,000P)
・買いまわりで最大+9倍
・店舗から最大+19倍
・SPUで最大+15倍
年末
楽天超ポイント
バック祭
最大43倍のセール(上限8,000P)
・買い物金額により最大+7倍
・店舗から最大+19倍
・SPUで最大+15倍
不定期
5と0のつく日5と0のつく日に楽天カード利用で+2倍5と0のつく日
勝ったら倍!FCバルセロナ,ヴィッセル神戸,楽天イーグルスが
勝った翌日はポイント倍率アップ
(単独勝利2倍/W勝利3倍/トリプル勝利4倍)
勝利翌日
18の日
(いちばの日)
ポイント利用も含め会員ランク別にポイント倍率アップ
(ダイヤモンド4倍/プラチナ3倍/ゴールド2倍)
毎月18日
楽天市場のセールやキャンペーン

楽天市場では、定期的にセールが開催されています。
開催日が決まっていることが多く、狙いやすいですね。

サイト管理人

ちなみにセールの内容は、買いまわりで+9倍か、
買い物金額に応じて+7倍のどちらかのパターンが多いです!

例えば、以下のような組み合わせを狙えれば最高にお得です。

お得な組み合わせ
  • 楽天スーパーセール(最大43%)※SPU含む
  • 5と0のつく日(+1%)
  • 勝ったら倍(最大+3%)

少なくとも、セール+5と0のつく日なら組み合わせはできるはずです。
ぜひ狙っていきましょう!

サイト管理人

ただし、どれもエントリーが必須となっているので、エントリー忘れには注意です。

楽天マラソン・スーパーSALEの詳しい攻略法は、以下をご参考ください。

【2021最新版】楽天お買い物マラソン・スーパーセール攻略法は?ポイントを大量もらう方法は?

ふるさと納税なら楽天市場がおすすめ!

続いて、ふるさと納税の制度で比較していきましょう。

項目Yahoo!ショッピング楽天市場
ふるさと納税制度ふるなび & さとふる楽天ふるさと納税
自治体数ふるなび:619自治体 (2021)
さとふる:739自治体(2021)
1160自治体(2021)
セール/キャンペーン組み合わせ可能組み合わせ可能
ふるさと納税の比較表

PayPayモールにはふるさと納税はありませんので、Yahoo!ショッピングと比較していきます。

Yahoo!ショッピングには「ふるなび」や「さとふる」、楽天市場には「楽天ふるさと納税」があります。

どちらのふるさと納税でも、ショッピングサイトのセールやキャンペーンに合わせて利用できるので非常にお得です。

最近はYahoo!ショッピングの勢いも感じますが、自治体数は楽天ふるさと納税が圧倒的に多いです。

サイト管理人

選べる自治体数を考えれば、楽天の方が使い勝手が良いですね!

また楽天市場では、セール時に普段の買い物とふるさと納税を同時に利用することで、ポイント最大化が狙えるのも嬉しいです!

サイト管理人

私も毎年、楽天ふるさと納税を利用して、大量にポイントをゲットしてます!

楽天ふるさと納税の詳細、メリット・デメリットなどは、以下をご参考ください。

【50%還元も!】楽天ふるさと納税の評判は?メリット・デメリットを徹底解説

まとめ:楽天市場は安定!PayPayモールは経済圏外でもお得!

ここまで、楽天市場とPayPayモールで比較しましたが、いかがでしたでしょうか。

2つのショッピングモールのメリット・デメリットをまとめてみました。

項目PayPayモール
Yahoo!ショッピング
楽天市場
メリット誰でも簡単に還元率UP可能
SB/YMユーザーは10%還元以上が約束
土日にお得なキャンペーン開催
PayPay決済で還元率UP
大型セールが毎月開催
ふるさと納税の自治体数が多い
セール時にふるさと納税がお得
楽天ポイントがザクザク貯まる
デメリットふるさと納税の自治体数が多くない
経済圏以外はお得さ半減
PayPayモールと楽天市場のメリット・デメリット

楽天市場では、楽天経済圏に身を置けば自動で毎月同じぐらいの還元が受けられます。

逆にPayPayモールでは、経済圏外の方でも簡単に高額還元が狙えるのが特徴です。

サイト管理人

自分に合った経済圏を作ってお得をゲットしていきましょう!

