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MSCIエマージング・マーケット・インデックスとは?構成銘柄や指数の特徴、インデックスファンドやETFを解説!

MSCIエマージング・マーケット・インデックスとは?構成銘柄や指数の特徴、インデックスファンドやETFを解説!

MSCIエマージング・マーケット・インデックスは、高い経済成長率を誇る新興国株式市場の動向を表す株価指数です。中国や台湾、インド、ブラジルなど20カ国以上が対象となっており、たわらノーロード新興国株式などのベンチマークにも採用されています。

本ページでは、MSCIエマージング・マーケット・インデックスの特徴や構成国、組み入れ銘柄また業種別構成比を解説していきます。また、本指数と同等の投資パフォーマンスを上げることが期待されるインデックスファンドETF、そのお得な購入先なども紹介します。

MSCIエマージング・マーケット・インデックスとは?

MSCIエマージング・マーケット・インデックスとは、モルガン スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)が算出している、新興国の株式市場の動向を表す株価指数です。

中国や台湾、インドなどのアジア新興国を中心に、ブラジル、ロシアなどを含む20カ国以上の株式、約800銘柄の株式から構成されている、時価総額加重平均型の株価指数です。

構成国の比率は?

次に、本指数の気になる構成国の比率を確認していきます。

まず、本指数の組入国の比率を見ていきます。以下の表にまとめように、中国・韓国・インドなどアジアの新興大国の比率が高い点が特徴です。アジア以外では、資源等に強みをもっているブラジルの割合が高くなっています。

MSCIエマージング・マーケット・インデックスの構成国とその比率:

銘柄 構成比
中国 26.34%
韓国 15.0%
台湾 13.1%
インド 9.0%
ブラジル 7.7%
その他 28.9%

参考:MSCI EMERGING MARKETS INDEX

組み入れ銘柄と構成比

次に、本指数の構成銘柄(約800銘柄)の組入上位銘柄の顔ぶれを見ていきます。サムソンやホンハイなどアジア企業が上位を占めています。中国勢は、昔からの常連である金融系企業に加え、昨今ではバイドゥやアリババなどハイテク成長企業などもトップ10入りしています。

MSCIエマージング・マーケット・インデックスの構成銘柄:

銘柄 構成比 業種(セクター)
サムソン電子 3.93% 韓国 情報技術
台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
カンパニー(TSMC)
3.54% 台湾 情報技術
テンセント 3.54% 中国 情報技術
アリババ集団 2.70% 中国 消費者サービス
ナスパーズ 1.64% 南アフリカ 消費者サービス
中国建設銀行 1.62% 金融 金融
チャイナモバイル 1.58% 中国 電気通信
中国工商銀行(ICBC) 1.13% 中国 金融
バイドゥ 1.10% 中国 消費者サービス
鴻海精密工業 1.05% 台湾 電気通信

業種(セクター)別構成比

次に、業種別の構成比率を確認します。新興国市場ということで、金融や消費者サービス等が高くなっています。また、情報技術も先進国並みの比率となっています。ただし、先進国株式市場の動向を表すMSCIコクサイと比べた場合、ヘルスケアセクターが低くなっています。

業種別構成比:

業種(セクター) MSCIエマージング MSCIコクサイ
金融 24.5% 18.3%
情報技術 23.9% 15.7%
消費者サービス 10.3% 11.5%
素材 7.6% 4.9%
エネルギー 7.4% 7.0%
生活必需品 7.0% 10.0%
資本財 5.8% 10.3%
電気通信 5.6% 2.9%
公益事業 2.9% 3.2%
不動産 2.6% 3.0%
ヘルスケア 2.5% 12.8%

先進国株価指数であるMSCIコクサイの詳細は、以下をご参照ください。

MSCIコクサイとは?構成銘柄や指数の特徴、インデックスファンドやETFを解説!
MSCIコクサイとは?構成銘柄や指数の特徴、インデックスファンドやETFを解説!MSCIコクサイは、先進国株式市場の動向を表す代表的な株価指数です。アメリカやヨーロッパなどの20カ国以上の先進国をカバーしており、ニッ...

MSCIエマージング・マーケットIMIインデックスとの違いは?

MSCIエマージング・マーケットIMIインデックスとは?構成銘柄や指数の特徴、インデックスファンドやETFを解説!

