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ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)の評判・口コミは?おすすめか?ブログ評価!

ニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型)の評価|手数料や他ファンドの比較は?

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ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型) 口コミ
ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型) 口コミ

ニッセイ・インデックス・バランスファンドは、日本を含む全世界の株式・債券・不動産市場への投資を目的としたバランスファンドです。

信託報酬0.1%台と超低コストで、4資産や6資産、8資産など好きな資産配分で、全世界に分散投資が行えます。

本記事では、ニッセイ・インデックスバランスファンドの資産配分や特徴、また他のバランスファンドとの比較を行いながら、本ファンドを評価すると共に、口コミ・評判も紹介していきます。

目次

ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)の口コミ?

ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)とは、ニッセイインデックスシリーズのファンドの1つで、国内外の株式・債券、計4資産への分散投資を目的としたバランスファンドです。

各資産の割合は、以下のグラフのようになっており、株式・債券の2資産が均等配分されており、それぞれで日本国内・外国で2等分した配分(各資産1/4ずつ)になっています。

ニッセイ インデックスバランスファンド(4資産均等型) 口コミ
ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)の基本構成比
投資クラス配分比ベンチマーク
国内株式25%TOPIX
国内債券25%NOMURA-BPI指数
先進国株式25%MSCIコクサイ
先進国債券25%シティ世界国債インデックス(除く日本)
ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)の資産配分

以下、本ファンドの手数料や特徴、お得な購入・保有方法などを見ていきます。

ニッセイ・インデックスバランスF(4資産均等型)の口コミ1:購入手数料・信託報酬

購入・売約時にかかる手数料は無料です。また、ファンド保有時にかかる信託報酬は0.219%となっています。

項目手数料が発生する
タイミング
手数料(税抜)
購入手数料ファンド購入時無料
信託財産留保額ファンド売却時無料
信託報酬ファンド保有時年率0.22%
ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)の手数料

実質コスト(信託報酬+保管費用など)は、年率0.39%(税抜)です。

海外の資産や株式の配分がそれなりにあるためか、信託報酬0.219%との乖離が多くなっている理由は、ファンドの信託報酬の変更が2017年11月に行なわれているためです。

そのため、2018年の決算以降に乖離は少なくなると見込まれます。

ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)の口コミ2:資産配分

本ファンドの基本的な資産配分は、前述のように、国内株式・国内債券・先進国株式・先進国債券が25%ずつとなっていますが、組み入れ資産の評価損益などによって若干ズレます。

下表は、各資産クラスの組み入れファンド(マザーファンド)と直近の資産配分を表したものです。

ニッセイ インデックスバランスファンド(4資産均等型) 口コミ
ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)の資産配分
投資クラス配分比マザーファンド
国内株式24.8%ニッセイ国内株式インデックス
国内債券24.9%ニッセイ国内債券インデックス
先進国株式25.3%ニッセイ外国株式インデックス
先進国債券25.0%ニッセイ外国債券インデックス
各資産クラスのファンドと比率

以下、各資産クラス(マザーファンド)の構成比などを見ていきます。

ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)国内株式クラスの資産配分

国内株式クラスは、ニッセイ国内株式インデックスで運用されています。

本ファンドは、TOPIX(配当込み)をベンチマークとしており、以下のような銘柄が組み込まれています。

銘柄構成比業種(セクター)
トヨタ自動車3.5%輸送用機器
三菱UFJフィナンシャル・グループ2.5%銀行業
日本電信電話1.7%情報・通信業
ソフトバンクグループ1.7%情報・通信業
三井住友フィナンシャルグループ1.5%銀行業
ホンダ1.4%輸送用機器
KDDI1.3%情報・通信業
みずほフィナンシャルグループ1.3%銀行業
ソニー1.1%電気機器
JT1.0%食品
構成銘柄比率

トヨタやホンダなど日本を代表する自動車メーカー、また大手メガバンク、そしてソフトバンクなど電気通信大手会社が組み入れ上位となっています。トップ10社でETF全体の17.0%とかなり分散が効いている印象です。

ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)国内債券クラスの資産配分

国内債券クラスは、ニッセイ国内債券インデックスで運用されています。

本ファンドは、NOMURA-BPI総合インデックスをベンチマークとしており、以下のような債券が組み込まれています。10年以上の長期国債の組み入れ比率が高い点が特徴です。

