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【儲かる?】PayPayボーナス運用とは?口コミや評判、メリット・デメリットなど徹底解説

PayPayボーナス運用

PayPayボーナス運用の運営元「PayPay証券」の口座開設(無料)を行うと、最大5,000円がプレゼントされます。
期間限定(10月30日まで)のお得なキャンペーンなので、この機会に口座開設しておきましょう。

→ 【キャンペーンコード5,000円】PayPay証券のお得な口座開設方法を図解付き解説

サイト管理人

この記事では、PayPayボーナス運用とは何か?特徴やメリット・デメリットを詳しく解説していきます。

また、口コミや評判、実際の始め方・やり方も図解付きで解説しているので、PayPayボーナス運用を利用するか?迷っている方は、ぜひご参考ください!

PayPayボーナス運用は、普段の生活で貯めたPayPayボーナスを運用することができる投資擬似体験サービスです。

ネオモバ等のようにポイントで株が購入できるわけではありませんが、PayPayボーナスを増やすことも可能です

PayPayボーナス運用の特徴・メリット
  • 元手0円で投資の擬似体験ができる!
  • 増えたPayPayボーナスを買い物で使える!
  • 証券口座の開設が不要
    → 手軽に始められる
  • 2種類の運用コースから投資・運用内容を選ぶ
サイト管理人

PayPay決済のお得さと合わせて、節約・資産運用の両面で画期的なサービスと言えます。

このように、メリットが豊富なPayPayボーナス運用ですが、

  • 今から始めるメリットは?
  • 注意点・デメリットは?
  • 手数料はかかる?
  • 始め方・運用方法は?

など、様々な疑問があると思います。

そこで、本記事では、PayPayボーナス運用とは何か?特徴やメリット・デメリット、また始め方や運用方法などを実際の画像付きで詳しく解説していきます。

利用している方の口コミや評判も気になるわ。

サイト管理人

PayPayボーナスの口コミや評判、また私自身の実績なども交えて解説していきますので、ご参考ください!

本記事では、PayPayボーナス運用の口コミや評判、運用実績(儲かるか?)を解説した記事です。
PayPay証券の運用実績などをご覧になりたい方は、以下をご参考ください。

PayPay証券は儲かる?銘柄や配当金、おすすめ運用法(米国株)など解説

目次

そもそもPayPay(ペイペイ)とは?

そもそも、PayPayってどんなサービスでしたっけ?

サイト管理人

それでは、カンタンにPayPayについて復習していきますね。

PayPay(読み方:ペイペイ)は、店頭店舗やネットショップで、QRコード決済・請求書払いなどができる「スマホ決済」です。

利用可能な店舗数は、220万店舗以上で、大規模チェーンから中小店舗まで多くの場所で、手軽にキャッシュレス決済が可能です。

スクロールできます
項目内容
利用者数3,000万人超(2020年6月29日時点)
登録店舗数220万箇所以上(2020年4月時点)
支払い可能なもの街のお店オンラインストア請求書払い
支払い方法残高払い(チャージ)クレジットカード払いあと払い
還元率0.5%〜1.5%
出金一部可能
送金可能
PayPayの概要

PayPayは、PayPayボーナス運用ができる外に、以下のような7つの特徴があります。

PayPayの特徴・メリット
  • 使えるお店が多い
  • スマホさえあれば支払い可能
  • お得なキャンペーンが多い
  • 入金したお金を出金可能
  • 送金・割り勘機能搭載
  • 税金・公共料金払いが可能
  • PayPayフリマ/ヤフオクの売上金が使える

参考:【今もお得?】PayPayの評判は?メリット・デメリットを比較・解説

大規模キャンペーンやPayPayボーナスの還元など「お得度」を武器に、現在では5人に1人が利用していると言われる(※)ほど人気な日本一のスマホ決済サービスとなっています。

ソフトバンクグループ株式会社とソフトバンク株式会社、ならびにヤフー株式会社の3社が共同出資するPayPay株式会社は、2020年2月19日にスマートフォン決済サービス「PayPay」の登録ユーザー数(※1)が2,500万人を突破したことをお知らせいたします。

また、「PayPay」が利用できる加盟店数は194万カ所以上(※2)となり、登録ユーザーと加盟店の増加に比例して決済回数が増加し、単月の決済回数は、2019年12月以降すでに毎月1億回(※3)を突破しています。

引用元:PayPay株式会社-PRESS RELEASE

PayPayの還元率や特徴、メリット・デメリット、他のスマホ決済との比較・解説は、以下の記事をご参考ください。

PayPayの評判は?メリット・デメリットを比較・解説

PayPay(ペイペイ)ボーナス運用とは?

