ロボアドバイザー

SBIファンドロボの評判・使い方は?他のロボアドバイザーと比較・解説

SBIファンドロボの評価は?ロボアドバイザーとの比較やお得に使う方法を解説

SBI証券では、ロボアドバイザーによる無料診断サービス「SBI-ファンドロボ」の提供を行っています。簡単な質問に答える等、わずか1〜2分程度で、その人にあった投資信託(ファンド)を提示してくれます。

本記事では、SBI-ファンドロボの特徴やメリット・デメリット、またSBI-ファンドロボの実際の利用方法や、ファンドロボを利用してお得に投資・資産運用を行う方法を解説して行きます。

さらに、昨今人気・注目を集めている他のロボアドバイザーとの比較を行い、どんな人にどのロボアドバイザーがオススメか?を解説して行きます。

SBI-ファンドロボとは?

SBI-ファンドロボとは、ネット証券No.1のシェアを誇るSBI証券のロボアドバイザーサービスです。簡単な質問に答えるだけで、おすすめの投資信託を無料で診断してくれます。

国内には、2,000本を超える投資信託がありますが、多様な投信がありすぎて初心者の方が自分にあったファンドを見つけるのは至難の業です。

そこで、SBI-ファンドロボは、約2,300本のファンドの中から、一人一人に適した運用スタイルや投資したい地域に合わせて、ぴったりのファンドを提案するサービスです。

実際には、各投資家の年代や投資経験、リスクなどの質問に答え、その結果を基に、運用スタイルや投資したい国などを選択することで、いくつかのファンドが提示されます。我々は、これらのファンドから自分にあったファンドを選択することができます。

以下、SBI-ファンドロボがどのようなものなのか?を具体的な画像付きで解説し、メリットやお得な利用方法、また注意点やデメリットについて解説して行きます。

SBI-ファンドロボの使い方・具体例【画像付き】

SBI-ファンドロボがどのようなものなのか?実際の利用画面を見た方がわかりやすいと思いますので、私自身が無料診断した際の画像を元に、ファンドロボの特徴を解説していきます。

SBI-ファンドロボは、SBI-ファンドロボから無料診断を行うことができます。リンクをクリックすると、下図のような画面へ移動し、「診断スタート」をクリックすることで、無料診断がスタートします。

SBI-ファンドロボのトップページSBI-ファンドロボのトップページ

「診断スタート」をクリック後、同意事項に同意すると、以下のような質問画面へと移動します。年齢、投資経験、投資への関心度、リスク・リターンのイメージ、NISA<への興味について、答えて行きます。 [caption id="attachment_30173" align="aligncenter" width="1024"]SBI-ファンドロボの質問に答える SBI-ファンドロボの質問に答える[/caption]

質問(全5門)に答えると、下図のように診断結果が表示されます。質問の解答から、ロボアドバイザーがその人にあった運用スタイルを提示してくれます。私は「積極派」となりました。

SBI-ファンドロボ診断結果(運用スタイル)SBI-ファンドロボ診断結果(運用スタイル)

この後は、診断の結果(運用スタイル)をベースに投資したい国や資産を選択し、理想の投資信託を探していきます。上の画面で「次へ」をクリックすると、以下のような画面へ移動し、投資を行いたい国や地域が選べます。

投資したい地域・国を選択する投資したい地域・国を選択する

これ以降の診断結果は、運用スタイルがどのタイプであったかで以降が変わってきます。

例えば、堅実派の方は、上図で診断は終わり診断結果に応じた適正ファンドが提示されます。標準・積極派の場合は、以下のように、投資カテゴリー(資産・投資クラス)を選択します。

投資カテゴリー(資産・投資クラス)を選択する投資カテゴリー(資産・投資クラス)を選択する

投資カテゴリーを選択肢し診断結果へ進むと、以下のような画面となり、運用スタイルや投資したい地域や資産に応じて、その人にあった投資信託を1つ提示してくれます。

診断結果(投資信託・ファンドの提示)診断結果(投資信託・ファンドの提示)

このように、5問程度の簡単な質問に答え、興味のある投資地域(おまかせも選べる)を選択するだけで、その人のリスク許容度や期待リターンにあった投資信託を提示してくます。

