iシェアーズ米国優先株式ETF(PFF)はSBI証券での売買がおトク!?

iシェアーズ米国優先株式ETF(PFF)はSBI証券での売買がおトク!?

iシェアーズ米国優先株式ETF(PFF)は、アメリカの優先株への投資を目的としたETFです。経費率(信託報酬)年率0.47%とそこまで安くありませんが、高い利回りで注目を集めています。

この超低コストETFですが、実はSBI証券であれば、米国ETFでネックとなる取引手数料(売買手数料、および為替手数料)を抑えて投資を行うことができます。そこで、本ページでは、SBI証券の手数料がお得な理由を解説していきます。

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえます。(6月30日まで)

SBI証券 公式ページ

iシェアーズ米国優先株式ETF(PFF)とは?

はじめに、iシェアーズ米国優先株式ETF(PFF)について、簡単に紹介・解説をします。すでにご存知の方は、読み飛ばしていただいて構いません、

iシェアーズ米国優先株式ETF(PFF)は、米国の優先株への投資を目的としたETFです。優先株とは、議決権が無い代わりに剰余金の配当などを優先的に受けられる株式のことで、普通株よりも配当金が高い傾向にあります。

ETF保有時にかかる手数料「信託報酬(経費率)」が年率0.47%と、バンガード・S&P500ETF(VOO)iシェアーズS&P500ETF(IVV)等と比べると(下表参照)そこまで高くありませんが、配当(インカム)目的の投資家に注目されています。

銘柄名(コード・ティッカー)信託報酬
(経費率)
ベンチマーク種類
バンガード・S&P500ETF(VOO)0.04%S&P500米国ETF
バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)0.04%CRSP USトータル・マーケット・インデックス米国ETF
iシェアーズS&P500ETF(IVV)0.04%S&P500米国ETF
SPDR S&P500 ETF(1557)0.095%S&P500国内ETF
UBS ETF米国株(1393)0.14%MSCI米国インデックス国内ETF
Simple-X NYダウ・ジョーンズ・インデックス上場投信(1679)0.15%NYダウ国内ETF
上場インデックスファンド米国株式
(1547)
0.16%S&P500国内ETF

米国・アメリカ株が投資対象のETFやインデックスファンドの比較・一覧

iシェアーズ米国優先株式ETF(PFF)の詳細は、以下をご参照ください。

iシェアーズ米国優先株式ETF(PFF)とは?配当金(分配金)利回りなど解説
iシェアーズ米国優先株式ETF(PFF)とは?配当金(分配金)利回りなど解説iシェアーズ米国優先株式ETF(PFF)は、主にアメリカの株式市場への投資を目的としたETFです。経費率(信託報酬)0.47%で、普通株...

なぜSBI証券での取引がお得なのか?

なぜ、iシェアーズ米国優先株式ETF(PFF)をSBI証券で取引するのがお得なのか?その理由を解説していきます。SBI証券の手数料体系やNISA口座のサービス等、コスト面を中心に解説していきます。

SBI証券とは?海外(米国)ETF取引のメリットは?

SBI証券は、投資信託、国内・海外株式(ETF含む)、FX、CFD、保険や確定拠出年金(DC)など、多くの金融商品を扱っている総合証券です。格安の取引コスト(売買手数料)、取引の利便性、また独自のサービス等から人気の高い証券口座です。

実際、大手ネット証券会社として多くの投資家に使われ続けており、人気のバロメーターとも言える口座開設数(シェア)は、ネット証券でダントツの1位です。

SBI証券 公式ページ

SBI証券でバンガードETFなど米国ETFを取引するメリットは、主に以下のようなものがあります。米国株・ETFなど海外ETFのサービスも充実しており、海外ETFの取引コストや利便性、いずれをとっても魅力的な内容です。

  • 全9カ国の外国株式が購入可能
  • 海外株式も特定口座対応
  • 売買手数料が業界最安水準
  • NISAなら海外ETFの買付手数料無料
  • 米国株は貸株にも対応
  • 充実のキャンペーンでおトク!

