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つみたてNISAの始め方|基礎知識からNISA向け投資信託・証券会社まで徹底解説

つみたてNISAは、これから投資・資産運用を始める方が、覚えておくべき制度の一つです。

つみたてNISAを活用すれば、投資利益にかかる税金を非課税にする事ができます。

[box06 title=”特徴・メリット”]

  • 投資利益が非課税
  • 非課税期間が20年
  • 非課税枠が年間40万円
    → 最大800万円(=40万円×20年)
  • 金融商品が厳選されている

参考:積立(つみたて)NISAとは?メリットやデメリット、利回り等を徹底解説
[/box06]

しかし、「つみたてNISAを始めるにはどうするか?」また「知っておくべき知識は?」など分からない点が多いと思います。

そこで、本記事では、つみたてNISAの始め方を解説しつつ、つみたてNISAの特徴やメリット、デメリット、また一般NISAや個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)との違い等も解説して行きます。

目次

つみたてNISAの始め方

はじめに、つみたてNISAで投資・資産運用を始める為に、必要な手順を解説して行きます。

つみたてNISAを始める前に、基礎知識(特徴やメリット・デメリット等)を理解しておきたい方は、以下をご参考ください。

つみたてNISA【基礎講座】

つみたてNISAで投資を始める手順は、以下の3つのステップがあります。

[box06 title=”つみたてNISAの始め方”]

  1. つみたてNISA用の口座開設
  2. 金融商品(投資信託)を選ぶ
  3. 投資信託を購入・積立

[/box06]

始めに、つみたてNISA向けの証券会社の口座を開設します。

証券会社は、口座開設費・維持費は全て無料で、投資情報や金融商品の最新情報が得られるため、口座開設をしておきましょう。証券会社によっては、お得な口座開設キャンペーンを開催しています。

口座開設後は、つみたてNISAで運用する投資信託を決定し、証券会社で購入する流れとなります。

以下、各ステップについて、詳しく解説して行きます。

つみたてNISA向けの証券会社を選ぶ

つみたてNISA向けのオススメ金融機関は、ズバリ「ネット証券」です。ネット証券であれば、ネット上で低コストで「つみたてNISAで投資信託の運用が行えます。

特に、楽天証券が最もオススメです。楽天カードで投資信託の積立が行え、購入額の1%分がポイント還元されます。

このポイントは、楽天市場や楽天ペイ等を利用してネット上やリアル店舗で1pt=1円として利用できる他、ポイントで投資信託の購入も行えます。

[box06 title=”楽天証券で積立NISAを行うメリット”]

  1. 積立額の1%分をポイント付与
    → 確実な1%の利益
  2. 貰ったポイントで投資信託の購入が可能
    → ポイントで再投資ができる

参考:楽天カードでの投資信託積立で1%分のポイントをもらう方法【楽天証券】
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このように、つみたてNISAを楽天証券で始める事で、非課税メリットを享受するだけでなく、楽天カード決済により1%の利益も得る事が可能になります。

楽天証券では、現在、口座開設キャンペーンで「もれなく」現金1,500円がプレゼントされたり、各種取引で最大25,000円相当のポイントや高額現金が貰えます(詳細)。

現金1,500円は、楽天証券・楽天銀行の同時口座開設&連携だけで、ノーリスクで貰えるお得なキャンペーン内容です。そのため、口座開設を行っていない方は、この機会に口座開設を行うと良いでしょう。

楽天証券の口座開設の方法や手順、また最新のキャンペーン情報や高額現金の貰い方は、以下の記事をご参考ください。

https://money-laboratory-ryoma.net/account-opening-campaign-rakuten-securities/

[chat face=”t_ryoma1985.jpg” name=”サイト管理人” align=“left” border=”blue” bg=”none” style=”maru”]
私は、ハッピープログラムで楽天ポイントがザクザク貯まる「楽天銀行」をメイン口座としているので、楽天銀行を登録しました。
[/chat]

楽天銀行の特徴やメリット・メリット、口コミ・評判などは、以下の記事をご参考ください。

楽天銀行の評判は?7年利用して分かったメリット・デメリット、口コミ・評判を徹底解説

https://money-laboratory-ryoma.net/rakuten-bank/

また、つみたてNISA向けの証券会社の比較や選び方、また最新のおすすめランキングや楽天証券以外の口座開設キャンペーン情報などの詳細・解説は、以下の記事をご参考下さい。

https://money-laboratory-ryoma.net/tsumitate-nisa-securities/

投資信託を選ぶ

つみたてNISAで運用する金融商品(投資信託)は、非課税メリットを活かすため、以下の3点を基準に投資商品を決めるとよいでしょう。

ただし、積立NISAの場合、金融庁のチェックがすでに入っている商品なので、基本的に、そこまで変な商品を選ぶことはないでしょう。

[box05 title=”商品選びのポイント”]

  • 低コストの商品
  • 分散された商品
  • リターンの高い商品

[/box05]

この3点を踏まえると、つみたてNISAでは、日本や海外の株式市場に幅広く分散投資ができるインデックスファンドの利用がオススメです。

下表は、各投資先別の低コストインデックスファンドをまとめものです。

投資先ファンド名信託報酬(税込)
日本株たわらノーロードTOPIX0.1944%
ニッセイTOPIXインデックスファンド0.1944%
eMAXIS Slim国内株式インデックス0.1944%
全世界株SBI全世界株式インデックスファンド0.139%
eMAXIS Slim全世界株式0.142%
世界経済インデックスファンド0.540%
米国株iFree S&P500インデックス0.243%
先進国株eMAXIS Slim先進国株式インデックス0.216%
ニッセイ外国株式インデックスファンド0.216%

