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SBI証券の評判は?7年利用して分かったメリット・デメリットを徹底解説!

SBI証券の評判は?7年利用して分かったメリット・デメリットを徹底解説!
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この記事では「SBI証券」の口コミ・評判、また私が長年利用して感じたメリット・デメリットを、楽天証券や他のネット証券と比較しながら、徹底解説していきます。

お得なキャンペーンや口座開設・取引方法も「図解付き」で解説しているので、SBI証券を利用するか?迷っている方は、ぜひご参考ください!

SBI証券 は、多くの投資家が利用している最大手のネット証券です。

口座開設数はネット証券の中でダントツの1位で、最新のオリコン日本顧客満足度ランキングで1位を獲得しています。

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私も、IPOや株主優待などの日本株、米国株・ETFの取引、またTポイント投資に活用しています!

このように、たくさんのメリットがあり、人気・実力から多くの投資家が利用している「SBI証券」ですが、

  • 利用上の注意点・デメリットは?
  • 楽天証券など他のネット証券と比較した時のメリットは?
  • 実際の口コミ・評判は?
  • どうやって始めれば良いの?

など、様々な疑問・質問があると思います。

そこで、本記事では、SBI証券の特徴やメリット・デメリットを他の証券会社と比較しながら徹底解説していきます。

また、私の実際の利用感や他の利用者の口コミ・評判を合わせて紹介し、これから始める方向けに、キャンペーンでお得に口座開設する方法も図解付きで解説していきます。

他のネット証券と比べてどうなのか? 実際の口コミ・評判も気になるわ。
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SBI証券の特徴を他のネット証券と比較しながら、口コミ・評判と合わせて解説していきますね!

【キャンペーン情報】口座開設などで現金・ポイント!

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はじめに、現在、SBI証券で開催中のお得なキャンペーンについて解説していきます。

口座開設などで高額ポイント・現金が貰えるので、ぜひご活用ください。

SBI証券では、毎月お得なキャンペーンを開催しています。

口座開設や各種取引、個人向け国債・米国株・FXなどの取引で、高額の現金やAmazonギフト券、Tポイント等が贈呈されます。

特に、お得なのが口座開設キャンペーンです。口座開設後の取引で最大20万円もの高額現金がプレゼントされます。

また、つみたてNISAの活用や日本株・米国株、個人向け国債など、様々な投資商品で、ポイントや現金がプレゼントされるので、キャンペーンを利用して「お得に」口座開設しましょう!

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本サイトでのSBI証券のキャンペーンの詳細・解説は、以下の記事をご参考ください。

【SBI証券キャンペーン】口座開設などで高額現金・Tポイントを貰う方法

SBI証券キャンペーン
SBI証券キャンペーン【2020年9月】口座開設などで高額現金・Tポイントを貰う方法 SBI証券では、毎月お得なキャンペーンを開催しています。 口座開設や各種取引、個人向け国債・米国株・FXなどの取引で、高額...

SBI証券とは?【会社概要】

SBI証券は、SBIグループの「インターネット専業」証券会社です。

国内株式や投資信託だけでなく、米国株などの外国株、債券、FX、個人型確定拠出年金など幅広い金融商品を扱っており、ネット専業の証券会社としては、楽天証券マネックス証券を凌ぎ、シェア(口座開設者数)1位を獲得しています。

企業データ
会社名 株式会社SBI証券
登録番号 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第44号
銀行代理業者許可番号 関東財務局長(銀代)第12号
所在地(住所) 東京都港区六本木1-6-1
役員
    • 代表取締役会長:北尾 吉孝
    • 代代表取締役社長:髙村 正人
    • 代表取締役副社長:廣田 俊夫
資本金 約483億
加入団体 日本投資者保護基金
加入協会
  • 日本証券業協会
  • 一般社団法人 金融先物取引業協会
  • 一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
会社HP https://site2.sbisec.co.jp/
株式会社SBI証券の所在地

企業については分かったので、SBI証券の特徴やメリットなどサービス面について教えて!
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了解です!SBI証券の特徴やメリット・デメリット等について、他の証券会社と比較しながら解説していきます!

SBI証券の特徴・メリットは?

SBI証券の主な特徴・メリットは、以下のような点があげられます。

基本的に、SBI証券の口座を持っていれば、国内・外国の株式や投資信託など、個人投資家が利用する金融商品は全て取引可能です。

また、IPOや株主優待など個人投資家に人気の日本株取引に多くのメリットがある他、手数料の安さや利便性、投資ツール・情報の充実など、他の証券会社には無い魅力・メリットが多数あります。

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以下、これらの特徴・メリットについて解説します!

口座開設者数(シェア)1位の人気と実力

SBI証券は、国内最大手のネット証券として、口座開設者数(シェア)・満足度とともに高い評価を得ています。

ネット証券の口座開設者数

以下の表は、ネット証券の口座開設数を比較したものですが、インターネット専業の証券会社の中で、SBI証券は口座開設者数1位となっています。

順位 証券会社 開設口座数
(万以下切り上げ)
1位 SBI証券 514万口座
2位 楽天証券 376万口座
3位 マネックス証券 184万口座
4位 松井証券 121万口座
5位 カブドットコム証券 114万口座

ネット証券の口座開設者数
(2019年12月末時点)

また、毎年オリコンが調査している「オリコン日本顧客満足度ランキング」では、5年連続13回目の「1位」を獲得しています。

SBI証券は2020年1月6日に発表された「2020年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」において、今年も堂々の総合1位に輝きました。

「オリコン顧客満足度ランキング」とは、株式会社oricon MEが実施する、実際のサービス利用経験者のみを対象とした調査(オリコン顧客満足度(R)調査)を元にしたランキングです。

ネット証券ランキングにおいては、「取引手数料」、「取扱商品」、「分析ツール」、「取引のしやすさ」、「システムの安定性」等の、8項目の評価を集計分析し、ランキングを作成しております。

引用元:SBI証券-第三者評価機関調査における評価

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単に、口座開設者数が多いだけでなく、利用者の満足度が高いのは安心できますね!

【初心者向け】ほぼ全ての投資商品が取引可能

まだ、投資信託をメインに運用するか?国内株をメインに運用するか?決まっていないんだけど、SBI証券で口座開設しても大丈夫ですか?
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SBI証券は、個人投資家が利用する金融商品に、全て対応しているから大丈夫だよ!

SBI証券は、国内外の株式(株主優待・IPO含む)・ETF、投資信託、FX、確定拠出年金(iDeCo)など多くの商品を扱っています。

そのため、SBI証券の口座を保有していれば、個人投資家が取引するであろう「金融商品」は、ほぼ全て揃います。

SBI証券以外で、ほぼ全ての取引が可能なネット証券は、

があります。

参考:【初心者向け】総合ネット証券の比較・ランキング

投資初心者の方の場合、投資方針が固まっていない場合が多いと思うので、楽天証券のように様々な取引が可能なネット証券は、最有力の候補となります。

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実際、私も始めて口座開設した証券会社は「楽天証券」でした。。

投資信託の保有や各種取引でTポイントが貯まる!

SBI証券「投信マイレージ」でTポイント還元

SBI証券では投信マイレージ」というサービスで、投資信託の保有額に応じて、最大0.2%(年率)のTポイント付与(還元)が受けられます

例えば、120万円分の投資信託を保有している場合、最大で毎月100円相当のTポイントが付与されます。

毎月の付与ポイント(100ポイント)
= 投信保有額(120万円)× 還元率(年率0.2%)÷ 12ヶ月

Tポイントの付与は「毎月15日」に行われ、進呈されたTポイントは「投資信託の買付」にも利用・充当可能です。そのため、ポイントの再投資により、他の証券会社よりも効率的に投資信託の運用が行えます。

Tポイントで投資信託が100円から買える!

SBI証券ならTポイントで投資信託の購入が可能

SBI証券では、Tポイントを「1pt=1円」として、投資信託の購入に利用(充当)できます。

普段の生活で貯めたTポイントだけでなく、先に解説した投信マイレージで貯めたポイントで、100円(100P)から投資信託の購入が行えます。

現金を使わないで「Tポイントだけ」で投資するのもアリですか!?
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アリです!100P以上あれば、元手無し(投資資金0円)でも、資産運用が始めらます!
  • SBI証券ならTポイントで投資信託が購入可能
  • 1pt=1円として100ptから購入可能

SBI証券の「投信マイレージ・Tポイント投資」を組み合わせれば、他の証券会社よりも効率的に投資信託の運用が行えます。

投信マイレージでは、毎月Tポイントが付与されるので、そのTポイントで投資信託を買い増せば、資産形成スピードがアップします。

以下の図は、120万円分の投資信託を30年間保有し続けた際の、投信マイレージで貰える「Tポイントの総額」と「付与されたTポイントで投資信託を購入した場合の運用額」の推移です。

投信マイレージで貰えるポイントの推移
120万円分の投資信託をSBI証券で保有し続けると、Tポイントが数万円〜十数万円分貯まる|投信マイレージシミュレーション

運用利回り(年率5%)を考慮すると、10年で約2万円、30年で約15万円分も、ポイントの上乗せ効果が出てきます。

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投信マイレージで貰ったTポイントは、買い物の利用など節約に活用しても良いですが、ポイント投資する事で、資産運用の効率をさらにアップする事が可能です!

