富士電機(6504)の株主優待はお得?1株から配当金・優待(カレンダー)が貰える!

富士電機(6504)の株主優待はお得?1株から配当金・優待(カレンダー)が貰える!

富士電機(証券コード:6504)の株主優待では、年1回(権利日:6月末)、オリジナルカレンダーが貰えます。

1株の保有から優待が進呈される「端株優待」なので、少額(約3,695円)で優待投資が可能な点が、人気の要因です。

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1株から優待(カレンダー)が貰えるので、初心者の方でも購入しやすいですね!
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そこで、本記事では、富士電機の株主優待について詳しく解説していきます。優待の内容や配当金・利回り、ビジネスの解説、また口コミ・評判についても紹介して行きます。(2019年11月12日のデータを基に作成)

目次

富士電機(6504)の株主優待

富士電機のビジネスや株主優待内容、利回り等を解説します。

富士電機とは?企業紹介

富士電機は、車載向けのパワー半導体に強みがある東証1部上場企業です。

東証1部上場企業として「TOPIX」に組み込まれている他、日経平均株価や優良企業から構成される「JPX400」にも組み入れられています。

決算は、下期に偏重する傾向があるため、業績の進捗を見る際は注意が必要です。

優待内容:株主優待券

富士電機の株主優待は、自社のオリジナルカレンダーです。

このカレンダーが、なんと「100株」ではなく「1株」の保有から貰えます。

端株優待は、少額(富士電機の場合:約3,700円)で優待が貰えるため、投資初心者の方や小資金で投資を行う方にオススメです。

[box05 title=”優待・株式データ”]

  • 優待時期:年1回(6月末)
  • 最低単位元:1株
  • 最低購入金額:3,700円
  • PER:13.08倍
  • PBR:1.50倍
  • 購入手数料:証券会社によって変わる
    SBIネオモバイル証券で実質10円で取引し放題

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権利月と権利確定日、いつ届く?カレンダーの貰い方

富士電機の株主優待は、年1回(権利月:6月)貰えます。本優待が欲しい方は、6月の権利付き最終日までに株式を購入しましょう。2020年6月の権利付き最終日は6月26日(水)となっています。

[box06 title=”カレンダーの貰い方・手順”]

  1. 8月中旬:第1四半期報告書等に同封の「はがき」から申し込む
  2. 11月下旬:カレンダー発送

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また、優待(カレンダー)は、毎年8月中旬発送される「第1四半期報告書等に同封のはがき」から申込む必要があります。申込後は、11月下旬頃にカレンダーが発送されます。

権利日の解説や各月の権利日は、以下からご確認ください。

https://money-laboratory-ryoma.net/yutai-calendar/

優待・配当利回り

富士電機の配当金は、1株あたり80円(会社予想)です。配当利回りは2.16%となっており、配当利回りだけでもそれなりの水準となっています。

優待利回りは、カレンダーの値段がわからないため算出できませんが、1株の保有だけでも、配当金とカレンダーが貰えるため、お得感があります。

利回りが高い人気・注目の金券系優待は、以下をご参照ください。

まとめ・評価

富士電機(6504)の株主優待は、単元未満(1株)から優待が贈呈される「端株優待」です。

3,000円台と超少額から優待品(カレンダー)が進呈されるため、小資金の方・投資初心者の方でも投資ハードルが低い点が特徴です。

JPX400に採用される銘柄で、配当金だけでも、それなりの利回りがある点も魅力的です。

[box05 title=”株主優待・まとめ”]

  • カレンダー(1株以上保有で)
  • 配当利回り:2.29%
  • 権利月は6月(年1回)
  • 単元未満株(端株優待)の取引は「ネオモバ」がオススメ!

