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【超穴場!?】GMOクリック証券のIPO抽選ルールは?新規公開株の取引向き?

サイト管理人

本記事では、GMOクリック証券のIPOルールや取扱実績、当選のしやすさ等を、他の証券会社と比較・解説していきます。

口コミ・評判も紹介するので、GMOクリック証券でIPOに参加するか?迷っている方は、ぜひご参考ください!

GMOクリック証券のIPO(新規公開株)は、IPOで人気化しやすいネット関連企業を多くかかえるGMOグループのIPOを取り扱う証券会社です。

完全平等抽選を採用しているため、初心者や小資金の方でも当選しやすい証券会社です。

GMOクリック証券IPOの特徴・メリット
  • 完全平等抽選で初心者の方も当たりやすい!
  • ライバルが少ない
  • GMOグループのIPOに強い
    → GMOフィナンシャルゲート【7/15上場】

このように、IPO投資でメリットが多いGMOクリック証券ですが、

  • 抽選ルールの詳しい特徴は?
  • IPOの実績・銘柄数は?
  • 注意点・デメリットは?
  • 口コミ・評判は?

など、様々な疑問・質問があると思います。

そこで、本記事では、GMOクリック証券のIPO抽選ルールやIPOの品揃え(取扱い状況)などを解説し、さらに他のIPOに強い証券会社と比較し、GMOクリック証券のメリット・デメリットをまとめていきます。

利用している方の口コミ・評判も気になるわ。

サイト管理人

口コミ・評判はもちろん、GMOクリック証券でIPO抽選に参加する方法やスケジュールも合わせて解説していきます。

本記事は、GMOクリック証券でのIPO(新規公開株)取引に関する記事です。
GMOクリック証券(全体)に関する詳細を知りたい方は、以下のページをご参考ください。

GMOクリック証券の評判は?株取引やNISAのメリット・デメリットを解説

目次

GMOクリック証券のIPO抽選ルール・方法

GMOクリック証券IPOの最大の特徴は、抽選ルールに「完全平等抽選」を採用している点です。

GMOクリック証券に割り当てられたIPO株の全て(100%)が、完全平等抽選に回されます。そのため、初心者の方や少ない資金でIPOに臨む方でも、当選に期待がもてます。

完全平等抽選とは、申込み株数(口数)に関係なく1人1票の抽選申込みとなる抽選方法です。

例えば、1口(100株)10万円のIPOの場合、10万円(1口)分申し込もうが、1000万円(100口)分申し込もうが、1人1票の抽選となります。

通常の証券会社では、申込み口数が多ければ、その分抽選口数(票数)も多くなるため、たくさんの口数を申込む人(資金力のある人)が当選しやすい抽選ルールです。

一方、完全平等抽選では、資金力に関係なく当選のチャンスが平等に与えられます。

私のように、あまり投資資金がない投資家でも、当選のチャンスがあるってこと?

サイト管理人

その通り!資金が多い人も少ない人も「1人1票」の平等抽選になっている点が特徴です!

SBI証券楽天証券などの大手ネット証券では、完全平等抽選を採用しておらず、たくさんの株数を申し込む方(投資資金が多い方)が優先的に当たりやすい抽選ルールとなっています。

そのため、GMOクリック証券のように完全平等抽選を採用している証券会社は、初心者の方・少額でIPO投資に参加する方に貴重な存在です。

また、IPOの抽選方式で「完全平等抽選」を採用しているネット証券には「SMBC日興証券」や「岡三オンライン」、「松井証券」などがありますが、これらのネット証券では、IPOの割当の10%〜70%程度しか「完全平等抽選」となっていません。

一方、GMOクリック証券では、割当の全てが完全平等抽選となっているため、投資初心者の方・小資金の方でも当選のチャンスが十分にあります。

GMOクリック証券でIPO抽選に参加するメリット

GMOクリック証券でIPO抽選に参加するメリット

ここまで解説してきた「IPOの抽選ルール」や「GMOクリック証券の特徴」を考慮すると、GMOクリック証券でIPO抽選に参加するメリットは、以下の4つが挙げられます。

GMOクリック証券でIPO抽選に参加するメリット
  • GMOグループの上場時に期待大!
  • 投資初心者・小資金の方にも当選チャンス
  • ライバルが比較的少ない
  • 手数料が安い!株主優待で実質無料!
サイト管理人

