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【auカブコム証券】IPO抽選ルールや取扱数・主幹事実績、スケジュールを解説

【auカブコム証券】IPO抽選ルールや取扱数・主幹事実績、スケジュールを解説

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本記事では、auカブコム証券のIPOルールや取扱実績、当選のしやすさ等を、他の証券会社と比較・解説していきます。

実際の利用者の口コミ・評判も紹介するので、auカブコム証券でIPOに参加するか?迷っている方は、ぜひご参考ください!
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auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)は、完全平等抽選という抽選ルールを採用しているため、投資初心者や小資金でIPO抽選に参加する方でも、比較的当選しやすい証券会社です。

SBI証券やSMBC日興証券など大手と比較すると少なめですが、それなりのIPO取扱数があり、IPO投資に必須になりつつある証券会社です。

[box06 title=”auカブコム証券IPOの特徴・メリット”]

  • 完全平等抽選で初心者の方も当たりやすい!
  • IPO取扱数も比較的多い
  • ライバルが少ない
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が主幹事の時は、配分が多い!?

[/box06]

このように、IPO投資でメリットが多いauカブコム証券ですが、

  • 抽選ルールの詳しい特徴は?
  • IPOの実績・銘柄数は?
  • 注意点・デメリットは?
  • 口コミ・評判は?

など、様々な疑問・質問があると思います。

そこで、本記事では、auカブコム証券のIPO抽選ルールやIPOの品揃え(取扱い状況)などを解説し、さらに他のIPOに強い証券会社と比較し、auカブコム証券のメリット・デメリットをまとめていきます。

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利用している方の口コミ・評判も気になるわ。
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口コミ・評判はもちろん、auカブコム証券でIPO抽選に参加する方法やスケジュールも合わせて解説していきます。
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目次

auカブコム証券とは?

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はじめに、auカブコム証券について簡単に解説していきます。既にご存知の方は、読み飛ばして頂いて構いません。

IPOルール・抽選方法へ
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auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)は、三菱UFJフィナンシャル・グループのインターネット専業の証券会社です。

長年、「カブドットコム証券」という名称で親しまれてきましたが、2019年12月から「auカブコム証券」になりました。

三菱UFJフィナンシャルグループのカブドットコム証券は、
2019年12月1日より「auカブコム証券」として生まれ変わりました。
当社は東証一部上場以来、配当や自社株買いを通じた「株主還元重視」の姿勢を貫いてまいりましたが、非上場化したことにより、今後は「顧客還元重視」に大きく舵を切ってまいります。

引用元:auカブコム証券-カブドットコム証券は、auカブコム証券へ

auカブコム証券は、IPOを含む国内株式の取引の他、投資信託やFXなど幅広い金融商品を扱っており、ネット専業の証券会社としては、SBI証券・楽天証券・マネックス証券などにつぐ、シェア5位となっています。

[jin-fusen2 text=”企業データ”]

会社名 auカブコム証券株式会社
登録番号 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第61号
設立年月日 1999年(平成11年)11月19日
所在地(住所) 〒100-0004
東京都千代田区大手町1-3-2 経団連会館6F
役員
    • 取締役会長:二宮 明雄
    • 代表取締役社長:齋藤 正勝
    • 取締役副社長:藤田 隆
    • 専務執行役員:塚田 正泰
    • 常務執行役員:上原 恒久
資本金 約71.96億
加入団体 日本投資者保護基金
加入協会
  • 日本証券業協会
  • 一般社団法人 金融先物取引業協会
  • 一般社団法人 日本投資顧問業協会
  • 一般社団法人 日本STO協会
  • 一般社団法人 ファイナンシャル・アドバイザー協会

本記事で解説するIPOの他、株価変動リスクを回避して株主優待が獲得できる一般信用売りを利用した「優待クロス取引」の口座として人気があります。

[box06 title=”auカブコム証券の特徴・メリット”]

  • お手頃な株式売買手数料
  • 売買手数料無料のETF「フリーETF」
  • 完全平等抽選のIPO抽選ルール
  • 株主優待を株価下落リスクを抑えて取引できる(つなぎ売り・クロス取引)

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私自身も、IPO投資だけでなく、優待投資用の口座として活用しています!
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auカブコム証券のIPO(新規公開株)のルール・抽選方法

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次に、本記事の本題「auカブコム証券のIPO」について解説していきます。
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平等システム抽選で小資金でも当選のチャンス!

