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ワンタップバイ「誰でもIPO」のメリット・デメリットは?やり方・抽選ルールを徹底解説

One Tap BUY(ワンタップバイ)IPOの評判は?メリット・デメリット、抽選ルールを徹底解説
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この記事では、ワンタップバイの1株からIPOに参加できる「誰でもIPO」の特徴やメリット、また注意点・デメリット等について解説していきます。

抽選ルールや実際の取引方法も図解付きで解説します。

One Tap BUY(ワンタップバイ)は、最低1,000円と「少額で」日本株・米国株が取引ができる証券会社です。

そのワンタップバイには「誰でもIPO」というサービスがあり、1株からIPO抽選に参加できます。

このようなメリットがあるOne Tap BUY『誰でもIPO』ですが、

  • 注意点・デメリットは?
  • 口コミ・評判は?
  • どのように始めれば良い?

などの疑問・質問があると思います。

そこで、本記事ではワンタップ「誰でもIPO」の特徴、メリット・デメリット、抽選ルールなどについて詳しく解説していきます。

誰でもIPOの始め方、口コミ・評判も気になるわ。
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誰でもIPOの実践方法や口コミ・評判も合わせて解説していきますね!

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キャンペーン概要
項目 内容
対象期間 2020年9月28日(月)〜10月30日(金)
条件 以下の条件を満たした方が対象

  1. 口座開設の申込み
    口座開設ページへ
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  3. 口座開設完了
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コード
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コード入力の方法
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【図解】One Tap BUYの口座開設の手順・流れ

そもそもワンタップバイとは?

ワンタップバイは、1,000円から有名企業に株式投資できるスマホ・ネット証券です。

2015年1月に「株式会社マイバンカー」から「株式会社One Tap BUY」へ社名変更し、第一種金融商品取引業の登録・日本証券業協会への加入を経て、証券取引アプリ「One Tap BUY」のサービスを開始しました。

企業データ
会社名 株式会社One Tap BUY (ワンタップバイ)
設立年月日 2013年10月31日
所在地(住所) 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
主要株主
    • ソフトバンク株式会社
    • みずほ証券株式会社
    • MICイノベーション第3号投資事業有限責任組合
      (NTTドコモ、みずほ証券等を株主とするベンチャーキャピタル)
    • 東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社
資本金 約52億
会社HP https://www.onetapbuy.co.jp/

1,000円から投資が始めるられる」ハードルの低さや「3タップで日本・米国株取引が行える」利便性などから、若い世代を中心に、話題となっています。

ネオモバLINE証券でも「日本株」へ少額投資はできますが、米国株の少額取引はできないため、米国株に興味がある方から注目を集めています。

One Tap BUYの詳しい解説や口コミ、評判の紹介は、以下の記事をご参考ください。

One Tap BUY(ワンタップバイ)の評判は?メリット・デメリット等を比較・解説

【キャンペーンがお得】One Tap BUY(ワンタップバイ)の評判は?メリット・デメリット等を比較
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誰でもIPOの特徴・メリット

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次に、ワンタップバイ「誰でもIPO」の概要・特徴について解説していきます。

One Tap BUY「誰でもIPO」のメリットは、以下の3点です。

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以下、各メリット・特徴について解説していきます!

1株から申し込める

誰でもIPOの最大のメリットが「1株から」IPOに申し込める点です。

誰でもIPO は、新規上場株式を1株から1株単位で100株(1単元)まで、購入申し込みができます。

抽選倍率の高いIPOを、一人でも多くの方に体験いただき、今まで一部の投資家にチャンスが偏っていたIPOの購入申し込みに、少額から誰でも参加できるようにすることで、多くの方に当選の機会を作りたいとの思いでサービスを開始します。

引用元:One Tap BUY

通常の証券会社では、100株単位でIPOに申し込まなくてはいけないので、数十万円の投資資金が必要になりますが、ワンタップバイであれば、最低「数千円」からIPOに参加可能です。

以下の表は、2019年に新規上場したIPO銘柄(上昇率トップ3)の公募価格を比較したものですが、100株単位での取引の場合、少なくとも「30〜50万円」の投資資金が必要になります。

上昇率の高いIPO銘柄の必要資金
証券コード 銘柄名 公募価格 必要資金
(100株)
必要資金
(1株)
初値 騰落率
4434 サーバーワークス 4,780円 47.8万円 4,780円 18,000円 +276.57%
4438 Welby(ウェルビー) 5,200円 52万円 5,200円 18,030円 +246.73%
4488 AI inside 3,600円 36万円 3,600円 12,600円 +250.00%

また、一般的な証券会社の場合、たくさんの株数を申し込んだ方が「当たりやすい」抽選ルールになっているため、あてに行こうと思ったら、数百万円の資金が必要になります。。。

そんな「お金」ないわ。。
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そこで、1株からIPO抽選に参加できる「ワンタップバイ」が注目を集めているんだ!

