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SBI・Vシリーズの評判・口コミは?インデックスファンドの実質コストを比較・評価

SBI・Vシリーズの評判は?全米やS&P500、全世界株など実質コストを評価・解説

「なるべく、安い投資信託を購入したい!」

「SBI・Vシリーズのファンドって良いって聞くけど、実際のどうなの?」

手数料は、投資家への確実なマイナスリターンとなり、投資パフォーマンスを悪化させるので、保有コストの安い投資信託を積立・保有したいですよね。

そんな時にぴったりのファンドが、SBI・Vシリーズの投資信託です。

全米株式・全世界株式などのインデックスファンドは、どれをとっても、業界最安水準の手数料で、人気を博しています。

この記事のポイント
  • 手数料が安い投資信託を選ぶことが重要
  • SBI・Vシリーズのファンドは業界最安水準。
  • SBI証券の積立/保有で、さらにお得に!
    *他の投資信託の購入・保有も、SBI証券がお得!

また、SBI・V・シリーズの投資信託は、SBI証券を利用することで、積立・保有が他の証券会社よりもお得になります。

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目次

SBI・Vシリーズの評判/そもそもSBI・Vシリーズとは?

SBI・Vシリーズは、業界最安水準の手数料で、米国や世界の株式市場に分散投資できるインデックスファンドです。

つみたてNISAを利用して、SBI証券でお得に購入・保有できるため、長期投資家に人気を博しています。

SBI・Vシリーズの特徴・メリット
  • 手数料が安い!
  • SBI証券でお得に積立・保有できる!
  • つみたてNISAも利用できる!
サイト管理人

低コスト分散投資ができるので、長期投資に最適です!

このようにメリットが多い、SBI・Vシリーズですが、

  • どのファンドが良い?
  • 口コミや評判は?
  • 手数料は他のファンドより安い?
  • SBI証券でお得に購入・保有するには?

など多くの疑問・質問があると思います。

そこで本記事では、SBI・Vシリーズの各インデックスファンドの特徴や実質コストを含めた手数料、口コミを交えて、徹底解説していきます。

サイト管理人

SBI証券でお得に購入・保有する方法も解説していきます。

SBI・Vシリーズは、超低コストで米国株式や全世界株式に分散投資ができるインデックスファンドです。

SBI・Vシリーズのファンド一覧

ファンド名信託報酬
(税抜)
投資対象
ETF
SBI・V・S&P5000.0938%バンガード・
S&P500(VOO)
SBI・V・全米株式0.0938%バンガード・トータル・
ストック・マーケット(VTI)
SBI・V・米国高配当
株式
0.1238%バンガード・米国
高配当株式(VYM)
SBI・V・全世界株式0.1338%バンガード・トータル・
ワールド・ストック(VT)
SBI・Vシリーズのファンド一覧(手数料・投資先・ベンチマーク)
サイト管理人

0.1%台〜0.1%未満の低コストで外国株に分散投資できます!

SBI・Vシリーズのインデックスの主な特徴・メリットは、以下の4点があります。

SBI・Vシリーズの特徴
  • 手数料(信託報酬)が安い!
  • バンガード社のETFが投資対象
  • お得なクレカ積立に対応!
  • つみたてNISAにも対応!
サイト管理人

SBI証券でポイントをもらいながら、低コスト分散投資ができます!

以下、各メリット・特徴について解説していきます。

SBI・Vシリーズのメリット①:手数料が安い!

SBI・V・シリーズの最大の特徴は、手数料の安さです。

購入・売却にかかる手数料が「無料」なのはもちろんのこと、投資信託の保有中に発生する信託報酬が業界最安水準です。

以下の表は、SBI・Vシリーズ以外の低コストで投信で有名なインデックスファンドシリーズ(eMAXIS Slim、楽天バンガード)を、投資先ごとに手数料を比較したものです。

スクロールできます
投資先SBI・V楽天
バンガード
eMAXIS Slim
米国株
(S&P500)
0.0938%なし0.0968%
国株
(全米株)
0.0938%0.162%なし
米国株
(高配当)
0.1238%0.191%なし
全世界株0.1338%0.201%0.1144%
各アセットクラスのファンドの手数料比較

eMAXIS Slimシリーズや楽天バンガードのファンドも十分安いですが、米国株(S&P500・全米・高配当株)に関しては、SBI・Vシリーズのファンドが最安となっています。

SBI・Vシリーズのメリット②:バンガード社のETFが投資対象

投資対象が、世界最大級の運用会社バンガード社のETFとなっている点も、SBI・Vシリーズの特徴です。

バンガード社は、世界で初めて個人向けにインデックスファンドを設定した歴史・実績のある運用会社で、運用資産残高は約7.2兆米ドルに上ります。

以下の表は、SBI・Vの各ファンドと投資対象(バンガード社のETF)を比較したものです。

ファンド名投資対象ETF
(ティッカーコード)
投資対象
ETFの経費率
SBI・V・S&P500バンガード・S&P500
(VOO)
0.03%
SBI・V・全米株式バンガード・トータル・
ストック・マーケット(VTI)
0.03%
SBI・V・米国高配当
株式
バンガード・米国
高配当株式(VYM)
0.06%
SBI・V・全世界株式バンガード・トータル・
ワールド・ストック(VT)
0.09%
SBI・Vシリーズの投資対象

どのETFも超低コストで、この安さが「SBI・Vシリーズ」の安さの秘密とも言えます。

SBI・Vシリーズのメリット③:クレジットカードでお得に積立ができる!

SBI・Vシリーズのファンドは、SBI証券のクレカ積立で、お得に購入・積立できます。

SBI証券のクレカ積立とは、三井住友カードのクレジット決済で、投資信託の積立ができる投資サービス。

このクレカ積立の最大のメリットは、積立額(クレジット決済額)に応じて、ポイント還元が受けられる点です。

積立決済を行う「三井住友カード」の券種によって、0.5%〜2.0%の還元を受けることができます。

カード名還元率年会費
(税込)
三井住友カード プラチナプリファード2.0%33,000円
三井住友カード プラチナ VISA/ Mastercard®
三井住友カード プラチナ PA-TYPE VISA/ Mastercard®
三井住友ビジネスプラチナカード for Owners
2.0%55,000円
三井住友カード ゴールド(NL)1.0%5,500円
三井住友カード ゴールド
三井住友カード ゴールド PA-TYPE 
三井住友カード プライムゴールド
三井住友カード ゴールドVISA(SMBC)
三井住友カードプライムゴールドVISA(SMBC)
三井住友ビジネスゴールドカード for Owners
三井住友銀行キャッシュカード一体型カード
1.0%11,000円
三井住友カード(NL)0.5%無料
その他、Vポイントが貯まるカード0.5%1,375円
SBI証券の投信積立でクレジット決済できるカードと還元率
※Vポイント以外の独自ポイントが貯まるカードは、対象外

年会費無料のカードを利用しても、0.5%のポイント還元を受けることができます。

サイト管理人

私は、三井住友カード ゴールド(NL)で積立を行なっています。

投資で確実なリターンをあげることは不可能ですが、クレカ積立を利用すれば、確実に「0.5%以上」のポイント還元による実質リターンが得られてしまいます。

そのため、積立投資を行う方は、SBI証券のクレカ積立がオススメです!