auカブコム証券IPO抽選ルールの最大の特徴は「完全平等抽選」を採用している点です。

お客さまへの配分は、公正性及び機密性を確保するシステム抽選で実施いたします。

引用元:auカブコム証券-新規公開株(IPO)/公募・売出(PO) 取引ルール

auカブコム証券に割り当てられたIPO株の全て(100%)が、完全平等抽選に回されます。

完全平等抽選とは、申込み株数(口数)に関係なく1人1票の抽選申込みとなる抽選方法です。


例えば、1口(100株)10万円のIPOの場合、10万円(1口)分申し込もうが、1000万円(100口)分申し込もうが、1人1票の抽選となります。

通常の証券会社では、申込み口数が多ければ、その分抽選口数(票数)も多くなるため、たくさんの口数を申込む人(資金力のある人)が当選しやすいルールとなっていますが、完全平等抽選では、資金力に関係なく当選のチャンスがあります。

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私のように、あまり投資資金がない投資家でも、当選のチャンスがあるってこと?
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その通り!資金が多い人も少ない人も「1人1票」の平等抽選になっているため、資金量に関係なく平等な抽選が行われる点が特徴です!
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SBI証券などの大手ネット証券の場合、たくさんの株数を申し込む方(投資資金が多い方)が優先的に当たりやすい抽選ルールとなっています。

また、IPOの抽選方式で「完全平等抽選」を採用しているネット証券には「SMBC日興証券」や「岡三オンライン証券」、「松井証券」などがありますが、これらのネット証券では、IPOの割当の10%〜70%程度しか「完全平等抽選」となっていません。

一方、auカブコム証券では、割当の全てが完全平等抽選となっているため、投資初心者の方・小資金の方でも当選のチャンスが十分にあります。

【後期型】2段階(ブックビルディング期間・購入期間の両方)で申込が必要

一般的な証券会社の場合、ブックビルディング(BB)期間に、一度だけの抽選申込みで事足りますが、auカブコム証券の場合、BB期間の他に、購入期間でも2度申し込みを行う必要があります。

この抽選・申込方式は、手間がかかるデメリットがありますが、

  • 他の証券会社よりも抽選時期が遅い
    → 他社の結果を見てから申し込める!
  • 2度の抽選の手間があるため、参加しない投資家もいる
    → IPOの競争率が下がる!

などのメリットが発生するため、狙い目の証券会社として、IPO投資家の中では注目されています。

auカブコム証券IPOのメリットは?

ここまで解説してきたIPOの抽選ルールやauカブコム証券の特徴を考慮すると、auカブコム証券でIPO抽選に参加するメリットは、以下の2つが挙げられます。

[box05 title=”auカブコム証券でIPO抽選に参加するメリット”]

  • 投資初心者・小資金の方にも当選チャンス
  • ライバルが比較的少ない
  • IPOはNISAにも対応

[/box05]

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以下、それぞれの項目・メリットについて詳しく解説して行きます。
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初心者・小資金の方でも当選チャンス

IPOの抽選ルールでも解説したように、auカブコム証券は「完全平等抽選」を採用しているため、初心者の方や資金力が無い方でも、十分に当選のチャンスがあります。

IPOはNISAにも対応

NISA口座でIPO投資ができる点もauカブコム証券でIPO抽選を行うメリットの1つです。

IPOは初値などで大きな利益をあげることがあります。一般口座や特定口座の取引した場合、利益の約20%分が税金として引かれてしまいますが、NISA口座ならこの値上がり益が非課税になるので、かなり大きなメリットですね。

本サイトでの「NISA」に関する解説は、以下の記事をご参考ください。

NISAとは?メリット・デメリットやお得な使い方など解説【初心者向け】

IPOのNISA口座への対応は、ほとんどの証券会社で行われていますが、ネオモバ「ひとかぶIPO」PayPay小証券「誰でもIPO」など、少額取引口座では非対応なので注意しましょう。

ライバル(口座開設者数)が比較的少ない

SBI証券や野村證券、楽天証券などの大手ネット証券と比較して、口座開設者数が少ない点も、auカブコム証券でIPO投資を行うメリットの一つです。

[jin-fusen2 text=”各証券会社のネット口座開設者数”]

SBI証券 約514万口座
野村證券 約453万口座
楽天証券 約376万口座
大和証券 約336万口座
SMBC日興証券 約226万口座
auカブコム証券 約114万口座

*2019年12月末時点

口座開設数が少ないと、その証券会社(口座)からIPO抽選に参加する方も相対的に少なくなる傾向があります。

そのため、口座開設者が大手証券会社と比較して少ないauカブコム証券は、抽選参加者(ライバル)が少ない場合があります。

また、「【後期型】2段階(ブックビルディング期間・購入期間の両方)で申込が必要」で解説したように、2度の抽選申込が必要な手間により、さらに参加者が少なく、競争率が低い場合もあります。

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特に、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が主幹事の時は、配分が多い可能性があるので狙い目です。
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注意点・デメリット

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メリットが大きそうなauカブコム証券のIPOだけど注意点はありますか?
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注意点があるとすれば、主幹事実績が少ない点ですね!
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[box05 title=”注意点・デメリット”]

  • 取扱実績が豊富では無い
  • 主幹事実績が乏しい
  • 前受金(事前入金)が必要!