PayPayボーナス運用とは?
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PayPayついて復習したところで、本題の「PayPayボーナス運用」について解説していきます。

PayPayボーナス運用は、PayPay証券が、PayPayアプリ内で提供する投資の疑似体験サービスです。

PayPay証券とは、スマホに特化した少額投資サービス(証券会社)です。

日本株・米国株が1,000円からスマホで取引できるためほか、1株からIPO株(新規上場株)の抽選に参加できるなど、投資初心者の方、若者を中心に人気を集めていいます。

参考:PayPay証券の評判は?メリット・デメリットと合わせて解説

より具体的に言うと、PayPayボーナス運用は、PayPayを利用した際に還元される「PayPayボーナス」(ポイントのようなもの)を使って、株式投資の疑似体験をすることができるサービスです。

疑似体験となっていますが、運用益がでれば「PayPay残高」として利用できますので、株式投資等と同じように儲かります。

PayPayのミニアプリ「PayPayボーナス運用」

もちろん、逆にPayPayボーナスが減ってしまうこともあります。

ただし、ボーナス運用は、PayPay利用時に還元される「PayPayボーナス」が原資なので、お金を失うわけではないので、精神的に「ゆとり」があります。

PayPayボーナス運用の特徴・メリット
  • PayPayボーナスを利用した投資の擬似体験
  • 投資と同じように、PayPayボーナスが増減する
  • PayPay残高として利用可能
  • 手数料0円!無料
  • 2種類の運用コース

PayPayでは、決済額に対して「0.5%〜1.5%」のPayPayボーナスが還元されるので、例えば、月に1万円分、PayPayを利用した場合、50円〜150円分のボーナスを投資に回せる事になります。

仕組み:PayPay証券と連携#

PayPayボーナス運用の仕組みは、以下のようになります。

PayPayボーナスが取引時に自動交換

PayPayボーナスをそのまま運用するのではなく、PayPay証券の独自ポイントに自動交換し、投資に似た疑似運用体験をする仕組みとなっています。

もちろん、引き出した後は、PayPayボーナスに自動交換され、PayPay残高として支払いに利用可能です。

少々複雑な仕組みですが、私たちユーザーから見ると、「PayPayボーナスで運用しているだけ」に見えるので、そこまで難しく考える必要はありません。

また、PayPayボーナス運用の中身(運用コース)は、次に解説するように、PayPay証券が提携する米国のETF(上場投資信託)をベースにして価格の変動が起こる仕組みとなっています。

そのため、連動するETFの価格変動があれば、PayPayボーナス運用の価格も変動します。

運用コース|選べる2種類どっちがオススメ?

PayPayボーナス運用のコース

PayPayボーナス運用では、2種類の運用コースから運用方針を選べます。どちらのコースを選んでも、投資対象は「米国株式市場」になります。

運用コース連動する銘柄・ETF
(ティッカーコード)
特徴
スタンダードコースSPDR S&P500 ETF
(東証:1557)
米国の主要株価指数「S&P500」と同等の投資成果
チャレンジコースと比較して、中長期の投資向け
チャレンジコースDIREXION S&P 500 3X
(SPXL)
S&P500の3倍の値動き
相当スタンダードコースと比較して、ハイリスク・ハイリターン
2種類の運用コースの特徴

基本的に、スタンダードコースが「ミドルリスク・ミドルリターン」、チャレンジコースが「ハイリスク・ハイリターン」になります。

中長期でじっくり運用したい方は「スタンダード」が良いと思いますが、もともと還元されたポイントなのでアグレッシブに攻めたいと言う方は「チャレンジコース」を選んでも良いでしょう。

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以下、各運用コースに関して掘り下げて、詳しく解説していきます。

スタンダードコース(米国S&P500)

スタンダードコースは、NYダウと並ぶ米国の主要株価指数「S&P500」に連動した値動きをするETF「SPDR S&P500 ETF」に間接的に投資する運用コースです。