以下、それぞれの項目・メリットについて詳しく解説して行きます。

GMOグループの上場時は期待

GMOクリック証券でIPOを行う最大のメリットが、IPO時に人気化(株価が高騰)しやすい「GMOグループのIPO銘柄」に強いという点です。

GMOグループは、IPOとして人気の高いネット・IT関連の企業を多く抱えていますが、これらの企業が上場する場合、GMOクリック証券で多く配分されます。

会社名(証券コード)公募価格初値(上昇率)割当株数抽選本数
GMOメディア(6180)2,740円5,510円(+101.1%)39,800株398本
GMOテック(6026)5,800円13,640円(+135.2%)23,400株234本
GMOリサーチ2,100円4,900円(+133.3%)38,400株384株
過去のGMOグループ企業のIPOデータ

上表は、過去のGMOグループ企業がIPOした際の公募価格や初値(騰落率)、またGMOクリック証券での配分を示したものです。全ての上場銘柄が初値で公募価格の2倍以上となっています。

また、GMOクリック証券での割当も比較的多く、ライバル(口座開設者)が少ないことや、完全平等抽選のルールから、比較的当選しやすい環境にあることがわかります。

サイト管理人

初値が高騰しやすい、GMOグループのIPO時に必須の証券会社です!

ライバル(口座開設者数)が比較的少ない

SBI証券やSMBC日興証券、野村證券、楽天証券などの大手ネット証券と比較して、口座開設者数が少ない点も、GMOクリック証券でIPO投資を行うメリットの一つです。

以下の表は、各ネット証券の口座開設者数を比較したものです。

スクロールできます
SBI証券約514万口座
野村證券約453万口座
楽天証券約376万口座
大和証券約336万口座
SMBC日興証券約226万口座
マネックス証券約184万口座
松井証券約121万口座
auカブコム証券約114万口座
GMOクリック証券約42万口座
岡三オンライン約23万口座
各証券会社のネット口座開設者数

口座開設数が少ないと、その証券会社(口座)からIPO抽選に参加する方も相対的に少なくなる傾向があります。

そのため、口座開設者が大手証券会社と比較して少ないGMOクリック証券は、抽選参加者(ライバル)が少ない場合があります。

サイト管理人

例えば、SBI証券や野村證券と比較すると、10分の一程度しか口座開設者がいないため、単純計算だと「10倍程度」IPOの競争率が少ないことになります。

もともとIPOの証券会社としての知名度も高くないので、実際IPO割当が合った場合は、ライバルも少ない可能性があります。私もGMOグループの上場に備えてGMOクリック証券の口座は開設しています。

初心者・小資金の方でも当選チャンス

IPOの抽選ルールでも解説したように、GMOクリック証券では、IPO抽選に完全平等抽選を採用しています。

そのため、初心者の方や資金力が無い方でも、十分に当選のチャンスがあります。

サイト管理人

私も、GMOクリック証券でIPO抽選がある際には、最低株数・資金(100株)で参加しています!

投資資金が豊富な方はSBI証券が良い?

GMOクリック証券の完全平等抽選は、初心者の方や小資金でIPO抽選に参加される方には大きなメリットです。

しかし、逆に言うと、投資資金が豊富にある方にとってはデメリットに得るポイントです。

例えば、投資資金が豊富にある方が「SBI証券」でIPO抽選に参加する場合、投資資金が多ければ多いほど抽選口数が多くなりますが、GMOクリック証券は誰でも抽選口は一口です。

参考:SBI証券がIPO投資にオススメ(必須)な3つの理由|抽選ルール・IPOチャレンジポイントなど解説

このように、投資資金が豊富にある方は、GMOクリック証券では一口分だけ抽選に参加し、IPO抽選で人気のSBI証券岡三オンラインなど複数の証券口座でIPOに応募することで、当選期待値を上げることができます。

IPOに強い証券会社の選び方や比較・ランキングは、以下をご参考ください。

IPOのおすすめ証券会社は?選び方やポイントの比較・最新ランキングなど解説

【実質無料にも】IPO株・国内株の取引手数料が安い!

