ライブスター証券

ライブスター証券口座開設のメリットは?手数料の安さ(現物・定額・信用取引プラン)など解説

ライブスター証券口座開設のメリットは?手数料の安さ(現物・定額・信用取引プラン)など解説
ライブスター証券口座開設のメリットは?手数料の安さ(現物・定額・信用取引プラン)など解説ライブスター証券口座開設のメリットは?手数料の安さ(現物・定額・信用取引プラン)など解説


ライブスター証券は、株式やFX、投資信託、先物などの取引が行えるインターネット証券(ネット証券)です。最大の特徴は売買手数料の安さで、2014年から3年連続でオリコンの取引コスト満足度1位に輝いています。

本記事では、ライブスター証券の手数料(現物・信用取引)プランの特徴、また口座開設を行う上での注意点やデメリットなどについて解説していきます。

ライブスター証券の手数料プラン

ライブスター証券の最大の魅力は手数料の安さです。以下では、ライブスター証券の株式手数料の料金体系(プラン)について解説していきます。

現物取引(一律・定額)

ライブスター証券の株式売買手数料は、「一律(つどつど)プラン」と「定額(おまとめ)プラン」の2つの手数料体系があります。それぞれ、以下のような特徴があります。

ライブスター証券の現物取引手数料プラン:

  • 一律(つどつど)プラン:1注文毎に手数料が決まる。中長期投資家向け
  • 定額(おまとめ)プラン:一日の約定代金毎に手数料が決まる。デイトレーダー向け

それぞれの実際の料金(税抜)は、約定代金(株式購入額)毎に、下表のようになります。

一律(つどつど)プラン 定額(おまとめ)プラン
1注文の約定代金 手数料 1日の約定代金の合計 手数料
~10万円 80円 ~50万円 400円
~20万円 97円 ~100万円 600円
~50万円 180円 ~150万円 800円
~100万円 340円 ~200万円 1,000円
~150万円 400円 以降100万円増加毎に 400円ずつ増加
~300万円 600円
300万円超 800円

ライブスター証券公式ページ

一律(つどつど)プランは、1注文ごとの約定代金に応じて取引手数料が変わるプランなので、中長期投資家向けの手数料プランと言えます。手数料の上限が800円(税抜)となっているので、一度に大きな資金で取引される方でも安心のプランです。

一方、定額(おまとめ)プランは、1日の約定代金合計額に応じて取引手数料が変わるプランですので、一日に何度も取引を行うデイトレーダーの方などにオススメの料金プランと言えます。

信用取引

ライブスター証券の信用取引手数料は、現物の料金体系と同じように「一律(つどつど)プラン」と「おまとめ(定額)プラン」の2種類のコース(プラン)に分かれています。それぞれの料金体系は、以下のようになっています。

ライブスター証券の信用取引手数料(税抜)

一律(つどつど)プラン 定額(おまとめ)プラン
1注文の約定代金 手数料 1日の約定代金の合計 手数料
〜300万円 80円 ~100万円 400円
300万円超 0円 以降100万円増加毎に 400円ずつ増加

一律(つどつど)プランでは、一回の約定金額が300万円以上となる場合、ナント手数料が無料になります。300万円以下の場合でも80円(税抜)なので、信用取引においても格安の手数料で取引できることがわかります。

ライブスター証券の手数料の詳細確認・口座開設(無料)は、コチラから行えます。

他証券会社との比較

次に、ライブスター証券と他格安ネット証券の株式売買手数料の比較を行います。

現物取引の手数料比較

下表は、ネット証券の現物取引におかえる手数料(税抜)をまとめ比較表です。ライブスター証券がほぼ全ての価格帯で、むさし証券(トレジャーネット)につぎ、手数料の安さとなっていることがわかります。

参考 むさし証券(トレジャーネット)口座開設のメリットは?手数料の安さや他社との比較、IPOなど解説

証券会社 \ 約定代金 〜10万円 10〜20万円 〜50万円 〜100万円
岡三オンライン証券 無料 無料 350円 600円
SBI証券 無料 105円 250円 487円
楽天証券 無料 105円 250円 487円
むさし証券トレジャーネット 75円 95円 175円 320円
ライブスター証券 80円 97円 180円 340円
GMOクリック証券 88円 98円 241円 436円
松井証券 無料 300円 500円 1,000円
マネックス証券 100円 180円 450円 1500円
カブドットコム証券 90円 180円 250円 990円
SMBC日興証券 125円 180円 400円 800円

株式売買手数料は、最安値(税抜)表示

(*)松井証券は1日の約定代金の合計が10万円以下の場合のみ無料。

ただし、GMOクリック証券の場合、GMOインターネット(9449)GMOクリックホールディングス(7177)の株主優待を利用すれば、売買手数料がキャッシュバックされ実質無料となりますので、こちらを利用しても良いでしょう。私はこの方法を利用しています。

⇒ GMOクリック証券の詳細確認や無料口座開設は、コチラから行えます。

参考 GMOクリック証券の株式売買手数料を無料にする方法は、以下をご参照ください。

信用取引の手数料比較

以下は、信用取引におけるライブスター証券と他証券会社の手数料比較です。現物取引同様、ライブスター証券の手数料が割安となっています。

証券会社 \ 約定代金 ~10万円 〜20万円 〜50万円 〜100万円
むさし証券(トレジャーネット) 75円 95円 175円 320円
ライブスター証券 80円 80円 80円 80円
GMOクリック証券
株主優待で実質無料
93円 93円 93円 93円
SMBC日興証券 0円 0円 0円 0円
SBI証券 143円 143円 191円 360円
マネックス証券 100円 180円 450円 1500円
楽天証券 250円 250円 450円 450円
カブドットコム証券 99円 179円 449円 760円
松井証券 無料(*) 300円 500円 1,000円