S&P500は、米国株の上位500銘柄(米国株式市場の80%をカバー)から構成される株価指数です。

アップルやアマゾン、フェイスブックなどハイテク株はもちろん、ジョンソン&ジョンソンなど、生活用品から金融通信など、米国の代表的な株式から構成されています。

NYダウと比較して、構成銘柄が多いため「分散効果」が高い指数です。

参考:S&P500とは?構成銘柄や指数(インデックス)の特徴、NYダウとの比較など解説

スタンダードコースでは、米国の複数の企業に分散投資を行っているため、チャレンジコースとして比較して「中長期投資」向けの運用コースになります。

サイト管理人

付与されたPayPayボーナスをじっくり運用したい方は、こちらの運用コースがオススメです。

チャレンジコース

チャレンジコースは、変動が激しい短期運用型のコースです。一言で言えば「ハイリスク・ハイリターン」です。

S&P500の3倍の値動きをするように設計されたETF「DIREXION S&P 500 3X」に連動する投資成績となります。

スタンダードコースと比較して、値上がりも「3倍」ですが、値下がりも「3倍(-3倍)」になる点に注意しましょう。
例えば、スタンダードコースが10%上昇(10%下落)した場合、チャンレジコースは30%上昇(30%下落)します。

サイト管理人

個人的には、スタンダートコースがオススメです。

ただし、PayPayボーナスは還元ポイントなので「アクティブに運用したい!」と言う方は、チャレンジコースを選択しても良いでしょう。

PayPayボーナスの手数料は無料!?

ボーナス運用の手数料は高いのかしら?

サイト管理人

実は、PayPayボーナス運用では、一切「手数料」がかかりません!

PayPayボーナス運用は、手数料が一切かかりません

運用手数料が無料なので、PayPayボーナスを入れたい分だけ入れて、自分のタイミングで引き出すなど、気軽に利用できるのが特徴です。

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ロボアドバイザーや投資信託など、運用を任せるサービスでは手数料がかかることも多いので、PayPayボーナス運用が手数料無料な点は嬉しいですね!

PayPayボーナス運用の最新キャンペーン!

現在、開催中のキャンペーンはありません。

過去のキャンペーン

以下、過去のキャンペーンを紹介していきます。定期的に開催されるキャンペーンもあるので、チェックしておいて損はないでしょう。

PayPayボーナス運用のメリットは?

PayPayボーナス運用のメリット

ここまで解説した「仕組み・特徴」を踏まえると、PayPayボーナス運用には、以下のようなメリットがあります。

PayPayボーナスの特徴・メリット
  • 1円から気軽に投資の疑似体験(運用)ができる
  • 実質元でゼロで気楽!
  • 増えたPayPayボーナスでお買い物がお得に!
  • 24時間365日出し入れが自由
  • 証券口座の口座開設が不要で「すぐ」に始められる
  • 未成年でも利用できる
  • 複数のコースを利用可能

以下、それぞれの項目について詳しく解説していきます。

メリット1:1円から気軽に投資の擬似体験(運用)ができる!

PayPayボーナス運用は、PayPayボーナスがあれば、1円分からでも運用が始められます。

例えば、ネオモバやフロッギー、SBI証券でのTポイント投資などは、少なくとも100ポイントが無いと投資が始められないので、1円(1円分のPayPayボーナス)から運用が始められるのは、大きなメリットといえます。

 各ポイント投資サービスの比較

メリット2:実質元手ゼロで気楽!

投資資金0円(元手なし)で投資の擬似体験ができる点も、PayPayボーナス運用のメリットです。

PayPayの利用・決済で付与されるPayPayボーナス利用した運用なので、自分の手持ちのお金を使うことは一切ありません。

メリット3:増えたPayPayボーナスでお買い物がお得に!

PayPayボーナス運用で、運用益が出たタイミングで引き出しをすれば、お買い物など次回のPayPay利用時に使えるPayPayボーナスが多くなるので、お買い物が更にお得になります。

もちろん、値下がりのリスクもありますが、還元されたボーナスを増やしてからショッピングに利用できれば、還元率と運用効率を合わせて、PayPayの最大還元率「1.5%」以上にすることも可能です。

PayPayボーナスを増やすのって、そんなに簡単なの??

