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【auカブコム証券】IPO抽選ルールや取扱数・主幹事実績、スケジュールを解説

本記事では、auカブコム証券のIPOルールや取扱実績、当選のしやすさ等を、他の証券会社と比較・解説していきます。

サイト管理人

実際の利用者の口コミ・評判も紹介するので、auカブコム証券でIPOに参加するか?迷っている方は、ぜひご参考ください!

auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)は、完全平等抽選という抽選ルールを採用しているため、投資初心者や小資金でIPO抽選に参加する方でも、比較的当選しやすい証券会社です。

SBI証券やSMBC日興証券など大手と比較すると少なめですが、それなりのIPO取扱数があり、IPO投資に必須になりつつある証券会社です。

auカブコム証券IPOの特徴・メリット
  • 完全平等抽選で初心者の方も当たりやすい!
  • IPO取扱数も比較的多い
  • ライバルが少ない
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が主幹事の時は、配分が多い!?

このように、IPO投資でメリットが多いauカブコム証券ですが、

  • 抽選ルールの詳しい特徴は?
  • IPOの実績・銘柄数は?
  • 注意点・デメリットは?
  • 口コミ・評判は?

など、様々な疑問・質問があると思います。

そこで、本記事では、auカブコム証券のIPO抽選ルールやIPOの品揃え(取扱い状況)などを解説し、さらに他のIPOに強い証券会社と比較し、auカブコム証券のメリット・デメリットをまとめていきます。

利用している方の口コミ・評判も気になるわ。

サイト管理人

口コミ・評判はもちろん、auカブコム証券でIPO抽選に参加する方法やスケジュールも合わせて解説していきます。

本記事は、auカブコム証券のIPOに関する記事です。
auカブコム証券の国内株や投資信託など、全体のメリットやデメリット、評判などを知りたい方は、以下をご参考ください

【大変革!】auカブコム証券の評判は?メリット・デメリットと合わせて解説

目次

auカブコム証券とは?

サイト管理人

はじめに、auカブコム証券について簡単に解説していきます。既にご存知の方は、読み飛ばして頂いて構いません。

→ IPOルール・抽選方法へ

auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)は、三菱UFJフィナンシャル・グループのインターネット専業の証券会社です。

長年、「カブドットコム証券」という名称で親しまれてきましたが、2019年12月から「auカブコム証券」になりました。

三菱UFJフィナンシャルグループのカブドットコム証券は、
2019年12月1日より「auカブコム証券」として生まれ変わりました。
当社は東証一部上場以来、配当や自社株買いを通じた「株主還元重視」の姿勢を貫いてまいりましたが、非上場化したことにより、今後は「顧客還元重視」に大きく舵を切ってまいります。

引用元:auカブコム証券-カブドットコム証券は、auカブコム証券へ

auカブコム証券は、IPOを含む国内株式の取引の他、投資信託やFXなど幅広い金融商品を扱っており、ネット専業の証券会社としては、SBI証券・楽天証券・マネックス証券などにつぐ、シェア5位となっています。

会社名auカブコム証券株式会社
登録番号金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第61号
設立年月日1999年(平成11年)11月19日
所在地(住所)〒100-0004
東京都千代田区大手町1-3-2 経団連会館6F
役員取締役会長:二宮 明雄
代表取締役社長:齋藤 正勝
取締役副社長:藤田 隆
専務執行役員:塚田 正泰
常務執行役員:上原 恒久
資本金約71.96億
加入団体日本投資者保護基金
加入協会日本証券業協会
一般社団法人 金融先物取引業協会
一般社団法人 日本投資顧問業協会
一般社団法人 日本STO協会
一般社団法人 ファイナンシャル・アドバイザー協会
企業データ

本記事で解説するIPOの他、株価変動リスクを回避して株主優待が獲得できる一般信用売りを利用した「優待クロス取引」の口座として人気があります。

auカブコム証券の特徴・メリット
  • お手頃な株式売買手数料
  • 売買手数料無料のETF「フリーETF」
  • 完全平等抽選のIPO抽選ルール
  • 株主優待を株価下落リスクを抑えて取引できる(つなぎ売り・クロス取引)
サイト管理人

私自身も、IPO投資だけでなく、優待投資用の口座として活用しています!

auカブコム証券の全体のメリット・デメリット、口コミ・評判は、以下の記事をご参考ください。

【大変革!】auカブコム証券の評判は?メリット・デメリットと合わせて解説

auカブコム証券のIPO(新規公開株)のルール・抽選方法

次に、本記事の本題「auカブコム証券のIPO」について解説していきます。

平等システム抽選で小資金でも当選のチャンス!

