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【ベストバイストック2020年】株式市場や配当・優待銘柄の振り返り

ベストバイストック2020

ベストバイストック2020の参加記事として、2020年の国内株式アクティブ運用と国際分散投資(インデックス運用)について振り返ります!

2020年購入して、投資益が出た銘柄・株主優待でお世話になった銘柄をランキング形式で紹介すると共に、インデックス運用との比較、また2021年の投資方針や展望について解説します。

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2020年の相場の振り返りに、楽しんで読んで頂けると幸いです!

ベストバイストックは、投資ブロガーななし@_teeeeestが主催する2020年の買ってよかった金融商品を紹介する企画です。私は、ほんのひとさじを運営するMasamiさんからバトンを受けました!

 ベストバイストック2020

目次

投資方針・イントロダクション

まずは、初めて本サイト「マネーの研究室」を訪問される方向けに、サイト管理人「橘 龍馬」のプロフィール、投資方針を簡単に解説していきます。

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すでに、ご存知の方は読み飛ばして頂いて構いません!
→ 読み飛ばして「本編」へ

プロフィール

30代2児の父(2020年には3児の父になる予定)です。投資は、社会人2年目から本格的に始めました。

家族で楽しみにつつ「支出を減らして、余剰資金を投資に回す」という考えのもと、楽天経済圏にどっぷり浸かっております。

プロフィール
マネーの研究室「株主優待部」サイト管理人「橘 龍馬」
橘 龍馬
  • 30代2児の父(来年3児の父へ)
  • 社会人2年目から投資を開始
  • 支出を減らし、余剰資金を投資へ回す

@t_ryoma1985を見る

投資方針

投資・資産運用では、コア・サテライト戦略をベースに、投資の基本となるコア部分で「インデックス投資」、サテライトで日本株投資を行っています。

コア国際インデックス投資
サテライト日本株(個別銘柄・優待など)
コア・サテライト戦略の内訳

コア・サテライトの資産の配分比率は、元々7:3でしたが、日本株(サテライト)の運用成績が良く、現在は、5:5くらいの割合になっています。

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サテライト投資の銘柄選定に時間がかけられなくなってきたら、リバランスすると思います。

コア:インデックス投資

コアのインデックス投資では、サテライト部分での銘柄分析に時間を割くため、自動積立などを活用して、ほぼ自動化しています。

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もちろん、楽天カードの投信積立も利用しています!
毎月500ポイントが貰える自動積立は美味しいですよね!

たまーに、〇〇ショックなどがあった時は、アセアンや新興国のETFなどをスポットで購入して、アセットアロケーションの味付けをしてます。。

サテライト:日本株投資

日本株投資は、元々、地方市場やジャスダック、東証2部などの業績好調のバリュー株の中から、東証1部に昇格しそうな銘柄への投資を行っていました。

しかし、参入者が増えた事や2018年以降の日本株全体の業績低迷で、バリュー株は放置される事が多くなったため、現在では、東証1部の銘柄も売買しています。

  • 成長バリュー株
  • 東証1部昇格期待
  • 優待株
  • 配当株
  • などなど
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基本、中長期ですが、上昇シナリオが想定以上に前倒しになった際は、1ヶ月程度で売却し、結果的に短期になることもあります。

サテライト投資全体のミニチュア版「ネオモバ」の運用実績を公開しているので、詳しい個別銘柄の運用方針や現在のポートフォリオは、以下の記事をご参考ください。

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ベストバイストック2020

それでは、2020年に購入した日本株の中から、買ってよかったもの「ベストバイストック」を選出していきます。

始めに、2020年の私自身のPFで収益に貢献した銘柄をピックアップしてみると、下表のようになりました。

証券
コード
銘柄名損益率
(配当除く)
状態
3201パシフィックネット+136.4%売却済
9514エフオン+80.3%売却済
3995SKIYAKI+64.7%売却済
2326デジタルアーツ+62.3%売却済
9437NTTドコモ+38.7%売却済
9302三井倉庫ホールディングス+57.2%保有中
8591オリックス+36.7%保有中
2914JT(日本たばこ産業)+13.9%保有中
8058三菱商事+12.9%保有中
ネオモバで保有中の銘柄・損益率

上昇率が高いものや、印象に残ったもの等をピックアップしてみました。

ちなみに、配当金は、各銘柄のパフォーマンスに加味していないので、高配当株など実質的なパフォーマンスはもうちょい高めです。

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以下、表中の銘柄を中心に、2020年を振り返って、買って良かったと感じた銘柄をランキング形式で紹介しつつ、過去のツイートも振り返って行きます!