以下、このSBI-ファンドロボの特徴・メリットをまとめつつ、ポイントや現金がもらえるお得な利用方法も解説していきます。

メリット

SBI証券のファンドロボの特徴・メリットをまとめると、以下の4点が挙げられます。

SBIファンドロボのメリット
  • 無料で最適な投資信託がわかる
  • モーニングスターの最新データを活用
  • NISAと一緒に利用できる
  • 確定申告が不要

以下、それぞれのメリットについて詳しく解説していきます。

無料診断ができる

上の利用方法の所で詳しく解説しましたが、SBIファンドロボでは、簡単質問に答えるだけで、無料でその人にあった投資信託(ファンド)を一本教えてくれます。

このサービスは、SBI証券の口座を開設していなくても無料で利用できるので、どの投資信託を買って良いか?わからない方は、利用してみると良いでしょう。

モーニングスターの最新データ

SBIファンドロボの診断には、投資信託格付け会社として実績のある「モーニングスター」の最新のデータが活用されています。最新のファンドまでカバーしているのはもちろんのこと、リスクやリターンも最新のデータとなっています。

NISAと一緒に利用できる

SBIファンドロボで提示された投資信託は、SBI証券の口座開設を行えば、そのまま購入・保有が行えます。購入する際は、SBI証券でNISA口座を開設すれば、NISAでの運用も行えます。

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)は、以下の公式ページから行えます。

SBI証券 公式ページ

ロボアドバイザーによっては、NISAと一緒に利用できなものもあるため、NISAと一緒に利用したい方は、SBI証券で口座開設を行い、SBIファンドロボを利用すると良いでしょう。

NISAと一緒に利用できるロボアドバイザーは、以下の記事をご参考ください。

NISA・つみたてNISAで利用できるロボアドバイザーは?
NISA・つみたてNISAで利用できるロボアドバイザーは?NISAは、運用益や配当金を非課税にできる等、税金面で大きなメリットが受けられるお得な制度です。しかし、ロボアドバイザーは利用できるもの...

確定申告が不要

SBIファンドロボで提示された投資信託を、SBI証券の特定口座(源泉徴収あり)で購入すれば、原則的に確定申告が不要にあります。

SBI証券の口座開設の時に、特定口座(源泉徴収あり)を選べば、分配金や譲渡益に対する課税が自動的に行えます。毎年の確定申告は手間になるため、手間や時間を省きたい方は、SBIファンドロボをSBI証券で利用すると良いでしょう。

ロボアドバイザーの税金に関する解説は、以下をご参考ください。

ロボアドバイザーの税金は?確定申告や一般・特定口座など解説
【要確認!】ロボアドバイザーの税金は?確定申告や一般・特定口座など解説 ロボアドバイザーの税金は、株式と同様に「値上がり益」などに対して約20%程度課税されます。そのため、確定申告が必要になり...

SBIファンドロボをお得に利用する方法

次に、SBIファンドロボをSBI証券でお得に利用する方法を2つ解説していきます。

Tポイントが貯めて使える

SBI証券では、投資信託保有時に「Tポイント」が付与される投信マイレージというサービスを行っています。ファンドロボの投資信託でも、このポイント還元サービスが利用できます。

この貯まったTポイントは、投資信託の購入が行えるので、使わない手は無いサービスと言えます。

SBI証券のTポイント投資に関する詳細は、以下の記事をご参考ください。

【投信マイレージがお得!】SBI証券Tポイント投資で投資信託の評判は?メリット・デメリットと合わせて解説
【投信マイレージがお得!】SBI証券Tポイント投資で投資信託の評判は?メリット・デメリットと合わせて解説 SBI証券は、Tポイントで投資信託の購入が可能です。 また、投信マイレージという制度で、投資信託の...

キャンペーンで現金がもらえる

SBI証券は、ポイント還元サービスの他にも各種キャンペーンで、お得に現金がもらえます。

無料の口座開設や取引などのキャンペーンで高額現金やTポイントが貰えるので、この機会に口座開設をしてみると良いでしょう。

最新のSBI証券のキャンペーン情報は、以下の記事をご参考ください。

SBI証券キャンペーン
SBI証券キャンペーン【2020年9月】口座開設などで高額現金・Tポイントを貰う方法 SBI証券では、毎月お得なキャンペーンを開催しています。 口座開設や各種取引、個人向け国債・米国株・FXなどの取引で、高額...