SBI証券クレカ積立のメリット・デメリット、やり方などの詳細は、以下のページをご覧ください。

SBI証券クレジット決済(カード積立)のデメリット・注意点は?

SBI・Vシリーズのメリット④:つみたてNISAにも対応!

SBI・Vシリーズのファンドは、国のお得な非課税制度「つみたてNISA」にも対応しています。

つみたてNISAを利用すれば、投資信託の売却・解約時に発生する「20%程度の税金」が非課税になります。

例えば、売却時に100万円の利益が出ている場合、100万円のうちの約20万円が税金として差し引かれますが、つみたてNISAで運用中の投資信託であれば、20万円が引かれず、売却益の100万円を丸々獲得できます。

つみたてNISAの特徴・メリット
  • 投資利益が非課税に
  • 投資枠:年間40万円 × 20年
    → 最大800万円分
  • 金融庁お墨付きの投資信託が対象

SBI・Vシリーズでは、「SBI・V・米国高配当株」以外の3本が、つみたてNISAで利用できます。

ファンド名つみたてNISA
SBI・V・S&P500対応◎
SBI・V・全米株式対応◎
SBI・V・米国高配当
株式
未対応
×
SBI・V・全世界株式対応◎
つみたてNISA対象のSBI・Vシリーズのファンド

以下、SBI・Vシリーズの各ファンドを一つずつ解説していきます。

SBI・V・全世界株式インデックス・ファンドの口コミ・評判は?ブログ評価

SBI・V・全世界株式インデックス・ファンドの口コミ1:手数料・実質コスト

本ファンドの購入手数料は無料(ノーロード)です。

また、ファンド保有時にかかる手数料「信託報酬」は、年率0.0638%(税込)で、投資元のVTの経費率0.08%と合わせて、実質0.1438%(税込)の手数料となります。

この手数料は、全世界株式市場への投資を目的としたインデックスファンド(VT連動型)としては、楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)を凌ぎ、最安となっています。

項目手数料
(税込み)
手数料が発生する
タイミング
購入手数料無料ファンド購入時
信託財産留保額無料ファンド売却時
信託報酬
投資先コスト
(実質の手数料)
年率0.0638%
年率0.08%
合計:年率0.1438%
ファンド保有時
SBI・V・全世界株式インデックスの手数料

実質コスト

決算前のため「不明」。

初回決算日は「2023年1月27日」の予定。

サイト管理人

運用報告書が発行され次第、実質コストを計算させていただきます。

SBI・V・全世界株式インデックス・ファンドはつみたてNISA・iDeCoで運用は可能?

SBI・V・全世界株式インデックス・ファンドは、つみたてNISAで運用可能です!

ただし、iDeCo口座では購入できない点に注意。

サイト管理人

SBI証券のiDeCo口座(セレクトプラン)では、「SBI・全世界株式インデックス・ファンド (愛称:雪だるま全世界株式)」が運用可能です。

バンガード(VT)に連動する投資信託や全世界株ファンドとの比較

本ファンドは、楽天バンガード・全世界株式(通称:楽天VT)を抑えて、国内最安のVT連動型のインデックファンドとなっています。

ファンド名信託報酬
(税込)
SBI・V・全世界株式インデック・スファンド0.1438%
eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)0.1135%
楽天バンガード・全世界株式(楽天VT)0.202%
VTI型のインデックスファンド

ただし、ベンチマークが異なる「eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)」の方が、全世界株インデックスファンド としては、低コストになっています。

SBI・V・全世界株式インデックス・ファンドの口コミ・評判

SBI・V・全世界株式インデックス・ファンドの口コミ・評判をTwitter等からピックアップして行きます。

https://twitter.com/nocoto7716/status/1573600649224519681
https://twitter.com/6P_cheese_FIRE/status/1574532202028990464
サイト管理人

eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)と合わせて、積立している方も多いようです。

SBI・V・全世界株式インデックス・ファンドの口コミ・評判【まとめ】

本ファンドのデータをまとめると、以下のようになっています。

年率0.1438%(税込)と低コストで、米国のグローバル企業など、全世界の株式に投資できる点が魅力です。

データ・まとめ
  • ベンチマーク:FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス
  • 信託報酬(税込):年率0.1438%
    *その他諸経費を含む実質コスト:
  • 売買単位:100円から1円単位
  • 決算:年1回(1月27日。休日の場合、翌営業日)
  • 償還日:無期限(設定日:2022年1月31日)
  • 信託財産留保額:無し

他のVT連動型の投資信託「楽天・全世界株式インデックス(楽天VT)」より手数料が安く、SBI証券のクレカ積立と合わせて、お得に積立・運用できる点が、本ファンドのメリットです。

また、SBIアセットマネジメントから出ている純資産の推移をみると、下図のように右肩あがりで推移しているため、順調にファンドへ資産が入ってきていることがわかります。

SBI・V・全世界株式インデックスの純資産推移
SBI・V・全世界株式インデックスの純資産推移
サイト管理人

心配であれば、将来の純資産総額の推移も見ておきましょう。

SBI・Vシリーズのお得な購入・保有方法を見る

SBI・V・全米株式インデックス・ファンドの口コミ・評判は?

SBI・V・全米株式インデックス・ファンドは、アメリカ株式市場への分散投資を目的とした投資信託です。

先に解説したS&P500よりもカバー範囲が広い株価指数「CRSP USトータル・マーケット・インデックス」をベンチマークとしており、米国株3,800銘柄以上から構成されています。

ファミリーファンド(FOF)と呼ばれる方式で、SBI・V・全米株式を通して、バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)に投資できる投資信託です。

SBI・V・全米株式インデックス・ファンドの口コミ1:手数料・実質コスト

本ファンドの購入手数料は無料(ノーロード)です。

また、ファンド保有時にかかる手数料「信託報酬」は、年率0.0638%(税込)で、投資元のVOOの経費率0.03%と合わせて、実質0.0938%(税込)の手数料となります。

この手数料は、米国株式市場への投資を目的としたインデックスファンド(VTI連動型)としては、楽天・全米株式インデックスファンド(楽天VTI)を凌ぎ、最安となっています。

項目手数料
(税込み)
手数料が発生する
タイミング
購入手数料無料ファンド購入時
信託財産留保額無料ファンド売却時
信託報酬
投資先コスト
(実質の手数料)
年率0.0638%
年率0.03%
合計:年率0.0938%
ファンド保有時
SBI・V・全米株式インデックス・ファンドの手数料

実質コスト

決算前のため「不明」。

初回決算日が「2022年7月11日」だったため、運用報告書が発行され次第、実質コストを計算させていただきます。

SBI・V・全米株式インデックス・ファンドの口コミ2:構成銘柄(米国株)の比率は?