このように、SBI証券は、インデックスファンドを始めとする「投資信託の運用」をする方向きの証券会社です。

投信マイレージでTポイントを貯め、そのTポイントで投資信託を買い増すことで、資産形成スピードをアップする事が可能です。

今なら、SBI証券のキャンペーンで最大10万ポイントが貰えるので、この機会にSBI証券で投資信託の運用を始めて見ると良いでしょう。

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本サイトでの投信マイレージやTポイント投資の詳細・解説は、以下の記事をご参考ください。

SBI証券【Tポイント投資】の評判は?投信マイレージ・NISA対応などメリット・メリットを解説

【投信マイレージがお得!】SBI証券Tポイント投資で投資信託の評判は?メリット・デメリットと合わせて解説
【投信マイレージがお得!】SBI証券Tポイント投資で投資信託の評判は?メリット・デメリットと合わせて解説 SBI証券は、Tポイントで投資信託の購入が可能です。 また、投信マイレージという制度で、投資信託の...

【50万円以下は無料】格安な株式売買手数料

SBI証券は、国内株の売買委託手数料が安い点もメリットの一つです。

SBI証券には2種類の料金プランがありますが、アクティブプランを選ぶと、なんと!1日の取引金額の合計が50万円以下の場合「手数料0円!無料!」になります

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SBI証券の口座開設時の初期設定は「スタンダードプラン」になっているので、アクティブプランにしたい方は、設定変更が必要です!

それぞれの料金プランの手数料は、取引する金額に応じて、下表のように変ります。

2種類の料金プランの比較
料金プラン 〜5万円 〜10万円 〜20万円 〜50万円 〜100万円 〜150万円 〜3,000万円 3,000万円超
スタンダード
プラン
55円 99円 115円 275円 535円 640円 1,013円 1,070円
アクティブ
プラン
0円 838円 以降、+100万円毎に
440円ずつ増加

基本的に、1日の取引金額が「50万円以内」になる事が多い方は、また1日に多数の注文を行うデイトレーダーの方は「アクティブプラン」が良いでしょう。

逆に、「スタンダードプラン」向きの方は、あまり頻繁に取引しないものの、一度の約定代金が100万円など大きくなるような方です。

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私は、少額取引・頻繁な取引の両方で手数料が割安な「アクティブプラン」に設定しています。

SBBO-Xの利用で手数料完全0円(無料)も!

SBBO-Xの特徴・メリット

SBI証券とSBIプライム証券が連携したサービス「SBBO-X」が利用できる点もメリットの一つです。

SBBO-Xは、ランクに応じて手数料が「10%OFF〜最大100%OFF(無料)」になるだけでなく、東証以外のダークプールでの取引も可能になります。

そのため、通常の取引よりも有利な価格で株を売買できる可能性があります。

SBBO-Xの特徴やメリット・デメリット、ランクアップ方法などの詳細は、以下の記事をご参考ください。

【手数料無料も!】SBBO-Xのメリットは?デメリットやランク条件、口コミ・評判を解説

SBBO-Xのメリットは?デメリットやランク条件を徹底解説
【手数料無料も!】SBBO-Xのメリットは?デメリットやランク条件、口コミ・評判を解説 SBBO-Xは、SBIグループ(SBIプライム証券)の日本株取引サービスです。 SBI証券ユーザー...

IPOに強い!独自ルールと取扱数・主幹事実績が魅力

IPO(新規公開株)の抽選・購入においても、SBI証券は大きなメリットがあります。

IPO投資とは、未上場の企業が東京証券取引所などに上場する際にだけ購入できる株式のことです。

過去のデータから、値上がりする可能性が非常に高く(2017年は平均値上がり率:150%)利益が得られやすい点などから人気の投資手法の一つです。

参考:IPOの魅力とは?初心者でも利益出しやすい株式投資の買い方や当選方法を解説

IPOに強い証券会社を選ぶ場合、各証券会社の「IPO取扱数・主幹事実績」や「IPO抽選ルール」が重要になりますが、SBI証券は、どのポイントも他社よりも魅力的な内容です。

以下の表は、主要ネット証券のIPO取扱数を比較したものです。

ネット証券のIPO取扱数実績
証券会社 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年
SMBC日興証券 61 71 74 72 80 60
SBI証券 82 86 86 76 82 65
岡三オンライン証券 34 49 23 6 10 10
マネックス証券 45 50 49 46 52 39
野村証券 35 37 38 30 44 49
auカブコム証券 25 24 27 20 18 19
松井証券 21 9 14 11 16 5
楽天証券 26 11 7 8 10 2
GMOクリック証券 0 1 0 1 1 2
ライブスター証券 5 3 7 0 0 0

参考:IPO主幹事・取扱ランキング!実績ある証券会社を比較・解説

SBI証券のIPO取扱数は業界トップクラスとなっており、ほとんどのIPO銘柄の抽選に参加できます。

また、IPO抽選で重要な「主幹事」の実績も豊富で、当たりクジが多い事も魅力の一つです。

主幹事とは、IPOを引き受ける証券会社の中で、特に中心となる証券会社です。

幹事よりも「10倍程度多く」IPOが配分されることがあるため、主幹事の証券会社からIPO抽選に参加する事が、当選確率を上げるための重要な要因になり得ます。

さらに、独自の抽選ルール「IPOチャレンジポイント」も定評があります。

IPOチャレンジポイントは、IPO抽選に外れた時にもらえるポイントで、ポイントを貯めると次回以降のIPO抽選に当たりやすくなります。

つまり、IPOに落選すると次回以降のIPOに当選しやすくなる仕組みです。

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私も、SBI証券でIPOチャレンジポイントを貯めて、お宝銘柄のIPOに備えています!
チャンレジポイントがあると、IPO抽選で落選しても、そこまで精神的ダメージを受けません。

このように、独自のルールからSBI証券は、「IPO投資」に必須の証券会社となっています。

IPOは、勝率の高い投資方法として、初心者の方にも人気なので、将来的にIPO投資を行いたい方は、SBI証券の口座開設を行っておくと良いでしょう。

【誰でも当選?】SBI証券のIPOチャンレジポイントとは?抽選ルールと合わせて解説!
【誰でも当選?】SBI証券のIPOチャンレジポイントとは?抽選ルールと合わせて解説! SBI証券は、大手ネット証券の一角として、IPOの取扱数や主幹事実績が豊富です。また「IPOチャレンジポ...

海外株式・ETFの取引コストが最安水準

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海外の株式やETFを購入する場合、「売買手数料」および「為替手数料」の2種類のコストがかかります。SBI証券では、その両方の手数料が国内最安となっているので、海外の株式・ETFを購入する場合にもオススメです。

海外株式・ETFの取引にかかる手数料
  • 売買手数料:株式やETFを売買する際にかかる手数料
  • 為替手数料:海外株などを購入する場合、日本円を外貨に両替する手数料がかかる
    (例:米国株式・ETFの場合、日本円から米ドルに両替する際に手数料がかかる)

以下の表は、米国株式・ETFの取り扱いを行っているネット証券の売買手数料・為替手数料を比較したものです。

証券会社 売買手数料 為替手数料
(1ドル両替あたり)
DMM.com証券 無料(0円) 0.25円
SBI証券 約定額の0.45%
・最低0ドル
・最大20ドル
マネックス証券
楽天証券

売買手数料は、SBI証券とマネックス証券が同水準の安さですが、為替手数料はSBI証券の方が安いことがわかります。そのため、取引にかかるトータルコスト(売買手数料+為替手数料)は、SBI証券が最も安くなります

https://money-laboratory-ryoma.net/sbi-securities-foreign-stock-merit-demerit/

また、NISA口座で海外ETFを購入する場合、買付手数料が無料になるので、NISAを利用して海外ETFを購入する場合、さらにお得になります。

取引コストは、投資家への確実なマイナスリターンとなり、投資パフォーマンスを悪化させます。そのため、SBI証券のようなコストの安い証券口座を選ぶことが重要です。

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえます。(6月30日まで)

