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PayPay証券「誰でもIPO」のメリット・デメリットは?やり方・抽選ルールを徹底解説

PayPay証券「誰でもIPO」
サイト管理人

PayPay証券の1株からIPOに参加できる「誰でもIPO」の特徴やメリット、また注意点・デメリット等について解説していきます。

抽選ルールや実際の取引方法も図解付きで解説します。

PayPay証券は、最低1,000円と「少額で」日本株・米国株が取引ができる証券会社です。

そのPayPay証券には「誰でもIPO」というサービスがあり、1株からIPO抽選に参加できます。

誰でもIPOの特徴・メリット
  • 1株から購入・申込みができる
  • 完全平等抽選で当選のチャンス
  • 投資初心者・少額投資の方にピッタリ!

このようなメリットがあるPayPay証券『誰でもIPO』ですが、

  • 注意点・デメリットは?
  • 口コミ・評判は?
  • どのように始めれば良い?

などの疑問・質問があると思います。

そこで、本記事ではワンタップ「誰でもIPO」の特徴、メリット・デメリット、抽選ルールなどについて詳しく解説していきます。

誰でもIPOの始め方、口コミ・評判も気になるわ。

サイト管理人

誰でもIPOの実践方法や口コミ・評判も合わせて解説していきますね!

目次

PayPay証券「誰でもIPO」の最新ニュース

PayPay証券が、IPOの販売でみずほ証券と協業する事になりました。

OneTapBUY(ワンタップバイ、東京都港区)の内山昌秋社長が1日、ブルームバーグのインタビューで明らかにした。IPO株の販売についてはみずほ証が主幹事を務める案件のうち、発行体の意向があれば、委託販売会社として1株単位の少額で取り扱う予定だ。

引用元:bloomberg-ソフトバンク証券子会社、IPO株販売でみずほと協業-23年度黒字化

みずほ証券は、主幹事実績が豊富な証券会社なので、今後、PayPay証券でのIPO取扱数が激増する事が期待できます。

そもそもPayPay証券とは?

サイト管理人

誰でもIPOの解説の前に、サービス提供元のスマホ証券「PayPay証券」についてカンタンに解説していきます。

ご存知の方は、読み飛ばして頂いて構いません。

PayPay証券は、1,000円から有名企業に株式投資できるスマホ・ネット証券です。

2015年1月に「株式会社マイバンカー」から「株式会社One Tap BUY」へ社名変更し、第一種金融商品取引業の登録・日本証券業協会への加入を経て、証券取引アプリ「One Tap BUY」のサービスを開始しました。

その後、PayPay証券への商号変更しました。

会社名PayPay証券株式会社
金融商品取引業者
登録番号
関東財務局長(金商)第2883号
設立日2013年10月31日
所在地(住所)東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
代表者代表取締役社長CEO  内山 昌秋
主要株主ソフトバンク株式会社
みずほ証券株式会社
Zホールディングス株式会社
資本金87億2,452万円
会社HPhttps://www.paypay-sec.co.jp
PayPay証券株式会社の概要・企業データ

1,000円から投資が始めるられる」ハードルの低さや「3タップで日本・米国株取引が行える」利便性などから、若い世代を中心に、話題となっています。

PayPay証券の特徴
  • 1,000円から株式投資ができる!
  • 米国株の取引もできる!
  • IPOに参加できる!

ネオモバLINE証券でも「日本株」へ少額投資はできますが、米国株の少額取引はできないため、米国株に興味がある方から注目を集めています。

PayPay証券の詳しい解説や口コミ、評判の紹介は、以下の記事をご参考ください。

→ 【キャンペーンコードで最大5,000円】PayPay証券の評判は?メリット・デメリットと合わせて解説

誰でもIPOの特徴・メリット

サイト管理人

次に、PayPay証券「誰でもIPO」の概要・特徴について解説していきます。

PayPay証券「誰でもIPO」のメリットは、以下の3点です。

誰でもIPOの特徴・メリット
  • 1株から購入・申込みができる
  • 完全平等抽選で当選のチャンス
  • ライバルが少ない!穴場証券!