[/box05]

以下、各項目について詳しく解説していきます。

取扱銘柄数がやや少なめ

auカブコム証券でのIPO取扱実績は、そこまで少なくありませんが、SBI証券やSMBC日興証券などの大手と比較してしまうと、やや見劣りします。

[jin-fusen2 text=”ネット証券のIPO取扱数実績”]

証券会社 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年
auカブコム証券 25 24 27 20 18 19
SMBC日興証券 61 71 74 72 80 60
SBI証券 82 86 86 76 82 65
岡三オンライン証券 34 49 23 6 10 10
マネックス証券 45 50 49 46 52 39
野村証券 35 37 38 30 44 49
松井証券 21 9 14 11 16 5
楽天証券 26 11 7 8 10 2
GMOクリック証券 0 1 0 1 1 2
ライブスター証券 5 3 7 0 0 0

少なめとは言っても「年間20件」程度はあるため、完全平等抽選のメリットを考えると、持っておきたい口座の一つです。

ただし、SBI証券・SMBC日興証券などと比較してしまうと少ないことは事実なので、IPO投資のメイン口座としてではなくサブ的な役割として口座開設を行うと良いでしょう。

主幹事の実績が少ない

主幹事の実績が無い点は、auカブコム証券でIPO投資を行う際に、覚えておきたいデメリットの一つです。

主幹事とは、IPOを引き受ける証券会社の中で、特に中心となる証券会社です。

幹事よりも「10倍程度多く」IPOが配分されることがあるため、主幹事の証券会社からIPO抽選に参加する事が、当選確率を上げるための重要な要因になり得ます。

IPOを取り扱う証券会社(幹事)では、均等に株数を配分するのではなく、主幹事になった証券会社に大部分が配分されます。

一般的に、企業が上場する場合、幹事は5社程度ありますが、主幹事は、幹事よりも10倍程度多くIPOが配分されることもあります。

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当たりクジの絶対数は、主幹事が圧倒的に多いって事ね?
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その通り!基本的には、IPO抽選の時は、主幹事から優先的に抽選に参加するのが良いですね!
だから、よく主幹事に選ばれる「SMBC日興証券」の口座を持ってくおくと有利になるんだ!
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下表は、各証券会社の近年の主幹事実績(主幹事でIPOを行なった銘柄数)です。

auカブコム証券の主幹事実績は、近年0件となっておあり、SMBC日興証券や野村証券など比較すると、見劣りします。

[jin-fusen2 text=”各証券会社の主幹事実績”]

証券会社 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年
auカブコム証券 0 0 0 0 0
SMBC日興証券 20 21 13 13 27
SBI証券 7 11 8 13 9
大和証券 22 13 18
野村証券 17 23 27 18 28
auカブコム証券 5 6 4 0 0
マネックス証券 0 0 1 0 0

ただし、同グループの「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は主幹事を引き受ける事があるため、その時は、auカブコム証券の配分も多めになる可能性があります。

[jin-fusen3 text=”ちなみに、”]
三菱UFJモルガン・スタンレー証券のIPO抽選は、割当の90%が店頭(営業マン)の裁量配分となり、個人(ネット)には10%程度しか回ってきません。

10%に関しては、機械でのシステム抽選(平等抽選)ですが、100%平等抽選のauカブコム証券と比べると、やや見劣りします。

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auカブコム証券は、主幹事実績になることが少ないから、当選確率が低いの?
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実はそうとも言い切れないんだ。
主幹事実績の多い証券会社は、その分、IPOで人気があるし、そもそも口座開設者数が多いから、激戦になることが多い。。
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auカブコム証券は、IPOの「穴場」的な立ち位置ってこと?
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そうだね。
銘柄数の少なさに注意だけど、完全平等抽選で小資金での抽選参加でも当選のチャンスがあるので、取り扱いがある時は、とりあえず申し込むと良いですね!
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事前入金(前受金)が必要

auカブコム証券でIPO抽選に参加する場合は、当選した場合にIPO株を購入するためのお金(公募価格分)を「事前に」入金しておく必要があります。

この事前に入金しておくお金を「前受金」という

前受金のシステムは、一般的ですが、最近では、岡三オンライン証券松井証券DMM株など、事前入金無しでIPO抽選に参加できる証券会社も出てきています。

そのため、小資金で複数の証券会社からIPO抽選に申し込みを行い、当選期待値を上げたい方は、前受金不要(事前入金なし)で抽選に参加できる証券会社から、優先的に応募しましょう。

