VISA(ビザ:V)など米国株はSBI証券での売買がおトク!?ネット証券比較

エヌビディア(NVDA)米国株はSBI証券での売買がおトク!?ネット証券比較

VISA(V)は、金融機関にクレジットカード・デビットカードを提供する企業で、世界中の人や企業、政府間の様々な決済手段として広く利用されています。

このVISA(ビザ)株ですが、実はSBI証券であれば、米国株としてネックになる取引手数料(売買手数料・為替手数料)を抑えて、お得に投資することができます。そこで、本ページでは、SBI証券の手数料がお得な理由を解説していきます。

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大15万円がもらえます。(9月30日まで)

VISA(ビザ:V)とは?

はじめに、VISA(ティッカーコード:V)について、簡単に紹介・解説をします。すでにご存知の方は、読み飛ばしていただいて構いません。

VISAは2007年に設立された企業で、クレジットカード・デビットカードの他、ATMや電子決済・モバイル決済なども行なっています。VISAのテクノロジーにより、世界中の様々な方が、様々な場面で決済することが可能になっています。

米国を代表する株価指数「NYダウ」や「S&P500」に採用されており、2018年には、日本で人気の投資信託「ひふみ投信ひふみプラス」にも組み入れられました。

VISA(ビザ)の業績

項目2017年
9月期
2016年
9月期
2015年
9月期
売上高
(単位:百万ドル)
18,35815,08213,880
営業利益
(単位:百万ドル)
12,1447,8839,064
純利益
(単位:百万ドル)
6,6995,9916,328
EPS:1株当たり益
(単位:ドル)
2.802.492.58

また、VISAのここ数年の業績は、上表のようになっています。毎年売上高を伸ばしており、ここ数年では二桁の伸びとなっています。

ビザ株の詳細は、以下をご参照ください。

VISA(ビザ:V)米国株の株価・配当利回りは?業績など解説
VISA(ビザ:V)米国株の株価・配当利回りは?業績など解説ビザ(VISA)は、世界を代表するクレジットカード会社です。VISAのテクノロジーにより、世界中の様々な方が、様々な場面で決済することが...

なぜSBI証券での取引がお得なのか?

次に、なぜVISA株など米国株が、SBI証券で取引するとお得なのか?その理由を解説していきます。

SBI証券の特徴・米国株取引のメリットは?

SBI証券は、投資信託、国内・海外株式(ETF含む)、FX、CFD、保険や確定拠出年金(DC)など、多くの金融商品を扱っている総合証券です。格安の取引コスト(売買手数料)、取引の利便性、また独自のサービス等から人気の高い証券口座です。

実際、大手ネット証券会社として多くの投資家に使われ続けており、人気のバロメーターとも言える口座開設数(シェア)は、ネット証券でダントツの1位です。

SBI証券 公式ページ

SBI証券でビザ株など米国株を取引するメリットは、主に以下のようなものがあります。業界最安の手数料に加えて、国内で唯一の米国貸株サービス、定期買付など、充実したサービスを提供しています。

参考:SBI証券で米国株を売買・取引するメリット・デメリット|手数料なども比較

外国株は、米国の株式・ETFだけでなく、全9カ国の株式が購入可能となっており、業界で最多水準となっています。また、海外株式・ETFが特定口座に対応しているので、利便性は申し分ありませんし、以下解説するように、取引手数料も業界最安水準となっています。

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)は、コチラから行えます。

米国株の取引手数料(トータルコスト)が最安

SBI証券の最大の魅力は手数料の安さです。以下、手数料の安いネット証券との取引手数料を比較していきます。ちなみに、ネット証券では、SBI証券楽天証券マネックス証券の3社で米国ETFの取引が行えます。3社で最も手数料が安いのがSBI証券です。

米国株を取引する場合、株式の売買時に係る手数料「売買手数料」、また日本円を米ドルに両替するための「為替手数料」の2種類の手数料(コスト)がかかります。米国株は米ドルで売買しなくてはいけないので、売買手数料に加えて、為替手数料がかかります。

米国株の取引にかかる手数料
  • 売買手数料:米国ETFを売買する際にかかる手数料
  • 為替手数料:日本円を米ドルに両替する手数料

以下の表は、米国株の取り扱いを行っているネット証券の売買手数料・為替手数料を比較したものです。売買手数料は、SBI証券とマネックス証券が同水準の安さですが、為替手数料はSBI証券の方が安いことがわかります。そのため、取引にかかるトータルコスト(売買手数料+為替手数料)は、SBI証券が最も安くなります。

証券会社売買手数料為替手数料
(1ドル両替あたり)
SBI証券約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
住信SBIネット銀行で0.04円
マネックス証券約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
楽天証券25ドル0.25円

ちなみに、為替手数料が安くなる住信SBIネット銀行は、SBI証券の口座開設時に、カンタンに同時口座開設ができます。サービスも連携していて使いやすくなっています。

SBI証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで、最大15万円がもらえます(9月30日まで)

SBI証券 公式ページ

また、住信SBIネット銀行の同時口座開設の方法は、以下もご参照ください。

SBI証券と住信SBIネット銀行の同時口座開設の方法
SBI証券と住信SBIネット銀行の口座を同時に開設する方法SBI証券・住信SBIネット銀行は、いずれもトップクラスの人気を誇る金融機関です。二つの金融機関を連携して利用することで、便利かつ超低コ...

今ならSBI証券の口座開設で最大15万円がもらえる

SBI証券では、現在おトクな口座開設キャンペーンを行っています。口座開設および各種取引で最大15万円がもらえます。米国株がおトクに取引でき、口座開設費や維持費は無料なので、この機会に口座開設をすると良いでしょう。

SBI証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで、最大15万円がもらえます(9月30日まで)

SBI証券 公式ページ

また、口座開設キャンペーンの詳細は、以下をご参照ください。

SBI証券の口座開設キャンペーンで現金15万円ゲットするお得な方法とは?
SBI証券の口座開設キャンペーンで現金15万円ゲットするお得な方法とは?SBI証券では、これから口座開設する方に、おトクなキャンペーンを行っています。新規口座開設やNISA口座開設、また各種取引で最大15万円...

SBI証券は、投資信託、米国株・海外ETFの品揃えが良く、コストも業界最安水準です。また、IPOチャレンジポイントPTSなど、様々な独自のメリットがあります。口座開設費・維持費は無料ですので、口座を持っていない方は、この機会に口座を開設してみると良いかもしれません。

SBI証券の特徴

SBI証券
  • 2018年オリコン:ネット証券部門で第1位(3年連続)
  • 投資信託の保有中に高還元ポイントバック!
  • 海外ETF・株式が最安手数料
  • 個人向け国債の購入で現金がもらえる!
  • PTS(夜間取引)など国内株式も充実!
  • 独自のIPO当選システム!(IPOチャレンジポイント)

SBI証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで、最大15万円がもらえます(9月30日まで)

SBI証券 公式ページ

また、本ブログでのSBI証券の評価・解説は、以下をご参照ください。

SBI証券口座開設のポイント(メリット・デメリットなど)
SBI証券を徹底検証!口座開設のメリット・デメリットを解説!SBI証券 は、多くの投資家が利用している老舗の証券会社です。口座開設数はネット証券の中でダントツの1位で、最新のオリコン日本顧客満足度...