米国株

コカ・コーラ(KO)の株価・配当利回りは?業績など解説

コカ・コーラ(KO)は、世界を代表する飲料メーカーです。コカコーラなどを200以上の国々で展開しています。バフェット氏のお気に入り銘柄として有名です。

本ページでは、コカ・コーラ(ティッカーコード:KO)の企業の特徴や業績、また現在の株価や配当利回りなどを解説していきます。また、コカ・コーラ株をお得に取引できる証券会社についても解説していきます。

米国株投資家は注目!

コカ・コーラ株は取引手数料の安い「SBI証券」での取引がオススメです!詳細は、以下をご参照ください。

米国株のおすすめ証券会社|手数料・選び方を比較

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コカ・コーラの配当利回りは2.05%ですが、米国株は日本株以上に高配当の銘柄がたくさん存在します。20年以上増配を続ける高利回り銘柄もあるので、配当金を目的とする投資を行う方は、以下の記事をご参考ください。

米国株の配当利回りランキング【2019年】連続増配の高配当銘柄を解説

米国株高配当利回りランキング

コカ・コーラ(KO)とは?

コカ・コーラ社の特徴や業績、また株価や配当利回り等を見ていきます。(業績データなどはyahoo finaceより引用しています。)

企業の特徴・業績

コカ・コーラ社は、1919年に設立された老舗企業(上場は1950年)で、日本でもお馴染みのノンアルコール飲料企業です。コカ・コーラの他、ファンタ・スプライト・アクエリアスなど500のブランドを展開しています。2014年には栄養ドリンク販売なども開始しました。

上場市場はNYSEで、米国を代表する2大株価指数である「NYダウ」と「S&P500」の両方に採用されており、バフェット氏のお気に入り銘柄としても有名です。

コカ・コーラの最近の業績は下表のようになっています。昨今は、微増傾向にあるようです。

コカ・コーラの業績

項目 2016年
12月期
2015年
12月期
2014年
12月期
売上高
(単位:百万ドル)
41,863 44,294 45,998
営業利益
(単位:百万ドル)
8,626 8,728 9,708
純利益
(単位:百万ドル)
6,527 7,351 7,098
EPS:1株当たり益
(単位:ドル)
1.51 1.69 1.62

直近の決算・決算速報

コカ・コーラの最新の決算は、2017年4月下旬に発表された1-3月期決算です。結果は、以下のようになっています。売上・利益ともに減少し、売上高は市場予想を下ぶれしたようです。

コカ・コーラ(2017年1-3月期)

  • 売上高:9,118百万ドル
  • 営業利益:1,982百万ドル
  • 純利益:1,182百万ドル

株価・配当利回り

コカ・コーラ(KO)の株価や配当利回りは、以下のようになっています。配当利回りが3%超と、なかなかの配当利回りとなっています。

コカ・コーラの株式データ:

  • 株価:44.39ドル
  • 配当利回り:3.37%
  • PER:29.40倍

*2017年5月22日現在のデータ

配当利回りが高い米国株は、以下の配当利回りランキングをご参照ください。

米国株配当利回りランキング【2020年】取引件数が多い人気銘柄も紹介

それでは最後に、コカ・コーラなど米国株取引にオススメのお得な購入先(証券会社)を紹介していきます。米国株で重要な情報量や売買手数料の安い証券会社を解説していきます。

米国株のお得なオススメ購入先は?