【クレジットカード】ヤフーカード vs 楽天カード

ヤフーカードと楽天カード

続いては、決済を統括するクレジットカードで比較していきましょう。

PayPay経済圏ではヤフーカード、楽天経済圏では楽天カードです。

スペックをまとめて比較しました。

項目ヤフーカード楽天カード
年会費永年無料永年無料
入会基準18歳以上18歳以上
国際
ブランド
Visa/Mastercard/JCBVisa/Mastercard/JCB/AMEX
上位
カード
なし楽天ゴールドカード
楽天プレミアムカード
楽天ブラックカード
カード
デザイン
通常デザイン
けんさくとえんじん(限定)
通常デザイン
PINKデザイン
お買い物パンダ
ディズニー
FCバルセロナ
楽天イーグルス
ヴィッセル神戸
YOSHIKI
還元率1.0%還元
(100円につき1P)
1.0%還元
(100円につき1P)
ポイントTポイント楽天ポイント
ETCカードあり(年会費550円)あり(年会費550円)
※条件クリアで無料
旅行
保険
海外:最高100万円
国内:最高100万円
海外:最大2,000万円
特徴Yahoo!ショッピングで3%還元
LOHACOで3%還元
PayPay残高チャージ可能
楽天市場で3%還元
楽天トラベルで2%還元
楽天証券でクレカ投資(1%還元)
入会
特典
新規入会&3回利用で最大7,000円相当の
PayPayボーナスプレゼント
新規入会&1回利用で5000円相当の
楽天ポイントプレゼント
ヤフーカードと楽天カードのスペック表

どちらも年会費は無料で、1%還元の使いやすいクレジットカードとなっています。

スペックでの違いは、カードの選べる幅が違うことぐらいでしょう。

楽天カードでは、ゴールドカードなどが選択でき、デザインも豊富です。
さらにAMEXブランドまで選ぶことが可能です。

逆にヤフーカードは、ゴールドカードなどの用意がなく、デザインも単調です。

サイト管理人

以下で、各スマホ決済との連携や、ショッピングモールでの優待で比較していきます。

スマホ決済との連携

それぞれの経済圏に同居するスマホ決済との連携については、以下のようになっています。

スマホ決済ヤフーカード楽天カード
PayPay還元率:0.5%~1.5%
オートチャージ可能(唯一)
還元率:1%
楽天ポイントのみ
楽天ペイ還元率:1%
(Tポイントのみ)
還元率:1.5%
リンク支払い可能
PayPayと楽天ペイとの相性比較

ヤフーカードは、PayPayでの還元が唯一認められているカードです。

ヤフーカード利用時のPayPayの還元率は、PayPay STEPという制度に基づき、0.5%還元〜1.5%還元となります。

楽天カードは、楽天ペイとセットで使えば常に1.5%還元を受けられます。

通常時の還元率で比較すると、楽天ペイ×楽天カードの方がお得さでは優っていることがわかります!

サイト管理人

とはいえ、キャンペーン時には、PayPay×ヤフーカードもお得さは負けてませんね!

また、「PayPay×楽天カード」「楽天ペイ×ヤフーカード」の組み合わせは、どちらもカード利用還元の1%のみとなります。

ショッピングモールでの優待

次に、クレジットカード所有者に向けたネットショッピングでの優待で比較していきましょう。

モールヤフーカード楽天カード
PayPayモール
Yahoo!ショッピング
常時3%還元1%還元
(クレカ還元のみ)
楽天市場1%還元
(クレカ還元のみ)
常時3%還元
+
楽天銀行・楽天の保険で+2%
5と0のつく日で+2% など
ヤフーカードと楽天カードのECモールでの優待比較

ショッピングモールでは、どちらもカード利用で常時3%還元が受けられます。

ただ、楽天カードの方が上乗せ還元が期待できる分、やや上手です。

楽天カードの複利
  • 楽天銀行引き落とし設定で+1%還元
  • 楽天の保険の支払いで+1%還元
  • 5と0のつく日にエントリーで+2%還元
サイト管理人

5のつく日なら、楽天カード支払いだけで最大7%還元を達成できます!