以下、各メリット・特徴について解説していきます!

1株から申し込める

誰でもIPOの最大のメリットが「1株から」IPOに申し込める点です。

誰でもIPO は、新規上場株式を1株から1株単位で100株(1単元)まで、購入申し込みができます。

抽選倍率の高いIPOを、一人でも多くの方に体験いただき、今まで一部の投資家にチャンスが偏っていたIPOの購入申し込みに、少額から誰でも参加できるようにすることで、多くの方に当選の機会を作りたいとの思いでサービスを開始します。

引用元:PayPay証券-誰でもIPOについて

通常の証券会社では、100株単位でIPOに申し込まなくてはいけないので、数十万円の投資資金が必要になりますが、PayPay証券であれば、最低「数千円」からIPOに参加可能です。

以下の表は、2019年に新規上場したIPO銘柄(上昇率トップ3)の公募価格を比較したものですが、100株単位での取引の場合、少なくとも「30〜50万円」の投資資金が必要になります。

証券コード銘柄名公募価格必要資金
(100株)
必要資金
(1株)
初値騰落率
4434サーバーワークス4,780円47.8万円4,780円18,000円+276.57%
4438Welby(ウェルビー)5,200円52万円5,200円18,030円+246.73%
4488AI inside3,600円36万円3,600円12,600円+250.00%
上昇率の高いIPO銘柄の必要資金

また、一般的な証券会社の場合、たくさんの株数を申し込んだ方が「当たりやすい」抽選ルールになっているため、あてに行こうと思ったら、数百万円の資金が必要になります。。。

そんなに「投資資金」ないわ。。

サイト管理人

そこで、1株からIPO抽選に参加できる「PayPay証券」が注目を集めているんだ!

PayPay証券の場合「最低1株」からIPO抽選に参加できますので、「IPOに参加したいけど、まとまった資金が無い!」という方でも気軽に参加できます。

また、次に解説するように、当選・落選を決める抽選方式が「完全平等抽選」になっている点も、IPO初心者には嬉しいメリットと言えます。

2020年現在、1株からIPOに参加できる証券会社は「PayPay証券」「ネオモバ」の2社のみとなっており、大変貴重な存在です。

→ ネオモバで1株からIPO「ひとかぶIPO」のメリット・デメリットを解説・評価

完全平等抽選で初心者の方も当選のチャンス

誰でもIPOでは、IPO抽選の方法に「完全平等抽選」方式を採用いるため、資金量に限らず、誰でも当選の確率が平等に与えられます。

完全平等抽選とは、申込み株数(口数)に関係なく1人1票の抽選申込みとなる抽選方法です。

例えば、1口(100株)10万円のIPOの場合、10万円(1口)分申し込もうが、1000万円(100口)分申し込もうが、1人1票の抽選となります。

通常の証券会社では、申込み口数が多ければ、その分抽選口数(票数)も多くなるため、たくさんの口数を申込む人(資金力のある人)が当選しやすいルールとなっていますが、完全平等抽選では、資金力に関係なく当選のチャンスがあります。

私のように、あまり投資資金がない投資家でも、当選のチャンスがあるってこと?

サイト管理人

その通り!1人1票の平等抽選なので、「1株だけ申し込む方」も「100株以上申し込む方」も同じ当選期待値になります!

SBI証券楽天証券などの大手ネット証券では、完全平等抽選を採用しておらず、たくさんの株数を申し込む方(投資資金が多い方)が優先的に当たりやすい抽選ルールとなっています。

そのため、PayPay証券のように完全平等抽選を採用している証券会社は、初心者の方・少額でIPO投資に参加する方に貴重な存在です。

穴場証券!ライバルが少ない!

PayPay証券は、新興のネット証券であるため認知度が低く、口座開設をしてる方が少ないため、IPO抽選のライバルが少ない点もメリットの一つです。

例えば、SBI証券や楽天証券などの大手ネット証券が「400万口座」ほど口座開設者がいるのに対し、PayPay証券は15万口座ほど。そのため、ライバルがなく、相対的に当選確率が高いことがあります。

注意点・デメリット

誰でもIPOは、初心者に嬉しいサービスだと感じるけど、注意点・デメリットは無いの?