ワンタップバイの場合「最低1株」からIPO抽選に参加できますので、「IPOに参加したいけど、まとまった資金が無い!」という方でも気軽に参加できます。

また、次に解説するように、当選・落選を決める抽選方式が「完全平等抽選」になっている点も、IPO初心者には嬉しいメリットと言えます。

2020年現在、1株からIPOに参加できる証券会社は「ワンタップバイ」「ネオモバ」の2社のみとなっており、大変貴重な存在です。

ネオモバで1株からIPO「ひとかぶIPO」のメリット・デメリットを解説・評価

完全平等抽選で初心者の方も当選のチャンス

誰でもIPOでは、IPO抽選の方法に「完全平等抽選」方式を採用いるため、資金量に限らず、誰でも当選の確率が平等に与えられます。

完全平等抽選とは、申込み株数(口数)に関係なく1人1票の抽選申込みとなる抽選方法です。

例えば、1口(100株)10万円のIPOの場合、10万円(1口)分申し込もうが、1000万円(100口)分申し込もうが、1人1票の抽選となります。

通常の証券会社では、申込み口数が多ければ、その分抽選口数(票数)も多くなるため、たくさんの口数を申込む人(資金力のある人)が当選しやすいルールとなっていますが、完全平等抽選では、資金力に関係なく当選のチャンスがあります

私のように、あまり投資資金がない投資家でも、当選のチャンスがあるってこと?
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その通り!1人1票の平等抽選なので、「1株だけ申し込む方」も「100株以上申し込む方」も同じ当選期待値になります!

SBI証券楽天証券などの大手ネット証券では、完全平等抽選を採用しておらず、たくさんの株数を申し込む方(投資資金が多い方)が優先的に当たりやすい抽選ルールとなっています。

そのため、One Tap BUYのように完全平等抽選を採用している証券会社は、初心者の方・少額でIPO投資に参加する方に貴重な存在です。

穴場証券!ライバルが少ない!

One Tap BUYは、新興のネット証券であるため認知度が低く、口座開設をしてる方が少ないため、IPO抽選のライバルが少ない点もメリットの一つです。

例えば、SBI証券や楽天証券などの大手ネット証券が「400万口座」ほど口座開設者がいるのに対し、ワンタップバイは15万口座ほど。
そのため、ライバルがなく、相対的に当選確率が高いことがあります。

注意点・デメリット

誰でもIPOは、初心者に嬉しいサービスだと感じるけど、注意点・デメリットは無いの?
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それでは、誰でもIPOを始める前に「理解しておきたい」注意点・デメリットを解説しきますね。

ここまで解説してきたように、IPO初心者の方にメリットの多い「誰でもIPO」ですが、始める上で「頭に入れておきたい」注意点もあります。

注意点・デメリット
  • 取り扱い銘柄数が少ない
  • 当選株数が少ない
  • 入金できる銀行が少なめ
  • 事前入金(前受金)が必要

以下、各項目について詳しく解説していきます。

取り扱い銘柄数が少ない

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「取扱い銘柄数の少なさ」に注意しておきましょう。

IPOは、年間「80〜90銘柄」程度ありますが、ワンタップバイでは「1銘柄」の取り扱いしかありません。

下表は、各ネット証券のIPO取扱実績を表したものですが、SBI証券やSMBC日興証券などIPOに強い証券会社と比較すると、取扱銘柄数が少ない事がわかります。

ネット証券のIPO取扱数実績
証券会社 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年
SMBC日興証券 61 71 74 72 80 60
SBI証券 82 86 86 76 82 65
岡三オンライン証券 34 49 23 6 10 10
マネックス証券 45 50 49 46 52 39
野村証券 35 37 38 30 44 49
auカブコム証券 25 24 27 20 18 19
松井証券 21 9 14 11 16 5
楽天証券 26 11 7 8 10 2
GMOクリック証券 0 1 0 1 1 2
ワンタップバイ 0 1