MSCIエマージング・マーケットIMIインデックスとは、モルガン スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)が算出している、新興国の株式市場の動向を表す株価指数です。IMIは、Investable Market Indexの略です。

中国や台湾、インドなどのアジア新興国を中心に、ブラジル、ロシアなどを含む20カ国以上の株式、約2,700銘柄の株式から構成されている、時価総額加重平均型の株価指数です。

Investableとは「投資可能な」という意味です。

一般的な「MSCIエマージング・マーケット・インデックス」との違いは、構成銘柄に「中小型株」も含まれる点です。

Investable(投資可能な)という言葉の通り、投資できうる中小型株も、指数の構成銘柄となっています。

構成国の比率は?

次に、本指数の気になる構成国の比率を確認していきます。

まず、本指数の組入国の比率を見ていきます。以下の表にまとめように、中国・韓国・インドなどアジアの新興大国の比率が高い点が特徴です。アジア以外では、資源等に強みをもっているブラジルの割合が高くなっています。

MSCIエマージング・マーケットIMIインデックスの構成国とその比率:

銘柄 構成比
中国 26.34%
韓国 15.0%
台湾 13.1%
インド 9.0%
ブラジル 7.7%
その他 28.9%

参考:MSCI EMERGING MARKETS IMI INDEX

組み入れ銘柄と構成比

次に、本指数の構成銘柄(約2,700銘柄)の組入上位銘柄の顔ぶれを見ていきます。

サムソンやホンハイなどアジア企業が上位を占めています。中国勢は、昔からの常連である金融系企業に加え、昨今ではバイドゥやアリババなどハイテク成長企業などもトップ10入りしています。

MSCIエマージング・マーケットIMIインデックスの構成銘柄:

銘柄 構成比 業種(セクター)
サムソン電子 3.41% 韓国 情報技術
台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
カンパニー(TSMC)
3.06% 台湾 情報技術
テンセント 3.06% 中国 情報技術
アリババ集団 2.34% 中国 消費者サービス
ナスパーズ 1.42% 南アフリカ 消費者サービス
中国建設銀行 1.40% 金融 金融
チャイナモバイル 1.37% 中国 電気通信
中国工商銀行(ICBC) 0.98% 中国 金融
バイドゥ 0.96% 中国 消費者サービス
鴻海精密工業 0.91% 台湾 電気通信

また、通常のMSCIエマージング・マーケットインデックスと比べた場合、構成銘柄が多いこともあり、トップ10企業の全体に対する割合が低めになっており、分散効果が高いことがわかります。

業種(セクター)別構成比

次に、業種別の構成比率を確認します。新興国市場ということで、金融や消費者サービス等が高くなっています。また、情報技術も先進国並みの比率となっています。ただし、先進国株式市場の動向を表すMSCIコクサイと比べた場合、ヘルスケアセクターが低くなっています。

業種別構成比:

業種(セクター) MSCIエマージングIMI MSCIコクサイ
金融 22.3% 18.3%
情報技術 22.9% 15.7%
消費者サービス 11.3% 11.5%
素材 8.1% 4.9%
生活必需品 7.0% 10.0%
資本財 7.0% 10.3%
エネルギー 6.6% 7.0%
電気通信 5.0% 2.9%
不動産 3.4% 3.0%
ヘルスケア 3.3% 12.8%
公益事業 3.0% 3.2%

先進国株価指数であるMSCIコクサイの詳細は、以下をご参照ください。

MSCIコクサイとは?構成銘柄や指数の特徴、インデックスファンドやETFを解説!
MSCIコクサイとは?構成銘柄や指数の特徴、インデックスファンドやETFを解説!MSCIコクサイは、先進国株式市場の動向を表す代表的な株価指数です。アメリカやヨーロッパなどの20カ国以上の先進国をカバーしており、ニッ...

新興国株式への投資を目的としたインデックスファンド

MSCIエマージング・マーケット・インデックスなど新興国株式市場の株価指数と同等の投資成果を上げることを目的とする投資信託(インデックスファンド)には、下表のようなものがあります。

新興国株式市場への投資を目的とした低コストファンド一覧・比較

ファンド名 信託報酬(税抜) ベンチマーク
SBI新興国株式インデックスファンド 0.19% FTSEエマージング・インデックス
eMAXIS Slim新興国株式インデックス 0.19% MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み)
ニッセイ新興国株式インデックスファンド 0.339% MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み)
iFree新興国株式インデックス 0.34% FTSE RAFIエマージングインデックス(配当除く)
EXE-i新興国株式ファンド 0.39% FTSEエマージング・インデックス
たわらノーロード新興国株式 0.50% MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み)
三井住友・DC新興国株式インデックスファンド 0.56% MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み)
iシェアーズ新興国株式インデックス 0.58% MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当除く)
野村インデックスファンド・新興国株式 0.60% MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み)
eMAXIS新興国株式インデックス 0.60% MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当除く)
SMT新興国株式インデックス・オープン 0.60% MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当除く)

たくさんの低コストファンドがありますが、eMAXIS Slim新興国株式インデックスSBI新興国株式インデックスファンドが最安コストとなっています。

コストは投資家への確実なマイナスリターンとなり、投資パフォーマンスを悪化させるので、コストの安いファンドを選ぶことが重要です。また、次に紹介するような証券会社を利用することで、さらにお得にファンドを購入・保有できます。

お得な購入先は?SBI証券?楽天証券?