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投資のなので、リスクはありますが、スタンダートコースを中長期で運用した場合、勝率は高い傾向にあります。

以下の図は、「2種類の運用コース」で解説したスタンダードコースの投資対象となっている「S&P500」の長期の値動きを表したグラフ(チャート)です。

S&P500の過去15年の値動き
引用元:yahoo! finance

2007年〜2008年にかけての「サブプライムローン問題〜リーマンショック」、直近の新型コロナウイルスによる急落を除くと、中長期で右肩上がりとなっています。

つまり、過去の相場を見る限り、スタンダードコースを選択し、短期の値動きに左右されず、中長期で運用すれば、PayPayボーナスを増やす確率は高くなる可能性があることが分かります。

メリット4:24時間365日出し入れが自由

PayPayボーナスは、24時間365日、自由な出し入れが可能です。

通常の株式運用などでは、決められた時間にしか出し入れができないので、PayPayボーナス運用の大きなメリットと言えるでしょう。空いた時間でいつでもどこでも運用できるのは嬉しいですね。

メリット5:証券口座の開設が不要で「すぐ」始められる

PayPayボーナス運用は、PayPayアプリを入れている方なら誰でも気軽に始められます。

ネオモバや楽天証券でのポイント投資、フロッギーでのdポイント投資の場合、証券口座を開設する必要がありますが、PayPayボーナス運用では、その手間は一切ありません。

サイト管理人

マイナンバーや免許証など個人情報の入力なども必要ないので、気軽に「すぐ」始められるのは大きなメリットですね。

PayPayボーナス運用の詳しい「始め方」解説(図解付き)は、以下をご参考ください。

【儲かる?】PayPayボーナス運用とは?口コミや評判、メリット・デメリットなど徹底解説

メリット6:未成年者も利用できる

PayPayボーナス運用は、疑似体験なので、年齢制限がありません。PayPayを利用している方なら誰でも利用可能です。

親の承諾などが必要なく、未成年の方でも利用できます。

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若いうちから投資・資産運用の体験ができるのは人生をより豊かにする可能性があるので良いですね!

基本的に、投資資金を必要とせず、PayPayボーナスを使って運用体験をするので、損失額もそこまで大きくはならないので、未成年の方にとって良い体験になりえます。

メリット7:複数のコースを選択可能

2種類の運用コース」で解説したように、PayPayボーナス運用には、選べる2つの運用コースが存在します。

同時に運用することも可能なので、スタンダードコースで着実にPayPayボーナスを運用しつつ、チャレンジコースで攻めるなど、好みにあった運用が可能です。

デメリット・注意点は?

PayPayボーナス運用のデメリット

ここまでメリットをたくさん見てきたけど、PayPayボーナス運用を行う上で注意点・デメリットはありますか?

サイト管理人

PayPayボーナスが減る可能性があることや、実際に投資商品を買う訳ではな無い点に注意が必要です。

PayPayボーナス運用のデメリット・注意点は、以下の5つがあります。

注意点・デメリット
  • 使えるのは「PayPayボーナス」のみ
  • PayPayステップの対象外
  • 途中でコース変更ができない
  • PayPayボーナスが減る可能性も
  • 株・投信の購入(現金化)はできない×
サイト管理人

以下、各デメリットについて詳しく解説していきます。

デメリット1:使えるのは「PayPayボーナス」のみ

PayPayボーナス運用のデメリット1:運用で使えるのは「PayPayボーナスのみ」

まず1つ目のデメリットは、PayPayボーナスしか運用に利用できない点です。

投資資金を増やしたいときに、現金を入金・チャージしたりする事はできませんし、以下のような「PayPay残高」は利用できません。

スクロールできます
PayPay残高の種類特徴・使い方ボーナス運用
PayPayマネー銀行やATMから現金でチャージした金額
現金と同様の価値。
利用不可×
PayPayマネーライトヤフーカード・ソフトバンクまとめて支払い等
からチャージしたPayPay残高
利用不可×
PayPayボーナスPayPay利用時に付与される0.5%〜1.5%の還元ボーナス利用可◎
PayPayボーナスライトヤフーショッピングなどの
キャンペーン特典で還元されるボーナス
利用不可×
PayPay残高の種類

PayPay残高には、PayPayボーナスの他に、マネー・マネーライト・ボーナスライトの3種類がありますが、これらはPayPayボーナス運用で利用できません。

PayPay残高など、PayPayの特徴やメリット・デメリットは、以下の記事をご参考ください。

PayPayの評判は?メリット・デメリットを徹底解説

デメリット2:PayPayステップの対象外

PayPayでは、PayPayステップという利用回数や金額に応じた還元制度があります。

PayPayステップ

このPayPayステップは、PayPayボーナスを使うので、利用回数や金額を稼げるのでは?と思った方もいるかも知れませんが、残念ながらPayPayボーナス運用は対象外となっています。