サイト管理人

それでは、誰でもIPOを始める前に「理解しておきたい」注意点・デメリットを解説しきますね。

ここまで解説してきたように、IPO初心者の方にメリットの多い「誰でもIPO」ですが、始める上で「頭に入れておきたい」注意点もあります。

注意点・デメリット
  • 取り扱い銘柄数が少ない
  • 当選株数が少ない
  • 入金できる銀行が少なめ
  • 事前入金(前受金)が必要

以下、各項目について詳しく解説していきます。

デメリット1:取り扱い銘柄数が少ない

IPOは、年間「80〜90銘柄」程度ありますが、PayPay証券では「1銘柄」の取り扱いしかありません。

下表は、各ネット証券のIPO取扱実績を表したものですが、SBI証券やSMBC日興証券などIPOに強い証券会社と比較すると、取扱銘柄数が少ない事がわかります。

証券会社2019年2018年2017年2016年2015年2014年
SMBC日興証券617174728060
SBI証券828686768265
岡三オンライン証券34492361010
マネックス証券455049465239
野村証券353738304449
auカブコム証券252427201819
松井証券2191411165
楽天証券261178102
GMOクリック証券010112
PayPay証券01
参考:IPO主幹事・取扱ランキング!実績ある証券会社を比較・解説

SBI証券・SMBC日興証券と比較すると、かなり少ないんですね。。

サイト管理人

そうなんです。。

ただし、PayPay証券の出資元に「みずほ証券」があるから、岡三オンライン証券のように「ある日突然」取扱銘柄数が多くなることも考えられます。

最新ニュース」で解説したように、みずほ証券との本格的な協業により、取扱銘柄数が増えることになりました。

このように、PayPay証券は、IPOの取扱数が少ないため、メイン口座としてではなくサブ的な役割として口座開設を行うと良いでしょう。

取扱数が少ないとは言え、最低1株から抽選に参加できる証券会社は大変貴重です。

当選株数が少ない

1株からIPO抽選に参加できるメリットと表裏一体ですが、当選する株数が多くないため、投資利益の絶対額が少なくなる点はデメリットと言えば、デメリットです。

例えば、公募価格2,000円のIPOに当選し「初値3,000円」となった場合:

100株当選した場合は「10万円(=3,000円ー2,000円×100株)」の利益になりますが、1株だけの当選の場合、利益は「1,000円」になります。

私の場合、そもそもの投資資金が少ないから、これは仕方ないかぁ。。

サイト管理人

そうだね。

そもそも誰でもIPOは、初心者の方や小資金でIPOに参加したい方向けの証券会社だから、この点は、特にデメリットでもないかもしれません。

入金できる銀行が少なめ

たくさんの証券会社からIPO抽選に参加する方の場合、口座に振り込める(入金できる)銀行が少ない点は、デメリットになりうるポイントです。

入金できる銀行

  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行

入金できない銀行

  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ゆうちょ銀行
  • ソニー銀行
  • ジャパンネット銀行
  • セブン銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • りそな銀行 など

楽天銀行や住信SBIネット銀行などのインターネット専用銀行口座からの入金は行えず、みずほ銀行・三井住友銀行からの入金のみとなる点に注意しておきましょう。

サイト管理人

私自身は、ハッピープログラムで楽天ポイントがザクザク貯まる「楽天銀行」をメイン口座にしています。

楽天銀行の特徴やメリット・メリット、口コミ・評判などは、以下の記事をご参考ください。

→ 楽天銀行の評判は?7年利用して分かったメリット・デメリット、口コミ・評判を徹底解説

事前入金(前受金)が必要

IPO抽選に参加する場合は、当選した場合にIPO株を購入するためのお金(公募価格分)を「事前に」入金しておく必要があります(前受金)。

最近では、岡三オンライン証券松井証券DMM株など、事前入金無しでIPO抽選に参加できる証券会社も出てきましたが、PayPay証券では、事前に入金が必要です。

例えば、公募価格3,000円のIPO株を「5株」申し込む場合、抽選を受けるために「15,000円(=3,000円×5株)」の口座への入金が必要になります。

抽選に外れてしまった場合は、どうなるの?