インデックスファンド等の投資信託は、SBI証券楽天証券auカブコム証券松井証券マネックス証券フィデリティ証券GMOクリック証券などから購入可能です。

購入手数料は、ネット証券では無料なので差がつきません。しかし、各ネット証券で行われている「ポイント還元プログラム」に違いがあり、結論から言うと「SBI証券」での購入・保有がお得です。

ポイント還元プログラムとは、投資信託(ファンド)の保有額に応じてポイント還元されるサービスです。ポイントは、現金などに交換できるため、ポイント還元率の高いネット証券でファンドを購入することで、お得にファンドを保有することができます。

以下の表は、ネット証券のポイントプログラムの比較を行ったものです。結論から言うと、SBI証券の投信マイレージが還元率が良く利便性が高いと言えます。

証券会社 還元率 特徴
SBI証券 年率0.1%
(最大:年率0.24%)
SMBC日興証券 キャンペーンでANAマイルやdポイント
楽天証券 残高10万円毎に月4ポイント
(最大:年率0.048%)
  • ポイント除外ファンドが少ない
  • 還元率は少ない
マネックス証券 月平均保有額の年率0.08%
(最大:年率0.08%)
  • 低コストのインデックスファンドはポイント除外
カブドットコム証券 月平均保有額100万円につき1ポイント
(最大:年率0.24%)

SBI証券であれば、最大0.24%(年率)のポイント還元が受けられます。他ネット証券もポイント還元がありますが、還元率の高さや利便性を考えるとSBI証券がおトクです。例えば、1,000万円分保有している場合、年間(最大)24,000円のキャッシュバックがあります。

SBI証券の詳細確認や口座開設(無料)は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえます。(5月31日まで)

新興国株式市場への投資を目的としたETF

次に、新興国株式市場への投資を目的としたETFを見ていきます。新興国株式型ETFには、下表のようなものがあります。ETFということで、インデックスファンドよりも信託報酬(経費率)が割安なものが多くなっています。

新興国の株価指数をベンチマークとするETF一覧・比較

銘柄名(コード・ティッカー) 信託報酬
(経費率)
ベンチマーク 種類
バンガード・FTSE・エマージング マーケッツETF(VWO) 0.14% FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ・インデックス 米国ETF
上場インデックスファンド海外新興国株式(1681) 0.25% MSCIエマージング・マーケット・インデックス 国内ETF
iシェアーズMSCIエマージング・マーケットETF(EEM) 0.68% MSCIエマージング・マーケット・インデックス 米国ETF

注目は、低コストで人気のバンガードETFの1つであるバンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)です。新興国株式市場への投資を目的とした投資商品としては、信託報酬(経費率)0.14%とダントツの安さとなっています。

ETFのお得なオススメ購入先

以上、紹介したETFは、国内ETFか米国ETFかによって、お得な購入先が違うので、国内ETFと米国ETFにわけて解説を行って行きます。

米国ETF

バンガードETFなどの米国ETFは、手数料の安いネット証券で取引を行うのが良いでしょう。ネット証券では、SBI証券楽天証券マネックス証券の3社で米国ETFの取引が行えます。3社で最も手数料が安いのがSBI証券です。

米国ETFを取引する場合、ETFの売買時に係る手数料「売買手数料」、また日本円を米ドルに両替するための「為替手数料」の2種類の手数料(コスト)がかかります。米国ETFは米ドルで売買しなくてはいけないので、売買手数料の他に為替手数料がかかります。

米国ETFの取引にかかる手数料
  • 売買手数料:米国ETFを売買する際にかかる手数料
  • 為替手数料:日本円を米ドルに両替する手数料

以下の表は、米国ETFの取り扱いを行っているネット証券の売買手数料・為替手数料を比較したものです。売買手数料は、SBI証券とマネックス証券が同水準の安さですが、為替手数料はSBI証券の方が安いことがわかります。そのため、取引にかかるトータルコスト(売買手数料+為替手数料)は、SBI証券が最も安くなります。