(*)松井証券は一日の約定代金の合計が10万円以下の場合のみ無料。

ただし、信用取引の場合、ライブスター証券の手数料も十分割安ですが、SMBC日興証券は、手数料が無料になるので、信用取引をよく利用する方はSMBC日興証券がオススメです。

SMBC日興証券の手数料の詳細や口座開設(無料)は、以下の公式ページから行えます。

コストは、投資家への確実なマイナスリターンとして、投資パフォーマンスを悪化させます。手数料分、投資成果が鈍るためです。そのため、国内株式・ETFは、ライブスター証券で手数料を抑えて売買しましょう。

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また、手数料を安くできる証券会社は、以下の公式ページから口座開設が行えます。

本ブログでの各証券会社の解説は、以下をご参照ください。

NISA口座も作れる

ライブスター証券では、2014年から始まったNISA口座を作ることができます。NISA口座を使うと、譲渡益や配当金・分配金に対する税金が非課税になるのでおトクです。

ただし、ライブスター証券では、SBI証券のNISA口座で行われているような、株式売買手数料の無料化などは行われていないので、あまりNISA口座を開設するメリットはありません。

参考 SBI証券NISA口座の特徴やサービスは、以下をご参照ください。

口座開設キャンペーンで2ヶ月間手数料無料

現在、ライブスター証券では新規口座開設を行った方に、約2ヶ月間、株式売買手数料を無料にするキャンペーンを行っています。現物取引・信用取引いずれも無料です。口座開設を考えている方は、ぜひこの機会をお見逃し無く!

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参考 その他証券会社のお得な口座開設キャンペーンは、以下をご参照ください。

ライブスター証券のデメリット

手数料の安さが魅力的なライブスター証券ですが、投資信託の品揃えが悪く、また外国株式や海外ETFの売買ができません。そのため、基本的には、国内株式・ETFを売買する場合に、ライブスター証券を利用するのが良いでしょう。

投資信託はレオス・キャピタルワークスのみ

投資信託はレオスキャピタルワークスの以下の2ファンドだけ売買可能です。アクティブファンドとしては優秀な部類に入るひふみプラスが購入できます。

投資信託は、SBI証券・楽天証券・マネックス証券・カブドットコム証券の4社が豊富(2,000銘柄以上)に取り扱っています。4社の中では投信マイレージによるポイント還元で、お得に投資信託の購入・保有ができるSBI証券がオススメです。

参考 SBI証券の投資信託に関する解説は、以下をご参照ください。

海外ETF・株式は購入できない

ライブスター証券では、アメリカ(米国)などに上場する株式やETFの売買ができません。米国など海外株式の売買ができるネット証券は、SBI証券・マネックス証券・楽天証券の3社です。特に、SBI証券は米国株式の取引にかかるコストが最も安いためオススメです。

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また、SBI証券での外国株・海外ETF売買に関する特徴や詳細は、以下をご参照ください。

IPO(新規公開株)の取り扱いが無い

当選すれば利益を出せる可能性のあるIPOですが、ライブスター証券では取り扱いを行っていません。IPO投資の証券会社としては、IPOチャレンジポイントのあるSBI証券SMBC日興証券などが注目されています。

参考 IPO投資の証券会社選びは、以下をご参照ください。

まとめ

ここまで紹介してきたように、ライブスター証券は株式の売買手数料が現物取引・信用取引ともに安い点が最大の特徴です。私自身は、株式売買にはSBI証券と株主優待で売買手数料が実質無料になるGMOクリック証券の2つを利用していますが、ライブスター証券も中々手数料が安く良いでしょう。

株主優待でGMOクリック証券の売買手数料を実質無料(0円)にする方法

コストは投資家への確実なマイナスリターンとなり投資パフォーマンスを悪化させるので、ライブスター証券を利用し売買手数料手数料を安くすることで、相対的に投資パフォーマンスを向上させることができます。

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ただし、投資信託の品揃えが極端に悪く、海外株式・ETFが買えない点にはご注意ください。インデックスファンドなどの投資信託や外国株式・海外ETFなどの購入は、本文中で解説したように、SBI証券での売買がオススメです。売買手数料も安く独自サービスでお得です。

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参考 今なら口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえます(3月31日まで)

SBI証券は、投資信託や国内・海外株式、ETFの品揃え等も良くコストも業界最安水準です。また、IPOチャレンジポイントPTSなど、様々な独自のメリットがあります。口座開設費・維持費は無料ですので、口座を持っていない方は、この機会に口座を開設してみると良いかもしれません。

SBI証券の特徴

SBI証券
  • 2018年オリコン:ネット証券部門で第1位(3年連続)
  • 投資信託の保有中に高還元ポイントバック!
  • 海外ETF・株式が最安手数料
  • 個人向け国債の購入で現金がもらえる!
  • PTS(夜間取引)など国内株式も充実!
  • 独自のIPO当選システム!(IPOチャレンジポイント)

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また、本ブログでのSBI証券の評価・解説は、以下をご参照ください。