サイト管理人

落選した場合、IPO株を購入する必要がなくなるため、入金したお金は他の株の購入などに充てる事ができます!

ちなみに、前受金不要でIPO抽選に参加できる証券会社は、以下の9社があります。

IPOで当選期待値を上げるには、複数の証券会社から抽選に参加することが必須なので、前受金不要の証券会社から、なるべく多く抽選に参加しましょう。

証券会社抽選ルール取扱実績ライバル数手数料
岡三オンライン証券
おすすめ!
完全平等抽選+ステージ制安い(20万円以下:無料)
野村証券対面+ネット◎(主幹事も多い)×割高
松井証券平等抽選普通(10万円以下:無料)
ライブスター証券完全平等抽選×割安
むさし証券完全平等抽選割安
DMM.com証券完全平等割安
前受金が不要な証券会社

表中のライバル数は、口座開設数の事。
○は、口座開設数が少なく、ライバルが少ないの意味。

サイト管理人

私の場合、取扱実績の豊富な「岡三オンライン証券・野村証券」を軸に、松井証券でもIPO抽選に参加しています。

前受金不要でIPO抽選に参加できる証券会社一覧、またオススメの証券口座の比較・解説は、以下をご参考ください。
→ 【0円でIPO】前受金不要(事前入金・資金無し)で抽選できる証券会社の比較・一覧

PayPay証券「誰でもIPO」の口コミ・評判

次に、PayPay証券のIPOに関する口コミや評判をピックアップしていきます。

サイト管理人

宣言のようなもの除いたつもりなので、PayPay証券でIPO投資を行うか?迷っている方は、ご参考ください。

悪い(イマイチな)評判

基本的に、取扱銘柄数が少ない事への内容が多くなっています。

サイト管理人

確かに、取扱銘柄数が少ないので、IPOのサブ口座として利用するのが良いでしょう。

初回IPOのソフトバンクに続く、第二弾のIPOが待たれます。

良い口コミ・評判

1株から抽選に参加できる手軽さから、多くの方が利用しており、落選者もいらっしゃいますが、当選する方も多く見受けられます。

https://twitter.com/kedamafire/status/1072135053059059713
サイト管理人

少ない投資資金で参加できるので、初心者の方でも気軽にIPO投資の体験ができる点が大きなメリットですね!

口コミ・評判【まとめ】

ここまで紹介してきた「PayPay証券」のIPOに関する口コミ・評判をまとめると、以下のようになります。

イマイチな
口コミ・評判
取り扱い銘柄数が少ない
良い口コミ1株からIPOに参加できる!
結構当たる!
誰でもIPOの評判【まとめ】

イマイチな評判にあるように、取扱銘柄数が少ない点は、確かにデメリットです。

ただし、1株からIPO抽選に参加できるのは、「PayPay証券」と「ネオモバ」だけの大きなメリットなので、IPOがある際は参加してみると良いでしょう。

サイト管理人

IPO抽選がある場合は、とりあえず申し込むことで、当選期待値をアップすることが可能です!

PayPay証券「誰でもIPO」の始め方

「誰でもIPO」やろうと思うのだけど、どうやって始めれば良いの?

サイト管理人

それでは、PayPay証券「誰でもIPO」に参加する方法を「1」から解説していきますね!

誰でもIPOには、以下の3ステップで参加できます。

誰でもIPOを始める流れ(3ステップ)

STEP
PayPay証券の口座開設

誰でもIPOに参加するには、まず「PayPay証券」の証券口座の開設が必要になります。

→ PayPay証券 口座開設(無料)はコチラ(*)

STEP
口座に入金する

PayPay証券への投資資金の入金は、口座開設後に「マイページ>現金の管理」から行えます。

One Tap BUYへ入金する方法
STEP
誰でもIPOに参加する

PayPay証券でIPOの募集が出たら「誰でもIPO」から申し込みを行いましょう。

誰でもIPOの参加手順・流れ|One Tap BUY

以下、各ステップについて詳しく解説していきます。

STEP1:口座開設

PayPay証券で口座開設する手順・流れは、以下のようになります。

PayPay証券の口座開設の流れ

STEP
口座開設ページへ

始めに、PayPay証券の口座開設専用ページへ移動します。

→ PayPay証券 口座開設ページへ(*)