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SBIネオモバイル証券(ネオモバ)の詳細は、以下をご参考ください。

[blogcard url=”https://money-laboratory-ryoma.net/sbi-neomobile/”]

口コミ・評判

富士電機の株主優待の口コミ・評判をピックアップして行きます。

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1株でも優待(カレンダー)が貰える点が人気の秘訣ですね!
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最後に、株主優待や日本株を安く(無料)で購入する方法などを解説して行きます。手数料は投資家への確実なマイナスリターンとなり、投資パフォーマンスを悪化させるので、手数料の安い証券会社を利用しましょう。

お得なオススメ証券会社は?

優待株を取引する上で重要なポイントは「手数料の安さ」です。手数料は確実なマイナスリターンとなるため、手数料の安い証券会社で取引する事が重要です。

本優待「富士電機」など1株から優待が貰える「単元未満株(端株優待)」の取引が可能な証券会社は、SBIネオモバイル証券SBI証券マネックス証券カブドットコム証券の4社です。

[box06 title=”端株の売買が可能なネット証券”]

  • SBIネオモバイル証券 ← オススメ!
  • SBI証券(S株)
  • マネックス証券(ワン株)
  • カブドットコム証券(プチ株)

参考:端株売買でできる証券会社は?手数料など比較・解説
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手数料・比較

各ネット証券の端株の売買手数料は、SBI証券・マネックス証券・カブドットコム証券が取引毎に手数料が発生する料金体系です。

それに対して、SBIネオモバイル証券は、月の取引金額の合計額で手数料が発生する料金体型です(詳細:ネオモバの手数料)。

  • SBI証券・マネックス証券・カブドットコム証券:取引毎に手数料発生
  • SBIネオモバイル証券:月額制

各ネット証券の手数料を比較すると、下表のようになります。ここでの注意点は、SBIネオモバの手数料は「月額制」であるのに対し、他のネット証券の手数料は取引毎に発生する手数料である点です。

※下表は横にスクロール(→)可能
月の約定代
合計金額
SBIネオ
モバイル証券
1回の
取引額
SBI証券
マネックス証券
カブドット
コム証券
0万円〜50万円216円〜1万円54円108円
50万円〜300万円1,080円〜3万円162円180円
300万円〜500万円2,160円〜5万円270円324円
500万円〜1,000万円5,400円〜10万円540円684円
以下、100万円毎に+1,080円
(上限なし)
〜50万円2,700円3,564円
〜100万円5,400円7,164円

端株取引は「SBIネオモバイル証券」が必須!

端株の取引を考えた場合、手数料が圧倒的に安いのは「SBIネオモバイル証券 です。

毎月50万円の取引まで「216円(税込)」の手数料で売買できますし、ネオモバイル証券では毎月200円相当のTポイントが貰えるため、実質16円で国内株式が取引し放題になります。

他の3社は、取引後に百円程度の手数料がかかるため、端株(単元未満株)の取引は、SBIネオモバイル証券がオススメです。今なら口座開設完了で、Tポイント200円分が貰えます。

SBIネオモバイル証券の特徴・メリット

最後に、SBIネオモバイル証券の特徴を解説して行きます。口座開設を行うか?迷っている方は、ご参考ください。

SBIネオモバイル証券は、ネット証券最大手の「SBI証券」とTポイントの運営等を行う「CCCマーケティング」の共同で開始した、スマホユーザー向けの証券会社です。

[jin_icon_arrowdouble] SBIネオモバイル証券

SBIネオモバイル証券の特徴や利用に置けるメリットは、主に以下の5つが挙げられます。

[box06 title=”SBIネオモバイル証券のメリット”]

  • 1株単位(数百円〜)で株式投資ができる
    → 少額で株式に分散投資が可能
  • 手数料が安い
    → 端株優待の取引にオススメ!
  • Tポイントが毎月貰える
  • Tポイント投資が可能
  • キャンペーンでTポイントが貰える
  • ウェルスナビが1万円から可能
    WelathNavi for ネオモバ

参考:SBIネオモバイル証券の評価|メリット・デメリットを比較・解説
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Tポイントで投資が始められる点や1株から国内株が購入できる点、月額定額制の手数料体型などは、まさに現在のスマホ世代向けの先進的なサービス内容と言えます。

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