参考:IPO主幹事・取扱ランキング!実績ある証券会社を比較・解説

SBI証券・SMBC日興証券と比較すると、かなり少ないんですね。。
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そうなんです。。
ただし、ワンタップバイの出資元に「みずほ証券」があるから、岡三オンライン証券のように「ある日突然」取扱銘柄数が多くなることも考えられます。

このように、ワンタップバイは、IPOの取扱数が少ないため、メイン口座としてではなくサブ的な役割として口座開設を行うと良いでしょう。

取扱数が少ないとは言え、最低1株から抽選に参加できる証券会社は大変貴重です。

当選株数が少ない

1株からIPO抽選に参加できるメリットと表裏一体ですが、当選する株数が多くないため、投資利益の絶対額が少なくなる点はデメリットと言えば、デメリットです。

例えば、公募価格2,000円のIPOに当選し「初値3,000円」となった場合、
100株当選した場合は「10万円(=3,000円ー2,000円×100株)」の利益になりますが、1株だけの当選の場合、利益は「1,000円」になります。

私の場合、そもそもの投資資金が少ないから、これは仕方ないかぁ。。
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そうだね。そもそも、「誰でもIPO」は、初心者の方や小資金でIPOに参加したい方向けの証券会社だから、この点は、特にデメリットでもないかもしれませんね。

入金できる銀行が少なめ

たくさんの証券会社からIPO抽選に参加する方の場合、口座に振り込める(入金できる)銀行が少ない点は、デメリットになりうるポイントです。

入金できる銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
入金不可
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ゆうちょ銀行
  • ソニー銀行
  • ジャパンネット銀行
  • セブン銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • りそな銀行 など

楽天銀行や住信SBIネット銀行などのインターネット専用銀行口座からの入金は行えず、みずほ銀行・三井住友銀行からの入金のみとなる点に注意しておきましょう。

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私自身は、ハッピープログラムで楽天ポイントがザクザク貯まる「楽天銀行」をメイン口座にしています。

楽天銀行の特徴やメリット・メリット、口コミ・評判などは、以下の記事をご参考ください。

楽天銀行の評判は?7年利用して分かったメリット・デメリット、口コミ・評判を徹底解説

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事前入金(前受金)が必要

IPO抽選に参加する場合は、当選した場合にIPO株を購入するためのお金(公募価格分)を「事前に」入金しておく必要があります(前受金)。

最近では、岡三オンライン証券松井証券DMM株など、事前入金無しでIPO抽選に参加できる証券会社も出てきましたが、ワンタップバイでは、事前に入金が必要です。

例えば、公募価格3,000円のIPO株を「5株」申し込む場合、抽選を受けるために「15,000円(=3,000円×5株)」の口座への入金が必要になります。

抽選に外れてしまった場合は、どうなるの?
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落選した場合、IPO株を購入する必要がなくなるため、入金したお金は他の株の購入などに充てる事ができます!

ちなみに、前受金不要でIPO抽選に参加できる証券会社は、以下の9社があります。

IPOで当選期待値を上げるには、複数の証券会社から抽選に参加することが必須なので、前受金不要の証券会社から、なるべく多く抽選に参加しましょう。

前受金が不要な証券会社
証券会社 抽選ルール 取扱実績 ライバル数 手数料
岡三オンライン証券
おすすめ!
完全平等抽選+ステージ制 安い(20万円以下:無料)
野村証券 対面+ネット ◎(主幹事も多い) × 割高
松井証券 平等抽選 普通(10万円以下:無料)
ライブスター証券 完全平等抽選 × 割安
むさし証券 完全平等抽選 割安
DMM.com証券 完全平等 割安

表中のライバル数は、口座開設数の事。
○は、口座開設数が少なく、ライバルが少ないの意味。

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私の場合、取扱実績の豊富な「岡三オンライン証券・野村証券」を軸に、松井証券でもIPO抽選に参加しています。

前受金不要でIPO抽選に参加できる証券会社一覧、またオススメの証券口座の比較・解説は、以下の記事をご参考ください。
【0円でIPO】前受金不要(事前入金・資金無し)で抽選できる証券会社の比較・一覧

IPOを前受金不要(事前入金・資金無し)で抽選できる証券会社の比較・一覧
【資金0円】IPO抽選に前受金不要(事前入金なし)で参加できる証券会社IPOの当選確率アップに必須のスキルが、前受金不要で抽選に参加できる証券会社の活用です。本記事では、事前入金無しでIPO抽選に参加できる8つの証券会社の比較、また資金0円で抽選に参加する際の注意点も解説していきます。...