銘柄構成比償還日格付け
第321回利付国債(10年)7.5%2022/03/20AAA
第146回利付国債(20年)7.5%2033/09/20AAA
第140回利付国債(20年)7.5%2032/09/20AAA
第26回利付国債(30年)5.9%2037/03/20AAA
第100回利付国債(20年)5.4%2028/03/20AAA
第322回利付国債(10年)4.7%2022/03/20AAA
第303回利付国債(10年)4.7%2019/09/20AAA
第113回利付国債(5年)4.6%2018/06/20AAA
第28回利付国債(30年)4.5%2038/03/20AAA
第122回利付国債(5年)4.2%2019/12/20AAA
ニッセイ国内債券インデックスファンドの構成銘柄比率

ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)外国株式クラスの資産配分

外国株式クラスは、ニッセイ外国株式インデックスで運用されています。

本ファンドは、MSCIコクサイ(配当込み、円換算ベース)をベンチマークとしており、以下のような銘柄(約1,300銘柄)で構成されています。

銘柄構成比業種(セクター)
アップル2.3%情報技術
マイクロソフト1.5%情報技術
アマゾン1.1%一般消費財・サービス
エクソン・モービル1.1%エネルギー
ジョンソン&ジョンソン1.0%ヘルスケア
JPモルガン・チェース1.0%金融
Facebook1.0%情報技術
ウェルズ・ファーゴ・アンド・カンパニー0.9%金融
ゼネラル・エレクトリック(GE)0.8%資本財・サービス
AT&T0.8%電気通信サービス
構成銘柄(上位10銘柄)比率

昨今のアメリカ経済の好調さから米国企業がトップ10を独占しています。

アップルやマイクロソフト、Facebookなどのハイテク企業、またジョンソン&ジョンソンやAT&Tなど伝統的な企業の比率が高くなっています。

また、本ファンドの構成国は下表のようになっており、米国の比率60%以上と高いことが特徴です。

アメリカの次は、イギリスやカナダ、ヨーロッパ勢の比率が高めとなっています。

ニッセイ外国株式インデックスファンドの国別構成比
ニッセイ外国株式インデックスファンドの国別構成比
銘柄構成比
米国66.6%
イギリス7.1%
カナダ4.0%
フランス3.8%
ドイツ3.6%
スイス3.4%
オーストラリア3.0%
香港1.3%
オランダ1.3%
その他5.9%
構成国とその比率

ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)外国債券クラスの資産配分

外国債券クラスは、ニッセイ外国債券インデックスで運用されています。

本ファンドは、シティ世界国債インデックス(除く日本)をベンチマークとしており、以下のような債券が組み込まれています。

銘柄構成比償還日格付け
アメリカ国債0.9%2020/11/15AAA
アメリカ国債0.9%2021/11/15AAA
アメリカ国債0.9%2019/02/15AAA
アメリカ国債0.8%2021/08/15AAA
アメリカ国債0.8%2020/01/31AAA
アメリカ国債0.8%2020/08/15AAA
アメリカ国債0.8%2018/11/15AAA
アメリカ国債0.8%2021/05/15AAA
アメリカ国債0.7%2019/07/31AAA
アメリカ国債0.7%2018/03/31AAA
構成銘柄比率

市場規模が大きく、構成国比率でも高い割合のアメリカの国債の比率が高くなっています。

国債の償還日が、数年〜5年後のものが多くなっています。

また、構成国の比率は下表のようになっており、米国の比率が半分程度で、米国以外では、フランスやイタリアなどのヨーロッパ諸国がトップ10に入っています。

銘柄構成比
米国44.5%
フランス9.7%
イタリア9.3%
イギリス7.4%
ドイツ7.3%
スペイン5.5%
ベルギー2.5%
オランダ2.3%
カナダ2.2%
その他9.3%
構成国とその比率

ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)の分配金・利回り

本ファンドの決算は年1回(11月)行われます。

これまで分配金の発生はありません。

分配金が出てしまうと、分配金への課税分(約20%)投資パフォーマンスが悪化するので、ファンド内への再投資が、我々ファンド購入者には嬉しいですね。

長期投資を行う場合、効率的な資産運用のため、分配金が出た場合でもファンドへ再投資することが重要です。

SBI証券など証券会社の注文時に「分配金再投資コース」を選ぶことで、自動再投資ができます。

また、これまでの本ファンドのパフォーマンスは、以下のようになっています。

債券が半分入っているため、株式のみのファンドと比較すると、比較的安定した値動きとなっている印象です。

銘柄ファンドベンチマーク
1ヶ月-0.9%-0.9%
3ヶ月-0.1%0.0%
6ヶ月-1.4%-1.2%
1年5.7%6.1%
3年
設定来12.1%13.8%
ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)のパフォーマンス比較

