岡三オンライン証券IPOのステージ制とは?当選確率が劇的に上がる3つの方法

岡三オンライン証券IPOのステージ制とは?当選確率が劇的に上がる3つの方法

岡三オンライン証券は、事前入金無しでIPO抽選に参加できる貴重な証券口座として、初心者の方や小資金の方に人気の証券会社です。実際、本サイトの管理人も口座を保有しており、IPOを申し込んでいます。

この岡三オンライン証券IPOですが、ステージ制という独自の抽選ルールを攻略することで、当選確率を劇的にアップさせることができます。

そこで、本記事では、岡三オンライン証券IPOの抽選方法をおさらいしつつ、ステージ制の特徴や攻略方法を解説して行きます。

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岡三オンライン証券のIPO抽選ルール

はじめに、岡三オンライン証券で採用されているIPO抽選方式について、簡単に解説して行きます。すでに、ご存知の方は、ステージ制度の解説部分に進んでしまって構いません。

岡三オンライン証券のIPO抽選ルールの特徴は、本記事で詳しく解説する「ステージ制」の他、完全平等抽選を採用している点、事前入金なしでIPO抽選に参加できる点の3つがあります。

完全平等抽選とは、IPOの申込み株数(口数)に関係なく、1人1口の抽選申込みとなる抽選方式で、資金力がありたくさんの株数を申し込める大口顧客と資金力がない小口顧客に、当選確率に差が出ない点が特徴です。

IPOルールの特徴
  • 完全平等抽選
  • 入金無しで抽選に参加できる
  • ステージ制で当選確率が最大10倍

また、事前の入金無しでIPO抽選に参加できるため、IPO投資を始めたばかりの方や複数の証券口座でIPOを申し込み、当選確率をアップさせたい方などに、人気があります。

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岡三オンライン証券のIPO抽選ルールの詳細や注意点は、以下の記事をご参照ください。

岡三オンライン証券のIPOルール・抽選方法の特徴、メリット・デメリットを解説
岡三オンライン証券のIPOルール・抽選方法の特徴、メリット・デメリットを解説岡三オンライン証券のIPO抽選ルールの特徴は、以下の3点です。100%完全平等抽選なうえ、入金なしでIPOの抽選に参加できるため、初心者...

ステージ制を利用して当選確率を上げる方法

次に、ステージ制の特徴や各ステージの達成条件を確認しつつ、ステージ制を利用しIPOに当たりやすくする方法を解説して行きます。

ステージ制とは?

ステージ制とは、岡三オンライン証券での投資信託の保有額が多い方、また取引実績がある方(手数料を多く払っている方)が、優遇される抽選制度です。

具体的には、ステージB・ステージA・ステージSの3ステージに分けられており、通常時「ステージB」がIPO抽選が1回きりであるのに対し、ステージAの方は2回、ステージSの方は3回抽選に参加できます。

つまり、ステージが上位ランクの人程、相対的に当選確率がアップすることになります。

各ステージの達成条件・判定期間は?

各ステージの達成条件は、下表にまとめたように、投資信託の保有額や国内株式(現物・信用取引)の取引の状況によって変わります。

ステージ抽選回数条件
ステージS3回以下のいずれかの条件を満たした場合

  • 期間中の手数料合計が100万円以上
  • 日本株累計売買金額が5億円以上 または 投資信託の平均残高が1,000万円以上
ステージA2回期間中の手数料(合計)が10万円以上〜100万円未満
ステージB
(通常時)
1回期間中の手数料(合計)が10万円未満

3ヶ月間の手数料でステージが決まる場合

ステージの判定期間は、1月1日から3ヶ月区切りとなっています。具体的には、下表のようになっており、ステージ判定期間と、そのステージの適用期間に数ヶ月のタイムラグがある点にご注意ください。

判定期間適用期間
1月1日~3月末日5月1日~7月末日
4月1日~6月末日8月1日~10月末日
7月1日~9月末日11月1日~1月末日
10月1日~12月末日2月1日~4月末日

例えば、抽選申込受付開始日(ブックビルディング受付開始日)が、5月の場合、1月から3月まで3ヶ月間の手数料の合計でステージランク決定されます。ちなみに、自分のステージを確認したい場合、コールセンターで確認することもできます。

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投資信託の保有額でステージが決まる場合

ただし、ステージランク最高の「ステージS」に関しては、手数料の条件を満たさなくても、「前月の投資信託の保有額が1,000万円以上、または国内株の売買代金の累計額あれば5億円以上」を満たせば、ステージSになります。

手数料条件の達成メド・目安は?