GMOクリック証券と言えば、やはり株式売買手数料の安さが有名です。

IPOの購入時は、どの証券会社も手数料は無料ですが、売却時には証券会社毎の株式売買手数料がかかります。

下表は、各ネット証券の売買手数料(1回の注文ごとの手数料)を比較したものです。

スクロールできます
証券会社〜10万円〜50万円〜100万円〜200万円3,000万円
スマートプラス無料無料無料無料無料
SMBC日興証券137円440円880円1,650円1,650円
SBI証券無料無料無料1,013円1,070円
松井証券無料1,000円3,000円5,000円3万円
楽天証券無料無料無料1,013円1,070円
マネックス証券100円450円1,500円〜2,000円〜3万円〜
auカブコム証券99円275円1,742円2,178円4,059円
GMOクリック証券96円265円479円479円977円
現物取引の手数料比較(税込)

スマートプラスには及ばないものの激安の手数料となっています。

ちなみに、スマートプラスはIPOの取り扱いが無いので、IPOを扱う証券会社としては、GMOクリック証券は最安水準の手数料と言えます。

また、GMOクリック証券は、GMOインターネット・GMOクリックHDの株主優待を利用することで、手数料を実質無料にすることができますので、IPOに限らず、かなりオススメの証券会社です。

GMOクリック証券で売買手数料を実質無料にする方法は、以下をご参照ください。

株主優待でGMOクリック証券の売買手数料を実質無料(0円)にする方法・手順

サイト管理人

GMOあおぞらネット銀行など、提携先のインターネットバンクを利用することで、振込・入金・出金手数料も「無料(0円)」にできます!

提携先のネット銀行・金融機関

GMOクリック証券IPOの注意点・デメリット

GMOクリック証券IPOの注意点・デメリット

GMOクリック証券でIPO投資を行う際の注意点は、取扱銘柄数の少なさです。
GMOグループのIPOには力を発揮するものの、その他のIPOは、ほとんど取り扱われません。

注意点・デメリット
  • 取り扱い銘柄数・実績が少ない
  • 事前入金が必要
    *証券コネクト口座はIPO買付の余力にならない
  • 2回申し込みを行う必要がある
    *一般的なIPOは1回

以下、各デメリット・注意点について詳しく解説していきます。

デメリット①取扱銘柄数・主幹事実績が少ない

IPO投資で人気のSBI証券SMBC日興証券と比べると、圧倒的に取扱数が少ないことがわかります。

証券会社2019年2018年2017年2016年2015年
SMBC日興証券6171747280
SBI証券8286867682
岡三オンライン344923610
マネックス証券4550494652
野村証券3537383044
みずほ証券5470605265
auカブコム証券2524272018
松井証券219141116
楽天証券26117810
GMOクリック証券01011
SBIネオトレード証券(旧ライブスター証券)53700
むさし証券9127913
エイチ・エス証券10910713
ネット証券のIPO取扱数実績
参考:IPO主幹事・取扱ランキング!実績ある証券会社を比較・解説

GMOクリック証券は、IPOの取扱銘柄数が少ないため、IPO投資のメイン口座としてではなく、サブ的な役割として口座開設を行うと良いでしょう。

小資金の方は岡三オンラインがオススメ!

GMOクリック証券は、完全平等抽選を採用しているため、小資金の方でも当選のチャンスがあります。しかし、岡三オンラインのIPOも、小資金の方にオススメです。

岡三オンラインIPOは、完全平等抽選なうえ、抽選に参加する際に事前の入金が必要ないため、抽選参加のハードルがかなり低く、小資金の方・初心者の方にオススメです。

一般的な証券会社の場合、IPOの抽選に参加する場合、事前にその価格相当の入金が必要になりますが、岡三オンラインは、事前入金の必要がないため、資金を気にせず(または他の証券会社と併用して)IPO抽選に臨むことができます。

また、新興ネットであるため、比較的口座開設者が少なく、大手ネット証券と比べると競争率が比較的低くなる傾向にあります。そのため、私自身の口座開設を行い、IPOがある際は、岡三オンラインでも申し込みを行っています。

また、岡三オンラインIPOの抽選ルールなどの詳細は、以下をご参照ください。

岡三オンラインはIPOにオススメ?抽選ルール・ステージ等を解説

デメリット②事前入金(前受金)が必要

IPO抽選に参加する場合は、当選した場合にIPO株を購入するためのお金(公募価格分)を「事前に」入金しておく必要があります。(この事前に入金しておくお金を「前受金」という)