ちなみに、PayPayモールやYahoo!ショッピングでは、PayPay残高決済をしても+2%還元がもらえます。

サイト管理人

PayPayモールでは、ヤフーカードとPayPay残高を組み合わせて利用するのが良さそうですね。
(ヤフーカードは通常利用・PayPayモールではPayPay残高払いなど)

まとめ:汎用性が高いのは楽天カード

ここまで紹介してきた2つのクレジットカード、いかがでしたか?

ヤフーカードと楽天カードのカードスペックをまとめました。

項目ヤフーカード楽天カード
メリットPayPayのチャージが可能
PayPay支払いでPayPay還元あり
Yahoo!ショッピングで3%還元
LOHACOで3%還元
入会特典で7,000円相当もらえる
楽天ペイで1.5%還元
楽天市場で3.0%還元
楽天トラベルで2.0%還元
楽天証券で1.0%還元で投資可能
上位カードがある
国際ブランドとデザインが豊富に選べる
楽天Edyが付帯可能
デメリットゴールドカードがない
国際ブランドにAMEXがない
ETCカードに年会費がかかる
ETCカードに年会費がかかる
ヤフーカードと楽天カードのメリット・デメリット

ヤフーカードと楽天カードでは、還元率や年会費など基本スペックに大きな違いはありません。

ただ、楽天市場を中心に楽天グループのサービスで大きな優待がある楽天カードは、ヤフーカードに比べて汎用性が高く使い勝手が良いと言えるでしょう。

ヤフーカードはPayPayとの相性は良いですが、

  • ゴールドカード・デザインカードが選べない
  • クレカ投資ができない

などで楽天カードに劣っています。

サイト管理人

どちらか1枚を選ぶとするなら、楽天カードが良いと思います!

楽天カードの評判や口コミ、メリット・デメリット等の詳しい解説は、以下をご参考ください。

【体験談】楽天カードの口コミ・評判は?メリット・デメリットと合わせて解説

PayPay vs 楽天ペイ

PayPayと楽天ペイ

続いては、スマホ決済で比較していきます。

PayPayと楽天ペイの違いをまとめました。

項目PayPay楽天ペイ
加盟店300万カ所(2021)参照元非公表
決済QR/バーコード決済
請求書決済
オンライン決済
QR/バーコード決済
セルフ決済
オンライン決済
決済
方法
PayPay残高
ヤフーカード
他社カード(Visa/Mastercard)
楽天キャッシュ
楽天ポイント
楽天カード
他社カード(Visa/Mastercard/JCB/AMEX)
残高
チャージ
方法
各種銀行口座
ヤフーカード
SB/YMまとめて支払い
銀行ATM
ギフトカード
ヤフオク売り上げ
楽天カード
楽天銀行
ラクマ売上金
楽天ウォレット(ビットコインなど)
還元PayPayボーナス楽天ポイント
還元率0.5%~1.5%0.5%~1.5%
送金ありあり
運用PayPayボーナス運用楽天ポイント運用
クーポン割引クーポンありなし
PayPayと楽天ペイの比較

PayPayと楽天ペイは、どちらもお得で使いやすいスマホ決済ですが、利便性や還元率などで違いがあります。

サイト管理人

利用可能店舗、還元率、チャージなどの利便性に焦点を当てて、比較していきます!

加盟店舗数ではPayPayが圧倒的にリード?

まずは、加盟店舗数について比較してみましょう。

サービス加盟店舗数
PayPay300万カ所(2021)
参照元
楽天ペイ非公開
PayPayと楽天ペイの加盟店数

楽天ペイは加盟店は非公開となっていますので、純粋な比較はできませんでした。

ただ、PayPayは300万ヶ所を突破しているので、PayPayが使える店舗は圧倒的に多いです。

サイト管理人

PayPayはスマホ決済サービスでは利用者数・加盟店数TOPを走っています!

スマホ決済は使えてなんぼ。
使えるお店が多い方が利用価値が高いと考えてよいでしょう!