例えば、公募価格3,000円のIPO株を「5株」申し込む場合、抽選を受けるために「15,000円(=3,000円×5株)」の口座への入金が必要になります。

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抽選に外れてしまった場合は、どうなるの?
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落選した場合、IPO株を購入する必要がなくなるため、入金したお金は他の株の購入などに充てる事ができます!
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ちなみに、前受金不要でIPO抽選に参加できる証券会社は、以下の8社があります。

IPOで当選期待値を上げるには、複数の証券会社から抽選に参加することが必須なので、前受金不要の証券会社から、なるべく多く抽選に参加しましょう。

[jin-fusen2 text=”前受金が不要な証券会社”]

証券会社 抽選ルール 取扱実績 ライバル数 手数料
岡三オンライン証券
おすすめ!
完全平等抽選+ステージ制 安い(20万円以下:無料)
野村証券 対面+ネット ◎(主幹事も多い) × 割高
松井証券 平等抽選 普通(10万円以下:無料)
ライブスター証券 完全平等抽選 × 割安
むさし証券 完全平等抽選 割安
DMM.com証券 完全平等 割安

表中のライバル数は、口座開設数の事。
○は、口座開設数が少なく、ライバルが少ないの意味。

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私の場合、取扱実績の豊富な岡三オンライン証券を軸に、松井証券でもIPO抽選に参加しています。
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前受金不要でIPO抽選に参加できる証券会社一覧、またオススメの証券口座の比較・解説は、以下の記事をご参考ください。
【0円でIPO】前受金不要(事前入金・資金無し)で抽選できる証券会社の比較・一覧

https://money-laboratory-ryoma.net/ipo-maeukekin-0/

口コミ・評判

次に、auカブコム証券のIPOに関する口コミや評判をピックアップしていきます。

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ここまで解説してきた抽選ルール、メリット・デメリットを踏まえて、auカブコム証券でIPO投資を行うか?迷っている方は、ご参考ください。
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悪い・イマイチな評判

取扱銘柄数が少ない点に対する口コミが多くなっています。

購入期間の申込時に、資金拘束がある点(前受金が必要な点)は、不評のようです。

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前受金不要で抽選参加が可能な証券会社が増えているので、auカブコム証券も対応してくれるとありがたいですね!
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中立・ニュートラルな評判

【後期型】2段階(ブックビルディング期間・購入期間の両方)で申込が必要」で解説したように、変則的な申し込みシステムになっているため注意が必要ですが、その手間の分、競争率が低い可能性もありますね!

良好な口コミ・評判

当選報告も多数ありますね。

完全平等抽選のメリットを活かし、何度も抽選に参加することが当選の近道ですね。

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私も資金が豊富で無いので、前受金不要や完全平等抽選のネット証券から、どんどん申し込んでいます!
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口コミ・評判【まとめ】

ここまで紹介してきた「マネックス証券」のIPOに関する口コミ・評判をまとめると、以下のようになります。

[jin-fusen2 text=”マネックス証券IPOの評判【まとめ】”]

イマイチな
口コミ・評判
  • 取扱銘柄数が少ない
  • 資金拘束がある
良い口コミ
  • 当選ツイートが比較的多い。
  • 完全平等抽選で初心者にも良い。

イマイチな評判にあるように、取扱数が少ない点はデメリットですが、完全平等抽選で、IPOに参加できる点は貴重で、「当選」の声も比較的多いようです。

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取扱数の観点から、IPOのメイン口座としては力不足ですが、サブ口座としては十分な活躍が期待できます!
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auカブコム証券でIPO投資をする方法

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次に、auカブコム証券でIPO抽選に参加する流れを解説していきます。
auカブコム証券でIPOに参加する際に、ご参考ください。
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IPOスケジュール

2020年7月〜8月は、2件のIPOの取り扱いが決定しています。

[jin-fusen2 text=”2020年7月のIPO予定銘柄”]

銘柄名 証券コード ブックビルディング期間 購入期間 上場日 初値騰落率
KIYOラーニング 4053 6月30日〜7月6日 7月8日〜7月13日 7月15日
アイキューブドシステムズ 4495 6月29日〜7月3日 7月7日〜7月10日 7月15日