デメリット

ここまでSBIファンドロボの良い面ばかり解説してきましたがデメリットはないのでしょうか?敢えてデメリットをあげるとすれば、投資信託の購入や管理を自分で行わなくてはいけない点です。

ロボアドバイザーには、ウェルスナビTHEO(テオ)のように、資産設計から購入・積立、資産管理(リバランス含む)を全て、ロボットが行ってくれる投資サービスがあります。

そのため、初心者の方や投資に時間や手間をかけられない方などは、これらの投資一任型のロボアドバイザーを利用すると良いでしょう。以下では、これらのロボアドバイザーを比較し、どのような方にどの商品がオススメか?を解説していきます。

ロボアドバイザー投資一任型とアドバイス型の違い・比較|2種類のロボアドを抑える
ロボアドバイザー投資一任型とアドバイス型の違い・比較|2種類のロボアドを抑えるロボアドバイザーには、投資一任型とアドバイス型、2つのタイプがあります。一口にロボアドバイザーと言っても、この2種類は全く違うもので、ロ...

【比較】SBI証券のロボアドバイザーはどれがオススメ?

SBI証券のロボアドバイザーはどれがオススメ?ウェルスナビ ・THEO等を評価・比較

SBI証券からは、以下3つのロボアドバイザーの運用が行えます。

ロボアドバイザー 種類
ウェルスナビ for SBI証券 投資一任型
THEO+SBI証券 投資一任型
SBI-ファンドロボ アドバイス型

大きく分けて、ロボアドバイザーには「投資一任型」と「アドバイス型」の2種類のロボアドバイザーがあり、ウェルスナビfor SBI証券・THEO+SBI証券が投資一任型、SBI-ファンドロボがアドバイス型のロボアドバイザーとなっています。

投資一任型とは、ネット(WEB)で、質問に答えるだけで、投資方針や資産配分のプラン設計からお金の入金、金融商品の新規買付・積立、資産管理など、全ておまかせ運用できるロボアドバイザーです。

単に「ロボアドバイザー」という場合は、一般的に「投資一任型ロボアドバイザー」のことを指します。

また、アドバイス型は、投資方針や資産・プラン設計のみをロボが行ってくれるシステムで、商品の購入などは、自分で行うロボアドバイザーです。

参考:ロボアドバイザー投資一任型とアドバイス型の違い・比較|2種類のロボアド

基本的に、投資の手間や時間を省きたい方は、ウェルスナビ for SBI証券かTHEO+SBI証券のいずれかを選ぶのが良いでしょう。SBI-ファンドロボは、自分で投資信託の購入・積立、リバランスが行える中級者向けです。

しかし、結論から述べると、ウェルスナビやTHEOは、SBI証券経由で投資を行うよりも、ウェルスナビ公式やTHEO公式から申し込みを行うのがお得です。

公式ページからの申し込みであれば、キャンペーンで高額の現金が貰えます。ウェルスナビの場合、入金で最大5万円がプレゼントされます。

【ウェルスナビキャンペーン】入金で最大5万円!積立や紹介、タイアップで高額現金!
ウェルスナビキャンペーン【2020年12月】入金で最大10万円!積立や紹介、タイアップで高額現金! ウェルスナビでは、お得なキャンペーンを開催中です! 口座開設後の30万円以上の入金で「最大5万円」の現金が貰える他、積立な...

以下、それぞれのロボアドバイザーについて詳しく解説して行きます。

ウェルスナビ for SBI証券

Welathnaviは、ウェルスナビ株式会社が提供するロボアドバイザーです。ANAやイオン銀行など様々な企業と提携しており、SBI証券とも提携し「ウェルスナビ for SBI証券」を提供しています。

ウェルスナビの運用方針は、ノーベル賞の理論に基づいた国際分散投資(インデックス投資)となっており、中長期の資産形成積立にピッタリの運用スタイルと言えます。

また、投資一任型ロボアドバイザーであるため、資産配分(ポートフォリオ)の決定から、買付・積立、リバランスなどを全て自動で行ってくれるので、投資初心者の方や投資に手が回らないビジネスパーソンの方に注目されているサービスです。

