岡三オンライン証券のIPO実績(取扱数)が急増!岡三証券との連携で必須の証券会社に

岡三オンライン証券のIPO実績(取扱数)が急増!岡三証券との連携で必須の証券会社に

岡三オンライン証券では、2017年以降のIPO取扱実績が急速に増えています。2016年に6件だった取扱数が、2017年を皮切りに急増し、2018年には野村証券を上回り、SBI証券SMBC日興証券と並び、業界トップクラスの取扱数となりました。

そこで、本記事では、岡三オンライン証券がIPO実績を伸ばした秘密、またIPO投資として必須の証券会社となった理由を解説しつつ、今後の取扱予定銘柄や直近(2018年)の取扱実績などを見ていきます。

岡三オンライン証券【公式】

岡三オンライン証券IPOの実績急増の秘密

岡三オンライン証券のIPO取扱銘柄数は、2017年以降、大幅に上昇しています。下表は、過去5年間の取扱銘柄の推移です。

年数2018年
(5月末現在)
2017年2016年2015年
取扱数1823610

2016年までは、10件弱で推移していましたが、2017年を皮切り大幅に増えており、2018年現在では、最大手の野村証券を抜き、SBI証券・SMBC日興証券と並び、国内最高水準の取扱数となりました。

では、なぜ急激にIPO取扱数が増えたのでしょうか?その秘密は、グループ会社の岡三証券との協業にあります。

岡三証券との協業

なぜ、岡三オンライン証券のIPO取扱数が増えたかと言うと、グループ会社の岡三証券との協業に関係があります。

岡三証券は、伝統ある老舗の証券会社として、数多くのIPO銘柄を取り扱っていますが、協業により、岡三証券が主幹事など引き受けたIPOが、全て岡三オンライン証券でも取り扱われるようになりました。

岡三証券としても、岡三オンライン証券により、ネットを通じてIPOを捌ける点が、IPOの引受手としてのアピールポイントになり、相互にメリットがあるようです。

岡三証券との違いは?

ちなみに、2018年現在、岡三オンライン証券と岡三証券の取扱銘柄数が数銘柄違いますが、それは岡三証券が委託販売したIPOによるものです。

ただし、岡三証券が引き受けたIPO銘柄は、全て岡三オンライン証券でも取り扱うので、今後も岡三オンライン証券の取扱銘柄数が業界トップ水準であることが期待されます。

まとめ

岡三オンライン証券は、岡三証券との協業により、IPO実績・取扱数は大幅に増やし、2018年には業界最高水準の取扱量となりました。

これまで、岡三オンライン証券のIPOは、入金なしで抽選に参加できるなどメリットが豊富でしたが、取扱数の少なさが、唯一のデメリットとなっていました。しかし、このIPO実績の増加で、このデメリットは無くなり、今後はIPO投資の必須証券会社になるでしょう。

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岡三オンライン証券がIPO投資として必須の5つの理由

近年のIPO取扱銘柄数の増加で、岡三オンライン証券はIPO投資の証券会社として必須の証券会社のポジションを築きました。以下では、なぜ岡三オンライン証券がIPO投資の証券会社として人気があるのか?その秘密を解説していきます。

ずばり結論から言うと、岡三オンライン証券IPOの注目度が高い理由には、以下の5点があります。

岡三オンライン証券がIPO投資に必須のな理由
  • 事前入金なしでIPO抽選に参加できる
  • 完全平等抽選を採用している
  • IPO実績(取扱数)が豊富
  • ライバル(口座開設者数)が少ない
  • 中・上級者にも嬉しいステージ制

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1番の目玉は、事前入金なし(資金0円)でIPO抽選に参加できる点です。

通常、SBI証券や楽天証券など主要ネット証券やSMBC日興証券などの証券会社では、IPO抽選(ブックビルディング)に参加するため、申込み株数に応じた必要資金を口座に入金しておく必要があります。

そのため、IPO抽選に参加する段階で資金(お金)が必要になってしまいますが、岡三オンライン証券は、抽選に参加する際は入金の必要がありません。

他の証券会社では、口座にお金が入ってない場合、IPO抽選に参加すらさせてもらえないので、岡三オンライン証券の入金無しでIPO抽選に参加できるルールは、かなり美味しく、使わない手はない証券会社となっています。