次に、本ファンドにどのような銘柄が組み込まれているか見ていきます。

本ファンドは、CRSP USトータル・マーケット・インデックスをベンチマークとするETF「VTI」が基となっており、約3,800銘柄から構成されています。

構成銘柄の上位10銘柄の構成比率は、以下のようになっています。

銘柄構成比業種(セクター)
アップル5.66%情報技術
マイクロソフト5.14%情報技術
アルファベット3.32%コミュニケーション
・サービス
アマゾン2.45%一般消費財
・サービス
テスラ1.49%一般消費財
・サービス
ユナイテッドヘルス・グループ1.29%ヘルスケア
バークシャー・ハサウェイ1.28%金融
ジョンソン&ジョンソン1.25%ヘルスケア
メタ・プラットフォームズ0.99%コミュニケーション
・サービス
エクソン・モービル0.97%エネルギー
SBI・V・全米株式インデックスの組み入れ上位銘柄(トップ10)

上位10銘柄の全体に対する割合は24.%程度となっており、上位銘柄の割合は、S&P500よりも小さく、分散が効いています。

サイト管理人

こちらもS&P500型と同様、アップルやマイクロソフト等の国際優良企業に分散投資が行えます!

SBI・V・全米株式インデックス・ファンドの口コミ3:業種(セクター別)の構成比率

SBI・V・全米株式インデックス・ファンドの業種別(セクター別)の構成比率は、下図のようになっていいます。

SBI・V・全米株式インデックスの業種別構成比率
引用元:SBIアセットマネジメント

SBI・V・S&P500インデックス・ファンドとおおよそ、同じ構成比率となっています。

ただし、トップ2業種(情報技術・ヘルスケア)の割合がやや下がっており、セクターの分散性がやや上昇。

サイト管理人

VTI型の方が、米国株のカバー範囲が広いため、一般的にS&P500型よりも分散性が高めです。

SBI・V・全米株式インデックス・ファンドの口コミ4:分配金・利回り

本ファンドの決算(分配金)は、年1回(7月)行われます。

下図のように、設定以来、一度も分配金を出しおらず、効率的な運用が行われている事がわかります。

決算日分配金
2022年7月11日
分配金の推移

また、これまでの本ファンドのパフォーマンスは、以下のようになっています。

運用期間ファンドベンチマーク
1ヶ月-2.18%-2.15%
3ヶ月-7.77%-7.71%
6ヶ月-6.28%-6.13%
1年6.61%7.06%
設定来6.61%7.06%
SBI・V・S&P500のパフォーマンス比較

ここ半年は、米国の金融引き締め・利上げにより軟調に推移していますが、インデックスファンドの場合、ベンチマークとの乖離が少ないことが重要です。

ただし、運用初期を含む期間は、純資産が少なかったこともあってか、ベンチーマークとの乖離が大きくなっています。

サイト管理人

今後は、低コストや純資産の増加で、ベンチマークとの乖離が小さくなることを期待したいと思います。

SBI・V・全米株式インデックス・ファンドはつみたてNISA・iDeCoで運用は可能?

SBI・V・全米株式インデックス・ファンドは、つみたてNISAで運用可能です!

ただし、個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)では、運用が行えません。

VTIに連動する投資信託との比較

本ファンドは、楽天バンガード・全米株式(通称:楽天VTI)を抑えて、国内最安のVTI連動型のインデックファンドとなっています。

ファンド名信託報酬
(税込)
SBI・V・全米株式インデック・スファンド0.0938%
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)0.0968%
楽天バンガード・全米株式(楽天VTI)0.162%
VTI型のインデックスファンド

S&P500連動型のeMAXIS Slim米国株式(S&P500)と比較しても信託報酬が安いので、今後の実質コストの発表が期待されます。

楽天VTIなどVTI型「投資信託」の詳しい比較・解説は、以下のページをご覧ください。

【VTI比較】投資信託はどっち?楽天VTIとSBI・Vの実質コストなど徹底比較

SBI・V・全米株式インデックス・ファンドの口コミ・評判

SBI・V・全米株式インデックス・ファンドの口コミ・評判をTwitter等からピックアップして行きます。

https://twitter.com/NISA94716975/status/1555418004485074944
https://twitter.com/NEO_T_2021/status/1556970139093856259
サイト管理人

他のSBI・Vシリーズのファンドと合わせて、積立している方も多いようです。

SBI・V・全米株式インデックス・ファンドの口コミ・評判【まとめ】

本ファンドのデータをまとめると、以下のようになっています。

年率0.0938%(税込)と超低コストで米国のグローバル企業に投資を行うことができる点が最大の魅力です。

データ・まとめ
  • ベンチマーク:CRSP USトータル・マーケット・インデックス
  • 信託報酬(税込):年率0.0938%
    *その他諸経費を含む実質コスト:
  • 売買単位:1万円から1円単位
  • 決算:年1回(7月11日。休日の場合、翌営業日)
  • 償還日:無期限(設定日:2021年6月29日)
  • 信託財産留保額:無し

他のVTI連動型の投資信託「楽天バンガード全米株式(楽天VTI)」より手数料が安く、SBI証券のクレカ積立と合わせて、お得に積立・運用できる点が、本ファンドのメリットです。

また、SBIアセットマネジメントから出ている純資産の推移をみると、下図のように右肩あがりで推移しているため、順調にファンドへ資産が入ってきていることがわかります。

SBI・V・全米株式インデックスの純資産推移
SBI・V・全米株式インデックスの純資産推移
サイト管理人

ファンドの純資産が減る(資金が流出する)場合、不安定な運用となってしまうので、現在の純資産は極めて健全な推移と言えます。

心配であれば、将来の純資産総額の推移も見ておきましょう。

SBI・Vシリーズのお得な購入・保有方法を見る


SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドの評価・評判は?

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドは、アメリカ株式市場への分散投資を目的とした投資信託です。

米国の高配当株に絞った株価指数「FTSEハイディビデンド・イールド・インデックス」をベンチマークとしいます。

データ・まとめ
  • ベンチマーク:FTSEハイディビデンド・イールド・インデックス
  • 信託報酬(税込):年率0.1238%
    *その他諸経費を含む実質コスト:
  • 売買単位:100円から1円単位
  • 決算:年1回(7月11日。休日の場合、翌営業日)
  • 償還日:無期限(設定日:2021年6月29日)
  • 信託財産留保額:無し
サイト管理人

年率0.1238%(税込)と超低コストで配当利回りが高い米国企業に投資を行うことができる点が魅力です。

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドの評価や分配金についての詳しい解説は、以下の関連ページをご参考ください。

関連ページ:SBI・V・米国高配当株式インデックスファンドの評価は?分配金の受け取りはいつ?

SBI・V・S&P500インデックス・ファンドの評判・口コミは?