auカブコム証券IPO抽選ルールの最大の特徴は「完全平等抽選」を採用している点です。

お客さまへの配分は、公正性及び機密性を確保するシステム抽選で実施いたします。

引用元:auカブコム証券-新規公開株(IPO)/公募・売出(PO) 取引ルール

auカブコム証券に割り当てられたIPO株の全て(100%)が、完全平等抽選に回されます。

完全平等抽選とは、申込み株数(口数)に関係なく1人1票の抽選申込みとなる抽選方法です。

例えば、1口(100株)10万円のIPOの場合、10万円(1口)分申し込もうが、1000万円(100口)分申し込もうが、1人1票の抽選となります。

通常の証券会社では、申込み口数が多ければ、その分抽選口数(票数)も多くなるため、たくさんの口数を申込む人(資金力のある人)が当選しやすい抽選ルールです。

一方、完全平等抽選では、資金力に関係なく当選のチャンスが平等に与えられます。

私のように、あまり投資資金がない投資家でも、当選のチャンスがあるってこと?

サイト管理人

その通り!資金が多い人も少ない人も「1人1票」の平等抽選になっている点が特徴です!

SBI証券などの大手ネット証券の場合、たくさんの株数を申し込む方(投資資金が多い方)が優先的に当たりやすい抽選ルールとなっています。

また、IPOの抽選方式で「完全平等抽選」を採用しているネット証券には「SMBC日興証券」や「岡三オンライン証券」、「松井証券」などがありますが、これらのネット証券では、IPOの割当の10%〜70%程度しか「完全平等抽選」となっていません。

一方、auカブコム証券では、割当の全てが完全平等抽選となっているため、投資初心者の方・小資金の方でも当選のチャンスが十分にあります。

【後期型】2段階(ブックビルディング期間・購入期間の両方)で申込が必要

一般的な証券会社の場合、ブックビルディング(BB)期間に、一度だけの抽選申込みで事足りますが、auカブコム証券の場合、BB期間の他に、購入期間でも2度申し込みを行う必要があります。

この抽選・申込方式は、手間がかかるデメリットがありますが、

  • 他の証券会社よりも抽選時期が遅い
    → 他社の結果を見てから申し込める!
  • 2度の抽選の手間があるため、参加しない投資家もいる
    → IPOの競争率が下がる!

などのメリットが発生するため、狙い目の証券会社として、IPO投資家の中では注目されています。

auカブコム証券IPOのメリットは?

ここまで解説してきたIPOの抽選ルールやauカブコム証券の特徴を考慮すると、auカブコム証券でIPO抽選に参加するメリットは、以下の2つが挙げられます。

auカブコム証券でIPO抽選に参加するメリット
  • 投資初心者・小資金の方にも当選チャンス
  • ライバルが比較的少ない
  • IPOはNISAにも対応

以下、それぞれの項目・メリットについて詳しく解説して行きます。

メリット1:初心者・小資金の方でも当選チャンス

IPOの抽選ルールでも解説したように、auカブコム証券は「完全平等抽選」を採用しているため、初心者の方や資金力が無い方でも、十分に当選のチャンスがあります。

メリット2:IPOはNISAにも対応

NISA口座でIPO投資ができる点もauカブコム証券でIPO抽選を行うメリットの1つです。

IPOは初値などで大きな利益をあげることがあります。一般口座や特定口座の取引した場合、利益の約20%分が税金として引かれてしまいますが、NISA口座ならこの値上がり益が非課税になるので、かなり大きなメリットですね。

本サイトでの「NISA」に関する解説は、以下の記事をご参考ください。

→ NISAとは?メリット・デメリットやお得な使い方など解説【初心者向け】

IPOのNISA口座への対応は、ほとんどの証券会社で行われていますが、ネオモバ「ひとかぶIPO」PayPay小証券「誰でもIPO」など、少額取引口座では非対応なので注意しましょう。

メリット4:ライバル(口座開設者数)が比較的少ない

SBI証券や野村證券、楽天証券などの大手ネット証券と比較して、口座開設者数が少ない点も、auカブコム証券でIPO投資を行うメリットの一つです。

証券会社口座開設数
SBI証券約514万口座
野村證券約453万口座
楽天証券約376万口座
大和証券約336万口座
SMBC日興証券約226万口座
auカブコム証券約114万口座
各証券会社のネット口座開設者数
*2019年12月末時点

口座開設数が少ないと、その証券会社(口座)からIPO抽選に参加する方も相対的に少なくなる傾向があります。

そのため、口座開設者が大手証券会社と比較して少ないauカブコム証券は、抽選参加者(ライバル)が少ない場合があります。

また、「【後期型】2段階(ブックビルディング期間・購入期間の両方)で申込が必要」で解説したように、2度の抽選申込が必要な手間により、さらに参加者が少なく、競争率が低い場合もあります。

サイト管理人

特に、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が主幹事の時は、配分が多い可能性があるので狙い目です。

注意点・デメリット

メリットが大きそうなauカブコム証券のIPOだけど注意点はありますか?