第5位:三菱商事(8058)

今年、日本株市場で盛り上がったニュースの一つが、バフェット氏率いる「バークシャー・ハザウェイ」が日本の商社株を大量保有しているというニュースです。

著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる米バークシャー・ハザウェイは日本時間の31日、子会社を通じて伊藤忠商事や三菱商事など5大商社株の発行済み株式の5%超を取得したと発表した。

バークシャーが日本市場に上場する個別株を大量保有するのは初とみられる。バフェット氏は声明で事業面での協業に期待感を示した。

引用元:日本経済新聞-バフェット氏の投資会社、日本の5大商社株を5%超取得

これまで、商社株は、事業が多岐にわたり分かりずらい点など、バリュー株の代名詞となっていましたが、この報道で陽の目を浴びました。

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まさに、商社株や「勝者株」になった瞬間!?

私自身、値上がり期待の銘柄に投資する事が多いため、高配当株はあまり保有していませんでしたが、dポイントで株が買える日興フロッギーの運用を始めてから、ポートフォリオを組んで運用していました。

フロッギーの高配当株運用【ポートフォリオ:2020年12月4日】
【日興フロッギー】高配当株ポートフォリオ
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三菱商事は、7月10日〜末日にかけて、下落率が大きい日にチョコチョコ購入し、その後のバフェット砲で報われました!

第4位:NTTドコモ(9437)

高配当PFの一角として、菅総理誕生以降の通信株の下落で大きく買い増した株が「NTTドコモ」でしたが、その後、NTTによるTOB報道で大きく上昇。

この銘柄に関しては、かなり幸運が重なりましたが、保有期間あたりの上昇率が大きく、収益に貢献してくれました。

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現在は、売却資金でNTTを積み増し中です。

第3位:エフオン(9514)

再生可能エネルギーの注目度の高まりで、大きく上昇したのが「エフオン」でした。

梶山弘志経済産業相は13日、日本経済新聞のインタビューで、太陽光や風力などの再生可能エネルギーを「他の電源に比べ上位の主力電源(総合2面きょうのことば)にしていく」と表明した。普及の基盤となる高性能な蓄電池や洋上風力の整備などに予算を厚く配分する。

引用元:日本経済新聞-再生エネ「主力電源に」 梶山経産相インタビュー

元々、エフオンは、バイオマスの新規発電所の稼働や他のバイオマス関連の銘柄と比較して割安であった事から組み入れた銘柄でした。

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このまま、万年バリュー株で終わってしまうかな?という懸念もありましたが、10月に多く上昇。

900円くらいから少しずつ、利益を確定していって、1,000円台で全株売却しました。

アメリカ新政権でも再エネにフェイバーな政策が取られる可能性がある事から直近も比較的元気な銘柄です。

第2位:パシフィックネット(3021)

上昇率が高かったものの、悔いが残る銘柄となったのが「パシフィックネット」でした。

windows7の更新需要に加えて、立会外分売で値を下げた事などから、打診買した銘柄でしたが、あまり購入しないうちに、スルスル上昇。

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上昇率は驚異的ですが、もう少し調べて、もう少し多めに買っておけば!と思った銘柄でした。

第1位:オリックス(8591)

オリックスの株主優待

上昇率はパシフィックネットに届きませんが、優待と合わせて満足度が高く、ベストバイストックにしたい銘柄が「オリックス」です。

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オリックスは、2月の相場の大幅下落で、久々に購入。ジュニア口座の優待分と合わせて、そこそこ買いました。

もちろん、高配当PFでも保有中です。

オリックスの株主優待は、カタログギフトですが、今年は「洗濯用洗剤:ナノックス」を選びました。

かなりのボリュームで、優待到着後から、今まで一度も洗剤を購入していませんので、生活費の節約にも役立っています。

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まだ、詰め替え用が7袋余っているので、後1年くらいは持ちそうです。。

オリックスは、端株優待(1株以上の保有で貰える優待)で「株主優待カード」が貰えますが、このようなご時世という事もあり、すみだ水族館などに行けず、残念。

しかし、値上がり益や配当、優待を考えると大満足でした!

まとめ|来年以降は?

2020年は、年前半に新型コロナウイルスの影響で相場が大きく下落するなど、大変な1年となりました。

一方、年後半(大統領選挙後)は、ワクチンの開発による景気回復の期待感や米国の政治リスクの低下など、楽観モードとなり相場が上昇していますが、急落に備えて「現金比率を50%程度」にしています。

現金比率が高め|日本株のポートフォリオ

アクティブ運用(日本株)の情報収集の方法は?

時々、株式投資で、日々どのような媒体で情報収集をしているか?質問があるので、いくつかピックアップして行きます。

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基本的には、2019年のベストバイストック時に公開したものと同じです。

Twitter(無料)

一つは定番のTwitterです。

無料で利用できる上、素晴らしい分析ツイート・ブログ執筆をされている方もいるので、検索などで気になった銘柄をチェックしています。

メリット無料で最新の情報が得られる
デメリット匿名性が高く、情報の真偽は自分で検証する必要
twitterのメリット・デメリット

ただし、匿名性が高く、真偽の程が分からない情報もあるので、自分の投資スタイル・方針を確立された方の情報取集手段として活用するのが良いと考えます。

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私も昔は、Twitterの情報に踊らせれてしまう時もありました。。。

stream(無料)