米国株式市場に投資したいのであれば「楽天VTI」や「eMAXIS Slim米国株(S&P500)」、海外の株式市場に広く分散投資したいのであれば「楽天VT」や「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」、「eMAXIS Slim全世界株式」などを利用すると良いでしょう。

また、基本的には、インデックスファンドを選ぶのが無難ですが、ひふみプラスのように、口コミや評判も良く、長期でインデックスを上回るアクティブファンドもあるので、好みによっては、そちらを選択しても良いかもしれません。

つみたてNISA向けの投資信託の詳しい選び方の解説やオススメの投資信託は、以下をご参考ください。

投資信託を選ぶ|つみたてNISA

選んだ投資信託を購入する

つみたてNISAで運用する投資信託が決まったら、投資信託の購入、または積立設定を行います。

今回は、当サイトでオススメの楽天証券「楽天カード決済による積立投資」で、つみたてNISAを行う手順・流れを解説して行きます。

[box06 title=”楽天カード決済による積立投資の始め方”]

  • 楽天証券の口座開設を行う
  • 楽天カードを発行する
  • 投資信託の積立設定を行う
  • 貰ったポイントを楽天証券で再投資する

[/box06]

楽天証券でのカード積立やポイント投資の詳しい方法(図解付き)は、以下の記事をご参考ください。

つみたてNISA【初心者向け基礎講座】

投資初心者の方向けに、つみたてNISAの特徴やメリット、注意点などを解説した記事を紹介して行きます。

[box06 title=”初心者の方におすすめの記事”]

  1. つみたてNISA特徴、メリット・デメリット等を知る
    積立(つみたて)NISAとは?特徴やメリット・デメリットなど徹底解説
  2. つみたてNISAと一般NISAの違いを知る
    NISAとは?メリット・デメリット等を初心者向けに解説
  3. NISAと個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)の違いを知る
    NISAと個人型確定拠出年金(iDeCo)の違い・比較|お得な使い分けは?
  4. お得な証券会社を選ぶ
    つみたてNISA向け証券会社の比較・ランキング【2019年版】おすすめ・選び方を解説

[/box06]

以下、それぞれのステップで参考となる記事を紹介して行きます。

つみたてNISAとは?

つみたてNISAがどのような制度なのか?またメリット・デメリットはあるのか?等、つみたてNISAの制度について詳しく知りたい方は、以下の記事をご参考ください。

https://money-laboratory-ryoma.net/tsumitate-nisa/

つみたてNISAと一般NISAの違いは?

NISA制度には、「つみたてNISA」と「一般NISA」の2種類があります。この2種類の制度の違いやお互いのメリット・デメリットについて知りたい方は、以下の記事をご参考ください。

https://money-laboratory-ryoma.net/nisa/

NISAと個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)の違いは?

投資に役立つ非課税制度は、NISAだけでなく、個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)があります。

NISAやつみたてNISA、iDeCoの制度の違い・比較、また賢い使い分け方などの解説は、以下の記事をご参考ください。

https://money-laboratory-ryoma.net/ideco-vs-nisa/

証券会社でパフォーマンスが変わる!つみたてNISA向けの証券会社は?

つみたてNISAや運用する証券会社のポイント制度やキャンペーン等により、運用パフォーマンスが大きく変わります。

つみたてNISA向けの証券会社の選び方や比較、また最新のおすすめランキングやキャンペーン情報の詳しい解説は、以下の記事をご参考ください。

https://money-laboratory-ryoma.net/tsumitate-nisa-securities/

まとめ|おすすめ資産運用【厳選5選】

ここまで解説してきたように、つみたてNISAは、初心者向けの投資・資産運用として利用すべき投資方法の一つです。

ただし、つみたてNISAの他にも、投資初心者の方にオススメの運用方法は何点かあり、「中・長期投資」「管理の手間がかからない」点を重視すると、以下、5つの投資法(つみたてNISA含む)があります。

[box06 title=”【初心者向け】おすすめ資産運用”]

  1. ロボアドバイザー:ウェルスナビ
  2. つみたてNISAで投資信託の積立
  3. ポイント投資:楽天ポイント投資、Tポイント投資
  4. 1円から可能な貸付投資:Funds
  5. 勝率が高い!?IPO投資

参考:初心者向けオススメ資産運用【2019年版】
[/box06]

以下の表は、各投資・資産運用の始めるための必要資金、また管理・手間、おおよそのリスクをまとめたものです。リスクに関しては、実際に購入する投資信託(ファンド)や銘柄によるため、あくまで目安とお考え下さい。

資産運用最低投資額リスク手間
ロボアドバイザー
(ウェルスナビ )
10万円〜
つみたてNISA
(投資信託の積立)
0円〜
ポイント投資0円〜
貸付投資1円〜
IPO数十万円〜中〜高

各投資方法の詳しい解説や選び方は、以下の記事をご参考ください。

https://money-laboratory-ryoma.net/shisanunyo-osusume/

つみたてNISAの始め方|基礎知識からNISA向け投資信託・証券会社まで徹底解説

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