口コミ・評判

次に、ワンタップバイのIPOに関する口コミや評判をピックアップしていきます。

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宣言のようなもの除いたつもりなので、ワンタップバイでIPO投資を行うか?迷っている方は、ご参考ください。

悪い(イマイチな)評判

基本的に、取扱銘柄数が少ない事への内容が多くなっています。

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確かに、取扱銘柄数が少ないので、IPOのサブ口座として利用するのが良いでしょう。
初回IPOのソフトバンクに続く、第二弾のIPOが待たれます。

良い口コミ・評判

1株から抽選に参加できる手軽さから、多くの方が利用しており、落選者もいらっしゃいますが、当選する方も多く見受けられます。

https://twitter.com/zawa19891102/status/1072316342097887233

https://twitter.com/kedamafire/status/1072135053059059713

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少ない投資資金で参加できるので、初心者の方でも気軽にIPO投資の体験ができる点が大きなメリットですね!

口コミ・評判【まとめ】

ここまで紹介してきた「ワンタップバイ」のIPOに関する口コミ・評判をまとめると、以下のようになります。

誰でもIPOの評判【まとめ】
イマイチな
口コミ・評判
取り扱い銘柄数が少ない
良い口コミ 1株からIPOに参加できる!
結構当たる!

イマイチな評判にあるように、取扱銘柄数が少ない点は、確かにデメリットです。

ただし、1株からIPO抽選に参加できるのは、「One Tap BUY」と「ネオモバ」だけの大きなメリットなので、IPOがある際は参加してみると良いでしょう。

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IPO抽選がある場合は、とりあえず申し込むことで、当選期待値をアップすることが可能です!

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誰でもIPOの始め方

「誰でもIPO」始めてみようと思うのだけど、どうやって始めれば良いの?
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それでは、One Tap BUY「誰でもIPO」に参加する方法を「1」から解説していきますね!

誰でもIPOには、以下の3ステップで参加できます。

誰でもIPOを始める流れ(3ステップ)
  • STEP1
    “ワンタップバイの口座開設”
    誰でもIPOに参加するには、まず「ワンタップバイ」の証券口座の開設が必要になります。

    One Tap BUY 口座開設(無料)はコチラ

  • STEP2
    “口座に入金する”
    ワンタップバイへの投資資金の入金は、口座開設後に「マイページ>現金の管理」から行えます。

    One Tap BUYへ入金する方法

  • STEP3
    “誰でもIPOに参加する”
    ワンタップバイでIPOの募集が出たら「誰でもIPO」から申し込みを行いましょう。

    誰でもIPOの参加手順・流れ|One Tap BUY

以下、各ステップについて詳しく解説していきます。

STEP1:口座開設

One Tap BUYで口座開設する手順・流れは、以下のようになります。

One Tap BUYの口座開設の流れ
  • STEP1
    “口座開設ページへ”
    始めに、One Tap BUYの口座開設専用ページへ移動します。

    One Tap BUY 口座開設ページへ

    上記のリンクをタップすると、以下のような画面へ遷移するので「今すぐ無料で口座開設」をクリック・タップしましょう。

    One Tap Buyの口座開設ページへ

  • STEP2
    “必要事項の入力・記入”
    ####
  • STEP3
    “本人確認書類のアップロード”
  • STEP4
    “ID・パスワードが届く”
  • STEP5
    “ログイン”

口座開設の詳しい方法・手順(図解)は、以下の記事をご参考ください。

口座開設の方法【図解】One Tap BUY(ワンタップバイ)

IPOスケジュール・取扱銘柄

次に、One Tap BUYのIPOスケジュール・取扱銘柄について解説していきます。

応募中のIPO銘柄

現在、ワンタップバイで取扱い予定のIPO銘柄はありません。

他の証券会社での取扱、IPOのスケジュールの詳細は、以下の記事をご参考ください。

IPOスケジュール【2020年】上場銘柄・取扱証券会社を比較・解説

IPOスケジュールと取扱証券会社の比較・一覧【2020年】
IPOスケジュール【2020年】上場銘柄・取扱証券会社を比較・解説最新(2020年)のIPO株の上場スケジュールと主幹事などの取扱証券会社をまとめます。また、取扱証券会社の特徴や当たりやすさ等も解説していきます。...