サイト管理人

注意点があるとすれば、主幹事実績が少ない点ですね!

注意点・デメリット
  • 取扱実績が豊富では無い
  • 主幹事実績が乏しい
  • 前受金(事前入金)が必要!

以下、各項目について詳しく解説していきます。

デメリット1:取扱銘柄数がやや少なめ

auカブコム証券でのIPO取扱実績は、そこまで少なくありませんが、SBI証券やSMBC日興証券などの大手と比較してしまうと、やや見劣りします。

証券会社2019年2018年2017年2016年2015年2014年
SMBC日興証券617174728060
SBI証券828686768265
岡三オンライン証券34492361010
マネックス証券455049465239
野村証券353738304449
auカブコム証券252427201819
松井証券2191411165
楽天証券261178102
GMOクリック証券010112
ライブスター証券537000
むさし証券91279135
エイチ・エス証券109107137
ネット証券のIPO取扱数実績
参考:IPO主幹事・取扱ランキング!実績ある証券会社を比較・解説

少なめとは言っても「年間20件」程度はあるため、完全平等抽選のメリットを考えると、持っておきたい口座の一つです。

ただし、SBI証券・SMBC日興証券などと比較してしまうと少ないことは事実なので、IPO投資のメイン口座としてではなくサブ的な役割として口座開設を行うと良いでしょう。

デメリット2:主幹事の実績が少ない

主幹事の実績が無い点は、auカブコム証券でIPO投資を行う際に、覚えておきたいデメリットの一つです。

証券会社2019年2018年2017年2016年2015年
松井証券00000
SMBC日興証券2021131327
SBI証券7118139
大和証券221318
野村証券1723271828
auカブコム証券56400
マネックス証券00100
各証券会社の主幹事実績

主幹事とは、IPOを引き受ける証券会社の中で、特に中心となる証券会社です。

幹事よりも「10倍程度多く」IPOが配分されることがあるため、主幹事の証券会社からIPO抽選に参加する事が、当選確率を上げるための重要な要因になり得ます。

当たりクジの絶対数は、主幹事が圧倒的に多いって事ね?

サイト管理人

その通り!基本的には、IPO抽選の時は、主幹事から優先的に抽選に参加するのが良いですね!

だから、よく主幹事に選ばれる「SMBC日興証券」の口座を持ってくおくと有利になるんだ!

ただし、同グループの「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は主幹事を引き受ける事があるため、その時は、auカブコム証券の配分も多めになる可能性があります。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券のIPO抽選は、割当の90%が店頭(営業マン)の裁量配分となり、個人(ネット)には10%程度しか回ってきません。

10%に関しては、機械でのシステム抽選(平等抽選)ですが、100%平等抽選のauカブコム証券と比べると、やや見劣りします。

auカブコム証券は、主幹事実績になることが少ないから、当選確率が低いの?

サイト管理人

実はそうとも言い切れないんだ。
主幹事実績の多い証券会社は、その分、IPOで人気があるし、そもそも口座開設者数が多いから、激戦になることが多い。。

auカブコム証券は、IPOの「穴場」的な立ち位置ってこと?

サイト管理人

そうだね。
銘柄数の少なさに注意だけど、完全平等抽選で小資金での抽選参加でも当選のチャンスがあるので、取り扱いがある時は、とりあえず申し込むと良いですね!

デメリット3:事前入金(前受金)が必要

auカブコム証券でIPO抽選に参加する場合は、当選した場合にIPO株を購入するためのお金(公募価格分)を「事前に」入金しておく必要があります。

この事前に入金しておくお金を「前受金」という

前受金のシステムは、一般的ですが、最近では、岡三オンライン証券松井証券DMM株など、事前入金無しでIPO抽選に参加できる証券会社も出てきています。

そのため、小資金で複数の証券会社からIPO抽選に申し込みを行い、当選期待値を上げたい方は、前受金不要(事前入金なし)で抽選に参加できる証券会社から、優先的に応募しましょう。

例えば、公募価格3,000円のIPO株を「5株」申し込む場合、抽選を受けるために「15,000円(=3,000円×5株)」の口座への入金が必要になります。

抽選に外れてしまった場合は、どうなるの?