SBI証券公式ページ

NISAなら売買手数料が無料

SBI証券のNISA口座では、国内株式の売買手数料、さらに海外ETFの買付手数料が無料で取引を行えます。

売買コストは、投資家への確実なマイナスリターンとなり投資パフォーマンスを悪化させます。そのため、手数料が無料になるSBI証券は、NISA口座を開設するのにオススメできる証券会社と言えます。実際、私も毎年NISAはSBI証券でお世話になっています。

SBI証券の詳細確認・口座開設(無料)は、コチラから行えます。

また、SBI証券のNISA口座の詳細や他社との比較は、以下をご参照ください。

https://money-laboratory-ryoma.net/sbi-securities-nisa/

便利な優待銘柄検索ツールと充実の株主優待投資

SBI証券では、他証券会社にはない、画期的な株主優待用検索ツールがあります。下図は、実際のSBI証券の株主優待検索ツールの画面です。様々な条件から、自分にあった株主優待を検索することができることがわかります。

SBI証券の株主優待検索ツール画面SBI証券の株主優待検索ツール画面
参照:SBI証券


実際、SBI証券の株主優待検索ツールでは、以下の条件付き検索が行えます。1000銘柄以上ある優待の中から、優待内容や財務情報などの条件を基に、お好みの優待銘柄を簡単に検索することができます。

検索ツールで設定できる条件
  • 優待の種類(金券系、食品系、女性向け、娯楽系など)
  • 権利確定月
  • 優待獲得に必要な株式買付金額
  • PER、PBR、自己資本率などのファンダメンタルズ
  • 一般売り、制度売りの有無

SBI証券の株主優待検索ツールの解説・使い方

実際、私も優待銘柄の選別や発掘をSBI証券の検索ツールで行っています。本ツールは、SBI証券の口座開設を行っている方であれば、誰でも無料で利用できるので、検索ツール利用のため口座開設を行うのもアリだと思います。

SBI証券の無料口座開設はコチラ

また、SBI証券の株主優待投資の詳細は、以下をご参照ください。

https://money-laboratory-ryoma.net/sbi-yutai-merit-demerit/

PTS・夜間取引でビジネスパーソンもリアルタイムの取引

PTSとは?SBI証券の夜間株式取引サービス

SBI証券では、Proprietary Trading System(PTS:私設取引システム)を使って、昼間(8:20 ~ 16:00)および夜間(16:30 ~ 23:59)の取引ができます。

PTSとは、証券会社の私設取引システムのことで、東京証券取引所の取引時間外であっても取引が可能なシステムです。

SBI証券のPTSの取引時間は、以下のようになっており、東証の立会時間と比べて、昼間のセッションが長い上、夜間も取引ができます。

リーマンショックなどの海外発の急落相場や企業の上方・下方修正による大きな株価変動時に、夜間や早朝の枠を使って、他の証券会社よりも早く取引ができる点が大きなメリットです。

また、昼間働いている方でも、仕事から帰宅後じっくり取引ができる事、また手数料が安いなどのメリットがあります。

ただし、全ての銘柄が取引できない点や証券取引所と比較して取引に参加する人が少ないため、なかなか取引が成立しない(流動性が低い)点に注意しましょう。

  • 上場している全ての銘柄が取り扱えるわけではない(全3,500銘柄)
  • 利用人数が多い各証券取引所より流動性が低い

このように注意点・デメリットはあるものの、夜間などに取引できるPTSのシステムは、売買のチャンスが広がるメリットの方が圧倒的に大きいです。

そのため、PTS取引のため、SBI証券の口座を保有しておくことと良いでしょう。

充実の情報ツール

株式の取引売買を行う場合、企業(銘柄)の情報を調べることは重要です。SBI証券では企業の情報ツールも充実しており、以下のようなツールが口座開設をすれば、無料で利用できます。

SBI証券の主な企業(銘柄)情報ツール
  • スクリーニング機能付き情報ツール
  • 売り上げ規模の似ている企業をすぐに比較できる
  • 四季報

スクリーニングを利用すれば、銘柄の成長性・割安性、また財務状態や企業の規模を分析できます。また、四季報も無料で読めますし、売り上げ規模の似ている銘柄を一覧として出してくれるので、個人的には、企業の割安性や収益性を比較分析する際に重宝しています。

SBI証券の無料口座開設はコチラ

個人型確定拠出年金(iDeCo)も対応

大きな節税を行いながら、資産運用を行い、将来の資産形成をするための制度に「個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)」があります。積立(掛金)が全額所得控除される上、運用益も非課税となるなど、税制面で大きなメリットがある制度です。

SBI証券では、iDeCo用の口座開設も行えます。個人型確定拠出年金を運営している金融機関の中では、商品の品揃えの豊富さ、運用コストの安さ、いずれもトップクラスの水準で、私自身もiDeCoの運用はSBI証券で行っています。

SBI証券iDeCoの詳細や節税シミュレーション、無料申込み等は以下の公式ページから行えます。

充実のキャンペーンでお得に口座開設&取引

SBI証券では、様々なキャンペーンを行っており、各種取引や口座開設で現金などがもらえます。本記事で紹介したSBIポイントやIPOチャレンジポイントがもらえることもあり、かなりお得です。

2018年5月現在、以下のようなキャンペーンを行っています。

最もプレゼント金額が大きいものは、口座開設キャンペーンで最大10万円の現金がもらえるので、SBI証券の口座開設を考えている方は、利用してみると良いでしょう。

SBI証券 口座開設(無料)

デメリット・注意点は?

ここまでメリットをたくさん見てきたけど、SBI証券の口座開設をする上での注意点やデメリットはありますか?
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それでは、注意点・デメリットも解説していくね!

デメリット1:ポイント投資できるのは投資信託のみ

「」で解説したように、SBI証券では、Tポイントで投資信託の購入は行えますが、日本株の購入は行えません。

楽天証券SBIネオモバイル証券(ネオモバ)LINE証券では、ポイントで株の購入が行えます。

ポイント投資の比較
証券会社 使えるポイント 取引できる
投資商品
特徴
SBI証券 Tポイント 投資信託 Tポイントで100円から購入可能
ネオモバ Tポイント 日本株 Tポイントで1株(数百円)から
日本株の取引可能
SMBC日興証券 dポイント 日本株 100Pから日本株の購入が可能
楽天証券 楽天ポイント 投資信託
日本株
100Pから投資信託の購入が可能だが、
日本株は100株単位のみ
LINE証券 LINEポイント 日本株 LINEポイントで1株(数百円)から
日本株の取引可能

ポイントで日本株の取引を行いたい場合、最もオススメなのは「SBIネオモバイル証券(略称:ネオモバ)」です。

SBI証券や楽天証券のように「100株単位」の取引ではなく「1株単位」数百円から少額投資(ポイント投資)が行えます

また、月額定額制の手数料体系で、1ヶ月の取引合計額が50万円以下の場合「実質20円で取引し放題」と、かなり低コストでポイント投資が行えます。

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ネオモバは、かなり画期的な投資サービスなので、私自身もサービス開始から、愛用しています!
1株からIPOにも参加できます!

ネオモバの特徴やメリット・デメリット、口コミ・評判などの詳しい解説は、以下の記事をご参考ください。

ネオモバの評判は?運用して分かったメリット・デメリット、実績を解説【投資家インタビュー付き】

ネオモバの評判は?運用して分かったメリット・デメリット、実績を解説【投資家インタビュー付き】
【儲かる?】ネオモバの評判は?2年の運用実績とメリット・デメリットを解説【投資家インタビュー付き】 ネオモバ(正式名称:SBIネオモバイル証券)は、1株単位(数十円〜)株式投資が行える証券会社です...

ただし、ポイント投資を行う証券会社は、普段の生活でよく貯まるポイントをベースに考えるのも一つの方法です。

例えば、ドコモユーザーの方で、普段の生活で「dポイント」がよく貯まるのであれば、日興フロッギーを利用してポイント投資を行うのも良いでしょう。

ポイント投資を行う証券会社の選び方・比較などの詳しい解説は、以下の記事をご参考ください。

ポイント投資おすすめ5選!メリット・デメリット、やり方や税金なども比較・解説

デメリット2:IPOがやや当たりにくい?

