アップル(APPL)の目標株価・配当利回りは?業績など解説

アップル(APPL)の予想株価・配当利回りは?業績など解説
アップル(APPL)の目標株価・配当利回りは?業績など解説アップル(APPL)の目標株価・配当利回りは?業績など解説


アップル(APPL)は、世界を代表する優良グローバル企業です。iPhoneやiPadなどイノベーションにより、人々の生活スタイルを変えてしまう商品を世に送り出しています。企業価値・ブランド力もあり、投資の神様「バフェット」氏の投資先として有名です。

本ページでは、アップル(ティッカーコード:APPL)の企業の特徴や業績、またアナリストの予想株価や配当利回りなどを解説していきます。また、アップル株をお得に取引できる証券会社についても解説していきます。

参考 アップルの他、米国の人気株式(ランキング)は、以下をご参照ください。

アップル(APPL)株の解説

アップル(APPL)社は、iPhoneやiPadなど日本人だけでなく、世界中の人に馴染み深い企業です。私自身も、Macintoshの出会い以降、創業者のスティーブ・ジョブズのプレゼンに見せられる等、学生時代から馴染み深い企業でした。

以下、アップル社の特徴や業績、また目標株価や配当利回り等を見ていきます。(業績データなどはyahoo finaceより引用しています。)

企業の特徴・業績

アップルは、1977年に設立された企業です。Macintoshなどパソコンに始まり、2000年代に入ってからはiPodやiTunes、MacBookシリーズ、そしてiPhoneやiPadなど、数々の商品をヒットさせてきた企業です。米国を代表する株価指数「NYダウ(ダウ平均株価)」や「S&P500」にも採用されています。

アップルのブランド価値は非常に高く、iPhone等の所有はステータスの1つになる国々もあります。実際、私もクロアチアに旅行した際に、現地の方にiPhoneをかなり珍しがられました。

2014年からの業績は、下表のようになっています。2016年はアップルの収益の大半を占めるiPhoneの売上が減少が影響し減収・減益でしたが、直近発表された2017年9月期第1四半期の業績は、記録的なものとなったようです。(詳細:Apple Press Info)。

アップルの業績

項目2016年
9月期
2015年
9月期
2014年
9月期
売上高
(単位:百万ドル)
215,639233,715182,795
営業利益
(単位:百万ドル)
60,02471,23052,503
純利益
(単位:百万ドル)
45,68753,39439,510
EPS:1株当たり益
(単位:ドル)
8.359.286.49

直近の決算・決算速報

アップル(APPL)の最新の決算は、2017年5月2日に発表された1-3月期決算です。結果は、以下のようになっています。

アップルの最新決算(2017年1-3月期)

  • 売上高:52,896百万ドル
  • 営業利益:14,097百万ドル
  • 当期利益:11,029百万ドル

アナリストの事前予想と比べると、iPhoneの出荷台数が予想に届かず、その結果、売上高も予想値に届かなかったようです。報道によると、低価格スマホの対等で、中華圏での販売が減少したようです。

目標株価・配当利回り

アップルの目標株価や配当利回りは、現在、以下のようになっています。(*目標株価は日本経済新聞の記事のアナリスト予想からピックアップしました)

アップル(APPLE)の株式データ:

  • 株価:152.54ドル
  • 配当利回り:
  • PER:18.27%
  • 目標株価:155ドル(RBCキャピタル・マーケッツ)

*2017年5月18日現在のデータ

米国株のお得なオススメ購入先は?

アップル等の米国株取引のための証券会社として個人的にオススメなのが、マネックス証券です。株式取引にかかる手数料の安さ、また取引の利便性や取引銘柄の多さなどで、他社を圧倒しています。

以下の表は、手数料の安いネット証券3社の手数料や取引の利便性を比較したものです。手数料は、SBI証券とマネックス証券で同水準となっていますが、取り扱い銘柄数や時間外取引が可能である点などマネックス証券の利便性が高くなっています。

米国株の取引が可能なネット証券の比較・一覧

項目マネックス証券SBI証券楽天証券
売買手数料約定金額の0.45%
*5ドル以上20ドル未満
約定金額の0.45%
*5ドル以上20ドル未満
取引毎に25ドル
*1000株以上の場合、1株超える毎に+0.02ドル
為替手数料25銭25銭
*住信SBIネット銀行で15銭
25銭
取扱銘柄数約3,000銘柄約1,300銘柄約1,300銘柄
リアルタイム株価無料月額500円月額1,000円
取引ソフトの有無PC、スマホなしPC
時間外取引××
特定口座
貸株××

米国株のおすすめ証券会社(口座)は?選び方やメリット、比較ランキングなど解説

参考 マネックス証券の詳細確認・口座開設(無料)は、以下から行えます。

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また、マネックス証券の詳細やキャンペーン情報は、以下をご参照ください。

ただし、為替手数料に関しては、SBI証券が住信SBIネット銀行との連携で少し安くなるので、利便性にこだわりがない方や、バンガードなど米国ETFの取引を行う方は、SBI証券の方が良いかもしれません。