サイト管理人

落選した場合、IPO株を購入する必要がなくなるため、入金したお金は他の株の購入などに充てる事ができます!

ちなみに、前受金不要でIPO抽選に参加できる証券会社は、以下の8社があります。

IPOで当選期待値を上げるには、複数の証券会社から抽選に参加することが必須なので、前受金不要の証券会社から、なるべく多く抽選に参加しましょう。

証券会社抽選ルール取扱実績ライバル数手数料
岡三オンライン証券
おすすめ!
完全平等抽選+ステージ制安い
(100万円以下:無料)
野村証券対面+ネット◎(主幹事多い)×割高
松井証券平等抽選普通
SBIネオトレード証券完全平等抽選×割安
むさし証券完全平等抽選割安
DMM.com証券完全平等割安
エイチ・エス証券完全平等+優遇抽選ネット口座は割安
【IPO】前受金が不要な証券会社

表中のライバル数は、口座開設数の事。
○は、口座開設数が少なく、ライバルが少ないの意味。

サイト管理人

私の場合、取扱実績の豊富な岡三オンライン証券を軸に、松井証券でもIPO抽選に参加しています。

前受金不要でIPO抽選に参加できる証券会社の比較、おすすめ口座の解説は、以下の記事をご参考ください。

→ 【0円でIPO】前受金不要(事前入金・資金無し)で抽選できる証券会社の比較・一覧

auカブコム証券IPOの口コミ・評判

次に、auカブコム証券のIPOに関する口コミや評判をピックアップしていきます。

サイト管理人

ここまで解説してきた抽選ルール、メリット・デメリットを踏まえて、auカブコム証券でIPO投資を行うか?迷っている方は、ご参考ください。

悪い・イマイチな評判

取扱銘柄数が少ない点に対する口コミが多くなっています。

購入期間の申込時に、資金拘束がある点(前受金が必要な点)は、不評のようです。

サイト管理人

前受金不要で抽選参加が可能な証券会社が増えているので、auカブコム証券も対応してくれるとありがたいですね!

中立・ニュートラルな評判

【後期型】2段階(ブックビルディング期間・購入期間の両方)で申込が必要」で解説したように、変則的な申し込みシステムになっているため注意が必要ですが、その手間の分、競争率が低い可能性もありますね!

良好な口コミ・評判

当選報告も多数ありますね。

完全平等抽選のメリットを活かし、何度も抽選に参加することが当選の近道ですね。

サイト管理人

私も資金が豊富で無いので、前受金不要や完全平等抽選のネット証券から、どんどん申し込んでいます!

口コミ・評判【まとめ】

ここまで紹介してきた「マネックス証券」のIPOに関する口コミ・評判をまとめると、以下のようになります。

イマイチな
口コミ・評判
取扱銘柄数が少ない資金拘束がある
良い口コミ当選ツイートが比較的多い。完全平等抽選で初心者にも良い。
auカブコム証券IPOの評判・口コミ

イマイチな評判にあるように、取扱数が少ない点はデメリットですが、完全平等抽選で、IPOに参加できる点は貴重で、「当選」の声も比較的多いようです。

サイト管理人

取扱数の観点から、IPOのメイン口座としては力不足ですが、サブ口座としては十分な活躍が期待できます!

このように、auカブコム証券は、IPO投資で「あるに越したことはない」証券会社です。

auカブコム証券でIPO投資をする方法

次に、auカブコム証券でIPO抽選に参加する流れを解説していきます。
auカブコム証券でIPOに参加する際に、ご参考ください。

IPOスケジュール

auカブコム証券での取扱いがある銘柄以外のIPOスケジュールについては、以下をご参考ください。

IPOスケジュール【2021年】上場銘柄・取扱証券会社を比較・解説

過去の実績・取扱銘柄

銘柄名証券コードブックビルディング期間購入期間上場日初値騰落率
KIYOラーニング40536月30日〜7月6日7月8日〜7月13日7月15日
アイキューブドシステムズ44956月29日〜7月3日7月7日〜7月10日7月15日
auカブコム証券IPOのメリットは?初心者でも当選期待のある抽選方法・ルールとは?

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この記事を書いた人

橘 龍馬のアバター 橘 龍馬 サイト管理人

投資歴7年、30代3児の父。理学博士。
投資・節約の専門メディア「マネーの研究室」のサイト管理人。

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