STREAMの手数料は完全無料|スマートプラス

ご存知の方が多いも知れませんが、株取引の情報コミュニティ「スマートプラス」も私自身よく利用しています。

ストリームは、スマートプラス社の運営する株アプリで、株式専用のTwitter的な存在です。アプリにも対応しており、口座開設(無料)を行えば、誰でも無料で利用できます。

株式に特化したSNSなので機能も充実しており、希望者はリアルイベントにも参加できる等、多様な活用方法が可能です。

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ちなみに、ストリームは取引手数料が発足当時から「完全無料」です。

スマートプラス「ストリーム」の評判やメリット・デメリット等の詳細は、以下をご参考ください。

ちなみに、2020年に入ってferci(フェルシー)など、他の証券会社でも、SNS感覚で株式の情報収集、および取引が可能なアプリが誕生しています。

Bコミ氏「マクロ分析と銘柄研究」

2016年から私のTwitter・ブログをご覧頂いている方はお気づきかもしれませんが、2017年の第二子誕生以降、銘柄研究に割ける時間が、かなり少なくなりました。

そのため、銘柄研究や相場の分析の時間短縮のため、2018年から坂本 慎太郎(ハンドルネーム:Bコミ)の「マクロ分析と銘柄研究」の定期購読を始めました。

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Bコミさんって誰?という方は、youtube(無料)「カブリつきマーケット情報局」などで、どんな相場・銘柄解説をするのか?チェックしてみると良いかもです。

マクロ分析と銘柄研究」は、毎月相場環境や国内の個別銘柄について、研究・知識のアップデートを行う動画(ビデオ)です。

月1万円以上かかる高価なものなので、全ての方にオススメするのは難しいですが、ある程度、投資経験がある方は、相場の振り返りや今後の展望、Bコミさん目線での銘柄・事例研究を行いたい方は、一見の価値があるかもです。

##Bこみ記事

楽天証券マーケットスピード

私が主に利用している投資ツールは、楽天証券の「マーケットスピード」です。

利用している理由はシンプルで、MacBookで動くものが「楽天証券マーケットスピード」だからです。。。

ブラウザベースで動くものは多くありますが、ダウンロード型はマーケットスピードだけです。。。。

ただし、今年に入りDMM株でもMac対応のダウンロード型投資ツールがリリースされたので、少しづつこちらも試してみようと思います。

https://twitter.com/t_ryoma1985/status/1313742919686209537

DMM株の特徴やメリット・デメリット等の詳細は、以下をご参考ください。

DMM株の評判は?メリット・デメリットと合わせて解説

【おまけ】国際分散インデックス投資との比較

私自身、国内株式でアクティブ運用する上で気にしている点が、国際分散投資(インデックス投資)と比較して、運用パフォーマンスが良いか?という点です。

インデックス投資は、手間・時間がかからずに、市場平均(いわゆるβ)のパフォーマンスが得られるため、時間をかけるアクティブ運用では、なんとかインデックス運用に勝ちたいですね。

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アクティブ投資には「ロマン」がありますが、投資家である以上、投資にかける時間などを考慮したコストパフォーマンスに注意したいです。

そのため、本サイトではブログ公開用として、2019年に始まったSBIネオモバイル証券(ネオモバ)の口座開設に合わせて、ネオモバでのアクティブ運用とウェルスナビのインデックス運用を比較しております。

インデックス vs アクティブ

2020年12月(運用81週目まで)時点の結果は、以下の図のようになっており、ネオモバのアクティブ運用がインデックス運用を大きく上回っています。

ネオモバ とウェルスナビ のパフォーマンス比較

比較開始から、昨年のベストストックバイで解説した「トリドール」「イオンファンタジー」が立て続けに上昇し大きくリード、その後、コロナショックで暴落しましたが、再逆転しました。

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引き続き、国内株式のアクティブ運用が、国際分散インデックス投資を上回る成果が出せればと思います!

ネオモバ・ウェルスナビの運用実績の詳細は、以下の記事をご参考ください。毎週、更新しています。

ちなみに、ウェルスナビよりも手数料が安い松井証券のアドバイス型ロボアドバイザー「投信工房」も利用して、ウェルスナビとパフォーマンスを比較中です。

投信工房とウェルスナビの比較

 投信工房の評判は?運用実績やメリット・デメリットをブログで徹底解説

最後になりますが、ベストバイストック2020で一年間の運用を振り返る機会を与えてくれた「ななし(@_teeeeest)さん」ありがとうございます。

明日は、確率を制するものは人生を制するを運営するDr.かずさんです!

Dr.かずさんは、確率・統計学をベースとしたテクニカル分析で、ETFやFXなどのトレードをされている方です。

投資好きの方は、確率・統計を好きな方も多いと思うので、ぜひ明日の投稿も楽しみにして見てください!

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

日々の運用状況や銘柄は、Twitterで随時更新していますので、もし宜しけばフォロー頂けると嬉しいです。

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