GMOあおぞらネット銀行とGMOクリック証券の連携口座(証券コネクト口座)内の資金もIPO株の買付に使用不可。

証券コネクト口座とは、GMOあおぞらネット銀行とGMOクリック証券の円普通預金口座です。

GMOグループの銀行・証券会社を連携することで、普通預金金利が年率0.11%がアップしたり、株式投資・投資信託の取引利便性がアップします。

GMOクリック証券メリット:証券コネクト口座で金利0.11%

参考:【要確認】証券コネクト口座の脅威のメリットと注意点・デメリット

最近では、岡三オンライン松井証券DMM株、SBIネオ・トレード証券など、事前入金無しでIPO抽選に参加できる証券会社も出てきましたが、大和証券では、事前に入金が必要です。

例えば、公募価格2,000円のIPO株を「500株」申し込む場合、抽選を受けるために「1,000,000円(=2,000円×500株)」の口座への入金が必要になります。

抽選に外れてしまった場合は、どうなるの?

サイト管理人

落選した場合、IPO株を購入する必要がなくなるため、入金したお金は他の株の購入などに充てる事ができます!

ちなみに、前受金不要でIPO抽選に参加できる証券会社は、以下の8社があります。

IPOで当選期待値を上げるには、複数の証券会社から抽選に参加することが必須なので、前受金不要の証券会社から、なるべく多く抽選に参加しましょう。

スクロールできます
証券会社抽選ルール取扱実績ライバル数手数料
岡三オンライン
おすすめ!
完全平等抽選+ステージ制安い
(100万円以下:無料)
野村証券対面+ネット◎(主幹事多い)×割高
松井証券平等抽選普通
SBIネオトレード証券完全平等抽選×割安
むさし証券完全平等抽選割安
DMM.com証券完全平等割安
エイチ・エス証券完全平等+優遇抽選ネット口座は割安
【IPO】前受金が不要な証券会社

表中のライバル数は、口座開設数の事。
○は、口座開設数が少なく、ライバルが少ないの意味。

サイト管理人

私の場合、取扱実績の豊富な「岡三オンライン・野村証券」を軸に、松井証券でもIPO抽選に参加しています。

前受金不要でIPO抽選に参加できる証券会社一覧、またオススメの証券口座の比較・解説は、以下をご参考ください。

→ 【0円でIPO】前受金不要(事前入金・資金無し)で抽選できる証券会社の比較・一覧

デメリット③後期型の抽選ルール!2度の申し込みが必須!

通常、IPO抽選に参加する場合、手続き(申し込み)は「1回」で良いですが、GMOクリック証券の場合、2回申し込みを行う必要があります。

通常のIPO抽選(楽天証券など)
  1. 抽選申し込み
  2. 抽選
  3. 購入申し込み
GMOクリック証券のIPO抽選
  1. 申し込み(需要申告)
  2. 購入申し込み
  3. 抽選
サイト管理人

申し込みが一度ではなく、二度必要な点に注意しましょう。

このように、後期型の抽選は面倒ですが、その分、ハードルが上がり、ライバル(抽選参加者)が少なくなる傾向にあります。

そのため、当選期待値を上げる要因になるので、しっかり2回手続きを行う方には、むしろメリットと言える抽選ルールです。

【まとめ・評判】GMOクリック証券IPOの口コミは?

GMOクリック証券IPOの最大の特徴は、GMOグループIPO時に圧倒的な強さを発揮する点です。完全平等抽選を採用しているため、初心者で取引実績の無い方や少ない資金でIPOに臨む方でも、十分に当選の期待がもてます。

IPOの取扱数が少ないためメイン口座としては難しいですが、IPOで人気化しやすいGMOグループのIPOを狙いに行く人には、必須の証券口座です。

GMOクリック証券は、IPOの他にも、格安な手数料(実質無料にも)などで人気のある証券会社です。口座開設費・維持費は無料なので、まだ口座を持ちで無い方は、この機会に口座開設をするのも良いでしょう。

GMOクリック証券の特徴・メリット
  • 最安水準の株式(現物・信用取引)売買手数料
  • GMO系列の株主優待で、実質売買手数料が無料!
  • NISA口座の売買手数料が恒久的に無料!
  • 購入手数料無料(ノーロード)投資信託が購入可能
  • 取引ツール「はっちゅう君」を利用して、WEBログインなしで株式売買可能
  • GMOグループのIPOに強い!