バンガード・S&P500ETF(VOO)とは?超低コストETFの特徴や配当金(分配金)、利回りなど解説

SBI・V・S&P500インデックスファンドは、アメリカ株式市場への分散投資を目的とした投資信託です。

アメリカの代表的な株価指数「S&P500」をベンチマークとしており、アップルマイクロソフトなど米国株500銘柄から構成されています。

ファミリーファンド(FOF)と呼ばれる方式で、SBI・バンガード・S&P500を通して、バンガードS&P500・ETF(VOO)に投資する投資信託です。

SBI・V・S&P500インデックス・ファンドの手数料・実質コスト

本ファンドの購入手数料は無料(ノーロード)です。

また、ファンド保有時にかかる手数料「信託報酬」は、年率0.0638%(税込)で、投資元のVOOの経費率0.03%と合わせて、実質0.0938%(税込)の手数料となります。

この手数料は、米国株式市場への投資を目的としたインデックスファンドとしては、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)楽天・全米株式インデックスファンド(楽天VTI)を凌ぎ、最安となっています。

項目手数料
(税込み)
手数料が発生する
タイミング
購入手数料無料ファンド購入時
信託財産留保額無料ファンド売却時
信託報酬
投資先コスト
(実質の手数料)
年率0.0638%
年率0.03%
合計:年率0.0938%
ファンド保有時
SBI・V・S&P500インデックスファンドの手数料

実質コスト

直近(2021年6月29日〜2022年7月11日)の売買委託手数料や有価証券取引税、保管費用などを含めた、本ファンドの実質コストは「0.10422%」となっています。

信託報酬以外の売買委託手数料・有価証券取引税などの余分なコストが低く、外国資産への投資で高くなりがちな「その他費用」も安く抑えられています。

実質コストは、直近の「運用報告書」を基に算出。

以下の図は、運用報告書に記載されている「一万口当たりの費用明細」です。

SBI・V・S&P500インデックスファンドの実質コスト
SBI・V・S&P500の実質コスト

対象期間中の信託報酬が「9円」、信託報酬を含む全ての手数料の合計が「10円(+1円分が隠れコスト)」なので、実質コストを「信託報酬÷9円×10円」と計算すると、実質コストは0.1042%(四捨五入)となります。

SBI・V・S&P500インデックス・ファンドの構成銘柄(米国株)の比率は?

次に、本ファンドにどのような銘柄が組み込まれているか見ていきます。

本ファンドは、米国の代表的な株価指数「S&P500」をベンチマークとしており、約500銘柄から構成されています。
構成銘柄の上位10銘柄の構成比率は、以下のようになっています。

銘柄構成比業種(セクター)
アップル6.63%情報技術
マイクロソフト6.02%情報技術
アルファベット3.95%コミュニケーション
・サービス
アマゾン2.91%一般消費財
・サービス
テスラ1.76%一般消費財
・サービス
バークシャー・ハサウェイ1.56%金融
ユナイテッドヘルス・グループ1.51%ヘルスケア
ジョンソン&ジョンソン1.46%ヘルスケア
エヌビディア1.18%情報技術
メタ・プラットフォームズ1.16%コミュニケーション
・サービス
SBI・V・S&P500インデックスの組み入れ上位銘柄(トップ10)

アップルやマイクロソフト、アマゾンFacebookなど全世界でも有名な企業が多く組み込まれています。また、バフェット氏率いるバークシャーもランクインしています。

サイト管理人

このファンド一本で、有名経営者の企業や米国のグローバル企業に分散投資できることが分かります。

SBI・V・S&P500インデックス・ファンドの業種(セクター別)の構成比率

SBI・V・S&P500インデックス・ファンドの業種別(セクター別)の構成比率は、下図のようになっていいます。

SBI・V・S&P500インデックスの業種別構成比率
引用元:SBIアセットマネジメント

米国は、情報技術・テック関連のグローバル企業が多いため、情報技術の比率が「四分の一」程度を占めていますが、基本的には、各業種・セクターで分散が効いています。

SBI・V・S&P500インデックス・ファンドの分配金・利回り

本ファンドの決算(分配金)は、年1回(9月)行われます。

下図のように、設定以来、一度も分配金を出しおらず、効率的な運用が行われている事がわかります。

決算日分配金
2021年9月14日0円
2020年9月14日0円
分配金の推移
サイト管理人

分配金が出てしまうと、分配金への課税分(約20%)投資パフォーマンスが悪化するので、ファンド内への再投資が、我々ファンド購入者には嬉しいですね。

長期投資を行う場合、効率的な資産運用のため、分配金が出た場合でもファンドへ再投資することが重要です。

SBI証券など証券会社の注文時に「分配金再投資コース」を選ぶことで、自動再投資ができます。

また、これまでの本ファンドのパフォーマンスは、以下のようになっています。

運用期間ファンドベンチマーク
1ヶ月-2.02%-2.02%
3ヶ月-7.04%-7.08%
6ヶ月-4.77%-4.81%
1年11.11%11.14%
設定来67.67%67.76%
SBI・V・S&P500のパフォーマンス比較

2022年に入ってからは、米国の金融引き締め・利上げにより軟調に推移していますが、インデックスファンドの場合、ベンチマークとの乖離が少ないことが重要です。

ベンチマークとの乖離は、手数料などが影響するので、低コストのメリットを活かし、ベンチマークに忠実な運用が行われている事が分かります。

ベンチマークとのパフォーマンスが近い値になっているため、コスト・運用ともに優秀なファンドと言えます。

SBI・V・S&P500インデックス・ファンドはつみたてNISA・iDeCoで運用は可能?

SBI・V・S&P500インデックスファンドは、つみたてNISAで運用可能です!

ただし、個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)では、運用が行えません。

S&P500をベンチマークとする他ファンドとの比較

本ファンドは、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を抑えて、国内最安の米国株式市場への投資を目的としたインデックファンドとなっています。

ファンド名信託報酬(税抜)
SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド0.0938%
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)0.0968%
iFree S&P500インデックス0.2475%
つみたて米国株式(S&P500)0.22%
Smart-i S&P500インデックス0.242%
S&P500をベンチマークとするインデックスファンド

信託報酬(税抜)は、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)を凌ぎ、最安コストとなっています。

ただし、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の方が、やや運用暦が長く、純資産が多いため、安定感があります。

SBI・V・S&P500インデックス・ファンドの口コミ・評判

SBI・V・S&P500インデックスファンドの口コミ・評判をTwitter等からピックアップして行きます。

https://twitter.com/haru_tachibana8/status/1532702394978795520
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純資産も順調に伸びているようですね!

