iシェアーズ国内ETFとは?東証に上場する銘柄の手数料・特徴の比較・一覧など

iシェアーズ国内ETFとは?東証に上場する銘柄の手数料・特徴の比較・一覧など

iシェアーズ国内ETFとは?東証に上場する銘柄の手数料・特徴の比較・一覧など

iシェアーズ国内ETFとは?東証に上場する銘柄の手数料・特徴の比較・一覧など



iシェアーズ国内ETFは、先進国や新興国、またフロンティア諸国など、世界中に分散投資のできる優れたETFです。東京証券取引所(東証)に上場しているため、国内株式同様に手軽かる低コストで取引が行えます。

本ページでは、東証に上場しているiシェアーズ国内ETFの全銘柄の手数料や投資対象、またコストを抑えたお得な購入先などを解説します。iシェアーズ国内ETFを使いこなすことで、コストを抑えた投資が可能になるかもしれません。

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iシェアーズ国内ETF(東証上場シリーズ)とは?

iシェアーズ(iShares)とは、資産運用会社「ブラックロック・グループ」が運用するETFのブランド名です。ブラック社は、世界のETF市場の4割程度のシェアを持つ世界最大級の運用会社です。そして、これらETFの中で国内(東証)に上場している銘柄が「iシェアーズ国内ETF」です。

我々日本人投資家は、iシェアーズ国内ETFを利用することで、全世界の株式・債券・REITなどの幅広い資産クラスに投資を行うことができます。国内に上場しているため、手軽にそして低コストで投資が行える点が魅力です。

iシェアーズ国内ETFのお得なオススメ購入先は?コチラ

iシェアーズ国内ETFの手数料・投資先の比較【一覧】

次に、iシェアーズ国内ETFの銘柄を紹介していきます。下表は、iシェアーズ国内ETFの手数料や投資対象の比較・一覧です。iシェアーズ国内ETFを利用することで、全世界の様々な株式や債券、不動産(REIT)等に投資を行うことができますね。

iシェアーズ国内ETFの投資対象・手数料の一覧:

投資先コード銘柄名信託報酬
日本株1329iシェアーズ日経225ETF0.17%
1364iシェアーズJPX日経400ETF0.17%
1475iシェアーズTOPIX ETF0.06%
1477iシェアーズMSCI日本株最小分散ETF0.19%
1478iシェアーズMSCIジャパン高配当利回りETF0.19%
外国株1581iシェアーズ先進国株ETF0.25%
1582iシェアーズエマージング株ETF0.18%
1583iシェアーズフロンティア株ETF0.79%
1587iシェアーズ米国超大型株ETF0.20%
1588iシェアーズ米国小型株ETF0.20%
1589iシェアーズ米国高配当株ETF0.12%
債券1361iシェアーズ米国ハイイールド債券ETF0.50%
1362iシェアーズ新興国債券ETF0.50%
1363iシェアーズ米国債ETF0.20%
REIT1475iシェアーズJリートETF0.16%
1590iシェアーズ米国リート・不動産株ETF0.45%

iシェアーズTOPIX ETF(1475)は、信託報酬0.06%と驚きの低コストです。他にも0.1%台の超低コストETFで様々な投資対象で分散投資が行えます。以下、各ETFについて、簡単に解説していきます。

iシェアーズTOPIX ETF(1475)

iシェアーズTOPIX ETF(証券コード:1475)は、国内株式市場への投資を目的としたETFです。TOPIXをベンチマークしており、トヨタなどの国内自動車メーカーや大手メガバンクなど、東証1部に上場する約2,000銘柄から構成されています。

国内最安の信託報酬(年率0.06%)が特徴です。ただし、売買手数料がかかるので、数万円などの小資金で投資される方は、MAXISトピックス上場投信(1348)の方が、初期費用を抑えることができます。

また、ニッセイTOPIXインデックスファンドeMAXIS Slim国内株式インデックスたわらノーロードTOPIXなどの超低コストインデックスファンドと比較した場合でも、ETFの方が信託報酬が安くなっています。

インデックスファンドとETFの違いとは?各商品の特徴や使い方(乗り換え・リレー投資)

参考 iシェアーズTOPIX ETFの詳細は、以下をご参照ください。

iシェアーズTOPIX ETF(1475)とは?超低コストETFの特徴や配当金(分配金)利回りなど解説
iシェアーズTOPIX ETF(1475)は、日本の株式市場に投資することを目的としたETFです。iシェアーズ国内ETFの1...

iシェアーズ国内ETFのお得なオススメ購入先

iシェアーズ国内ETFは、東京証券取引所に上場しているため、各証券会社で国内株式と同じように売買できます。そのため、売買手数料が安い証券会社(特にネット証券)で、コストを抑えた売買をすることが重要です。

下表は、証券会社の国内株式・ETFの売買手数料を比較した表です。1日の購入金額(約定金額)の合計が10万円以下になる場合は、松井証券が手数料無料になります。ただし、それ以外の場合は、むさし証券(トレジャーネット)が最安の手数料となっています。

株式売買手数料の比較(証券会社毎)

証券会社 \ 約定代金〜10万円10〜20万円〜50万円〜100万円
むさし証券
トレジャーネット
75円95円175円320円
ライブスター証券80円97円180円340円
GMOクリック証券
株主優待で実質無料
88円98円241円436円
SBI証券無料(*)185円272円487円
マネックス証券100円180円450円1500円
楽天証券無料(*)185円341円609円
松井証券無料(*)300円500円1,000円
カブドットコム証券90円180円250円990円
SMBC日興証券125円180円400円800円

証券会社の株式売買手数料を比較!NISAや株主優待で無料にする方法も解説

ただし、GMOインターネットGMOクリックHDの株主優待を使うと、GMOクリック証券での売買手数料が実質無料になるので、個人的にはGMOクリック証券がオススメです。ちなみに、私はメイン口座としてGMOクリック証券を利用しています。

株主優待でGMOクリック証券の売買手数料を実質無料(0円)にする方法

参考 GMOクリック証券・むさし証券(トレジャーネット)・松井証券の詳細確認・無料口座開設は、以下からの公式ページから行えます。ご興味をもたれた方は、ぜひご覧ください。

また、国内ETF向けの証券会社の選び方やオススメは、以下をご参照ください。

国内ETFのおすすめ証券会社(口座)は?選び方やメリット、比較ランキングを解説
国内ETFは、国内株式と同じように売買が行えるため利便性やコストに優れています。また、手数料(信託報酬)も安く、中長期の資産形成を目指した低...

 

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