ちなみに、ファンドのパフォーマンスがベンチマークより悪い理由は、ファンドのパフォーマンスは信託報酬が引かれた後の結果になっているためです。

サイト管理人

手数料の重要性がわかりますね。

ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)はつみたてNISAでも運用可能

本ファンドは、小額非課税制度「つみたてNISA」でも運用可能です。

非課税期間が現行NISAと比べて4倍の20年間となるので、積立を長期投資で行なう方には、嬉しい新制度です。

バランスファンドの比較

次に、本ファンドと他のバランスファンドの資産配分や手数料を比較していきます。

以下の表からわかるように、本ファンドは、バランスファンドの中では、手数料が安い部類になります。

スクロールできます
ファンド名信託報酬(税抜)資産配分
eMAXIS Slim全世界株式(3地域均等型)0.142%日本株・先進国株・新興国株の計3資産を均等配分(各33.3%)
eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)0.16%国内の株式・債券・REIT、先進国の株式・債券・REIT、新興国の株式、債券の計8資産を均等(12.5%づつ)配分
つみたてバランスファンド0.195%国内の株式・債券・REIT、先進国の株式・債券・REIT、新興国の株式、債券の計8資産(均等配分では無い)
ニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型)0.209%国内の株式・債券・REIT、先進国の株式・債券・REIT、新興国の株式、債券の計8資産を均等(12.5%づつ)配分
三井住友・DCつみたてNISA・世界分散ファンド0.21%国内の株式・債券・REIT、先進国の株式・債券・REIT、新興国株式の計7資産
ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)0.219%国内の株式・債券、先進国の株式・債券の計4資産を均等(25%づつ)配分
ニッセイ・インデックスバランスファンド(6資産均等型)0.219%国内の株式・債券・REIT、先進国の株式・債券・REITの計6資産を均等(16.6%づつ)配分
野村6資産均等バランス0.22%国内の株式・債券・REIT、先進国の株式・債券・REITの計6資産を均等(16.6%づつ)配分
つみたて8資産均等バランス0.22%国内の株式・債券・REIT、先進国の株式・債券・REIT、新興国の株式、債券の計8資産を均等(12.5%づつ)配分
つみたて4資産均等バランス0.22%国内の株式・債券、先進国の株式・債券の計4資産を均等(25%づつ)配分
たわらノーロードバランス(8資産均等型)0.22%国内の株式・債券・REIT、先進国の株式・債券・REIT、新興国の株式、債券の計8資産を均等(12.5%づつ)配分
iFree 8資産バランス0.23%国内の株式・債券・REIT、先進国の株式・債券・REIT、新興国の株式、債券の計8資産を均等(12.5%づつ)配分
世界経済インデックスファンド0.50%国内の株式・債券、先進国の株式・債券、新興国の株式、債券の計6資産をGDPベースで配分(株式・債券は50%ずつ)
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド0.69%国内の株式・債券、先進国の株式・債券、新興国株式の計5資産を時価総額ベースで配分(株式・債券は50%ずつ)
eMAXISバランス(8資産均等型)0.50%国内の株式・債券・REIT、先進国の株式・債券・REIT、新興国の株式、債券の計8資産を均等(12.5%づつ)配分
バランスファンドの手数料および資産配分の比率

4資産型バランスファンドとしては最安コストとなっているため、日本・先進国(2地域)の株式・債券に均等分散投資したい方は、選択肢の筆頭となります。

ちなみに、手数料だけみた場合、eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)が安いので、新興国の株式・債券も含めた分散投資をしたい方は、こちらのファンドがオススメです。

ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)の口コミ【まとめ】評価は?

本ファンドのデータをまとめると、以下のようになっています。

年率0.219%で、国内外の株式・債券市場に分散投資が行えます。ただし、ニッセイインデックスシリーズの各資産クラスのファンドを組み合わせ方が、手数料的にお得になります。

データ・まとめ
  • 資産配分:国内と先進国の株式・債券(計4資産)
  • 購入手数料:無料
  • 信託報酬(税抜):年率0.219%(その他諸経費を含む実質コスト:0.39%)
  • 売買単位:100円から1円単位(SBI証券なら最低100円から積立可能)
  • 決算:年1回(11月20日、休日の場合、翌営業日)
  • 償還日:無期限(設定日:2015年8月27日)
  • 信託財産留保額:無し

また、ニッセイアセットマネジメントから出ている純資産の推移をみると、下図のように右肩あがりで推移しているため、順調にファンドへ資産が入ってきていることがわかります。

ニッセイ・インデックスバランスファンド (4資産均等型)の純資産総額の推移
ニッセイ・インデックスバランスファンド (4資産均等型)の純資産総額の推移。綺麗な右肩上がりで順調。
引用:ニッセイアセットマネジメント

ファンドの純資産が減る(資金が流出する)場合、不安定な運用となってしまうので、現在の純資産は極めて健全な推移と言えます。

ニッセイ・インデックスバランスファンド(6資産均等型)の口コミ・評判は?