GMOクリック証券の特徴や評価・解説は、以下をご参照ください。

GMOクリック証券の評判は?株取引やNISAのメリット・デメリットを解説

ちなみに、サイト管理人は、IPO投資では、本文中でも解説したように、IPO投資としてメリットの大きいSBI証券と岡三オンラインを中心に、SMBC日興証券などを使い分けています。

もちろん、どうしも欲しいIPOがある場合は、松井証券・auカブコム証券・楽天証券なども総動員してIPOに臨んでいます。

IPOのおすすめ証券会社は?選び方やポイントの比較・最新ランキングなど解説

GMOクリック証券IPOの口コミ・評判は?

GMOクリック証券IPOの口コミ・評判は?

次に、GMOクリック証券のIPOに関する口コミや評判をピックアップしていきます。

サイト管理人

ここまで解説してきたメリット・デメリットと合わせて、GMOクリック証券でIPO投資を行うか?迷った際に、ご参考ください。

悪い評判・口コミ1:IPO取扱数が少ない

IPOの取扱数が少ない点への口コミは多めです。

サイト管理人

私自身も、人気化しやすいGMOグループのIPO上場時の抽選用口座として割り切って利用しています!

悪い評判・口コミ2:IPOの割当が少ない

委託として、IPOの割当が少ない点へのイマイチな評判もあります。

サイト管理人

GMOグループ以外のIPOの場合、過度な期待は禁物ですね!

良い評判・口コミ1:GMOグループのIPOに強い

人気化(株価が高騰)しやすい「GMOグループ」のIPO銘柄が申し込めて、配分も多いため、この点はGMOクリック証券の大きなメリットといえそうです。

良い評判・口コミ2:完全平等抽選が良い

完全平等抽選を採用している点を評価する声もあります。

サイト管理人

SBI証券など大手ネット証券では、資金が多い方が有利なので、小資金の方・初心者の方は「GMOクリック証券」での抽選参加でも当選の期待値があがることもありますね。

良い評判・口コミ3:株主優待で手数料が安くなる

GMOインターネット・GMOクリックHDなどGMOグループの株主優待で、手数料がキャッシュバックされる点を評価する口コミも多く見受けられます。

サイト管理人

手数料は、投資家への確実なマイナスリターンになるので、株主優待で、売買手数料が「実質無料」になるのは嬉しいですね!

→ 株主優待でGMOクリック証券の手数料を実質無料にする方法・手順

良い評判・口コミ4:IPOの穴場になりやすい

お世辞にもIPO実績が豊富とは言えないので、IPO目的でGMOクリック証券の口座開設を行っている方は多くないので、穴場になりやすい点を指摘する評判も見受けられます。

ここまで紹介してきた「GMOクリック証券」のIPOに関する口コミ・評判をまとめると、以下のようになります。

イマイチな
口コミ・評判
取扱実績に乏しい
割当が多くない
良い口コミGMOグループのIPO配分は多い!
完全平等抽選で初心者に良い!
株主優待で手数料が実質無料に
ライバルが少ない穴場!
GMOクリック証券IPOの評判【まとめ】

イマイチな評判にあるように、取扱実績が少ない点は確かにデメリットですが、人気化し株価が高騰しやすい「GMOグループのIPO」に強い点や、抽選に完全平等抽選を採用している点は、大きなメリットと言えます。