取扱実績(過去のIPO)

ソフトバンク株式会社(9434)

ソフトバンク株式会社(旧ソフトバンクモバイル)は、日経平均株価やTOPIXの構成比率上位銘柄としても有名な「ソフトバンクグループ(9984)傘下の通信事業会社で、東証一部への上場を果たしました。

ソフトバンク株式会社は、「情報革命で人々を幸せに」という経営理念の下、企業価値の最大化を図るとともに、人々が最も必要とするテクノロジーやサービスを提供する企業グループを目指し、情報・テクノロジー領域において、様々な事業に取り組んでいます。

引用元:SBI証券-株式売出届出目論見書-ソフトバンク株式会社

銘柄名 ソフトバンク株式会社
証券コード 9434
上場市場 東京証券取引所 市場第一部
事業内容 移動通信サービスの提供、携帯端末の販売、固定通信サービスの提供、
インターネット接続サービスの提供。
仮条件決定日 2018年11月30日 (金)
仮条件 1,500円
需要申告期間
(ブックビルディング)
2018年12月3日(月)00:00~2018年12月7日(金)10:00
募集・売出価格 1,500円
申し込み期間 2018年12月11日(火)00:00~2018年12月13日(木)15:30
上場日 2018年12月19日(水)
売出数 1,427,287,400株
オーバーアロットメント
による売出数
160,369,400株

よくある質問

次に、よくある質問をその回答と合わせて解説していきます。

そもそもIPO投資の魅力は?

IPO株(新規公開株)とは、未上場の企業が東京証券取引所などに上場する際に購入できる株式のことです。

過去のデータから、上場前に「公募価格」で手に入れ、上場時に売却する事で大きな利益(リターン)を可能性が高い事から、近年注目を集めています。

上場前の価格「公募価格」が安めに設定される事が多く、運良く公募価格でIPO株を手に入れる事ができた方は、2倍や3倍、時には10倍以上の利益を上げる事ができます

以下の表は、2018年までの各年のIPO株の上場銘柄数、上場時の初値が公募価格を上回った確率、平均値上がり率(騰落率)です。

IPOの初値騰落率(上昇率)
IPO
銘柄数
公募価格が
初値より
高かった確率
騰落率
(倍率)
最高騰落率
2018年 90社 80社
(89%)
116.51%
(2.17倍)
988.89%
2017年 90社 82社
(91%)
109.21%
(2.09倍)
518.18%
2016年 83社 67社
(81%)
70.95%
(1.71倍)
372.97%
2015年 92社 82社
(89%)
87.26%
(1.87倍)
401.72%

IPO投資は、毎年9割前後の勝率となっており、平均値上がり率が2倍程度と、かなりの好成績になっています。

年によっては、公募価格から初値で10倍値上がりする等、短期で大きなリターンを上げることができる投資手法として、IPO投資は人気があります。

IPO投資で一番難しいのは、IPOに当選する事です。

IPOの当選確率は、抽選を申し込む証券会社によって大きく変わるため、本記事で解説したOne Tap BUY「誰でもIPO」の他に、

SBI証券SMBC日興証券など取扱数の多い証券会社を選ぶ、または岡三オンライン証券のように「事前入金無し」でIPOに申込める証券会社を利用して当選確率を上げて行きましょう。

IPOに強い証券会社は?選び方・ランキングなど解説

【まとめ】ワンタップバイ「誰でもIPO」

ここまで解説してきたように、One Tap BUY「誰でもIPO」は、1株からIPOに申し込めるため、投資初心者の方や少額投資を行う方に、大変嬉しいサービスです。

完全平等抽選で、申し込み株数(投資資金)に関係なく、当選・落選が決まる点も、大きなメリットです。

ただし、取扱い銘柄数が少ないため、IPOに本記事で取り組む方は「IPOに強い他の証券会社」と組み合わせて利用するのが望ましいでしょう。

ワンタップバイは、誰でもIPOの他に、米国株・日本株(ETF含む)も1,000円から少額投資が可能であったり、株式の自動積立ができるアプリ「積み株」があるなど、投資初心者の方にオススメできる証券会社です。