IPOのメリット」で解説したように、IPOに強いSBI証券ですが、資金が少なめの投資家には「ややフリ」な面があります。

SBI証券の抽選ルールでは、申込口数が多ければ多いほど、抽選口数も多くなります。つまり、投資資金が多い人ほど、当選期待値がアップする仕組みになっています。

一方、岡三オンライン証券やマネックス証券、DMM.com証券などのIPOでは、申込金額(口数)にかからず、1人1口の「完全公平抽選」を実施しています。

そのため、少ない投資資金でIPO抽選に参加する方は、平等抽選を行っている証券会社を利用しましょう。

IPOに強い証券会社の選び方、また最新のおすすめランキングなどの詳細・解説は、以下の記事をご参考ください。

IPOのおすすめ証券会社は?選び方やポイントの比較・最新ランキングなど解説

また、ネオモバ・ワンタップバイを利用すると、1株からIPO抽選に参加できるので、小資金でIPO抽選に参加する方は、これらの証券会社を活用しましょう。

デメリット3:投信マイレージでポイント還元率が下がるファンドがある

最大2%の還元が受けられる「投信マイレージ」ですが、eMAXIS Slimなどの超低コストファンドでは、還元率が大幅にダウンします。

これらのファンドは、元々の信託報酬が安いためしょうがない側面もありますが、注意しておきましょう。

還元率 該当ファンド
0.01% SBI・新興国株式インデックス・ファンド
0.02%
  • SBI・全世界株式インデックス・ファンド
  • SBI・先進国株式インデックス・ファンド
  • SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
0.03%
  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックスなど
    eMAXIS Slimシリーズの5本
  • たわらノーロード全世界株式
  • たわらノーロード先進国株式
    など
0.05% iFreeインデックスなど
多数の低コストインデックスファンド
0.1〜0.2% その他の全ファンド

ちなみに、上記のファンドは、楽天証券での保有の方がポイント最大還元率は高くなります。

SBI証券で投資信託を購入するメリット

SBI証券で投資信託を購入するメリットは、主に以下のようなものがあります。コスト・利便性いずれをとっても大変魅力的な内容となっています。

特徴・メリット
  • ノーロード投信の品揃えが豊富
  • 最低100円から毎月自動積立が可能
  • 投信マイレージでお得に投信保有(最大0.2%還元)
  • 定期売却サービスもある
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以下、それぞれの項目について解説していきます。

購入手数料無料(ノーロード)投資信託の品揃え

投資信託の品揃えは、証券会社を選ぶ上で非常に重要です。口座の開設後「欲しい投信が無かった!」なんてことになったら大変ですよね。

その点、SBI証券の投資信託の取り扱い本数は、2,465本と、楽天証券と並び業界トップクラスです。また、購入手数料が無料(ノーロード)の投資信託も1,118本とこちらも業界最高水準です(投資信託の本数は2017年3月14日現在)。

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そのため、SBI証券であれば欲しい投資信託が基本的に、購入することができます。また、ほぼ全ての投資信託がNISAで購入可能なので、非課税メリットの恩恵も十分に受けられます。

最低100円から毎月自動積立ができる

SBI証券には、毎月自動積立サービスがあります。毎月の積立日と金額、投資信託を選ぶことがで、自動的に毎月の積立ができます。忙しいビジネスパーソンに嬉しいサービスです。

積立金額は、100円以上であれば自由に選べます。毎月500円からでも積立投資を行うことで、将来の資金をコツコツ貯めることができる良いシステムです。

投信マイレージで投信保有が超トク!

個人的に、SBI証券で投資信託を購入・保有最大のメリットが、この投信マイレージサービスだと思っています。

投資信託の保有や各種取引でTポイントが貯まる」で詳しく解説したように、投信マイレージサービスは、投資信託の保有時に、その保有額に応じてTポイントが貰えるサービスです。

投信マイレージは、保有額(月の平均保有額)の年率0.1%が、毎月ポイントが加算されていきます。また、保有額が1,000万円以上ある方は、年率0.2%と還元率が倍増されます。

例えば、SBI証券で1,000万円を投資信託として保有している場合、最大で24,000円が毎年もらえることになります。これは、かなりお得なサービスです。

楽天証券「ハッピープログラム」でも、SBI証券のように投資信託の保有額に応じて楽天ポイントが付与されますが、ポイント還元率はSBI証券の方が上です。

また、貰ったTポイントは、投資信託の購入にも利用できるので一石二鳥です。

投信マイレージやSBI証券のポイント投資の詳細は、以下の記事をご参考ください。

【投信マイレージがお得!】SBI証券Tポイント投資で投資信託の評判は?メリット・デメリットと合わせて解説
【投信マイレージがお得!】SBI証券Tポイント投資で投資信託の評判は?メリット・デメリットと合わせて解説 SBI証券は、Tポイントで投資信託の購入が可能です。 また、投信マイレージという制度で、投資信託の...

定期売却サービス

SBI証券では、投資信託の購入・保有だけでなく、売却時の便利なサービスも用意しています。そのサービスが「定期売却サービス」です。定期売却サービス利用すれば、老後に定期的に投資信託を売却することができます。

定期売却サービスとは、SBI証券で保有の投資信託を、売却金額・売却日を設定することで、毎月決まった金額を現金で受け取れるサービスです。

退職された方などが、長年積み立ててきた投信信託を、運用しながら少しずつ取り崩していける便利なサービスです。

定期売却サービスでは、投資信託の保有額と毎月の売却額、想定リターンを設定することで、何年間お金をもらい続けられるかをシミューレーションできます。

下図は、実際のシミューレーション画面です。3000万円を毎月10万円づつ売却する例です。

定期売却サービスのシミューレーション定期売却サービスのシミューレーション
参照:SBI証券
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将来の投資信託の売却や取り崩しのサービスまで用意してくれているので、安心して投資信託を積み立てることができます。

つみたてNISAの充実度は?

SBI証券の「つみたてNISA」のメリット・デメリットについて解説していきます。

つみたてNISAとは?

そもそも、つみたてNISAってどんな制度でしたっけ。。
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それでは、始めに「つみたてNISA」の制度をカンタンに復習していくね。

つみたてNISAは、2018年からスタートした新たな小額投資非課税制度(NISA)です。現行のNISA同様、金融商品の値上がり益や分配金など投資利益が非課税になる制度です。

日本在住の20歳以上の方が対象で、年間の利用限度額(投資上限)は40万円となっています。現行NISAの年間限度額120万円よりも小額ですが、その分、非課税期間が20年間と長期で非課税メリットを受けられる点が特徴です。

つみたてNISAの概要
  • 対象者:20歳以上(日本在住)
  • 利用限度額:40万円
  • 非課税期間:20年
    ⇒累計非課税限度額:800万円(=40万円×20年)

現行NISAとの違い・比較

現行NISAとの大きな違いは「非課税期間」と「年間の非課税枠(投資限度額)」です。

非課税期間は、現行NISAが5年であるのに対し、積立NISAは20年間も非課税メリットを受けられます。その分、積立NISAの年間の非課税枠は40万円と少なくなる点が両者n違いです。

項目 積立NISA 現行NISA
対象者 20歳以上(日本人) 20歳以上(日本人)
利用限度額 年間40万円 年間120万円
非課税期間 20年 5年
運用できる商品 金融庁が認める投資信託・ETF 国内外の個別株・ETF・REIT、および投資信託

また、利用できる金融商品にも違いがあります。現行NISAは、ほとんどの金融商品が利用可能でしたが、積立NISAは、金融庁が認めた投資信託ETFのみが対象商品となっています。

積立NISAは運用期間が20年と長期になるため、利用できる金融商品も金融庁のチェックが入り、認められた商品のみが対象となります。具体的には、手数料の安いインデックスファンドアクティブファンドが対象となります。

つみたてNISAの運用でSBI証券がオススメな理由は?

結論から言うと、SBI証券での「つみたてNISA」の利用は、かなりオススメです。

理由は「SBI証券で投資信託の取引を行うメリット」で解説した、以下の特徴・メリットで、お得かつ便利に投資信託の購入・積立が行えるためです。

特に、投信保有期間中に毎月Tポイントが付与される「投信マイレージ」は、かなりお得で、定期売却サービスと合わせて、SBI証券で投信の運用をする大きなメリットです。

SBI証券で米国株式・ETFを売買するメリットは?

SBI証券で米国株式・ETFを売買するメリット
米国ETF・米国株に投資したいんだけど、SBI証券の手数料・利便性はどうなのかな?
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それじゃあ、米国株・米国ETF投資の観点から「SBI証券」について詳しく解説していきますね。

SBI証券は、米国株式・米国ETF取引を行う上でも魅力的な証券会社です。

主に以下のようなも特徴・メリットがあり、他ネット証券と比較しても「コスト・利便性」ともに優れています。

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以下、各メリットについて詳しく解説していきます。

売買手数料など取引にかかるコストが業界最安水準!