PayPayステップはあくまで買い物でのPayPay利用に対しての還元率アップ制度ということです。

デメリット3:途中でコース変更ができない

PayPayボーナス運用のデメリット2:途中で運用コースを変更できない

PayPayボーナス運用の「2種類のコース」は併用はできますが、途中でコース変更をする事はできません。

コース変更をしたい場合には、一度引き出してから、また別のコースに入れることが必要となります。

類似サービスのdポイント投資ではコース変更ができるのですが、PayPayボーナス運用ではできないので注意しましょう。

  • コース変更は不可。
  • どうしても変更したい場合、一度引き出してから、再度希望コースを始める。

デメリット4:PayPayボーナスが減る可能性も!

PayPayボーナス運用のデメリット3:利益が出る保証はない

PayPayボーナス運用は、気軽に始められるサービスですが、投資・資産運用なので「ノーリスク」というわけではありません。

運用がマイナスに進むと、元本(PayPayボーナス)が減ってしまう事もあります。

PayPayボーナス運用のダウン中のUI

上の画像のように減っているときには、引き出さないのが無難です。

コツとしては「メリット3」で解説したように中長期で運用すること。

中長期でスタンダードコース(米国株式)に投資することで、米国の経済成長分の利益を上げる事が可能になります。

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減ると言っても財布や銀行口座のお金が減るわけではない点は、PayPayボーナス運用のメリットですね。

デメリット5:株式・投資信託の購入(現金化)は不可

PayPayボーナス運用のデメリット4:株式・投資信託の購入(PayPayボーナスの現金化)は不可

PayPayボーナス運用は、PayPayボーナスをPayPayボーナスのまま運用する投資の擬似体験サービスです。

そのため、ネオモバや日興フロッギー、楽天証券ポイント投資のように、ポイントで株式や投資信託を購入する(現金化する)ことはできません。

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最終的にポイントを現金で受け取り方は、現金化可能な「ネオモバ」や「楽天証券ポイント投資」を利用しましょう。

ポイントで株を購入したい方(また少額取引したい方)は「ネオモバ」、投資信託を購入したい方は「楽天証券」がオススメです。

PayPayボーナス運用の注意点・デメリット

PayPayボーナス運用の注意点・デメリット【まとめ】

ここまで解説してきたように、PayPayボーナス運用には、

  • 使えるのは「PayPayボーナス」のみ
  • PayPayステップの対象外
  • 途中でコース変更ができない
  • PayPayボーナスが減る可能性も
  • 株・投信の購入(現金化)はできない×

のような注意点・デメリットがあります。

ただし、買い物でもらったポイント(PayPayボーナス)をポイントのまま運用するだけなので、現金が減る心配はありません。

そのため、「手軽に投資体験ができる!」という意味で初心者の方にオススメのサービスとなります。

実際に、金融商品を少額・ポイントなどで購入したい方は、株式なら「ネオモバ」、投資信託なら「楽天証券」を利用すると良いでしょう!

他のポイント投資(ネオモバ・フロッギー・楽天ポイントなど)との比較

サイト管理人

次に、ネオモバやフロッギー、楽天ポイント投資など、他のポイント投資との違いを比較・解説していきます。

まず、ポイント投資系のサービスは、PayPayボーナス運用のように、ポイントをポイントのまま運用する「ポイント運用」とネオモバや日興フロッギーのようにポイントで実際に株式やファンドを購入が可能な「ポイント投資」の2種類に大別できます。

項目内容具体的なサービス利用可能なポイント
ポイント投資ポイントで株や投信が買える
売却すれば「現金」になる
ネオモバ、楽天ポイント投資、
日興フロッギーなど
Tポイント、楽天ポイント、
dポイントなど
ポイント運用ポイントのまま運用する
ポイントとして引き出す
au PAYポイント運用、
PayPayボーナス運用、
dポイント投資など
Pontaポイント、PayPayボーナス、
dポイントなど
2種類のポイント投資系サービス