上記のリンクをタップすると、以下のような画面へ遷移するので「今すぐ無料で口座開設」をクリック・タップしましょう。

One Tap Buyの口座開設ページへ
STEP
必要事項の入力・記入
STEP
本人確認書類のアップロード
STEP
ID・パスワードが届く
STEP
ログイン

口座開設の詳しい方法・手順(図解)は、以下の記事をご参考ください。

→ 口座開設の方法【図解】PayPay証券

PayPay証券のIPOスケジュール・取扱銘柄

次に、PayPay証券のIPOスケジュール・取扱銘柄について解説していきます。

応募中のIPO銘柄

現在、PayPay証券で取扱い予定のIPO銘柄はありません。

他の証券会社での取扱、IPOのスケジュールの詳細は、以下の記事をご参考ください。

→ IPOスケジュール【2021年】上場銘柄・取扱証券会社を比較・解説

取扱実績(過去のIPO)

よくある質問

次に、よくある質問をその回答と合わせて解説していきます。

そもそもIPO投資の魅力は?

IPO株(新規公開株)とは、未上場の企業が東京証券取引所などに上場する際に購入できる株式のことです。

過去のデータから、上場前に「公募価格」で手に入れ、上場時に売却する事で大きな利益(リターン)を可能性が高い事から、近年注目を集めています。

上場前の価格「公募価格」が安めに設定される事が多く、運良く公募価格でIPO株を手に入れる事ができた方は、2倍や3倍、時には10倍以上の利益を上げる事ができます。

以下の表は、2018年までの各年のIPO株の上場銘柄数、上場時の初値が公募価格を上回った確率、平均値上がり率(騰落率)です。

IPO
銘柄数
公募価格が
初値より
高かった確率
騰落率
(倍率)
最高騰落率
2018年90社80社
(89%)
116.51%
(2.17倍)
988.89%
2017年90社82社
(91%)
109.21%
(2.09倍)
518.18%
2016年83社67社
(81%)
70.95%
(1.71倍)
372.97%
2015年92社82社
(89%)
87.26%
(1.87倍)
401.72%
IPOの初値騰落率(上昇率)

IPO投資は、毎年9割前後の勝率となっており、平均値上がり率が2倍程度と、かなりの好成績になっています。

年によっては、公募価格から初値で10倍値上がりする等、短期で大きなリターンを上げることができる投資手法として、IPO投資は人気があります。

IPO投資で一番難しいのは、IPOに当選する事です。

IPOの当選確率は、抽選を申し込む証券会社によって大きく変わるため、本記事で解説したPayPay証券「誰でもIPO」の他に、

SBI証券SMBC日興証券など取扱数の多い証券会社を選ぶ、または岡三オンライン証券のように「事前入金無し」でIPOに申込める証券会社を利用して当選確率を上げて行きましょう。

→ IPOに強い証券会社は?選び方・ランキングなど解説

PayPay証券の最新キャンペーン

サイト管理人

現在、PayPay証券では、最大5,000円が貰える口座開設キャンペーンを実施中です!
口座開設する方は、ぜひご活用ください!

PayPay証券キャンペーン・コード【2021年2月】

PayPay証券キャンペーンコード【2021年3月】

最新の情報は、公式ページをご参考ください。

→ PayPay証券【公式ページ】

キャンペーンコード入力&口座開設で最大5,000円分!

現在、PayPay証券では、口座開設時に「キャンペーンコード:2102kinen」を入力する事で、抽選で1,000名様に、現金5,000円をプレゼントするキャンペーンを開催中です。

5,000円は、PayPay証券での投資資金として利用でき、最大5株(5銘柄)の購入が可能。

項目内容
対象期間2021年3月31日まで
対象条件口座開設時にキャンペーンコードを入力
*口座開設費・維持費は無料
キャンペーンコード2102kinen
特典5,000円分の株式購入代金をプレゼント
キャンペーン概要

キャンペーンコードの入力・口座開設の詳しい解説は、以下をご参考ください。

【図解】キャンペーンコードの入力・口座開設の方法

サイト管理人

無料の口座開設だけで「5,000円分」がプレゼントされるチャンスなので、、この機会に口座開設を行いましょう!