還元率は楽天ペイ、PayPayはクーポンがお得

次に、お得さで比較していきます。

還元率やクーポンは、それぞれ以下のようになっています。

概要PayPay楽天ペイ
還元率0.5%~1.5%1%~1.5%
還元率詳細基本0.5%還元
前月決済回数50回以上で+0.5%
前月決済額10万円以上で+0.5%
楽天カードチャージ払い:1.5%還元
その他チャージ払い:1.0%還元
ポイント払い:1.0%還元
楽天銀行払い:1.0%還元
楽天カード払い:1.0%還元
クーポンあり(例:20%還元)なし
PayPayと楽天ペイのお得さ比較表

PayPayの還元率が最低0.5%還元に対して、楽天ペイは最低1%還元と還元率に2倍の差がありました。

サイト管理人

PayPayは、条件をクリアすれば1.5%還元になるものの、ハードルが高いです。

ただし、PayPayには店舗によって割引クーポンがあるので、楽天ペイよりおトクに使えることもあります。

サイト管理人

クーポンがある場所ではPayPayを。それ以外では楽天ペイと使い分けをするといいですね。

PayPayはチャージでも多様性に優れている

PayPayと楽天ペイのチャージ方法で、比較していきましょう。

サービスチャージ方法
PayPay各種銀行口座
ヤフーカード
SB/YMまとめて支払い
銀行ATM
ギフトカード
ヤフオク売上金
楽天ペイ楽天カード
楽天銀行
ラクマ売上金
楽天ウォレット(ビットコインなど)
PayPayと楽天ペイのチャージ方法の違い

PayPayの場合は、各種銀行口座と連携してチャージすることができますが、楽天ペイは楽天銀行のみとなっています。

また、PayPayはソフトバンクやワイモバイルユーザーの場合は、まとめて支払いでチャージ可能です。
この方法を利用すれば、間接的に好きなカードでチャージできるため、優位性が高いです。

サイト管理人

チャージ方法では、PayPayの方が勝っています!

まとめ:PayPayの方がおすすめ!

PayPayと楽天ペイのメリット・デメリットを以下でまとめました。

項目PayPay楽天ペイ
メリット加盟店が多い
クーポンがお得
チャージ方法が多様
キャンペーンが多い
還元率が高い(1%~1.5%)
ポイント払いでも1%還元
デメリット通常還元率が低い
PayPaySTEPのハードルが高い
クーポンがない
キャンペーンは少なめ
チャージ方法の選択肢が少ない
PayPayと楽天ペイのメリット・デメリットまとめ

スマホ決済サービスで比べてみると、PayPayの方が利便性に優れている反面、基本還元では楽天ペイが上回るという結果となりました。

チャージ性能やクーポンのお得さなどを考えても普段使いはPayPayが良いでしょう。

ただし、クーポンなしの通常還元は楽天ペイの方が最大で3倍お得なので、使い分けることも大事です。

サイト管理人

楽天ポイント払いでも1%還元があるのも楽天ペイの大きな魅力です!

PayPay銀行 vs 楽天銀行

PayPay銀行と楽天銀行

続いては、両経済圏にある「銀行口座(ネットバンク)」で比較していきます。

まずは違いをまとめました。

項目PayPay銀行楽天銀行
申込満15歳以上の方0歳からOK
(12歳以下なら親権者が代理手続き可能)
特徴スマホのみでATM利用可能
PayPayへの入出金手数料無料
条件クリアでATM利用手数料無料
PayPay銀行・三井住友銀行への振込手数料無料
楽天証券とのマネーブリッジ
普通預金金利がMAX0.1%と高金利
取引等で楽天ポイントが貯まる
楽天カード連携で楽天市場+1%還元
金利普通預金:0.001%
定期預金:0.02%~0.03%
普通預金:0.02%~0.1%
定期預金:0.02%~0.03%
ATM
手数料
毎月1回目:無料
2回目以降:165円(ゆうちょ330円)
※3万円以上の取引の場合は無料
3万円以上:無料
3万円以下:220円
(一部ATMは275円)
※条件クリアで最大月7回無料
振込
手数料
3万円未満 176円
3万円以上275円
※同行間・同一名義の三井住友銀行宛は無料
3万円未満 168円
3万円以上 262円
(ゆうちょ宛は168円)
※同行間は無料
※条件クリアで最大月3回無料
実店舗なしなし
デビット
カード
あり
※0.2%還元
あり
※1%還元
PayPay銀行と楽天銀行の比較

金利、手数料、ポイント還元制度をそれぞれ項目に分けて比較していきます。

金利の比較

金利は、それぞれ以下のようになっています。

種別PayPay銀行楽天銀行
普通預金金利0.001%0.02%~0.1%
定期預金金利0.02%~0.03%0.02%~0.03%
PayPay銀行と楽天銀行の金利の比較

楽天銀行は普通預金のみ条件を満たすと超高金利になります!