  • 中長期の資産形成にピッタリの国際分散インデックス投資を実践
  • 資産配分の決定、買付・積立、資産管理など全て全自動

ウェルスナビの特徴は、主な以下のようなものがあります。資産運用が自動で行えるだけでなく、お釣りの資産運用や特定口座の対応で確定申告が劇的に容易になるなど、様々なメリットがあります。

サービス手数料や信託報酬などのコストは楽ラップ・テオと変わりませんが、他サービスにない「自動税金最適化(DeTAX)」により、実質的な手数料を大幅に下げられる点が、最大の魅力です。

ウェルスナビCEOの柴山和久さんによれば、自動税金最適化により、年間0.4~0.6%程度の負担減になるとのことです。(以下、原文)

「WealthNavi for SBI証券」の運用手数料は1%ですが、多くの場合、「DeTAX」(デタックス)の機能により年間0.4~0.6%程度の負担減となるため、事実上のコストはそれよりも少ないものになるでしょう。

引用:「WealthNavi for SBI証券」のウェルスナビ株式会社 柴山CEOへインタビュー

手数料は、投資への確実なマイナスリターンとなるため、ウェルスナビのように手数料の安い商品を選ぶことが、投資パフォーマンスの向上に重要です。

ちなみに、ウェルスナビはSBI証券経由で運用を行えますが、基本的には、キャンペーンなどでお得に運用が始めるられるウェルスナビ 公式ページから運用を行うのがオススメです。

今ならキャンペーンで、入金で最大5万円が貰えます。

ウェルスナビ 公式ページ

本家ウェルスナビとウェルスナビfor SBI証券の違い、詳細な比較・解説は、以下の記事をご参考ください。

ウェルスナビとWealthNavi for SBI証券の違いは?始める前に比較・注意する点は?

THEO+SBI証券

THEO(読み方:テオ)は、株式会社お金のデザインが提供するロボアドバイザーです。様々な企業と提携しており、SBI証券とも提携し「THEO+SBI証券」を提供しています。

テオの特徴は、主な以下のようなものがあります。資産運用が自動で行えるだけでなく、お釣りの資産運用や特定口座の対応で確定申告が劇的に容易になるなど、様々なメリットがあります。

THEOもウェルスナビと同様に、SBI証券経由で運用を開始するよりも、THEOの公式ページから資産運用をはじめる方がお得です。

積立で最大5,000円がプレゼントされるキャンペーンを行っています。ただし、ウェルスナビのキャンペーンと比較すると、少額になるため、ウェルスナビで投資・資産運用を始める方が良いでしょう。

THEO(テオ)の詳細確認や口座開設、無料診断・手続き等は、以下の公式ページから行えます。今なら入金キャンペーンで最大5,000円がもらえます。

THEO(テオ) 公式ページ

SBI証券でロボアドバイザーを利用すべき?

ここまで3種類のロボアドバイザーを解説してきましたが、果たしてSBI証券からロボアドバイザーの申し込み・運用を始めるべきなのでしょうか?

公式サイトからの申し込みがオススメ!

結論から述べると、ウェルスナビやTHEOは公式サイトから申し込んだ方が、メリットが多くお得です。

SBI証券から利用する場合が良い場合も

このように、ウェルスナビやTHEOなどの投資一任型ロボアドバイザーを利用する場合、公式サイトからの申し込みがお得でしたが、SBI証券での運用がオススメな方もいます。

それは、NISA口座で自分でファンドを運用する方です。具体的には、SBIファンドロボでオススメされた投資信託を自分でNISA口座で買付・運用する方です。

ウェルスナビやTHEO、楽ラップなど投資一任型のロボアドバイザーは、どの金融機関でもNISAやつみたてNISAでの運用ができません。

しかし、アドバイス型のロボアドバイザーの場合、提示された投資信託を自分でSBI証券のNISA口座で運用することができます。

NISAで利用できるアドバイス型ロボアドバイザーの比較や詳細な解説は「NISA・つみたてNISAで利用できるロボアドバイザー」をご参考ください。

NISA・つみたてNISAで利用できるロボアドバイザーは?
NISA・つみたてNISAで利用できるロボアドバイザーは?NISAは、運用益や配当金を非課税にできる等、税金面で大きなメリットが受けられるお得な制度です。しかし、ロボアドバイザーは利用できるもの...