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申込みはネットで完結!

PayPay証券誕生記念キャンペーン2:最大5万円分の株式購入代金プレゼント!

PayPay証券では、誕生記念キャンペーン第二弾として、対象期間中に米国株・日本株を買付けした方の中から抽選でで株式購入代金をプレゼントするキャンペーンを開催中です。

項目内容
対象期間2021年2月17日(水)0:00
〜2021年3月31日(水)23:59
対象条件・特典抽選でのプレゼント金額は、以下のように、
買付金額によって変わります。

1等(3名):100万円以上買付:50,000円分の株購入代金
2等(90名様):30万以上買付:15,000円分の株購入代金
3等(1,000名様):3万以上お買付:1,000円分の株購入代金
対象取引米国株・日本株(ETFを含む)の買付け
プレゼント
の受取方法
抽選後、2021年4月下旬を目処に当選された方のメールへ連絡。
キャンペーン概要

3万円以上の少額取引でも、1,000名に1,000円分が当たります。

サイト管理人

多くの方に、当選のチャンスがありそうなキャンペーンですね。

キャンペーン対象の適用条件(補足)
  • PayPay証券日米株アプリ、PC取引サイト(日米株)のどちらも対象。
  • 「つみたてロボ貯蓄」「10倍CFD」「日本株CFD」での買付けは対象外。
  • 2021年2月17日(水)0:00 ~ 2021年3月31日(水)23:59約定分までが対象。
  • 複数の銘柄の買付け金額が「合計3万円以上」に達した場合も対象。
  • 当選はお一人様1回限り。

また、キャンペーンに参加する際には、以下の点に注意しましょう。

  • 口座開設完了日から「口座開設手続き完了のご案内」の届けまで数日かかる場合も。
  • 賞品の進呈時点で証券取引口座が解約されている場合、または利用停止状態となっている場合は、対象外。
  • 賞品の引き換え方法については当選メールまたはアプリ内お知らせを利用。
  • 口座申込時に登録いただいたメールアドレス等へ連絡することも。
    → 連絡が取れない場合は、キャンペーン対象となりません。
サイト管理人

特に、口座開設には数営業日かかるので、キャンペーンに参加したい方は、早めの口座開設を心がけましょう。

失敗しない!PayPay証券口座開設の方法【図解】

ここまで解説してきたように、本キャンペーンは、最大5,000円が貰える口座開設キャンペーンと合わせて活用することで、最大55,000円の現金がもらえます。

そのため、PayPay証券に興味がある方は、口座開設を行い取引を試す「最高のチャンス」です。

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【まとめ】PayPay証券「誰でもIPO」

ここまで解説してきたように、PayPay証券「誰でもIPO」は、1株からIPOに申し込めるため、投資初心者の方や少額投資を行う方に、大変嬉しいサービスです。

完全平等抽選で、申し込み株数(投資資金)に関係なく、当選・落選が決まる点も、大きなメリットです。

誰でもIPOの特徴・メリット
  • 1株から購入・申込みができる
  • 完全平等抽選で当選のチャンス

→ 投資初心者・少額投資の方にピッタリ!