KIYO(キヨ)ラーニング)

KIYOラーニング (証券コード:7353)は、個人向けのオンライン資格講座「STUDYing(スタディング)」や法人向け社員教育クラウドサービス「AirCourse(エアコース)」を手掛ける企業です。

東証マザーズへの上場が予定されており、申し込み・抽選・購入スケジュールは、以下のようになっています。

[box06 title=”KIYOラーニング のIPOスケジュール”]

  • 仮条件提示:6月29日
  • ブックビルディング:6月30日~7月6日
  • 公開価格決定:7月7日
  • 購入申込期間:7月8日~7月13日
  • 上場日:7月15日
  • 主な取り扱い証券会社:SMBC日興証券・大和証券・SBI証券・auカブコム証券・楽天証券

[/box06]

KIYOラーニング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:綾部貴淑、以下当社)は、本日、株式会社東京証券取引所より、東京証券取引所マザーズ市場への新規上場を承認されましたことをお知らせいたします。

東京証券取引所への上場日は、2020年7月15日(水)を予定しており、同日以降は同取引所において、当社株式の売買が可能となります。

ここに謹んでご報告申し上げますとともに、当社サービスをご利用の皆様、お取引先様、株主様をはじめ当社に関わる全てのステークホルダーの皆様に、これまでのご支援、ご高配に心より御礼申し上げます。

引用元:KIYO LEARNING-東京証券取引所マザーズ市場への上場承認に関するお知らせ

アイキューブドシステムズ(4495)

アイキューブドシステムズ (証券コード:4495)は、法人向け(B to B)にモバイルデバイス管理サービスを提供する企業です。

東証マザーズへの上場が予定されており、申し込み・抽選・購入スケジュールは、以下のようになっています。

[box06 title=”アイキューブドシステムズのIPOスケジュール”]

  • 仮条件提示:6月25日
  • ブックビルディング:6月29日~7月3日
  • 公開価格決定:7月6日
  • 購入申込期間:7月7日~7月10日
  • 上場日:7月15日
  • 主な取り扱い証券会社:野村証券・大和証券・SBI証券・auカブコム証券・マネックス証券・岡三オンライン証券

[/box06]

株式会社アイキューブドシステムズ(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:佐々木 勉、以下アイキューブドシステムズ)は、本日、株式会社東京証券取引所(以下、東京証券取引所)より、東京証券取引所マザーズ市場への新規上場を承認されましたことをお知らせいたします。

東京証券取引所への上場日は2020年7月15日(水)を予定しております。同日以降は同取引所において、当社株式の売買が可能となります。
ここに謹んで報告させていただくとともに、皆さまのご支援ご高配、心より感謝申し上げます。

引用元:株式会社アイキューブドシステムズ-東京証券取引所マザーズ市場への上場承認に関するお知らせ

auカブコム証券での取扱いがある銘柄以外のIPOスケジュールについては、以下の記事をご参考ください。

https://money-laboratory-ryoma.net/ipo-schedule/

まとめ

ここまで解説してきたように、auカブコム証券は「取扱銘柄数が少なめ」というデメリットがありますが、

  • 完全平等抽選
  • ライバルが少ない

などのメリットがあり、IPOのサブ口座としては十分なスペックです。

IPO投資は、勝率が高く、10倍以上値上がりする「お宝銘柄」も多いため、当選する可能性は総じて低めです。

そのため、複数の証券口座から抽選に参加する事が「IPO当選の第一歩」になるため、auカブコム証券のように、完全平等抽選で参加できる証券会社は大変貴重です

[box03 title=”auカブコム証券IPO【まとめ】”]

  • 完全平等抽選で小資金の方も不利にならない
  • ただし、取扱銘柄数が多く無い
  • サブ口座としての活用がオススメ!

[/box03]

auカブコム証券は、IPOの他にも割安な手数料や株主優待(優待クロス)などで人気のある証券会社です。

口座開設費・維持費は無料なので、まだ口座を持ちで無い方は、この機会に口座開設をするのも良いでしょう。

ちなみに、サイト管理人は、IPO投資では、本文中でも解説したように、IPO投資としてメリットの大きいSBI証券と岡三オンライン証券を中心に、SMBC日興証券などを使い分けています。

もちろん、どうしも欲しいIPOがある場合は、松井証券・auカブコム証券・楽天証券なども総動員してIPOに臨んでいます。

IPOおすすめ証券会社は?選び方・最新ランキングなど徹底解説

auカブコム証券IPOのメリットは?初心者でも当選期待のある抽選方法・ルールとは?

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