将来的に、ポイントを現金化したいなら「ポイント投資」系サービス、ポイントをポイントのまま引き出したいなら「ポイント運用」系を選びましょう。

次に、具体的に、ポイント投資・ポイント運用のサービスの特徴を比較していきます。

スクロールできます
サービス証券会社利用可能な
ポイント
現金化の可否利用可能な
投資商品
特徴
au PAYポイント運用口座開設の必要なしPontaポイント不可×auアセットマネジメントの
投資信託
手数料は投資信託の信託報酬のみ
運用コースは一つだけ
PayPay
ボーナス運用
PayPay証券PayPayボーナス不可×ETF手数料無料2種類の運用コース
ネオモバSBIネオモバイル証券Tポイント可◎日本株月額制の料金体型毎月200ポイント貰える
1株からIPOも
フロッギーSMBC日興証券dポイント可◎日本株買付手数料無料
期間限定ポイントも使える
LINEポイント投資LINE証券LINEポイント可◎国内株・投資信託単元株の場合、買付手数料無料
単元未満株の場合、手数料がやや割高
楽天ポイント投資楽天証券楽天ポイント可◎日本株・投資信託投資信託は100Pから
日本株は100株単位での購入が必要
投信の保有金額が応じて、毎月ポイントが貰える
Tポイント投資SBI証券Tポイント可◎投資信託投資信託は100Pから投信の保有金額が応じて毎月ポイントが貰える
dポイント投資NTTドコモdポイント不可×投資信託など手数料無料
7種類の運用コース
各ポイント投資サービスの特徴【比較】

まず、大きく違う点は、ポイントの現金化の有無です。

PayPayボーナス運用・dポイント投資の場合、ポイントをポイントのまま運用する投資擬似サービスですが、他の投資サービスは、ポイントで実際に株や投資信託の購入が行えます。

  • PayPayボーナス運用・dポイント投資は、ポイントをポイントのまま運用。
  • ネオモバ・フロッギー・楽天証券・LINE証券は、ポイントを現金化して、投資商品の購入が可能。
    → 投資商品売却後は、現金になる。

基本的には、普段の生活で貯まり易いポイントで、一部(または全て)を投資に回すのが良いですが、投資できる金融商品(株、または投資信託)が違う点にも注意が必要です。

例えば、少額・ポイントで株式投資を行うのであれば、ネオモバまたは日興フロッギーが選択肢になります。

ネオモバと日興フロッギーはどっちがオススメ?手数料や利便性を比較

逆に、投資信託の運用であれば、楽天証券またはSBI証券を利用するのがオススメです。

ポイント投資の選び方や詳しい比較、おすすめなどの詳細・解説は、以下の記事をご参考ください。

→ ポイント投資おすすめ5選!メリット・デメリット、やり方や税金なども比較・解説

口コミ・評判

PayPayボーナス運用の口コミ・評判

次に、PayPayボーナス運用の口コミ・評判をTwitterからピックアップしていきます。

サイト管理人

ここまで解説してきたメリット・デメリットを踏まえて、PayPayボーナス運用を行うか迷った際の一つの指標として、ご参考ください。

【悪い・イマイチな口コミ】マイナスになってしまう

評価が良くない口コミとしては、まず、運用成績がマイナスになってしまうという声が出ていました。

https://twitter.com/yossy888t/status/1281495707363368962
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せっかく、貯めたPayPayボーナスで運用を始めたのに、マイナスになってしまうとテンションが下がりますよね。。。

短期的な運用は、投資のプロでも難しいので、「【儲かる?】PayPayボーナス運用とは?口コミや評判、メリット・デメリットなど徹底解説」で解説したように中長期で運用することが重要になります。

【悪い・イマイチな口コミ】PayPayボーナスライトが対象外

PayPayボーナスライトが運用に使えない(対象外な)点、イマイチ!として多くの評判・口コミが上がっていました。

やはりキャンペーンでたくさんもらえるPayPayボーナスライトに関しても、運用ができるようになることが、ユーザーさんからのデメリットになりそうです。

https://twitter.com/MarshMarat_SS/status/1282034562931941376
https://twitter.com/yumerogu27/status/1266873599719124993
サイト管理人

難しいかもしれませんが、今後PayPayボーナスライトも運用に利用できるようになることを期待したいところです。

キャンペーンで付与される期間限定ポイントを投資に利用できるポイント投資サービスは、ほとんどありません。

ただし、2020年現在、日興フロッギーでは「期間限定dポイント」で株式投資が行えますので、期間限定ポイントの使い道に困っている方、またキャンペーンでお得に貰ったポイントで投資を行いたい方は、日興フロッギーを活用しましょう。