ただし、取扱い銘柄数が少ないため、IPOに本記事で取り組む方は「IPOに強い他の証券会社」と組み合わせて利用するのが望ましいでしょう。

IPOのおすすめ証券会社は?選び方やポイントの比較・最新ランキングなど解説

PayPay証券は、誰でもIPOの他に、米国株・日本株(ETF含む)も1,000円から少額投資が可能であったり、株式の自動積立ができるアプリ「積み株」があるなど、投資初心者の方にオススメできる証券会社です。

今なら口座開設キャンペーンで最大5,000円がプレゼントされるので、ご興味を持たれた方は、この機会に口座開設すると良いでしょう。

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PayPay証券の最新キャンペーンは、以下の記事をご参考ください。

【キャンペーンコードで最大5,000円】PayPay証券の評判は?メリット・デメリットと合わせて解説

IPOに強い証券会社

松井証券は、前受金不要でIPO抽選に参加できるため、口座を持っておいて方が良い証券口座です。

ただし、取扱実績は少ないため、私自身、IPO投資のメイン口座としては、SMBC日興証券・岡三オンライン証券・SBI証券を利用しています。

岡三オンライン証券

IPO投資に必須なネット証券が岡三オンライン証券(詳細)です。

岡三オンライン証券は、近年のIPO取扱銘柄の大幅な増加とサービスの拡充で、IPO投資に必須の証券会社となりました。特に、抽選時に事前入金が必要ない点は、他社にはない大きなメリットです。

岡三オンライン証券がIPOに強い5つの理由キャプション
  • 事前入金なしでIPO抽選に参加できる
  • 完全平等抽選を採用している
  • IPO実績(取扱数)が豊富
  • ライバル(口座開設者数)が少ない
  • 中・上級者にも嬉しいステージ制

参考:岡三オンライン証券はIPOにオススメ?抽選ルール・ステージ等を解説

本記事で解説した松井証券と同様に、「前受金不要・完全平等抽選」を採用しており、さらに取扱銘柄数も多いため、個人的に、IPOに必須の証券口座と思っています。

また、ステージ制を導入しており、投資信託の保有額が多い人は優遇されるので、投信積立を行なっている人は、さらにおすすめです。

サイト管理人

次に解説するSMBC日興証券・SBI証券よりも、知名度が少なく、IPO抽選のライバル(口座開設者数)が少ない点もメリットの一つです。

岡三オンライン証券のIPOの特徴やメリット・デメリット、口コミなどの詳しい解説は、以下をご参考ください。

SBI証券

取り扱い銘柄数・主幹事実績が多い「SBI証券(詳細)」も、IPO投資に必須の証券会社の一つです。

SBI証券IPOの特徴・メリット
  • IPOの取扱数と主幹事実績がトップクラス
  • IPOチャレンジポイントで当選確率が上がる

参考:SBI証券がIPO投資にオススメ(必須)な3つの理由|抽選ルール・IPOチャレンジポイントなど

本記事中で解説したように、業界最高水準のIPO取扱数実績と主幹事実績が魅力のネット証券です。

サイト管理人

SBI証券の口座開設を持っていれば、ほぼ全てのIPO抽選に参加できます!

さらに、SBI証券には「IPOチャレンジポイント」と呼ばれる独自の制度があります。

このポイントは、IPO落選時にもらえるポイントで、ポイントが貯まれば貯まる程、次回以降のIPOに当選しやすくなります。

SBI証券のIPOに関する詳しい解説は、以下の記事をご参考ください。

SMBC日興証券

SBI証券同様に、多くの主幹事実績・取扱実績が魅力なのが「SMBC日興証券」です。

SMBC日興証券IPOの特徴・メリット
  • IPO取扱銘柄数が国内最高水準
  • 主幹事実績が豊富
  • 完全平等抽選を採用している

大手の証券会社としては珍しく「完全平等抽選」を採用している点も魅力の一つです。

SMBC日興証券のIPOに関する詳しい解説は、以下の記事をご参考ください。

IPOに強い証券会社の選び方、また最新の比較・ランキングは、以下をご参考ください。

→ IPOのおすすめ証券会社は?選び方やポイントの比較・最新ランキングなど解説

IPO投資は、抽選に当選しない限り、投資利益は得られません。

そのため、IPOに強い証券会社での抽選参加はもちろんの事、サブ口座も総動員し「複数の証券会社」で抽選に参加することが、当選の近道になります。

サイト管理人

投資資金が足りないという方は、松井証券のように「前受金不要」の証券会社を積極的に活用しましょう!

→ 【0円でIPO】前受金不要(事前入金・資金無し)で抽選できる証券会社の比較・一覧

PayPay証券「誰でもIPO」

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