SBI証券の米国株取引手数料

SBI証券では、米国株式・米国ETFの売買にかかる手数料が国内最安水準です。

米国株・ETFを取引する場合「売買手数料・為替手数料」の2種類のコストがかかりますが、SBI証券では、この2つの手数料を合計した「トータルコスト」が国内最安水準になります。

米国株式・ETFの取引にかかる2種類の手数料
  1. 売買手数料:株の売買時に発生する手数料
  2. 為替手数料:日本円⇄米ドルの両替時に発生する手数料
    (例:米国株式・ETFの場合、日本円から米ドルに両替する際に手数料がかかる)

以下の表は、米国株式・ETFの取り扱いを行っているネット証券の売買手数料・為替手数料を比較したものです。

ネット証券の手数料比較
証券会社 売買手数料 為替手数料
(1ドル両替あたり)
DMM.com証券 無料(0円) 0.25円
SBI証券 約定額の0.45%
・最低0ドル
・最大20ドル
マネックス証券
楽天証券

売買手数料は、手数料0円(完全無料)のDMM.com証券「DMM株」に劣りますが、為替手数料はSBI証券の方が安いことが分かります。

以下、詳しく解説していきますが、米国株を取引する場合「DMM株」、米国ETFを取引する場合「SBI証券」がお得になります。
ん?二つの手数料が混ざっていると、どっちが安いか?よく分からない。。
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それでは、米国株の取引金額毎にトータルコストを比較していきますね。

米国株・米国ETFの約定代金(購入金額)毎のトータルコストを比較したのが、以下のグラフです。

表から分かるように、1取引での購入金額が100万円以下の場合「DMM株」のコストが圧倒的に安い事が分かります。

SBI証券・DMM株のトータルコスト比較
米国株の取引手数料比較(SBI証券vsDMM株)

SBI証券の米国株の売買手数料は最大20ドルであるため、為替手数料の安さの効果が出始める130万円以上は「SBI証券」の方が安くなりますが、1回に130万円以上購入する方は稀だと思うので、基本的には「DMM株」の取引手数料(トータルコスト)が安くなります

ちなみに、上のグラフは「1ドル110円」としていますが、為替レートが多少変動してもトータルコストへの影響は微々たるものです。

基本的に、為替が円安に進めばDMM株がさらにお得に、逆に円高に進めばDMM株が不利になります。

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1ドル50円程度にならない限りは、DMM株の優位性は崩れません!

このように、米国株の取引を行う場合、ほとんどの場合「DMM株」での取引がお得になるので、米国株の取引は「DMM株」がオススメです。

現在、DMM.com証券「DMM株」では、口座開設キャンペーンで、最大2,000円の現金が貰える上、日本株の取引手数料も無料になります。

口座開設費・維持費は、もちろん無料ですし、最短「即日」で口座開設が完了するので、この機会に口座開設しすると良いでしょう。

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DMM株の特徴やメリット・デメリット、最新キャンペーンの詳細などは、以下の記事をご参考ください。

DMM株キャンペーン
DMM株口座開設キャンペーン【2020年11月】手数料無料&現金2,000円(抽選)プレゼントも DMM株では、2020年11月現在、お得なキャンペーンを開催中です。新規で口座開設を行なった方の「日本株・米国株の取引手...

あれっ?それじゃあ、SBI証券で米国株をメリットは少ないの?
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米国株は「DMM株」のお得さに負けるけど、バンガードETFなどで人気の米国ETFは、SBI証券で取引する大きなメリットがあるんだ!

米国ETFが無料で購入できる!

米国ETFを取引する場合、買付手数料「無料!0円!」になる「SBI証券」がお得になります。

SBI証券では、以下9銘柄の米国ETFの買付手数料が無料になります。

買付手数料無料の9銘柄
VT バンガード・トータル・ワールド・ストックETF
VOO バンガード・S&P500ETF
VTI バンガード・トータル・ストック・マーケットETF
IVV iシェアーズS&P500ETF
SPY SPDR S&P 500 ETF トラスト
EPI ウィズダムツリー インド株収益ファンド
DHS ウィズダムツリー米国株高配当ファンド
DLN ウィズダムツリー米国大型株配当ファンド
DGRW ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長

米国株式市場への分散投資を目的としたVOOやVTI、また全世界の株式市場へ投資可能なVTなど、多くの人気ETFが買付手数料無料の対象となっています。

手数料は投資家への確実なマイナスリターンとして、投資パフォーマンスを悪化させます。そのため、VOOやVTなどを購入・積立予定の方は、為替手数料も安い「SBI証券」を利用しましょう!

上の無料の対象銘柄以外は、米国株と同じ取引手数料になるの?
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その通り!ただし、NISA口座なら買付手数料0円だし、他の証券会社には無い「積立サービス」や「貸株サービス」もあるので、海外ETFの取引ならSBI証券がベストですね!

今なら、SBI証券の口座開設キャンペーンで最大20万円以上の現金が貰える他、各種取引でTポイントも貰えます。

口座開設費・維持費は全て無料なので、米国株・米国ETFの取引を検討されている方は、この機会に口座開設すると「お得」です。

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NISAなら米国ETFの買付手数料無料!

SBI証券のNISA口座を利用すれば、米国ETFの買付手数料が無料になります。

最大2,000円程度かかる買付手数料を無料になるのはかなり大きく、投資にかかる初期費用(買付手数料)によるパフォーマンス悪化を劇的に抑えることができます。

外貨(米ドル)の入出金が無料

外貨(米ドル)の入出金コストは、米国株式・米国ETFなどの外貨建て資産を売買する場合に、売買手数料や為替手数料と同様に、重要なコストです。

この入出金コスト、SBI証券では、住信SBIネット銀行を利用する事で無料で入出金出来ます。

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以下、それぞれの項目について詳しく解説していきます。

入出金手数料が無料

SBI証券への外貨入出金は、住信SBIネット銀行を利用すれば手数料無料になります。

下表は、外貨入出金が可能な証券会社の入手金手数料を比較した表ですが、入出金手数料が入金・出金とも無料になるのはSBI証券のみです。

証券会社 入金手数料 入金手数料
SBI証券 無料 無料
マネックス証券 一部無料 有料
楽天証券 有料 有料
カブドットコム証券 無料 有料

インターネットで入出金可能

コスト面でなく利便性も高い点が、SBI証券の外貨入出金サービスの特徴です。外貨入出金は、24時間(メンテナンス時間を除く)インターネット上で手続きを行うことができます

他証券は、銀行窓口やコールセンターの取り扱いのため取引時間が限られるうえ、手間がかかります。そのため、コスト面だけでなく、利便性でもSBI証券が頭一つ抜けている存在です。また、入出金が即時反映される点もSBI証券入出金サービスのメリットです。

入出金サービスの比較

外貨まわりのサービスを各証券会社と比較します。

下表は、入出金手数料や取引の方法、また入出金可能な通貨を比較した表です。コスト・利便性だけでなく、取り扱い通貨の多さもSBI証券の内容が良いものとなっています。

入出金サービスの比較
項目 SBI証券 楽天証券 マネックス証券 カブドットコム証券
入金手数料 無料 有料 一部無料 無料
出金手数料 無料 有料 有料 有料
手続き方法 インターネット可 窓口・コールセンター 窓口・コールセンター 窓口・コールセンター
取扱通貨 7通貨 5通貨 2通貨 6通貨

コストは投資家の確実なマイナスリターンとなるため、外貨の入出金を行う際、手数料無料で行えるSBI証券の入出金サービスは魅力的です。

また、利便性も高いため、海外ETFなどの外貨建て資産の購入や将来の出金(資産の取り崩し)を考えたとき、SBI証券を利用するのが、現時点では最善策と考えられます。

米国株は貸株にも対応

引用元:SBI証券

SBI証券では、米国株式の貸株サービス(愛称:カストック)が利用できます。

貸株サービスとは、銀行の利息のように、我々が保有している株式を証券会社に貸すことで、貸し出した株式に応じて貸株金利を得ることができるサービスです。

引用元:SBI証券

近年、貸株サービスは普及しており、国内株式に関しては、SBI証券を含む主要ネット証券で国内株式の貸株サービスは普及していますが、米国株で貸株が利用できるのは「SBI証券」のみです。

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米国株で貸株を利用したい場合は「SBI証券一択」となります。

この、SBI証券の米国貸株サービス(カストック)は、以下4つの特徴があります。貸株期間でも配当金相当がもらえたり、自由に売却できます。また、申し込みを行えば、自動で貸し出しもできるので便利です。

米国貸株サービスの詳細や実際の使い方・金利等は、以下をご参照ください。

【米国株の貸株】カストック(SBI証券)のメリット・デメリットは?金利など解説
【米国株の貸株】カストック(SBI証券)のメリット・デメリットは?金利など解説 SBI証券は、保有中の米国株を貸し出すことで金利が得られる米国貸株サービス(カストック)があります。 SBI証券...