最後に、米国株をおトクに取引・売買できる証券会社を解説していきます。

SBI証券がおトク!最低手数料0円(無料)

米国株は、手数料の安いネット証券で取引を行うのが良いでしょう。米国株・ETFの取引が安価で行えるネット証券は、SBI証券楽天証券マネックス証券DMM.com証券(DMM株)の4つがありますが、SBI証券の手数料が最も安くなります

米国株・ETFを取引する場合は、株式の売買時に係る手数料「売買手数料」と日本円を米ドルに両替するための「為替手数料」の2種類の手数料(コスト)がかかります。

米国株の取引に係る手数料
  • 売買手数料:株式を売買する際にかかる手数料
  • 為替手数料:日本円を米ドルに両替する手数料

下表は、4つのネット証券の売買手数料と為替手数料を比較したものです。

※下表は横にスクロール(→)可能

証券会社 売買手数料 為替手数料
(1ドル両替あたり)
DMM.com証券 無料(0円) 0.25円
SBI証券 約定額の0.45%
・最低0ドル
・最大20ドル
マネックス証券
楽天証券

売買手数料は、SBI証券・マネックス証券・楽天証券の3社が同水準の安さですが、為替手数料はSBI証券が安いため、取引に係るトータルコスト(売買手数料+為替手数料)は、SBI証券が最も安くなります

このため、米国株・米国ETFを取引する場合「SBI証券」がオススメになります。

手数料・コストは、投資家への確実なマイナスリターンとなり、投資パフォーマンスを悪化させますので、SBI証券を利用して、コストを抑えた投資を行いましょう。

SBI証券へ外貨の入出金が無料で行え、為替手数料安くなる「住信SBIネット銀行」は、SBI証券の口座開設時にボタン一つで同時口座開設が行えます。

SBI証券と住信SBIネット銀行を同時に口座開設する方法の詳細は、以下をご参照ください。

SBI証券と住信SBIネット銀行の口座を同時に開設する方法

SBI証券は、米国株・海外ETFの他にも、投資信託の品揃えが良くコストも業界最安水準です。また、IPOチャレンジポイントPTSなど、様々な独自のメリットがあります。口座開設費・維持費は無料ですので、口座を持っていない方は、この機会に口座を開設してみると良いかもしれません。

※下表は横にスクロール(→)可能

SBI証券の特徴

SBI証券
  • 2020年オリコン:ネット証券部門で第1位(5年連続)
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  • 独自のIPO当選システム!(IPOチャレンジポイント)

SBI証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。

SBI証券 公式ページ

SBI証券の特徴やメリット・デメリット、キャンペーン情報、また米国株の購入方法などは、以下の記事をご参考ください。

米国株への分散投資

業績などを吟味し投資銘柄を絞る作業は、投資初心者の方にはなかなか大変です。しかも、米国株の場合、米国の市況やアメリカ人の文化の把握、また時には英語の資料を読んだりと、日本株への投資より若干ハードルが高くなります。

そのため、投資先を分散したい場合、米国株の数十〜数百の銘柄をパッケージ化してくれている投資信託(投信)の利用が有効です。

投信の中でも、インデックスファンドと呼ばれる商品を利用すれば、超低コストで、米国の代表的な株価指数であるNYダウS&P500と同等のパフォーマンスを得ることができます。

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以下、米国株式市場への分散投資を目的としたインデックスファンドについて、具体例を交えて解説していきます。

米国株・インデックスファンド

米国株式市場への投資を目的としたインデックスファンドには、「楽天VTI(楽天・全米株式インデックス・ファンド)eMAXIS Slim米国株式(S&P500)等があります。

これらのファンドを利用すれば、購入手数料無料(ノーロード)で、アマゾンだけでなく、アップルFacebookマイクロソフト等の米国株500銘柄に分散投資が行えます。

以下は、米国株式市場への分散投資を目的としたインデックスファンドの連動指数(ベンチマーク)や手数料「信託報酬」を比較した表です。

ファンド名 信託報酬(税抜) ベンチマーク
SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド 0.09264% S&P500
eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 0.16% S&P500
楽天・全米株式インデックス・
ファンド
0.17% CRSP USトータル・マーケット・インデックス
iFree S&P500インデックス 0.225% S&P500
iFree NYダウインデックス 0.225% NYダウ
たわらノーロードNYダウ 0.225% NYダウ
米国株式インデックス・ファンド 0.45% S&P500
SMTダウジョーンズ・インデックス・オープン 0.50% NYダウ
SMT米国株配当貴族インデックス・オープン 0.55% S&P500配当貴族指数
野村インデックスファンド・米国株式配当貴族 0.50% S&P500配当貴族指数
i-mizuho米国株式インデックス 0.57% S&P500
eMAXIS NYダウインデックス 0.60% NYダウ