日興フロッギーの評判や実際に利用して分かったメリット・デメリット、運用実績などは、以下をご参考ください。

【儲かる?】日興フロッギーの評判は?デメリットや手数料などdポイントでのポイ株投資を徹底解説

【良い口コミ・評判】ノーリスクで嬉しい

PayPayボーナス運用の良い口コミや評判としては、リスクがないという点が多く集まっていました。

PayPayボーナス運用は、手数料や、元手がいらない疑似体験サービスなので、PayPayボーナスが減ることがあるとは言え、運用益が出たときには嬉しさを感じます。

https://twitter.com/hiromaru_8/status/1278250389498806272
サイト管理人

無料でリスクが少なければ、気軽にできると感じる方が多いようですね!

【良い口コミ・評判】リアルタイムがいい!

リアルタイムで取引できることに、メリットがあると感じる方も多いようです。

https://twitter.com/point_shacho/status/1269130585915576320

リスク回避にもなれば、リアルタイムで攻めることもできそうです。

【良い口コミ・評判】増えるから楽しい

初心者でも楽しめるのも大きなメリットとなっているようです。

https://twitter.com/Cieot990Y/status/1278845069601079297

確かに初心者の方でも日々たまっていくボーナスを運用に入れるだけで、増えていく(減る場合もある)というのは、楽しいですね。

もちろんマイナスになることもありますが、お財布や銀行口座からお金を入金しなくても良いので、投資の入り口としては最適です。

口コミ・評判【まとめ】

ここまで紹介してきたPayPayボーナス運用の口コミ・評判をまとめると、以下のようになります。

スクロールできます
イマイチな
口コミ・評判
どうしてもマイナスになってしまう
PayPayボーナスライトが対象外
良い
口コミ・評判
ノーリスクでうれしい
リアルタイムがいい!
よくわからないけど増えるから楽しい
PayPayボーナス運用の評判【まとめ】

マイナスになってしまったり、大量にもらえるPayPayボーナスライトが対象外なのが残念!という評判・口コミはありますが、上々の評判のようです。

投資初心者の方から、実際に投資経験のある方まで幅広い方が、お金を使わずに運用を楽しめることや、リアルタイムで24時間365日運用できることなどに魅力を感じている、という良い口コミや評判が目立ちました。

サイト管理人

PayPayボーナス運用は、今後の「PayPay証券」との連動や、PayPayボーナスライトの利用開始などに期待したいところです。

ボーナス運用は儲かる?運用実績を公開

サイト管理人

次に、PayPayボーナス運用の運用実績を紹介していきます。
実際に儲かるのか?不安な方は、ご参考ください。

以下の図は、チャレンジコースで短期的な取引を行った際の運用成績です。

チャレンジコースに追加した408円と225円の合計633円が、引き出す際には708円になりました。

PayPayボーナス運用の実績

私の場合、とりあえず持っていたPayPayボーナス残高を「スタンダード」「チャレンジ」の両コースに入れましたが、気が向いたときに運用状況を見て見ると「10%以上」も上昇しており、収益を得ることができました。

もちろん、下がっている時に引き出スト「マイナス」になってしまいますので、上図のように上昇中に引き出せば、PayPayボーナスを増やす事が可能です。

PayPayボーナス運用ではなく、PayPay証券の米国株投資の運用実績(儲かるか?)をご覧になりたい方は、以下のページをご参考ください。

PayPay証券は儲かる?銘柄や配当金、おすすめ運用法(米国株)など解説

どのポイント投資が一番儲かる?