米国株・ETFの定期買付(積立)サービスが可能

SBI証券では、2018年3月より、米国株・米国ETF・米国ADRの「定期買付サービス」を開始しました。投資信託の自動積立のように、あらかじめ決めた金額や株数に応じて、定期的に購入(積立)ができるサービスです。

具体的には、金額指定、または株数指定で、日付毎・曜日毎(複数指定可)の定額買付を設定します。株数指定の場合、年2回のボーナス月設定も可能です。決済方法は、外貨決済(米ドル)と円決済の二種類が選択できます。

定期買付サービスの詳細は、以下をご参照ください。

【米国株で積立投資】SBI証券の米国株・ETF定期買付の活用法・おすすめ銘柄
【米国株で積立投資】SBI証券の米国株・ETF定期買付の活用法・おすすめ銘柄 米国株の積立は、SBI証券の「米国株・ETF定期買付サービス」を利用する事で、好きな金額(または株数)で、毎月自動で行え...

米国株式・ETFも特定口座対応

SBI証券であれば、米国株式・ETFも特定口座で取り扱いができます。(米国株だけでなく、中国株など9カ国の外国株も特定口座で取り扱い可能)

特定口座を利用すれば、株式・投資信託などの売買内容の記録・損益の計算を証券会社が、我々に代わって行ってくれます。また、源泉徴収ありを選べば、証券会社が納税し、口座を使う我々投資家は、確定申告不要とすることも可能です。

外国株式の損益計算や確定申告は複雑なので、口座内の損益通算や源泉徴収などが簡単になる外国株・ETFの特定口座取り扱いは、我々個人投資家にとって、かなり嬉しいサービスです。

まとめ

ここまで解説していきたように、SBI証券での米国株式・米国ETFの売買(取引)は、以下にあげる特徴やサービスにより、コスト・利便性の両面で魅力的です。

過去のデメリット(特定口座の対応が無い)も解消されており、米国株式・ETFの取引をするなら、まず間違いない口座と言えます。

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実際、私も米国ETFの取引にSBI証券を利用しています。利便性が高く売買コストを抑えることができるため、大変満足しています。

今なら口座開設キャンペーンで最大156,000円がプレゼントされるので、この機会に口座開設するとお得です。

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【買い方】SBI証券で米国株・ETFを購入する方法

SBI証券で米国株の買う方法【最安手数料】住信SBIネット銀行で為替手数料4銭に

次に、手数料最安でSBI証券で米国株を購入する方法を画像付きで解説して行きます。

米国株の取引は、国内株と違い日本円⇄米ドルの両替がある等、始めての方にとっては複雑な面があるので、始めての方はご参考ください。

SBI証券で最安の手数料で米国株を取引する方法を図解付きで解説して行きます。

購入の流れ・手順

SBI証券で米国株を購入する手順は、以下のような流れになっています。

SBI証券に入金してある現金(日本円)で、直接米国株を購入してしまうと、日本円→米ドルの両替コスト(為替手数料)が1米ドルあたり「25銭」掛かってしまいます。

そのため、住信SBIネット銀行で両替してから(4銭/ドル)、SBI証券に入金し、その米ドルで米国株を購入する事で手数料を最安にすることができます。

以下、各ステップを順を追って解説して行きます。

SBI証券・住信SBIネット銀行の口座開設

SBI証券で最安手数料で米国株を購入するには、「SBI証券」と「住信SBIネット銀行」両方の口座開設が必要になります。

この二つの口座は、SBI証券の口座開設申し込み時に、ボタン一つで「同時」に口座開設できます。

>>> SBI証券と住信SBIネット銀行の口座開設申込み(無料)

以下の図は、SBI証券の口座開設画面の一部です。下部の「住信SBIネット銀行、SBIハイブリッド預金、預り金自動スィープサービス」のチェック欄がにチェックを入れ、SBI証券口座開設を完了することで、住信SBIネット銀行も同時に口座開設し、連携ができます。

SBI証券と住信SBIネット銀行の同時口座開設の方法

SBI証券を口座開設する詳しい手順の解説【図解】は、以下をご参考ください。

SBI証券を口座開設する手順・流れ【図解】

住信SBIネット銀行の外貨普通預金で米ドル購入

SBI証券と住信SBIネット銀行の口座開設が完了したら、米国株購入用の資金を住信SBIネット銀行に入金し、日本円から米ドルに両替します。

入金した日本円を米ドルに両替する為に、ます住信SBIネット銀行にログインし、トップページにある「外貨普通預金」をクリックしてください。

住信SBIネット銀行にログインし、外貨普通預金をクリック 住信SBIネット銀行にログインし、外貨普通預金をクリック


トップページで「外貨普通預金」をクリックすると、下図のようなページに移動します。この画面の左下にある『米ドル/円「買付」ボタン』をクリックする事で、住信SBIネット銀行に預けてある日本円を米ドルへ両替できます。

米ドル買付|住信SBIネット銀行の外貨普通預金


初めて住信SBIネット銀行で「買付」をクリックすると、規定書や同意書の確認、また下図のような「外貨預金取引 投資について」アンケートに答える必要があります。

外貨預金取引についてのアンケート


アンケートに答えて「申し込み」を行うと、下図のような「買付画面」が出てきます。

外貨預金取引についてのアンケートに答えて「お申し込み」をクリック


画面下部の「注文方法」と「買付金額」を設定して、「確認する」ボタンをクリックします。「注文方法」は、現在の米ドル/円レートで買付可能な「リアルタイム」や好きなレートで両替できる「指値」などがあります。

外貨普通預金の買付画面
注文方法と金額を指定する


前の画面で「確認」ボタンをクリックすると、下図のような画面へ移動します。ここで「確定」ボタンをクリックする事で、日本円から米ドルへの両替が実行されます。

外貨普通預金の注文確認が完了したら「確定する」をクリック


【キャンペーン】為替・買付手数料0銭(無料)

住信SBIネット銀行では、数ヶ月に1回、手数料0銭(無料)で日本円から米ドルへの両替が行えるキャンペーンを開催しています。

住信SBIネット銀行の為替手数料0銭【無料】キャンペーン開催!米国株が安く買える!

各ネット証券の手数料競争により「売買手数料」が、かなり安くなってきたので、為替手数料も無料キャンペーン期間を利用することで、米国株の取引コストを0(ゼロ)に近づける事が可能です。

キャンペーン概要

本キャンペーンの概要は、下表のようになります。対象期間中に、日本円から米ドルへの両替手数料などが0円になります。

※下表は横にスクロール(→)可能

項目 内容
対象期間 7月22日(月)〜9月27日(金)
17:00 約定分まで
内容・条件
  • 外貨普通預金・定期預金:
    米ドルの買付手数料0銭(無料)
  • 外貨積立:
    9通貨の買付手数料0銭(無料)
対象通貨
(外貨普通・定期預金)
米ドル
対象通貨
(外貨積立)
  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • 英ポンド/円
  • 豪ドル
  • NZドル/円
  • カナダドル/円
  • スイスフラン/円
  • 香港ドル/円
  • 南アランド/円

以下、各項目について詳しく解説して行きます。

対象期間

本キャンペーンの対象期間は「7月22日(月)10時〜9月27日(金)17時の約定分まで」です。

為替手数料ゼロ(無料)キャンペーンは、定期的に開催されていますが、今回は過去のキャンペーンと比較して、かなり長い期間開催されます。

そのため、まだSBI証券・住信SBIネット銀行の口座を開設していない方でも、口座開設を行えばキャンペーンに参加でき、SBI証券で超低コストで米国株・米国ETFの購入が行えます。

キャンペーン内容・対象通貨

対象期間中の外貨普通預金・定期預金の円から「米ドル」への両替手数料・為替コストが0銭(無料)になります。

また、以下の9つの通貨の外貨積立時の為替コストも0銭(無料)になります

対象通貨
  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • 英ポンド/円
  • 豪ドル
  • NZドル/円
  • カナダドル/円
  • スイスフラン/円
  • 香港ドル/円
  • 南アランド/円

注意点

本キャンペーンに参加する場合は、以下の点に注意しましょう。

  • 対象期間中に約定した取引のみ対象
  • 外貨普通預金、外貨定期預金、外貨積立は預金保険制度(ペイオフ)の対象外

ここまで解説したきたように、本キャンペーンは、米国株や米国ETFの購入・買付を行う方には、かなりお得なキャンペーンです。

対象期間中であれば、為替コスト0銭(無料)で、日本円から米ドルに両替可能なので、米国株や米国ETFの買付用に両替を行うと良いでしょう

為替コストが節約できます。

住信SBIネット銀行の米ドルをSBI証券へ送金

次に、住信SBIネット銀行の米ドルをSBI証券へ送金・入金する方法を解説して行きます。

住信SBIネット銀行での日本円 → 米ドル両替が完了したら、SBI証券へログインし、メニューの「入出金・振替」タブから「外貨入出金」を選択(クリック)します。

SBI証券の外貨入出金画面へ


通貨(=米ドル)・振込金額・パスワードを入力して「振込指示確認」をクリックします。

通貨(=米ドル)・振込金額・パスワードを入力して「振込指示確認」


「振込指示確認」をクリックすると、以下のような振込確認画面が出てくるので良ければ「振込指示」をクリックしましょう。

振込確認画面をチェックしたら「振込指示」


「振込指示」クリック後は、住信SBIネット銀行のページへ移動するため、銀行のID・パスワードを入力して、先に進みます。

住信SBIネット銀行へログイン


ログイン後、即時決済サービスを一通り確認したら、ページ下にある「確定する」をクリックする事で、SBI証券への米ドル入金が行われます。

即時決済サービスの確認画面|住信SBIネット銀行
確認が完了したら「確定する」


住信SBIネット銀行からSBI証券への米ドル振込は、即時反映されます。

SBI証券で米国株・ETFを購入

住信SBIネット銀行の「米ドル」をSBI証券へ送金・振込したら、SBI証券の外国株口座で米国株式、または米国ETFの購入を行います。

SBI証券の外国株取引口座から、購入銘柄を選び、買付画面の「決済方法」を『外貨決済』にする事で、住信SBIネット銀行から手数料4銭で調達した「米ドル」にて買付けが行えます。