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岡三オンライン証券IPO抽選ルールの詳しい解説は、以下をご参照ください。

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また、2016年まで岡三オンライン証券IPOのデメリットとして足を引っ張っていた「取扱実績の少なさ」も、本記事で解説したように、岡三証券との協業により解消され、まさにIPO投資の証券会社の決定版と言える証券会社となりました。

このように、岡三オンライン証券は、他の証券会社には無い、独自のIPOルールで、初心者の方から上級者の方まで、幅広くオススメできる証券会社と言えます。

IPO抽選は、様々な口座で抽選に参加することで、当選確率をあげられる側面もあるため、岡三オンライン証券は、持っていて損はない証券会社です。口座開設費・維持費ともに無料で、お得な口座開設キャンペーンも行なっているので、まだ、口座をお持ちでない方は、この機会に口座開設を行うと良いでしょう。

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最新(2018年)のIPO取扱実績と今後の予定

最後に、岡三オンライン証券の最新(2018年)のIPO取扱実績をまとめていきます。これまでに、取り扱った銘柄から今後取扱予定となっている銘柄を以下紹介していきます。

予定(6月以降)

2018年6月は、現時点で、パデコ(証券コード:7032)・IPS(4390)・国際紙パルプ商事(9274)・SIG(4386)・ZUU(4387)・ログリー(6579)の6銘柄の取扱が決定しています。

銘柄(証券コード)仮条件
提示日
ブックビルディング
期間
抽選日
MTG(7806)6/216/22〜6/286/29
ロジザード(4391)6/146/18〜6/226/25
パデコ(7032)6/86/12〜6/186/19
IPS(4390)6/76/11〜6/156/18
国際紙パルプ商事(9274)6/56/7〜6/136/14
SIG(4386)5/316/4〜6/86/11
ZUU(4387)6/16/5〜6/116/2
ログリー(6579)6/46/5〜6/116/12

実績(2018年5月末まで)

2018年は、5月までに、以下18銘柄の取扱を行いました。これは、2018年全新規公開株(IPO)の7割程度にあたり、SBI証券やSMBC日興証券と並び、国内最高水準の取扱実績となっています。

銘柄(証券コード)公募価格初値騰落率
(初値/公募)
エヌリンクス (6578)1,810円3,780円108.84%
(2.1倍)
アイペット損害保険(7323)2,850円4,500円57.89%
(1.6倍)
HEROZ(4382)4,500円49,000円988.89%
(10.9倍)
ヒューマン・アソシエイツHD(6575)1,170円3,600円207.69%
(3.1倍)
日本リビング保証(7320)1,760円5,100円189.77%
(2.9倍)
アズ企画設計(3490)2,160円4,705円117.82%
(2.2倍)
アジャイルメディア・ネットワーク(6573)3,000円15,470円415.67%
(5.2倍)
RPAホールディングス(6572)3,500円14,280円300%
(4.0倍)
キュービーネットHD(6571)2,250円2,115円-6%
(0.9倍)
ファイバーゲート(9450)1,050円2,388円127.43%
(2.3倍)
SOU(9270)3,300円4,100円24.24%
(1.2倍)
信和(3447)1,150円1,106円-3.83%
(1.0倍)
フェイスネットワーク(3489)1,400円3,200円128.57%
(2.3倍)
日総工産(6569)3,250円4,020円23.69%
(1.2倍)
SERIOホールディングス(6567)1,780円4,100円130.34%
(2.3倍)
ジェイテックコーポレーション(3446)2,250円9,970円331.11%
(4.3倍)
Mマート(4380)1,240円5,380円333.87%
(4.3倍)
世紀(6234)上場中止

このように、岡三オンライン証券は、IPOの取扱数が業界トップクラスである他、他証券会社には無い独自のIPOルールで、初心者の方から上級者の方まで、幅広くオススメできる証券会社と言えます。

IPO抽選は、様々な口座で抽選に参加することで、当選確率をあげられる側面もあるため、岡三オンライン証券は、持っていて損はない証券会社です。口座開設費・維持費ともに無料で、お得な口座開設キャンペーンも行なっているので、まだ、口座をお持ちでない方は、この機会に口座開設を行うと良いでしょう。

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