SBI・V・S&P500インデックス【まとめ】

本ファンドのデータをまとめると、以下のようになっています。

年率0.0938%(税込)と超低コストで米国のグローバル企業に投資を行うことができる点が最大の魅力です。

データ・まとめ
  • ベンチマーク:S&P500
  • 信託報酬(税込):年率0.0938%
    *その他諸経費を含む実質コスト:
  • 売買単位:1万円から1円単位
  • 決算:年1回(9月14日。休日の場合、翌営業日)
  • 償還日:無期限(設定日:2019年9月26日)
  • 信託財産留保額:無し

米国株式市場への投資を目的とした他の低コストファンド「楽天バンガード全米株式(楽天VTI)」や「eMAXIS Slim米国株(S&P500)」より手数料が安く、
SBI証券のクレカ積立と合わせて、お得に積立・運用できる点が、本ファンドのメリットです。

また、SBIアセットマネジメントから出ている純資産の推移をみると、下図のように右肩あがりで推移しているため、順調にファンドへ資産が入ってきていることがわかります。

SBI・V・S&P500インデックスの純資産推移
SBI・V・S&P500インデックスの純資産推移
サイト管理人

ファンドの純資産が減る(資金が流出する)場合、不安定な運用となってしまうので、現在の純資産は極めて健全な推移と言えます。

心配であれば、将来の純資産総額の推移も見ておきましょう。

そもそも本家「バンガード・S&P500ETF(VOO)」とは?

バンガード・S&P500ETF(VOO)は、米国株式市場への投資を目的としたETFです。

S&P500をベンチマークしており、アップルマイクロソフトなど米国の500銘柄から構成されています。バンガードETFの1つで、手数料の安さが魅力です。

  • ベンチマークは「S&P500」
  • 大型から中型株まで米国株式市場時価総額の8割をカバー
  • 手数料の安さが魅力
VOOのコストや構成比率などの詳細を見る↓

VTIのコスト(経費率・売買手数料)

本ETFの最大の特徴は手数料の安さです。

ETF保有中にかかる手数料(経費率・信託報酬)は年率0.03%と、米国株への投資を目的としたETFの中で、最安水準の手数料となっています。

スクロールできます
項目手数料が発生する
タイミング
手数料(税抜)
売買手数料ETF売買時米国株式同様の手数料
SBI証券なら買付手数料無料
信託報酬ETF保有時年率0.03%
VOOの手数料

VOOは、米国株式市場に上場するETFであるため、取引には「株式売買手数料」と日本円を米ドルへ両替する際の「為替手数料」の、2種類の手数料が発生します。

構成銘柄(米国株)の比率は?

次に、本ETFにどのような銘柄が組み込まれているか見ていきます。

本ETFは、米国の代表的な株価指数「S&P500」をベンチマークとしており、約500銘柄から構成されています。構成銘柄の上位10銘柄の構成比率は、以下のようになっています。

スクロールできます
銘柄構成比業種(セクター)
マイクロソフト3.5%テクノロジー
アップル2.8%テクノロジー
アマゾン2.7%消費者サービス
アルファベット2.2%テクノロジー
Facebook1.6%情報技術
バークシャー・ハサウェイ1.4%金融
ジョンソン&ジョンソン1.3%ヘルスケア
JPモルガン・チェース1.2%金融
エクソン・モービル1.1%エネルギー
VISA1.0%金融
バンガード・S&P500ETF(VOO)の構成銘柄比率

上位10銘柄の全体に対する割合は19.1%となっており、上位銘柄だけの割合が大きいということはなく、分散が効いています。

また、アップルやマイクロソフト、アマゾンなど全世界でも有名な企業が多く組み込まれています。また、バフェット氏率いるバークシャーもランクインしています。

VOOの分配金(配当金)利回り・パフォーマンス

本ETFの決算は年4回(3月・6月・9月・12月)です。

過去1年の分配金は、下表のように推移しています。直近の分配金は、1口あたり約1.30ドルとなっており、利回りは1.97%となっています。

決算月分配金[米ドル]
(1口あたり)
2019年6月1.386
2019年3月1.455
2018年12月1.289
2018年9月1.207
バンガード・S&P500ETF(VOO)の分配金の推移

米国株ETFの手数料・パフォーマンス比較

次に、米国株式市場を投資対象とするETFの手数料やパフォーマンスを比較していきます。

手数料の比較

下表は、米国株式市場を投資対象とする低コストETFの手数料を比較した表です。

本ETFの他にも国内外に多数の低コストETFがありますが、本ETFはバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)に並び、最安の手数料となっています。

スクロールできます
銘柄名(コード・ティッカー)信託報酬
(経費率)
ベンチマーク種類
バンガード・S&P500ETF(VOO)0.03%S&P500米国ETF
バンガード・トータル・ストック・
マーケットETF(VTI)
0.03%CRSP USトータル・
マーケット・インデックス
米国ETF
iシェアーズS&P500ETF(IVV)0.04%S&P500米国ETF
SPDR S&P500 ETF(1557)0.095%S&P500国内ETF
UBS ETF米国株(1393)0.14%MSCI米国インデックス国内ETF
Simple-X NYダウ・ジョーンズ・
インデックス上場投信(1679)
0.15%NYダウ国内ETF
上場インデックスファンド米国株式
(1547)
0.16%S&P500国内ETF
参考:S&P500型投資信託(インデックスファンド・ETF)の比較・一覧|おすすめ銘柄・お得な買い方も解説

信託報酬などの投資コストは、我々投資家への確実なマイナスリターンとなり、投資パフォーマンスを悪化させます。そのため、本ETF「バンガードVOO」のように、コストの安いETFを選ぶことが、パフォーマンス向上のために重要です。

そして、米国ETFを購入する証券会社も手数料の安いネット証券を選ぶ事が重要です。

▶︎ 手数料の安い証券会社をチェック!

パフォーマンス比較

次に、手数料が安い「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)」と「本ETF(VOO)」のパフォーマンスを比較します。

両ETFは、手数料が最安コストで並ぶものの、ベンチマークが違うため、パフォーマンスに違いが出てきます。

  • VTIとVOOは、構成銘柄が違う
  • VOOは「大型・中型株」、VTIは「大型・中型・小型」
  • VTIの方が、カバー範囲が広い
    → 分散効果が高い!

ベンチマークの基本的な違いは「カバーする株式の銘柄数」です。VOOは米国の大型が中心で市場全体の時価総額の8割程度の銘柄しかカバーしていませんが、VTIはVOOの構成銘柄に加えて、中小型株も含むため米国市場のほぼ100%をカバーすることができます。VTIとVOOのパフォーマンス比較

VTIとVOOのパフォーマンス比較
VTIとVOOのパフォーマンス比較
参照:yahoo finance

分散性の観点から言えば、VTIの方が銘柄数・規模ともに良いですが、過去10年ではパフォーマンスに大きな違いはないようです。

好みによって銘柄を選ぶと良いでしょう。個人的には、分散性もあり中小型株の成長も取り込めるVTIが好みです。

自動積立・分配金の再投資がしたい場合

ETFの場合、購入時の注文を株価ベースで行なわなくてはいけなかったり、分配金の再投資を自分でやらなくてはいけない等、少々面倒な部分があります。

米国ETF・米国株も「SBI証券」の定期買付サービスを利用すれば、毎月の自動積立が行えます。

→ SBI証券「定期買付サービス」

そこで、便利なのがインデックスファンドです。分配金の自動再投資や自動積立、金額ベースでのファンドの購入などを行なうことができます。

下表は、米国株市場への投資を目的としたインデックスファンドの手数料比較表です。

スクロールできます
ファンド名信託報酬(税抜)ベンチマーク
SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド0.09264%S&P500
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)0.16%S&P500
楽天・全米株式インデックス・
ファンド
0.17%CRSP USトータル・マーケット・インデックス
iFree S&P500インデックス0.225%S&P500
iFree NYダウインデックス0.225%NYダウ
たわらノーロードNYダウ0.225%NYダウ
米国株式インデックス・ファンド0.45%S&P500
SMTダウジョーンズ・インデックス・オープン0.50%NYダウ
SMT米国株配当貴族インデックス・オープン0.55%S&P500配当貴族指数
野村インデックスファンド・米国株式配当貴族0.50%S&P500配当貴族指数
i-mizuho米国株式インデックス0.57%S&P500
eMAXIS NYダウインデックス0.60%NYダウ
米国株への分散投資を目的としたインデックスファンド