SBI証券の米国ETF購入画面|外貨決済を選択して購入"


ここまで解説したきたように、以下の手順を踏む事で、為替手数料4銭(キャンペーン時は無料)で、米国株・ETFの購入が行えます。

株主優待ツールの特徴と使い方

SBI証券株主優待検索ツールは、文字通り、株主優待を探すためのツールです。

下図は実際の検索ツールの画面です。「優待の種類」「権利確定月」「最低購入価格」などの項目から銘柄を検索できます。

また、こだわり検索で、「PER」「PBR」「自己資本比率」などの条件も付け加えることができます。つなぎ売り・クロス取引を行う方であれば、信用取引の種類(制度信用取引・一般信用取引)の条件も便利だと思います。

SBI証券の株主優待検索ツール画面SBI証券の株主優待検索ツール画面
参照:SBI証券


優待検索の機能は各社ありますが、口コミや評判では、SBI証券のツールが最も人気が高いです。設定条件の内容や操作のしやすさ、見やすさなど満足度が高い機能となっています。

私も一度このツールを使ってからは、手放すことができなくなりました。検索条件の設定画面と検索結果の表示画面が1つまとまっているので、わかりやすく見やすい点が特徴です。

以下、優待ツールの使い方などを解説していきます。

株主優待検索ツールの使い方

優待ツールの使い方、またホームページから検索ツールへの行き方を解説していきます。特に、ホームページから検索ツールを見つけるのがちょっと分かりにくいかもしれません。私も始めは迷いました。。

ホームページから優待検索ツールへ移動する

こちらのツールは、SBI証券の口座保有者のみ使えるサービスとなっています。そのため、まだSBI証券の口座をお持ちでない方は、まず口座開設を行いましょう。口座開設費・維持費ともに無料です(検索ツール利用も無料)。

>>> SBI証券の無料口座開設

口座開設が完了し、SBI証券のホームページにログインすると、下図の画面へ移動します。まずは画面上部の「国内株式」(タブ)をクリックしてください。

SBI証券ホームページの「国内株式」タブをクリックSBI証券ホームページの「国内株式」タブをクリック
参照:SBI証券


「国内株式」をクリックした画面の下部の方へ進むと以下のような画面となります。画面左側の「株主優待検索」をクリックし、次へ進みます。

国内株式クリック後「株主優待検索」へ国内株式クリック後「株主優待検索」へ
参照:SBI証券


「株主優待検索」をクリックすると、下図のような画面へ移動します。優待検索ツールなどの説明があります。ページの下方に進んでください。

株主優待検索ツールの説明ページ:画面下方へ進む株主優待検索ツールの説明ページ:画面下方へ進む
参照:SBI証券


画面下方へ進むと、下図のような画面へ移動します。「今すぐ株主優待を検索!」をクリックすると、いよいよ株主優待検索ツール画面へ行くことができます。なかなか複雑ですね。。

「今すぐ株主優待を検索!」をクリック!「今すぐ株主優待を検索!」をクリック!
参照:SBI証券


以下では、いよいよ検索ツールの使い方を解説していきます。

注意 説明する機能の利用は、SBI証券の口座を開設している事が前提条件となっています。

SBI証券の口座開設(無料)を希望する方は、コチラから行えます。

優待検索ツールを利用する

優待検索ツールの一番の特徴は、ページ左側にある「絞り込み」機能です。自分の希望にあったものをクリックすれば、驚くほど簡単な操作で、優待銘柄を検索する事ができます。

絞り込み条件には、以下のような項目があります。

  • 優待内容
  • 優待権利確定月
  • つなぎ売り
  • 優待獲得に必要な金額
  • こだわり条件

様々な条件から優待銘柄を探すことができます。以下、1項目ずつ解説してきます。

優待内容

下図は、優待検索ツール画面です。画面左側にある「優待内容」パネルから、探したい優待の内容(ジャンル)を選ぶことができます。

例えば、化粧品など女性用の優待を検索したい場合、「女性向け」パネル(下図赤点線内)をクリックすると、そのジャンルの銘柄を絞ることができます。複数ジャンルも選択できます。

優待内容を選ぶ優待内容を選ぶ
参照:SBI証券


優待権利確定月

優待の権利確定月も絞り込み検索することができます。

確定権利月など株主優待の基礎事項

下図の左パネルから、優待権利確定月を絞り込み検索できます。例えば、8月優待を検索したい場合「8月」パネルをクリックすれば、8月権利確定月の優待が検索できます。複数の月も選択できます。

権利確定月パネル権利確定月パネル
参照:SBI証券


つなぎ売り

つなぎ売りを行う方は、信用取引の種類から銘柄を選ぶことができます。

⇒ 株価変動リスク抑えて株主優待を得る方法「クロス取引・つなぎ売り」

下図の左パネルから、信用取引の種類(制度信用取引銘柄、または一般信用取引銘柄)を絞り込み検索できます。SBI証券が優待ファンに人気である理由の一つに、一般信用取引銘柄を多く揃えている点があります。

⇒ 「制度信用取引」と「一般信用取引」の違いと「逆日歩」

つなぎ売り:制度信用取引または一般信用取引銘柄を絞り込み検索できるつなぎ売り:制度信用取引または一般信用取引銘柄を絞り込み検索できる
参照:SBI証券


優待獲得に必要な金額

株式投資を行う上で重要な必要な金額(優待獲得に必要な金額)から銘柄を絞り込むこともできます。NISAの上限枠や月々の投資額などが決まっている方に、大変便利な機能です。

下図の「優待獲得に必要な金額」パネルから、必要資金別に銘柄を絞り込めます。例えば、10万円以下で優待を獲得できる銘柄を探したい場合、「~10万円」パネルをクリックすることで、絞り込み検索できます。

「優待獲得に必要な金額」の絞り込み検索「優待獲得に必要な金額」の絞り込み検索
参照:SBI証券


こだわり条件検索

優待銘柄を選ぶ際、財務状態など企業の状態も考慮した場合は、「こだわり条件検索」を利用することができます。PERやPBR、また自己資本比率など、銘柄の選択で気になる指標も簡単に絞り込むことができます。

下図の「こだわり条件検索」パネルから、条件をクリックし絞り込みを行います。複数の条件もかけることができます。

 「こだわり条件」の絞り込みも可能「こだわり条件」の絞り込みも可能
参照:SBI証券


まとめ

ここまで紹介してきたように、SBI証券を活用することで、自分にあった株主優待銘柄を簡単に探すことができます。各社検索ツールを用意していますが、使いやすさ・利便性ともにSBI証券が最も良いです。実際、私自身も銘柄探しには、このSBI証券のツールを利用しています。

まとめ

ここまで紹介してきたように、SBI証券は、利便性やコストなど全ての面で優れた証券会社です。実績や人気も高く口座開設数やオリコンランキングで1位をとっています。

豊富な商品の品揃えや手数料の安さ、おトクな独自サービス、どれをとっても申し分なく、少々乱暴な言い方をすると「迷ったらSBI証券の口座を開設をしておけば良い」と言えます。

実際、私もインデックスファンドなど投資信託の購入・保有、海外株式の取引、NISA口座の取引、地方市場の取引、IPO、PTS立会外分売など、メイン口座としてSBI証券を利用していおり、大変満足しています。

SBI証券の特徴

SBI証券
  • 2020年オリコン:ネット証券部門で第1位(5年連続)
  • 投資信託の保有中に高還元ポイントバック!
  • 海外ETF・株式が最安手数料
  • 個人向け国債の購入で現金がもらえる!
  • PTS(夜間取引)など国内株式も充実!
  • 独自のIPO当選システム!(IPOチャレンジポイント)

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よくある質問

最後に、SBI証券や提携銀行の住信SBIネット銀行についての「よくある質問」と「その回答」をピックアップしていきますので、口座開設で悩んでいる方は、ご参考ください。

住信SBIネット銀行の外貨預金口座としてのスペックは?