今なら口座開設キャンペーンで最大5,000円がプレゼントされるので、ご興味を持たれた方は、この機会に口座開設すると良いでしょう。

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IPOに強い証券会社

松井証券は、前受金不要でIPO抽選に参加できるため、口座を持っておいて方が良い証券口座です。

ただし、取扱実績は少ないため、私自身、IPO投資のメイン口座としては、SMBC日興証券・岡三オンライン証券・SBI証券を利用しています。

岡三オンライン証券

IPO投資に必須なネット証券が岡三オンライン証券(詳細)です。

岡三オンライン証券は、近年のIPO取扱銘柄の大幅な増加とサービスの拡充で、IPO投資に必須の証券会社となりました。特に、抽選時に事前入金が必要ない点は、他社にはない大きなメリットです。

本記事で解説した松井証券と同様に、「前受金不要・完全平等抽選」を採用しており、さらに取扱銘柄数も多いため、個人的に、IPOに必須の証券口座と思っています。

また、ステージ制を導入しており、投資信託の保有額が多い人は優遇されるので、投信積立を行なっている人は、さらにおすすめです。

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次に解説するSMBC日興証券・SBI証券よりも、知名度が少なく、IPO抽選のライバル(口座開設者数)が少ない点もメリットの一つです。

岡三オンライン証券のIPOの特徴やメリット・デメリット、口コミなどの詳しい解説は、以下をご参考ください。

岡三オンライン証券がIPO投資にオススメ(必須)な5つの理由
岡三オンライン証券はIPOにオススメ?抽選ルール・ステージ等を解説岡三オンライン証券のIPOルール(事前入金無しで抽選可能・完全平等抽選など)、当選確率を10倍に上げるステージ制を徹底解説。また、IPOの申込み方法や入金締切日など実践面も図解付きで解説...

SBI証券

取り扱い銘柄数・主幹事実績が多い「SBI証券(詳細)」も、IPO投資に必須の証券会社の一つです。

記事中で解説したように、業界最高水準のIPO取扱数実績と主幹事実績が魅力的です。

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SBI証券の口座開設を持っていれば、ほぼ全てのIPO抽選に参加できます!

さらに、SBI証券には「IPOチャレンジポイント」と呼ばれる独自の制度があります。

このポイントは、IPO落選時にもらえるポイントで、ポイントが貯まれば貯まる程、次回以降のIPOに当選しやすくなります。

SBI証券のIPOに関する詳しい解説は、以下の記事をご参考ください。

【誰でも当選?】SBI証券のIPOチャンレジポイントとは?抽選ルールと合わせて解説!
【誰でも当選?】SBI証券のIPOチャンレジポイントとは?抽選ルールと合わせて解説! SBI証券は、大手ネット証券の一角として、IPOの取扱数や主幹事実績が豊富です。また「IPOチャレンジポ...

SMBC日興証券

SBI証券同様に、多くの主幹事実績・取扱実績が魅力なのが「SMBC日興証券」です。

大手の証券会社としては珍しく「完全平等抽選」を採用している点も魅力の一つです。

SMBC日興証券のIPOに関する詳しい解説は、以下の記事をご参考ください。

SMBC日興証券がIPO投資にオススメな3つの理由|抽選ルール・デメリットも比較・解説!
SMBC日興証券がIPO投資にオススメな3つの理由|抽選ルール・デメリットも比較・解説! SMBC日興証券はIPO取扱数・主幹事数が業界トップクラスの証券会社です。 完全平等抽選も採用して...

IPOに強い証券会社の選び方、また最新の比較・ランキングは、以下をご参考ください。

IPOのおすすめ証券会社は?選び方やポイントの比較・最新ランキングなど解説

IPO投資は、抽選に当選しない限り、投資利益は得られません。

そのため、IPOに強い証券会社での抽選参加はもちろんの事、サブ口座も総動員し「複数の証券会社」で抽選に参加することが、当選の近道になります。

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投資資金が足りないという方は、松井証券のように「前受金不要」の証券会社を積極的に活用しましょう!

【0円でIPO】前受金不要(事前入金・資金無し)で抽選できる証券会社の比較・一覧

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