私が実際に利用しているポイント投資サービスの中で「どれが一番儲かるか?」投資パフォーマンスを比較・検証していきます。

サービス名投資損益率
(年率換算)
利用ポイント運用方針運用金額運用期間
ネオモバ+27.4%Tポイント株式投資331,303円1年4ヶ月
フロッギー+13.5%dポイント高配当株へ投資11,179円6ヶ月
楽天ポイント投資+24.0%楽天ポイント投資信託7,597円9ヶ月
ポイント投資の運用実績【比較】

それぞれ、投資方針や運用商品が違うため一概に言えませんが、ポイントや小資金で株式投資が可能なネオモバの運用パフォーマンスが一番よくなっています。

サイト管理人

個人的には、株式投資であれば「ネオモバ」、投資信託の運用であれば「楽天証券ポイント投資」がオススメです。

→ おすすめポイント投資【厳選3選】選び方や各サービスの運用実績を比較・解説

【図解】PayPayボーナス運用の失敗しない始め方

PayPayボーナス運用の始め方
サイト管理人

最後に、PayPayボーナス運用の始め方を解説していきます。

PayPayボーナス運用は、PayPayアプリをインストールしている人は、誰でもすぐに始められます。

実際の手順・流れは、以下のようになっています。

PayPayボーナス運用を始める流れ・手順
  1. PayPayボーナスを集める
  2. PayPayボーナス運用の利用規約への同意をする
  3. PayPayボーナス運用へ追加する

以下、各ステップについて図解付きで解説していきます。

STEP
PayPayボーナスを集める

初めに、ボーナス運用の原資「PayPayボーナス」を集めます。

集める方法は「PayPay」を利用するだけ。PayPayが利用可能な店舗で、キャッシュレス決済でPayPayボーナスを効率的に集めていきましょう。

参考:【今もお得?】PayPay(ペイペイ)の評判は?メリット・デメリットを比較・解説

STEP
利用規約への同意

PayPayボーナスが集まったら、運用をスタートさせていきます!

まずはPayPayアプリにあるボーナス運用をタップします。

PayPayのミニアプリ「PayPayボーナス運用」

次に、以下のようなボーナス運用の説明ページに遷移するので、続けるをタップしましょう。

PayPayボーナス運用の始めるフロー2

次は利用規約への同意です。これをタップすれば、7/31までなら100円貰えちゃいます!

PayPayボーナス運用の始めるフロー3

その後、注意事項にも同意していきます。この内容は基本的に「PayPay証券が提供するサービスですよ」「あくまで疑似体験ですよ」「PayPayボーナスのみですよ」といった説明が入っています。

PayPayボーナス運用の始めるフロー4
STEP
PayPayボーナス運用へ追加

次は、以下のように自動追加のポップアップがでますので、希望の方は自動追加しておくといいですよ。

PayPayボーナス運用の始めるフロー5

自動追加は、お手持ちのPayPayボーナスを毎日自動でボーナス運用に追加できる機能です。また現在PayPayボーナス残高が0円でも設定可能!

引用元:PayPay証券-ボーナス運用

自動追加の可否をクリアしたら以下のページにたどり着きます。下にスクロールするとイカの画像のように「ボーナス運用をはじめる」というボタンが出てくるのでこれをタップしたら完了です!

PayPayボーナス運用の始めるフロー6

ここをタップしたら後は追加していくだけです!

PayPayボーナス運用の始めるフロー8

チャレンジコースかスタンダードコースのどちらかを選択してPayPayボーナスを追加しましょう!

これで完了です!

ちなみに、私の場合、基本はPayPayボーナスを自動追加しています。

自動追加すれば、買い物でうっかりPayPayボーナスを使ってしまった!なんてことにはなりませんので、ボーナス運用を積極的に行いたい方にオススメです。

PayPay(ペイペイ)ボーナス運用【まとめ】

ここまで解説してきたように、PayPayボーナス運用は、初心者でも気軽でカンタンに始められる擬似的な投資体験サービスです。

PayPayボーナス運用の特徴・メリット
  • 元手0円で投資の擬似体験ができる!
  • 増えたPayPayボーナスを買い物で使える!
  • 証券口座の開設が不要
    → 手軽に始められる
  • 2種類の運用コースから投資・運用内容を選ぶ

実際に評判も良く、今後のPayPay証券の動向しだいではサービスの拡充も期待できる投資サービスです。

また、PayPayボーナス運用で、投資・資産運用の感覚が身についてきたら、ネオモバやフロッギー、LINE証券など他の少額投資サービスで、実際の投資を始めてみるのも良いでしょう。

ポイント投資サービスの比較・選び方などの詳細は、以下をご参考ください。

ポイント投資のオススメは?選び方や最新ランキングを徹底解説

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この記事を書いた人

橘 龍馬のアバター 橘 龍馬 サイト管理人

投資歴7年、30代3児の父。理学博士。
投資・節約の専門メディア「マネーの研究室」のサイト管理人。

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