住信SBIネット銀行(外貨預金)とは、ネット銀行でお馴染みの住信SBIネット銀行が手掛ける外貨預金プログラムです。

ネット銀行ならではの、金利水準・手数料などが特徴です。また、投資家の間では、米国株など海外向け資産を購入する際の外貨調達先としても評判です。

昨今では、スマホ向けアプリなども導入しており、使い勝手の良さも注目されています。それでは、以下、住信SBIネット銀行・外貨預金の特徴を解説していきます。

金利

住信SBIネット銀行・外貨預金では、ネット銀行ならではの高金利を実現しています。下図は、通貨毎の金利水準です。一ヶ月もの・一年ものいずれも中々の金利水準となっています。

外貨預金の金利水準外貨預金の金利水準
参照:住信SBIネット銀行 外貨預金


手数料(為替コスト)

記事中で解説したように、外貨預金や米国株の取引では、日本円を外貨に両替する際に手数料「為替コスト」がかかりますが、住信SBIネット銀行では、この手数料が低コストとなっています。

下図は、各通貨毎の為替コストをまとめたものです。例えば、日本円を米ドルへ替える場合、1米ドルあたり4銭(0.04円)の手数料となります。

住信SBIネット銀行【外貨預金】の為替コスト住信SBIネット銀行【外貨預金】の為替コスト

一般的に、為替コストは1米ドルあたり25銭程度かかることが多いので、住信SBIネット銀行の為替コストは注目されています。実際、為替コストが安いため、外貨預金だけでなく、外貨の調達先としても評判です。

先に解説したように、米国株や米国ETFなどの海外資産を購入・保有したい場合、外貨が必要となるので、この外貨の調達先として、為替手数料の安い住信SBIネット銀行を利用している投資家も多く存在しています。

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スマホアプリなどツールも充実

スマホアプリなど取引の利便性が高い点も、住信SBIネット銀行外貨預金プログラムの特徴の1つです。下図は、スマホアプリの実際の画面です。為替レートをチェックしつつ、すぐに取引できるので、タイミングを逃すこともありませんね。

[caption id="attachment_13117" align="alignleft" width="543"]住信SBIネット銀行外貨預金のスマホアプリ 住信SBIネット銀行外貨預金のスマホアプリ


SBI証券と住信SBIネット銀行を同時口座開設するメリットは?

SBI証券と住信SBIネット銀行を同時口座開設するメリットは、個別に口座開設する手間を省き、SBI証券で安く外貨を調達する以外に、普通預金金利がアップするメリットがあります。

住信SBIネット銀行の普通預金金利は、通常「年率0.001%」とゆうちょ銀行やメガバンク並みの水準ですが、SBI証券と連携(SBIハイブリッド預金)することで、金利が10倍の「年率0.01%」にアップされます。

サイト管理人
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10倍になります。マイナス金利の導入により、他の銀行金利が下がる中、かなりお得な水準です。

評判・口コミは?

SBI証券の口コミ・評判をTwitterからピックアップしていきます。

サイト管理人
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宣言のようなもの除いたつもりなので、SBI証券で投資を行うか迷った際の一つの指標として、ご参考ください。

【イマイチな評判】利便性

マネーフォワードと連携して資産を管理している場合、SBI証券で株などの金融商品を売却すると、売却資金が住信SBIネット銀行の預金残高の反映まで時間がかかるため、一時的に大きく資産が現象して表示されます。

これに対しては改善してほしいという声が多く見受けられました

https://twitter.com/miyodanna/status/1283189459962351619

サイト管理人
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実際、私の妻(SBI証券ユーザー)も、株を売却した際にマネーフォワードの資産がガクッと減り、慌てて相談してきた事がありました。。
慣れれば問題ありませんが、始めは気になるかもしれません。

配当金や損益などトータルリターンは、楽天証券の方が分かりやすいという意見が多いです。

【イマイチな評判】IPO関連

IPOの抽選では、申し込み口数が多い方(資金力がある方)の方が、当選期待値がアップする点を指摘する方が多いですね。

サイト管理人
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SBI証券の場合、資金が多い方が当選しやすい仕組み・抽選ルールになっているので、資金が少なめの方は「平等抽選」のマネックス証券松井証券岡三オンライン証券などを利用すると良いでしょう。

もちろん、IPOチャレンジポイント目的で、100株で抽選に参加するのはアリだと思います!

IPO抽選に参加するために「事前入金が必要」な点を残念がる口コミは多くなっています。

サイト管理人
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岡三オンライン証券松井証券DMM株などでは、事前入金なし(前受金不要)でIPO抽選に参加できるので、投資資金の少ない方は、前受金不要の証券会社からIPOに参加しましょう。

【0円でIPO】前受金不要(事前入金・資金無し)で抽選できる証券会社の比較・一覧

【イマイチ・悪い評判】サイト・取引画面が分かりにくい

投資初心者の方には、少し操作しにくい、感覚的に分かりにくいなど利便性に関する口コミ・ツイートもあります。

https://twitter.com/kedamafire/status/1278327824366006278

サイト管理人
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ライバルの楽天証券がサイトの刷新を行ってきているので、SBI証券にも期待ですね!

【イマイチ・悪い評判】楽天カード投信積立のような事をやって欲しい

楽天証券では「楽天カード決済での投信積立」で1%ポイント還元が受けられるので、SBI証券でも同様のサービスを導入して欲しいとの声もあります。

サイト管理人
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確かに、楽天カード投信積立は強力なサービスで、私自身も利用しています。

積立照会画面|積立設定したファンドが表示される

SBI証券で導入されると、さらに人気になりそうですね!

【中立な評判】口座開設者数が多い!シェアが高い

ネット証券1位のシェアからも、SBI証券の人気が分かります。

【中立な評判】楽天ユーザーなら楽天証券

サイト管理人
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楽天証券とSBI証券、どちらを使うか?迷ったら、普段よく貯めたり利用するポイントで証券会社を選ぶと良いかもですね。
楽天ポイントなら「楽天証券」、Tポイントなら「SBI証券」

【良い評判】IPOに強い

IPO取扱数や主幹事数の多さ、また抽選ルールなどから、IPOに関する評判は総じて高めです。

https://twitter.com/9wMx3D0DWHQVqhC/status/1278310790689243136

https://twitter.com/hinachi1000/status/1277933137226424322

サイト管理人
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IPOチャレンジポイントがあるので、私も、SBI証券で取扱がある場合は、積極的に抽選に参加しています!

SBI証券のIPO抽選ルール・IPOチャレンジポイントなどのメリット・デメリットを解説

もちろん、全員が当選するわけではありません。

【良い評判】Tポイントで投資信託の購入ができる!

ポイント投資(Tポイントで投資信託の購入)ができる点は、かなり好評のようです。

サイト管理人
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普段貯めたポイントで金融資産が増えて行くのはありがたいですね!

【良い評判】お得なキャンペーンが多数

口座開設時はもちろんのこと、投資信託や株式など様々な金融商品の取引で「現金」や「Tポイント」がプレゼントされる点が好評のようです。

サイト管理人
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私も口座開設時は、現金やポイントをかなり獲得できました!

【SBI証券キャンペーン】口座開設などで高額現金を貰う方法

【良い評判】米国株・海外ETF

米国ETFなど興味のある方、投資の初心者の方がよく利用されているようです。

https://twitter.com/not___sit/status/1276651876495159297

サイト管理人
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他の証券会社には無い「米国株の貸株・定期買付サービス」、また「為替手数料の安さ」など、米国株・米国ETFを取引する投資家には多くのメリットがあります。

SBI証券で米国株取引を行うメリット・デメリットを解説

口コミ・評判【まとめ】

ここまで紹介してきたSBI証券の口コミ・評判をまとめると、以下のようになります。

SBI証券の評判【まとめ】
イマイチな
口コミ・評判
  • 取引画面が見にくい、使いにくい
  • 楽天カード投信積立のようなサービスは無い
中立な
口コミ・評判
  • 口座開設者が多い!
  • 楽天ユーザーなら楽天証券
良い口コミ
  • IPOに強い
  • 米国ETF投資家に人気
  • Tポイントで投信が買える
  • お得なキャンペーンが多い

このように、様々な口コミ・評判がありますが、IPOや米国ETF、投資信託、ポイント投資など幅広い投資商品で人気があることがわかります。

実際、口座開設者数・シェアがネット証券「1位」となっており、この数字からも人気の高さが伺えます。

今なら、口座開設やつみたてNISAの取引で、最大10万円+5,000円が貰えるキャンペーンを開催中なので、この機会に口座開設すると「お得」です。

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