GMOクリック証券でIPOを申し込む方法

GMOクリック証券でIPOを申し込む方法
サイト管理人

次に、GMOクリック証券でIPOに参加する流れを解説していきます。

GMOクリック証券でIPOに参加する際に、ご参考ください。

STEP
GMOクリック証券の口座開設

GMOクリック証券でIPO抽選に参加するには、口座開設が必要ですね。始めに口座開設を行いましょう。

##

STEP
IPO銘柄情報の確認

口座開設が完了したら、GMOクリック証券で取り扱いが予定されているIPO銘柄をチェックしましょう。

証券口座にログイン後「マイページ>株式>IPO」の順にクリック・タップすると、以下のような画面が表示され、銘柄が確認できます。

GMOクリック証券のIPO情報画面
GMOクリック証券ログイン後の表示画面
STEP
需要申告の画面へ

POの取り扱いがある場合、需要申告期間中に、マイ ページから「重要申告(ブックビルディング)」を行います。

ブックビルディングは、下図のように「MY PAGE > IPO/PO > 取扱銘柄一覧」にある各IPO銘柄の「需要申告」リンクから行えます。

「重要申告」リンクをタップすると、以下のように「未閲覧書面一覧」に目論見書が出てきますので、こちらを全て確認し「全て閲覧済み」をクリックして先に進みます。

STEP
需要申告を行う

需要申告画面は、以下のようになっているので「値段(仮条件の上限)」「株数」を指定して「申告確認」をクリックして先に進みます。

申告可能額が少ない場合は、金額横の「入金」リンクから入金が行えます。

STEP
抽選結果の確認
STEP
配分(当選の場合)

投資・買付余力が不足している場合、抽選対象から外れてしまうため注意しましょう。

STEP
上場日に売却(初値売りの場合)

上場日前(営業日の場合、午後5時)より売却の注文が可能です。

初値売りを考えている人は、忘れずに売却注文を入れておきましょう。

GMOクリック証券のIPOスケジュール

2020年は「GMOフィナンシャルゲート」の取り扱いがありました。

GMOフィナンシャルゲート(証券コード:4051)は、クレジットカードやデビットカード、また電子マネーやポイントなどの金融決済事業を行う、GMOグループの企業です。

東証マザーズへの上場が予定されており、申し込み・抽選・購入スケジュールは、以下のようになっています。

GMOフィナンシャルゲートのIPOスケジュール
  • ブックビルディング:6月30日~7月6日
  • 公開価格決定:7月7日
  • 購入申込期間:7月8日~7月13日
  • 上場日:7月15日

GMOフィナンシャルゲート株式会社は、本日、株式会社東京証券取引所(以下、東京証券取引所)より、当社株式の東京証券取引所マザーズ市場への新規上場を承認されましたことをお知らせいたします。

ここに謹んでご報告させていただくとともに、ステークホルダーの皆さまのご支援、ご高配に心より感謝申し上げます。当社は、本上場を機に、キャッシュレスインフラの提供を一段と加速させ、お客様の価値創造をご支援してまいります。なお、東京証券取引所への上場日は2020年7月15日(水)を予定しております。

引用元:GMO FINANCIAL GATE-東京証券取引所マザーズ市場への上場承認に関するお知らせ

GMOフィナンシャルゲートは、GMOクリック証券の他に、大和証券(主幹事)やSMBC日興証券DMM.com証券などで取り扱いがあります。

サイト管理人

配分は少ないですが、DMM.com証券は、事前入金無し(前受金不要)でIPO抽選に参加できる証券会社です。

そのため、私自身、GMOクリック証券とDMM.com証券の両方からIPO抽選に参加します。

DMM.com証券は、口座開設申込みから「即日」取引可能です(口座開設費・維持費「無料」)。

今なら口座開設キャンペーンで、1ヶ月間「手数料無料」になる上、抽選で2,000円もプレゼントされるので、まだ口座をお持ちできない方は、この機会に口座開設すると「お得」です。

よくある質問・FAQ

提携先のネット銀行・金融機関は?

以下のインターネット銀行から、即時入金サービスが利用できます。

即時入金サービス対応の金融機関
  • ジャパンネット銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 楽天銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • りそな銀行
  • イオン銀行
  • セブン銀行
IPO以外のGMOクリック証券の魅力・メリットは?

GMOクリック証券は、株式投資・投信だけでなく、FXやCFD、先物など様々な銘柄・商品が幅広く活用できるインターネット証券です。

GMOクリック証券のメリット
  • 最安値水準の株式(現物・信用取引)売買手数料
  • GMO系列の株主優待で、実質売買手数料が無料!
  • NISA口座の売買手数料が恒久的に無料!
  • 購入手数料無料(ノーロード)投資信託が購入可能
  • FXや先物・CFD取引も可能!
サイト管理人

日本株・投信はもちろん、FXやCFDなど多くの商品を売買したい投資家に適しています!

GMOクリック証券の評判やメリット・デメリット等の詳細は、以下のページをご参考ください。

GMOクリック証券の評判は?株取引やNISAのメリット・デメリットを解説

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この記事を書いた人

橘 龍馬のアバター 橘 龍馬 サイト管理人

投資歴7年、30代3児の父。理学博士。
投資・節約の専門メディア「マネーの研究室」のサイト管理人。
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