楽天銀行の普通預金金利0.1%にする条件
  • 楽天証券と連携(通称:マネーブリッジ)する

楽天銀行と楽天証券を連携するだけの簡単な条件となっています。

サイト管理人

マネーブリッジをすれば、入出金が簡単に行えるので、金利優遇以外のメリットも大きいです!

楽天証券・楽天銀行の同時開設(マネーブリッジ)の詳細、メリット・デメリットは、以下をご参考ください。

【デメリットは?】楽天証券と楽天銀行の同時開設・マネーブリッジをメリットと合わせて解説

手数料の比較

続いて、手数料で比較していきます。

項目PayPay銀行楽天銀行
ATM利用手数料毎月1回目:無料
2回目以降:165円(ゆうちょ330円)
※3万円以上の取引の場合は無料
3万円以上:無料
3万円以下:220円
(一部ATMは275円)
※条件クリアで最大月7回無料
振込手数料3万円未満 176円
3万円以上275円
※同行間・同一名義の三井住友銀行宛は無料
3万円未満 168円
3万円以上 262円
(ゆうちょ宛は168円)
※同行間は無料
※条件クリアで最大月3回無料
PayPay銀行と楽天銀行の手数料の比較

PayPay銀行は、3万円以上の取引を意識すれば、ATM利用手数料がずっと無料にできます。

PayPay銀行手数料無料の条件
PayPay銀行手数料無料の条件

楽天銀行も、条件をクリアすればATM利用手数料を無料にできますが、PayPay銀行の方が条件がシンプルです。

振込手数料は、どちらもほぼ同じ水準。
メガバンクに比べて安いですので、両行ともおすすめです。

ただし、楽天銀行の場合、条件をクリアすれば振込手数料も月3回まで無料にできます。

楽天銀行ハッピープログラムの詳細や攻略法は、以下をご参考ください。

【攻略・裏ワザ3選】楽天銀行ハッピープログラムの件数稼ぎ!2021最新版

ポイント還元制度の比較

次は、銀行が展開するポイント還元制度で比較していきます。

銀行名還元制度
PayPay銀行なし(キャンペーンで還元あり)
楽天銀行ハッピープログラム
PayPay銀行と楽天銀行とポイント還元制度の比較

PayPay銀行はキャンペーンの還元がありますが、常時展開中の還元制度はありません。

楽天銀行では、ハッピープログラムというポイント還元制度があります。

楽天銀行メリット:ハッピープログラム特典が「お得」すぎる!
楽天銀行ハッピープログラム

ハッピープログラムは、以下のような制度です。

ステージランク条件ATM利用
手数料
他行振込
手数料
ポイント
獲得倍率
スーパーVIP残高300万円以上 or 取引30回以上/月7回/月3回/月3倍
VIP残高100万円以上 or 取引20回以上/月5回/月3回/月3倍
プレミアム残高50万円以上 or 取引10回以上/月2回/月2回/月2倍
アドバンスト残高10万円以上 or 取引5回以上/月1回/月1回/月1倍
ベーシックエントリーのみなしなし1倍
楽天銀行ハッピープログラムの概要

ハッピープログラムは、エントリーするだけで取引ごとに楽天ポイントが貯まり、楽天ポイントを振込手数料に利用できるようになるお得な制度です。

楽天銀行ハッピープログラムのメリット
  • 他行への振込:最大3ポイント
  • ATMの利用:最大3ポイント
  • 楽天カードの口座引落:最大9ポイント
  • ATM手数料:最大7回無料
  • 他行への振込手数料:最大3回無料

振り込みやATM利用の回数に応じてポイントが貯まったり、ATM手数料が最大7回/月・振込み手数料が最大3回/月まで無料になるなどのメリットがありますよ!

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楽天銀行の方がポイント還元率は高くてお得です!