3ヶ月間の手数料合計で、ステージ制の上位ランクを達成しようとする場合、ステージAで10万円以上、ステージSで100万円以上の手数料を、3ヶ月間で支払う必要があります。

3ヶ月は、だいたい60〜70営業日あります。60営業日として計算すると、1日あたり、ステージAで約1,670円以上、ステージSで約16,700円以上分の手数料を支払う計算となります。

1日の必要手数料
  • ステージA:約1,670円以上の手数料
  • ステージS:約16,700円以上の手数料

この手数料は、どの程度の取引で達成できるか?国内株式の取引でシミュレーションしてみます。下表は、岡三オンライン証券の国内株式(現物取引)の手数料表です。

売買代金ワンショット定額プラン
〜10万円99円0円(無料)
〜20万円200円0円(無料)
〜30万円350円350円
〜50万円500円
〜100万円600円800円
〜150万円1,000円1,300円
〜300万円1,500円1,800円
以降100万円増加毎に
+300円ずつ増加
*上限3,000円
100万円増加毎に
+500円ずつ増加

ステージA達成のための目安が、1日あたり1,670円の手数料なので、定額プランであれば1日の取引額の合計いが150万円以上であれば、条件を達成できる公算です。

ただし、ステージSに関しては、かなり達成が厳しく、一日に何千万円も信用取引などで売買するデイトレーダーの方しか、達成できない水準と言えそうです。

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岡三オンライン証券の国内株式(現物・信用)の手数料の詳細は、以下をご参照ください。

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売買代金の達成目安・メドは?

次に、ステージSの達成条件である、売買代金5億円以上の達成目安をみていきます。

こちらも、手数料のシミュレーション時と同様に、1日あたりの取引額に換算し直すと、5億円を1ヶ月(20営業日)で割って計算すると、1日あたり約2,500万円以上の取引が必要になることがわかります。

そのため、基本的には、現物取引のみの達成はキツイため、信用取引での売り買いで条件を達成する方法が、基本戦略となります。

信用取引の手数料は、1日の取引額が800万円以上の場合、1万円弱と高めです。ただし、岡三オンライン証券の信用取引は、プラチナ・プレミア特典があり、条件を満たすと、4,800円または無料になります。

そのため、デイトレーダーの方に関しては、ステージSの達成は、この「売買代金」条件が比較的達成しやすい条件となりそうです。

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初心者・兼業の方は投資信託の積立がステージ達成の近道

ここまで解説してきたステージ達成の条件は、投資初心者の方やビジネスパーソン・子育て世代の方など毎日忙しい兼業投資家には、難しい条件でした。

ただし、初心者の方や兼業投資家の方でも、岡三オンライン証券のIPOステージ制を攻略する道は残されています。

それは、投資信託を1,000万円以上保有するというものです。資金がそこまで多くない方もいると思いますが、手数料や売買代金の条件と比べると、達成しやすい方が多いと思われます。

今すぐ達成できなくても、地道に投資信託を積み立てていくことで、数年後、数十年後に条件を達成できる日が来ると思います。

また、この条件の美味しい点が、一度1,000万円以上投資信託を積み立ててしまえば、売却したり、市場の大暴落がこない限り、ステージSの条件を達成し続けられるという点です。

前述の手数料・売買代金の条件は、1度条件をクリアしても、また次の期間に条件達成を狙っていかなくてはいけないけませんが、投信の場合、中長期目的で一度積立してしまえば、条件を達成し続けられる可能性があります。

このように、保有額1,000万円の道のりは険しいかもしれませんが、投資初心者の方や兼業の方には、狙いやすい条件であることには、間違いありません。

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ステージ制度の攻略法・まとめ

ここまで解説してきたように、岡三オンライン証券のIPO抽選ルールの特徴である「ステージ制」を利用することで、IPOの当選確率を劇的に上げることが可能です。

各ステージの達成条件の難易度は、投資方針などにより変わってきますが、デイトレーダーの方以外は、投資信託の積立を行い、保有額を増やすことが、ステージS攻略の近道になります。

このように、岡三オンライン証券のIPOは、事前入金なしで抽選に参加できる大きなメリットの他、投資信託の保有など、投資初心者でも比較的ハードルが低い条件によって、劇的に当選確率をアップすることができます。

近年、岡三オンライン証券のIPO取扱量は、SBI証券・SMBC日興証券・野村證券などのメジャーに並ぶ、水準となっており、IPO投資に外せない証券会社と言えます。

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