ニッセイ・インデックスバランスファンド(6資産均等型)とは、ニッセイインデックスシリーズのファンドの1つで、国内外の株式・債券・不動産、計6資産への分散投資を目的としたバランスファンドです。

各資産の割合は、以下のグラフのようになっており、株式・債券・REITの3資産が均等配分されており、それぞれで日本国内・外国で2等分した配分(各資産1/6ずつ)になっています。

ニッセイ・インデックスバランス(6資産均等型)の基本構成比
ニッセイ・インデックスバランス(6資産均等型)の基本構成比
参考:ニッセイアセットマネジメント

また、各資産の配分比は、6資産均等に16.6%ずつ配分されるように設計されており、それぞれの資産クラスのベンチマークは、下表のようになっています。

投資クラス配分比ベンチマーク
国内株式16.6%TOPIX
国内債券16.6%NOMURA-BPI指数
国内REIT16.6%東証REIT
先進国株式16.6%MSCIコクサイ
先進国債券16.6%シティ世界国債インデックス(除く日本)
先進国REIT16.6%S&P先進国REIT
ニッセイ・インデックスバランスファンド(6資産均等型)の資産配分

どのベンチマークも、一般的な指数(インデックス)です。

以下、本ファンドの手数料や特徴、お得な購入・保有方法などを見ていきます。

ニッセイ・インデックスバランスファンド(6資産均等型)の口コミ1:購入手数料・信託報酬(実質コスト)

購入・売約時にかかる手数料は無料です。

また、ファンド保有時にかかる信託報酬は、0.219%となっています。

項目手数料が発生する
タイミング
手数料(税抜)
購入手数料ファンド購入時無料
信託財産留保額ファンド売却時無料
信託報酬ファンド保有時年率0.219%
ニッセイ・インデックスバランスファンド(6資産均等型)の手数料

実質コスト(信託報酬+保管費用など)は、初回決算時(平成30年7月)に更新致します。

実際の資産配分(ポートフォリオ)は?

次に最新の資産配分(ポートフォリオ)状況を見ていきます。

基本構成は既に解説しましたが、各株式市場の動向やファンドの新規購入・解約などにより、微妙に基本構成からはズレてきます。

ニッセイ・インデックスバランスファンド(6資産均等型)の資産配分(月次)
ニッセイ・インデックスバランスファンド(6資産均等型)の資産配分(月次)
投資クラス配分比
国内株式16.5%
国内債券16.7%
先進国株式16.3%
先進国債券16.8%
国内REIT16.8%
外国REIT16.9%
ニッセイ・インデックスバランスファンド(6資産均等型)の資産配分

分配金・利回り

本ファンドの決算は年1回(11月)行われます。

これまで分配金の発生はありません。

分配金が出てしまうと、分配金への課税分(約20%)投資パフォーマンスが悪化するので、ファンド内への再投資が、我々ファンド購入者には嬉しいですね。

また、本ファンドの投資パフォーマンスは、以下の表にまとめたようになっています。

ベンチマークは、各資産クラスのベンチマークを合成した指数です。

期間(直近)ファンドベンチマーク
1ヶ月0.1%0.1%
3ヶ月1.8%1.9%
6ヶ月-0.6%-0.5%
1年
3年
設定来1.1%1.2%
ニッセイ・インデックスバランスファンド(6資産均等型)のパフォーマンス

ベンチマークと比べて、本ファンドのパフォーマンスが若干悪い理由は、ファンドのパフォーマンスが手数料控除後のものになっているためです。

安い手数料のファンドを選ぶ重要性がわかります。

つみたてNISAでも運用可能

本ファンドは、一つ前で解説したニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)と同じように、小額非課税制度「つみたてNISA」でも運用可能です。

非課税期間が現行NISAと比べて4倍の20年間となるので、積立を長期投資で行なう方には、嬉しい新制度です。

ニッセイ・インデックスバランスファンド(6資産均等型)の口コミ・評判【まとめ】評価

本ファンドのデータをまとめると、以下のようになっています。

年率0.219%で、国内外の株式・債券・不動産市場に分散投資が行えます。日本・先進国の資産へバランスよく分散投資したい方には、オススメな資産配分となっています。

データ・まとめ
  • 資産配分:国内と先進国の株式・債券・REIT(計6資産)
  • 購入手数料:無料
  • 信託報酬(税抜):年率0.219%(その他諸経費を含む実質コスト:初回決算待ち)
  • 売買単位:100円から1円単位(SBI証券なら最低100円から積立可能。)
  • 決算:年1回(11月20日、休日の場合、翌営業日)
  • 償還日:無期限(設定日:2017年10月13日)
  • 信託財産留保額:無し