ベンチマークが同じ場合、投資パフォーマンスは「手数料のみ」に依存しますので、手数料が安い「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」を利用がおすすめです。

他のファンドよりも、手数料が安い分、相対的なパフォーマンスが良くなります。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の特徴やメリット・デメリット等の評価・解説は、以下の記事をご参考ください。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の評価は?手数料や米国株投信と比較・解説
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の評価は?手数料や米国株投信と比較・解説eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は、S&P500をベンチマークとする米国株式市場への投資を目的としたインデックスファンドで...

ここまで解説してきたように、株式や投資信託の運用では、確実なマイナスリターンとなる「手数料」を抑えて投資する事が重要です。

そのため、投資信託・インデックスファンドの購入・保有も、手数料の安い証券会社(ネット証券)を利用しましょう。以下、コストや利便性を加味した、投資信託のオススメ購入先・証券会社について解説して行きます。

投資信託のお得なオススメ購入先

インデックスファンド等の投資信託の購入・保有は、手数料が安く・ポイント還元サービスがある「インターネット証券」がオススメです。

SBI証券がオススメ!

特に、手数料・利便性が申し分なく、投信マイレージと呼ばれるポイント還元で、毎月Tポイントが貰える「SBI証券」がオススメです。

SBI証券の投信マイレージであれば、最大0.2%(年率)のポイント還元が受けられます。

例えば、SBI証券で1,000万円分の投資信託を持っている場合、毎年(最大で)2万円分のキャッシュバックを受けることができるので、かなりおトクです。実際、私もこのメリットのため、SBI証券を利用しています。

投信保有で毎月Tポイントが貰える!

SBI証券の評価や解説は、以下をご参照ください。

毎月の少額積立なら楽天証券も

ここまで解説してきたように、投資信託のおすすめ購入先は「SBI証券」ですが、毎月の5万円以下の少額積立(自動)を行う方は「楽天証券」がお得になります。

その理由は、楽天証券の「楽天カード決済による投信の自動積立サービス」です。

投資信託の積立額を「楽天カード」で決済するため、積立額の「1%分」が楽天ポイントで還元されます。

楽天カードで投資信託の積立のメリット


楽天ポイントは、楽天市場など楽天サービスの買い物で利用できるだけでなく、楽天証券での投信購入に「1pt=1円」として利用できるため(ポイント投資)、楽天カードで積立することで無条件で1%分の投資利益を得ることができます

この楽天カード決済による積立は、積立の上限が毎月5万円以下となっています。そのため、毎月の自動積立を5万円以下で行いたい方は「楽天証券」で、それ以外の方は「SBI証券」で投資信託の運用を行うのが良いでしょう。

  • 5万円以下で毎月自動積立を行う方は「楽天証券」がお得
  • それ以外の方は「SBI証券」がオススメ!

このように、楽天証券の楽天カード決済により1%の利益も得る事が可能になります。

楽天証券では、現在、口座開設キャンペーンで「もれなく」現金1,500円がプレゼントされたり、各種取引で最大25,000円相当のポイントや高額現金が貰えます。

現金1,500円は、楽天証券・楽天銀行の同時口座開設&連携だけで、ノーリスクで貰えるお得なキャンペーン内容です。そのため、口座開設を行っていない方は、この機会に口座開設を行うと良いでしょう。

楽天証券のキャンペーン情報や高額現金の貰い方などは、以下の記事をご参考ください。

楽天証券口座開設キャンペーン【2020年2月】最大10万円分の現金・ポイントを貰う方法
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