楽天銀行ハッピープログラムの詳細や攻略法は、以下をご参考ください。

【攻略・裏ワザ3選】楽天銀行ハッピープログラムの件数稼ぎ!2021最新版

PayPay銀行はスマホATMが便利

PayPay銀行には、楽天銀行にはない最新のスマホATMというサービスがあります。

スマホATMは、PayPay銀行のキャッシュカードを持たず、スマホアプリのみでATMでの入出金ができるという優れた機能です。

PayPay銀行のスマホATM
PayPay銀行のスマホATM

スマホATMの対象ATMは、セブン銀行のみです。
セブン銀行ATMは、全国のセブンイレブンに設置されているので、いつでもどこでも使えます。

サイト管理人

スマホATMはとても便利なので、楽天銀行にも導入して欲しいです!

まとめ:貯蓄は楽天銀行、普段利用はPayPay銀行の使い分けがおすすめ!

ここまで紹介してきた楽天銀行とPayPay銀行ですが、それぞれ異なるメリット・デメリットを持ち合わせています。

項目PayPay銀行楽天銀行
メリット3万円以上ならATM手数料無料
PayPayへの入出金が無料
スマホ決済との連携が豊富
スマホATMでカードレスが実現可能
普通預金金利が最大0.1%
楽天証券との連携が便利
楽天ポイントがザクザク貯まる
デメリット普通預金の金利が低い
取引でポイントが貯まらない
手数料無料利用の回数制限あり
スマホATMの利用ができない
PayPay銀行と楽天銀行のメリット・デメリット

楽天銀行の一番のメリットは、普通預金の金利が0.1%と高金利であること。
この金利は、メガバンクの100倍に相当しますので、とてもお得です。

逆にPayPay銀行のメリットは、カードレスでATM利用可能なことと、ATM手数料を簡単に無料にできることでした。

そのため、金利が高い楽天銀行を貯蓄用口座としての利用し、利便性や手数料の優遇が強いPayPay銀行を普段使いで利用するなど、使い分けて利用するのがおすすめです!

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PayPay銀行はATMを無料で利用できるので、貯蓄用口座への資金移動などにも便利ですね。

PayPay証券 vs 楽天証券

PayPay証券と楽天証券

次は証券口座です。

証券口座はNISAやiDeCoを導入したり、資産運用をする上で重要なものとなるので、経済圏にも取り入れておきたいです。

まずは、PayPay証券と楽天証券のサービス内容を比較してみましょう。

項目PayPay証券楽天証券
口座利用者数15.2万口座(2021)500万口座(2021)参照元
最低投資金額1000円1株
取扱銘柄数全319銘柄参照元
(米国株・日本株・ETF・REIT含む)
国内株式:約3,865銘柄
米国株式:約3,691銘柄
中国株式:約937銘柄
その他海外株式:約238銘柄
投資信託:2633銘柄
国内債券:3種類
海外債券:19種類
手数料日本株:0.5~1.0%
米国株:0.5%~0.7%
5万円〜:55円
10万円〜:99円
50万円〜:275円
100万円〜:535円
(※現物取引の例)
IPO1株〜100株〜
NISA/iDeCoなしあり
クレカ投資不可可(5万円まで1%還元)
ポイント投資PayPayボーナスで可楽天ポイントで可
PayPay証券と楽天証券の比較
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注目したい項目に分けて、比較していきます。

初心者で使いやすいPayPay証券

PayPay証券は、投資初心者にとてもおすすめの証券口座です。

PayPay証券の特徴・メリット
  • スマホアプリで簡単操作可能(3タップで購入可能)
  • 米国株も含め1000円以上あれば取引ができる
  • 1株からIPOに参加可能
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実際にPayPay証券で投資を始める方も多いみたいです!

PayPay証券の評判やメリット・デメリット、お得なキャンペーン情報は、以下をご参考ください。

【6月最新】PayPay証券キャンペーンコードで1,000円を貰う口座開設法を図解付き解説

NISA・iDeCoなら楽天証券

もし、NISA(つみたてNISA含む)やiDeCoを利用したい方は、楽天証券を選びましょう。

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PayPay証券では、NISAやiDeCoはできません。

楽天証券は、ネット証券の中でも選べる銘柄数が多く、手数料も安いため、NISAやiDeCoをやりたい方には非常におすすめや証券口座です!

NISA(つみたてNISAも含む)では、楽天カードでの定期買い付けが可能となっています。
楽天カードで決済すれば、買付金額に対して1%のポイント還元も受けられます!

楽天カードで投資信託の積立のメリット
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数あるクレカ投資の中でも、楽天証券×楽天カードのポイント還元率はトップとなっています!