ウェルスナビforSBI証券とTHEO+SBI証券の比較

最後に、ウェルスナビとTHEOの比較を行っていきます。どちらのロボアドバイザーが良いか迷っている方は、ぜひご参考ください。

参考:ロボアドバイザー比較ランキング【2019】オススメの選び方と評価

選び方

ロボアドバイザーを選ぶ上で重要となるポイントは、手数料の安さと運用の手間(利便性)の2点です。

以下、各項目ごとに解説していきます。

利便性・運用の手間を比較

ロボットアドバイザーの特徴は、投資・資産運用にかける時間を抑えられる点です。そのため、自動積立やリバランスなど資産管理を全て任せることができるロボットアドバイザーを選ぶようにしましょう。

基本的に、ウェルスナビ・テオはいずれも投資一任型ロボアドバイザーとして、これらの機能はついています。

手数料の安さを比較

手数料は、投資への確実なマイナリターンとなり、投資パフォーマンス・運用実績を悪化させるため、手数料の安いサービスを選んで、確実な投資成果の向上を狙うことが重要です。

一般的に、ロボアドバイザーは、サービス自体の「利用手数料」と「信託報酬」の2つの手数料がかかります。

利用手数料とは、ロボアドバイザーサービスを利用する手数料で、資産配分の決定や投資商品の買い付け、リバランスなど、ロボアドバイザーが行う資産管理の手間賃のようなものです。

利用手数料は、運用資産残高の1%程度(年率換算)が平均的な水準です。

一方、信託報酬とは、ロボアドバイザーが購入する投資商品(ETFなど)自体の手数料です。これらの商品は、保有期間中、0.1%程度の信託報酬が発生します。

手数料の種類
  • 利用手数料:サービスの手間賃。運用資産残高の1%程度(平均)
  • 信託報酬:買付した投資商品にかかる手数料

この2つの手数料を各ロボアドバイザーの手数料と比較していきます。

※下表は横にスクロール(→)可能

名称 実質・合計
手数料
*預かり資産に対して
利用手数料 信託報酬
ウェルスナビ 〜1.0%(*1) 1.00%(*1)
(長期割有)
利用手数料
に含まれる
楽ラップ 0.99% 0.99% 0.228%
(最大)
テオ 1.08% 1.08%
(長期割有)
利用手数料
に含まれる
ダイワ
ファンドラップ
1.42% 0.648% 0.343%
マネラップ 0.99% 1.08% 0.34%

(*1)現金部分を除く、年率・税別

上の手数料比較表を見ると、テオ・ウェルスナビ・楽ラップが、同水準で安くなっています(テオが公表している手数料は、サービス利用料金と信託報酬が一緒になっています)。

しかし、冒頭でも解説したように、ウェルスナビは自動税金最適化(DeTAX)があるため、実質的な手数料は、ウェルスナビが最も安くなります。

ウェルスナビのDeTAXは、先に述べたように0.4〜0.6%のコスト削減効果があるため、実質的な手数料負担は、テオや楽ラップよりも安くなります。そのため、本記事で最もおすすめなロボアドバイザーとして推しています。

また、ウェルスナビは、入金で最大5万円がプレゼントされる、お得なキャンペーンを開催しているので、この機会にウェルスナビを始めると、お得に資産運用が開始できます。

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まとめ

ここまで解説してきたことをまとめると、ロボアドバイザーによる完全自動型の投資・資産運用を行う場合、ウェルスナビの公式サイトからウェルスナビの運用を始めるのがお得になります。

  • SBI証券よりも公式サイトからの申し込みがお得
  • 実質コストが安い「ウェルスナビ」がオススメ

今ならキャンペーンで、ウェルスナビ口座へ入金で5万円の現金がプレゼントされる等、かなりお得に資産運用が開始できます。

ウェルスナビの評価やメリット・デメリットの解説、キャンペーンの最新情報、高額現金を貰う方法などは「ウェルスナビの評価|メリット・デメリット、キャンペーン情報を比較・解説」をご参考ください。

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