本ETF「VOO」など米国ETFと比較した場合、購入手数料は無料で良いですが、ファンド保有時かかる手数料「信託報酬」が若干高めです。

ただ、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)は十分安く、金額ベースの購入や小額自動積立、またつみたてNISAで利用できる等、使い勝手も良いので、これらを選んでも良いでしょう。

分散性を高めたい場合

本ETFの投資対象は米国株式市場のみですが、米国だけでなくヨーロッパや太平洋地域の株式に広く分散投資を行いたい方は、バンガードFTSE先進国市場(除く米国)ETF(VEA)が注目です。

信託報酬0.09%で米国を除く先進国20カ国以上に投資ができるので、本ETFと組み合わせることで先進国に低コストで分散投資が行えます。

だたし、ニッセイ外国株式インデックスファンドeMAXIS Slim先進国株式インデックスなどのインデックスファンドも、信託報酬0.1%台で米国を含む20カ国以上の先進国株式市場へ分散投資が行えるので、利便性を高めたい方は、これらが良いかもしれません。

また、円高・円安など為替変動リスクを抑えたい方は、たわらノーロード先進国株式(為替ヘッジあり)も選択肢の1つになります。

まとめ・評価

本ETFのデータをまとめると、以下のようになっています。

年率0.03%の手数料で米国の有名グローバル企業に投資を行うことができます。また、購入先を工夫すれば、取引手数料を抑えることもできます。

VOOの株式データ・まとめ
  • ベンチマーク:S&P500
  • 取引手数料:SBI証券のトータルコストが最安(NISAなら買付手数料無料)
  • 信託報酬(税抜):年率0.03%
  • 決算:年4回(3月・6月・9月・12月)
  • 償還日:無期限(設定日:2010/9/7)

SBI・Vシリーズはどれがオススメ?人気ランキング・楽天バンガードと比較

SBI・Vシリーズに超低コストファンドがあることはわかったけど、結局どれが良いの?

サイト管理人

それじゃあ、どんなファンドが実際に人気か?ランキングを紹介するね!

投資信託の積立件数のランキング

それでは、SBI・Vシリーズを全て取り揃えている「SBI証券」の投資信託ランキングを見ていきます。

2022年最新の積立設定件数ランキング(月間TOP10)を掲載
データ引用元:SBI証券-ランキング

順位ファンド名投資
対象
信託報酬
年率・税込
1位eMAXIS Slim全世界株式
(オールカントリー)
全世界
株式
0.1144%
2位SBI・V・S&P500
インデックス・ファンド
米国
株式
0.938%
3位eMAXIS Slim米国株式
(S&P500)
米国
株式
0.968%
4位SBI・V・全米株式
インデックス・ファンド
米国
株式
0.938%
5位eMAXIS Slim先進国株式
インデックス
先進国
株式
0.1023%
6位eMAXIS Slimバランス
(8資産均等型)
バランス
ファンド
0.154%
7位eMAXIS Slim国内株式
(TOPIX)
日本
株式
0.154%
8位SBI・V・全世界株式
インデックス・ファンド
全世界
株式
0.1238%
9位SBI・V・米国高配当株式
インデックス・ファンド
米国
株式
0.1338%
10位eMAXIS Slim全世界株式
(除く日本)
全世界
株式
0.1144%
SBI証券-積立設定件数人気ランキング(月間)
サイト管理人

SBI証券のランキングトップ10に、SBI・Vシリーズのファンドが全て入っていますね!

積立設定件数ランキングから、SBI・Vシリーズのみを抽出して、ランキングを作ると、以下のようになります。

SBI・Vシリーズをランキングから抽出
  1. SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
  2. SBI・V・米国株式インデックス・ファンド
  3. SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド
  4. SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド

SBI・V・S&P500インデックス・ファンドが最も多くの方に積立設定されていることが分かります。

楽天バンガードシリーズ(VTI・VOO・VYM)との比較

次に、SBI・V・シリーズと楽天バンガードの比較を行います。

楽天バンガードは、SBI・Vと同様に、VOOやVTI、VYMなどの「バンガードETF」に連動することを目的とした投資信託シリーズ。

楽天バンガードには、以下3本のファンドがあります。

楽天バンガードのファンド
  • 楽天全米株式インデックス・ファンド
  • 楽天米国高配当株式インデックス・ファンド
  • 楽天全世界株式インデックス・ファンド

*S&P500(VOO)に連動するファンドは、ありません。

これらのファンドとSBI・Vシリーズの同じ投資対象のファンドのコスト(信託報酬)を比較したものが、以下の表です。

スクロールできます
投資先SBI・V楽天
バンガード
米国株
(S&P500)
0.0938%なし
国株
(全米株)
0.0938%0.162%
米国株
(高配当)
0.1238%0.191%
全世界株0.1338%0.201%
各アセットクラスのファンドの手数料比較

全ての投資先(アセットクラス)で、SBI・V・シリーズのファンドが低コストであることが分かります。

次に、投資パフォーマンスや運用方針などを「楽天VTI」と「SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」で比較していきます。

項目楽天VTISBI・V・
全米株式
購入手数料・
信託財産留保額
無料無料
信託報酬年率0.162%
(税込み)
年率0.0938%
(税込み)
実質コスト
0.187%決算前
直近一年間の
パフォーマンス
+6.6%+6.6%
主な購入先SBI証券・楽天証券
・マネックス証券など
マネックス証券
・SBI証券など
運用方針ETF・短期資産、
先物など
ETFと短期資産
VTIに連動する投資信託の手数料・コスト比較
サイト管理人

今後の実質コストの発表が注目ですね!

楽天バンガードとの詳しい比較・運用方法の違い等は、以下の記事をご参考ください。

【SBI・Vシリーズ vs 楽天バンガード】どっちがオススメ?実質コスト・運用方法など徹底比較

SBI・Vシリーズをお得に積立・保有する方法

SBI・Vシリーズ等の投資信託は、お得にポイントがもらえる「SBI証券」がオススメです。

楽天証券も、楽天ポイントによる還元があるが、SBI証券の方が還元率が高い!
*そもそも、楽天証券では、SBI・Vシリーズのファンドが購入不可。

サイト管理人

以下、SBI証券でのお得な投信積立・保有方法を紹介していきます!