また、ニッセイアセットマネジメントから出ている純資産の推移をみると、下図のように右肩あがりで推移しているため、順調にファンドへ資産が入ってきていることがわかります。

ニッセイ・インデックスバランスファンド(6資産均等型)の純資産総額の推移
ニッセイ・インデックスバランスファンド(6資産均等型)の純資産総額の推移

ファンドの純資産が減る(資金が流出する)場合、不安定な運用となってしまうので、現在の純資産は極めて健全な推移と言えます。

ニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型)の口コミ・評判は?

ニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型)とは、日本を含む世界中の株式・債券・不動産、計8資産への分散投資を目的としたバランスファンドです。

各資産クラスの配分やベンチマーク(連動する株価指数など)は、以下のようになっています。

ニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型)の資産配分
ニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型)の資産配分
投資クラス配分比ベンチマーク
国内株式12.5%TOPIX(東証株価指数)
国内債券12.5%NOMURA-BPI指数
先進国株式12.5%MSCIコクサイ
先進国債券12.5%シティ世界国債インデックス(除く日本)
新興国株式12.5%FTSE RAFIエマージングインデックス
新興国債券12.5%JPモルガンGBI-EMグローバル・ディバーシファイド
国内REIT12.5%東証REIT指数
外国REIT12.5%S&P先進国REIT指数(除く日本)
資産配分とベンチマーク

ニッセイインデックスシリーズの1つで、超低コストで、様々な資産へ分散投資できる点が特徴です。

購入手数料・信託報酬(実質コスト)

本ファンドの購入手数料および売却時の手数料は、いずれも無料です。

また、ファンド保有時にかかる手数料「信託報酬」は、年率0.209%(税抜)とバランス型ファンドとしては、かなり安い手数料(信託報酬)です。

項目手数料が発生する
タイミング
手数料(税抜)
購入手数料ファンド購入時無料
信託財産留保額ファンド売却時無料
信託報酬ファンド保有時年率0.209%
ニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型)の手数料

実質コスト(信託報酬+保管費用など)は、現時点では発表されていないので、初回決算発表後に更新します。

実際の資産配分(ポートフォリオ)は?

次に最新の資産配分(ポートフォリオ)状況を見ていきます。

基本は8資産均等配分ですが、各地域や市場の動向、またファンドの新規購入・解約などにより、微妙に基本構成からはズレています。

ニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型)の実際の資産配分
ニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型)の実際の資産配分
投資クラス配分比
国内株式12.5%
国内債券12.0%
先進国株式12.7%
先進国債券12.3%
新興国株式12.6%
新興国債券12.4%
国内REIT12.7%
外国REIT12.7%
ニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型)の資産配分

ニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型)の分配金・利回り

本ファンドの決算は年1回(11月)行われます。これまで分配金の発生はありません。

分配金が出てしまうと、分配金への課税分(約20%)投資パフォーマンスが悪化するので、ファンド内への再投資が、我々ファンド購入者には嬉しいですね。

また、本ファンドの投資パフォーマンスは、以下の表にまとめたようになっています。

ベンチマークは、各資産クラスのベンチマークを合成した指数です。

期間(直近)ファンドベンチマーク
1ヶ月-0.5%-0.5%
3ヶ月0.4%0.5%
6ヶ月
1年
3年
設定来1.4%1.6%
ニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型)のパフォーマンス

ベンチマークと比べて、本ファンドのパフォーマンスが若干悪い理由は、ファンドのパフォーマンスが手数料控除後のものになっているためです。

ニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型)の口コミ・評判【まとめ】評価

本ファンドのデータをまとめると、以下のようになっています。

なんといっても、最大の特徴は手数料の安さです。年率0.209%と超低コストで世界の様々な資産に分散投資を行うことができます。

データ・まとめ
  • 資産配分:国内と先進国の株式・債券・REIT、および新興国の株式・債券(計8資産)
  • 購入手数料:無料
  • 信託報酬(税抜):年率0.209%(その他諸経費を含む実質コスト:初回決算待ち)
  • 売買単位:100円から1円単位(SBI証券なら最低100円から積立可能。)
  • 決算:年1回(11月20日、休日の場合、翌営業日)
  • 償還日:無期限(設定日:2018年2月13日)
  • 信託財産留保額:無し
ニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型)の評価|手数料や他ファンドの比較は?

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