参考

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また、SBI証券と住信SBIネット銀行の口座開設方法は、以下をご参照ください。

SBI証券は、米国株・海外ETFの他にも、投資信託の品揃えが良くコストも業界最安水準です。また、IPOチャレンジポイントPTSなど、様々な独自のメリットがあります。口座開設費・維持費は無料ですので、口座を持っていない方は、この機会に口座を開設してみると良いかもしれません。

SBI証券の特徴

SBI証券
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また、SBI証券で米国ETFを取引するメリット等については、以下をご参照ください。

米国株への分散投資

業績などを吟味し投資銘柄を絞る作業は、投資初心者の方にはなかなか大変です。しかも、米国株の場合、米国の市況やアメリカ人の文化の把握、また時には英語の資料を読んだりと、日本株への投資より若干ハードルが高くなります。

そのため、投資先を分散したい場合、米国株の数十〜数百の銘柄をパッケージ化してくれている投資信託(投信)の利用が有効です。投信の中でも、インデックスファンドと呼ばれる商品を利用すれば、超低コストで、米国の代表的な株価指数であるNYダウS&P500と同等のパフォーマンスを得ることができます。

米国株ファンド・ETF

例えば、楽天・全米株式インデックス・ファンドiFree NYダウインデックスiFree S&P500インデックスを利用すれば、購入手数料無料(ノーロード)で、アマゾンだけでなく、アップルFacebookマイクロソフトゴールドマン・サックス等の銘柄に分散投資が行えます。

下表は、米国株式市場への分散投資を目的としたインデックスファンドのベンチマークや保有時の手数料「信託報酬」を比較した表です。楽天・全米株式やiFree S&P500インデックスが低コストで分散効果も高いためオススメです。

ファンド名信託報酬(税抜)ベンチマーク
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)0.16%S&P500
楽天・全米株式インデックス・
ファンド
0.17%CRSP USトータル・マーケット・インデックス
iFree S&P500インデックス0.225%S&P500
iFree NYダウインデックス0.225%NYダウ
たわらノーロードNYダウ0.225%NYダウ
米国株式インデックス・ファンド0.45%S&P500
SMTダウジョーンズ・インデックス・オープン0.50%NYダウ
SMT米国株配当貴族インデックス・オープン0.55%S&P500配当貴族指数
野村インデックスファンド・米国株式配当貴族0.50%S&P500配当貴族指数
i-mizuho米国株式インデックス0.57%S&P500
eMAXIS NYダウインデックス0.60%NYダウ

ちなみに、iシェアーズS&P500ETF(IVV)バンガード・S&P500ETF(VOO)などを利用すると、信託報酬0.05%以下と超低コストでS&P500と同等の投資成果が期待できます。

参考 米国株式市場への投資を目的とした投信の比較・一覧は、以下をご参照ください。

また、日本株ファンドとして、人気急上昇中のひふみ投信ひふみプラスは、2017年5月より組入銘柄として米国株も採用しており、アマゾンとマイクロソフトも組み入れています。

参考 ひふみプラスの詳細は、以下をご参照ください。

投資信託のお得なオススメ購入先

インデックスファンド等の投資信託は、証券会社や銀行などで購入できます。その中でも、手数料が安く、お得なポイント還元などのサービスがあるインターネット証券での購入・保有がオススメですが、米国株の取引と同様、SBI証券での購入・保有がお得です。

以下の表は、ネット証券の各ポイント還元プログラムの比較を行ったものですが、SBI証券投信マイレージが還元率が良く、利便性が高いと言えます。

証券会社還元率特徴
SBI証券年率0.1%
(最大:年率0.24%)
SMBC日興証券キャンペーンでANAマイルやdポイント
楽天証券残高10万円毎に月4ポイント
(最大:年率0.048%)
  • ポイント除外ファンドが少ない
  • 還元率は少ない
マネックス証券月平均保有額の年率0.08%
(最大:年率0.08%)
  • 低コストのインデックスファンドはポイント除外
カブドットコム証券月平均保有額100万円につき1ポイント
(最大:年率0.24%)

投資信託の保有でポイントが貯まるネット証券の比較

SBI証券であれば、最大0.24%(年率)のポイント還元が受けられます。ただし、iFree NYダウインデックス等は、もともとの手数料(信託報酬)が極めて安いので、ポイントサービスが適用される証券会社が、SBI証券と楽天証券のみとなっています。

SBI証券の還元率が0.05%、楽天証券の最大還元率が0.048%なので、SBI証券での購入保有がお得になります。(詳細:iFree NYダウインデックスはSBI証券での購入・保有がおトク!)ちなみに、SBI証券であれば個人型確定拠出年金(iDeCo)でも購入・保有することもできます。

参考 SBI証券の詳細確認や口座開設(無料)は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえます。(9月30日まで)

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参考 本サイトでのSBI証券の評価・解説は、以下をご参照ください。