SBI証券では、投資信託の「①購入(積立)」と「②保有期間」、二度のタイミングで、お得なポイント還元が受けられます。

項目内容タイミング
クレカ積立積立額の0.5%〜5.0%
ポイント還元
投資信託の
積立買付時
投信マイレージ投信保有額に応じて、
毎月最大0.2%還元
投信保有中
ずーっと
SBI証券のポイント還元
サイト管理人

楽天証券よりも還元率が高いので、投資信託の購入・保有にオススメの証券会社です!

お得に購入(積立)するなら「クレカ積立」

SBI証券クレカ積立

SBI証券クレカ積立とは、三井住友カードのクレジット決済で、投資信託の積立ができる投資サービスです。

積立決済に利用する「三井住友カード」の券種によって、0.5%〜2.0%のVポイント還元を受けることができます。

SBI証券【公式】

SBI証券のクレカ積立で利用できる「三井住友カード」の券種と還元率、年会費は、下表のようになっています。

カード名還元率年会費
(税込)
三井住友カード プラチナプリファード2.0%33,000円
三井住友カード プラチナ VISA/ Mastercard®
三井住友カード プラチナ PA-TYPE VISA/ Mastercard®
三井住友ビジネスプラチナカード for Owners
2.0%55,000円
三井住友カード ゴールド(NL)1.0%5,500円
三井住友カード ゴールド
三井住友カード ゴールド PA-TYPE 
三井住友カード プライムゴールド
三井住友カード ゴールドVISA(SMBC)
三井住友カードプライムゴールドVISA(SMBC)
三井住友ビジネスゴールドカード for Owners
三井住友銀行キャッシュカード一体型カード
1.0%11,000円
三井住友カード(NL)0.5%無料
その他、Vポイントが貯まるカード0.5%1,375円
SBI証券の投信積立でクレジット決済できるカードと還元率
※Vポイント以外の独自ポイントが貯まるカードは、対象外

年会費無料のカードを利用しても、0.5%のVポイント還元を受けることができます。

Vポイントの特徴や賢い使い方・貯め方などの詳細は、以下の記事をご参考ください。

【裏ワザ3選】Vポイントのお得な使い方・残高の使い道は?キャッシュバックやアプリを徹底解説

投資で確実なリターンをあげることは不可能ですが、クレカ積立を利用すれば、確実に「0.5%以上」のポイント還元による実質リターンが得られてしまいます。

そのため、積立投資を行う方は、SBI証券のクレカ積立がオススメです!

SBI証券【公式】

投信マイレージで毎月ポイントがもらえる

SBI証券では「投信マイレージ」というサービスで、投資信託の保有額に応じて、最大0.2%(年率)のポイント付与(還元)が受けられます。

例えば、120万円分の投資信託を保有している場合、毎月100円相当のTポイントが貯められます。

また、貯めるポイントは、Tポイント・Pontaポイント・dポイントの中から好きなポイントを選ぶことができます。

投信マイレージの特徴・メリット
  • 投信保有額に応じて、最大0.2%ポイント還元
  • 貯めるポイントは、PontaポイントやTポイント、
    dポイントから好きなものは選べる!
  • ポイント投資もできる!

還元率0.2%にするには?1,000万円以上保有している方は還元率2倍

このお得な投信マイレージ制度ですが、投資信託の保有額が「1,000万円以上」の方は、ポイント付与率が2倍の年率0.2%にアップします。

サイト管理人

還元率2倍のハードルは高いですが、それなりの資金で投資信託の購入・保有を行う方には、かなりお得な投資サービスと言えます!

【注意点】低コストインデックスファンドは低付与率

ここまで解説してきた「投信マイレージ」ですが、ポイント付与率(還元率)は「ファンド」によって変わる点に注意が必要です。

以下の表は、各区分毎のポイント付与率(還元率)です。

区分月間平均保有金額
1,000万円未満
月間平均保有金額
1,000万円以上
通常銘柄
(基本)
0.10%0.20%
指定区分A0.05%0.05%
指定区分B0.03%0.03%
指定区分C0.02%0.02%
指定区分D0.01%0.01%
ファンド毎のポイント付与率

通常は、投信保有残高1,000万円未満の方が「年率0.1%」、1,000万円以上の方が「年率0.2%」ですが、信託報酬が安いインデックスファンド等は、年率0.01%〜0.05%の付与率になります。

ポイント付与率が0.01%〜0.05%になる区分A〜区分Dのファンドは、下表のようになります。

区分ファンド名
指定区分A全109本
野村6資産均等バランス、野村つみたて日本株投信、
野村つみたて外国株投信
つみたて日本株式(TOPIX)、つみたて日本株式(日経平均)、
つみたて先進国株式、つみたて先進国株式(為替ヘッジあり)、
つみたて4資産均等バランス、つみたて8資産均等バランス
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)、eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)、
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)、eMAXIS Slim 新興国株式インデックス、
eMAXIS Slim 先進国債券インデックス、eMAXIS Slim 国内リートインデックス、
eMAXIS Slim 先進国リートインデックス
たわらノーロード バランス(堅実型)、たわらノーロード バランス(標準型)、
たわらノーロード バランス(積極型)、たわらノーロード バランス(8資産均等型)、
たわらノーロード NYダウ、たわらノーロード TOPIX、たわらノーロード 日経225、
たわらノーロード 国内リート、たわらノーロード 先進国リート、
たわらノーロード 国内債券、たわらノーロード 先進国債券、
たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>、
たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
EXE-i 先進国株式ファンド、EXE-i 新興国株式ファンド、
EXE-i 先進国債券ファンド、EXE-i グローバル中小型株式ファンド、
EXE-i グローバルREITファンド
SBIグローバル・バランス・ファンド
SBI-PIMCOジャパン・ベターインカム・ファンド
ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)、
ニッセイ日経平均インデックスファンド、
ニッセイTOPIXインデックスファンド、ニッセイJPX日経400インデックスファンド、
ニッセイ新興国株式インデックスファンド、ニッセイ外国債券インデックスファンド、
ニッセイJリートインデックスファンド、
ニッセイ・インデックスバランスファンド(6資産均等型)、
ニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型)、
ニッセイグローバルリートインデックスファンド
DCニッセイワールドセレクトファンド(株式重視型)、
DCニッセイワールドセレクトファンド(債券重視型)、
DCニッセイワールドセレクトファンド(標準型)、
DCニッセイワールドセレクトファンド(安定型)
三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド、
三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド、
三井住友・DCつみたてNISA・世界分散ファンド、三井住友・日本債券インデックスファンド、
三井住友・DC外国債券インデックスファンド、三井住友・DC日本リートインデックスファンド、
三井住友・DC年金バランス30(債券重点型)、三井住友・DC年金バランス50(標準型)、
三井住友・DC年金バランス70(株式重点型)、三井住友・DC年金バランスゼロ(債券型)
ひとくふう日本株式ファンド、ひとくふう世界国債ファンド(為替ヘッジあり)

SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)、
SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジなし)
i-SMT TOPIXインデックス(ノーロード)、
i-SMT 日経225インデックス(ノーロード)、
i-SMT グローバル株式インデックス(ノーロード)
日経225インデックスe
iFree S&P500インデックス、iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジあり)、
iFree 8資産バランス、iFree 年金バランス、iFree 日経225インデックス、
iFree TOPIXインデックス、iFree JPX日経400インデックス、
iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジなし)、iFree NYダウ・インデックス、
iFree 日本債券インデックス、iFree 外国債券インデックス、
iFree 新興国債券インデックス
ダイワ・ライフ・バランス30、ダイワ・ライフ・バランス50、
ダイワ・ライフ・バランス70
ノーロード明治安田日本株式アクティブ、ノーロード明治安田社債アクティブ、
ノーロード明治安田J-REITアクティブ
日本株式・J リートバランスファンド
つみたてバランスファンド
Smart-i TOPIXインデックス、Smart-i 日経225インデックス、
Smart-i 先進国株式インデックス、Smart-i 先進国債券インデックス(為替ヘッジあり)、
Smart-i 先進国債券インデックス(為替ヘッジなし)、
Smart-i 先進国リートインデックス、Smart-i 先進国株式ESGインデックス、
Smart-i 国内株式ESGインデックス、Smart-i Jリートインデックス、
Smart-i 8資産バランス 安定型、Smart-i 8資産バランス 安定成長型、
Smart-i 8資産バランス 成長型ドイチェ-ドイチェ・ETFバランス・ファンド
iシェアーズ 国内債券インデックス・ファンド、
iシェアーズ ハイイールド債券インデックス・ファンド、
iシェアーズ コモディティインデックス・ファンド、
iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジあり)、
iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジなし)
auスマート・ベーシック(安定)、auスマート・ベーシック(安定成長)
UBS MSCI先進国サステナブル株式インデックス・ファンド
指定区分B全18本
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス、eMAXIS Slim 国内債券インデックス、
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)、eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)、
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
たわらノーロード全世界株式、たわらノーロード先進国株式
楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド、楽天・新興国株式インデックス・ファンド、
楽天・全世界株式インデックス・ファンド、楽天・全世界債券インデックス(為替ヘッジ)ファンド、
楽天・全米株式インデックス・ファンド、楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型)、
楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)、
楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)

ニッセイ外国株式インデックスファンド、
<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド
Smart-i 国内債券インデックス
指定区分C全4本
SBI・全世界株式インデックス・ファンド
SBI・先進国株式インデックス・ファンド
SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
指定区分D全1本
SBI・新興国株式インデックス・ファンド
各ファンドのポイント付与率

ニッセイやSBI・V、楽天バンガード、eMAXIS Slimシリーズ等の超低コストインデックスファンドは、元々の信託報酬が安いため、ポイント付与率も低めに設定されています。

上の表に名前が無い銘柄は、全て年率0.1%(保有総額が1,000万円以上なら年率0.2%)の還元率。

ポイント投資で投資効率アップができる!

ポイント付与は「毎月15日」に行われます。

また、進呈されたポイントは「投資信託の買い付け」にも利用・充当可能です。
そのため、ポイントの再投資により、他の証券会社よりも効率的に投資信託の運用が行えます。

以下の図は、120万円分の投資信託を30年間保有し続けた際の、投信マイレージで貰える「ポイントの総額」と「付与されたポイントで投資信託を購入した場合の運用額」の推移です。

投信マイレージで貰えるポイントの推移

運用利回り(年率5%)を考慮すると、10年で約2万円、30年で約15万円分も、ポイントの上乗せ効果が出てきます。

サイト管理人

投信マイレージで貰ったTポイントは、買い物の利用など節約に活用しても良いですが、ポイント投資する事で、資産運用の効率をさらにアップする事が可能です!

SBI・Vシリーズ「よくある質問」

SBI・V・全世界株式と雪だるまの違いは?

SBI・V・全世界株式と雪だるまは、両方ともに投資信託として人気のある商品ですが、その違いや特徴について知ることは重要です。

下記の関連ページでは、SBI・V・全世界株式と雪だるまの違いに焦点を当て、手数料、ベンチマーク、利回りといった要素を評価していきます。

投資家にとって重要な選択肢である投資信託の中で、どちらがより有利な選択肢なのかを明確にするために、詳細な分析を行います。

投資に関心のある方にとって、必読の内容となることでしょう。

関連ページ:SBI・V・全世界株式と雪だるまの違いは?手数料やベンチマーク、利回りを評価

SBI・V・全米株式とS&P500はどっち?

投資先を選ぶ際には、投資信託の特徴やパフォーマンス、手数料、ベンチマークなどを比較検討することが大切です。

その中でも注目されているのがSBI・Vシリーズの「SBI・V・全米株式」と「S&P500」です。

これらのファンドはどちらも低コストで運用ができるメリットがありますが、どちらを選ぶべきかは自身の投資スタイルや目的によって異なるでしょう。

関連ページでは、SBI・V・全米株式とS&P500のパフォーマンス、手数料、ベンチマークを徹底的に比較し、あなたにとって最適な選択肢を探る手助けをしたいと考えています。

関連ページ:SBI・V・全米株式とS&P500はどっち?パフォーマンスや手数料、ベンチマークを比較

SBI・新興国(雪だるま)の評価は?

「SBI・新興国株式(雪だるま)」の評価や組み入れ銘柄、さらには国別構成比について、ブログ記事で詳しく比較していきます。

この投資信託は、新興国株式に投資することを目的としたものであり、その評価やパフォーマンスは投資家にとって重要な情報です。

組み入れ銘柄や国別構成比の違いによって、リスクやリターンが異なることも考慮しながら、投資家が適切な判断を行えるような情報を提供していきます。

ブログ記事では、評価の観点や比較データに基づいた情報を提供し、投資家の方々に役立つ情報をご紹介します。

関連ページ:SBI・新興国株式(雪だるま)の評価は?組み入れ銘柄や国別構成比をブログで比較

SBI・V・米国高配当株式インデックスファンドの評価は?

SBI証券が提供するSBI・V・米国高配当株式インデックスファンドは、高い配当利回りを求める投資家にとって注目すべき資産運用商品と言えます。

下記の関連ページでは、このファンドの投資戦略や特徴、運用成績に加えて、分配金の受け取り時期や分配金のメカニズムについても詳細に解説いたします。

投資家の皆様が資産運用の計画を立てる際の一助となる情報を提供することを目指し、SBI・V・米国高配当株式インデックスファンドについて真摯に考察してまいります。

関連ページ:SBI・V・米国高配当株式インデックスファンドをブログ評価!分配金はいつ?受け取りは?

SBI・Vシリーズの評判は?全米やS&P500、全世界株など実質コストを評価・解説

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この記事を書いた人

橘 龍馬のアバター 橘 龍馬 サイト管理人

投資歴7年、30代3児の父。理学博士。
投資・節約の専門メディア「マネーの研究室」のサイト管理人。
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