楽天証券の楽天カード投信積立(クレジット決済)の詳細は、以下をご参考ください。

楽天証券「楽天カード投信積立(クレジット決済)」のメリット・デメリットを解説

米国株は楽天証券が圧倒的

PayPay証券と楽天証券は、どちらも米国株の取引が可能です。

銘柄数は、以下の通りです。

項目取扱銘柄数(2021年)
PayPay証券134銘柄
楽天証券約3,691銘柄
米国株の取扱銘柄の比較

銘柄数を見ると、楽天証券の方が圧倒的に多いことがわかりますね。

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多くの米国株を取り扱っている方が、投資の幅が広がるのでおすすめです。

また楽天証券は、2021年4月から米国株の取引時にも、楽天銀行のスイープ機能が使えるようになりました。
スイープ機能(自動入出金)なら入出金の手間がなく、タイミングを逃さず取引できるので便利です。

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PayPay証券は1000円から取引可能なので、資金が多くない人や、初心者の方ならPayPay証券の少額取引がおすすめですね!

手数料

PayPay証券の手数料は、以下のようになっています。

項目手数料対象
米国株取引基準価格の0.5%現地時間 9:30 ~ 16:00
日本時間 23:30 ~ 6:00
(夏時間:22:30 ~ 5:00)
米国株取引基準価格の0.7%上記以外の時間帯
国内株取引基準価格の0.5%午前立会(前場):午前9時から午前11時30分まで
午後立会(後場):午後0時30分から午後3時
国内株取引基準価格の1.0%上記以外の時間帯
つみたてロボ貯蓄取引価格の0.5%
証券CFD市場動向等により変動
PayPay証券の手数料

PayPay証券は時間帯によって変動するので、場合によっては割高になります。
ただし、取引金額が増えれば増えるほど高くなるので、少額投資に向いています。

楽天証券の現物株取引の手数料は、それぞれ以下のようになっています。

コース手数料
超割コース
(1.0%ポイントバック)
5万円まで:55円
10万円まで:99円
20万円まで:115円
50万円まで:275円
100万円まで:535円
150万円まで:640円
3,000万円まで:1,013円
3,000万円超:1,070円
大口優遇コース
(2.0%ポイントバック)
5万円まで:0円
10万円まで:0円
20万円まで:110円
50万円まで:261円
100万円まで:468円
150万円まで:559円
3,000万円まで:886円
3,000万円超:936円
いちにち定額コース100万円まで:0円
200万円まで:2,200円
300万円まで:3,300円
以降100万円増毎:+1,100円
※1日の取引金額
楽天証券の手数料

楽天証券の手数料は、業界でも非常に安いです。

超割コースなら、手数料の1%~2%分をポイントバックされるので、さらにお得ですよ!

サイト管理人

手数料で比較するとPayPay証券より楽天証券の方がお得ですね!

まとめ:初心者はPayPay証券、NISA/iDeCoは楽天証券がおすすめ

それぞれの証券口座のメリット・デメリットをまとめました。

項目PayPay証券楽天証券
メリットスマホアプリが使いやすい
最短3タップで投資可能
どんな銘柄も1000円から投資可能
PayPayボーナス運用に対応
取扱銘柄が多い
手数料が安い
楽天カードで買付可能(1%還元)
利用者数が多い(業界No.2)
デメリット手数料が高い
取扱銘柄が少ない
NISA/iDeCoの取扱なし
スマホ操作は一般的
PayPay証券と楽天証券のメリット・デメリット

初めての方は、アプリで低予算で購入可能なPayPay証券がおすすめです。

ただし、PayPay証券は手数料が高く銘柄数が少ないため、注意が必要です。

NISAやiDeCo、米国株などに積極的に投資したい方は、楽天証券を選びましょう。

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証券口座は無料で開設できるため、2つの口座を併用するのも良いですね!

楽天証券の評判やメリット・デメリット等の詳細は、以下をご参考ください。

楽天証券の評判は?7年利用して分かった口座開設のメリット・デメリットを比較・解説

PayPay経済圏はお得?楽天経済圏との比較・始め方などを徹底解説

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この記事を書いた人

橘 龍馬のアバター 橘 龍馬 サイト管理人

投資歴7年、30代3児の父。理学博士。
投資・節約の専門メディア「マネーの研究室」のサイト管理人。

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