外国株は、米国の株式・ETFだけでなく、全9カ国の株式が購入可能となっており、業界で最多水準となっています。また、海外株式・ETFが特定口座に対応しているので、利便性は申し分ありませんし、以下解説するように、取引手数料も業界最安水準となっています。

SBI証券 公式ページ

米国ETFの取引手数料(トータルコスト)が最安

SBI証券の最大の魅力は手数料の安さです。以下、手数料の安いネット証券との取引手数料を比較していきます。

ネット証券では、SBI証券楽天証券マネックス証券の3社で米国ETFの取引が行えますが、最も手数料が安いSBI証券がオススメです。

米国ETFを取引する場合、ETFの売買時に係る手数料「売買手数料」、また日本円を米ドルに両替するための「為替手数料」の2種類の手数料(コスト)がかかります。米国ETFは米ドルで売買しなくてはいけないので、売買手数料の他に為替手数料がかかります。

米国ETFの取引にかかる手数料
  • 売買手数料:米国ETFを売買する際にかかる手数料
  • 為替手数料:日本円を米ドルに両替する手数料

以下の表は、米国ETFの取り扱いを行っているネット証券の売買手数料・為替手数料を比較したものです。売買手数料は、SBI証券とマネックス証券が同水準の安さですが、為替手数料はSBI証券の方が安いことがわかります。そのため、取引にかかるトータルコスト(売買手数料+為替手数料)は、SBI証券が最も安くなります。

証券会社売買手数料為替手数料
(1ドル両替あたり)
SBI証券約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
住信SBIネット銀行で0.04円
マネックス証券約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
楽天証券25ドル0.25円

為替手数料が安くなる住信SBIネット銀行は、SBI証券の口座開設時に、カンタンに同時口座開設ができます。サービスも連携していて使いやすくなっています。また、SBI証券のNISA口座であれば、買付手数料が無料になる点も大きなメリットです。

SBI証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで、最大10万円がもらえます(6月30日まで)

SBI証券 公式ページ

また、住信SBIネット銀行の同時口座開設の方法などは、以下の記事をご参照ください。

SBI証券と住信SBIネット銀行の同時口座開設の方法
SBI証券と住信SBIネット銀行の口座を同時に開設する方法SBI証券・住信SBIネット銀行は、いずれもトップクラスの人気を誇る金融機関です。二つの金融機関を連携して利用することで、便利かつ超低コ...

NISAなら積立でも買付手数料無料

海外ETFは、手数料がインデックスファンドや国内ETFと比べて割高であるため、小額積立はもったいないと思うかもしれません。実際、私もそう考えていました。しかし、NISA口座を利用すれば手数料無料で買付・積立ができるようになりました。

SBI証券・楽天証券・マネックス証券のどのNISA口座でも海外ETFの買付手数料が無料になります。そのため、小額積立を行いたい方は、これらのネット証券を選ぶと良いでしょう。

私自身は、元々の手数料が安く済むSBI証券を利用しています。NISA枠(年間120万円の上限)をはみ出たとしても割安な手数料でバンガードなどの米国ETFが購入できます。

SBI証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで、最大10万円がもらえます(6月30日まで)

SBI証券 公式ページ

SBI証券のNISA口座の特徴は、以下の記事をご参照ください。

SBI証券NISA口座の特徴は?手数料・キャンペーン・口座開設(住民票代行サービス)など解説!
SBI証券NISA口座の特徴は?手数料・キャンペーン・口座開設(住民票代行サービス)など解説! SBI証券は、業界トップクラスの金融商品の品揃えや手数料の安さから、高い人気を誇る証券会社です。NISA口座においてもコ...

今ならSBI証券の口座開設で最大10万円がもらえる

米国株・ETFなどの海外ETFがお得に取引できるSBI証券では、現在おトクな口座開設キャンペーンを行っています。口座開設および各種取引で最大10万円がもらえます。口座開設費や維持費は無料なので、この機会に口座開設をすると良いでしょう。

SBI証券 公式ページ

また、SBI証券の口座開設キャンペーンの詳細は、以下をご参考ください。

SBI証券の口座開設キャンペーンで現金15万円ゲットするお得な方法とは?
SBI証券の口座開設キャンペーンで現金15万円ゲットするお得な方法とは?SBI証券では、これから口座開設する方に、おトクなキャンペーンを行っています。新規口座開設やNISA口座開設、また各種取引で最大15万円...

SBI証券は、海外ETFだけでなく、投資信託や米国株の品揃えが良く、コストも業界最安水準です。また、投信マイレージIPOチャレンジポイントPTSなど、様々な独自のメリットがあります。口座開設費・維持費は無料ですので、口座を持っていない方は、この機会に口座を開設してみると良いかもしれません。

SBI証券の特徴

SBI証券
  • 2018年オリコン:ネット証券部門で第1位(3年連続)
  • 投資信託の保有中に高還元ポイントバック!
  • 海外ETF・株式が最安手数料
  • 個人向け国債の購入で現金がもらえる!
  • PTS(夜間取引)など国内株式も充実!
  • 独自のIPO当選システム!(IPOチャレンジポイント)

SBI証券 公式ページ