証券会社 売買手数料 為替手数料
(1ドル両替あたり)
DMM.com証券 無料(0円) 0.25円
SBI証券 約定額の0.45%
・最低0ドル
・最大20ドル
マネックス証券
楽天証券

為替手数料が安くなる住信SBIネット銀行は、SBI証券の口座開設時に、カンタンに同時口座開設ができます。サービスも連携していて使いやすくなっています。また、SBI証券のNISA口座であれば、買付手数料が無料になる点も大きなメリットです。

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また、住信SBIネット銀行の同時口座開設の方法などは、以下もご参照ください。

NISAなら積立でも買付手数料無料

海外ETFは、手数料がインデックスファンドや国内ETFと比べて割高であるため、小額積立はもったいないと思うかもしれません。実際、私もそう考えていました。しかし、NISA口座を利用すれば手数料無料で買付・積立ができるようになりました。

SBI証券・楽天証券・マネックス証券のどのNISA口座でも海外ETFの買付手数料が無料になります。そのため、小額積立を行いたい方は、これらのネット証券を選ぶと良いでしょう。

私自身は、元々の手数料が安く済むSBI証券を利用しています。NISA枠(年間120万円の上限)をはみ出たとしても割安な手数料でバンガードなどの米国ETFが購入できます。

SBI証券の詳細確認や口座開設(無料)は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえます。(5月31日まで)

また、SBI証券の詳細やNISA口座の特徴は、以下をご参照ください。

https://money-laboratory-ryoma.net/sbi-securities-nisa/

SBI証券は、海外ETFだけでなく、投資信託や米国株の品揃えが良く、コストも業界最安水準です。また、投信マイレージIPOチャレンジポイントPTSなど、様々な独自のメリットがあります。口座開設費・維持費は無料ですので、口座を持っていない方は、この機会に口座を開設してみると良いかもしれません。

SBI証券の特徴

SBI証券
  • 2020年オリコン:ネット証券部門で第1位(5年連続)
  • 投資信託の保有中に高還元ポイントバック!
  • 海外ETF・株式が最安手数料
  • 個人向け国債の購入で現金がもらえる!
  • PTS(夜間取引)など国内株式も充実!
  • 独自のIPO当選システム!(IPOチャレンジポイント)

詳細ページ公式ページ

国内ETF

国内ETFは、東京証券取引所に上場しているため、各証券会社で国内株式と同じように売買できます。そのため、売買手数料が安い証券会社(特にネット証券)で、コストを抑えた売買をすることが重要です。

下表は、証券会社の国内株式・ETFの売買手数料を比較した表です。

株式売買手数料の比較(証券会社毎)

証券会社 \ 約定代金 〜10万円 10〜20万円 〜50万円 〜100万円
岡三オンライン証券 無料 無料 350円 600円
SBI証券 無料 191円 429円 762円
楽天証券 無料 191円 429円 858円
むさし証券トレジャーネット 75円 95円 175円 320円
ライブスター証券 80円 97円 180円 340円
GMOクリック証券 88円 98円 241円 436円
松井証券 無料 300円 500円 1,000円
マネックス証券 95円 140円 190円 355円
auカブコム証券 90円 180円 250円 990円
SMBC日興証券 125円 180円 400円 800円

株式売買手数料は、最安値(税抜)表示

1日の購入金額(約定金額)の合計が20万円以下になる場合は、岡三オンライン証券が手数料無料になります。そのため、岡三オンライン証券をメインとして取引がオススメです。

https://money-laboratory-ryoma.net/okasan-online-securities-fee/

国内ETFは個別株と違い、比較的少額から購入できるので、一度にたくさん購入せず、少しずつ積み増していく方は、岡三オンライン証券で十分だと思います。私自身も岡三オンライン証券を利用しています。

ちなみに、20万円以上の取引を行う場合は、むさし証券(トレジャーネット)が最もやすくなるので、積立投資ではなく一括投資を行う方は、コチラの方が良いかもしれません。

国内ETFのお得なオススメ購入先

岡三オンライン証券は、手数料の安さだけでなく、投資信託やIPO、また様々な投資ツールや情報提供番組で人気の証券会社です。投資情報や番組は、口座開設(無料)を行なえば、誰でも見れるので、そのために口座を持っておくのも良いかもしれません。

岡三オンライン証券のメリット・特徴

岡三オンライン証券
  • 投信の保有額に応じてお得な特典
  • 100%完全平等抽選のIPO
    ⇒小資金の方でも比較的当選しやすい
  • 口座開設&入金だけで現金がもらえる

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